おはようサイク 20-36

7月 5日(日) 天気 曇り
昨日は、雨ふりでモーニングしただけ、今日も、半分あきらめていたが、スマホの天気予報を見ると、雨は昼からのようだ。
 少しでも走れれば、と思い、着替えて、走る準備をする。
 ラックから自転車を下ろす時、フレームがまだらになって汚れている? のに気が付く。
 浄化槽の工事をやっているので、土ぼこりが付いたんだね、タオルで掃除をし、車に積み込む。
 そう言えば、サイクルコンピューターが点滅、電池不足だったんだ! そのままです。
 参加者 6名 (後藤、今木、多和田、高橋、西川、私)

10時ごろまでには、戻った方がいいかもね! 早めにスタートしようよ! と言う事で、35分過ぎにスタート。
 ウオーミングアップしながら、今木さんとコースの打ち合わせ。
 「昆虫館」行きましょう! 俺は、火葬場下の駐車場・・ で、それなら「昆虫館」休憩です。
 「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードアップ。
 時速23キロほどで、「ゆ~みんぐ」を回って、「揖斐川」堤防、ほんの少し向かい風。
 北西の空に、黒い雲があって、何となく不気味な感じ、風ももやっとしている。
 高速のあたりから、もう1段速度をアップ、24~5キロへ。
 
「平野庄橋」東交差点、タイミング良く、青信号通過する。
 後ろを確認すると、高橋、西川さんの2人、あとの3人は、赤になったようだ。
 休憩地は、分っているし、多和田さんは、追いつくだろうから、このまま先に行くことにした。
 何とかいけそうなので、速度を26キロまでアップしてみる。
 河川敷には、天気も悪いせいか、誰も居ない感じだ。
 ギヤをチェンジし、ケイデンス95回、時速28キロへアップする。
 この感じは「ゆ~みんぐ」で、エアロバイクに乗る時よりも、ワット数は大きいね。
 心拍数が上がり、呼吸も2度呼吸がで出来無くなってきて、スピードが乱れてくる。
 
「三町大橋」下をくぐり、中間堤防、車が来るので、スピードを落とす。
 サイド「揖斐川」堤防、右折の時に後ろ確認、まだ2人のままだ。
 頑張って、出来るだけ早く、スピードを戻すように、踏み込んだ。
 ここまでくると、27キロ後半と28キロを行き来する感じ、ぶれて来るねえ。
 「岡島橋」交差点、赤信号停止、ほんの少しの時間だが、助かる。
 ここから先も、何とかスピードを維持し、「井ノ口橋」です。
 心拍数は、きっと150は行ってる感じ、右折して「広域農道」です。
 信号交差点でストップ、速度も24キロで、「303号線」を横切る。
 同じようなスピードで、直線道路から、なだらかな登りカーブ、これはダウンです。
 トンネル前の上り、何時もより遅め、時速11キロほど、反対側歩道に入ってトンネルへ。
 わずかだがここも出口まで上っている、暗くて見えないが、20キロ以下なのは確かだ。
 トンネルを出ると、バイザーが曇っていて、良く見えない、止まるとサングラスが曇ってしまった。
 2人に先に行ってもらい、後ろから下りに走り出す。
 ヘルメットのバイザーから、汗がしたたり落ちる、湿気が多いので、落ちる汗が多い。

坂を下り終え、時速30キロで走るが、差は縮まらず、2人が早い。
 「あられ工房」向かい側に、アジサイの花がきれいに咲いて居たので、止まって写真を。
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 薄紫のアジサイの花、やっぱり梅雨の時期に、ピッタリの色だね。

「昆虫館」到着は、最後かと思ったら、多和田さんが付いていない?
 一人「横倉」回り? 少ししてきました。 (「横倉」通れず、「川口橋」から戻ってきた)
 西川さんが、心拍数いくつくらい・・? と聞いて来たので、150くらいかなと言うと、私110回ほど、とのこと。
 少ないねえ! 何もしてない時から少ないから! 最低心拍数 56回ほど、私も同じくらいだ。
 運動強度が違うのか、それにしても少ない、そんな感じだ。
 そんな話をしながら、水分補給をし、休憩をする。
 汗は、相変わらずヘルメットの、バイザーから落ちてくる。
 背負ったバックのベルト、ヘルメットのバンドなども、汗でびっしょり濡れている。

今木さん先に出て! と言いながら、何となくみんなスタートを渋っている。
 雨が降らないうちに・・ やっと走り出した、何時ものように最後尾? いや多和田さんが居る。
 走り出してすぐ、腕に冷たいものが、え! 雨降ってきた? いい時に走りだしたようだ。
 坂を下り終えたところで、多和田さんが前に、そのまま前のグループに追いつく。
 私は、少し間をおいて、ギヤをチェンジ、50*13で走ることにした。

今木さんを先頭に、西川、高橋、後藤、多和田さんのようだ。
 でも途中から、多和田さんが前に出て、そのまま引き離して、先に行ってしまったようだ。
 私は、「分水嶺」を過ぎて、スピードを落とし、間をあけてから、スパート練習です。
 時速40キロ! とか思いながら、一気に上げて、近づいたところで、スピードダウン。
 「大野橋」後もやるが、40キロが出なくなるし、時間も短くなってしまった。
 前のグループも、今木さんが1人置かれてしまった様子だ。
 堤防への上り坂を、時速30キロでで走って、今日の練習は終了!! 疲れた。

「真大橋」下をくぐって、登りの途中から下道へ。
 今木さんが、手放しを始めた途端、自転車が振動し始め、慌ててハンドルを持った。
 再度やってみると、同じように自転車が、小刻みにぶれる。
 なんかおかしいねえ! この前の転倒で、おかしくなったか? そんな話をしながら、繰り返して居ると、無くなってしまった。
 リムが振れている感じでも無いし、はっきりした原因は、解らず。
 とりあえず、雨は、戻りの走りだしだけで、無事ゴールでしたね。
 
