おはようサイク 19-58

9月15日(日) 天気 晴れ
晴れて良かったねえ! ”ツール・ド・西美濃” やれる って、感じだ。
 今日は、どんな調子かな? そんな事を考えながら、赤のポロシャツに着替える。
 昨日のTV “チャリダー“ ”青森 310キロライド“ 時間制限有り、山ありのきついコース設定、72歳の教授参加。
 完走は出来なかったが、同じ年齢なので、尊敬に値するとともに、元気をもらったねえ!
 
 参加者 7名 (後藤、多和田、和田、内藤、高橋、西川、私)

良し、高橋さんに合わせて「横蔵」コースだね! え! 私ですか? そんな冗談を言いながらスタートです。
 チャリダーの放送の件から、”グランフォンド福井” 150キロ、8時間以内 のイベントに参加した時の話を、和田さんと。
 制限時間が有ると、きつい事もあるが、思い出も一杯あるですよね。

「下座倉大橋」過ぎからスピードアップ、このメンバーなら練習スタイル、時速24キロ。
 昨日と比べると、体も心もやる気が有る感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回ると心地いい向かい風、でも少し抵抗感有り過ぎかな。
 
 「平野庄橋」東交差点は、タイミングよく青信号で、そのまま走り抜ける。
 時速27キロ、ケイデンス97回、向かい風感じる。
 全員渡り切ったような感じなので、そのまま走る事にした。
 このスピードと向かい風、きついかも知れないが、行ける所まで行けば良い、そんな感じに。
 グライダー練習場では、グライダーが外に出されて、飛行準備を終え、並んでいる様だ。
 この青空の中、最高だろうね! 飛び立つには向かい風だし、吹き流しが良い感じでなびいて居るもんね。
 このスピードだと、多和田さんはモノ足らず、先に行ってしまうと思うのだが、今日は違うか?
 「三町大橋」を過ぎ左折、橋を渡って右折、後ろを確認、皆来ているようだ。
 多和田さんが前に来た、余り早くないようなので、後ろに付く、でも時速30キロ。
 このスピードなら先頭の時速27キロより楽、心拍数を戻せる。
 後ろのメンバーも離れずに来ているが、スピードが上がってビックリかもね。
 「前島橋」交差点青信号通過、「岡島橋」を渡って右折、右岸を走る。
 30キロで行ってよ!! と、頼んだので後ろについて走るが、どこまで付けるかだね。
 「井ノ口橋」下をくぐって坂を上る・・ ダメです! 着いて行けません! 和田さんが前に出た。
 堤防に上がったところで、最後尾に下がり、これからの上り坂に備える事にした。
 「朝鳥公園」どうする? 先頭の多和田さんがスルー、和田さんも一緒だ、よし! それでいいんです。
 「川口橋」を過ぎると、此処から登りに入ります。
 ギヤを1枚軽くして上り、足に力は入る、なんとか行けそうな感じだ。
 何とか前の4人に追いつき追い越す、でも登りはまだ途中だ。
 ギヤをさらに1枚、ケイデンスが50台になったので変更、これで何とか走り切れそうだ。
 多和田さんはしょうがないにしても、和田さんが早い、追い付きそうにない。 
 「揖斐峡大橋」の赤い所が見え、和田さんがやっと見えた、橋を渡る所だった。
 「303号線」交差点、左駐車場へ和田さん、赤信号で止まると、看板の裏に多和田さん。
 水分補給をして、青信号になったので、追い越されるので先に行くよ! と言いながらトンネルへ。
 ここからの登りが又きつい、急な登りと言う訳では無いが、自転車が重い。
 ただ後ろから追い越される! と思うと、頑張り方が違ってくるのです。
 何とか上りをこなして下り、フロントをアウター、リヤも2枚戻して下り、T字路を左折する。
 右の方からバイク来たが、4人のツーリング、左ウインカーを確認する。
 アウターからインナーに切り替えて、先ずは直線のなだらかな登り、良い感じだった。
 最後は、カーブしながらの少しきつい登り、ギヤを1枚変えて対応、何とか上り切って駐車場。
 ハアハアしながら到着、サイクリストが居て、こんにちわあ! 頑張ってますねえ! 
 多和田、和田さんも到着、水分補給をし、すぐスタート!
 無理しないで下さい! と、声をかけられるが、無理しないとついてけないんですよね! と言いながら分かれる。
 下りで息を整え、下の駐車場まで来たところで、西川、後藤、高橋さんが来たので、Uターンの合図をする。
 内藤さんは、私らの後から来たが、T字路を右折したようだ。
 坂を下り切って、急坂ギヤを入れ替え、さあ! 上るぞ! 多和田さんに追い越され、どんどん離された。
 それほど長くはないので、一気に・・ 行きたいところだが、途中でギヤを変えないとアウトです。
 まあ、これを上り切ったら、あとの登りは平坦みたいなもんだから、では無いですけどね。
 とにかく、トンネル前までの登りをこなしてトンネルへ、下りです。
 クランクを水平にして、お尻を後ろに下げ、前傾姿勢を取って全開で下ります。
 ここしか楽しみがないって感じ、風を切って走る、爽快さを十分味わって、最高ですね。
 フロントアウター、時速30キロ超、それからの小さなアップダウン、下りの勢いで走ります。
 
「昆虫館」駐車場、到着! やっぱりきつい!
 ヘルメットから汗がしたたり落ちる、冷たいものが欲しくて、自販機でトマトジュースを買う。
 次々と皆が到着、当然きつそうだし暑そうなのは、皆同じだね。
 ここまで34キロ程かな、「朝鳥公園」「303号交差点」での休憩が何時もの事だったが、これが無くなった分きついかもね。
 今日のメンバーなら、練習のつもりで、休憩無しでここまで来たいもんね。
 
さあ! 戻りはゆっくり行くぞ! と言いながらスタート。
 途中で、多和田さんに追い越され、「谷汲口」右折で最後尾は、いつも通りだ。
 男性サイクリストが一人、追い越して行った、早いねえ!
 前の人数を見ると、多和田、和田さんが先に行ってる感じ、あとは西川さんが先頭みたいだ。
 「万代橋」を渡って右折、車が来て私だけさらに遅れてしまった。
 頑張って「分水嶺」の所で追いつき、堤防に入る。
 時速25キロ程、青い空、澄んだ川の流れ、走るかあ! って気持ちになる。
 スピードを上げ、皆の列を追い越して先頭へ。
 時速30キロ、このまま走ります。

「真大橋」下をくぐり、飯沼さんに負けないように、再び堤防へ。
 残り500メートルあたりからクールダウン、しっかり走りました、感じででゴールです。
 駐車場について、 又走ってしまった! と言いながら、自転車を降りる。
 まあ、皆も付いて来れたので、良かった事にしますかね。

店内は今日も盛況! ヘルメットを取ると汗だく、モーニングのお客さんが、ビックリした様子で見てる。
 白髪頭のメンバーがほとんどだからね、仕方ないかも。
 コップに水を一飲み、 美味い! すぐにお代わりだ。
 近くなってきたので、 ”ホノルルセンチュリーライド” の話題。
 自転車の梱包は? 何持ってく? 現金は? 何しろ海外旅行は初めてなもんで。
 こんな時期が楽しいのかもね、自転車を買う時と一緒かも知れない。
 カタログを見ながら、ひとりで悩むのが一番、買ってしまったらそれだけだもんね。
 いよいよ、自転車の梱包に入りますよ! 

おはようサイク 19-57

9月14日(土) 天気 晴れ
エアコンが故障して、新しいのに交換、途端に夜は、いらない感じだった。
 朝からすっきり晴れるのは、良いですねえ! 何も心配せずに、走る準備が出来る。
 服装はいつも通り、土曜日は青のポロシャツ、黒の短パン、サイクリング用ではありません。
 アンダーシャツとインナーパンツ(パッド付)は、サイクリング用ですけどね。
 
 参加者 6名 (後藤、和田、長谷川、飯沼、田中、私)

「ナガスパ」100キロ走、田中さんを置いてきぼりにしたのは、私だった様です。
 橋を渡って右折、すぐ右の道路へ・・ てっきり、和田さんと言ったと思ってたんですが、そのまま私の後だった。
 そうとは気が付かずに、スピードを上げたもんだから、ちぎれてしまった・・、申し訳ない!!

さあ! 今日はどのコースにしますか? 飯沼さんが調子よければ、「谷汲」コースだね。
 青い空、快晴の下、風もさわやか、サイクリング日和です!
 ウオーミングアップは、時速18キロ程で、5分間くらいかな。
 そこからスピードアップ、時速22キロ、?? 足も気持ちも走りたくない! って感じ。
 こんないい天気の日は、ゆっくりサイクじゃ! はたまた、前回の後遺症?
 先頭なので、このまま「平野庄橋」まで行って、その後は任せよう! さぼる事に。
 
「平庄橋」東交差点、飯沼さんは調子良さそう、このまま予定通り「谷汲」コースだね。
 走りだして左側堤防に入って、手で合図をし先頭から後ろへ。
 ?? 3人目が飯沼さん! 思っていたより前、と言うか、話した通りの順番だった。
  (あまり後ろだと、スピードの上げ下げが大きいので、3番目位までが良いよ! って、アドバイス)
 もっと下がって最後尾へ、ところが、思ったより早く、間が空いてしまった。
 前のグループはもっと早いので、飯沼さんは良いかな? それもあるが、私もスピードアップだ。
 時速28キロ? ゆっくり走れよ! って感じで、何とか追いつこうと頑張る。
 案の定、飯沼さんが遅れて、前が2人、遅れて飯沼さん、遅れて後藤、田中さん、遅れて私。
 少しすると、飯沼さんが追い付かれて3人になった、田中さんが引くと良いんだけどね! っと思った。
 3人の中では1番若いし、そろそろ風を受けて頑張るのも必要だしね。
 2人が前に出た、最初後藤さんが前、すぐに黒いウエアーの人が先頭へ、田中さんだ! いいぞ!!。
 思った通りになって、良い感じで間はあるが後ろを走れる? ちょっと早過ぎる感じもするけどね。
 時速24~5キロ、少し遅れて、また追い付く、そんな状態で頑張って走って居る飯沼さんの姿です。
 
「岡島橋」過ぎ、「揖斐川」川面が綺麗なのでストップ、写真を
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 川の水もすっかり綺麗になって、良い感じですね。
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 堤防わきには、薄紫の小さな花があちこちに咲いている。
 向かい風が強くなって、自然とゆっくりになってしまった。
 「井ノ口橋」右折「広域農道」途中の田んぼは、稲穂が垂れ下がって、少し黄色来なってきた。
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 一面田んぼの、黄色が勝った緑の景色
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 もう秋の景色! って感じです。
 「東山トンネル」前の上り坂、両脇の並木、花が綺麗だ。
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 これは歩きたい気分に! 歩道に入って歩いて上ります。
 白、ピンク、赤い花、何の木だったかな?
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 (昆虫館休憩、後藤さんが教えてくれました。 「さるすべり」だそうです。 でもしばらく前に咲いて、終わったと思ったら、また満開みたいに咲いて・・ と言うと、「百日紅」”ひゃくにちこう” とも言って、長く咲くことも、教えてくれました)
 歩いて居る間に、下ってくるサイクリストと会いましたが、頑張れ! って思ってくれたかもね。
 出もたまには、こんなサイクリングも良いもんです。

死んだ鹿は、もう居ませんでした、ついでに「谷汲」の参道を上る事にした。
 信号交差点を左折、レンガ畳を走る、緑のトンネルって感じだ。
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 山門からの緑がものすごく綺麗。
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 食べるもの何か無いかな? 時間が早く、開いてる店無し、レンガがガタガタ動くところが有り、路面が悪くなった感じだ。
 
「昆虫館」駐車場到着、止まっても自転車を下りず、さあ! 戻ろうか! と、声をかける。
 大分のんびりと走ったので、待ちくたびれたんでないの? 休憩は、長くても良さそうだったですね。

戻りも最後尾、本当の サイクリング って感じだね。
 ?? 後藤さんが戻ってきた、忘れ物をしたらしい。
 ゆっくり走って、「万代橋」の上1人で走る飯沼さんを確認する。
 「万代橋」の上で停止、川面を見ながら後藤さんを待つ、魚? いないなあ!
 後藤さんが来たので、一緒に走りだします。
 堤防に出ると、飯沼さんの姿は見えず、頑張ってるなあ! って感じですね。
 時速28キロ、何とかゴール手前で追いつくか? そんな事を思いながら、2人で走ります。
 76歳の飯沼さんを、72歳の2人が追いかける展開、何という光景ですかね。
 
「大野橋」の向こうに、小さく見えたのですが、交差点でストップして、また見えなくなってしまった。
 これは無理かな? と思いながら、頑張って走るしかない。
 「真大橋」下をくぐって、きっと堤防に上がっただろう? と思い、私らも上がると、見えました。
 やっぱり、最後まで頑張って、坂を上ったんですね、私らもスピードアップ、最後の頑張りです。
 完全に追いつくまではいかなかったが、何時もの位置までくることが出来ました。
 最後、走ってしまった! って、感じでしたね。

和田さんが、先に帰って5人でのコーヒータイムです。
 さらにチェーン洗浄の話など、掃除やメンテナンスの話、長く使おうと思うとね、大事にしないといけない。
 灯油等で洗浄するなら、付け置きするのも良い、たまに棒などでチェーンを動かし、中の汚れを落とす。
 下に網のようなものを敷くと、その下に落ちるのでさらにいいかも、その後ぶら下げて灯油を完全に落とす。
 チェーンを2本持って、使い分けるとゆっくりできるし、何時も良い感じで使えるよね。
 後藤さん、首の後ろ快適だったとの事、前回暑さでやられたので、”バイシクルクラブ” 付録のネックシェードプレゼント。
 私は、パールイズミのモノを使用、天気の良い日のロングランには、欠かせない物になっている。
 ただバンドで頭に着け、ヘルメットの中なので、締め付け感が有り、汗で濡れてしまうので、ヘルメットの後ろに付いていると最高なんですがね。
 そんな話題で、今回は終了です。
  
 
 

「長嶋スパーランド」100キロ走、暑過ぎ!

9月8日(日) 天気 晴れ
週間天気予報では、途中雨! 実施が危ぶまれたが、晴れマークになって良かった! と言うのが昨日だ。
 「泰山木」~「長嶋スパーランド」南側出入り口まで行くと、52キロ、往復すると104キロになる。
 「揖斐川」左岸堤防を走ると、信号交差点も5か所ほどで、ほぼノンストップでの走行が出来る。
 今季初のコース、どうせならと、サイクリングウエアーの上下、マドンで自走することにした。
 昨晩買って置いたパンとジュースを食べ、時間の余裕もあって、少しゆっくりして着替え、家を出ようとしたら、腹の具合がおかしくなり、
  慌ててトイレに駆け込むことに。
 ?? 何が悪かったか解らないが、とにかくお腹の中は、何もない感じだ。
 予定は、早めに「泰山木」に行って、モーニングだったので、とりあえずそうする事にした。
 
「泰山木」には、後藤さんが先着、一緒にモーニングをする。 (後藤さん、コーヒーのみ)
 ビブショーツだったのですが、心配だったので、再度トイレへ・・ 少しやばい感じ。
 8時30分、外に出ると、清水、辻、立田さん、そこに内藤さんが来て、後藤さん、私で6名になった。
 
先ずは、6名でスタート、堤防に上がってウオーミングアップ、「下座倉大橋」過ぎからスピードアップだ。
 このメンバーならあまり遅すぎても、と思い、徐々にアップし、時速28キロへ。
 内藤さんは仕事の為に、1時間走った所で、戻らないといけない様なので、良い感じだろう。
 日差しは眩しいが、当たる風は心地よく、風もほとんどなく良い感じだった。
 自転車は、昨日2度目の注油をし、後輪も50mmハイトのホイールなので、軽い感じだ。
 途中で合流するメンバーによって、スピードを変えれば良い・・ そう思いながら。

「国道21号線」の所で、和田、田中さんと合流、参加者が8名になった。
 高橋さんがいなかったので、不参加なんだ? (部落行事が有って、終わったら追う事を忘れてました)
 此処からは、少しスピードを落とし、時速26キロに。 (これなら田中さんも走れるだろう!)
 少し走ったところで、清水さんを呼び、辻、立田さんの3人で、先に行ってもらう事にした。
 昨日、走りの最後の方で、田中さんと、持久力を付ける方法として、ゆっくり長く走る・・ 話をしたんです。
 それもあって、このスピードで良ければ、休憩無しでの走りに切り替えです。

