おはようサイク 20-44

8月22日(土) 天気 晴れ
夜も暑いので、なかなか上手く眠れない、そんな日が続いている。
 雨の心配はなくなったが、その分暑い! トイレ、洗顔を済ませ、着替えをする。
 この時点で、汗がにじみ出てくる感じ、バックのベルトが、何と無く湿っぽいし。
 自転車を車に積み、家を出て「藪川橋」の所で、ロードの集団とすれ違う。
 参加者 9名(簑浦、飯沼、後藤、多和田、和田、西川、田中、谷、私)

今回は、ゆっくりでも、「横蔵」周りするか・・ で、スタートする。
 橋を渡るので坂を上っていると、途中で止まって居る2人のサイクリスト。
 自走参加の、飯沼、谷さんの2人だった、一緒に橋を渡って左折、堤防に入る。
 久しぶりに、箕浦、飯沼さんがそろって、楽しそうに話しながら、ウオーミングアップ走行です。
 これだと、全員で「横蔵」は無理かも・・ と思い、第1班は「横蔵」回り、3班は「谷汲」コース。
 確認しながら、後方に下がって、3班に入る。 (簑浦、飯沼、後藤、私の4人だね)
 
「下座倉大橋」を過ぎると、2チームに分かれて、3班は後ろにまとまる。
 何となく、最後尾になったので、このまま走って見る事にした。
 1班は、一塊になって走って居るので、1度離れた距離はそのままで、走れて居る。
 「神戸大橋」下をくぐる時に、縦1列になって、その後はその隊列で、進むことに。

「平野庄橋」東交差点、過ぎると、どんどん間が空いて、何時もの状態へ。
 こっちは、箕浦さんが先頭だ、後藤さんが先頭でも良いんだろうが、殆ど見た事が無い。
 私は、少し間をおいて、同じ速度で走る、サイクルコンピューターは、23キロ。
 向かい風もほとんど無いので、箕浦さんは行けると思うが、飯沼さんが付いて行けるかだな。
 76,76,73,72歳の4人組、熱中症に気を付けて、走らないとね。
 
 速度は別にして、ギヤを落とし、ケイデンスを103回、練習だ。
 前のスピードが上がると、ケイデンスが110回を超える、なので良い練習になる。
 離れて走って居るので、風の抵抗があり、適当に力も入る。
 覚え始めは、息が上がってきたが、今は100回なら、普通に走れる感じだ。 
 ただ、軽く回せるだけで、時速30キロで・・と言われると、さすがに無理だけどね。

「三町大橋」まで来ました、飯沼さんも2番目で、頑張って走って居ます。
 ここからは、どこコースで峠まで行くか? お任せで、後ろから行くだけだ。
 橋を渡らずに直進、「303号線」交差点手前を左に、「303号線」に入って少し走る。
 横断して北へ、Y字路を右 じゃなく左だ! 田んぼの中の道路です。
 交差点を右折 あれ、直進? 右だよ! って後藤さん、2人行き過ぎて停止、戻ります。
 たまには、来んな事も有ります、決してボケた訳では有りませんから。
 坂までの間、止まって歩くかも! (飯沼) 俺もダメだわ! (簑浦)の会話。
 じゃあ、俺も歩くから、ピクニックするか! 私も、歩きに付き合う事にした。
 登りに入る、後藤さん先頭で、少しづつ先に行き、2人との間が空く。
 ゆっくり、ケイデンス50回程、軽くはないがゆっくり、追いつかないように走る。
 歩くか? と思いながら、上っているうちに、これが最後の登り! 結局、上り切ってしまった。
 上ってしまったんでないの! と言いながら、トンネルへ、涼しい! でも短いかな。
 出た所で、後藤さんが止まって居て、皆、止まって小休止だ。
IMG_3504.jpg
 ここからは下り、でもこちら側、標高が高いので、思ったより短いんです。
 小さなアップダウンがあって、「谷汲」交差点前は、なだらかな上り坂になって居る。
 そんなコースなので、それほど早いスピードにはならない。
 飯沼さんの後姿を、確認する格好で、景色を眺めながら、走ります。
 「谷汲」交差点を、2段右折して「昆虫館」到着です。

先着の、私等だけで休憩、水分補給をする。
 上り坂の話、やっぱりライバル心? 各自が、自然と頑張ってしまい、上れた! みたいな話だ。
 茶畑の登りは、ダメだけど、途中になだらかになる所があって・・ (簑浦さん)
 ちょうど良い距離なのかな、それほど急でも無いし・・ (飯沼さん)
 まあ、とにかく良かったですよ! たまには、歩きたかったけどね! なんて、私。
 あまり休んでも・・ と思い、9:10になったら、スタートすることにした。

9:10先に戻ろうか! と言いながら、自転車に跨った所に、多和田、谷さんが到着です。
 3人はそのまま出て、状況確認と、谷さんと話したかったことも有り、私はストップ。
 暑過ぎるので、「朝鳥公園」駐車場で、ゆっくり休憩した、そんな状況の様だ。
 谷さんと、ツーリングペダルの件で話、彼はこの後「伊自良湖」の方に・・ なので、グッドタイミングでした。
 
前の3人を追います。
 何時ものペースなら、それほど頑張らなくても、追いつけるだろう、と思いながら工事中の信号停止だ。
 すれ違うサイクリスト、何時もの様に、挨拶を交わしながら走ります。
 「万代橋」では姿を確認出来ず、「分水嶺」の所で、何とか確認する。
 周りに何もない堤防に入ると、向かい風があって、それほどスピードは出てない感じだ。
 「大野橋」袂を横断するところで、追い付く事が出来、一緒に横断する。
 間をあけて、後ろを走って居ると、横に西川さんが来た。
 休憩を短くして、先に来た! との事、そのまま前に行ってもらう。
 何時もの様に、後藤さんが続き、箕浦さんが途中息切れ、飯沼さんは、マイペースで頑張る。
 少しづつ間が空いて、1人づつ走って居る感じになる。
 頑張って走ってるので、そのまま後ろから、離れて走ります。
 「藪川橋」下をくぐって、堤防への登りは、時速29キロ! 間が詰まってブレーキング。
 そんな走りをしながら、楽しんで「真大橋」下へ。
 どうする? と思っていたら、飯沼さんが直進、再び堤防へ上がった。
 最後に頑張りますねえ! 惰性が有ったから! とは言うものの、何時もながら、頭が下がります。
 堤防からの風景を、存分に堪能しながら、走り切って「泰山木」ゴールです。

店内に入って、間もなく、1班の皆も、順に到着した。
 話によると、「朝鳥公園」での休憩が長くなって、「横蔵」で無く、戻って「井ノ口橋」~「谷汲」だったみたい。
 暑いからね、その時その時に合わせて、コース変更は、アリです。
 とにかく、汗びっしょりで、コップの水はすぐ無くなりますしね。
 水差しの水も、お代わりを貰う、これも何時もの事ですが。
 モーニングを食べながら、雑談をし、汗も引いた頃に、解散です。


 
 
 

おはようサイク 20-43

8月16日(日) 天気 晴れ
久しぶりに、トレックマドンに乗って見ようと、サイクリングジャージーを、上下そろいのものにする。
 十数年前、ドイツで購入したもの、何となく、以前より余裕がある感じだ。
 自転車はトレックマドンを出してきて、車に乗せ、駐車場に向かう。 
 参加者 6名 (後藤、今木、内藤、和田、西川、私)

想像したとおり、何? 今日は? って、ビックリされた。
 自転車も、サイクルコンピューターが、240,66の走行距離が出てきたので、5月の自走琵琶湖以来だね。
 たまには、気持ちだけでも、ロードマンになって、体形確認にも最高ですよ。
 ビッグプーリーを見て、実際軽くなるんですかね? 踏んで軽さは実感ないが、自転車を引くと…。
 そのまま自転車を引く、ペダルが付いて回る! これだけ、チェーンに抵抗が無いと考える。
 その分、軽くなっているんだろうね。
 そんな話をしながら、みんな集まったようだ。

“池田山行かない?” と言う声があり、決定です。
 橋を渡って左折、堤防に入った所で、停止、スマホのアプリとバッテリー繋いで無かったんです。
 遅れて走るが、皆が思ったより早い、ウオーミングアップのはずなんですがね。
 コースは判って居るし、後ろからゆっくりと、マドンを楽しむことに。
 ブレーキの上に手を乗せると、前傾姿勢、首が上がらない! って感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回って、昨日より向かい風が強い、でも気持ちが良いねえ!。
 前の皆が小さく見える、先頭が誰か解らない、そんな距離がある。
 ケイデンスを90回に乗せ、スピードもそれなりに挙げ、後を追う。
 
「平野庄橋」東交差点、何とか同じ青信号で通過、それにしても、早い感じだ。
 信号停止のことも有って、少し間が詰まって、先頭が今木さんだと判る。
 ケイデンスを97回ほどへ、少し間を詰めて、このまま・・ 時速25キロ、やっぱり早い。
 此の向かい風、落ちるか? でも、先頭交代西川さんかな、少しすると、又今木さんの様だ。
 時速24キロで後追いすると、離れなくなった、でも先頭交代されると、離れる感じだ。
 こっちは、初めから先頭を走ってるのと同じなので、きついのは良く判る。
 それにしてもこの向かい風、やる気になってる! 良い事だねえ!
 
「三町大橋」下をくぐり、上った所で、皆が止まって居る? どうした! 問題なさそうなので、通過する。
 スピードを落として、時速14キロで走りながら待つことに。
 橋を渡って右折、後ろに誰か来た。
 皆来てる? って聞くと、来ないよ! と和田さんの声がした。
 そのまま、時速13キロで走行、待つことにした。
 少し走って、先に行ってて良いよ! と、先に行ってもらう、和田、西川さんだった。
 私は、そのまま時速13キロで、「前島橋」交差点、後ろを確認するが、今木さんらの姿は見えない。
  (後で判った事だが、来ないよ! と、言ったのは、来てない! で無く、コースを変えて、来ない! と言う事だった。)
 もしかしたら、「三町大橋」を渡って、途中から「ふれあい街道」? 思ってスピードアップする。
 ゆっくり走ろう・・ が、しっかり走る事になってしまった。
 「井ノ口橋」を渡って、山の方に向かうが、2人の姿は見えない。
 時速30キロだが、2人も早いからなあ! 何とか姿を発見、残念ながら赤信号でした。
 橋を渡って右折、「蘇生の泉」到着し、2人と合流です。
 ここで、来ないよ! の意味が解りました。

とりあえず、「蘇生の泉」の水で水分補給、冷たくて美味しかった。
IMG_3492.jpg
IMG_3494.jpg
 駐車場は、仕切りがしてあり、ガラーンとしている。
 2台ほど、水のみに来た車くらいで、静かなものでした。

さあ! 山登りしますか! と言いながら、走り出す。
 北側からの入りは、結構楽なコース、後ろから上りに入る。
 何時も通り、余り軽くせず、ゆっくり上る事に。
 西川さんは、立ちこぎしてる、練習してるんだろう。
 長めの登りで、何となく前に出てしまう、ダメですねえ!
 そのまま下って又登って、「大谷公園」今木さん等は居ない? そのまま通過。
 上って下って、左側「池田町」の町が眼下に、最高の景色だ。
 「霞間ヶ谷」にも姿が見えず、そのまま通過、下り下りることに。
 もう1回戻って見る? 西川さんOK! 和田さんNO! 止めます。
 
県道に出て左折、そのまま走る。 (後で考えると、ゆっくりで無かったよね)
 横風に吹かれて、32キロ、信号交差点が無ければ、最高の走りです。
 片側2車線、自転車としては、走りやすい。
 「神戸町」交差点、前方にサイクリスト、居ました今木さんチームです。
 「平野庄橋」への上り坂、途中で追い越し前に出ます。
 これで、一緒に戻れるので、スピードダウンです。
 橋を渡って下ったところの交差点、走り出す時に後ろに下がります。
 和田さんが来てない! 置いて来てしまった? でもすぐ来ると思います。
 それにしても暑いです、首には日除けがして有るが、それでも暑さを感じる。
 汗をかく体には成っては居るが、水分補給をっしっかりしないとね。
 「根尾川大橋」上り坂、最後内藤さんが、車道を頑張って先頭へ、後を続く。
 「泰山木」ゴールは、汗びっしょりです。

店内は、結構混んでいて、一番奥の窓側の席へ。
 見たことのある顔、自転車修理に行った事が有る、横の席に座り込んだ。
 私だけ、その人と話をして、時間を過ごしてしまった。
 途中で、多和田さんが、バイクでモーニング参加でした。
 涼しくなったら、南側から走って見ようと思う・・、頂上まで・・ は、無いかな!

おはようサイク 20-42

8月15日(土) 天気 晴れ
通年なら、「お盆休み」なので、サイクリングも休み、なのだが、今年はコロナで、暇だろう! と走る事にした。
 白い雲が少しあるが、青空が見えて、太陽の光が差し込む、夏空になってきた。
 駐車場には、西川さんが先着、とりあえず1人ではない。
 後藤さんが来たが、私服姿、暑いので・・ 続いて和田さんが来た。
 参加者 5名 (今木、和田、西川、杉本、私)

ゆっくり「横倉」回りコース・・ でのスタート、どうなりますやら。
 ウオーミングアップのはずが、早い! ここから時速20キロを過ぎてる。
 今木さんが、リヤデレーラーが治った、クロモリロードで来たので、全体に早くなっているかな。
 「ゆ~みんぐ」を回って、少し走ったところで、途中から「谷汲」行く・・ (今木さん)
 4人で「横倉」になる、自然と先頭は何時ものことか。
 向かい風が少しあるので、無理をせずに走る事にした。

時速25キロ、ケイデンス97回、100Wくらいの抵抗になるのかな? ジムでやるエアロバイクより、少し楽な感じだ。
 やっぱりパワーメーターがあると、この辺が分かるのだろうね。
 心拍数で管理するのも、良いのですけどね、まだそこまで進んでいないね。
 最近やっと、スマホのアプリを使って、コース、距離など、確認出来る様になった。
 でも、スタートセットを忘れたり、モバイルバッテリーを忘れたり、今日は充電してなかった。
 和田、西川さんらは、ハンドル部にスマホをセットして、有効に使っている。
 まだまだそこまではね、効果的に練習するには、良いアイテムかも知れない。

「三町大橋」下をくぐり、中間堤防を走って、左へ、橋を渡って、再び堤防へ。
 今木さんは直進、「揖斐校」の方から、峠越え・・。
 昨日の夕飯が少なかったのか、腹が減ってる感じ、少し心配だ。
 熱いことも有って、消費エネルギーも、多くなるんだろうな、エネルギー切れが多い。
 「岡島橋」を渡って反対側へ、向かい風を強く感じる。
 山に近ずく関係で、風向きなども変わる事が有り、向かい風も変わる。
 速度、ケイデンスともに変わらず、心拍数は140台くらい(感覚だけ)かな。
 「井ノ口橋」下をくぐってから、「朝鳥公園」トイレ止まる? その方がいい! との事。
 私も賛成、エネルギー切れだったから。

「朝鳥公園」駐車場に入る。
 止まると暑い、木陰に移動し、トイレ休憩だ。
 ダメだ、エネルギー切れだ!! とか言っていると、西川さんが、これを・・ パンを出してくれた。
 遠慮なくいただく、本当に助かったです、まともに駄目だったんですよね。
 