店内は、8人席に先客あり、2か所に分散しての、コーヒータイムだ。
 車の話からかな? 10年後の世界、電気自動車に・・ ガソリンスタンドは、どうなる?
 無くなるかな? どんな仕事が、良くなって、ダメになるのは、何かなあ?
 そんな話題に、自転車の世界は、どうなるんだろう? Eバイクは、増えるんだろうね。
 年配層が増え、健康志向になり、旅行もしたい! となると、サイクリングは最高だしね。
 
 終えて外に出る、西川さんの車の後ろで、後藤さんが話してるのに、入り込む。
 しばしの自転車談義、どうしても話が長くなってしまうね。
 
 

おはようサイク 20-35

6月27日(土) 天気 薄曇り
6月も最終の土日、薄っすらと雲がかかってるので、青空でないが、明るい。
 短パンジャージの尻が、薄くなってしまい、別の短パンジャージにする。
 どうしてもこすれてしまうようだ、4年ほど使ったのかなあ!
 天気を見ると、首の後ろの日よけは、いらないので持つのをやめる。
 駐車場へ、少し遅めだったからか、だいぶ集まっていた、自転車を下ろして、走る準備だ。
 参加者 11名 (後藤、飯沼、箕浦、和田、多和田、長谷川、内藤、今木、西川、谷、私)

ラインのあった、今木さんのMTBのチェーンを確認、完全に伸び切っている感じで、戻ったら交換の段取りをする。
 結構乗っているので、フロントギヤの前の部分を引っ張ると、ギヤの上下のチェーンまで動く状態だ。
 
明日は、天気が悪く、走れそうにないので、全員で「横倉」~「谷汲」コースを走ることに。
 飯沼、箕浦さんは、今季初のコースになるかも、ゆっくりでいいから、行って見ようよ! と、スタート。
 堤防道路、ウオーミングアップしながら、私は、飯沼、箕浦さんと走ることを伝える。
 多和田、谷さんが居るので、早いチームは大丈夫、楽しめるだろう!
 自然と2チームに分かれて、「下座倉大橋」を過ぎる。
 ここからスピードアップ、時速20キロ、南からの向かい風、しかし「ゆ~みんぐ」を回ると??。
 反対方向なのに、また向かい風、こっちの方が少し強い感じだ。
 時速20キロ、ケイデンス90回、いい感じの有酸素運動。
 前のチームが、まだ一塊で走っている、少しづつだが、間が縮まってきて、追いつきそうだ。
 でも誰かが気が付いたみたいで、少しづつ間が空いて来た。

「平野庄橋」東交差点、多和田、和田、今木さんと、私等は、赤信号停止です。
 青信号で再スタート、当然ながら、すぐ間が空いてしまう。
 今木さんが頑張って、私等の前方を走っているが、間が広がらなくなってきた。
 私等は、4人(私、飯沼、箕浦、後藤)だけになって、状態を確認する。
 速さはこれでいい感じだ! との事なので、ちょっとアップし21キロに、ギヤを1段落とす。
 ケイデンス97回かな? と思ったのだが、102回必要になった。
 足も動いているし、いい練習なので、これで行って見る事にした。
 前の今木さんには、少しづつ追いついてきているが、その前の2人は見えなくなってしまった。
 
「三町大橋」下をくぐり中間堤防、今木さんが左折せず直進、あ! さぼったな! とか言いながら、左折する。
 再び堤防道路、穴ぼこがあったよな! と、思いながら走ると、修理してありました。
 良かったですねえ、でも早かったですねえ、1つだけだったのに、ありがたいですねえ!
 
「前島橋」を渡って右折、少し走ると下っているところは、惰性で空回り、25キロですから。
 その後も、ギヤを変えずに「井ノ口橋」下をくぐり、再び堤防を走る。
 「朝鳥公園」手前、トイレの状況を確認、大丈夫な様子なので、通り過ぎる。
 そこからの登りも、ギヤを変えずに走るが、何時もより早い感じだ。
 軽いギヤになって居るからだろうが、下りはやっぱり惰性になってしまう。
 「揖斐峡大橋」を渡ってストップ、信号待ちもあるが、トイレ休憩です。
 少し遅れて後藤さん、少し遅れて簑浦、飯沼さんが来た。
 私は、水分補給をしながら、終わるのを待つ。
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「横倉」回りするから、皆はそのまま右へ行って・・! と言いながら、トンネルへ入る。
 ここからも同じで、そのままのギヤで、坂をこなします。
 上り終えての平たんでも、時速22キロ、ケイデンスが110回になってしまうから。
 思ったより離せないかも・・ と、左折し、直線道路の登りへ。
 その後、橋を渡って川沿いの上り坂、頑張って登り駐車場でUターン。
 下りは、向かい風もありスピードが上がらないが、踏んでも空回りだった。
 急坂もそのままのギヤで登り切り、アップダウンを経て、トンネル前の上り、3人は見えずだ。
 ライトを点灯しトンネルへ、?? 飯沼さん? 歩道を無灯火ですれ違った。
 なんかあったのかな? と思いながら走る、出口の所にサイクリストが見えた。
 黄色いジャージは簑浦さんだ! 追いついて確認しようと思ったが、追いつかず。
 こっちは惰性だけで下ったからね、「道の駅」を通り過ぎ、カーブの所で前の方が見えたが、誰も居ない。
 やっぱり、すれ違ったのは、飯沼さんだ! と心配になり、Uターンして戻って見る事に。
 再び上り坂、すれ違ったサイクリストが2人いたなあ! とか思いながら。
 トンネル手前、1人が走っている、ずいぶん間が詰まって、こっちはトンネルで停止、確認する。
 誰も下ってこないので、反対側歩道を走って、トンネルの向こう側へ、誰も居ない。
 頂上まで行って、下の方を確認し、再度Uターンしてトンネルから、下りのコースです。
 とにかく、「昆虫館」まで走ることにした。