走りだして23キロ程、内藤さんが ここで戻ります! って感じだね。
 あの橋まで行って戻りかな! と思っていたら、少し早かったです。
 私らは、そのままスルーして走り続ける、それにしても良い天気だ。
 舗装状態が悪くなっている所に来ると、さすがにハンドルの手に響く、マドンの硬さを感じる。
 ケイデンスは87回程、心拍数は145回前後、調子はいい感じだが、お腹の状態が心配だ。
 これ以上お腹を冷やしたくはないし、それと言っても、暑いのも困るし・・ って感じだった。
 スピードは遅いので、フードを上げたまま、遠近両用メガネだからね、今日は。
 
「福束大橋」だったか? 後ろから、後藤さんコンビに寄るって! 声が有った。
 そう言えば、多和田さんが合流する? ならば追い付くだろうし、と思い、そのまま走る事にした。
 前の3人は既に見えなくなって居る、川の幅も広くなって、流れているのが判らない。
 橋のたもとの信号交差点、止まるごと水分補給をする。
 下っている恩恵もなくなって、小さなアップダウンも出て来た。
 前方に、公園のタワーが小さく見えて、走るに付け少しづつ大きくなってくる。
 
左へ曲がって「長良川」の橋を渡る交差点、清水、立田さんが停車中、何も無い様子なので、先に橋を渡る。
 渡った信号交差点を右に、「木曽川」の堤防に、?? こっち行った方が楽だから! と和田さんが、右の道路へ。
 皆との打ち合わせは、堤防なんで! と私は、そのまま堤防を走る事にした。
 とにかく、このまま先端まで行って、ナガスパ右に見ながら、出入り口の所まで行かないと、50キロにならないんですよね。
 1人になったついでに、スピードを上げて時速28キロ、少し頑張ってみる事にした。
 最初何人かのサイクリストとすれ違うが、それも無くなり、車も少なくなって、走りやすい。
 堤防をまたいで、河川敷へ、こんな所だった? 坂を上って交差点、水分補給をしながら、懐かしい景色だ。
 この辺から風が変わって・・ が無く、そのまま速度を維持、右の方に白い山みたいのが見える。
 先端に到着、右に曲がると、途端に向かい風、ダメだこりゃ! って感じでスピードダウンです。
 途中から車が多くなって、渋滞になっている中、目的の個所に到着です。
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青い空、青い海、白い橋、最高の景色では無いですか。
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 走行距離 52キロ は予定通り、時間は10時45分だったかな。
 先ずは水分補給、でもお湯を飲んでるみたい、暑くなってしまっている。
 風もあまりなく、暑さが厳しい、歩き回って風を探す感じだった。
 少しして、清水、辻、立田さんの3人が到着、記念写真を
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 水分補給をしながら、後藤さん、和田、田中さんを待つが、暑いのでレストランの有る所まで、戻る事にした。

左側、ホワイトサイクロン(今は、こうは言わないのかな?) 悲鳴は少しだけ聞こえた。
 左側への道路が有るが、行き違えるとと思いそのまま来たコースを戻る。
 高架橋の所から左へ、広い道路に出て右へ走って、交差点を渡って、高速道路のサービスエリア? に入る。
 横断歩道の信号が青にならない? 渡る人が居ないと何時迄も赤! 慌ててスイッチを押す。
 車も渋滞していて、右折で止まっているのに、後ろから無理やり交差点に入ってきたワゴン車、いるんだね気の短い人が。
 子供が乗っている親の運転だったら、最悪だよね。

日陰に入ると、ほっとする感じ、風が吹くと最高だ。
 店内に入って、和田さんらを探すが見当たらず、“足湯“に入っているか? 此処にも居なかった。
 とりあえず、エネルギー補充、高い方か安い方か? 安い方! と言う事で、決まり!
 そんな所に後藤さん到着です。 (「長良川」の方から走ってきた様子だった)
 お腹の具合もあり、私はうどん、最初に来たのに、最後まで時間をかけて食べ終わった感じだ。
 思ったより厚くなってきてしまったので、またもトイレでは、エネルギーが無くなってしまう。
 結局、和田さんらには出会えず、田中さんが心配だが、和田さんが一緒なので、任せるしかない。
 
下道を・・ と走りだしたが、風も無いので堤防道路に入る事にした。
 途中で、清水さんが、“大垣ミナモ” (女子ソフトボールチーム)の応援に行く! と、先に行く事になった。
 時速25キロ、心配した向かい風は無し、期待した南風も無かったね。
 それにしても熱い、背中の方からの太陽が、首の日焼け防止の布をつけているのが救いだ。
 後藤さんちぎれた! 後ろから声、スピードダウン20キロで、追いつくまで走る事にした。
 この暑さ、このまま堤防を直進予定、コンビニも何もない、「木曽三川公園」で休憩! コース変更です。
 橋を渡って左折、公園の売店で休憩をする。
 カキ氷ある? もうこれしかないですね。 (腹の状態忘れてる感じだった)
 私は、店の外木陰の風の通る所で、休憩に来るサイクリストも、みんな暑さに苦しそうな感じだ。
 食べ終わった後、後藤さんがきつそうだ! との話があって、首の後ろにハンカチを掛ける様にするが、元気がない。
 無理をしても行けないので、奥さんに電話、車で来てもらう事にした。
 
3人で戻りますが、休憩する所も考え、向かい風も無い様なので、来たコースを戻る事にした。
 走りだすと、何時もと違い、足元からの熱風、止まると来るあれが、走って居ても感じるんです。
 おなかに当たる空気も、暑い空気の球が次々と当たる感じ。
 堤防斜面の雑草が伸びて、西風が顔の辺りを抜ける感じ、それも熱風がほとんどだった。
 時速26キロ前半、トラックにつられて28キロ、向かい風でないのが救いでした。
 餅屋の所で休憩! 右に入って自販機でジュースを、日陰で冷たい飲み物、最高ですねえ。
 そのまま首にボトルの腹を充てる、冷たくて気持ちが良いので、足の脹脛にも。
 辻さんが、京都でのサイクリングの話、しばしの休憩、ペットボトル飲み干した。
 
カンカン照りの下、走るしかない感じになって来た。
 途中で、後藤さんを乗せ奥さんが運転する車が横に、元気そうなので良かったです。
 此処からは、3人で頑張って走るしかないですね。
 風向きは変わらず、左側からの西風、その風が川面を渡ってくるはずだが、暑い。
 大垣の辻さんは、途中の橋の所で別れるので、手前で水分補給停止、そこで別れる、ご苦労さんでした。
 あと16キロ程、ウエアーのファスナーを腹の所まで下すが、風が熱いので効果なし。
 時速25キロ~26キロ、心拍数は140回台、熱中症なら心拍数も上がるので、まだ大丈夫だ。
 こんな時は、保冷用のボトルが良いんだろうけど、持つんだろうかなあ! 持ってるボトルは完全にお湯だもんね。
 風の影響で、時速も大きくブレ、29キロだったりもしている。
 路面のひび割れた所の穴に、前輪が ガタっ! と、音を立てて落ち、手の甲が 痛!。
 どうしても注意力が鈍ってしまう、さらに注意して走る事に。

3キロ手前、「泰山木」の閉店が気になって、立田さんに先に行ってもらう事にした。
 時間内には付けると思ったが、閉店時間に自信がなかったんですよね。
 最初から最後まで、良くも先頭を走れた感じです。
 「泰山木」に到着し、またもかき氷を食べるが、冷たくてうまい!。
 お手拭きを氷水のコップに巻いて、冷たくなったところで首の後ろに、頭が楽になった感じだ。
 予想外の厚さ、サイクリングをする日ではなかったかもね、そんな話をしながら、休憩。
 体も涼しくなったところで、ボトルに水をもらって家路に。
 合計の走行距離は、約120キロになった。
 シャワーの時に、腕も足もだいぶ赤くなって、日差しの強さを改めて感じることに。 

おはようサイク 19-56

9月 7日(土) 天気 晴れ
一週間がとっても早い、木、金曜と朝は夜中雨のために、朝の運動が出来ず、先週と同じように、少し疲れ気味だ。
 いつもと同じ服装に着替え、自転車は昨日掃除をして、綺麗にはなっているので、そのまま車へ。
 堤防を走って居ると、5人のロードチーム2組(エルモのチームジャージだと思う)とすれ違う。
 腹が減っていたので、コンビニでパン、ジュースを買って駐車場に、珍しく、箕浦、飯沼さんが同時参加です。
 参加者 10名 (多和田、長谷川、和田、後藤、箕浦、田中、西川、内藤、飯沼、私)

思ったより多くの参加者で、どんなサイクリングになるか、楽しみです。
 どのコースにする? 「谷汲」コース?、「横蔵」コース? Bコース? とりあえず「谷汲」! になった。
 ウオーミングアップ時速18キロ、後ろからの話声を聞きながら、先頭です。
 「下座倉大橋」過ぎからスピードアップ、飯沼さんが走れる時速23キロ。
 どんどん天気が良くなって、暑くなっていく、高速道路下をくぐる、その影が涼しい。
 そこを出ると、背中が又熱くなってきた。
 「平野庄橋」東交差点、赤信号停止時、足が痛いので、Bコースにしますので! (飯沼)
  (昨日、「養老」だったかな、山登りのイベントに参加、足に疲れが残ってるとのこと)
 赤信号でスタート、少しスピードが上がって時速25キロ、ケイデンスも90回以上に。
 少し走ったところで、手で合図、多和田さんらに前に出てもらう。
 多和田、長谷川、西川、和田さんチーム、私、後藤、箕浦、内藤、田中さんチーム、それと飯沼さんだ。
 先頭グループは、追加コースだろう! と、勝手に思って走る。
 走って居る内に、私の方も、調子が上がってきた感じだ。
 さわやかな風と青い空、堤防から見る景色がそうさせるのだろうね。
 「岡島橋」横切ろうとしたが、左の方から車が来てたのでストップ、後ろのメンバーが、見てなかったのか急停止。
 あまりに気持ちがよかったのかな? 気を付けないとダメですねえ!
 少し走ると、何時ものように、吹きおろしの向かい風が、でも今回は涼しくていい感じだ。
 前を一人走る和田さん? 「井ノ口橋」袂、右折するのが見えた。 (直進でないの? って感じだ)
 私は、調子よかったので、直進!! 「川口橋」まで行く事にした。
 他のメンバーは、どっちでも任せることにしての直進です。
 「川口橋」左折の時に後ろを・・ 1人だけ、内藤さんだった。
 橋を渡って左折、 行ってきまあす! 後ろから大きな声、振り返ると内藤さん右折してた。
 おい! 遅すぎでしょう! 仕方なく、予定道理「井ノ口橋」を渡って、「谷汲」コースだ。
 後藤さんらは見えないので、一人走りになってしまった感じだ。
 広域農道、ロードのサイクリストを追い越す、大分走ってきた感じで、遅かったのです。
 坂を上ってトンネルへ、中でも4人すれ違う、少し離れて3人ライト点灯、3人目大きな声を出していてすれ違うが、すぐ後ろにもう一人、
  無点灯の人がいたんだね、良かったです、わからないもんね。
 あまり遅くなってもと思って、頑張って走り「昆虫館」駐車場へ。
 少し遅れて西川さん? (「川口橋」~「岡島橋」を周回してきたそうです)
 そこから遅れて内藤さん到着。 (「横蔵」コースを走ってきたんです)

信号機手前、100メートルあたりの民家の庭先に、シカが死んでたよ! そうそう! って他の皆も。
 ?? 私は、気が付かずに通り過ぎた感じ。
 写真撮りに行く? と言う事で、内藤さんの案内で、行ってみる事に。
 道路から2~3メートル入った庭先と言うか、玄関先と言うところ?
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 立派な親鹿の様だ
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 戻って皆と休憩をする、自転車ラックに並んだ愛車たち
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 駐車場北側の公園の木々も、緑が濃くなってきた感じだ。
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戻りは先頭? ゆっくり走るが誰も前に来ないので、スピードアップする。
 平坦になっても時速30キロ、「谷汲口」右折してもそのまま先頭、練習のつもり「万代橋」過ぎからまた頑張る。
 「分水嶺」の所で、手で合図をして後ろへ下がるが、最後尾にはなれず。
 仕方がないので、また頑張って走る事にし、時速30キロにアップ。
 このままどこまで付けるか? って感じなんだろうけど、「大野橋」過ぎのまた合図をして、最後尾へ。
 やっと何時ものポジション、少し走ると、箕浦さんと田中さんの間が開いてきた。
 やっぱりまだ箕浦さんの方が早い、後ろに下がっての走りは正解だね。

「真大橋」下をくぐって、坂ノ途中を左折、下道へ入って田中さんの横へ、みんな早いねえ! ここへきて何か月? 4か月かなあ! 
 それじゃあまだ無理かも、最初から体力がある人なら別だけど、経験の差もあるしね!
 フォームが固まってきたから、これからですよ! 焦る事は無いですよ!
 そんな話をしながら、「泰山木」ゴールでしたね。

店内は、お客さんで一杯、3席に分かれてのコーヒータイムでした。
 それぞれの話題で盛り上がってのコーヒータイム、何時ものように和やかな時間です。
 時間も11時になってしまい、今回は終了でした。

おはようサイク 19-55

9月 1日(日) 天気 雨から曇り
昨日、別れる時には、“明日は雨でダメだねえ!” って話で終わったんだが、起きたら走れる!
 道路は乾いてる感じだし、慌てて準備を始める。
 涼しくもなってきたし、自走で行くようにしようと、フラットロードで家を出る。
 堤防道路に上がると、一部端の方に濡れた跡が残っている。
 走っている途中に、腕に冷たいものが、雨が降ってきたがすぐ晴れる。
 参加者 6名 (後藤、内藤、高橋、平田、西川、私)

さすがに参加人数は少ない? 7時30分、雨が降ってきた、西の空はそれほど暗くはないので、すぐ上がるかな? 反対にひどくなってきた。
 ウエブサイドで、雨雲の状態をチェック、先にモーニングをすることにした。
 席に着いたところに内藤さん、しばらくして平田さん、これで6名になった。
 外はしっかり雨模様、このままモーニングで終了! なんてことも思いながら。

雨あがったみたい、空も大丈夫なので、走るか! 久しぶりにBコース ってことになる。
 風は少し締めっとしているが、さわやかさも感じられる、良い感じの温かさだ。
 足も問題なく、モーニングで腹の調子もいい感じだ。
 ウオーミングアップから「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードアップ。
 内藤さんが、雨が降っても・・ と言う事で、26インチのサイクリング車、でも走れるだろう。
 時速26キロ、走って居ると調子が上がって来て、時速27~8キロ。
 「平野庄橋」東交差点を過ぎ、しばらく走ったところで、西川さんが先頭に出てくれる。
 このままで行ったら、Bコースはもったいないかな? そんな思いになった。
 「三町大橋」を過ぎて、直進予定を、西川さん左橋渡って、追加しようか! と左折の声をかける。
 後ろのメンバーもいる様子なので、付いてくるだろうと、左折し橋を渡って右折、堤防を遡る。
 「前島橋」信号交差点、赤信号停止、後ろ?? 誰もいない? 少し待っても誰も姿が見えないので、先に行く事にした。
 西川さんがやる気になっているので、「川口橋」 1時間走の24キロコースを走る事にした。
 「井ノ口橋」手前で、先頭交代(西川さん初めてのコースなこともあって)前を走る事にした。

「川口橋」を渡って左折、「揖斐川」のカヌー練習場には、大勢の人や車が、イベント?。
 「朝鳥公園」駐車場奥、2人のサイクリスト、ウエアーが和田さん親子? そのまま通り過ぎる。
 左に入って堤防を下る、時速29~30キロだ。
 下り気味とあって、こんなスピードになるが、後ろに誰かいるとなると、つい頑張ってしまうよね。
 風もほとんどなく快調に走って「岡島橋」を渡って右折、止まった時に西川さんへ、コースの紹介をする。
 そこから下道へ降りて、Bコースに合流、トンネルをくぐって駐車場へ。
 皆は、反対側の公園の道路に、あ! 危ないその辺ハチが・・! 慌てて奥の方に停車です。

遅かった私らが、水分補給をして、さっと戻る事にした。
 「三水川」堤防は久しぶり、此処も雑草が大きくなって、緑一色だ。
 川べりのコンクリートの上にカメが2匹、残念ながらヌートリアは見られず。
 「野古墳」を写真に、
IMG_2299.jpg
 水量は多い方かな、緑が随分濃くなってきたよね。
IMG_2300.jpg 
 途中、また雨が落ちてきたので、木の下を走れる反対側へ、でも少ししたら止んでくれました。
 皆も急いだようで、全然姿が見られず、最後まで一人サイクリングでした。