トイレ休憩を終え、再スタート! まだ、パンのエネルギーが回ってこないので、馬力が出ない。
 ゆっくり走るしかない、上り坂、ギヤを落とし、70~80回のケイデンスになるようにする。
 スピードをいつもより、3キロほど落として、無理は出来ない。
 足に力は入るので、何とかなるだろう、空腹感も何とか無くなった感じだし。
 「昆虫館」でジュースを飲めば、何とかなりそうだし、無理は出来ない。
 坂の途中、杉本さんが横に、先に行って! と言ったが、下がってしまった。
 こんな走りの繰り返し、遠慮しなくても・・ と思うのですが。
 「揖斐峡大橋」から「303号線」横切ってトンネル、涼しくて最高ですねえ!。
 暫く続いて欲しい! これは全員の思いだよ、きっと、そんな涼しさだ。
 でも走って居れば、また日差しの中へ、暑い! 登りがきつい。
 こんなに急だったかよ! って思いながら、走り切って下り、少し走って左折だ。
 ダラダラの上り、ちょっと急なところは、スピードダウンしてしまった。
 橋を渡って、少し急になってそのまま上の駐車場まで、ここは頑張りどころ、でもきつい。
 何とか駐車場、そのまま一番奥でUターン、そのまま下ってくる。
 続いて急な上り坂、ギヤを下げて上るが、大きい方から3枚目で入る。
 ケイデンス50回までは、このままだが、途中の柔らかくなったところで、もう1段下げる。
 いつもこんな感じになってしまう。
 上り切ってギヤを戻しながら、なだらかな登り、トンネル前の登りで、杉本さんが前に出て、トンネルへ。
 中は涼しいし、下りだから最高、でも路面が濡れていて、跳ねが上がりそうだ。
 フロントのギヤを大きい方にし、下りが終わっても、時速30キロオーバーです。
 杉本さんは、前に見えるが追い付けず、そのまま「昆虫館」到着です。
 今木さんの姿が見えず、待ちくたびれて、先に戻った様子だ。
 
少しづつ間が空いて、全員到着、休憩タイム。
 自販機で、缶ジュースを買って、エネルギー補給、冷たいのがありがたい。
 「昆虫館」早く開いたので、中へ入ると、鈴虫の鳴き声が、久しぶりだ。
 2年前かな、クワガタを購入、増やし方を教えてもらったんですが、上手く行かなかった。
 そんな話をしながら、休憩でした。

戻りは、何時ものごとく、最後尾スタートです。
 走り出して間もなく、駐車場にいた、若い男性に追い越される。
 追いかけるスタミナが無く、そのまま見送るしかない。
 前方を走るメンバーも追い越され、「谷汲口」を直進、私らは右折する。
 「万代橋」すぐ下流には、多くの川遊びの人、テントなどが見える。
IMG_3490 (編集済み).jpg
 上流は、こんな風景ですね。
IMG_3491 (編集済み).jpg
 止まったので、さらに遅れ、今日のメンバーでは追いつけない。
 1人サイクリングを楽しむしかない。
 残念なのは、追い風にはならなかった、速度も当然ゆっくりだ。
 
先に戻った今木さんも一緒に、コーヒータイム。
 これだけ暑い日が続くと、体力自体が、落ちてくるのかもね。
 体重は増え気味だけど、上手く行かないモノですね。

おはようサイク 20-41

8月 9日(日) 天気 晴れ
今日も、空は白くなっている、でも晴れてるんだろうね。
 「藤橋」道の駅でモーニングを・・ と、言う事になって居るので、早く準備をし家を出る。
 集合時間までに「泰山木」で、モーニングをし、外に出る。
 メンバーの中に、兒玉さんが(昨夕ラインあり)通常コース参加の予定。
 おはようサイクコース 参加者 2名 (兒玉、私)
 「藤橋」道の駅でモーニングコース 参加者 8名 (内藤、和田、尚大、高橋、西川、田中、杉本、後藤)

皆を見送ってから、2人でスタート、今木さんが来るはず? (昨日、長野からの戻りが遅かったとのこと)来ず。
 コースは、相談のうえ「谷汲」コース(Dコース)に、兒島さんは初めてコースです。
 本人は心配している様子だが、今までの走りを見て、十分走れ切れる! と言いながら、ウオーミングアップ。
 「ゆ~みんぐ」を回って、時速18キロへ、クロスバイクだし、こんな具合かな。
 気持ちが良いですねえ! 最高です!! 何時もの元気な声が後ろから。

「平野庄橋」東交差点、止まると流石に暑い、青信号で再び走り出す。
 Y字路を左へ入ったところで、先頭交代! 後ろへ下がる。
 向かい風もほとんどないので、自分のペースで走った方が、気持ちいいからだ。
 後ろの方が、走り方など勉強に・・ と、言われるが、大丈夫だから! と交代です。
 走る事については、問題無しで、変速まだまだ理解していない事が有るので、後ろから見たいのもあった。
 スピードが上がって、時速22キロほど、やっぱり思ったより早い。
 僅かに上っているコースであるので、スピードの上下はあるが、いいペースだ。
 
「三町大橋」下をくぐり、中間堤防で前に出る、左折橋を渡って右折、これの誘導のためだ。
 再び堤防に入って、後ろに下がって、元の体制に。
 足もきれいに回っていて、綺麗なフォームで、本当に感心します。
 そのまま直進です!! と言いながら、「前島橋」交差点を通過です。
 スピードも落ちずに、スムーズに走れて居る。
 来ている上着が、レインコートのように長いので、風にひらひらしているのが気になるけどね。
 そんなことはお構いなしで、どんどん前に進んでいる。

「井ノ口橋」袂を右折、自信なく止まってしまう。
 この辺は女性、車とすれ違うのに恐怖を感じ止まったり、交差点で止まったり、が有るんですよね。
 前を走って居ると、見えないものが見えてくる。
 どうしても、端に寄れずに中央に出てしまう、左右に動きがある、とかね。
 「303号線」交差点で水分補給をして、また走りだします。

トンネル前の上り坂、ダメです! 登れません!! と言いながら、歩き出しました。
 私は、ゆっくり上っていると、勢いよくサイクリストの集団が、トンネルから下っていきました。
 トンネル入り口で、兒玉さんを待ちます。 (ライトが、点灯しなかったので)
 離れないように気を付けながら、トンネルへ入ると、前からサイクリスト、挨拶しすれ違う。
 トンネルを出ての下りは、兒玉さんが前を、まだ走れて居るので、大丈夫です。
 平坦になっても時速21キロほどで、「あられ工房」を通過。
 問題なく「昆虫館」到着です。

カチャカチャ音がする! と言う事なので、ギヤチェンジを確認する。
 ワイヤーが伸びてきた感じなので、前後のシフターワイヤーの微調整をする。
 ギヤの使い方の疑問? まだまだ、軽い重いが理解出来て居ない感じ。
 特に、フロントとリヤの関係が、解りずらいからね。
 ケイデンスが結構高いので、フロントをインナーのまま、リヤだけでギヤチェンジする! ことをアドバイス。
 特に今のバイクは、リヤのスプロケットが、大きくなって来ているからね。
 こんな話をしながら、休憩時間を終える。

戻りも同じように、前を走ってもらう。
 ここからは、何度か走っているコースなので、コースの支持もしなくていい。
 マイペースで、好きなように走ってもらうだけです。
 「分水嶺」を過ぎて、もう1段重くして! 重くするんですか? そうそう!
 ちょっと見て、もう1段重くして! 足きつくないでしょ? 大丈夫です!
 スピードが上がって、時速24キロほどへ。
 スピード上がったでしょう! 早くなったけど、足は楽な感じ!
 回転数と力のバランスが取れたんですよ! そうなんですね、気持ちいいです!!
 そんな会話をしながら「大野橋」を通過する。

最後の方は、少しスピードは落ちたものの、快調に走り切りましたね。
 年齢からすると、ポタリングクラブ員、そんな感じだが、走りはサイクリングクラブ員だね。
 ギヤは、フロントインナーでリヤの切り替えだけで、十分走れるし、まだまだ伸びそうだ。

私は、2度目のモーニング。
 いろんな質問を受けながら、楽しいひと時を過ごし、今日は終了です。

「藤橋」道の駅モーニングコースへのメンバーも、楽しかった様子。
 送ってくれた写メをアップします。
IMG_3488.jpg
IMG_3489.jpg
 どんな走りだったかわ、次回に聞くことにしましょう!

おはようサイク 20-40

8月 8日(土) 天気 晴れ?
梅雨が明けたにもかかわらず、すっきりした青空が無い、何となく霧がかかったような、感じの朝。
 右足、やっぱり肉離れかなあ! ランニングが出来ず、ウオーキングです。
 おっかないので、サポーターを付けて・・・ あまり格好良くないけどね。
 自転車は、トレック1500、サイクルコンピューター移動してないので。
 藪川橋の所で、10人ほどの集団が、1列になって堤防を北上、遅れた人が3人、頑張れ!!
 参加者 7名 (和田、西川、後藤、多和田、長谷川、田中、私)

このメンバーだと「横蔵」~「谷汲」コースか? と思いながらスタート。
 ウオーミング中、和田さんが横に来て、コース打ち合わせだ。
 明日「藤橋」行くので、あまり走らない方が・・ で、「川口橋」から戻って「茶畑」~「谷汲」になった。
 「下座倉大橋」を過ぎたところから、何時もの様にスピードを上げ、「ゆ~みんぐ」を回る。
 向かい風はほんの少し、やっぱりカラッとした風では無い。
 時速17キロ⇒21キロ⇒23キロと上げ、「神戸大橋」下をくぐる。
 堤防へ上がって、時速24キロにして「平野庄橋」交差点停止だった。
 すぐに青信号で、再び走り出し、下りを利用して時速26キロへ。
 Y字路を過ぎて、さらにアップしてみる、28キロだ。
 どこまで行けるか? と言う事も有るが、多和田さんが来てくれるだろう! 希望的観測だ。
 風もそれ程無いし、ロードバイクだもんね、行けえ! って感じだ。
 ケイデンス95回、いい感じで走れている。
 フラットロードとは、なんといっても前傾姿勢が違う、風の抵抗が少ない。
 
「三町大橋」下をくぐり、中間堤防は少しスピードを落とし、左折橋を渡る。
 右折の時に後ろを確認、?? 和田さんしか居ない?
 え! 誰も居ないの? 少し遅れて西川さんが来る! そう言われると、少し遅れて2人居る。
 どうする? って感じだったが、和田さんが付いてるし、行け! って感じだ。
 スピードを戻し、時速28キロ、汗びっしょりになってきた。
 心拍数も上がって、2度呼吸が上手く出来なくなっても来た。
 足と気力は、まだ走れそうな気分、頑張るしかない。
 「前島橋」交差点は青信号通過、「岡島橋」を渡って向こう側へ。
 まだ何とか走れて居る、多和田さんは来ないか? 目測を誤ったみたいだ。
 先頭交代するのも、癪だし、行ける所まで頑張るしかない。
 後ろから、「朝鳥公園」止まらない! トイレ休憩! 止まろうか! でまとまる。
 何とか、時速28キロで走り切って、「朝鳥公園」駐車場へ。
 少し遅れて、西川、後藤さんが到着、小休止。
 ランニングをしに来た夫婦、男性としばし、マラソンの話を。
 良いですねえ! 夫婦で共通の趣味を持つ、うらやましいね。
 
「川口橋」を渡って右折、反対側を走ります。
 僅かな下りを利用して、スピードを上げるのでなく、楽に踏みの走りだ。
 「井ノ口橋」袂を左折「広域農道」少しスピードを緩め、信号停止、和田さん来た。
 次の信号は短い、スピードを上げ何とか通過、「303号線」交差点を横切る。
 腹が減ってきた、なだらかな登りは何とか良かったが、最後の所でエネルギーが切れた。
 ギヤを落としてトンネル前の上り坂、ダメ! 和田さんに追い越される。
 ここで頑張ると、ハンガーノックになってしまうので、軽くです。
 
トンネルの中は、涼しく助かるー! でも、離されないのがやっと、って感じ。
 始めて追い越したあ! と、喜んでいる和田さん、でも本当に、エネルギーがなくなりそうなんです。
 下りは、惰性に任せて、少しづつ和田さんより遅れて、仕方ないですね。
 そこからは、省エネ走法で、軽く回すしかない。
 往路でのエネルギー切れは、ほとんど無かったはず、頑張り過ぎたんだね。
 「昆虫館」駐車場到着です。

自転車をラックにかけ、すぐさま自販機で、ジュースを買ってベンチに座る。
 ジュースがおいしい! とりあえず、エネルギー補給は完了です。
 そんなことをやってる間に、西川、後藤さんが到着、遅れて多和田、長谷川さんが到着だ。
 このメンバーだと、さすがに田中さんが、遅れての到着で、全員そろった。
 長岡さんを、上りで初めて追い越した! しばらく言われそうです。

戻りは何時もの様に、最後尾からスタートする。
 エネルギー満タン! では無い物の、このまま走れそうなので、後ろから眺めることにした。
 日差しが出てきたが、すっきりした青空では無い感じだ。
 走って居る時は良いが、止まると流石に暑い。
 すれ違うサイクリスト、何時もの様に、挨拶をしながら、すれ違う。
 
「谷汲口」車が来て、1人だけ遅れてしまうが、仕方がない。
 少し頑張って、「万代橋」手前までに追いつく。
 多和田さんが最後尾、と言うのもおかしいが、堤防に出たら前なんだろう。
 「根尾川」の水も大分少なくなって来た、水面を気にしながら、橋を渡る。
 右折し、上り、皆、思ったより良いスピードで走って居る。
 「分水嶺」を過ぎて、少しスピードが上がって、30キロほどになる。
 1列になって走る、ロードバイクの醍醐味だろうけど、私は少し離れている。
 一人遅れて・・ と見えてるのかもね。 そんな感じだ。

「大野橋」を過ぎ、ちょっと頑張ってみるか! スピードを上げ皆の横を追い越し、先頭へ。
 そのまま時速35キロほどで・・ やっぱりすぐ息切れ。
 でもすぐに和田さんが出てきた、と思ったら、今度は多和田さんだ。
 付こうとしたが付きけれず、離され、長谷川さんにも追い越される。
 でも刺激にはなったようで、役目完了! って、とこかなあ!
 置いてきぼりを食うのも、走る気を無くしてしまうが、少し頑張って見るのは、良い事ですよね。
 
「真大橋」下をくぐって、途中から左折をせず、再び堤防へ。
 1人だけだが、最後に頑張っては見たが、32キロが一杯だった。
 こんなんで、「泰山木」ゴールは、1番になってしまった。
 ダメだ、俺も和田さんみたいになってしまった! 明日からは、フラットロードにしよう!
 