「昆虫館」駐車場到着、箕浦さん含め、全員いました。
 黄色のジャージ、体系は同じだが、背中のポーチが違ってた。
 タイヤ赤かった? そこまで近くなかった! その人、3回ほど追い越したよ! 簑浦さんに似てた!!
 「朝鳥公園」辺りから、前のチームが、会っていた様子だった。
 私の間違いだったけど、問題なくてよかったです。
 坂を余分に走ったけどね。

戻りは、何時ものように最後尾から。
 ギヤは、フロントはアウターの50T、リヤは3枚目の14Tかな? ふんで走ります。
 平坦になったところで、スパート 前を追い越して、時速38キロで「谷汲口」右折。
 スピードダウンして、皆に追い越される、箕浦、飯沼、西川、後藤さんだ。
 もうゆっくり、最後尾を走ります。
 
「分水嶺」を過ぎると、箕浦さんと飯沼さんの間が、少しづつ空いて来た。
 なぜか向かい風、今日は、行きも帰りも向かい風だ。
 スパート練習・・ とも思ったが、やめてのんびりと走ることにした。
 「大野橋」を過ぎ、箕浦さんとの間が、さらに大きくなると、西川さんが前に出てくれた。
 西川、後藤、飯沼さんの順になり、風よけで走ってくれている。
 時速21キロほど、気を使って走ってくれている。
 何時もなら、26~7キロで走っているんだが、今日は、距離が長いのと向かい風、仕方がない。
 回数は少ないが、同じ年の箕浦さんの方が、まだ体力がある感じだ。
 私は、引き足で走ったり、手に体重をかけないで走ったり、ゆっくりではあるが、練習です。
 そのままの隊列で、「泰山木」ゴールです。

コーヒータイムは、腹の出っ張りのこと。
 土、日のどちらか来ないとダメだわ! と言うと、出てくる意欲がないんだよねえ! との返事。
 確かにそう、何でもやる気がなくなってくる、意欲がなくなるんですよね。
 私も感じます、年ごとに強くなってきた、そんな感じ。
 第2ラウンドも、1度家に帰ると、走りたくなくなってしまう。
 魚釣り、これもなんとなく、出る回数が減って、何とか釣れるように・・ 工夫もなくなった。
 ”チーム70” 皆が抱える問題みたいだ。
 とにかく、意識してやらないと、できなくなるので、頑張ろう! ってことだね。

終了後、駐車場にて、今木さんのMTB チェーン交換です。
 切断したチェーンを、新品のと並べてみると、1コマ半ほど登ている感じだ。
 長さを確認して、繋ぎ合わせ、ギヤチェンジの状態を確認、調整し、完了です。
 今日はできなかったが、ガイドプーリーもガタが大きくなっている感じ、交換が必要かもね。
 
 
 

おはようサイク 22-34

6月21日(日) 天気 晴れ
6時過ぎ起床! 余裕で走る準備をする。
 自転車は、フラットロード、車に積み込んで、家を出て堤防道路、サイクリストとすれ違う。
 天気も良いし風もないので、走っている人が多いんだろうね。
 参加者 7名 (後藤、多和田、高橋、和田、内藤、兒玉、私)

「泰山木」スタート時は、後藤、多和田、高橋、和田さんと私の5人。
 和田さんが、ルックで来たので、「横蔵」回りだね! と言いながらスタートです。
 日差しが強い割には、肌に当たる空気は、少しひんやりしている感じだ。
 堤防道路、両側の除草が終わっていて、綺麗になって、周りの景色がよく見える。
 
「下座倉大橋」を過ぎたところから、時速24キロにスピードアップ、「ゆ~みんぐ」を回る。
 やっぱり、無風というわけにはいかない様子で、空気の抵抗を感じる。
 とりあえず、ノンストップで行きたいので、無理をせずに走ることにした。

「平野庄橋」東交差点、青信号通過、今日のメンバーなら、後ろを気にする事は無い。
 遅ければ前に出るだろうし、時速25キロにして、ケイデンスは97回です。
 昨日よりは、足が回る感じだ、何時もの付け根には、違和感が出ている。
 「三町大橋」を過ぎ、再び「揖斐川」堤防に入ってすぐ、大きな穴があるので、声と手で合図する。
 昨日走った時に気が付いていたので、私はよかったが、落ちたら大変です。
 
「前島橋」を渡って右折、反対側へ、まだ誰も前に出てきていない。
 ここからは、ジョギングの人が居るので、手信号を出し中央に出て追い越す。
 「朝鳥公園」駐車場は、まだ封鎖されていて入れず、通過する。
 ギヤは軽くしているので、そのまま上り坂へ、やっぱり途中でチェンジだった。
 今回は、短く感じて上り終え、民家の並ぶところから、右折して橋を渡る。

「303号線」交差点、赤信号停止、すぐ後に高橋さんが来た。
 水分補給をして、青信号で再スタート、トンネルへ。
 ここからがきついところ、信号待ちでの水分補給がよかったのか、意外と走れた感じだ。
 トンネルから登っているので、分りにくく、何となく足が重い? そんな感じになる。
 気分を入れ替えて、走りだすと違うのかもね。

T字路を左へ、後ろから声が聞こえる? 行くんです、上まで!
 下の駐車場の所で、お年寄りが大勢、ゲートボールを楽しんでいる様子だ。
 橋を渡って、上りがきつくなる、ギヤを1段落として、上り切る。
 奥の方でUターン、多和田、高橋さんが後ろ、戻りだしたところに、和田さんが登ってきた。
 下りは、頑張らずに惰性に任せる、T字路の所で、後藤さん? 居ないので、そのまま行ったようだ。
 急坂の上り、すぐ多和田さんが前に出て、そのまま登って行った、追いつけないもんね。
 2度呼吸を意識して上るが、最後はどうしても、ハアハアしてしまい、1度呼吸になった。
 上り終えた時には、多和田さんの姿は、はるか前カーブですぐ見えなくなってしまった。
 後ろのメンバーも、遅れてないので、トンネル前で待たずに、そのままトンネルへ。
 すぐ後ろには、高橋さんが居る、走れるようになったもんなあ! そんなことを思いながら、一気に下ります。
 その後も、時速30キロ超で走り、「昆虫館」駐車場へ。