「泰山木」駐車場、10時40分ごろだったので、自走と言う事もあって、2度目のモーニングを。
 内藤さんは途中で、高橋さんは終わってすぐ帰ったので、4人だったが再休憩。
 こんな走りも、私たちだからの事かもね。
 

おはようサイク 19-54

8月31日(土) 天気 曇りのち晴れ
あちこちで雨が降ってる感じだが、何とか走れそうだ、8月も最終の土曜日です。
 何時もの服装、ポロシャツに短パン、バッグにヘルメットをもって、準備終わりだ。
 フラットロードを車に積んで、車で集合地へ。
 参加者 6名 (後藤、和田、飯沼、内藤、西川、私)

雨の心配もなく、一緒にスタート、坂を上って「根尾川大橋」、正面からの風が爽やか、橋を渡って左折、堤防道路。
 両側の雑草も大きくなってきて、もう少しすると何も見えなくなって、緑の中の一本道、って感じだ。
 木、金曜のジムでの運動が残っていて、膝から上の筋肉に違和感が有る。
 ランニング台で走ると、道路で走るのでは、使う筋肉が違い、膝上後ろの筋肉が違和感を。
 今日は雨? とも思ってたので、昨日夜も行ったんですが、残っています。
 足が痛いんで、今日はゆっくり! 先に行って! と話をする。
 
「平野庄橋」東交差点、止まったところで、コースを決めることに。
 飯沼さん行けるところ、「谷汲」コースに決定!! 走りだします。
 皆を前に出し、最後尾で走る事にした。
 年だねえ! 一晩寝ただけでは、疲労が取れなくなってきました。
 筋肉痛まではいかないまでも、何となく動かない、だるい感じだね。

飯沼さんが居るので、時速22キロで走って居たら、どんどん間が開いてしまった。
 仕方がないので、スピードアップ時速26キロ、あんまり変わった感じないけど、こんなもんだね。

「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防に上がると、飯沼さんが少し遅れて走って居る。
 いつも通りこのスピードでは、着いて行けない感じだ。
 内藤、後藤さんがすぐ前を走ってくれているので、私はゆっくり差を詰めることにした。
 先日の雨で、「揖斐川」の水量も多く、まだ少し濁っているようだ。
 それにしても緑がものすごくきれい、「井ノ口橋」手前でストップ、写真を。
IMG_2292 (編集済み).jpg
 「広域農道」に入って追いつけると思ったが、3か所の信号交差点で、すべて赤信号停止でした。
 稲の背丈も伸び、緑一色の田んぼを見ながら、先ずはだらだらの登り、その後続けて上り坂。
 両側の並木、まだピンクの花が咲いている。
IMG_2294 (編集済み).jpg
 前に名前聞いた? 忘れてしまいました。
IMG_2295 (編集済み).jpg
 何とか、飯沼さんの姿をとらえて、トンネルを抜けました。
 待っていてくれた、内藤後藤さんと合流、坂を下ります。
 少し遅れて最後尾、ペダルを水平にし、お尻をサドルの後ろに下げ、前傾姿勢を強くして走る。
 前の2人に追いついて、そのまま追い越しました、下りは良いねえ!
 踏んでいないのですが、前傾姿勢を大きくして、体を小さくすると、抵抗がない分早くなりますねえ!
 楽しんで下りを走って、でも飯沼さんはまだ前、後姿を見ながら「昆虫館」到着です。

先に着いた和田、西川さん、もう少し前で先頭交代した方が・・ その後大変だった・・ そんな話を。
 いい感じで、頑張って走ってきたようだね。
 暑くもなってきたので、ベンチに座って、水分補給をしながら、休憩タイム。
 
帰りは、いつも通り最後尾から走りだす。
 道路に出てすぐ、フロントをアウトにギヤチェンジ?? チェーンが外れてしまった。
 上がってこないか? ダメなので止まって修理する。
 走りだしたときには、皆は見えず、一人走りになった。
 コースの風景を楽しみながら、最後の追い付けばいいや! って感じで走る事に。
 「分水嶺」の所までくると、「根尾川」も水量が多く、きれいだったので、写真を。
IMG_2297 (編集済み).jpg
 青空になって、暑くもなってきた、足の違和感もなくなって、快調に走れている。
 「大野橋」手前で、飯沼さんが見えた、1人しかいないようだ。
 向かい風もほんの少しあり、スピードもそれほど出ていない感じ、どんどん近くなってきた。
 それからは、少し間をあけて、飯沼さんペースで走ります。
 時速23キロ程、風を感じてるかな? って感じだが、「真大橋」下をくぐって、再び堤防へ。
 最後の坂を上って頑張って走るのは、さすが! って感じだね。

帰りの走り、先頭グループは ”新城状態” だった! と言う事です。
 内藤さん、飯沼さん置いて来ちゃだめだわ! 俺なんか、後ろ離れないので追われてる感じ、おいて来てはだめよ!!
 なんか訳の解らない話に、長岡さんが全然見えないので・・ (飯沼さん)
 長岡さんが心配されてる! 大変です!! 
 実を言うと、走りだしてすぐフロントを外側に・・ チェーンが外れたんです!
 「分水嶺」の所で、追い付きかけたんだが、写真を撮ったので、また遅れたんです。
 それにしても、最後の坂、皆途中から左折だろう? 飯沼さんまた堤防に上がるか? やっぱり上り切ったもんね。
 皆より頑張ってるさ、そういえば、平均年齢いくつになる? 飯沼さん75? 76?
 一番若い内藤さん、69? 合計して・・ 平均70,5歳!!。
 やだねえ! 70.5歳かね!! そんな話を。

おはようサイク 19-53

8月25日(日) 天気 晴れ
タオルケットだけでは寒さを感じ、夜中に目が覚めてしまった、急に寒くなったねえ。
 天気も良く2日続けて走れる、上半身の筋肉痛がまだ残っている(金曜夜の久しぶりのジムの制)中、着替える。
 朝の涼しさに、自走で行く事にし、フラットロードの空気を詰め、軽く準備運動をして、家を出る。
 堤防道路に上がると、腕に当たる風が冷たくて心地いい、”サイクリングの季節” 到来だ。
 参加者 8名 (多和田、長谷川、白木、後藤、内藤、和田、高橋、私)

ウオーミングアップは、白木君と話しながら、18キロ程のゆっくりなスピードです。
 長谷川さん、同じコースは走りたくないだろうから、「横蔵」コースにするか! と言う事にした。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、良い風が体全体に当たって、すがすがしい感じが最高だね。
 スピードが上がって、途中から1列で、白木君が先頭です。
 和田さんがモールトン、高橋さん腰痛が治ったばかり、一緒は無理だろうな? 
 
「平野庄橋」東交差点、タイミングよく青信号でそのまま通過、後ろも通過できたようだ。
 Y字路を左へ入ったところで、追い越すように合図を送り、後ろへ下がる。
 和田さんの所で、高橋さんと2人で「谷汲」コース、「昆虫館」休憩合流! を伝達する。
 前の5人とは、大分離れてしまったが、追う事にしスピードアップだ。
 時速28キロ、ケイデンス97回、最初少し間が詰まった感じだったが、その後はだめだった。
 離されないで行くしかないか! と言う感じで、走る事にした。
 青い空! 堤防の緑! 川の流れ! 山が見えて! 車も少なくて、交差点もない。
 最高のサイクリングコース、一人走り、心拍数が上がって、汗が流れてくる。
 相変わらず5人は1列になって、はるか前方! って感じだ。

「岡島橋」を渡って反対側、間が少し開いた感じもする、白木君か多和田さんが先頭だろうしね。
 上手く行けば、登りで追いつけるか? と思っていたが、無理かもしれないね。
 向かい風が強くなって、5人は見えなくなってしまった。
 「朝鳥公園」? 止まってる感じがなく、そのまま通り過ぎる、さあ! 上りです。
 マラソンの練習か? 走って居る人が居るので、注意しながら追い越す。
 カーブが多くなるし、並走して走って居る人もあったり、車が来たりだからね。

「揖斐峡大橋」を渡って「303号線」、此処にもいないので、信号待ち水分補給、そのままトンネルへ。
 抜けてからの登り、やっぱり何となくきつい、下ってくるサイクリストがうらやましい。
 頑張って上り終え下り、当たり風の心地いいこと、左折して、もう少し頑張る事に。
 「横蔵寺」上の駐車場、息が上がってきたので、水分補給をし、証拠写真? を。
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 下る途中、お父さんと一緒に子供が自転車の練習? すみませーん!! 大きな声で注意合図、通過する。
 直線道路下りを終え橋を渡るとコース一の難所 急坂です、ギヤを変えて上ります。
 腹が減ってきたがこのまま走るしかない、とにかく前を行くメンバーが全然見えない。
 「横蔵寺」の駐車場まで、行ってないかもね。
 再び坂を上ってトンネルへ、此処からは下り、ギヤを変え、ペダルを水平にし、お尻を後ろに下げ、前傾姿勢だ。
 どんどんスピードが上がって、50キロを超えた、「道の駅」からの出入りを注意し、そのまま下りをこなす。
 ここからは惰性みたいなもので、ギヤを重くして踏み込み、時速35キロ。
 息を切らしながら「昆虫館」駐車場に入った。

やっぱり、一番遅かったね。 「朝鳥公園」後藤内藤さんがトイレ休憩、「横蔵寺」の間に、追い越された。
 白木、多和田、長谷川さんは、先頭グループでそのまま、「昆虫館」駐車場到着だった。
 腹減ったあ! って感じ、皆はベンチに座って休憩。
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 小銭ある? 持ってない! 俺ある! 何? 帰る途中に、新しく出来た喫茶店で休憩の話だった。
 とりあえず寄ってみよう! と言う事になって、場所を確認して、駐車場を出ます。

腹が減ってハンガーノックするかも? もう力を入れないようにして、省エネで走る。
 多和田さんらは先に行ってしまったし、何となく最後尾でない位置での走り、少し前は和田さんだ。
 「万代橋」渡らず直進、アユ釣りの人が大勢、そんな川面を見ながら、線路後に沿って走る。
 「来振寺」の駐車場のところ、車がいっぱい止まっている、多和田さんらもいた。
 人がいっぱいで並んでるよ! とりあえず見てくるわ! と、内藤さんが奥の方へ歩いて行った。
 少しして、やっぱりいっぱいでしばらく待たないと・・! 今回は断念、戻ります。
 ほんの少し残したお茶を、此処で飲み干してしまった。 (家への戻りは、「たいさんぼく」で水をもらって・・)
 
何時もとは反対側の「根尾川」堤防、景色が変わっていいもんですが、このまま家に・・ 腹減ったあ!
 こっち側の方が、アップダウンがないから、何とかなりそう「真大橋」を渡って、右折です。
 日ごろの成果かな、腹が減っても、何とか持ちこたえれるように、なった感じだね。
 素行距離50キロ、朝飯前の走り、帰り20キロはだらだらだけど、体の脂肪を燃やしてるのかな。
 痩せる感じではないが、太ってきた感じもないので、良いのかもね。
 痩せるためには、もっと走らないとダメなんだろうけど、71だからね、無理することはなし。
 「泰山木」駐車場到着! エネルギー補充だぜ!! って感じも最高です。

店内は満員、遅かった私らは少し待って、空いた席に座る。
 白木君と仕事に話、忙しい? 忙しいです!! そりゃいい事だ!! そんな話ですけどね。
 合コンの話や、結婚などの話題も、お年寄りのおせっかいみたいなもんで、人生の話なども、先輩として。
 年寄りが集まると、医者の話、終活なんてことも、若いメンバーだと、先輩ぶっての話になってしまうかな。
 話題の幅が有って、とてもいいことですよね。
 そんなんで、今日は終了です。

9月のクラブラン
 9月8日(日) 「長嶋スパーランド」100キロ走!!
  スタート時間を、集合時間1時間遅らせて、8時30分 にします。
  ナガスパの駐車場の所で、食事休憩をしますので、食事代を持参してください。
  ナガスパの南側で入り口をゴールにしますが、早いチームはそこからUターンし、最後尾まで戻って一緒に走る。
  こんなんでどうでしょうか❓ 余分に走りたい人だけでいいのですが。
  そうでないと、全員100キロ越えにならないのです。

おはようサイク 19-52

8月24日(土) 天気 晴れ
起きるのが遅くなって、さあ! 走る準備・・ 24日?? そうか! 今日は、「地蔵参り」の日だ!! 思い出したんです。
 8時より部落総出での掃除、5時よりお参り、が有ったんでした。
 そうゆう事で、”おはようサイク” は不参加、こっちが終わったら、逆走して合流する? かなあ。
 7時30分過ぎに、後藤さんから心配の電話(たまにいないのも良いだろう! ラインもしなかった) 事情を説明し、予定コースを確認する。
 掃除に参加、終了し走る準備、小学校の奉仕活動に出た孫たちから、迎えの依頼が有って、それを終えてから、家を出る。
 「大野橋」を渡って「根尾川」堤防を逆走、「万代橋」を渡って右折、 そうだ! 写真を撮ろう!!
 時間的には、「昆虫館」で合流できそうだが、走って来るのを写真に・・ 此処で待つことにした。
 天気もいいので、サイクリストが数人通り過ぎて行った、変に思ったかもね。
 景色もいいので1枚
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 10分ほど待ったかな? 来ました! でも、見かけない人が入ってる?
 久しぶり参加の、志知さんと平田さんでした。
 少し遅れて第2集団、
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 間を少し開けて、一人・・ うちのメンバーではなかった。
 私も後を追いかける事にしました。

「大野橋」で追いつきましたが、前のグループは見えず、そのまま少し遅れて走る事にした。
 先頭は、箕浦さん76歳、スピードメーターを見ると時速29キロ、頑張ってるねえ!
 後ろのついて走って居る田中さん、そろそろ前をひいてもいいころなんですけどね。
 いい感じのフォームになってきたもんね、疲れたら後ろのなればいいんだからね、期待です。
 参加者 9名 (和田、長谷川、平田、志知、西川、後藤、箕浦、田中、私)

久しぶりの志知さん、近況を聞いたりしながら、いつも通りの和やかなコーヒータイム。
 なんか、行きも30キロ程だった様子で、きつかったですよ! (箕浦) その割には、帰りも速かったよ! (私) 後ろから追うから
  (箕浦) こんなに頑張ってるのに、もっと運動しろ! って医者が言うんだよね。
 言われるってことは、健康なんだから良いんでないの! やりたくてもできない人が多くいるからね。
 ジムやエアロダンスに行ってもいるそうだし、元気な76歳、でもお腹は立派に出てる、これが悩み?
 季節も良くなってきたし、クラブランの計画を
 先ずは、長距離走かな? 9月1日(日) 8日(日)だねえ! 「ナガスパ」104キロかな。
 今年の紅葉は、「高山」輪行の「せせらぎ街道」? しばらくぶりに行きますか!
 サイクリングの季節です!! って感じだ。

おはようサイク 19-51

8月18日(日) 天気 曇り途中から晴れ
何と無く、夜が涼しくなった感じで、良く寝れたように思いながら、走る準備を始める。
 走りによっては、第2ラウンドを久しぶりに・・ 自走で行く事にする。
 堤防に上がると、ヒンヤリと涼しい風が、いきなり 秋! って、間違えそうだ。
 近所の人が、河川敷をジョギング中、挨拶しながら駐車場に向かう、サイクリストともすれ違う。
 25分過ぎ駐車場?? 誰もいない? と思っていたら、和田さんが来ました。
 参加者 5名 (今木、和田、内藤、杉山、私)

「乗鞍」の話題で盛り上がって、スタートの時間が遅くなってしまった。
 「横蔵」コース! これで、第2ラウンド無しだな、おはようサイク頑張るか! ってことです。
 気温28度、昨日より1度低いだけだが、風が冷たいせいか、随分涼しく感じた。
 カラッとしてるし、秋が来たあ! って感じだねえ! 話しながらのウオーミングアップです。

「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少し走ると、杉本さんが ”前走ります!” と言って先頭に出る。
 和田さんは? 出て来ない! 間を少し開け、何時ものように走る事にした。
 「神戸大橋」下をくぐる時、杉本さんの シャー! っというブレーキの音が、聞こえた。
 この前、内藤さんだっけ、”音がしてたので、ブレーキシュー交換しないとダメかも!” 言ってたのを思い出した。
 「乗鞍」での雨の事もあるし、戻ったら確認することにした。
 時速25キロ、ケイデンス97回が今日の走り、間が空いたり詰まったりはあるが、良い感じで走れている。
 昨日とは違って、足の違和感もなく、動いているが、尻の方が前のサドルと、当たり箇所が違うので、昨日のが残っている。
 