店内は、涼しい風が吹き、コップの氷水が美味い。
 熱いお手拭きを顔に当てる、これも逆に、気持ちが良い。
 長谷川さんが、組合の役員で・・ からかな、そんな話になる。
 「宮城県」に居た頃は、”週休2日制” に、移行する時代でして・・。
 現在は、賃上げやボーナスにしても、会社自体での交渉は、あまりないのかな。
 大手が決まると、右習え! みたいな感じだし、やることが無い。
 選挙があると、それ何人演説会に出せ・・ とかね。
 大変だったけど、今思うと、面白かったねえ! やる事が有ったからなあ!
 そんな話をしながらの、コーヒータイムで、体も冷えたし、終了です。
 ちなみに、コップの水は、3杯飲んだかな。

おはようサイク 20-39

8月 2日(日) 天気 晴れ
雨は大丈夫! 天気は上々! 張り切って走る準備をし、玄関へ。
 自転車は昨日と同じ、トレック1500にして、車に積み込んで、いざ出発です。
 今日も多いかな? と期待をしたが、半分の人数になった。 
 参加者 7名 (今木、後藤、高橋、和田、内藤、西川、私)

天気も良いし、「横蔵」まで行くか! と言う事でスタート。
 ウオーミングアップしながら、コースの調整、今木、高橋、後藤さんが「井ノ口橋」~「谷汲」になる。
 「ゆ~みんぐ」を回ると、何時もの向かい風が心地いい、サイクリング日和だね。
 
「平野庄橋」東交差点、再スタートは西川、和田、内藤さん、私の順。
 長岡さん先頭! 年長者に先頭走らせ無いの、後ろから行くから! と言いながら、楽をします。
 時速27キロほど、後ろから走るのもいいもんですね。
 西川さんは、いい感じでペダルが回っているし、和田さんは踏んでる感じ、内藤さんは軽く回転数で・・。
 ただ、どうしてもスピードの上げ下げがあって、少し離れたほうが、楽に走れる感じだ。
 
今日は、どうする? かっこよく先頭交代するかな? と思いながら、私は出る気なし!
 先頭交代! 和田さんが先頭、しばらくすると、西川さんが先頭、3人で交代、良いですねえ!
 「前島橋」能勢前の方で、うわっ! と、ガタン! とアスファルトの穴に、前輪を落としてしまった。
 後ろは、これがあるので怖いんですよね。 (とりあえず、問題はなかったです)
 橋を渡って向こう側に、和田さんが先頭になったが、間が空いてしまったので、前に出て追いつくことにした。
 そんな状態で、「川口橋」を過ぎ、登りに入る。
 ギヤはそのままで、和田さんの後ろを走ると、意識している感じで、頑張っている。
 こっちも遅れずに頑張って、後ろを走ることにした。
 前を走って、付いていこうとするより、後ろを走られると、頑張れるかもね。
 もう駄目だわ! と言いながら落ちてきたので、まだまだ頑張れる! と言いながら後ろ。
 スピードが戻ってくる、これはいい感じだぜ。 (遊んでいる)
 いい感じで「揖斐峡大橋」到着、渡って左側、トイレ休憩。
 少し遅れて、西川、内藤さん到着、トイレと水分補給の小休止。

「303号線」交差点を渡って、トンネルへ 涼しい!! 寒いくらいですが、ずっと痛い感じだ。
 抜けると暑さが戻ってくる、ダラダラの上り坂、ギヤを落として後方からの走り。
 和田さんが抜け出して、間が空いたので、スピードを上げ2人を抜いて、追いかける。
 先頭に出ないことにしたので、和田さんの後ろから、付いて走る。
 坂を下って右カーブ、直線から左折、また登りの直線道路、いい感じで走れている。
 橋を渡って、上りがきつくなる、ギヤを1段落として、和田さんも頑張っている。
 上の駐車場到着、和田さんは止まって水分補給、私は旋回して待つことに。
 和田さんスタート、あとに続く、西川さんが登ってきた、頑張れ!!
 いよいよ急な上り坂、ギヤを落として後に続く、何時もより軽くしているので、心拍数も楽な感じだ。
 昨日も頑張って走っている和田さん、少しきつくなって来たか? 私、昨日は、頑張ってないからね。
 トンネル前の上り坂、スピードが落ちてきたので ”和田さん! 最後の登り! ガンバ!!” 激励です。
 スピード上がって頂上、下りからトンネルの中も下りだからね。
 時速50キロ、でも少し離されてしまう、まあまあ 下りはこんなもんです。
 その後も、32キロくらいで走って「竹中公園」ほんの少し上っている。
 スピードが鈍ってきたので ”和田さん! ラスト!!” またスピードアップし、交差点通過。
 「昆虫館」駐車場、和田さんもすぐ止まらず旋回、クールダウンし停止です。

後藤さんチームが先について、休憩中に合流です。
 和田さんは、上着のファスナーを外して、汗だくで 帰りは、ゆっくり走るゾウ! だって。
 大丈夫だって、ペダルに足が乗ったら忘れて走るから! そんなことを言い返す。
 でも、たまには、こんな走りもいいもんです。
 誰も言ってくれないからね、置いてく事は有るけどね。
 よく走りました! 花丸だねえ!

昔の、名鉄電車カラー(赤白)の、3輪車が止まっていた。
IMG_3486.jpg
 運転席に乗せてもらって、写真を撮った。
 無料で、「谷汲さん 華厳時」山門まで乗せてくれるんだって。
IMG_3487.jpg
 もちろん ”無料” です。
 趣味でこの車? を購入し、ボランティアでやってるんだって、すごいですね。

今木さんは先に帰った、との事なので、6人で走ります。
 帰りは、何時ものように最後尾、のつもりでした。
 なんとなく中間に位置、メンバーとしては、心配ないので、このまま行く事にした。
 
「分水嶺」を過ぎて、「根尾川」堤防時速30キロ近い走り。
 和田、西川さんが先頭交代しながら「大野橋」を過ぎる。
 時速26キロほどになってきたので、内藤さん前! 先頭に出るとき 30キロで引け! とけしかける。
 スピードが上がって、いい走りになったが、あまり続かず、先頭交代です。
 でもこれもあまり続かず、スピードも下がってきたので、再度後ろにいた内藤さんに合図。
 前を引くように、声を掛けると、追い越して先頭へ、スピードが上がる。
 和田、西川さん少し遅れて、間が空いたので前に出て、内藤さんを追う。
 「藪川橋」下をくぐって、再度堤防に上がる前に、スピード落とさず坂上る! とけしかける。
 ?? 中間で息切れ、ぶつかりそうになって、慌ててブレーキングです。
 その後も頑張ってもらって、「真大橋」下から、下道へ。
 内藤さんにも走ってもらってしまった! でもたまにはいいよね。
 さすがに、後ろは遅れた感じ、誰も居ない。
 いや、楽しかったですなあ! いい運動になったでしょう!!

「泰山木」ゴール、後藤、高橋さんの方が、すぐ後に来ました。
 和田、西川さんがその後、これは少し意外でしたね。
 ケイデンスでなく、少し重くして走ったので、太ももが使った感じがする。
 汗びっしょり、席について、氷水がおいしいこと。
 家に帰ったら、一寝しないといかんは! 和田さんもきつかったみたいだが、満足げな顔つきだね。
 こんな走りをしたのは、何年ぶりかな? ほんとに、いい関係ですなあ!
 またやったろう! そんな感じでしたね。
 

おはようサイク 20-38

8月 1日(土) 天気 晴れ
やっと 梅雨明けだあ!! って感じ、朝から快晴の青空だ。
 迷うことなく、洗顔、トイレを済ませ、着替えをするんです。
 サイクルコンピューターを移動していないので、自転車は、トレック1500だ。
 ?? 表示が点滅? こっちも同じように、電池切れか? 電池も一緒に車に。
 さすがに日差しが厚い、車の窓を開けると、風はさわやかだ。
 駐車場につき、早速、測定器のボタン電池交換、点滅直らず! サイクルコンピューターの方を交換、直った。
 そんなことをやってる間に、メンバーが集まってきたね。
 参加者 13名 (後藤、箕浦、飯沼、多和田、長谷川、和田、尚大、谷、西川、田中、内藤、兒玉、私)

天気もいいし、さすがに参加者が多い、うれしいですねえ!
 コースは「横倉」~「谷汲」、「川口橋」から行けるかわからず、袂で停止、相談!
 そんな具合で、ワイワイガヤガヤのスタートになった。
 堤防に入って、ウオーミングアップも、賑やかな感じで、話し声が聞こえる。
 やっぱり天気がいいのが最高だね、空気も乾いてきている感じだ。
 前回は、2日とも走れなかったことも有り、箕浦、飯沼さんに無理はできず、「井ノ口橋」から「谷汲」だね。
 そんな話を、後ろに下がって済ませ、前に戻って「ゆ~みんぐ」を回る。
 少しすると、谷さんが前に来て、コースの確認をし、スピードアップ。
 若いメンバーも・・ あれ誰も続いて出ない? 間が空いて来たので、仕方なくスピードアップする。
 1人だけではかわいそうだもんね、私が上げれば皆付いて来るだろう!
 男女のサイクリストとすれ違う、初めて会う2人だと思う。
 高速の下をくぐる辺りで、谷さんの後ろに、そのまま「平野庄橋」東交差点、赤信号停止。
 青信号で、「横倉」チーム先にスタート、遅れて居る簑浦さんらを待つ。
 交差点で、バタバタして、箕浦さんの後ろと接触、後藤さん転倒。(幸い怪我無し)
 ゆっくりチームは、信号を1回遅らせてスタートです。

時速20キロ、少し向かい風を受けながらなので、これで走ることにした。
 前のメンバーは見えなくなって、4人だけです。
 平均年齢74歳、笑えそうなチーム構成ですね。
 ギヤを変えて、ケイデンスが97回ほど、ブレーキをもって前傾姿勢、保つ練習です。
 やっぱりハンドルが曲がっているなあ! 今日は特に気になって・・。
 堤防斜面、河川敷などの雑草は、水分をたっぷり吸ってか、生き生きとした緑一色だ。
 路面に移る後ろの影を確認しながら、ペダルを回す。
 走ってない影響か、太ももの付け根に違和感、運動している! って感じだね。
 
皆どうしているかな、「川口橋」から戻ってくるか? 思いながら、「岡島橋」を過ぎる。
 「揖斐川」の水量は少し多いようだが、濁りはほとんどなくなっている。
 順調に走ってきて「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」に入る。
 向かい風がなくなり、ペダルも軽くなった感じだ。
 「303号線」交差点でストップ、1回分余分に止まって、水分補給をする。
 
茶畑を見ながら、トンネル前の上り坂、両側の並木に、ピンク色の花が咲いて居る。
 癒されますねえ!
IMG_3483.jpg
 頑張って登ってきた、飯沼さん、箕浦さん
IMG_3484 (編集済み).jpg
IMG_3485.jpg
 トンネル中は、涼しくていいですねえ!
 汗が左の眼に入って痛い! 片目で走るしかないが、少しおっかない感じだ。
 歩道を走っているので、下手に片手で・・ とは行かないので、そのまま出口まで走る。
 皆も止まって居たので、止まって目を指で拭き、車がないのを確認し、再スタートです。

途中の信号交差点、赤信号で、飯沼さんとともに停止。
 そのまま走って、「昆虫館」到着ですが、なぜか、内藤、兒玉さんが居ました。
 あのスピードでも、こっちの方が早かったようで、少ししたら、尚大さんが入ってきた。
 疲れたあ! と言いながら、木製のベンチ? に、あおむけで休憩。
 少し遅れて、谷さんが入ってきて、間をおいて西川、田中さん、しばらく後に和田さんが到着です。
 順番がおかしい? と思ったら、「横蔵」駐車場へ行ってないメンバーとの差が出たようだね。
 しばらく後についた、多和田、長谷川さんは、知り合いの所で休憩・・。
 これで、メンバー全員そろって、休憩です。

内藤さんが、解るんだねえ! って、インナーパンツだったんだって、私は気が付きませんでした!
 涼しくていい! 確かにそうだとは思うんですが・・・。
 相変わらず、元気のいいのは、兒玉さんです。
 
昼から用事のある内藤さん、兒玉さんと先にスタート、遅れて皆走り出します。
 最後尾から走り出して、300メートルくらいかな? 後藤さんが逆走? どうした! ・・ 聞き取れず。
 自転車には乗れているので、忘れ物? ゆっくり走ることにした。
 飯沼さんが居るので、そのペースなら追いつくか! と思い、前に追いつき確認、解らず。
 再度スピードを落とし、そのまま「谷汲口」を右折、一人走りになる。

「分水嶺」の所で、前を確認すると、飯沼さんが遅れて1人のようだ。
 風は向かい風、少し大変かな? スピードを上げて追いつくことにした。
 はじめ見えなかったが、箕浦さんが前で、少し間を置き飯沼さん、後ろに田中さんが居るみたいだ。
 「大野橋」を過ぎ、少しすると、田中さんが前に出て、箕浦さんまで追いついた。
 間が少しづつ大きくなったのは、飯沼さんがきつくなった感じだね。
 後藤さんが追い付いてきました、ボトルを忘れた! との事だった。
 
何時もの様に、7~8メートルほど間をあけ、後ろを走ることにした。
 頑張って走っているので、そのままマイペースで、走ってもらうことに。
 「真大橋」下をくぐって、上り坂、再び堤防? 途中から左折、下道へ。
 さすがに、その元気はなかったようだね。
 話をしながら、クールダウン、久しぶりなので、少しきつかった様子だった。
 登りは、飯沼さんが早かったけど、平たんコースは簑浦さんが早い、って状態ですね。
 でも、76歳の2人、ともに頑張ってますねえ!

人数が多いので、3隻に分散して、モーニングタイムです。
 コロナと雨続きで、どうしても運動する機会が、少なくなってしまうんですよね。
 気力的にも、体力と同じく、積極性がなくなって、1歩が出せない。
 皆同じですね、私は肉離れをしてしまったようで、でもウオーキングに切り替え、やろうと思う。
 とにかく持続することが、第1ですかね。
 ”頑張ろう! チーム70!” ですね。

解散後、兒島さんとの約束である ”チューブ交換“ 作業をやってみる! 実施。
 今回は、フロントで実施しました。
 フロントとリヤの違い、オイルディスクの注意事項、パンクの場合、まずタイヤ表面に何かないかを確認する。
 タイヤレバーを入れる前に、外す方のビード部を、中央に落としておく。
 チューブを外す時、タイヤの内側に白くなって居る所が無いか、観ながら。
 新品チューブは、空気を少し入れて、丸くしたのを嵌める様にする。
 タイヤは、手で入れる、何度かこじながら、余裕を作る。
 空気を70%ほど入れ、タイヤのハマり状態を確認する。
 問題が無ければ、何時もの圧まで入れる。
 終われば、車輪を嵌める。 (キャリパーに挟んであるものを取り、ローターを入れる)
 クイックを調整し、はめ込み、終了!
 車輪を回転させ、確認する。
 等々、1回では覚えきれません、またやることにした。
 飯沼さんも最後まで付き合ってくれました。
 

おはようサイク 20-37

7月19日(日) 天気 晴れ
昨日は、起きた時に雨は降って居なかったので、走れる! と思って、着替えをした。
 バッグ、ヘルメット等を持って、外へ出ると?? ざあざあ降の雨! そのままの服装で、「泰山木」へ。
 モーニングを終え、店を出たところで後藤さんが来て、逆戻り、その後に、木村、西川さんが来て、モーニングで終わった。

今日は、朝からそんな心配はない、青空が広がり、梅雨が明けた? そんな感じだ。
 自転車は、トレック1500(25年ほど前のアルミフレーム)で、自走することにした。
 家を出て堤防へ、当たる風が少しひんやりとして、気持ちがいい、サイクリング日和。
 メーターに目をやると、時速27キロ、さすがにロードバイクは軽い! 最初からこれだもんね。
 久しぶりのロードの走りを楽しみながら、集合地に、後藤、和田さんが先着です。
 参加者 6名(後藤、和田、箕浦、高橋、杉本、私)

腹がまた出てきたあ! 確かに、運動不足で、私も腰が(土曜日)痛くなった、木村さんもギックリ腰だって、言ってた。
 雨で朝の運動が出来ないし、コロナで夜の事務にも行けない、そんな日が続いてるからなあ!
 それぞれ、皆も同じような状態のようだ、そんな話をしながら、準備をする。

天気もいいし、ゆっくりで「横蔵」回りするか! とスタート、向こうからサイクリスト、杉本さん合流です。
 杉本さん入ると、平均年齢だいぶ落ちるなあ! とか言いながら、ウオーミングアップ走行です。
 確かに、その前は全員70歳以上でしたからね、平均年齢最高ではなくなりました。
 和田さんと、世間話をしながら、時速18キロほどで、ウオーミングアップ。
 「ゆ~みんぐ」を回っても、変わらずゆっくりした速度で、のんびりサイクです。
 男性サイクリストとすれ違う、「神戸大橋」を渡るサイクリストも、天気もいいので、走っている人は多そうだ。
 そんな話をしながら、縦1列になって橋の下をくぐって、再び堤防に上がる。
 「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、スピードは20~21キロで行くことにする。
 途中から早くなるんでないの? そのままで行くから! 絶対いけないよ! そんな話の後、走りだします。
 ケイデンスは92回ほど、しっかりと有酸素運動だね。
 それにしてもいい天気だ、この人数はもったいない感じです。
 ギヤを変えて、ケイデンスを102回に、ブレーキを持つと前傾姿勢を保つ、練習になる。
 フラットロードよりも、だいぶフォームが前に倒れるので、首も大変です。
 グライダー練習場の辺で、和田さんが前へ、やっぱり我慢出来ないんですね。
 少し離れたところで、杉本さんが後を追い始める。
 2人がどんどん先に行く、こっちは相変わらず、時速21キロ、ケイデンス102回。

「三町大橋」下をくぐり、中間堤防から、左折し、再び「揖斐川」堤防へ。
 スピードの確認をする、このままでいい! との事なので、21キロです。
 スピードは遅いが、ケイデンスが高いので、汗が出てきました。
 「岡島橋」を渡って反対側へ、先頭交代、箕浦、高橋、私、後藤さんの順です。
 それにしても快適です、体に当たる風は、涼しいしさわやかな感じです。
 川を流れる水も、綺麗になって、緑も最高に盛り上がりの季節、梅雨の中休み。
 「朝鳥公園」は入れるようになっていたが、通過、「川口橋」の所に、2人が止まっていた。
 やっぱり通行止め、仕方なく橋を渡って国道へ。 (前回、多和田さんから聞いていた)
 後藤さんが、わき道を知っている・・ ので、左へ入る。
 民家の間を走り抜け、少しくと?? 道が草だらけで、走れそうになく、戻ることに。
 国道に戻って、少し走り、トンネル手前を左、旧道に入る。
 路面が濡れて、枯葉が積もって、小枝も散乱し、おっかなびっくりって感じだ。
 景色は最高、
IMG_3441.jpg
IMG_3442.jpg
 途中土砂崩れにて、泥が路面に、片足ついて抜ける。
 「揖斐峡大橋」が、山の緑の中に紅一点、赤く輝いてる。
IMG_3443.jpg
 国道に出て、交差点の所で、トイレ休憩です。
 路肩にあった、水たまりにて、清水の泥を落とし、タイヤも水につける。
 