黄色のウエア? 内藤さん、兒島さんも居る。 (遅れて、「小野坂」から来たようだ)
 少し遅れて和田さんも来て、全インド休憩タイムです。
 私たちのチームとしては、少ないが、道の駅には、結構自転車が止まっていたし、途中でもすれ違うサイクリストいた。
 この駐車場にも、他に休んでいるサイクリスト、通り過ぎる人もいるしね。
 
後藤さん、車輪にガタが出るんだけど! 確認すると、後輪がひどい状態だ。
 走る前に、ガタを取ったのだが、また出てきた! と言う事だが、せいぜい40キロしか走ってない。
 手の打ちようがないので、とりあえず気を付けながら、「泰山木」まで戻ることにした。
 
ブログ用の写真を、ついでではないが、皆の写真だ。
 遅いから! と言いながら、先に出てしまった兒島さんが居ません。
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 何時もの様に、最後に道路に出る、みんな早い!
 すれ違うサイクリストが多い、これだけ多いと、挨拶が大変だね。
 こんちわ! お辞儀をしたり、手で合図をしたり、その時々ですけどね。
「谷汲口」右折の時は、ほぼ1人旅 って感じに。
 急ぐ時間でもないので、マイペースでのサイクリングを、楽しむことにする。
 
前のグループが見えたのは、「大野橋」手前だったかな。
 それから少しづつ間が詰まる、兒玉、後藤、高橋さんのようだ。
 私が、追いついたのが分かったみたいで、後藤、高橋さんが前に出て、兒玉さんが遅れた。
 何時もの様に、間をあけたまま、後ろを走る。
 それにしても、快調にペダルが回っている、恐れ入ります。
 この前の日曜に、一人で「彦根」まで行ってきたみたいだし、ビックリしますよね。
 これで、手信号や一時停止表示交差点など、もう少しはっきりとした表現になると、最高だね。
 
こんな走りをしながら、無事に「泰山木」ゴールです。
 店内は、何時もよりすいている感じだったけど、私らがにぎやかだった。
 ここでも、兒島さんが主役だ、和田さんが引き立て役かな?
 
店を出て、後藤さんの車輪を分解する。
 簡単な、前輪を外して、ハブのダブルナットを緩めて、中を確認する。
 黒い、アルミかすのような色、これは完全に摩耗している状態だ。
 後で、家の方に持ってくることで、元に戻して、終了でした。


 

おはようサイク 20-33

6月22日(土) 天気 晴れ、風強い
朝から、家の東側の小さな川で、魚を釣っていて、遅くなってしまった。
 腹も減ってる感じがし、コンビニへ立ち寄るつもりで、「三水川」堤防を車で。
 「パレットピア大野」の手前で、前を走る内藤さんを見送り、コンビニでパンを食べる。
 橋を渡る途中で、反対側、最後尾を走る簑浦さんを・・ 駐車場につき、急ぎ走る準備です。
 参加者 11名 (後藤、多和田、長谷川、今木、箕浦、飯沼、西川、和田、田中、内藤、私)

そのまま「平野庄橋」交差点へ・・ 近道も考えたが、すぐに追いつく必要もないと思い、何時ものコースへ。
 久しぶりの強い風、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に入ると、まともに向かい風だ。
 飯沼さんも居たようなので、何とかなるだろう! とか思っていたが、思うように足が動かず。
 何時もの様に、しばらく走ったら、動くようになる・・ が意外とならずだった。
 その後も、せいぜい時速20キロ、それもすぐに18キロへ。
 あきらめて一人サイクです。
 子の向かい風、まさか「Bコース」? いや、「小野坂トンネル」~「谷汲」だろう!
 こんな創造の中、向かい風の向かって、頑張って見る事にし、「井ノ口橋」まで行く。
 憎らしいので、上り旗のハタメク所を、写真に
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 「広域農道」は久しぶり、両側の田んぼ一面が緑色だ。
 「303号線」交差点を過ぎ、田んぼの緑を?? 緑で無い! 稲が植えられてない。
 麦を作ったんですね、こんな風景になって居ました。
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 トンネル手前の茶畑は、刈ったばかりなのか、上側だけが、鮮やかな黄緑色になって居る。
 トンネルを抜け、下るが、すぐに異臭? 風の関係だろう、何時もなら下る途中なのに、最初からだ。
 養鶏場? を過ぎると、臭いもなくなって、さわやかな風になった。
 「あられ工房」の前には、「アジサイの花」が咲いて居た。
 「昆虫館」駐車場、皆が居ました! ベンチに座って休憩中。 (内藤さん途中帰り)
 
風の強い日の割には、参加者が多い、10人かな? とりあえず、水分補給です。
 思ったよりも、遅れてはいなかった様だし、「小野坂」コースは当たりだったみたいだ。
 向かい風に苦労したのは、皆も同じだった様子だ。

戻りは、何時ものように最後尾スタート。
 ゆっくり走り出したが、前は早くすぐにいなくなった。
 下って平坦な直線道路、終わる手前で、箕浦さんが歩いている? パンクトラブルのようだ。
 ちょっと行ったところに、路肩が広くなった(歩道が終わってる)所があり、そこでストップする。
 心配して、和田さんが戻ってくれるが、先に行ってもらい、2人で修理です。
 