「平野庄橋」東交差点赤信号停止、少しづつ晴れてきて、日差しが出て来た。
 このままのスピードで行くしかないが、今木さんには申し訳ないが、一人旅になりそうだね。
 「牛洞峠」? 「大谷トンネル」? 任せる事にし、「昆虫館」合流だろう。
 昨日、「高山」から走ったみたいなので、疲れてることもあるだろうしね。
  
「岡島橋」の所で、杉本さんが、コース確認、左折橋を渡る合図をし、橋を渡って右折する。
 このメンバーなので、なるべく止まらずに走りたい、のは、私だけか?
 「朝鳥公園」で後ろを向かれるが、手で直進を合図、そのまま通過する。
 そこからは、登りに入るんですが、意外といけそうな感じで、途中から先頭に出る。
 こうなってくると、何となく行けるところまで! みたいな気になってしまって、つい頑張ってしまうんですよね。
 「揖斐峡大橋」トイレ休憩を! と言う事で「303号線」交差点前で停止、私は水分補給。
 青信号を1回やり過ごしてから、次の青信号で走りだすが、一人だけになってしまった感じだ。
 だらだらの登りを上って、下ると視界が開け、T字路を左へ、なだらかな直線道路、足に力が入る。
 駐車場、橋を渡ると登りが急になるが、一気に上の駐車場へ、「横蔵寺」入口だ、そのまま休まずUターンする。
 下り始めて和田さんと、直線道路に入って杉本さんと、「横蔵」Uターンだよ! 確認する。
 内藤さんが見えないので、右折して「谷汲」へ向かった? 私も急坂に入る。
 ギヤを2段軽くして登りに入が、2段目の坂に入る時に、もう1段軽くして上り切る。
 ギヤを戻して、トンネル前の登りをこなして、トンネルからはしばらく下り坂、時速50キロ!!
 その後小さなアップダウン、時速30キロ超、そのまま頑張って「昆虫館」駐車場到着です。
 又、走ってしまった! って、止まってから思う事で、これでないと練習にはならないもんね。
 本当は、「揖斐峡大橋」での休憩も無し(赤信号停止はどうしようもないけどね)で行きたいくらいだ。
 腹が減ってしまって、此処からの戻りは、割とだらけた走りになってしまうんですがね。
 内藤さんは先着していたが、今木さんの姿が見えず、先に休憩終わって、戻ったとの事だった。
 しばらくして、杉本さんが来た、上で休憩したかで、和田さんと逆転した様子だった。

「昆虫館」前には、ワゴン車、軽トラなど3台が駐車し、店開きの準備をしていた。
 昨晩は、コンサートが有ったはず? 今回は、月一の催しなんだろうね。
 クレープ屋さん、かき氷屋さんみたいだった。

戻ります! 杉本さん先頭で追い越し禁止!! と言いながらのスタートです。
 ゆっくり戻る! とのことだったので、こんなことを言いながら、順番を作って道路に出ました。
 少し間をおいて最後尾、何時もの事だが、腹も減ってきてるし、体の脂肪が燃えてるのかなあ? 痩せるぞ!
 今回も、南風が有って向かい風を感じながら、時速27キロ程、サイクリングですねえ!
 
「泰山木」店内に入って、席に着いた時には、今木さんのコーヒーは空になってたのは、昨日と同じ感じだ。
 ヘルメットを取り、バッグを下ろして席に着き、先ずはコップの氷水、 美味い! 
 自走なので、殻になったペットボトルに、冷たい水をもらう。
 話題は、やっぱり「乗鞍」だね。
 今度は、「長野」側から・・ 途中リタイヤの杉本さんは、来年再チャレンジ・・ 今の所は、もういい! って感じだ。
 雨に降られたので、着替えの準備が・・ (内藤さんは、持って行ったが、私は持ってなかった)
 濡れた冷たさでなく、汗をかいた後の寒さだったので、着替え有った方がよかった感じだね。
 自転車の掃除したよ! (内藤) チェーンも洗ったけど、どの方法が良いの? (内藤) 
 私は、水洗いブラシで跳ね上がった砂を落とし、タオルで拭いて乾いたら、ワックスをかけた。
 ホイールも同じように拭き、ブレーキシューの周りもふき取る。(アルミカスで灰色になってる)
 チェーンはまだだが、チェーン用デグリーザーを使って洗浄、乾かしてから注油、2度差しが良い。
 スプロケットは? タオルの橋をギヤの間に入れて… 黒い塊がとれない(内藤) 周期が遅すぎですなあ!
 そんな話をしながら、時間が過ぎてしまった。

どんどん涼しくなるので、クラブランの計画をしないとね!
 
 

おはようサイク 19-50

8月17日(土) 天気 晴れ
雨あがったね、まだまだ暑い朝、着替えをしている間に、汗をかいてしまう感じだ。
 お盆明け、少しづつ過ごしやすくはなって来るんだろうけどね。
 早く起きたので、フラットロードのサドルを、新しいサドル(スパイダー2)に交換する。
 サドル自体の高さが違うので、シートポストで7mmほど下げて、B/Bからの高さを同じにする。
 スパイダーツインテールより、重量が有るので、マドンではなく、フラットロードに使用することにしたんです。
 自転車を車に積み、家を出るが、腹が減ってたので、コンビニへ立ち寄り、パン、ジュースを買って、集合地へ。
 皆まだ休みなのかな? 思ったより少ない参加者。
 参加者 6名 (後藤、和田、多和田、飯沼、西川、私)

「谷汲」コース! と言う事で、走り始める。
 気温29度、橋を渡って左折、堤防道路、サドルに当たる尻の部分が、少し違うし硬くも感じる。
 高さは良い感じだが、足の動きが鈍い感じ、「乗鞍」がこんなところに出てくる? って思いながら、ゆっくり走る。
 盆休みの話などをしながら、ウオーミングアップ走行だ。
 久しぶりの飯沼さんが居るので、スピードは控えめになるだろうから、ちょうど良いだろう。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、時速20キロ、向かい風を感じながら、先頭を走る。
 この辺は、まだ車の通りがほとんどないので、ついゆっくりな走りで、話し声も聞こえてくる。
 「神戸大橋』下をくぐって再び堤防、此処からは車の通りが出てくるので、縦一列での走行。
 スピードを時速22キロに、ケイデンスも96回になるよう、ギヤを変更する。
 誰がどこまでこのスピードで走れるか? だよね。

平野庄橋」東交差点、止まると熱い! 早速水分補給をしながら信号待ちです。
 右折の車に手で会釈をし直進、風が当たって ”やっぱり走ってる方が涼しい!” なんて声を出してしまった。
 速度は変わらず、時速22キロ、ケイデンスが96回ほど、汗が落ちてきているが、有酸素運動です。
 すぐ後ろに飯沼さん、元気についてきているのを確認、このままで走る事に。
 グライダー練習場の変で、多和田さんが横に ”「谷汲」このスピードだから、追加して!” 先に行ってもらう。
 和田さんらも出て行くのかな? と思いながら、誰も出て行かずに、そのままの走りになった。
 暑い事もあって、ゆっくりのサイクリング、これになるのかもね。
 
「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」 「303号」交差点で水分補給をする。
 緩やかな登りから、トンネル前の登りへ、何時ものように走って右側歩道へ、頑張った和田さんが前に出てトンネルへ。
 中は涼しいので、ゆっくりかと思いきや、頑張っているので、遅れないように走る。
 出口の日陰の所で休憩、和田さんは先に下って行ったが、私は、気分が悪くなって自転車を降りる。
 急激に心拍数を上げ過ぎた? 息切れ状態ではないが、エネルギーが足らなかったのかな、水分補給をして、元に戻る。
 飯沼さんも来たので、最後尾から下りのスタートです。

「昆虫館」駐車場到着、 ”登りが楽だったあ! やっぱり、来るときゆっくりだったから! かなあ?” (和田さん)
 ”はじめ足使ってしまうと違うもんね!” (私)そんな話をしながら、多和田さんを待つ。
 多和田さんが、ミニトマトをもって到着、皆でいただくことに ”美味い!” 
 
帰りは、もちろん最後尾スタート、「万代橋」の所では、飯沼、後藤、和田さんの3人が見えた。
 「分水嶺」を過ぎると、飯沼さんが1人になって、二人は前の方に。
 いい感じで向かい風が感じられるが、飯沼さんが先頭ではきついはず、先頭交代したのに着いて行けない感じだ。
 時速27キロ程に上げて走ると、少しづつ近くなってきて、「大野橋」で追いついた感じ。
 前に出て引こうか! とも思ったが、頑張って走って居るので、速度が落ちたらにすることに。
 時速25キロ ってところかな、76歳ですからね、下手に風よけなんてできません。
 「薮川橋」を過ぎて、坂を上って堤防に上がったら、さすがにスピードが落ちてきた。
 もう少しなので、そのまま行く事にするが、「真大橋』下をくぐって、登りの途中に左折するのが普通だが、そのまま上り切った。
 ここまで来て、さらに頑張って再び堤防へ、これが有るので、下手に引くことはないんですよ。
 飯沼さん、箕浦さんの姿を見て、”健康は良いねえ! 頑張らないと!” と、思うよねえ!!

コーヒータイム、先着の多和田さんは、コーヒーが残ってない位の時間差でしたね。
 席に着いてすぐに氷水を一杯、 美味い! 冷たい水が一番だねえ!!   
 「乗鞍」の話も、雨に降られたことや、上るにつれ大きな木が無くなって、見晴らしがよくなったとか。
 簡単には行けるところではないので、存分にヒルクライムを楽しんできたこと、体よりも心が折れそうだったこと。
 そんな話をしながら、コーヒータイムを終える。

「乗鞍」スカイライン長かったです!!

8月11日(日) 天気 晴れ、山の上雨、下って晴れ
午前7時、「道の駅 パレットピア大野」集合にて、自転車を後藤さんの車に積んで、いざ「乗鞍」! です。
 メンバーは4人 (後藤、内藤、杉本、私) です。
 「東海北陸道」を走って「高山」に、市街地を回る形で「丹生川町」158号線を走る。
 「高山」まで輪行で来ると、此処を走る事になるんだ! と思いながら、外の景色を眺める。
 しばらくは、なだらかな登りや、アップダウンもあるが、その後は登りが続き、さすがに長い感じだね。
 「五色が原入山口」の標識、左側に駐車場、右側にロッジが有って、止まっている車の後ろに、自転車の人がいた。
 ここをスタート地点にすることにして、車を止めることにした。
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 スタート前に記念写真を、晴天のいい天気だ。
IMG_2264 (編集済み).jpg
10時50分、スタートです。
 駐車場からすぐ左、結構な上り坂、でもここは158号線、しばらく走って左側の少し細い道路へ。
 とにかくどれだけ続いて居るのかが判らず(ゲートまで4キロの想定)慌てず急がずだが、心拍数がどんどん上がってくる。
 最初は、34*24で走り始めるが、すぐに34*28(もう軽く出来ない)にせざるを得なかった。
 とにかく、心拍計を見ると、160を越して、165,167と計算上は、死んでる!
 準備体操は軽くやったけど、ウオームアップの走りはしてないからなんだろうけどね。
 日差しがやけに強く感じる、首後ろの日よけを付けてきたのは正解だね、日焼けした腕がひりひりするような感じだ。
 高い分だけ日差しが強いのかも! 道路わきは大きな木が有るんだが、日陰にはなってないんですよね。
 ケイデンスは、50回台を維持してはいるが、先が見えないし、カーブを曲がるとそのまま上っている。
 いつの間にか先頭になってしまった感じ、右カーブは登りが緩やかになるので、ケイデンスを落として、呼吸を整える。
 平坦なところがないので、止まって休むこともできない、スタートが出来そうにないのだ。
 心拍数が、170になってしまったが、スピードを落として何とか165くらいで抑えることができてる。
 完全に甘く見てましたね、「高山駅」から自転車だったら、此処でリタイヤしたね、きっと。
 4キロ過ぎ、開けたところに出た、T字路みたいになっていて、右側に駐車場、多くの車が止まっている。
 ここがゲートかあ! と、道路の反対側で停止、ビンディングペダルからシューズが外れない? 足が自由に動かない。
 「平湯峠ゲート」 4.3キロ 11時22分 (所要時間 37分)
 すぐ後に杉本さんが来ました、やっぱりきつそう、遅れて内藤さん、その後に後藤さんと到着です。
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サドルが高すぎると感じてたので、10mmほど下げてきたのですが、低すぎる感じなので、5mmほど上げる。
 水分補給をして、屈伸運動をしながら、次に備えることにした。
 この時間には、下ってくるサイクリストも数多くみられる、この駐車場で止まる人、下までそのまま下る人も居た。
 ロードだけではなく、ミニベロの人も結構見られた、もちろんクロスバイクやマウンテンもです。

後藤さんは、此処で十分! と言う事で、此処からは3人で上る事にした。
 ゲートの管理人から、注意事項の話があって、スタートです。
 すぐに急な上り坂、とは言っても、変更できるギヤはもうないので、このまま行くしかない。
 前を走る杉本さんがうらやましくも感じる。 (クロスバイクで、前3枚ギヤ、軽そうなペダリングだ)
 ただスピードは、私の方が早いので、少しづつ追いついて、横に並んで追い越し、前を走る事に。
 時速7キロくらいかな、ケイデンスは50回前後、心拍数は、一度上げているので、少し楽な感じだが、160は越してる。
 1キロ程、管理人が言ってた、水が出ていて・・ 噴水のように水が出ていて、そのまま走り抜けると、ひざ辺りまで濡れてしまった。
 下から害虫などを持ち込まないように、水で洗い落しが目的のようですね。
 シューズも濡れてしまうが、冷たくていい感じ、マラソンなどで水をかけてもらう感じに似てるかな。
 それにしても、紫外線が強いというか、温度よりも光線が強い、大きな木の陰に入るだけで涼しさを感じる。
 サドルの高さが良い感じで、太ももの付け根の筋肉が、使えてる感じがする。
 周りの景色が開けてきた、右側に駐車場、休憩地点だ、下の方が見えそうなので、端まで行くが曇って見えなかった。
 トイレの所に女性のサイクリスト、頑張ってるなあ! 黒い雲が出てきて、少し寒くなってきた。
 「夫婦岩」駐車場 7.3キロ 12時10分 (所要時間 35分)
 二人も到着、写真撮ったりしながら休憩、雨がぽつりぽつり、やばいかな? って感じだった。
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どの方向かわからずだが、雲の流れる方向が、青空になってきているので、なんとかなるだろう! で、走りだす。
 路面はどんどん濡れてきている感じ、あと12キロ程、3~4キロで休憩すると、2~3回かな。
 しばらく走ると、「いろは坂」のようなカーブの登りになるが、雨が本降りになってきたので、止まって雨具を着る。
 下は持ってないので、濡れるより仕方がないが、帰りが心配だ。 (こんな中、何人もの人が下って行く)
 マウンテンバイクの若い男性と一緒になる、「長野」側からは上ったことが有るらしく、こっちの方がきつい! ようだ。
 彼はすぐに走って行った(少し前休んでいるところを追い越したんです)

とにかく、聞いて居た通り、平坦なところはなく、ただ上るだけ! だね。
 登りの道路が消えて、空が見えて、頂上だ! と、上り切る前に次の登りが見えてくる。
 カーブを曲がると次の登り、バスに追い越されるが、アクセルを踏んでいるのが判り、曲がって見え無くなっても音が変わら無いのが、精神的にきつい、と言うか、心が折れそうだね。
 走りだして3キロ程かな、たまらずに、右カーブでストップ、小休止だ。
 雨はやんだようだが、気温が下がってきて涼しくなった、自転車にまたがってスタート! 左足滑った! 再度スタート、失敗。
 カーブ外側なので、良いかな? と思って止まったが、上手くスタートできず。
 道路の先が無くなっているので、なだらかに? すぐなので歩くことに、左カーブだったので、右側へ横断し休憩する。
 下の方は、見晴らしが良いのだが、ガスが掛かって良く見えなかったが、良く上ってきたなって感じ。
 休んでいるところに、内藤さんが来たが、杉本さんが途中で足がつって、止まってしまったようだ。

道路を横断するようにして、スタート! ビンデングにはめ込んでハンドルを右へ、そのまま上りです。
 前の内藤さん、スプロケット大きいのかな? すぐ追い越して前に出る、とにかくマイペースで行くしかない感じだ。
 大きな木が無くなって、見晴らしがよくなってきた、高くなってきた証拠だね。
 前方が見えるのは気分は良いが、あそこまで? 登りが延々と続く感じで、心が折れそうだね。
 ゴールが見えないので、サイクルコンピューターの、距離数を頼るしかない。