トンネルを通り抜け、ダラダラ坂、ギヤはそのままで走る。
 頑張って走ることはせずに、少し余裕をもって・・ かっこよすぎか?
 バイクの音がして、横に並んだ?? 白木君でした。
 乗るもの違うだろう!! まだバイクに凝ってるようだ。
 下りは惰性、T字路を左へ、ギヤはそのまま、速度を上げる必要もない。
 今回は、皆で「横蔵」だからね、橋を渡って、少し急になってもそのまま、駐車場奥でUターン。
 おお! 簑浦さん来たね! と言いながら、すれ違って下り坂。
 ギヤはそのまま、完全惰性、24キロ出ると、ケイデンスが120回を超えるので、空回しだ。
 T字路の所で、先にサイクリスト、ビアンキカラーのロードバイク、若い男性だ。
 さあ! 急坂のぼり、ギヤを1段落として、上ります。
 ここでも、ロードの軽さを感じながら、上り切りました。
 ギヤを戻して、相変わらず17キロで、アップダウンへ。
 トンネル前の少し長い登り、途中で杉本さんに追い越され、てっぺんで、高橋、和田さんが先に行く。
 止まっていると、後藤さんが来たので、先に行ってもらい、箕浦さんを待つ。
 姿が見えないので、坂を下って務ると、下り終えたところで見えましたので、すれ違い、Uターンです。
 久しぶりなので、急坂が登れなかった・・ あとは下りですから。
 トンネルから下って、惰性での走りだが、時速47キロになる、でも簑浦さんとは、離され気味だ。
 平坦になって、ギヤを1段変えたが、ケイデンスが追い付かず、最後尾で「昆虫館」到着です。
 
「昆虫館」駐車場には、軽トラックの屋台が、数大イベントの準備中です。
IMG_3444.jpg
 私たちは、何時もの様に、ベンチに座って休憩タイムだ。
IMG_3446.jpg
 道路側に、ピナレロのロード、クロモリロードのサイクリスト、知り合いでは無い感じだね。
 
10時も過ぎたし、そろそろ戻ろうか! と言いながら、ラックの自転車を、外します。
 走りが遅かったので、何時もより30分ほど遅い、そんなスタートです。
 ここからは、箕浦さんペースで、最後尾からゆっくり・・
 走り出して、少しすると、先ほどのピナレロの男性に追い越される。
 すれ違うサイクリストも多く、挨拶を交わしながら、「谷汲口」。
 右折の時には、箕浦さんと2人になって、前のメンバーの姿は、ありませんでした。
 ギヤを変えて、フロントをアウターに、リヤは14Tかな? 踏んで走る事に。
 この辺は、時速27キロほど、「万代橋」から右折、少し上り坂は、後れを取って走り間を詰める。
 「分水嶺」を過ぎて、堤防は向かい風、箕浦さんには少しきついかも。
 でも前には出ず、任せて、こっちは引き足だけで走ることにした。
 「大野橋」横切るタイミング悪く、車が列になってくる、ま、休憩です。
 その後も、引き足走行、くたびれたので、親指をハンドルに起き、ペダルに体重を乗せる、練習だ。
 腰が痛いので、背筋を鍛えるのにも、いい感じなんですよね。
 スピードは、時速24キロほど、箕浦さんが頑張っているので、前には出ません。
 これくらいの風は、最高の運動になりますので、助けませんね。
 こっちはこっちで、勝手にプラスして、運動強度を上げて、楽しんでますので。

「藪川橋」下をくぐって、合流地点、見覚えのある自転車! 内藤さんでした。
 神社の清掃活動で、終わってから来た! との事で、ゴールまで行きます。
 スピードはゆっくりだとはいえ、76歳の箕浦さんには、少しきつかったかな?
 本人は、十分楽しんで走ってきた! そんな話をしながら、「泰山木」ゴールです。

店内に入ると、良かったあ! やっと会えたあ! 元気な声が、兒玉さんです。
 皆の顔が見たくて、ママチャリ電動アシストで、モーニングに来ました。
 相変わらず元気で、周りが、ぱあ っと、明るくなりますよね。
 そんな楽しい? コーヒータイム、また明日から雨だなあ! って感じだ。

クラブラン ”中山道を走って、スイスへ行こう!”

7月12日(日) 天気 梅雨の中の唯一 曇り
私事ですが、土曜日の午後、立ち上がった時に、左腰に痛みが走って、腰が曲がったような感じに。
 そんなことも有ってか、夜中の3時過ぎに目が覚めて、その後は眠れずに、5時に起きることに。
 玄関先で、ツーリング車のサイドバックに、工具などを入れていると、カラスの鳴き声が、屋根からするし。
 それでも、天気予報は、曇りマークなので、走ることにした。
 参加者 6名 (今木、高橋、西川、後藤、多和田、私)

6時30分、家を自転車で出発、途中コンビニへ寄って、おにぎりとミニパンを買う。
 「美江寺観音」到着し、ベンチの座っておにぎりで朝食、今木さんが来る。
 ここからは、西川、高橋さんと、4人でのスタート予定だ。
7時30分、先ずは、4人でスタートです。
IMG_3344.jpg
IMG_3345.jpg
 「美江寺宿」をスタートし、「中山道」
 「揖斐川」に架かる「鷺田橋」を渡って左、昔、呂久の渡しの在った所。
 少し離れすぎて、見失ってしまい、「小簾紅園」前に出ると、皆が居ました。
IMG_3347.jpg
 ロードバイクと違って、小回りが利かず、スタートも遅れてしまうのが、ありまた迷子になりそうだ。
 「大垣市」の北側を西へ、右に左にと曲がって、昔の面影は見られず。
 新興住宅街を、走っている感じだ、男性サイクリストを、追い越したのも、この辺かな。
 「417号線」を横切って「赤坂」へ、
IMG_3350.jpg
 少し走って、左側「十六銀行」隣「赤坂宿」似て後藤さん合流。
IMG_3352.jpg
 ここはまだ、昔の面影があちらこちらに残っている。
 「216号線」を斜めに横切り、そのまま直進、昔の道ママ残っている感じだ。
 「垂井宿」到着、ここで多和田さんと合流。
IMG_3354.jpg
 少し走って登り、途中の「一里塚」にて停止。
IMG_3355.jpg
 走り出しが遅れて、坂を上り終えたところで、前を見失ってしまう。
 確か、どっちかに曲がる… いったん戻って、再度確認すると「21号線」反対側にいた。
 歩道橋を渡ったようだが、私は横断し合流する。
 反対側を向き写真を、走りだしが上り坂、重いのがダメだったね。
 ここからは、どこを走っているかは、説明できず。
 国道、JR、高速道路など、詰まっているところなので、あっちこっち曲がり、走り抜ける。
 少し間をおいて最後尾、できるだけ周りの風景を・・ あ! ここがインターへ入る道路だ!とか「資料館」の裏だよねくらい。
 林の間に「関ヶ原宿」?? みな止まらずに、そのまま通過です。
 「今須宿」“美濃と近江“の境になる所かな。 (27.3キロ、9:33)
IMG_3358.jpg
 この辺は、国道21号線、東海道本線、名神高速が、近くを走っている。
 車の通過する音や、列車の音を聞きながら、山の間を走ってる感じだ。
 「柏原宿」ここは、まだ昔の街並みが残っている。
IMG_3362.jpg
IMG_3363.jpg 
 「醒ヶ井宿」到着、きれいな水が流れ、緑色の水草、並木道が印象的だ。 (35.2キロ、10:02)
IMG_3367.jpg
IMG_3370.jpg
 梅花藻って言うんだっけ
IMG_3371.jpg 
 バイクツーリングのグループが大勢、いい時期だものね。
 休憩は、コーヒー、くずもちをいただく。
 少し走って、「泡子堂」手作りの、”六方焼” を食べる。
IMG_3374.jpg
IMG_3372.jpg
 多和田さんは、昼から用事があって、ここから戻ることに、ありがとさんでした。
 「番場宿」は、上りがあるよ!  と言いながら、 「摺針峠」  (43.1キロ、11:10)
 「望胡堂跡」から、「琵琶湖」を見る
IMG_3375.jpg
IMG_3378.jpg
IMG_3379.jpg
 山を一気に下り下りて、街並みに入って、少し走る。
 「鳥居本宿」 「有川薬局」 ”赤玉神教丸” (44.7キロ、11:23)
IMG_3380.jpg
IMG_3381.jpg
 もう平坦だね! という感じ、街中に入って、橋を渡って右折、堤防道路。
 石畳の遊歩道ですが、太い木々が並んでいて、いい感じです。
 もちろん、ウオーキングやサイクリングを楽しむ人、川では釣りをしている人も。
 そこから左折し、「彦根市」喫茶店 “スイス“ 到着です。 (51.9キロ、11:45)
IMG_3384.jpg
IMG_3383.jpg 
 やっぱり店の外に、待ちの行列が、でも思ったより少ない5人ほど。
 15分ほど待って、店内へ入る。
 オムライスとハンバーグです。
IMG_3389.jpg
IMG_3390.jpg
 どちらもやわらかくて、最高にうまい!
 結構満腹感を覚え、待っている人もいるだろうから、店を出ると、20人ほどの行列だ。
 いいタイミングで、付いた感じですね。
 天気が良くなって、日が照って熱くなってきました。
 並んでいる人らに、見られてるって感じの中、北に向かって、走りだします。
「彦根城」に入る手前の道路(夢京橋キャッスルロード)、城下町風になって居る。
 観光客も多く、一人止まって写真を
IMG_3391.jpg
IMG_3392.jpg
 外堀に架かる橋を渡って、中へ、皆先に行ってしまったので、そのまま表門の所へ。
 誰も居ない? とりあえず写真を撮る。
IMG_3393.jpg
IMG_3394.jpg
IMG_3395.jpg
 そのまま内堀沿いに走ると、売店(自販機のみ)の所に泊まっていたので、合流。
 さらに北側から、外堀沿いを走って、堀を渡ってから、「琵琶湖」湖岸に出る。
 湖岸を北へ向かって走るが、「琵琶湖」は、北西の風が強く、白く波立っている。
 途中で、何とか写真を撮る。
IMG_3398.jpg
IMG_3397.jpg
「米原市」に入り「入江橋」交差点を右折、市街地へ。
 JRに架かる陸橋手前を左へ、高架橋の下を通り、少しして新幹線の下を抜ける。
 走ったことのないコース、交通量も少なく、走りやすい。
 ツーリングには、風景も相まって、いい感じのコースだね。
 もしかしたら、他のメンバーも、方向音痴気味になってるかもね。
 適当にアップダウンもあり、走りがいのあるコースだ。
 ”ローザンベリー多和田” で休憩。 (68.9キロ、13:36)
IMG_3403.jpg
IMG_3399.jpg
 ワイン工房のある、遊園地のようだが、観光客の車が駐車場にいっぱいだった。
IMG_3404.jpg
 トイレ、水分補給をして、走りだします。
 山の間の道路、街並みに出て再び山の中、そんなコースを走る。
 「大野木」で「365号線」に合流、ここからも上り坂。
 この前(自走琵琶湖の時)走ったコース、長い上り坂です。
 そのあとは下り、時速40キロオーバーで、下り「伊吹山口」交差点停止。
 バイパスでなく、そのまま直進し、途中から左折し、「関ヶ原民俗資料館」へ。
 まだ工事中のようで、残念ながら閉館中でした。 (10月開館予定とのこと)
 駅前を通り、今木さん行きつけ? のスーパー? 似て、休憩です。 (86.8キロ、14:40)
 アイスなどを食べながら、「関ヶ原」合戦地などの話を、店の人と談笑。
 
「岐阜関ケ原線」はいい感じの追い風、平たんながら、時速30キロを超えて走っている。
 道路のせいだと思うが、シャー! っと音がする? ベアリング・・ 心配になった。
 それにしても、風の力はすごいですね、追い風最高!! って感じだ。
 左側へ入って「中山道」を走り、「赤坂宿」で後藤さんと別れる。

ここからは、来たコースから途中外れて、「岐阜経済大」の側を東に、「156号線」を。
 「鷺田橋」を渡って左折、再び「中山道」で来たコースを走って、「美江寺」に入る。
 「美江寺宿」無事に到着です。 (107.3キロ、16:14)

トラブルや事故もなく、雨も2度ほどパラッと、良かったですねえ! 
 とにかく、暑くもなく、曇り空、息は向かい風、帰りは追い風ですから。
 心配した、腰も痛くなかったし、良く走れました。
 クラブランは、2度続けて100キロオーバー、でもみんな満足の様子です。
 ブログを書くのに、コースが分からず、やっぱりスマホにてコースをたどれるようにしよう!
  モバイルバッテリーを手に入れることからだね。 

おはようサイク 20-36

7月 5日(日) 天気 曇り
昨日は、雨ふりでモーニングしただけ、今日も、半分あきらめていたが、スマホの天気予報を見ると、雨は昼からのようだ。
 少しでも走れれば、と思い、着替えて、走る準備をする。
 ラックから自転車を下ろす時、フレームがまだらになって汚れている? のに気が付く。
 浄化槽の工事をやっているので、土ぼこりが付いたんだね、タオルで掃除をし、車に積み込む。
 そう言えば、サイクルコンピューターが点滅、電池不足だったんだ! そのままです。
 参加者 6名 (後藤、今木、多和田、高橋、西川、私)

10時ごろまでには、戻った方がいいかもね! 早めにスタートしようよ! と言う事で、35分過ぎにスタート。
 ウオーミングアップしながら、今木さんとコースの打ち合わせ。
 「昆虫館」行きましょう! 俺は、火葬場下の駐車場・・ で、それなら「昆虫館」休憩です。
 「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードアップ。
 時速23キロほどで、「ゆ~みんぐ」を回って、「揖斐川」堤防、ほんの少し向かい風。
 北西の空に、黒い雲があって、何となく不気味な感じ、風ももやっとしている。
 高速のあたりから、もう1段速度をアップ、24~5キロへ。
 
「平野庄橋」東交差点、タイミング良く、青信号通過する。
 後ろを確認すると、高橋、西川さんの2人、あとの3人は、赤になったようだ。
 休憩地は、分っているし、多和田さんは、追いつくだろうから、このまま先に行くことにした。
 何とかいけそうなので、速度を26キロまでアップしてみる。
 河川敷には、天気も悪いせいか、誰も居ない感じだ。
 ギヤをチェンジし、ケイデンス95回、時速28キロへアップする。
 この感じは「ゆ~みんぐ」で、エアロバイクに乗る時よりも、ワット数は大きいね。
 心拍数が上がり、呼吸も2度呼吸がで出来無くなってきて、スピードが乱れてくる。
 
「三町大橋」下をくぐり、中間堤防、車が来るので、スピードを落とす。
 サイド「揖斐川」堤防、右折の時に後ろ確認、まだ2人のままだ。
 頑張って、出来るだけ早く、スピードを戻すように、踏み込んだ。
 ここまでくると、27キロ後半と28キロを行き来する感じ、ぶれて来るねえ。
 「岡島橋」交差点、赤信号停止、ほんの少しの時間だが、助かる。
 ここから先も、何とかスピードを維持し、「井ノ口橋」です。
 心拍数は、きっと150は行ってる感じ、右折して「広域農道」です。
 信号交差点でストップ、速度も24キロで、「303号線」を横切る。
 同じようなスピードで、直線道路から、なだらかな登りカーブ、これはダウンです。
 トンネル前の上り、何時もより遅め、時速11キロほど、反対側歩道に入ってトンネルへ。
 わずかだがここも出口まで上っている、暗くて見えないが、20キロ以下なのは確かだ。
 トンネルを出ると、バイザーが曇っていて、良く見えない、止まるとサングラスが曇ってしまった。
 2人に先に行ってもらい、後ろから下りに走り出す。
 ヘルメットのバイザーから、汗がしたたり落ちる、湿気が多いので、落ちる汗が多い。