チューブを見ると、バルブの横、分厚いところの側、20センチほど離れた、それも横の部分に穴があった。
 タイヤを新品に入れ替えたばかり、と言う事なので、その作業に問題があったのかもね。
 とりあえず、タイヤの裏側、異物がないかをチェックし、新しいチューブを交換する。
 
ここからは、2人での走り、前が箕浦さん、少し離れて私だ。
 いいことは、追い風、風に吹かれて走る! そんな感じだね。
 草木も一番大きくなる季節、緑が大きくて元気があふれている、そんな感じだ。
 「根尾川」を流れる水も、きれいに水色だし、最高の風景です。
 時速28キロ、さわやかな風を、体いっぱい受けながら、このまま走り続けたい! 帰りは電車だ!
 こんな冗談を言いながら、「泰山木」到着でした。

パンクトラブルから、エアー圧の話に。
 どんだけ入れてる? タイヤに書いてある圧の中間! 私は8! とか。
 私は、100psi それは何気圧? 7日そこまで行かないはず! そんなんですか?
 確かに、PSI Kgm BAR とか単位があって、分りにくい。
 BARだと、なんてんなに、で小数点以下が、分りにくいので、PSIを使っている。
 これだと、100とか110PSI で、分りやすい。
 タイヤが太くなれば、圧は少なくて済むし、体重が重い人は多くなる。
 多く入れると、軽くはなるが、硬くなるので、振動を感じることになる。
 一概に、どんだけ! という規定はない。 そんな話に。

モーニングを終え、外に出てから、PSI と BAR の確認。
 100psi=6.9BAR そんなんだ、なら、8気圧は入れすぎ? だと思うけど、みたいな。
 なんとなく、聞きずらいことがあるよね、これも1つかも知れない。
 西川さんより、ホイールの振れ取りの依頼が。
 後藤さんらも集まって、手に持って回してみる、分らない。
 1本、ダラダラなところがあって、確かに少し甘い感じがする。
 もう少しきつくなりませんかね? 全体に張りを強くし、振れを取る事で、預かる。

 

NHK”麒麟ぐ来る!” 歴史を訪ねてサイク(山県市編)

6月 7日(日) 天気 快晴
「泰山木」スタート、7:30予定、その前にモーニング、のつもりが時間を間違え、家を出たのが、7時少し前だった。
 自転車は、ダボスツーリング、久しぶりの乗車、フロントサイドバック、バランスよくするため、スケッチブックのセットを入れる。
 朝早く起きて、準備をしたのに・・ やっぱり始めは、重いなあ! は何時ものことだ。
 コンビニで、ミニパンを2袋と、パンを1個買って、集合地へ。
 参加者 9名 (今木、多和田、後藤、内藤、西川、田中、和田、高橋、私)

雲1つない快晴、ありがたいが、暑くなりそうだ。
 パンを食べ、日焼け止めを・・ スタートというところに、多和田さんと2か月ぶりの高橋さんが来た。
 今木さんらに先に出てもらい、行けるとの事で、高橋さんを含め3人で、スタートします。
  (久しぶりで、高橋さんが、おはようサイクのつもりで、来た)
 先ずは、「コルマール」でモーニングをすべく、「大野橋」へ向かいます。
 堤防に上がると、向かい風が最初から、いやな風ですねえ、スピードが出ない。
 20インチ折り畳みの多和田さん、前に出てどんどん先に行きます。
 久しぶりの高橋さんも居るので、無理をせず、ゆっくり行くことにした。

「コルマール」何時もの、レトロな店内、ソーセイジパンを注文。
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 朝食を済ませて、「樽見駅」目指して走りだします。
 みな張り切ってる感じで、一人少し遅れて走ります。
 コースは判って居るので、慌てる事は無く、久しぶりの風景を、楽しみながら走ります。
 特にこういったサイクリングは、後ろからくっついて走ると、お尻しか見えないもんね。
 ツーリング車で来た意味がない! そんなんで、マイペースで「根尾川」の風景を堪能です。

「樽見駅」には、最後に到着?、休憩です。
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 周りの木々の緑が、最高の季節ですね。
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 参加者での記念写真を
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ここからは、「418号線」「尾並坂峠」の登りコース、約6キロ。
 これを上り終えると、約16キロの下りコースだ。
 下り始め、1.4キロ左側、山水が流れ出ている道端で、小休止。
 その後も下りに下って「谷合」の信号交差点で停止、メンバー確認し、さらに下り傾向のコースだ。
 反対側から登ってくるサイクリスト、季節柄結構多かったね。
 「美山大橋北」信号交差点を左折、「美山第1トンネル」内で接触、田中さん転倒トラブル。
 膝の横を少し擦りむいただけ、ですんだので、良かったですね。
 トンネルを出てほんの少し、右折横断し走ると、すぐに「桔梗塚」に到着です。
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 明智光秀のお墓
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 こんなところを歩いた奥の方
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 腹も減ってきたので、ミニパンを・・ 思ったが、すぐに昼食だ! との事で、後にする。
 走り出して、裏通りみたいな道路、途中で皆止まって・・ 道を間違え、戻ります。
 「256号線」に出てトンネル、交差点を左折、「418号線」少し走って右側 「食堂 山務」到着。
 食堂らしくない、仕出し屋さんみたい、弁当を食べる。
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戻って、交差点左折「国道256号線」を南下し、「伊佐美」交差点を直進?
 交差点信号がややこしい、国道南下する左折道路がある関係だね。
 「174号線」を走って右に入ると、ヒルクライムだ! ではなかった。
 駐車場があり、ここは ”「古城山」を上る健脚コースのは入り口” ここから先が、ヒルクライムだった。
 コースを違えて、降りるほうから登ってきてしまった! との事だが、とにかく行きます。
 「はじかみ林道」先頭で走り始めたのはいいが、暑い! 2キロほど登ってダウンでした。
 来るのは、今木、多和田さんだけかと思っていたら、皆が登ってきた。
 自転車を引きながら、追い越される、ギヤを見ると、もう1枚残っているではないか。
 あまり乗らないので、間違えたんですなあ!