 見晴らしの良い所にはなってきたが、前方に級坂が見えてきた、これが良いのか悪いのかね。
 とにかくまたガスが掛かって、雨がひどくなってきた、雨宿りする場所もなく、走るしかない。
 前方に、一段ときつそうな急な上り坂が見えてきた。
 これが聞いて居た、ゴール手前の急坂であってほしい! と思いながら登り切ると、左側にマウンテンの彼がいた。
 私も止まって小休止、きついねえ! と言いながら、ガスが掛かって見えなくなってきたので、すぐ走り出す。
 こうなったら、意地でも完走するぞ!! そんな気分、とにかく前しか見えてない。
 サイクルコンピューターの距離は、17キロを過ぎているので、あと1キロ程だろう! しか無し。

ガスが消えて、平坦になって、右前方に建物が見えてきて、左少し上の方にゲートみたいなものが見えてきた。
 雨は少し小降りになってきたが、寒さを感じてきた、腰のあたりが濡れてしまった感じだ。
 Y字路を左へ行ってみる、なだらかに登っているので、こっちかな? と思ったんですが、「長野」がわえの道路だった。
 県境、 “一番高い所にあるバス停“ を確認、急に雨と風邪がひどくなってきた。
 とにかく写真だけは・・
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 戻って駐車場のある方へ、頂上に上っていた人も、雨で慌てて下山してきた人が多く、雨宿りだ。
 「乗鞍」駐車場到着、14時25分 (全所要時間 3時間35分)
 すぐ右側のトイレ、横の自転車ラックに自転車をかけ、屋根の下で雨宿りをしながら、短パンを履き、ウオーマーを履く。
 気温が低く寒気を感じる、上は汗と雨でぬれて、下は雨でぬれてるので、余計に寒い。
 横で、登山をした家族ずれも、濡れたシャツなどを着替えている。
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 雨も小降りになって、頂上も見えるようになってきた、登山の人もたくさんいる。
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 自転車で上ってきたサイクリストが、次々と入って来るが、内藤さんが見当たらず、奥のドライブインに行ってみることに。
 バス乗り場の建物の前は、多くの人で行列になっている、自転車をひいて奥の建物へ。
 電話が入って、無事内藤さんと合流、「長野」側に行ってる間に、すれ違った感じだった。
 レストランは、閉店しており何もなし、寒いので暖かいコーヒーを飲む、助かったあ! (気温14度を表示してた)
 足がつった杉本さんは、再び走り出したようだが、また、痛めた感じで、残念ながら途中リタイヤの様子だった。

記念写真を撮り、サドルを60mmほど下げて、帰りの準備をする。
 (下ハンドルを持って下るのは、首がきついので、サドルとハンドルの高さを同じくらいにしたんです)
 景色の良い所で、写真を撮りながら、ゆっくり下る事にします。
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 立ち入り禁止の立て札、高山植物?
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 それにしてもいい眺めだね
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 すでに内藤さんの姿は見えず、一人で走ります。
 雨は上がって、結構遠くまで見えるようになったし、路面も乾いて来ているので、良かったですね。
 サドルが低いので、太ももでサドルを挟み込み、尻をサドル後ろにする感じで、ブレーキをかけながら下り下りる。
 ブレーキを離すと、すぐに40キロを越してしまうし、左右へのカーブが続くので、常にブレーキを抑えてる感じだ。
 バスとのすれ違いもあるし、カーブは特に注意だ。 (追い越されるのは、国道に出たとき1台のみだった)
 途中で止まって、指の屈伸運動、指が疲れる。
 距離的にもうすぐだ! 道路の上を横切る? こんなところを走った? コースを間違えた? 止まって電話で確認。
 マップで位置確認し、158号線を下ると、道端に杉本さんがいてくれて、無事駐車場に到着でした。
  (道の間違いでなく、息と戻りの景色が違うのと、行きは左側で横道へ入ったので、わからなかったんですね)

片づけて帰ろうと、車輪を外したら、前輪が ?? パンクしている! タイヤを確認すると、小さな傷、小石か何かを踏んだ感じだ。
 でも良かったですよね、駐車場に入ってからだったみたいなんで、下りだったら怖いもんね。
 そのまま帰るのも・・ 温泉に入ってゆこう! と言う事で、「平湯の森」へ向かう。 
 駐車場は満杯状態で、入り口の左右から列ができていて、待つことになるが、県外ナンバーの車が多いのに驚く。
 しばらく待って、やっと駐車が出来たが、そこから車の間、道路を横切り、大きな建物の前に。
 温泉の入口で写真を、出入りする人も大勢、中は大丈夫? そんな心配も。
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 一人500円の入場券を買って中へ、やっぱり込み合っている。
 廊下のようなところを奥へ、脱衣場も混雑している中、お風呂へ。
 結構大きいので、それほど混んでる感じでなく、外には露天風呂が何個かある様子だった。
 お湯をかけた後に湯船の中へ、疲れた足には最高ですねえ!! 洗い場も広いが、待ってる人が見られる。
 十分温まったところで、体を洗って、外の露天風呂へ、内藤、杉本さんと合流。
 風呂から出たのは、私が一番遅かったね、食事をしようと、レストランに行くが、30人待ちとの事で、やめることに。
 そういえば、まともに昼飯を食べてなかったんですよね。

駐車場を出て、すぐ右側のレストランで食事をすることに、ここでも待ち順が5番目だが、待つことにした。
 食事が終わったころには、外は暗くなってしまった。
 高速道路を経て、「道の駅 パレットピア大野」 には、22時過ぎに無事到着。
 長時間の運転ご苦労様でした。
 すぐ寝てしまうんだろう! と思っていたが、全然寝なかった、家に戻っても眠れず、梅酒をソーダで割って飲んだ。
 後で思うと、体が異常に興奮状態が続いて居た、そんな感じなんだろうね。
 今木さんが、3回目で完走(「高山駅」~「乗鞍」)は、走って見ると、尊敬に値するよね! 共通の思い。
 とにかく、私も、途中から記録もしていないし、とにかく上る事しか頭になかった感じだったもんね。
 時間はともあれ、完走できたことは、良い自信になりました、また頑張ろう!
 
 
 

おはようサイク 19-49

8月10日(土) 天気 晴れ
今日は、「根尾川」花火大会が有り、息子らの友達が大勢集まるので、夜は何もできないかもね。
 晴れるだけいいかな! フラットロードは、前回跳ねが上がって汚れたので、水洗いをしたし、タイヤも新しくなった。
 トレックのおさがりだけどね、新しくなったことは良い事だ。
 今週は、明日の「乗鞍」ヒルクライムに備え、朝の運動も軽くしただけ、”おはようサイク”も軽く行こうと思う。
 駐車場には、25分に到着なので、遅い方になってしまった。
 参加者 9名 (後藤、箕浦、多和田、長谷川、和田、尚大、西川、田中、私)

 暑いので、少ない日陰に集まって、スタート前の話だ。
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さあ! 今日はどのコースにする? 暑い事もあってか、余り走りたくないかなあ? こんな感じだった。
 基本的に「谷汲」コース! 走りたいメンバーは「横蔵」コース! 走りたい人いない!! こんな話でスタートだった。
 軽めの準備運動と行きたい私、スタートから後ろに陣取る事に。
 タイヤは、23Cから25C(パナレーサー レースAエボ3)になったが、違いは分からず。
  (マドンに装着時、クッション性は良いかな! って感じたことはあるが、そのほかは無しだった)
 ウオーミングアップ走行が終わるころには、グループが出来上がって、3っつになった感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、風もほとんどなくいかにも熱い感じ、時速23キロになる。
 前のグループの最後が、田中さんのようだ、少し心配だが、初めてのコースではないので、迷うことはないと思う。
 高速道路の下をくぐって、「平野庄橋」交差点、前のグループが青信号で通過、私らは赤信号停止だった。
 アツー! 皆の共通語みたいな感じで、つい言葉に出てしまう。
 信号青で走りだして、少し走ったところで、前を走りまあす! (西川) と言いながら先頭へ。
 何時ものように自転車2台分開けて・・ ?? 少し早過ぎでは? 24キロで走って居るのだが、間が開いてきた。
 後ろから誰か出てくるかな? と、思ったが、誰も出て来ないのでそのままのスピードで走ります。
 遅いので、引いてやるつもりで、先頭に出てくれたんだと思うが、今日は、暑いのでこのスピードが良い感じです。
 
「井ノ口橋」袂、右? 真直ぐ? (私) 今回はすぐ 右が良い! と言うので、右折です。
 「広域農道」少しづつ登りになって、自然とスピードが落ちてくるのが今日の走りだ。
 暑いし明日のヒルクライムの事もあって、だらだらのサイクリング、これも楽しいね。
 トンネル前の上り坂、両側の?並木、濃いピンクの花が綺麗に咲いていたが、止まらず見るだけ。
 道路を横断し右側歩道へ ?? 軽トラが真ん中にドカンと停車? これは考えてもらいたいですね。
  (ホースをひいて、消毒作業? 老夫婦みたいな人が、作業をしていました)
 トンネル出口で、箕浦さん町の小休止、合流したところで、坂を下ります。

「昆虫館」駐車場到着、やっぱり暑い、私のチームが最後と思っていたら、多和田さんがその後、流石「横蔵」行ってきたんだ! でなくて、
  知り合いの家に寄ってたんだって、お土産のミニトマトを、皆でいただきました。
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 水分補給をし、しばしの休憩、後輪の話などもしている間に、終了!!

戻りは、何時ものように、私が最後尾スタート、皆はや!
 「谷汲口」右折の時には、皆が見えないほど、まあいいかあ! って感じで、一人走りです。
 「分水嶺」手前で、後藤、田中さんが見えてきた。
 箕浦さんが、ずっと前の方に一人、他のメンバーは見えず、しばらく前の様子だ。
 向かい風も少しあって、田中さんが大変そうなので、追い付いて前に出る。
 時速27キロ程、これ位ならついて切れそうなので、このまま走ると、箕浦さんとの間が詰まってきた。
 「大野橋」横切る所で、車が続き、箕浦さんとの間が大きく開いてしまった。
 後ろの事を考えると、追いつくのは無理なので、このままのペースで走る事にした。
 それにしても、箕浦さん頑張ってるよね、来る時がゆっくりだったので、戻りは走れてるのかもね。
 反対に、田中さんは、早いメンバーと走ったので、帰りがきつい感じだ、これも仕方ない。

「泰山木」でのコーヒータイム。
 最後の登りで着いて行けなかった! (田中) そこまで走れるようになっただけ進歩ですよ! (私) そんな話を。
 少しづつではあるが、確実に持久力が付いて来ている、そんな感じだね。
 平坦なところで、しっかり走れるフォームを身に着ける、ブレーキの上を握る、肘を少し曲げ、ひざを開かない、など。
 隣の席では、尚大さんの話になってた感じ、久しぶりだもんね。
 とりあえず、今日はこの辺で終了です。

 途中から、杉本、内藤さんが加わり、明日の「乗鞍」の打ち合わせにも。
 「高山」輪行を中止し(今木=夏風邪、多和田=法事でダメ) 車で行って、18.4キロのヒルクライムに。
 後藤、内藤、杉本、私の4人になった。

おはようサイク 19-48

8月 4日(日) 天気 曇りから晴れ
夜が寝苦しくすっきりせず、起きるのが遅くなってしまい、慌てて準備をすることに。
 エアコンをつけて寝ると、乾燥してしまうようでダメだし、タイマーを掛けるとその後が熱くてダメだったりだもんね。
 フラットロードは、泥が跳ねあがってたので、トレックに(ホイールを戻し普通のやつにした)する。
 腹も減ってたので、コンビニへ寄ってパン、ジュースを買って駐車場へ、やっぱり30分過ぎてた。
 参加者 6名 (後藤、箕浦、今木、和田、高橋、私)

今回は、「横蔵」コース! (今木さんは、Bコースから入る!) って感じでスタート、気温29度だが、昨日とは大きく違う感じ。
 曇っていて太陽の日差しがないためだろうね、1度しか違わないのに、感じるのはそれ以上だね。
 ペダルからシューズを外して、軽く蹴るとクランクが軽く回る、これがビッグプーリーの違いだねえ! そんな話をしながらです。
 サドルの高さが気になってきた感じ、やっぱり少し下げてやらないと、足が短くなってきました。
 和田、箕浦さんの2人が前の方へ、少し遅れて、私、今木、後藤さんの順番だ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、2人との間がだいぶ空いてきたが、そのまま走る。
 24インチ、ジャイアントの折り畳み(今木さん)なので、時速24キロなら何とかなるだろう。
 そんなつもりでスピードアップ、前の2人もそれほどは速くない感じ、大きくは開いてこない様子だ。
 
「平野庄橋」東交差点で追いつきかけたが、また離されて少しづつ間が空いていく。
 それにしても、箕浦さんが頑張ってるなあ! このスピードで「横蔵」大丈夫? って感じ。
 殺気! 左後方からグライダーが下りてきて、追い越して着陸、すごいですねえ、何かを感じ見てしまうんでもんね。
 走って居ると右上空、光? ユーホー? 薄雲が掛かって居て見えなくなってしまったけど、また見えたら、グライダーでした。
 白い機体なので、灰色に見えたり、白かったり光の当たり方で違って見えたんですね。
 そんな走りをしている間に、大分間が空いてしまいましたので、1人で追う事にしてスピードアップする。
 時速28キロ、これなら十分追い付けるんでないかな? 慌てることはないので、少しづつ追いつくことに。

「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防、見ると箕浦さんが遅れて、間が空いてきている。
 和田さんは、26キロ以上で走って居るのは確かなようだ、24~5キロなら着いて行けるはずだもんね。
 どんどん近くなってくる感じだが、少しスピードを落とし、「岡島橋」の信号青に合わせることにした。
 前の2人が赤信号ストップ、私はバッチリ青信号で追いつく。
 「前島橋」を渡って右折、箕浦さんの前へ、和田さんはどんどん前方へ、きっとトイレ休憩だな! と思った。
 こっちは25キロ、向かい風が有るので風よけ先頭です。

「朝鳥公園」和田さんの自転車? 無い? 追い付かれたくないので、先に行った? 私らはスルーする。
 「川口橋」箕浦さんは、橋を渡って「井ノ口橋」まで戻って「谷汲」へ(昨日と同じコースになる)向かう。
 私は直進して、そこからはしばらく上り、何とか追いつけないかな、と頑張って走って見るが、全然姿が見えない。
 「揖斐峡大橋」を渡り赤信号で停止、水分補給するが、後ろからも来ず、やはりもっと前なのかなあ!
 トンネルを抜け再び上り坂、練習だと思って頑張ってこなし下り、依然として、前にも右の急坂にも和田さんは見えない。
 T字路を左へ、追い付かないのなら、上の駐車場まで行って頑張って見るか! って感じで、上り坂へ。
 ここは、初めダラダラ、それからしっかりな上り、一気に上の駐車場、水を一口飲んで、再スタートです。
 下って橋を渡って直線の下り、途中向かい側からのサイクリスト、すぐ前で気が付き え! 和田さん? そのまま走る。
 とにかく「昆虫館」まで走り切ろう! と思って、急な上り坂に入る。
 フロントをインナーにリヤを2枚ほど軽くし、一気に登り切るが、良き絶え絶え って感じになってしまった。
 年だねえ! 息が続かない! 下りを使って息を整えるしかないけど、また上り坂 頑張れえ! 
 下りに入ってトンネル、そのまま下りを思い切って走り下りる。
 小さなアップダウンを経て、「竹中公園」 箕浦さんは? 合流できずに、「谷汲」交差点を過ぎ「昆虫館」へ。
 
あれ? 高橋さん! (部落の掃除日で、逆方向から走ってきた)みんなとともに休憩中でした。
 しばらくして、和田さんも到着(やっぱり、すれ違ったのは和田さんでした)汗びっしょりで、水分補給、休憩だ。
 あ! トカゲ! え! 蛾を捕まえてる!
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 食ってる食ってる!
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 飲み込んでしまった!
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 写真を撮ろうとソーッと近づいたら、逃げずに食べてしまった後に、さっといなくなってしまった。
 今木後藤さんは、「牛洞」から山越え、を変更し「揖斐高」からの山越えコースだった様子だ。
 箕浦さんも先について、特に問題なし、高橋さんも1人でよく来てくれましただね。
 そのまま「横蔵」まで行って来れば! なんて、冗談も言われてましたけどね。

先に行ってるね! と言いながら、今木、後藤さんがスタート、私らはまだ休憩タイムです。
 そろそろ行きますか! と言いながら、自転車を持ち出す。
 ゆっくり帰りますか! とは言うものの、そうなるかわ走って見ないと・・・ とにかく先頭になってしまった。
 一緒に走る様に、27キロ程、「谷汲口」右折、一人前に出た? 知らないサイクリスト、後ろから右折し追い越して行った。
 スピードを上げずに私らのペース、「万代橋」を渡って右折、左から車来たよ! 声をかけてゆっくり曲がる。
 なだらかな坂を上って「分水嶺」右折も、後ろOK!! 声をかけながら堤防道路へ。
 少しスピードアップし時速29キロ、少し向かい風が有って、さわやかな感じもするが、晴れてきたのでまぶしい感じだ。
 とにかく「大野橋」目指して頑張って、先頭を引くことにした。
 