坂を下り終え、時速30キロで走るが、差は縮まらず、2人が早い。
 「あられ工房」向かい側に、アジサイの花がきれいに咲いて居たので、止まって写真を。
IMG_3329 (編集済み).jpg
IMG_3327.jpg
IMG_3331.jpg
 薄紫のアジサイの花、やっぱり梅雨の時期に、ピッタリの色だね。

「昆虫館」到着は、最後かと思ったら、多和田さんが付いていない?
 一人「横倉」回り? 少ししてきました。 (「横倉」通れず、「川口橋」から戻ってきた)
 西川さんが、心拍数いくつくらい・・? と聞いて来たので、150くらいかなと言うと、私110回ほど、とのこと。
 少ないねえ! 何もしてない時から少ないから! 最低心拍数 56回ほど、私も同じくらいだ。
 運動強度が違うのか、それにしても少ない、そんな感じだ。
 そんな話をしながら、水分補給をし、休憩をする。
 汗は、相変わらずヘルメットの、バイザーから落ちてくる。
 背負ったバックのベルト、ヘルメットのバンドなども、汗でびっしょり濡れている。

今木さん先に出て! と言いながら、何となくみんなスタートを渋っている。
 雨が降らないうちに・・ やっと走り出した、何時ものように最後尾? いや多和田さんが居る。
 走り出してすぐ、腕に冷たいものが、え! 雨降ってきた? いい時に走りだしたようだ。
 坂を下り終えたところで、多和田さんが前に、そのまま前のグループに追いつく。
 私は、少し間をおいて、ギヤをチェンジ、50*13で走ることにした。

今木さんを先頭に、西川、高橋、後藤、多和田さんのようだ。
 でも途中から、多和田さんが前に出て、そのまま引き離して、先に行ってしまったようだ。
 私は、「分水嶺」を過ぎて、スピードを落とし、間をあけてから、スパート練習です。
 時速40キロ! とか思いながら、一気に上げて、近づいたところで、スピードダウン。
 「大野橋」後もやるが、40キロが出なくなるし、時間も短くなってしまった。
 前のグループも、今木さんが1人置かれてしまった様子だ。
 堤防への上り坂を、時速30キロでで走って、今日の練習は終了!! 疲れた。

「真大橋」下をくぐって、登りの途中から下道へ。
 今木さんが、手放しを始めた途端、自転車が振動し始め、慌ててハンドルを持った。
 再度やってみると、同じように自転車が、小刻みにぶれる。
 なんかおかしいねえ! この前の転倒で、おかしくなったか? そんな話をしながら、繰り返して居ると、無くなってしまった。
 リムが振れている感じでも無いし、はっきりした原因は、解らず。
 とりあえず、雨は、戻りの走りだしだけで、無事ゴールでしたね。
 
店内は、8人席に先客あり、2か所に分散しての、コーヒータイムだ。
 車の話からかな? 10年後の世界、電気自動車に・・ ガソリンスタンドは、どうなる?
 無くなるかな? どんな仕事が、良くなって、ダメになるのは、何かなあ?
 そんな話題に、自転車の世界は、どうなるんだろう? Eバイクは、増えるんだろうね。
 年配層が増え、健康志向になり、旅行もしたい! となると、サイクリングは最高だしね。
 
 終えて外に出る、西川さんの車の後ろで、後藤さんが話してるのに、入り込む。
 しばしの自転車談義、どうしても話が長くなってしまうね。
 
 

おはようサイク 20-35

6月27日(土) 天気 薄曇り
6月も最終の土日、薄っすらと雲がかかってるので、青空でないが、明るい。
 短パンジャージの尻が、薄くなってしまい、別の短パンジャージにする。
 どうしてもこすれてしまうようだ、4年ほど使ったのかなあ!
 天気を見ると、首の後ろの日よけは、いらないので持つのをやめる。
 駐車場へ、少し遅めだったからか、だいぶ集まっていた、自転車を下ろして、走る準備だ。
 参加者 11名 (後藤、飯沼、箕浦、和田、多和田、長谷川、内藤、今木、西川、谷、私)

ラインのあった、今木さんのMTBのチェーンを確認、完全に伸び切っている感じで、戻ったら交換の段取りをする。
 結構乗っているので、フロントギヤの前の部分を引っ張ると、ギヤの上下のチェーンまで動く状態だ。
 
明日は、天気が悪く、走れそうにないので、全員で「横倉」~「谷汲」コースを走ることに。
 飯沼、箕浦さんは、今季初のコースになるかも、ゆっくりでいいから、行って見ようよ! と、スタート。
 堤防道路、ウオーミングアップしながら、私は、飯沼、箕浦さんと走ることを伝える。
 多和田、谷さんが居るので、早いチームは大丈夫、楽しめるだろう!
 自然と2チームに分かれて、「下座倉大橋」を過ぎる。
 ここからスピードアップ、時速20キロ、南からの向かい風、しかし「ゆ~みんぐ」を回ると??。
 反対方向なのに、また向かい風、こっちの方が少し強い感じだ。
 時速20キロ、ケイデンス90回、いい感じの有酸素運動。
 前のチームが、まだ一塊で走っている、少しづつだが、間が縮まってきて、追いつきそうだ。
 でも誰かが気が付いたみたいで、少しづつ間が空いて来た。

「平野庄橋」東交差点、多和田、和田、今木さんと、私等は、赤信号停止です。
 青信号で再スタート、当然ながら、すぐ間が空いてしまう。
 今木さんが頑張って、私等の前方を走っているが、間が広がらなくなってきた。
 私等は、4人(私、飯沼、箕浦、後藤)だけになって、状態を確認する。
 速さはこれでいい感じだ! との事なので、ちょっとアップし21キロに、ギヤを1段落とす。
 ケイデンス97回かな? と思ったのだが、102回必要になった。
 足も動いているし、いい練習なので、これで行って見る事にした。
 前の今木さんには、少しづつ追いついてきているが、その前の2人は見えなくなってしまった。
 
「三町大橋」下をくぐり中間堤防、今木さんが左折せず直進、あ! さぼったな! とか言いながら、左折する。
 再び堤防道路、穴ぼこがあったよな! と、思いながら走ると、修理してありました。
 良かったですねえ、でも早かったですねえ、1つだけだったのに、ありがたいですねえ!
 
「前島橋」を渡って右折、少し走ると下っているところは、惰性で空回り、25キロですから。
 その後も、ギヤを変えずに「井ノ口橋」下をくぐり、再び堤防を走る。
 「朝鳥公園」手前、トイレの状況を確認、大丈夫な様子なので、通り過ぎる。
 そこからの登りも、ギヤを変えずに走るが、何時もより早い感じだ。
 軽いギヤになって居るからだろうが、下りはやっぱり惰性になってしまう。
 「揖斐峡大橋」を渡ってストップ、信号待ちもあるが、トイレ休憩です。
 少し遅れて後藤さん、少し遅れて簑浦、飯沼さんが来た。
 私は、水分補給をしながら、終わるのを待つ。
IMG_3326.jpg
IMG_3324.jpg
「横倉」回りするから、皆はそのまま右へ行って・・! と言いながら、トンネルへ入る。
 ここからも同じで、そのままのギヤで、坂をこなします。
 上り終えての平たんでも、時速22キロ、ケイデンスが110回になってしまうから。
 思ったより離せないかも・・ と、左折し、直線道路の登りへ。
 その後、橋を渡って川沿いの上り坂、頑張って登り駐車場でUターン。
 下りは、向かい風もありスピードが上がらないが、踏んでも空回りだった。
 急坂もそのままのギヤで登り切り、アップダウンを経て、トンネル前の上り、3人は見えずだ。
 ライトを点灯しトンネルへ、?? 飯沼さん? 歩道を無灯火ですれ違った。
 なんかあったのかな? と思いながら走る、出口の所にサイクリストが見えた。
 黄色いジャージは簑浦さんだ! 追いついて確認しようと思ったが、追いつかず。
 こっちは惰性だけで下ったからね、「道の駅」を通り過ぎ、カーブの所で前の方が見えたが、誰も居ない。
 やっぱり、すれ違ったのは、飯沼さんだ! と心配になり、Uターンして戻って見る事に。
 再び上り坂、すれ違ったサイクリストが2人いたなあ! とか思いながら。
 トンネル手前、1人が走っている、ずいぶん間が詰まって、こっちはトンネルで停止、確認する。
 誰も下ってこないので、反対側歩道を走って、トンネルの向こう側へ、誰も居ない。
 頂上まで行って、下の方を確認し、再度Uターンしてトンネルから、下りのコースです。
 とにかく、「昆虫館」まで走ることにした。

「昆虫館」駐車場到着、箕浦さん含め、全員いました。
 黄色のジャージ、体系は同じだが、背中のポーチが違ってた。
 タイヤ赤かった? そこまで近くなかった! その人、3回ほど追い越したよ! 簑浦さんに似てた!!
 「朝鳥公園」辺りから、前のチームが、会っていた様子だった。
 私の間違いだったけど、問題なくてよかったです。
 坂を余分に走ったけどね。

戻りは、何時ものように最後尾から。
 ギヤは、フロントはアウターの50T、リヤは3枚目の14Tかな? ふんで走ります。
 平坦になったところで、スパート 前を追い越して、時速38キロで「谷汲口」右折。
 スピードダウンして、皆に追い越される、箕浦、飯沼、西川、後藤さんだ。
 もうゆっくり、最後尾を走ります。
 
「分水嶺」を過ぎると、箕浦さんと飯沼さんの間が、少しづつ空いて来た。
 なぜか向かい風、今日は、行きも帰りも向かい風だ。
 スパート練習・・ とも思ったが、やめてのんびりと走ることにした。
 「大野橋」を過ぎ、箕浦さんとの間が、さらに大きくなると、西川さんが前に出てくれた。
 西川、後藤、飯沼さんの順になり、風よけで走ってくれている。
 時速21キロほど、気を使って走ってくれている。
 何時もなら、26~7キロで走っているんだが、今日は、距離が長いのと向かい風、仕方がない。
 回数は少ないが、同じ年の箕浦さんの方が、まだ体力がある感じだ。
 私は、引き足で走ったり、手に体重をかけないで走ったり、ゆっくりではあるが、練習です。
 そのままの隊列で、「泰山木」ゴールです。

コーヒータイムは、腹の出っ張りのこと。
 土、日のどちらか来ないとダメだわ! と言うと、出てくる意欲がないんだよねえ! との返事。
 確かにそう、何でもやる気がなくなってくる、意欲がなくなるんですよね。
 私も感じます、年ごとに強くなってきた、そんな感じ。
 第2ラウンドも、1度家に帰ると、走りたくなくなってしまう。
 魚釣り、これもなんとなく、出る回数が減って、何とか釣れるように・・ 工夫もなくなった。
 ”チーム70” 皆が抱える問題みたいだ。
 とにかく、意識してやらないと、できなくなるので、頑張ろう! ってことだね。

終了後、駐車場にて、今木さんのMTB チェーン交換です。
 切断したチェーンを、新品のと並べてみると、1コマ半ほど登ている感じだ。
 長さを確認して、繋ぎ合わせ、ギヤチェンジの状態を確認、調整し、完了です。
 今日はできなかったが、ガイドプーリーもガタが大きくなっている感じ、交換が必要かもね。
 
 
 

おはようサイク 22-34

6月21日(日) 天気 晴れ
6時過ぎ起床! 余裕で走る準備をする。
 自転車は、フラットロード、車に積み込んで、家を出て堤防道路、サイクリストとすれ違う。
 天気も良いし風もないので、走っている人が多いんだろうね。
 参加者 7名 (後藤、多和田、高橋、和田、内藤、兒玉、私)

「泰山木」スタート時は、後藤、多和田、高橋、和田さんと私の5人。
 和田さんが、ルックで来たので、「横蔵」回りだね! と言いながらスタートです。
 日差しが強い割には、肌に当たる空気は、少しひんやりしている感じだ。
 堤防道路、両側の除草が終わっていて、綺麗になって、周りの景色がよく見える。
 
「下座倉大橋」を過ぎたところから、時速24キロにスピードアップ、「ゆ~みんぐ」を回る。
 やっぱり、無風というわけにはいかない様子で、空気の抵抗を感じる。
 とりあえず、ノンストップで行きたいので、無理をせずに走ることにした。

「平野庄橋」東交差点、青信号通過、今日のメンバーなら、後ろを気にする事は無い。
 遅ければ前に出るだろうし、時速25キロにして、ケイデンスは97回です。
 昨日よりは、足が回る感じだ、何時もの付け根には、違和感が出ている。
 「三町大橋」を過ぎ、再び「揖斐川」堤防に入ってすぐ、大きな穴があるので、声と手で合図する。
 昨日走った時に気が付いていたので、私はよかったが、落ちたら大変です。
 
「前島橋」を渡って右折、反対側へ、まだ誰も前に出てきていない。
 ここからは、ジョギングの人が居るので、手信号を出し中央に出て追い越す。
 「朝鳥公園」駐車場は、まだ封鎖されていて入れず、通過する。
 ギヤは軽くしているので、そのまま上り坂へ、やっぱり途中でチェンジだった。
 今回は、短く感じて上り終え、民家の並ぶところから、右折して橋を渡る。

「303号線」交差点、赤信号停止、すぐ後に高橋さんが来た。
 水分補給をして、青信号で再スタート、トンネルへ。
 ここからがきついところ、信号待ちでの水分補給がよかったのか、意外と走れた感じだ。
 トンネルから登っているので、分りにくく、何となく足が重い? そんな感じになる。
 気分を入れ替えて、走りだすと違うのかもね。

T字路を左へ、後ろから声が聞こえる? 行くんです、上まで!
 下の駐車場の所で、お年寄りが大勢、ゲートボールを楽しんでいる様子だ。
 橋を渡って、上りがきつくなる、ギヤを1段落として、上り切る。
 奥の方でUターン、多和田、高橋さんが後ろ、戻りだしたところに、和田さんが登ってきた。
 下りは、頑張らずに惰性に任せる、T字路の所で、後藤さん? 居ないので、そのまま行ったようだ。
 急坂の上り、すぐ多和田さんが前に出て、そのまま登って行った、追いつけないもんね。
 2度呼吸を意識して上るが、最後はどうしても、ハアハアしてしまい、1度呼吸になった。
 上り終えた時には、多和田さんの姿は、はるか前カーブですぐ見えなくなってしまった。
 後ろのメンバーも、遅れてないので、トンネル前で待たずに、そのままトンネルへ。
 すぐ後ろには、高橋さんが居る、走れるようになったもんなあ! そんなことを思いながら、一気に下ります。
 その後も、時速30キロ超で走り、「昆虫館」駐車場へ。

黄色のウエア? 内藤さん、兒島さんも居る。 (遅れて、「小野坂」から来たようだ)
 少し遅れて和田さんも来て、全インド休憩タイムです。
 私たちのチームとしては、少ないが、道の駅には、結構自転車が止まっていたし、途中でもすれ違うサイクリストいた。
 この駐車場にも、他に休んでいるサイクリスト、通り過ぎる人もいるしね。
 
後藤さん、車輪にガタが出るんだけど! 確認すると、後輪がひどい状態だ。
 走る前に、ガタを取ったのだが、また出てきた! と言う事だが、せいぜい40キロしか走ってない。
 手の打ちようがないので、とりあえず気を付けながら、「泰山木」まで戻ることにした。
 
ブログ用の写真を、ついでではないが、皆の写真だ。
 遅いから! と言いながら、先に出てしまった兒島さんが居ません。
IMG_3321.jpg
IMG_3323.jpg
 何時もの様に、最後に道路に出る、みんな早い!
 すれ違うサイクリストが多い、これだけ多いと、挨拶が大変だね。
 こんちわ! お辞儀をしたり、手で合図をしたり、その時々ですけどね。
「谷汲口」右折の時は、ほぼ1人旅 って感じに。
 急ぐ時間でもないので、マイペースでのサイクリングを、楽しむことにする。
 
前のグループが見えたのは、「大野橋」手前だったかな。
 それから少しづつ間が詰まる、兒玉、後藤、高橋さんのようだ。
 私が、追いついたのが分かったみたいで、後藤、高橋さんが前に出て、兒玉さんが遅れた。
 何時もの様に、間をあけたまま、後ろを走る。
 それにしても、快調にペダルが回っている、恐れ入ります。
 この前の日曜に、一人で「彦根」まで行ってきたみたいだし、ビックリしますよね。
 これで、手信号や一時停止表示交差点など、もう少しはっきりとした表現になると、最高だね。
 
こんな走りをしながら、無事に「泰山木」ゴールです。
 店内は、何時もよりすいている感じだったけど、私らがにぎやかだった。
 ここでも、兒島さんが主役だ、和田さんが引き立て役かな?
 