駐車場から、「古城山」山頂まで、約880m(20~30分) 行きます!
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 ハイキングコースな感じで、行って見る事にしたが、大違いだった。
 すれ違うのに、待たないといけないし、階段も様々だし、岩もありだ。
 バランスを崩しあわや転落、あわや滑り転倒、2度も休憩してしまった。
 今木、多和田さんにはおかれ、一人登山、甘かったねえ!
 もうすぐだろう! と思ったら、440mの看板、これで半分!!
 何とか頂上、2人は戻るところ、しっかり30分かかりました。
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 ミニ天守閣
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 2人の証拠写真
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降りるのが、また大変、ロープをつかんで、滑らないように。
 前を歩く女性2人、大きな声で話しながら歩いているのが、何となく元気をもらっている感じ。
 上ってくる人が、あとどれくらいですか? すぐそこで半分かな! まだそんなにあるの! 行けるかなあ! だって。
 皆、来ないで正解だったね。
 帰りも、やっぱり30分かかった、誰も居ませんでした。
 ダウンヒルして、下の駐車場まで行くと、皆は木陰で休憩中。
 さあ! 行こうか!! と、走りだします。

「伊佐美」の交差点まで戻って、右のほうに走ったところのコンビニで、エネルギーを補給する。
 水と、かき氷、バナナを買って、店の前に座り込んで、休憩でした。
 
其の後は、「256号線」~「79号線」を走り、「雛倉」へ。
 「秋沢」~「文殊」 「157号線」交差点角のコンビニで休憩。
 今木さんから、今回のイベントについての話。
 私は、今回の走り方などについて、気になったことを。
 走行距離は、100キロ超すことになったが、皆は元気だね。
 会長が途中歩いたのを見て、安心した・・ とか言われたし、疲れました。
 ここで分散解散、今木、高橋、田中さん同方向へ、「大野橋」から、多和田、西川さん「泰山木」へ。
 橋を渡って左折、後藤、内藤さんと私、今回は、そのまま家路でした。

おはようサイク 20-32

6月 6日(土) 天気 晴れ
“梅雨入り“ のニュースが聞かれる中、天気は上々の様子。
 朝から熱くなりそうな雰囲気の中、走る準備をし、玄関先の自転車を車に。
 スタートがどんどん遅くなっている・・ 早めようと、家を出て堤防へ。
 「藪川橋」手前、ロードの2人組(男女)とすれ違う、今日も走ってる! ってことだ。
 15分駐車場一番乗り、車から降りると、西川さんが来た。
 参加者 12名 (和田、西山、田中、多和田、長谷川、後藤、箕浦、今木、杉本、渡辺、内藤、私)

“スタート時間が、遅くなっているので、早く出るよ!” と入ったものの、7:30に来るメンバーも居て、上手く行かない。
 仕方がないので、”ゆっくり行ってるから!” と言って、走りだしました。
 ウオーミングアップが、3キロほどあるので、ゆっくり走っている間に追いつく。
 堤防に入って、時速10キロくらいでいると、後ろから話し声、みんなが来た様子だ。
 ”行ける人は、「横倉」行こうか! とにかく「昆虫館」合流ね!” コース打ち合わせで、最後尾に。
 
「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードを上げ「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に。
 ”前に出ます!” と言いながら、皆を追い越し、いつの間にか先頭です。
 向かい風があって、今日の先頭は大変、行けるところまで行けばいいか! って感じだ。
 時速24キロ、このスピードなら、なんとか行けそうだし、遅ければ、前に出てくるだろうにね。
 「平野庄橋」東交差点、タイミングよく、青信号で通過、誰が一緒かわからずだ。
 時速25キロが精一杯、ケイデンス95回、グライダー練習場、車が数台止まっているが、人が見られず。
 とにかく何もない堤防道路、向かい風をまともに受け、気持ちはいいが、大変だ。
 「三町大橋」下をくぐり、中間堤防から左折、橋を渡って右折、再び「揖斐川堤防」へ。
 後ろは、和田、西川、多和田、長谷川さんと、田中さんもいるようだ。
 もうダメ! 先頭交代、多和田さんが変わってくれる。
 ありがたかったけど、付くのをあきらめるが、和田さんが付いていった。
 間が空いたところで、長谷川さんが前に出て、追い始める。
 これで3人づつのチームになった、だいぶ間が空いてしまったけどね。
 
「岡島橋」交差点、前のチームが赤信号停止、私等はタイミングよく、青信号通過です。
 「前島橋」を渡って反対川堤防、すぐに間が開いてしまった。
 こっちのスピードで行くしかないので、慌てずにマイペースな感じだ。
 「井ノ口橋」下をくぐって「朝鳥公園」は、まだ規制されたまま、「川口橋」を過ぎ、上りへ。
 上り坂を終え「岩坂トンネル」前、までは出来るだけノンストップ、が目標だ。
 「揖斐峡大橋」までの最初の登りは、何とかいい感じでこなせた。
 橋を渡って、「303号線」交差点は赤信号、水分補給をする。
 信号が青になったところに、西川さんが来たので、行くよ! と声をかけ、走りだす。
 トンネルが曲者で、なだらかに上ってるんですよ、分らずに重く感じる。
 出てからもそうなので、何となく足が回らず、意識を変えないとつらいんですよね。
 ギヤを落としたり、上げたりしながら、この坂を上り切って下りです。
 T字路を左折、ほぼ直線になだらかな登り、橋を渡って右へカーブ、上りが少しきつくなる。
 息を弾ませながら、上り切って上の駐車場、奥の方でUターン、西川さんが昇ってきた。
 そのまま下ると、田中さんが来た? 頑張ってる! いいぞ! って感じだ。
 直線道路の途中で、和田さんが来たが、多和田、長谷川さんが見えず?? 。
 下りは、踏まずにほぼ惰性で下ることにして、急坂に入る。
 ギヤは2枚ほど残っているが、ケイデンスが50回までなら、このギヤで登ります。
 上り切ってすぐにギヤを上げ、スピードアップ、後ろは気にせずに行きます。
 そのあとのアップダウンをこなして、最後の上り、頑張って頂上にてストップ。
 予想外、2番目に田中さんが、西川さんより先に来た、すげえ!!。
 すぐに西川さんが来たので、先に2人に行ってもらい、和田さんを待つ。
 なかなか来ないので、もう1回上るか! Uターンして下り始めたら、来てしまいました。
 通り過ぎた所からUターン、最後尾になって、トンネルへ。
 下りは勝てません、45キロでも追いつけず、自転車がぶれて来るもんね、こっちは。
 大型トラック、ボデイの長いやつ、スピードが出ていることも有って、恐怖感最高でした。
 下っているときは、すれ違うサイクリストへの、挨拶もままならない、自転車が安いので、片手はぶれるんですよ。
 平地になっても、時速35キロ、これでも追いつきませんでしたね。
 「昆虫館」駐車場、2回りしてから停車、みんなと合流です。
 