「大野橋」車を確認し横断、和田さんが先頭に、スピードが上がって31~32キロ、うわー! って思ったが、着くしかない。
 後ろも居る様なので、そのまま後ろについて走る、それにしてもさすがに元気が良いわ。
 最後まで行く? と思っていたら、「カリモク」あたりで先頭交代。
 再び、私が先頭、32キロはきついので、30キロに落として、先頭を走ります。
 この辺からは、下っているのが無くなるんですよね、橋をくぐって上りもあるしね。
 とにかく頑張って走るしかないですよ、こうなったらですけどね、パン食って来ておいて良かった!。
 
「真大橋」下からの登り、途中から左折して下道、スピードダウンして、クールダウン 走ったあ!! って感じだ。
 前方からの風が心地いい、汗がしたたり落ちるのも心地いい、いい運動をした証かな。
 
「泰山木」は、満員御礼! って感じ、今木、後藤さんが先について、8人席にいたので、そこでコーヒータイムだ。
 氷水のコップが多くあって、1人2個づつって感じ、ありがたい! (人数を予想してくれたんでした)
 先ずは、水のお代わり、それからコーヒー、ゆで卵が間に合わずに、遅れて暖かいのが来ました。
 和田さん先に行ったと思って・・ 自転車無かったから  トイレの前に・・ じゃあ、見えないわ!
 そんな話に、でも楽しかったですねえ、意外と競争感が出て、どうしても頑張ってしまう。
 多和田さんとか白木君だと、どうしてもあきらめてしまうもんね。
 最後まで頑張れるのもいい感じだね、疲れるけど! よう走ったわ! 箕浦さんも頑張りました。
 しっかり汗が沈んだところで、解散です。
 
 
  

おはようサイク 19-47

8月 3日(土) 天気 晴れ
いよいよ梅雨も明け、暑くなってきて夜も良く寝れない感じ、目覚めがすっきりしない。
 ついつい準備も遅くなってしまい、慌てて家を出る羽目になってしまった。
 駐車場には、数人が先着していて、連絡の有った、田中さんのパンク修理、隣に注射した西川さんがやってくれることに。
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 そんな事をやりながら、走る準備、メンバーもそろった感じだ。
 参加者 7名 (後藤、多和田、長谷川、箕浦、西川、田中、私)

「谷汲」コース! と言う事でスタートするが、この時間から、気温30度有り、暑いわあ!。
 走りだすと、風が当たるので涼しく感じるが、太陽の日差しが強く厚くもあるし、そんな感じだね。
 タイヤがだいぶ減ってきている、路面に当たる所が、平らになってきたし、サイドの布目が見えて来たもんね。
 そんな話をしながら、箕浦さんとのウオーミングアップ走行、足の調子が今一って感じだ。
 それと、初めから腹が減ってる感じ(昨晩、そうめんだったからかなあ!)持つかな?
 なんとなくこんな走りが続いて、「ゆ~みんぐ」を回っても同様、ゆっくりした走りになってしまった。
 私が前に出てスピードアップ、時速23キロそのまま1列になる。
 やっぱり足が重い、朝の運動疲れ? 先週もそうだったんだが、「乗鞍」前は少し休んだ方が良いかもね。
 そんな事を考えながら、「平野庄橋」東交差点赤信号停止、止まると熱い!!

走りだして少しすると、何時ものように多和田さんが横に来て ”どのコース行く?” ”「谷汲」追加「川口橋」行って! 「昆虫館」休み!”
  それから前に出て行く、長谷川さんも・・ と思っていたが、誰も前に出ず。
 さすがに暑いか? それとも久しぶりなので調子が出ないか? とにかくこのまま走る事にする。
 時速25キロ、ケイデンス97回、暑いのを除けが快調なんだけどね。
 河川敷のもほとんど人がいない、これだけ暑いと運動する気もないのかな。
 
「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防に上がる右折で、後ろを確認すると、みんな続いているようだ。
 今日のメンバーなら、この速度で心配なのは、箕浦、田中さんかな? でも大丈夫な感じだ。
 田中さんは、ハンドルを下げたのがよかったみたいで、走れる感じになってきた。
 「岡島橋」交差点は青、「前島橋」車来ずそのまま通過、ノンストップは良い練習になるが、水も飲みたい感じだ。
 途中から向かい風がはっきりしてくる、山からの吹きおろしな感じ、少し冷たいのがありがたい。
 「井ノ口橋」袂で一旦停止 ”多和田さんと同じ追加する? 右へ曲がる?” 誰も返事ないので ”じゃあ! 追加するね!” と言いながら、  真直ぐに「川口橋」まで走る事にした。
 プラス6キロ程、多和田さんだけ! っていうのもね、みんなで頑張って走ります。
 「井ノ口橋」を渡って「広域農道」、303号線交差点、左側から先に4人ほどのグループが、先に走って行った。
 上り坂、腹が減ってきたのが効き始めて、息切れしそうな状態で反対側へ、左側を長谷川さんがそのままトンネルへ入っていく。
 道路を横切った分私が遅れて、歩道を走るが追い付きませんでした。
 トンネル内も出口まで登りなので、出たところの日陰で皆を待つことにした。
 すぐ西川さんが来て、少し遅れて後藤さん、坂を上ってきたグループ ”久しぶり!おはようさん!” 安藤さんだった。
  (ツールド西美濃、スタッフのコース確認との事だった、ご苦労様です)
 ”うちのメンバー対行してきますので!” と話して分かれる、その後箕浦さんも来て、一緒にスタートする。

「昆虫館」駐車場到着、水分補充だけでは足らず、トマトジュースを買ってエネルギー補給だ。
 大きな扇風機が有って、この風に当たるが、汗びっしょりなのは変わらずだったね。
 長谷川さんかな、木にセミの抜け殻、クワガタを発見、写真を
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 そういえば、セミのなき声も聞こえないねえ! そんな話をしながら、しばしの休憩です。

今回は、西川さんを紹介します。
 海津市南濃町に在住、昭和25年生まれと言う事なので、68歳ですかね。
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 本巣市のサイクルイベントに参加し、その後に一緒に走る様になりました。
 奥さんもサイクリングを一緒に楽しむ、私にとっては、最高にうらやましいメンバーですね。
 自転車の事が好きで、私もつられて話し出すと、今日みたいに終わらなくなってしまう感じですね。

さあ!戻りましょうか! 何時ものような走りだし、最後尾スタートです。
 今日はどんな走りになるんだろう? 腹減ってるし、ゆっくり走るしかないかな。
 「谷汲口」右折の所までは、ほぼ一緒の感じだったが、それ以降は前が見えなくなってしまった。
 後ろは後藤さん、南風の向かい風も少し感じられ、前もばらけてくるだろうから、そのまま走ります。
 「分水嶺」根尾川堤防に入ると、前の方に3人? 少し遅れて箕浦さん、遅れて私らだ。
 堤防の上は、向かい風が強く感じる、これでは落ちてくるかな? とか思っていると、田中さんが離れて一人になった。
 しばらく楽走って居ると、箕浦さんが追い付く勢いで、「大野橋」そこからは箕浦さんが先頭になる。
 少し走って居ると、田中さんが遅れ始めて間が空いたので、前に出て引くことにした。
 すると今度は箕浦さんが落ちてきて、私が先頭になってしまったって感じ、“気持ちいい向かい風だねえ!” と言いながら前へ。
 エネルギーは何とかなりそうなので、時速27キロ程で走る。

『真大橋』下をくぐって、最後の上り坂を上って、今回は、最後まで頑張り、再び堤防へ。
 ゴール手前はスピードダウンしクールダウン、「泰山木」到着でしたが、田中さんがいない? 最後の坂を途中左折、下道に入った様子。
 少し遅れて到着でした。

店の中に入っても汗びっしょり、さっそく水をがぶ飲み、お代わりでしたね。
 田中さんの ”腕が痛い!” から始まったのかな? ハンドルを下げたので、フォーム的には良くなったものの、上半身を腕で支えてる、
  そんな状態なんだろうね、肘を少し曲げて、腹筋と背筋で支える意識をする、そんな走りをアドバイス。
 身長のない人から見ると、田中さんはうらやましい感じ、ハンドルはもう下がらないもんね! とかね。
 ツーリング車の話も、東栄社のフレームは・・ とか、クランクセットはシマノやカンパではなく・・ とか。
 クロモリの,ウイッブがどうだとか、フォークやシートポストの角度、B/B下がりによって・・ 難しい話も。
 多和田さんらが、先に帰ってしまってからも、そんな話題で盛り上がってしまいました。

 
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おはようサイク 19-46

 7月28日(日) 天気 曇りのち晴れ
台風が去って、カラット晴れ! と言う訳には行かないが、道路は乾いているみたいなので、走る事にする。
 「乗鞍」はだめになったけど、またの機会でやればいいもんね。
 何時ものウエアーに着替え、ヘルメット、グローブなどを持って玄関へ。
 まだまだじめっとしている感じ、ラックに掛けてある自転車にクモ、タオルを出して払うのと同時に掃除をする。
 グリップが濡れてるみたいに、滑りが悪い、7時過ぎてしまったので、急いで車に積み込んで、家を出る。
 河川敷に近所の男性、クラクションで朝の挨拶、サイクリングの男女とすれ違う、晴れるのを待ってたんだねきっと。
 駐車場は1番乗り、一人でも走る! と思い自転車を下ろそうとしたら、後藤さんが来ました。
 昨日話した、スプロケットを確認、止めナットを外しスプロケットとコグのでっぱりを確認、これは問題なさそうだ。
 裏側のカラーが異常に分厚いので、スプロケットを抜いて見ると、カラーが2枚入っており、薄い方のみ入れて組み込むと、ほぼ面一。
 分厚い方のみだと、スプロケットの切込みとは合わないので、2枚使用することにして、元のようにくみ上げる。
 こんな作業をしている間に、参加者がそろった感じだね。
 参加者 4名 (後藤、多和田、高橋、私)

時間になって見ると、参加者は「乗鞍」予定のメンバーだけ、“延期になりました!!” って、ラインを入れる手もあるが、しません。
 私が不参加でも ”おはようサイク” を成立させたいからですが、思うようにはいかないようですね。
 今木、内藤さんは「浜名湖」輪行、雨で走れてないので、私は、”おはようサイク” にしたが、仕方ないですね。
 もしかしたら、他のメンバーは別サイクリングかもね。
 
「谷汲」コースと言う事でスタート、気温25度、曇り、湿度高い!
 ウオーミングアップ走行は、高橋さんと、何となく足がだるい感じ、湿度の制? 金曜の運動の制?。
 「乗鞍」だったらやばい感じもする中、「下座倉大橋」からスピードが上がった。
 高橋さん先頭! とか言いながらスタートだったので、少し間をおいて2番手で走る。
 このところ積極的に走ってくれてるので、そのまま任せることにして、間をあけ後ろを走る。
 時速24キロ、そして25キロ、ケイデンスも高く良い感じだねえ! 後ろから見ていると、グッド! ですねえ!
 
「平野庄橋」東交差点赤信号停止、暑い!! もう汗をかいてきた。
 走り始めて、スピードがさらに上がって26キロ、やる気になってる! って感じだ。
 「グライダー練習場」辺りで、多和田さんが前に出て行ったが、そのまま行ってしまわず、先頭を走ってくれる。
 スピードのブレが大きくなってきた感じだったので、グッドタイミング! ですが、スピードアップする?
 1キロほど上がって27~28キロ、先頭よりは風よけが有れば、楽な感じだろうけど、こっちは大変だぜ。
 ケイデンスが100回を越しているので、息が上がってきた、ギヤを1枚重くする、95回ほどになる。
 前の高橋さんだったら、こんな走りはしなかったもんね、積極的でいい感じですよね。
 
少し遅れ気味の所はあったものの、「井ノ口橋」右折し、「広域農道」登りに入ったところまで、しっかり走った。
 トンネル前の登りでも、私は追いつけず、トンネルの中で一応後ろに付いたまま下りに入った。
 惰性は、私の方が早い感じなので、ブレーキングや体を起こして、間を取る事にした。
 平坦なところになっても、時速30キロ近いスピード、頑張ってる!

「昆虫館」駐車場到着、男女10人ほどのグループが休憩中(「羽島」のサイクリンググループ)だった。
 女性が明るくて、元気な声で談笑、見るからに走りそうな感じ、これから「根尾」の方を回って帰るとの事だった。
 とにかく熱い! 汗がしたたり落ちる、水分補給をするも、最後にはペットボトルが空になってしまった。
 ”気を付けて行ってください!” と言いながら、先のグループが元気にスタートしていった。

さあ! 戻りますか! と言いながら、自転車にまたがって、最後尾スタートです。
 のんびりと走りだしたせいもあって、離されてしまった感じ、多和田さんが引いてくれたら、追い付けないなあ! って思った。
 こっちも時速30キロには挙げたけど、追い付いてる感じではなく、見えない感じだもんね。
 「分水嶺」の所で、「根尾川」の水が多く、流れが綺麗だったので、止って写真を撮る。
IMG_2224.jpg
 再び走り出し、時速32キロ、でも追い付かないだろうね。
 「大野橋」車が多く暫く待ち、タイミング最低だった。
 とにかく、頑張って見るか! 走って居ると、「カリモク」の所で、後輪に異常? 下を見るとタイヤが広がって、パンク!! です。
 ダメなときは重なるもんだねえ! 反対側の広くなって、余り草のないところまで、引いて移動しパンク修理。
 バルブの所に小さな石のとがったやつが、爪で引っ掛けて取り払い、チューブを交換する。
 久しぶりのパンクトラブル、タイヤの交換時期でもある感じかな。

こんなんで、大分遅れて「泰山木」ゴールとなってしまった。
 高橋さんの話によると、途中でちぎれてしまったそうだが、これでは追いつけないですよね。
 今木、内藤さんは、「浜名湖」行ってるかな? 浜松餃子食ってるかもね。
 何となく体が重かった私、年齢とともに、運動した疲れが取れにくくなっているのかもね。
 「乗鞍」は、8月11日(日)に延期、体調を万全な状態に持って行かないとね。
 又も、ニュースに・・ 「滋賀県」トンネル内での自転車事故、反対側の車がサイクリングの列に突っ込んできた・・
  やりきれないですねえ! 幾ら注意していてもこれは何ともならないもんね。
 とにかく、十分注意をしながら、交通ルールを守って、楽しく走りたいですね!

おはようサイク 19-45 3時間のコーヒータイム!