店を出て、後藤さんの車輪を分解する。
 簡単な、前輪を外して、ハブのダブルナットを緩めて、中を確認する。
 黒い、アルミかすのような色、これは完全に摩耗している状態だ。
 後で、家の方に持ってくることで、元に戻して、終了でした。


 

おはようサイク 20-33

6月22日(土) 天気 晴れ、風強い
朝から、家の東側の小さな川で、魚を釣っていて、遅くなってしまった。
 腹も減ってる感じがし、コンビニへ立ち寄るつもりで、「三水川」堤防を車で。
 「パレットピア大野」の手前で、前を走る内藤さんを見送り、コンビニでパンを食べる。
 橋を渡る途中で、反対側、最後尾を走る簑浦さんを・・ 駐車場につき、急ぎ走る準備です。
 参加者 11名 (後藤、多和田、長谷川、今木、箕浦、飯沼、西川、和田、田中、内藤、私)

そのまま「平野庄橋」交差点へ・・ 近道も考えたが、すぐに追いつく必要もないと思い、何時ものコースへ。
 久しぶりの強い風、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に入ると、まともに向かい風だ。
 飯沼さんも居たようなので、何とかなるだろう! とか思っていたが、思うように足が動かず。
 何時もの様に、しばらく走ったら、動くようになる・・ が意外とならずだった。
 その後も、せいぜい時速20キロ、それもすぐに18キロへ。
 あきらめて一人サイクです。
 子の向かい風、まさか「Bコース」? いや、「小野坂トンネル」~「谷汲」だろう!
 こんな創造の中、向かい風の向かって、頑張って見る事にし、「井ノ口橋」まで行く。
 憎らしいので、上り旗のハタメク所を、写真に
IMG_3314.jpg
 「広域農道」は久しぶり、両側の田んぼ一面が緑色だ。
 「303号線」交差点を過ぎ、田んぼの緑を?? 緑で無い! 稲が植えられてない。
 麦を作ったんですね、こんな風景になって居ました。
IMG_3315.jpg
 トンネル手前の茶畑は、刈ったばかりなのか、上側だけが、鮮やかな黄緑色になって居る。
 トンネルを抜け、下るが、すぐに異臭? 風の関係だろう、何時もなら下る途中なのに、最初からだ。
 養鶏場? を過ぎると、臭いもなくなって、さわやかな風になった。
 「あられ工房」の前には、「アジサイの花」が咲いて居た。
 「昆虫館」駐車場、皆が居ました! ベンチに座って休憩中。 (内藤さん途中帰り)
 
風の強い日の割には、参加者が多い、10人かな? とりあえず、水分補給です。
 思ったよりも、遅れてはいなかった様だし、「小野坂」コースは当たりだったみたいだ。
 向かい風に苦労したのは、皆も同じだった様子だ。

戻りは、何時ものように最後尾スタート。
 ゆっくり走り出したが、前は早くすぐにいなくなった。
 下って平坦な直線道路、終わる手前で、箕浦さんが歩いている? パンクトラブルのようだ。
 ちょっと行ったところに、路肩が広くなった(歩道が終わってる)所があり、そこでストップする。
 心配して、和田さんが戻ってくれるが、先に行ってもらい、2人で修理です。
 
チューブを見ると、バルブの横、分厚いところの側、20センチほど離れた、それも横の部分に穴があった。
 タイヤを新品に入れ替えたばかり、と言う事なので、その作業に問題があったのかもね。
 とりあえず、タイヤの裏側、異物がないかをチェックし、新しいチューブを交換する。
 
ここからは、2人での走り、前が箕浦さん、少し離れて私だ。
 いいことは、追い風、風に吹かれて走る! そんな感じだね。
 草木も一番大きくなる季節、緑が大きくて元気があふれている、そんな感じだ。
 「根尾川」を流れる水も、きれいに水色だし、最高の風景です。
 時速28キロ、さわやかな風を、体いっぱい受けながら、このまま走り続けたい! 帰りは電車だ!
 こんな冗談を言いながら、「泰山木」到着でした。

パンクトラブルから、エアー圧の話に。
 どんだけ入れてる? タイヤに書いてある圧の中間! 私は8! とか。
 私は、100psi それは何気圧? 7日そこまで行かないはず! そんなんですか?
 確かに、PSI Kgm BAR とか単位があって、分りにくい。
 BARだと、なんてんなに、で小数点以下が、分りにくいので、PSIを使っている。
 これだと、100とか110PSI で、分りやすい。
 タイヤが太くなれば、圧は少なくて済むし、体重が重い人は多くなる。
 多く入れると、軽くはなるが、硬くなるので、振動を感じることになる。
 一概に、どんだけ! という規定はない。 そんな話に。

モーニングを終え、外に出てから、PSI と BAR の確認。
 100psi=6.9BAR そんなんだ、なら、8気圧は入れすぎ? だと思うけど、みたいな。
 なんとなく、聞きずらいことがあるよね、これも1つかも知れない。
 西川さんより、ホイールの振れ取りの依頼が。
 後藤さんらも集まって、手に持って回してみる、分らない。
 1本、ダラダラなところがあって、確かに少し甘い感じがする。
 もう少しきつくなりませんかね? 全体に張りを強くし、振れを取る事で、預かる。

 

NHK”麒麟ぐ来る!” 歴史を訪ねてサイク(山県市編)

6月 7日(日) 天気 快晴
「泰山木」スタート、7:30予定、その前にモーニング、のつもりが時間を間違え、家を出たのが、7時少し前だった。
 自転車は、ダボスツーリング、久しぶりの乗車、フロントサイドバック、バランスよくするため、スケッチブックのセットを入れる。
 朝早く起きて、準備をしたのに・・ やっぱり始めは、重いなあ! は何時ものことだ。
 コンビニで、ミニパンを2袋と、パンを1個買って、集合地へ。
 参加者 9名 (今木、多和田、後藤、内藤、西川、田中、和田、高橋、私)

雲1つない快晴、ありがたいが、暑くなりそうだ。
 パンを食べ、日焼け止めを・・ スタートというところに、多和田さんと2か月ぶりの高橋さんが来た。
 今木さんらに先に出てもらい、行けるとの事で、高橋さんを含め3人で、スタートします。
  (久しぶりで、高橋さんが、おはようサイクのつもりで、来た)
 先ずは、「コルマール」でモーニングをすべく、「大野橋」へ向かいます。
 堤防に上がると、向かい風が最初から、いやな風ですねえ、スピードが出ない。
 20インチ折り畳みの多和田さん、前に出てどんどん先に行きます。
 久しぶりの高橋さんも居るので、無理をせず、ゆっくり行くことにした。

「コルマール」何時もの、レトロな店内、ソーセイジパンを注文。
IMG_3282.jpg
IMG_3281.jpg
 朝食を済ませて、「樽見駅」目指して走りだします。
 みな張り切ってる感じで、一人少し遅れて走ります。
 コースは判って居るので、慌てる事は無く、久しぶりの風景を、楽しみながら走ります。
 特にこういったサイクリングは、後ろからくっついて走ると、お尻しか見えないもんね。
 ツーリング車で来た意味がない! そんなんで、マイペースで「根尾川」の風景を堪能です。

「樽見駅」には、最後に到着?、休憩です。
IMG_3284.jpg
 周りの木々の緑が、最高の季節ですね。
IMG_3286.jpg
 参加者での記念写真を
IMG_3288.jpg
ここからは、「418号線」「尾並坂峠」の登りコース、約6キロ。
 これを上り終えると、約16キロの下りコースだ。
 下り始め、1.4キロ左側、山水が流れ出ている道端で、小休止。
 その後も下りに下って「谷合」の信号交差点で停止、メンバー確認し、さらに下り傾向のコースだ。
 反対側から登ってくるサイクリスト、季節柄結構多かったね。
 「美山大橋北」信号交差点を左折、「美山第1トンネル」内で接触、田中さん転倒トラブル。
 膝の横を少し擦りむいただけ、ですんだので、良かったですね。
 トンネルを出てほんの少し、右折横断し走ると、すぐに「桔梗塚」に到着です。
IMG_3298.jpg
IMG_3299.jpg
 明智光秀のお墓
IMG_3289.jpg
IMG_3290.jpg
 こんなところを歩いた奥の方
IMG_3296.jpg
 腹も減ってきたので、ミニパンを・・ 思ったが、すぐに昼食だ! との事で、後にする。
 走り出して、裏通りみたいな道路、途中で皆止まって・・ 道を間違え、戻ります。
 「256号線」に出てトンネル、交差点を左折、「418号線」少し走って右側 「食堂 山務」到着。
 食堂らしくない、仕出し屋さんみたい、弁当を食べる。
IMG_3303.jpg
IMG_3301.jpg
戻って、交差点左折「国道256号線」を南下し、「伊佐美」交差点を直進?
 交差点信号がややこしい、国道南下する左折道路がある関係だね。
 「174号線」を走って右に入ると、ヒルクライムだ! ではなかった。
 駐車場があり、ここは ”「古城山」を上る健脚コースのは入り口” ここから先が、ヒルクライムだった。
 コースを違えて、降りるほうから登ってきてしまった! との事だが、とにかく行きます。
 「はじかみ林道」先頭で走り始めたのはいいが、暑い! 2キロほど登ってダウンでした。
 来るのは、今木、多和田さんだけかと思っていたら、皆が登ってきた。
 自転車を引きながら、追い越される、ギヤを見ると、もう1枚残っているではないか。
 あまり乗らないので、間違えたんですなあ!

駐車場から、「古城山」山頂まで、約880m(20~30分) 行きます!
IMG_3311.jpg
 ハイキングコースな感じで、行って見る事にしたが、大違いだった。
 すれ違うのに、待たないといけないし、階段も様々だし、岩もありだ。
 バランスを崩しあわや転落、あわや滑り転倒、2度も休憩してしまった。
 今木、多和田さんにはおかれ、一人登山、甘かったねえ!
 もうすぐだろう! と思ったら、440mの看板、これで半分!!
 何とか頂上、2人は戻るところ、しっかり30分かかりました。
IMG_3304.jpg
 ミニ天守閣
IMG_3306.jpg
IMG_3307.jpg
IMG_3310.jpg
 2人の証拠写真
IMG_3312.jpg
IMG_3313.jpg
降りるのが、また大変、ロープをつかんで、滑らないように。
 前を歩く女性2人、大きな声で話しながら歩いているのが、何となく元気をもらっている感じ。
 上ってくる人が、あとどれくらいですか? すぐそこで半分かな! まだそんなにあるの! 行けるかなあ! だって。
 皆、来ないで正解だったね。
 帰りも、やっぱり30分かかった、誰も居ませんでした。
 ダウンヒルして、下の駐車場まで行くと、皆は木陰で休憩中。
 さあ! 行こうか!! と、走りだします。

「伊佐美」の交差点まで戻って、右のほうに走ったところのコンビニで、エネルギーを補給する。
 水と、かき氷、バナナを買って、店の前に座り込んで、休憩でした。
 
其の後は、「256号線」~「79号線」を走り、「雛倉」へ。
 「秋沢」~「文殊」 「157号線」交差点角のコンビニで休憩。
 今木さんから、今回のイベントについての話。
 私は、今回の走り方などについて、気になったことを。
 走行距離は、100キロ超すことになったが、皆は元気だね。
 会長が途中歩いたのを見て、安心した・・ とか言われたし、疲れました。
 ここで分散解散、今木、高橋、田中さん同方向へ、「大野橋」から、多和田、西川さん「泰山木」へ。
 橋を渡って左折、後藤、内藤さんと私、今回は、そのまま家路でした。

おはようサイク 20-32

6月 6日(土) 天気 晴れ
“梅雨入り“ のニュースが聞かれる中、天気は上々の様子。
 朝から熱くなりそうな雰囲気の中、走る準備をし、玄関先の自転車を車に。
 スタートがどんどん遅くなっている・・ 早めようと、家を出て堤防へ。
 「藪川橋」手前、ロードの2人組(男女)とすれ違う、今日も走ってる! ってことだ。
 15分駐車場一番乗り、車から降りると、西川さんが来た。
 参加者 12名 (和田、西山、田中、多和田、長谷川、後藤、箕浦、今木、杉本、渡辺、内藤、私)

“スタート時間が、遅くなっているので、早く出るよ!” と入ったものの、7:30に来るメンバーも居て、上手く行かない。
 仕方がないので、”ゆっくり行ってるから!” と言って、走りだしました。
 ウオーミングアップが、3キロほどあるので、ゆっくり走っている間に追いつく。
 堤防に入って、時速10キロくらいでいると、後ろから話し声、みんなが来た様子だ。
 ”行ける人は、「横倉」行こうか! とにかく「昆虫館」合流ね!” コース打ち合わせで、最後尾に。
 
「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードを上げ「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に。
 ”前に出ます!” と言いながら、皆を追い越し、いつの間にか先頭です。
 向かい風があって、今日の先頭は大変、行けるところまで行けばいいか! って感じだ。
 時速24キロ、このスピードなら、なんとか行けそうだし、遅ければ、前に出てくるだろうにね。
 「平野庄橋」東交差点、タイミングよく、青信号で通過、誰が一緒かわからずだ。
 時速25キロが精一杯、ケイデンス95回、グライダー練習場、車が数台止まっているが、人が見られず。
 とにかく何もない堤防道路、向かい風をまともに受け、気持ちはいいが、大変だ。
 「三町大橋」下をくぐり、中間堤防から左折、橋を渡って右折、再び「揖斐川堤防」へ。
 後ろは、和田、西川、多和田、長谷川さんと、田中さんもいるようだ。
 もうダメ! 先頭交代、多和田さんが変わってくれる。
 ありがたかったけど、付くのをあきらめるが、和田さんが付いていった。
 間が空いたところで、長谷川さんが前に出て、追い始める。
 これで3人づつのチームになった、だいぶ間が空いてしまったけどね。
 
「岡島橋」交差点、前のチームが赤信号停止、私等はタイミングよく、青信号通過です。
 「前島橋」を渡って反対川堤防、すぐに間が開いてしまった。
 こっちのスピードで行くしかないので、慌てずにマイペースな感じだ。
 「井ノ口橋」下をくぐって「朝鳥公園」は、まだ規制されたまま、「川口橋」を過ぎ、上りへ。
 上り坂を終え「岩坂トンネル」前、までは出来るだけノンストップ、が目標だ。
 「揖斐峡大橋」までの最初の登りは、何とかいい感じでこなせた。
 橋を渡って、「303号線」交差点は赤信号、水分補給をする。
 信号が青になったところに、西川さんが来たので、行くよ! と声をかけ、走りだす。
 トンネルが曲者で、なだらかに上ってるんですよ、分らずに重く感じる。
 出てからもそうなので、何となく足が回らず、意識を変えないとつらいんですよね。
 ギヤを落としたり、上げたりしながら、この坂を上り切って下りです。
 T字路を左折、ほぼ直線になだらかな登り、橋を渡って右へカーブ、上りが少しきつくなる。
 息を弾ませながら、上り切って上の駐車場、奥の方でUターン、西川さんが昇ってきた。
 そのまま下ると、田中さんが来た? 頑張ってる! いいぞ! って感じだ。
 直線道路の途中で、和田さんが来たが、多和田、長谷川さんが見えず?? 。
 下りは、踏まずにほぼ惰性で下ることにして、急坂に入る。
 ギヤは2枚ほど残っているが、ケイデンスが50回までなら、このギヤで登ります。
 上り切ってすぐにギヤを上げ、スピードアップ、後ろは気にせずに行きます。
 そのあとのアップダウンをこなして、最後の上り、頑張って頂上にてストップ。
 予想外、2番目に田中さんが、西川さんより先に来た、すげえ!!。
 すぐに西川さんが来たので、先に2人に行ってもらい、和田さんを待つ。
 なかなか来ないので、もう1回上るか! Uターンして下り始めたら、来てしまいました。
 通り過ぎた所からUターン、最後尾になって、トンネルへ。
 下りは勝てません、45キロでも追いつけず、自転車がぶれて来るもんね、こっちは。
 大型トラック、ボデイの長いやつ、スピードが出ていることも有って、恐怖感最高でした。
 下っているときは、すれ違うサイクリストへの、挨拶もままならない、自転車が安いので、片手はぶれるんですよ。
 平地になっても、時速35キロ、これでも追いつきませんでしたね。
 「昆虫館」駐車場、2回りしてから停車、みんなと合流です。
 
内藤さんが、「三町大橋」の所から、戻った様子、代わりに杉本さんが居ました。
 途中で、渡辺さんが来て、みなそろった感じだね。
 水分補給をしながら、休憩時間、雑談に花を咲かせる。

戻りは、後ろの方からスタート、結構スピードが出ている、それでも前のグループは見えない。
 「谷汲口」右折は、車が来たので、一旦停止での右折になった。
 「万代橋」を渡り右折、後ろにいた多和田さんらが前に出たので、私もついていく。
 この登りだけなので、終えるとスピードダウン、後ろへ。
 「分水嶺」から、「根尾川」堤防へ、多和田さんとも間が空く。
 少し頑張ってみるか! スピードアップし簑浦さんたちを追い越し、そのまま前へ。
 時速39キロまで上がり、少しだけそのまま走って、スローダウン、「大野橋」です。
 その後も、2度ほどダッシュを繰り返す、スピードダウンしたところで、杉本さんが前に出てきた。
 その後は間が空いて、追いつけなかったけど、もう2度ほど遊んで、終了でした。
 後ろでは、箕浦、今木さんも頑張ったようで、下道へ入ったら、すぐ後ろにいた。
 つられて、みんな頑張った様子で、良かったですねえ!