内藤さんが、「三町大橋」の所から、戻った様子、代わりに杉本さんが居ました。
 途中で、渡辺さんが来て、みなそろった感じだね。
 水分補給をしながら、休憩時間、雑談に花を咲かせる。

戻りは、後ろの方からスタート、結構スピードが出ている、それでも前のグループは見えない。
 「谷汲口」右折は、車が来たので、一旦停止での右折になった。
 「万代橋」を渡り右折、後ろにいた多和田さんらが前に出たので、私もついていく。
 この登りだけなので、終えるとスピードダウン、後ろへ。
 「分水嶺」から、「根尾川」堤防へ、多和田さんとも間が空く。
 少し頑張ってみるか! スピードアップし簑浦さんたちを追い越し、そのまま前へ。
 時速39キロまで上がり、少しだけそのまま走って、スローダウン、「大野橋」です。
 その後も、2度ほどダッシュを繰り返す、スピードダウンしたところで、杉本さんが前に出てきた。
 その後は間が空いて、追いつけなかったけど、もう2度ほど遊んで、終了でした。
 後ろでは、箕浦、今木さんも頑張ったようで、下道へ入ったら、すぐ後ろにいた。
 つられて、みんな頑張った様子で、良かったですねえ!

それとともに、田中さんの成長、というか、目を見張ることがあるねえ。
 西川さんを追い越してきたもんね、坂が上れず自転車を引いた、1年前ですからね。
 週1ですが、毎週来てるし、焦らず地道にケイデンスを稼いでたもんね。

「泰山木」のお客さんも、多くなってきた感じがするし、初めての顔も多くみられる。
 自粛期間中、特に高齢者が、行動範囲が狭くなり、動けなくなった人がいる、こんなニュースも。
 クラブ員の中にも、太った? 体重は変わってないけど、腹が出てきた! なんて話も。
 感染も心配だが、運動不足による、健康問題も大事ですよね。
 注意をしながら、運動していかないと、習慣的にね。

おはようサイク 20-番外編

5月31日(日) 天気 曇りから雨
NHK ”麒麟が来る” 歴史を訪ねて、「山県市」編 の計画が、雨予報が早くなり、延期になった。
 朝、予報を見ると、10時降水確率40%、何とかなるかな? と、走る準備をする。
 自走では、雨にあってしまいそうなので、フラットロードを車に積んで、「泰山木」へ。
 空は、雲で覆われている、いつ降ってきてもおかしくはない、そんな感じだ。
 15分、駐車場着、誰も居ない中、自転車を下ろし、シューズを履く。
 
30分ちょうど、誰も来ないので、一人で走り出す。
 どれくらいの時間走れるか? コースはどうするか? とにかく運動です。
 橋を渡って左折、ウオーミングアップの堤防、何時もより黄色なのに気が行く。
 例年は、もっと緑だと思って、止まって写真を
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「下座倉大橋」を過ぎたところから、時速24キロにアップ。
 「揖斐川」堤防に入ると、ほんの少し向かい風、何時ものことだ。
 そのままの速度で、「平野庄橋」交差点、赤信号停止です。

其の後も同じ速度で、ケイデンスを95回ほどで、有酸素運動の走りです。
 雲行きを見ながら、「谷汲」コースにするか・・ 迷いながら、「三町大橋」下をくぐり終える。
 橋を渡って右折、再び堤防、上り坂を走りたくない気分・・ 「川口橋」周回コース決定です。
 「井ノ口橋」からは、久しぶり「川口橋」までが、長く感じる。
 橋を渡って左折、速度を時速26キロにアップ、下りがあるからね。
 
速度を維持したまま、「岡島橋」まで戻り、橋を渡って左折、周回する。
 雨はまだ大丈夫、降ってきてはいない。
 ジョギングしている人に、2度会う、なんだこの人? と思われてるかもね。
 「川口橋」の上で、クロスバイクの男性とすれ違う、「井ノ口橋」を走ってた人だ。
 左折して、戻りのコース、よそ見してて堤防の方に入るのが遅くなった。
 
来たコースと同じ、堤防道路を走ることにしたが、向かい風を感じる。
 クロスバイクの男性(60歳代?)”おはようございますう!” と言いながら追い越す。
 「平野庄橋」東交差点、を左折して戻ると、40キロにならない感じなので、「ゆ~みんぐ」まで行くことに。
 ただ、「グライダー練習場」あたりから、雨がぽつぽつと降ってきた。
 まだ明るいので、強くならないだろうと、走り切ることにして、下道を通過する。
 「ゆ~みんぐ」を回って、「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードダウンです。
 ゆっくり走りながら、ペットボトルのお茶で、水分補給。
 雨は降ってはいるが、濡れてしまうほどではない。
 43キロほど走って、「泰山木」ゴールです。
 汗もいい感じでかけた感じ、先に自転車を車にしまい込んで、店内へ。
 内藤さんと誰だっけ、そう今木さんが来ましたよ! って話があった。
 
モーニングを澄ませて、外に出た時には、本降りで地面もビシャビシャだった。
 今度の、土、日曜日は、天気が良さそうなので、走れそうだし、頑張らねば!!