 7月21日(日) 天気 曇りのち雨
雨は降ってない! 空全体が雲で覆われてはいるが、走れそうなので、走る準備をする。
 ポロシャツに短パンは、何時もの服装、自転車は何時ものフラットロード、蜘蛛を退治して蜘蛛の巣を払って、2週乗ってないからなあ!
 家を出て堤防道路に上がると、南西の空に少し黒い雲が、北の向かって走るロードの男性、こっちも頑張らないとね。
 西川さんが先着、自転車を下ろし空気を詰めているところへ和田さんが来た。
 参加者 4名 (和田、高橋、西川、私)

7時30分、後藤さんも来て入るが、用事があり普段着、あとは来そうにないかな? そんな話の中、雨? 腕に冷たいものが。
 西の方が暗くなっている、パラパラっとは降られるかもね! どのコース行こうか? なんて言ってるうちに、少し強くなってきた。
 あっという間に本降り、慌てて屋根の有る所に避難し、モーニングを先にすることにした。
 思ったよりも、雨の降り方がまともで、路面は完全に濡れ、走れる状態でなくなってきたので、”自転車のセッティング” 記録を出す。
 最近実施していないので、近いうちにやろうと思って、持って来たんです。
 これが私の、トレックの場合
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 これが箕浦さんの場合
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 もっと前はこんな写真も撮ってましたね。
IMG_2223.jpg
 歳をとって来ると、年々身長が小さくなってくる、上半身だけでなく、足も短くなる感じだ。
 おなかが出てくるし、体が硬くなっても来るので、前傾姿勢がとりにくくなるしね。
 何年かに1回は、見直しが必要だね。
 箕浦さんと私の身長は、ほぼ同じですが、サドルの高さとハンドルの間が、結構違うんですよね。
         身長      B/B~サドル間   サドル先端~ブレーキ頭間     合計     ハンドル下がり
  箕浦さん  1680mm    665mm       673mm      1338mm     30mm
  長岡さん  1673mm    715mm       630mm(最新)  1345mm     60mm
 身長、両手広げ幅、足の長さなどを測定、基本的な計算で各寸法を出して、セッティングをする。
 乗って見て、不具合を感じたら、少しづつ微調整をする。
 何回かにわたって調整し、良い所を見つける。
 部品交換でも寸法が違ってくる場合が有るので、これを記録しておくと、確認できるので、良いと思う。
 私も、トレックマドンのコンポを新しくしたら、サドル~グリップ間が長く感じ、チェックするとヂュアルコントロールレバーの形が、
  変更されていて、10mm長くなった感じなので、ステムを70mmから60mmに変更したんです。
 サドル交換なども、注意しないと、高さが違ったり、長さが違ったりしますからね。
 クラブ立ち上げてしばらくは、皆が素人なので、よくこんな話をしながら、いろんなことをやったのですが、最近は、皆が勉強して、
  解っている人が多いので、やらなくなった! と言うのが当たりかな。
 ハンドルの幅、これなんかも、400mmが広く感じてきて、昨年380mmにしましたしね。
 ”クランクの長さ” この話にも、身長と言うか足の長さに関係することだと思う。
 足が短い人は、長いクランクだと上下大きくなるので、大変だろうし、力学的には長い方が楽、でも動かす距離が長くなる。
 ”タイヤ“ 23C? 25C? 私のマドン、後藤さんのロードは、古いのでクリアランスがなく、フレームが擦れたような跡が出たので、  これからは、23Cにするしかない感じ、確かにクッション性は良いと思う。  
 チューブレス? 軽いのは良いかも、でもツーリングだと途中でパンクすると大変、硬くて嵌まらない! のが多い感じだ。
 レースなどコースがよくて、短時間ならって思う。
 それぞれにメリットデメリットありだと思うので、走る形に合うものを使用するのが1番。
 私は、揃える余裕がないので、普通のタイヤで、アルミのホイールで十分です! って思っている。 

先日、新聞で見た ”トンネル内での自転車事故” この話にも。
 詳しいことが判らず、想像での話が多いが、テールランプは? とか、どんなトンネル? だとかね。
 亡くなられた方のご冥福を祈るしかないが、他人事ではなく、私らも注意しないといけないしね。
 何年か前に、「根尾」で亡くなった事故の話も、カーブの所で落車運悪く、何もない所で谷に落ちなくなってしまった。
 子供さんの自転車修理に行ったところのお家で、なんで? って聞かれたこともあったなあ!
 私自身も、落車したり、車にぶつけられてくも膜下出血で入院、ビンデングが外れず店頭川にドブン、スマホやカメラも水の中。
 とにかく、事故には十分注意をしながら、楽しく走る事を心掛ける事ですよね。

後藤さんが途中で帰って、しばらくして内藤さんが参加、気が付いて見ると、10時30分でした。
 話に話が盛り上がって、3時間、雨は上がったようですが、走る元気はありません。
 今回は、”研修会” と言う事で! 終了でした。

昼過ぎから、「ゆ~みんぐ」行ったぜ!
 思ったより人が居なくて、エアロバイクを40分、ひと汗かいて、ジョギング台で35分、筋トレ途中で腹が減って、帰ってきた。
 シャワーを浴びて、冷たいビール・・ テレビの一場面になりそうですが、我が家の冷蔵庫には、アルコールはなし!!。
 最近のビールは、美味しくなった? んでしょうかねえ!
 
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おはようサイク 19-44

 7月13日(土) 天気 曇り
 何とか走れそう、今日は、多和田さんの自転車を何とか直さないとね、そんな訳で、自転車はトレックマドンです。
  「薮川橋」手前で、ロードの集団とすれ違う、男性6人ほど早くから走って居る。
  そんな姿を見ると、頑張ろう! って気になって来るね、駐車場には先着の後藤さんがいた。
  参加者 10名 (多和田、和田、長谷川、箕浦、飯沼、後藤、西川、田中、今木、私)

 先ずは、多和田さんの自転車の、ギヤチェンジの状態を確認することにした。
  あうたーから、2,3段がほんの少し入りにくいので微調整、オイルをさしてしっかりチェンジするのを確認。
  私のと違って、カチン! カチン! と、しっかり過ぎるくらいの音とともにチェンジ、フレームに共鳴しているとも思う。
  これで乗ってもらい、変化なければ、ホイールを交換するか、私が乗って見る事にする。

 主体は「谷汲」コース、今木さんは、Bコースから合流する、そんな話でスタート、気温24度だ。
  何時ものウオーミングアップ、田中さんと、”走り方” について話しながら。
  腕に体重が多くかかっていると、ふら付き進まない、腕が疲れるし痛く成る事も、上半身を腹筋と背筋で支える。
  練習するのに、ハンドルに親指化人差し指をおいて走る、こんな風に・・・ とか。
  私は、腹をへこまし感じで、猫背のフォームですね、ロードの時は、出来るだけブレーキの所を軽く握る、これを維持する練習ですね。
  下ハンドルを持つことはほとんどない、サドルとの高さが60㎜低いので、肘を曲げてやるといい感じになる。
  ステムは、ヘッドから40㎜上がってるし、かといって、フレームを大きくすると、ステムが60㎜で、これ以上短く出来ないし、
   自転車を買い替える金もないしね、今のところこれがベストな感じですね。

 こんな話をしている間に「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、見ると先頭は箕浦さんだ。
  元気が良さそうなので、そのまま後方からの走りをすることにした。
  ロードでもたまには、ゆっくり走るのもいいかもね。
  向かい風も少しだけ、良い感じで吹いているので、さわやかな感じさえもする。
  道路端で今木さんが停止? 後輪タイヤが振れている、リムの問題では無く、タイヤの嵌まりこみの問題のようだ。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、確認すると、タイヤサイドの部分が切れてきていて、膨らんでしまったのが原因だった。
  すぐにはバーストしない感じなので、今回は、気を付けて走る事にした。
  みんな揃って再スタート、少し走ったところで、多和田、和田さんが前に、少し遅れて長谷川さん。
  第2グループ、箕浦、飯沼、田中さん、間をあけ、私、西川、後藤、今木さんだ。
  後ろの西川さんに ”すごいサイクリングクラブだよね! 76歳が先頭だもんね!!” ”須郷ですね!無いですよ、ほんとに!”
   長谷川さんが、先頭に代わってくれた! と思ったら、前の組を追って行ってしまったしね。
  田中さんには、まだ先頭を・・ ってことは言えないしね、笑いながら、少し離れて見守ります。
  
 「三町大橋」を過ぎて、左折の所で、今木さんは直進し、別れて「昆虫館」を目指します。
  時速24~5キロ、良い感じで走れている。
  なんで前に来ないんだろう? って思ってるかもしれませんが、とりあえずは、先頭の走りですからね。
  ケイデンスは97回ほど、有酸素運動ですが、快調ですねえ!
  「岡島橋」を過ぎ「前島橋」 ?? 先頭箕浦さん左折? おーい! まっすぐ!! 慌ててUターンです。
  張り切って「横蔵」へ・・ だって、頑張ってますねえ! そのまま先頭へ復帰。
  
 「井ノ口橋」を右折して広域農道、信号交差点3か所、すべて赤信号停止、水分補給もでき、丁度よかったかもね。
  少しづつ登りになって来ると、さすがにスピードが落ちてきた感じ、トンネル前の登り口、左側で止まった?? どうした!
   問題ない様子なので、そのまま追い越して坂を一気に上りトンネルへ。
  こちら側からは、出口まで登りになっているので、そのまま頑張って星り切る事にした。
  出たところで停止、待つが皆来ない? 何かあった? 戻って見る事にし再度トンネルへ。
  来ました、飯沼さん、少し遅れてだれか? 中でUターン出来ないので、練習! と思って坂の下まで行ってUターン、再度上る。
  トンネルを出て下っている間に、ついでにもう1回、下り切ったところで停止Uターン、トンネルまで登ります。
  途中に多和田さんが来て、トンネル手前で長谷川さんが来た、トンネル入り口でUターン、再度下ります。
  フロントギヤをアウターにし、時速35キロ、足を使った後なので、結構力が入っていい感じだね。
  なんか、一人楽しんだ感じですが、いい運動が出来た、結構軽く上る事が出来たしね。
  ガンガン飛ばして「昆虫館」駐車場到着です。

 少し遅れて、和田さんが入ってきましたが、やっぱり車輪だ! (「朝鳥公園」で、多和田さんとホイールを交換した)
  異音がしなくなって、原因がスプロケット(カラーが入ってないのか、ガタが有る)と分かった、との事。
  スタート前、メンテスタンドを使って、ギヤチェンジをチェックした時に、カシッ! と音がしてギヤが入るので、
   音が大きいのは気にはなったが、ガタが有って共鳴したのかもしれないですね。
  とにかく原因がわかって良かったですね、帰りに私のを交換するか、乗ってみるつもりでしたが、無くなりました。
  ありがたいですねえ! 先輩が心配してくれて、積極的にかかわってくれて、解決で来た感じです。

 今回は、田中さん、瑞穂市古橋在住の方で、57歳男性 の紹介です。
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  ほぼ毎週土曜日に参加、自走出来てくれてますので、どんどん力が付いて来た感じですね。

 戻りは、マウンテンの今木さんが少し先にスタート、私は、何時ものように最後尾からのスタートです。
  フロントをアウター(50T)にし、リヤは14Tにして、ケイデンスは60回台になるが、踏んでみることにした。
  引き足と頂点から力を入れることを意識、「谷汲口」右折の時に、離されたので走るにはちょうどいい感じだ。
  「万代橋」過ぎの登りは、上半身にも力を入れ、ほぼ追い付いた感じ、また少し離れてから、スピードアップし「大野橋」です。
  前のメンバーが、西川さん遅れて飯沼、田中さんです。
  27~8キロ、良いペースで走って居る、わざと少し離れて、また追い付く、そんな走りを楽しんでいる。
  田中さんのフォームが、少し経ち過ぎの感があって、そろそろ調整してもいいころかも? そんな風に思いながら走る。

 「真大橋」下をくぐって、さあ! どうする? 田中さんは左折した道へ、飯沼さんは直進坂を、上り切って堤防へ、頑張ってるね。
  私も、ギヤはそのままで上り切って後に続きます。
  どうですか、この根性! と言うか、頑張りは、これが元気の源なんですよね。
  最後はどうしてもだらけてしまいがちなところ、普通は上り坂の途中から左へ行って、下道でクールダウンですけどね。
  そんなんで、後藤、西川、田中さんより先に「泰山木」ゴールになりました。

 雑誌を読んだり、スプロケットの話になったり、人数が多いので、8席では間に合わず、隣の席まで占領でした。

 コーヒータイム中に、和田さんが田中さんとフォームの話をしたようで、もっとハンドルを下げた方が良い! (和田)とのアドバイス。
  本人もその気で、さっそく実施することになった。
  測定すると、地面からサドルの高さ、950mm、ハンドルの高さ、935mmで、マイナス15mm。
  ツーリング車並みの差しかない感じ、身長が有るだけに中途半端な形ですね。
  ステム下のカラーが、10mmのが3枚あるので、2枚抜いてマイナス20mm、それと、ステムを反対にして装着する。
  再度測定すると、900mmで、マイナス50mmになった。 
   (カラーを全部抜かないのは、ステムとトップのベアリングケースが、しっくりいかない場合があって、ハンドルを曲げたときに、
    異音や擦れ感が出たりした経験が有るので、有れば5mmカラーを1枚でも入れておきたいのが、私です)
  試乗してもらうが、もっと前かがみでも行けそうな感じ、高い所に左足を置き、右ペダルを3時の位置へ、少し膝が出る感じだ。
  サドルを、10mmほど後ろへ、見た目なのではっきりしないが、とりあえず良しとする。
  もっと全体を測定しないと、はっきりしないが、とりあえず試乗した感じは問題なさそうなので、これで行く事にした。
  土曜日ごと参加してくれて、どんどん乗れるようになってきた感じなので、フォームが変わるとさらに良くなるかもね。
  ここしばらく、測定していないので、改めて測定することにしよう、と思いましたので、よろしく!!
 
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おはようサイク 19-43

 7月 7日(日) 天気 晴れ
 夜明けが明るく、早く目が覚め、時計とにらめっこをしながら起き上がる。
  おかげで余裕をもって洗顔着替えを終え、バッグなどを持って玄関に、ペットボトルに水を入れ賞味期限切れのパウダーを入れる。
  昨日解らなかった、多和田さん車の異音、再度乗って見るのと、ホイール入れ替えを考え、トレックマドンを車に。
  雨の心配もなく、走行距離も多くなるだろう・・ と思い、コンビニで軽く朝食(パン、ジュースで210円)を取る。
  後藤さんと一緒になるが、用事が有るとの事で、走る格好ではなかったのと、多和田さんも用事で不参加を知る。
  久しぶりの白木君が、元気な姿を現し、太ったんじゃねえ! とか、走る準備です。
  参加者 8名 (和田、白木、西川、内藤、高橋、杉本、今木、私)

 白木君が来たので、「横蔵」コースかな? 半年走ってないから! そんな話の中で、スタートしました。
  やっぱり青空の下を走るのは気持ちが良い、久しぶりのサイクリング日和、日の光がまぶしい感じだ。
  ヘルメット、サングラスもロード用と言うか、走る感じになってるので、頑張れそうだね。
  今木さんは「池田山」に行くとの話、内藤さんは今回も「二坂坂」になるのかな? 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防。
  サイクルコンピューターの心拍計が点滅? 68回から始まって75、86回と上がってきているので、作動はしているんだろう。
  スピードを上げ時速25キロ、ケイデンス95回良い感じで走れている。
  途中から、白木君が前に出て来た、早い速度で行ってしまう? と思ったが、そんな感じでもなさそうだった。

 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、止まるとさすがに厚さを感じる。
  再び走り出すが、スピードは時速27キロ程、すぐ後ろには着かずに、自転車2台分ほど開けて走る事にした。
  せっかくのロードバイク、練習練習! 白木君が気にして後ろを確認、気を使ってセーブしているのか、29キロになったり動く。
  間をあけているので、和田さんが出てきても良いんだけど、今回は出て来ないようだね。
  フラットロードと違い、フォームが前傾姿勢になっているので、ケイデンスを上げずらい感じ、太ももの付け根が腰に当たる?
   腹が邪魔してる って感じかな、年が歳だからなあ!。
  これ以上は、ブレーキ~サドルの間を縮める事も出来そうにないし、頑張るしかないかもね。
  「三町大橋」下をくぐって上り、再び「揖斐川」堤防の所で後ろを確認、白木、私、和田、西川さんの4人になったようだ。
  このメンバーだと結構頑張らないとダメかも! とか思いながら、相変わらず間をあけ2番目。

 「前島橋」を渡って右折、反対側を遡るが、少し向かい風が強くなってきた感じがした。
  山から下りてくる風のせいか、結構場所によって違うんだよね。
  上っている感じも出てくるので、そのせいもあるかもしれない、空き過ぎないように頑張って走る。
  「朝鳥公園」は休まず通過、白木君がスピードを上げ間が空く、登りの前に頑張った感じだ。
  「川口橋」袂を過ぎると、登りに入るが、白木君は大分前小さく見える。
  ここからが頑張りどころ、ギヤを変えて上ります、少しづつ近づいて白木君を追い越します。
  彼に勝てるのは上り坂しかない、そんな思いで走り坂を上り切り、橋を渡って「303号線」交差点停止。
  皆合流し、水分補給をして、青信号で再スタート、トンネルを抜け、この後が大変、なぜかペダルが回らずなんです。
  それほどきつい登りではないんですが、きつい! 上り終えてすぐに、白木和田さんに追い越される。
  左折してまた登り、アドバンテージを取った白木君、おかげで頑張らないといけないもんね。
  何んとか追い越して上の駐車場に、そのまま戻るよ! と言いながら、駐車場内をUターンし下りへ。
  途中で白木君に追い越されるが、急坂に入って追い越す、この後も登りが有るので、上手く行けばそのまま先頭だね。
  心拍計は175? 老眼ではっきり見えず、とりあえず呼吸は出来ているので大丈夫だ。
  トンネル前の上り坂も、重いギヤで上り切ってトンネルへ、もう下りへ入っているので、バイクに任せるだけ。
  フラットロードと違い、今日に自転車は50キロになっても平気だから、快調に走ってしまう。
  その後も、34~5キロで「谷汲」交差点、頑張ったあ! って感じでしたね。

 「昆虫館」駐車場到着、心拍数173だが思ったより苦しくはない、それよりはジュースが欲しい! って感じだ。
  自転車ラックに自転車をかけ、自販機へ直行、ジュースを買って一飲み、生き返った感じだね。
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  内藤チームが来ないので、スマホで位置確認、近くまで来ていて間もなく到着でした。
  こんな青空のいい天気、走らない! はないですよね。
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  グループや個人のサイクリストともすれ違ったし、何時ものように道の駅で休憩しているグループもあったし、
  「昆虫館」前を走って行くサイクリストも多い感じだ。
  駐車場に入ってきた男性3人グループは、「三重県桑名」からのサイクリスト、「根尾」~「山県」へ行くとの事だった。
  しばしサイクリング談義、共通の趣味仲間、すぐ友達感覚でした。

 一緒に走りだして、「谷汲口」で彼らは左折、気お付けて頑張って!! 言いながら分かれ、私らは右折する。
  車が来てまたも遅れてしまった、メンバーがメンバーなので、遅れると後が大変。
  自転車が違うと不思議とやる気が出るもんですね、頑張るのも気持ちが入るというか、走れ! って感じだ。
  「万代橋」の上に3人が見える、西川、高橋、杉本さんのようだ。
  橋を渡って右折、なだらかな登りギヤを変えずに走って、大分近くになってきた。
  「根尾川」堤防に入ると、前の3人のスピードも上がって、こっちは33キロになっている。
  少しづつ近くなってきて、「大野橋」まで頑張ってみるか! って感じになり、そのまま追い越すことにした。
  当然心拍数は170を越してる、それでも何とか走れてる、計算上は死んでる感じかな。
  そのまま交差点で停止、車が途切れたタイミングで、西川、高橋さんが来て追い越されてしまう。
  
 皆その気になってしまった感じ、その後も30キロオーバー、頑張ってしまった。
  とにかく、白木、和田、内藤さんの3人には追い付けず、最後に西川さんまで追い付き、コースを確認してスローダウン。
  杉本さんを待つが、心配になってUターンしたところで見えましたので、一緒に戻ります。
  クロスバイクなのに、ほったらかしにして走ってしまった感じなので、申し訳ないでした。

 今木さんは先に戻っており、皆でコーヒータイム。
  走行距離50キロ程、良い感じの走りと言うより、走ったあ!! って感じ、汗びっしょりでしたね。
  たまにはこんな走りもいいもんですし、しないといけないんですよね。
  

 14日(日) 天気が良ければですが、「池田山」上りたいと思っています。
  そうでないチームは、「井ノ口橋」~「ふれあい街道」を走って、「池田温泉道の駅」休憩で合流。
  勝手にこんな走りを予定しましたので、よろしく!!
 