それとともに、田中さんの成長、というか、目を見張ることがあるねえ。
 西川さんを追い越してきたもんね、坂が上れず自転車を引いた、1年前ですからね。
 週1ですが、毎週来てるし、焦らず地道にケイデンスを稼いでたもんね。

「泰山木」のお客さんも、多くなってきた感じがするし、初めての顔も多くみられる。
 自粛期間中、特に高齢者が、行動範囲が狭くなり、動けなくなった人がいる、こんなニュースも。
 クラブ員の中にも、太った? 体重は変わってないけど、腹が出てきた! なんて話も。
 感染も心配だが、運動不足による、健康問題も大事ですよね。
 注意をしながら、運動していかないと、習慣的にね。

おはようサイク 20-番外編

5月31日(日) 天気 曇りから雨
NHK ”麒麟が来る” 歴史を訪ねて、「山県市」編 の計画が、雨予報が早くなり、延期になった。
 朝、予報を見ると、10時降水確率40%、何とかなるかな? と、走る準備をする。
 自走では、雨にあってしまいそうなので、フラットロードを車に積んで、「泰山木」へ。
 空は、雲で覆われている、いつ降ってきてもおかしくはない、そんな感じだ。
 15分、駐車場着、誰も居ない中、自転車を下ろし、シューズを履く。
 
30分ちょうど、誰も来ないので、一人で走り出す。
 どれくらいの時間走れるか? コースはどうするか? とにかく運動です。
 橋を渡って左折、ウオーミングアップの堤防、何時もより黄色なのに気が行く。
 例年は、もっと緑だと思って、止まって写真を
IMG_3270.jpg
「下座倉大橋」を過ぎたところから、時速24キロにアップ。
 「揖斐川」堤防に入ると、ほんの少し向かい風、何時ものことだ。
 そのままの速度で、「平野庄橋」交差点、赤信号停止です。

其の後も同じ速度で、ケイデンスを95回ほどで、有酸素運動の走りです。
 雲行きを見ながら、「谷汲」コースにするか・・ 迷いながら、「三町大橋」下をくぐり終える。
 橋を渡って右折、再び堤防、上り坂を走りたくない気分・・ 「川口橋」周回コース決定です。
 「井ノ口橋」からは、久しぶり「川口橋」までが、長く感じる。
 橋を渡って左折、速度を時速26キロにアップ、下りがあるからね。
 
速度を維持したまま、「岡島橋」まで戻り、橋を渡って左折、周回する。
 雨はまだ大丈夫、降ってきてはいない。
 ジョギングしている人に、2度会う、なんだこの人? と思われてるかもね。
 「川口橋」の上で、クロスバイクの男性とすれ違う、「井ノ口橋」を走ってた人だ。
 左折して、戻りのコース、よそ見してて堤防の方に入るのが遅くなった。
 
来たコースと同じ、堤防道路を走ることにしたが、向かい風を感じる。
 クロスバイクの男性(60歳代?)”おはようございますう!” と言いながら追い越す。
 「平野庄橋」東交差点、を左折して戻ると、40キロにならない感じなので、「ゆ~みんぐ」まで行くことに。
 ただ、「グライダー練習場」あたりから、雨がぽつぽつと降ってきた。
 まだ明るいので、強くならないだろうと、走り切ることにして、下道を通過する。
 「ゆ~みんぐ」を回って、「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードダウンです。
 ゆっくり走りながら、ペットボトルのお茶で、水分補給。
 雨は降ってはいるが、濡れてしまうほどではない。
 43キロほど走って、「泰山木」ゴールです。
 汗もいい感じでかけた感じ、先に自転車を車にしまい込んで、店内へ。
 内藤さんと誰だっけ、そう今木さんが来ましたよ! って話があった。
 
モーニングを澄ませて、外に出た時には、本降りで地面もビシャビシャだった。
 今度の、土、日曜日は、天気が良さそうなので、走れそうだし、頑張らねば!!

おはようサイク 20-31

5月30日(土) 天気 快晴
明るさで目が覚め、6時過ぎまで待って、起きだし、トイレ洗顔、着替えをする。
 それにしても、1週間が早い、洗濯した物をしまい込んで、すぐ出すって感じだ。
 ブログもそう、書き終えアップした、と思ったら、すぐ走るんだもんね。
 なんだかんだ言いながら、干してあったグローブと首当てを、ヘルメットと一緒に持って、玄関へ。
 車に、確認しながら乗せ、自転車を積み込み、「泰山木」へ出発です。
 参加者 11名 (和田、尚大、内藤、西川、後藤、長谷川、多和田、田中、箕浦、兒玉、私)

自転車を下ろし、空気を入れ、シューズを履いて、??グローブが無い? 確かに玄関までは持ってきたはず。
 どこを探しても無し(帰ったら、玄関下に落ちてました)、今日は、グローブなしです。

久しぶりに、尚大さんが来てくれたので、「横蔵」周りするか! 他は、「揖斐校」から「谷汲」だね!
 こんなに天気がいいのに、明日は雨? の予報もあり、走れるメンバーは、走ります。
 BD-1の多和田さん、B/Sモールトンの田中さんが居るので、兒玉さんは、後藤さんが見てくれるだろう!
 そんな思いで「下座倉大橋」を過ぎたところからスピードを上げる。
 何人一緒になるかまでは考えずに、行って見る事にした。 (これがまずかった)
 時速24キロ、ケイデンス92回、「ゆ~みんぐ」を回っても、風はほとんどない感じだ。
 グローブを付けてないので、グリップがべたつく感じだが同仕様もない。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、確認すると、後ろは和田さん親子だけだった。
 とにかくいいや! 行きますよ! 青信号で直進スタートです。
 速度を上げて、時速26キロ、行けるところまで行こう!
 この所、足の付け根というか、お尻側が痛くなる? ケイデンスも上げづらいし、おかしいんです。
 今日も、それが出て来た。
 “自走琵琶湖“の後遺症? ではないと思うんだけど、歳の制かもなあ!
 
「前島橋」交差点を過ぎ、「岡島橋」 後ろから内藤、西川さんかな? 来てる!
 橋を渡って右折、反対側へ ?? まっすぐ行った! 見ると、反対側赤のジャージが見えた。
 合流するだろうから! このまま走り、トイレもいいというので、「朝鳥公園」をスルーする。
 上り坂に入る、後ろに影が見える、尚大さんだろうが、前には出ずにそのまま後ろ、遠慮してるな。
 登りを終え、赤い橋を渡って、そのまま直進! 信号赤になったのでストップ。
 尚大さんは、早く帰らないといけないらしく、青信号で先に行くことになった。
 間もなく、和田さんが来てトイレ休憩、西川さんも来るというので、私は、橋まで戻って写真を。
IMG_3266.jpg
IMG_3267.jpg
 青信号でスタート、トンネルからまた上り坂、息も上がってきたが、頑張りどころだ。
 坂を上り終え左カーブから下り、下り終えたところから左折、「横蔵寺」上の駐車場へ。
 直線道路はなだらかで、橋を渡って、少し急になる登りを、頑張って登り、駐車場でUターンです。
 下り途中で和田さん、橋の所で西川さんとすれ違う、内藤さんは右折したようだ。
 坂を下った後は急な上り坂、ギヤを落として上り、中間ほどで、もう1段落とし、上り切る。
 今回は、そのままの勢いで、其の後のアップダウンを走って、トンネル前の登り終わりで、2人を待つ。
IMG_3268.jpg
IMG_3269.jpg
 写真を撮って、後ろからトンネル、下りです。
 お尻を下げ、前傾姿勢を深くして、時速47キロ、しかし前の2人は見えません。
 スマホをカバンにしまう、少しの時間ですが、前が見えません。
 快調に走ったのですが、「昆虫館」は、最後の到着でした。

先に着いたメンバーは、ベンチに座って、休憩雑談中です。
 自転車から、ペットボトルを外して、水分補給しながら、話の中へ。
 兒玉さんが、遅かった! と言うより、みんなが、早かったみたいで、来ていません。
 トラブッタ? 心配になり、私は、みんなが来たコースを、先に戻ることにした。

道路に出て「谷汲」交差点を左折、左右をキョロキョロしながら、「小野坂」の坂へ。
 こちら側からは、だらだらの上り、最後少し上ってトンネル、あとは下って直線道路です。
 とにかく、何時ものコースを戻ってみるが、見当たらず、もう一方の道路、「葬儀場」下の駐車場へも。
 戻って、「303号線」から、逆コースの堤防に出て、「平野庄橋」を左折する。
 トラブルがあって、止まっている様子ではないので、そのまま戻ることにした。
 「泰山木」駐車場の所に、兒玉さんが出迎え、(先についてメンバーが、話してくれたようだ)一緒に店内へ。

簑浦さんとの席で、3人、彼の始めた当初の話、10キロから・・ それから見たらすごい! とか。
 とにかく、問題が無くてよかったです。
 自由自在に走ってもらうには、女性がもう2人ほど、居てくれると最高なんでしょうけどね。
 それになるよう、頑張らないといけないですよね。 

 

おはようサイク 20-30

5月24日(日) 天気 曇り
さあ! 今日も、走れそうだね! そんな気分で起床、トイレ、洗顔、水をコップ1杯飲むのが、やることです。
 着替えは、アンダーウエアーに、半そでポロシャツ、短パンジャージ。
 サングラスは、調光レンズのものに、ヘルメットも白いやつを使う。
 バックとお茶を持って玄関へ、自転車は、フラットロード(第2ラウンド「津島」行くかも?)で、自走にした。
 堤防道路に上がる所から、「オオキンケイギク」一面黄色だ。
 集合地は、28分に到着でしたね。
 参加者 9名 (後藤、和田、内藤、長谷川、平田、西川、渡辺、兒玉、私)

兒玉さんが、買ったばかりのUVパンツを着用だが、恥ずかしい! との事、最初皆そうだね。
 長い上着、余裕がありすぎる感じだが、慣れるまでしようがないかもね。
 後ろキャリヤに両サイドバック、みんなに状態の説明です。
 
さあ! どのコース? 「横倉」行く? いやいや! 何時ものコース? 「揖斐校」で決まりです。
 なぜか、このコースがお気に入り? 「小野坂」の上り坂が、何となく上りやすい! そうなんです。
 昨日は、任せて走ったので、今日は、最後尾を走ることにした。
 「平野庄橋」東交差点、を過ぎてから、合図して後ろに下がる。
 少し間が空いて兒玉さん、その後ろに下がると、西川さんが居たので、前に行ってもらい交代です。
 黙って、先頭走っていたら、西川さんに任せることに、良かったです。
 「揖斐川」堤防も、オオキンケイギクが花盛り、両側が黄色だ。
IMG_3252.jpg
 前のグループと離れすぎたか、追いつかずに、西川さんが一人で走っている。
 昨日走ったコースなので、分っては居ると思うのだが、先頭によって、入るコースが違うからね。
 「三町大橋」下をくぐり、次の橋の所で兒玉さん停止、橋渡ってすぐ右! と合図を送る。
 1本右の道路に西川さん、途中から右折した感じだ。
 やっぱり慣れてなかった感じだ、「303号線」交差点を直進、心配になって、私が戻って見る事に。
 「長良」交差点まで戻って、もう一つのコースで、「小野坂」登りへ。
 
とりあえず、問題なく、全員が「昆虫館」に到着してました。
 少し頑張って走ってしまったが、帰りはゆっくりで良いだろうからね。
 今日も、駐車場を左右に走りすぎる、サイクリストが多い。
 あれ! 女の人だよね? ロードバイクで単独、マスクにサングラス、分りませんなあ!
 そんな話をしながら、楽しい休憩時間です。

じゃあ、兒玉さん先に出て、其の後男性が道路に出る。
 5~6人のグループが走ってきて間に入ったので、其の後走り出した。
 最後尾、急ぐことも無いので、惰性で下って平坦な道路、前の方にみんなが見える。
 少しして、一人だけになった、兒玉さんですね。
 うちのメンバーも、もう先に行って、見えなくなってしまっている、感じです。
 
余り近寄らないように、間を置きながら、尻が痛い! 240キロ後遺症? みたいだ。
 ギヤを変え、ケイデンスを60回台にし、尻を浮かす感じで、ゆっくりサイクだ。
 「大野橋」下の河原、今日も、釣り人が多くいる。
 やっぱり、アマゴ釣りの様子だ、俺も釣りにこなっくちゃ! って思いながら、通り過ぎる。
 向かい風ではあるが、彼女に走りは、しっかりしているので、そのまま後ろを、離れて走ります。
 結構強い向かい風、「津島」に行こうとすると、ずっと向かい風だなあ! 少し心配。

「泰山木」に到着、お客さんが多い感じ、ま、こっちも多いけどね。
 モーニングを終え、事情を話して、先に店を出て、「津島」に向かうことにした。

堤防に出て、いざ走り出すと、まともに向かい風、強くなった感じだ。
 しばらく走ると、横に西川さんの車、「海津」だから行く方向は同じだもんね。
 分かれて「21号線」過ぎたあたりから、下道へ入る、風よけだ。
 あまり関係なかったけど、「パナソニック」の独特の建物が見え、「長良川サイクリングロード」へ。
 残念ながら、状態は最悪、雑草が生い茂って、輪達が2本・・ って状態でした。
IMG_3255.jpg
 「琵琶湖」のサイクリングロードは、どんどん良くなっていくのに、ここは逆のようだ。
 3人ほどすれ違うが、走っている人はいるんだよね、整備をしてほしいねえ!
 まともに走れたのは、ほんの少しの間のみ、寂しい限りです。
 道の駅でトイレ休憩、河川敷の公園には、結構人が見られましたよ。
 同じように、自転車の人も、この駐車場も、車が多かったです。
 「東海大橋」を渡って「愛知県」、何時もとは違うコースを、走って見る。
 ここでよかったかな? 「天王川公園」の南端? ぴったしカンカンでした。
 「千賀サイクル 中地店」にて、サイクルコンピューターを受け取る。
 ついでなので、昔居た会社の後を、見に行くが、すっかり変わって、はっきりせず。
 「名鉄津島駅」「千賀サイクル」本店の親父さんと合い、戻ることにした。
 「津島神社」により、腹が減ったので、コンビニでアイスとパンを買って、公園で昼飯です。