  
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おはようサイク 19-42

 7月 6日(土) 天気 曇り途中から雨
 梅雨真っ最中って感じで、薄暗いじめっとした朝からの始まり、走れそうなので勇んで準備をする。
  フラットロードのチェーンを洗浄掃除したので、きれいな状態だが、ヘッドの所にクモの巣が、タオルで払って車に積み込む。
  前回は、土日の2回続けて走れなかったので、今回は途中雨が降っても…  って感じだね。
  駐車場には、西川さんが先着、その後も次々とメンバーが参集、同じ気持ちだったようだね。
  参加者 10名 (箕浦、和田、多和田、後藤、長谷川、西川、飯沼、今木、田中、私)

 箕浦さんが来たので、サドル(すり減ったりして破れが出てきていた)を、ツインテール2に交換してみる。
  先日私が使うつもりで購入、フラットロードで試したところ、ほしい旨話が有ったので、試乗ですね。

 北西の空にどんよりとした黒い雲、南の方が明るい感じだが、行くのは北、雨は覚悟のスタートです。
  ウオーミングアップ走行中は、何時もよりにぎやか、話し声が聞こえてくる。
  このサドル良い感じ! 尻が動かないし、ももたが擦れない! (箕浦) シリコンパッドの制だろうね! それと前の方が、
   細くなってるからいいかもね! (私) 新しいサドル談義をしながら、私の走りです。
  「下座倉大橋」からスピードアップ、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、後ろを確認すると、3人ほどしかいないようだ。
  そのうち追いかけてくるだろう! と思いながら、時速24キロ程、良い感じで走れている。
  コースをどうするかな? 山超えたら雨かなあ! 前方に見える黒っぽい雲が気になる。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、遅れていたメンバーも合流、先ずは「朝鳥公園」まで行って、天気見て先決めようか!! (私)
   と後ろの方にも伝達し、青信号で走りだしました。
  時速26キロに上げ、先頭を走る、ジョギングをしているので足が軽い感じ、ケイデンスは100回前後だ。
  もしかしたら、飯沼さんが着いて来ていないかも? 今木さんがいるし、任せることにしてそのまま走る。
  何時ものように、多和田さんらが前に・・・ 出て来ないので、そのまま先頭を走る。
  「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防へ入る時に後ろを確認、やっぱり今木さんらがいないようだ。
  向かっている北の空が黒い雲に覆われて、下の方がかすんできた感じで、雨になっている様子だ。
  「前島橋」を渡って右折、反対側堤防を遡るが、空模様がさらに悪くなってきた。
  「井ノ口橋」手前で、雨が降ってきてしまった、とにかく「朝鳥公園」まで行くしかない。
  大粒の雨って感じではないが、道路全体が濡れてきた、公園駐車場到着です。
  自転車を着の下において、トイレ休憩。
IMG_2215.jpg
  駐車場の路面も濡れてきてしまった。
IMG_2214.jpg
  今木、飯沼、田中さんが来ず、Bコースを走って居るのかも、雨はどうかな?
  多和田さんの自転車の異音、確認のため試乗して道路に出るが、雨とシューズが合わないためもあって、解らずだった。 
 
 相談の結果、来たコースを戻る事になった。
  イオンの件は、後ろについて走る事に、確かに カチッ カチッ! 音がする、チェーンかな? とか思っている間に、離れた。
  その後は、何時ものように置いてきぼり、と言うより、着けませんでした! が、あってる感じだね。
  チーム70で仲良く3人で走るしかないが、時速27キロ、頑張って戻ります。
  雨雲の下からは抜けたようで、「岡島橋」手前では雨もやんでしまった。
  快調に走って「平野庄橋」東交差点左折、「根尾川大橋」を渡ったところに西川さんが止まっていた、電話だろうと思って、
   そのまま通り過ぎ「泰山木」駐車場へ到着です。 (後で、ちぎれてしまいコースを確認してたんだって、良かったです)

 今日も、お客さんで満席状態、2席に分かれてのコーヒータイムでした。
  こっちは、自転車談義に花を咲かせましたね。
  そうそう、今木さんチームは、Bコース途中から「大谷トンネル」を抜け「谷汲」行ってきたとの事だった。
  私らの方が、走行距離が少なかったみたい、ご苦労さんでしたね。

 ビッグローブのブログが変わったのと、この辺での不具合があって、アップが遅れました。
  まだわからない部分が有って、おかしなところが出てくるかもしれませんので、よろしくです。
 
 
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おはようサイク 19-41

 6月23日(日) 天気 曇り時々晴れ
 今日も、予報が大きく変わって雨が降ってない? うれしい事です!!
  ポロシャツに短パン、何時もの服装、なんとなく朝から腹が減ってる感じもするが、このまま行きます。
  車が後ろなのと、雨の心配はなさそうなので、自走で行く事にする。
  走りだすと、気温は高い割に、風は冷たい感じ、急に雨が降ってくる前に吹く風の様だ。
  「真大橋」の上で、ジョギングとウオーキングの男性と会う、同年配? 頑張らねば! 思う。
  参加者 9名 (後藤、箕浦、飯沼、多和田、和田、高橋、内藤、杉本、私)

 「横蔵」コースと「谷汲」コースに分かれて、休憩は「昆虫館」です!  スタートです。
  誰がどのコースなのか確認せず、とにかく走りだしは何時もの事、私は、「横蔵」のつもりだ。
  「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に入ると、杉本さんと2人、あとは後方でのんびりみたいだ。
  風はヒンヤリして爽やかな感じ、時速24キロで走れば、「横蔵」のメンバーは追いつくだろう! 
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、水分補給をする、後ろの皆も到着、改めてスタートって感じだ。
  時速25キロにすると、向かい風の抵抗感を感じる、途中で先頭交代だな! 勝手に決める。
  Y字路左、グライダー練習場手前、多和田さんが前に出て、そのまま走って行く。
  付いて見るか? と思ったが、和田さんが動かないので止め、そのまま先頭を走る。
  
 「三町大橋」手前、先頭交代! と言って後ろへ、杉本、和田さん後ろが空いていたので、3番目に入る。
  再び「揖斐川」堤防に上がり、和田さんが先頭に、お! 良い感じだねえ!! 嬉しくなる。
  早くなってしまうか? そんな心配もしたが、25キロで先頭をリードしてくれている。
  高橋さんも居る様なので、このコースだとこのスピードが限界かもね。
  「岡島橋」?? 先頭左折の合図だ、「朝鳥公園」トイレか? とにかく左折だ。
  後ろから、内藤さん峠行くって! 見ると1人直進、「二坂坂峠」でのヒルクライム練習をやる気だね。
  私らは、橋を渡って右折、反対側を走る、赤いウエアー姿を見ながら、後ろで楽してます。
  相変わらず、時速25キロ程で先頭を走って居る和田さん、良い調子だねえ。
  「朝鳥公園」左折の合図、先に行って「横蔵」駐車場行ってくるので! と言って、そのままスルーする。
  多和田さんは止まってない感じ、トンネル前で止まってるかも? そんな事もあってスルーしました。
  「川口橋」を過ぎて、此処からしばらく上り、上り始めて杉本さんを抜き先頭に出るが、風よけはせず、
   ここは頑張って走るのみ、ギヤをチェンジし走り切る事にした。
  マラソンの練習かな、5~6人のグループや1人走りの人、挨拶をしながら追い越すことに。
  日陰になると涼しいが、日が当たるとやけに熱い、汗も落ちてきて、心拍数も上がる。
  心臓まひで死なないように、そんな事が頭に、年だねえ! 少しセーブすることにした。
  ダムを過ぎて民家の有る所まで行くと、赤い橋がちらっと見えてくる。
  よし! と思いながら、橋を渡って「303号」交差点、左側店の所に多和田自転車が立てかけてあった。
  赤信号、止まって水分補給、多和田さんが出てきて、 用事があり時間がないので、休憩せず帰る!
   との話だったので、了解です! 良かった、待っててくれたんだ! って感じだ。
  そんな所に、杉本、高橋さんが到着、水分補給をし、再びスタートです。

 トンネルを出ての登り、急では無いが長いので結構大変だ。
  多和田さんとは全然スピードが違い、すぐに見えなくなってしまった。
  一緒に走れれば良いんだろうけど、レベルが違い過ぎ、白木! 来いよな!! って思うのは俺だけ?。
  ダラダラした登りを終え、下って開けたところでT字路、左手を出し左折「横蔵」上の駐車場へ。
  直線道路の登りは緩やかで、下の駐車場まで、橋を渡ると少し急になって、曲がりながらのコースだ。
  多和田さんとすれ違えず、もう行ってしまったのか? それとも右折したかな? とにかく頑張って走る。
  上の駐車場到着、流石にきついわ!! 息が上がっているが、間もなく杉本さん到着。 
  水分補給をし、証拠写真を撮って、
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  さあ! 戻ろうか! え? もう戻るんですか! 休憩は短く、練習だからね、下りだし! 走りだします。
  下りは気持ちいい!! 登りのきつさを忘れさせてくれるもんね。
  T字路で待っていた高橋さんと合流、急な上り坂を上ります。
  ギヤを1段下げて、途中からもう1段下げて、これで何とか上り切る、思ったより楽に登れた感じ。
  上り切ったところに右側から道路が有り、内藤さん来ないか? こっちが遅かったみたいでしたね。
  後ろは心配ないので、頑張って走ればいいと思っても、此処までくると大分腹が減ってきた。
  最悪「昆虫館」で、ジュースでも… と思いながら、トンネル前の坂を上り終え、フロントをアウターに ??
   チェーンが外れた! 緊急停止! 邪魔になるので歩道に上がって修理。
  思ったより後ろが早く来て、チェーンをはめている間に、皆に追い越されて、最後尾になってしまった。
  トンネルを抜け下り、良い感じで下ったつもりだが、メンバーに姿が見えないほど離されてしまった。
  「道の駅」には多くのサイクリスト、そこにもいる感じではないので先を急ぐと、赤いウエアーが
   ちらっと見えたが、杉本さん? とにかく頑張るしかないが、腹減ったあ!。
  「昆虫館」駐車場到着、1番遅かったのが私、息が上がってる感じで、自転車は倒したまま。
  とにかく水分補給、隣のベンチで休憩は “大垣レーシングチーム” のメンバーだったと思う。

  今回は、杉本さん  本巣市十四条在住、51歳
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  クロスバイクでも、27キロで付いてくるし、30キロでも走る元気印の持ち主。
  会社内のサイクリングクラブ(先日、「琵琶一」を一緒した)にも所属し、サイクリングを楽しんでいる。

 一番早かったのは誰! 「谷汲」コース組? 大分早かった? 私より15分くらい前って感じだったので、
   それなら十分休んだので、戻ろうか! と言いながら、自転車を持ち出す。
  さあ! 行った! 行った! 皆を先に出して、私は何時ものように最後尾スタートです。
  このコースは、朝食無しではきついかな? ハンガーノックになりそう… 少し不安になる。
  「谷汲口」右折、「谷汲」方面からの車が止まってくれて、会釈をしながら横切る。 ありがたいですねえ!
  少し遅れたが、何とかなりそうだ、前方に黄色のウエアーが1人、飯沼さんのようだ。
  今日のメンバーが、それぞれマイペースで走ると、飯沼さん1人になってしまうのが、現状だね。
  開けた「根尾川」堤防に出ると、意外と向かい風を感じる、ペースが落ちてくると思った。
  「大野橋」で追いつき、4人で走る事になるが、すぐに後藤、内藤さんが前に出る形になった。
  これで離れたら、風よけになった方が良いかな? と思っていると、内藤さんがしっかりと風よけ体制を、
   さすが内藤さん!! って感じですね。
  おかげで私も、少し離れてはいるが、有酸素運動な感じなので、余裕を持って走れてゴールでした。

 「泰山木」は、今日も、満員御礼! って感じ、8人席で相席に、途中から移動して同席に。
  乙女ギヤ? 何? 登りが苦手な女性サイクリストの為、スプロケットのギヤを大きくしたやつ、
   女の子が使う! という意味で、”乙女ギヤ” って言われるようになったようだ。
  10s 11~32T、11~34T  前はいくつだっけ! コンパクトだと34T! そんな話題に。
  Rデレーラーをロングにしないとダメ、105クラス以上は11sになったので、テアグラしかないので、
   グレードを落とさないとダメなんだけどね。
  自転車の話題になると、話は尽きなくなってしまう感じ、でも良い時間なので終了です。


 内藤さんと別れて、そのまま「三水川」堤防に出て、「大谷トンネル」を通り抜け「谷汲」へ。
  「谷汲 ユリ園」 入場料500円を払って中へ、
  黄色や赤、オレンジ色等々、きれいに咲いて香りもいい感じですねえ!
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  山間に有るんですよね
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  山の斜面にも、いろんな色のユリの花が、緑と相まっていいですねえ!
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  散策道路を歩いて、頂上に出ると 「谷汲」からの道路の方が眺められる。
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  山の方まで歩いたので、さすがに腹が減ってきて、休憩所で蕎麦を食べることにした。
  見に来る人は結構多くいて、賑わっているが、私の側まで来ても誰も注文せず、余り美味いとは言えない、
   そんな感じなのかな、わかるような気がするけどね。
 
 ついでに、アジサイを見ようと、コースを変更、「揖斐工高」の所に抜けることにした。
  なぜか山登りをしたかったんですよね、しかし登りはすぐ終わってトンネル?? 抜けて下りは曲がって、
   曲がって長い… 終えてパット田んぼの真ん中、よし! っとUターンし、山登りをした。

 「前島橋」を渡って南へ、「脛永橋」を渡って左折、堤防を すぐそばに見えたよな!
  ありました、「揖斐川町 脛永」 あじさい園 です。
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  ピンク色のアジサイ
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  青と白のアジサイ
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  お祖母さんとお母さんの2人ずれ、写真を撮ったりしながら、少し一緒に花を見る。
  まだ造成中で、通路は凸凹していて、手押し車を押しながらのお婆さんには、少し大変だね。
  奥の方は、手が届いていないのか、昨年よりは、花が少なくなった感じだった。

 「三町大橋」を渡って左折、Cコースを走る事に、「大野橋」手前のコンビニで一休み、戻りました。
  90キロは走りたい! と思っていたんですが、コンビニで90キロちょうど、良い感じでしたね。