 帰りは追い風、「揖斐川堤防」時速30キロ、快調!! でもないかな。
 途中息切れ、というより、スタミナ切れ、2回ほど小休止して、無事戻ってきた。
 今日の走行距離、130キロちょうど。
 240キロには、これから「ナガスパ」に行けばそうなる、ことを考えると、いやになってしまう。
 一人で、よく走ったもんだ! 我ながら、驚きです。
 

おはようサイク 20-29

5月23日(土) 天気 曇り
5時半起床! では無く、目が覚めて時計を見たら、そんな時間だった。
 6:15 起きだして、トイレ洗顔、ウエアに着替える、もちろん体操短パンジャージ、半袖ポロシャツです。
 自転車は、フラットロード、玄関先のラックから降ろすと、あちこちにクモの巣、前回乗ってないからね。
 タオルで払って車へ積んで、家を出て集合地へ、半そでの夏の服装、もう寒さを感じない。
 参加者 11名 (後藤、和田、今木、飯沼、多和田、田中、渡辺、内藤、西川、兒玉、私)

女性が居るだけで、何となく賑やかな雰囲気、前回もそうだが、今日も参加人数が多いなあ!
 45分スタート! コースは決めずに出る。
 このところ、「揖斐校」横から「小野坂」~「谷汲」コースが多くなっている。
 多和田、和田さんも居るので、今木、後藤さんの任せて、「横蔵」回りと2組でも・・。
 堤防の両側、雑草が伸びてきて、ススキ?(チガヤ?) みたいなのが多くなった。
 黄色の花(オオキンケイギク)、あちこちに今年は多く見られる。
 ウオーミングアップ、とりあえず、日曜の240キロ、疲れは残っていない様子だ。
 「下座倉大橋」を過ぎて、スピードアップ、風もなさそうなので、行けそうだ。
 「ゆ~みんぐ」を回り、ギヤを変え、ケイデンス92回、時速24キロ、いい感じです。
 腕に当たる風が気持ち良い、一番良い季節だね。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、和田、渡辺さんと3人のみ、あとは姿も見えない。
 コースは、確認してあるので、青信号で走り出すことにした。
 走りたければ、追いついてくるだろうし、とにかく休憩地合流です。
 渡辺さんは、走れないよ! と言いながら、付いては来ているが、どうなるか?
 風もそうないので、時速26キロへ、心拍数も上がらず、いい感じだ。
 それにしても、多和田、西川さんらが、追いついてくると思ったが、来ていない。
 「三町大橋」下をくぐって中間堤防、左折して右折、確認すると、渡辺さん直進だった。
 「揖斐川」堤防に入ったのは、和田さんと2人になった。

とにかく、行っちゃへ! て感じ、和田さん走る気なので。
 「岡島橋」を渡って反対側へ、和田さん、トイレ「朝鳥公園」よります。
 ところが、入り口封鎖状態、トイレのみさせてもらい、再スタートです。
 さあ! 上り坂です! 足の調子は問題なし、思ったよりも快調に走れる。
 2人なので、適当に頑張る、坂を上り終え、民家のあるところで生き抜き、赤い橋へ。
 「揖斐川」川面が青く、木々の緑もあって、いい風景です。
 和田さん来たので、走りだします。
 トンネルを抜け、きついだらだら上り、どうしてもここはスピードが上がらない。
 心拍数も上がって、呼吸もハアハア、本当に嫌な上り坂だ。
 やっと下り、一気に下ってT字路右折、和田さんを待つ。
 2人来たので、、多和田さん? ではなく、知らない人でした。
 走り出して急な上り坂、ギヤを落として上りますが、追い越されたサイクリストには、追いつけませんでした。
 呼吸を整える感じで、其の後の登りをこなして、トンネル前で停止です。
 和田さんが来たので、前に行ってもらう、下りは勝てません。
 トンネルへ入ると、どんどん差が開いて、出てからも同様でしたね。
 頑張っても追いつかず、そのまま「昆虫館」到着! ってことでした。

走っている人も、今日は多いですね、すれ違うのもそうだし、道の駅にも多くの自転車があったよ。
 なんて言ったって、私等も、総勢11名だもんね。
IMG_3246.jpg
IMG_3247.jpg 
今木さんを先頭に、駐車場を後にしました。
 いつも通り、私は、最後尾スタート、少し遅れて走り出した。
 やっぱり、人数が多いのは良いね、賑やかだものね。
 すれ違うサイクリストが、多いのも嬉しい事です、挨拶しながらは、楽しいです。
 挨拶してくれないのは、良いとしても、追い越す際には、声を掛けてくれると、危なくないよね。
 慣れてないと、ハッ! としてハンドルがぶれてしまい、衝突の危険も。
 「谷汲口」の右折、離れてしまって、状態の確認ができず。
 
兒玉さんへは、其の後に追いつくが、そのほかのメンバーの姿は見えない。
 天気もいいし、のどかな風景を楽しみながら、サイクリングを満喫! って感じですね。
 「根尾川」堤防も、両側は、オオキンケイギクで黄色に。
IMG_3248.jpg
IMG_3250.jpg
 それにしても、快調なスピードで走ってくるので、大したものです。
 帰りのスタート位置が、もっと早ければよかったんですが、本人が遠慮してしまって。
 
店に入ると、早く着いたメンバーには、コーヒーが来ていました。
 ま! それくらいの時間差は、出来ますなあ! って感じです。

終了して、次は、兒玉さんの自転車に、スタンド、キャリヤ、バックを取り付けました。
 ジャイアントのリヤキャリア、いい感じで取りつかり、バックもセット。
 目立たないスタンドにしたんですが、少し柔すぎた感あり。
 とりあえず、満足してもらえましたし、これでほぼフルにそろったことになりますね。

自走 「琵琶湖一周」 完走するも、疲れた! (後半)

1人サイクリングの良い所は、自由に止まれる事かな! 10人ほどが並んで、魚を釣っているので、止まってみる。
 5㎝ほどの魚が釣れる、1度に2匹も、ワカサギ釣りのような感じだが、延べ竿で長い。
 台の上に上がったり、胸までの長靴を履いてる人も、楽しそうだね。
 その次には、鯉狙いかな、長い投げ竿を並べて、釣りをしているところも。
 サイクリングロード、国道から外れ、くねくねと曲がるが、何時もの様に、走ります。
 ただ、終わりの方かな、左折した時、反対側から右折してきた、軽自動車が、小さく入ってきて右ペダルが当たってしまった。
 何とか、転倒はせずに停止、もう1台後ろから来た車わ、そのまま右折していってしまった。
 完全に、右側に入ってきたので、よけようがなかったのですが、50代位の女性でした。
 幸い、車輪やペダル、クランクなどに、異常はなかったので、良かったです。
 とにかく、気を引き締めて、注意! 注意! です。
 こんなことがありながら、国道に出る。
 何時もなら、この辺から道路幅が狭く、渋滞する箇所も、ほとんど問題なく、走ることができた。
 自転車通行帯のしるしがあっても、その上を走る車は、あるものですね。
 道路が広くなって、スーパーのどが立ち並び、一気ににぎやかになる。
 駐車場からの出入りの車に、注意をしながら、大きな交差点を左折する。
 少し行くと、左側に、大きなカニの看板、贅沢するお金なし! スルーです。
 「琵琶湖大橋」袂を左折、坂を下って「琵琶湖大橋 米プラザ」到着??
 道路上に車が停車、閉鎖中で車が入れないんでした。
 警備員さんに、奥のトイレは使用できる、事を確認し、自転車を引いていく。
 136.7キロ (13:23~35)
 トイレをして、写真を撮る
IMG_3223.jpg
IMG_3225.jpg
 買ってあった、チョコバータイプのお菓子で、エネルギを補給する。
 閉店しているので、サイクリストも何人か、トイレ休憩に来たが、すぐ出て行った。
 車やバイクの観光客も、同様に、写真を撮ったり、トイレだけで、戻るしかない。
 肉うどんで昼食・・ ダメになってしまったが、致し方ないですな。
 「琵琶湖大橋」を渡りますが、ウオーキングの、家族が結構見られた、いい景色だもんね。
 1往復するだけで、良い運動にもなるだろうしね。
 てっぺんで止まって写真を
IMG_3226.jpg
IMG_3227.jpg
 向かい風にならないことを、祈りながら、下り下りました。
 ショッピングビル街を抜けると、残念ながら、向かい風、きついなあ!
 ああ! 行き過ぎた! 慌ててストップ、3メートルほど戻って、”サイクリングの聖地像” に。
IMG_3229.jpg
IMG_3230.jpg
 一応、写真を撮っておかないとね。
 すぐ戻って、走り始める、歩道ではなく、青い印の道しるべです。
 左回りしかないので、歩道は、右回りのサイクリストや、ウオーキングの人がいるんですよね。
 ケイデンスを上げると、足が痛いので、ギヤを変えて、ケイデンスを78回ほどにする。
 少し踏んだ方が、違う筋肉を使うのか、楽な感じだ。
 スピードも26キロほどが維持できる、心拍数も120台で安定している。
 しかしここからが長かったねえ、何もない原っぱの道路、向かい風、心が折れそうになる。
 ここまでくると、この自転車の硬さが、聞いてくる感じで、手のひらが痛くなってきた。
 向かい風に向かって、前傾姿勢、ブレーキが持っていられる時間も、短くなってしまう。
 頭も下がり気味、天気も良くなり、バイザーを下ろしたが、風が当たらなくなって、逆効果な感じも。
 日陰のある「白鳥川」交差点で休憩だ。
 153.0キロ (14:28)
IMG_3231.jpg
IMG_3232.jpg
 いつの間にか、太陽の光がまぶしい、後ろはスカーフのようなもので、日よけ対策しているので、大丈夫だ。
 バイザーを上げ、顔に風を受けるようにした、この方が気持ちいい。
 「長命寺」の交差点を直進、左側の道路にサイクリスト2人、山側なので、風がないのかな?
 川のそばを走り、左側にコンビニ(いつも休むところ)があるが、素通りする。
 とにかく長く感じる、田んぼの真ん中の直線道路、川があって登って橋を渡ると、また道路! って感じだ。
 左側の、サイクリング道路を、すれ違うサイクリストがうらやましい。
 しばらく、湖畔が見えない道路を走って、再び湖畔に出る。
 歩道の方に、柵が出てきたので、「彦根」に入ったようだ。
 水分補給で、一旦止まることにした。
IMG_3234.jpg
IMG_3233.jpg
 前に向かって走るしかない、解っているのだが、こんな時は、1人がつらいですね。
 左側に、湖畔が見え、右側の景色も、細かに変化が出てきたので、助かる。
 路面が荒くなっているところがあり、受ける振動が、どんどん大きく感じてくる。
 走って1時間、左側にコンビニ、休憩! 「八坂町中」「県立大学前」の看板があった。
 175.0キロ (15:37)
IMG_3236.jpg
IMG_3237.jpg
 パンとアイスを買うが、ここも中で食べれず、外にあった椅子に座ると 痛!!
 普通の椅子でなく、海水浴などで使う、パイプにビニールを張ったような、チェアと言った方がいいかな。
 太ももが当たって居たいのだ、それも、疲れからかドン! と座ったんですよね。
 足に来ていることを、ここで痛感する。
 首もカンカンに凝ってる、バックは担いでないのに、方も同様に凝ってる。
 少し寒くなってきたことも有り、ベストを羽織ることにした。
 エネルギー補給をし、足の屈伸運動や、腕、首を回して、さあ! 出発です。
 しばらく走ると、前方右のほうに、大きな建物が「彦根」です。
 町に入ると、建物があり、人もいるので、風よけにもなる。
 道路が狭くなるので、要注意ですけどね、案の定、反対側が渋滞です。
 抜けた後に上り坂、意外と簡単に上れる、これには自分も少しびっくりでした。
 確かに、交差点で止まってのスタート、ダンシングは問題ないんですよね。
 普通に走る方が、足にきつい感じです。
 こんな状態なので、走りながら、「米原」から戻るつもりになる。
 思ったよりも、短い時間で「米原」に入る、「米原駅」の表示があったはず、これを右に・・。
 なんていう橋だったかな? とか考えている間に、通り過ぎてしまったようだ。
 戻るのもしゃくなので、「長浜」のホテルも見えるし、来た所まで行くことにした。
 左側は、整備された公園風の、歩道になり、建物も大きくなってくる。

 街に入った事が分かり、力が湧いてきた ?? 手の振動がおかしい! 交差点で停止。
 前タイヤがパンク、ここでかよ! って感じ、「長浜城」すぐ手前、190キロです。
 歩道に座り込んで、チューブ交換、小さな石のとがったやつが刺さってました。
 エアーは、ボンベを使って入れる、マウンテン用の大きいサイズ、これだけで十分。
 バルブは、凍って白くなったが、チューブは大丈夫、修理完了です。
 立ち上がるのに、足が痛い、幸いにシューズの中の足は、それほど痛くないのが、助かった。
 道路に出て走り出す、左へ曲がって、湖岸に出たら右、公園を横目で見ながら通過する。
 しばらく走って、湖岸道路に分かれ、右折する。
 45キロほどあったんだから、240キロになってしまう? 頑張れ! って感じだ。
 向かい風はなくなり、期待通り、追い風気味、ペダルも軽く感じる。
 ただし、交差点が多く、赤信号での停止ばかり、ついてない時はこんなものです。
 道路は片側2車線、文句は言わずに、ただ走るしかない。
 「上坂」の交差点を右折、「365号線」わずかだが登りの道路だ。
 時間的に悪いのか、やけに大型トラックが多い、それも追い越しの車だ。
 トレーラーが1番嫌なんですよね、前と違う動きをすることがあるので。
 トイレに行きたくなるが、何もなし、隠れれるところを探して、小休止です。
 心配した登りは、意外とスムーズに上れた、やっぱり使う筋肉が違ってる感じだ。
 1度も止まることもなく頂上、下りの方が、足の置き所がない感じだった。
 ペダルを回してもダメだし、3時の位置でも足が痛い、下にしていると、片方だけ疲れるしね。
 ブレーキを握る手も、握力が弱くなってきて、掛けるのが大変でした。
 時速47キロ、カーブもあって、途中で信号交差点赤! 交差点内で停止。
 「伊吹山口」交差点右折、ここからも下り、ありがたいのと、つらいのとが交差している。
 できるだけノーブレーキで、惰性を使って「21号線」と「53号線」の交差点を左折。
 追い風のありがたさを感じながら、時速30キロで走る。
 こんな時は、信号機が邪魔だが、タイミングよく赤になり、停止作業ですよ。
 でも、坂は上れそうなので、来たコース「池田温泉」の方にする。
 コンビニの所から左折、上り坂、思った通り、意外と足に力が入って、息も上がらず上り切る。
 長いトンネル、下りの歩道なので、ふらつかないように注意、車除けもあったはず。
 そんなことを考えながら、ブレーキングをして、慎重に走るが、長い!

 無事トンネルを抜け下り、「417号線」の手前のコンビニで停止です。
 最後の頑張り、コカ・コーラを買って、水分とエネルギー補充です。
 なんとなくシャキッ! とした感じがいいんですねえ、げっぷがダメですけど。
 もう薄暗くなって、ライトはつけてはいるが、注意して走らないといけない。
 体全体が疲れてきているので、注意力も散漫になりがちになる。
 どんどん暗くなってくる中、「神戸町」~「平野庄橋」を渡って、「パレットピア大野」です。
 「根尾川」堤防を遡って、無事家に到着です。
 走行距離 240.6キロ (19:30) 14時間30分 程、掛かったことになる。

火曜になっても、足の筋肉痛は、残っていました。
 いかに、長距離を走ってなかったのかが、これでわかる気がします。
 不思議なことは、あれだけ足に来ていたのに、踏む力は残っていたことです。
 最後は、平たんな「赤坂」の方から、回ってのコースを考えたのですが、「池田温泉」への坂が、簡単に上れた。
 ケイデンスを上げて走る時間を、もっと長くするようにしないといけないのかもね。
 とりあえず、240キロ 完走できた! と言う事で、この次は、9月に皆で行けると良いですね!
 自走では無いですよ! 「琵琶湖一周 150キロ」 ですかね!