おはようサイク 20-31

5月30日(土) 天気 快晴
明るさで目が覚め、6時過ぎまで待って、起きだし、トイレ洗顔、着替えをする。
 それにしても、1週間が早い、洗濯した物をしまい込んで、すぐ出すって感じだ。
 ブログもそう、書き終えアップした、と思ったら、すぐ走るんだもんね。
 なんだかんだ言いながら、干してあったグローブと首当てを、ヘルメットと一緒に持って、玄関へ。
 車に、確認しながら乗せ、自転車を積み込み、「泰山木」へ出発です。
 参加者 11名 (和田、尚大、内藤、西川、後藤、長谷川、多和田、田中、箕浦、兒玉、私)

自転車を下ろし、空気を入れ、シューズを履いて、??グローブが無い? 確かに玄関までは持ってきたはず。
 どこを探しても無し(帰ったら、玄関下に落ちてました)、今日は、グローブなしです。

久しぶりに、尚大さんが来てくれたので、「横蔵」周りするか! 他は、「揖斐校」から「谷汲」だね!
 こんなに天気がいいのに、明日は雨? の予報もあり、走れるメンバーは、走ります。
 BD-1の多和田さん、B/Sモールトンの田中さんが居るので、兒玉さんは、後藤さんが見てくれるだろう!
 そんな思いで「下座倉大橋」を過ぎたところからスピードを上げる。
 何人一緒になるかまでは考えずに、行って見る事にした。 (これがまずかった)
 時速24キロ、ケイデンス92回、「ゆ~みんぐ」を回っても、風はほとんどない感じだ。
 グローブを付けてないので、グリップがべたつく感じだが同仕様もない。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、確認すると、後ろは和田さん親子だけだった。
 とにかくいいや! 行きますよ! 青信号で直進スタートです。
 速度を上げて、時速26キロ、行けるところまで行こう!
 この所、足の付け根というか、お尻側が痛くなる? ケイデンスも上げづらいし、おかしいんです。
 今日も、それが出て来た。
 “自走琵琶湖“の後遺症? ではないと思うんだけど、歳の制かもなあ!
 
「前島橋」交差点を過ぎ、「岡島橋」 後ろから内藤、西川さんかな? 来てる!
 橋を渡って右折、反対側へ ?? まっすぐ行った! 見ると、反対側赤のジャージが見えた。
 合流するだろうから! このまま走り、トイレもいいというので、「朝鳥公園」をスルーする。
 上り坂に入る、後ろに影が見える、尚大さんだろうが、前には出ずにそのまま後ろ、遠慮してるな。
 登りを終え、赤い橋を渡って、そのまま直進! 信号赤になったのでストップ。
 尚大さんは、早く帰らないといけないらしく、青信号で先に行くことになった。
 間もなく、和田さんが来てトイレ休憩、西川さんも来るというので、私は、橋まで戻って写真を。
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 青信号でスタート、トンネルからまた上り坂、息も上がってきたが、頑張りどころだ。
 坂を上り終え左カーブから下り、下り終えたところから左折、「横蔵寺」上の駐車場へ。
 直線道路はなだらかで、橋を渡って、少し急になる登りを、頑張って登り、駐車場でUターンです。
 下り途中で和田さん、橋の所で西川さんとすれ違う、内藤さんは右折したようだ。
 坂を下った後は急な上り坂、ギヤを落として上り、中間ほどで、もう1段落とし、上り切る。
 今回は、そのままの勢いで、其の後のアップダウンを走って、トンネル前の登り終わりで、2人を待つ。
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 写真を撮って、後ろからトンネル、下りです。
 お尻を下げ、前傾姿勢を深くして、時速47キロ、しかし前の2人は見えません。
 スマホをカバンにしまう、少しの時間ですが、前が見えません。
 快調に走ったのですが、「昆虫館」は、最後の到着でした。

先に着いたメンバーは、ベンチに座って、休憩雑談中です。
 自転車から、ペットボトルを外して、水分補給しながら、話の中へ。
 兒玉さんが、遅かった! と言うより、みんなが、早かったみたいで、来ていません。
 トラブッタ? 心配になり、私は、みんなが来たコースを、先に戻ることにした。

道路に出て「谷汲」交差点を左折、左右をキョロキョロしながら、「小野坂」の坂へ。
 こちら側からは、だらだらの上り、最後少し上ってトンネル、あとは下って直線道路です。
 とにかく、何時ものコースを戻ってみるが、見当たらず、もう一方の道路、「葬儀場」下の駐車場へも。
 戻って、「303号線」から、逆コースの堤防に出て、「平野庄橋」を左折する。
 トラブルがあって、止まっている様子ではないので、そのまま戻ることにした。
 「泰山木」駐車場の所に、兒玉さんが出迎え、(先についてメンバーが、話してくれたようだ)一緒に店内へ。

簑浦さんとの席で、3人、彼の始めた当初の話、10キロから・・ それから見たらすごい! とか。
 とにかく、問題が無くてよかったです。
 自由自在に走ってもらうには、女性がもう2人ほど、居てくれると最高なんでしょうけどね。
 それになるよう、頑張らないといけないですよね。 

 

おはようサイク 20-30

5月24日(日) 天気 曇り
さあ! 今日も、走れそうだね! そんな気分で起床、トイレ、洗顔、水をコップ1杯飲むのが、やることです。
 着替えは、アンダーウエアーに、半そでポロシャツ、短パンジャージ。
 サングラスは、調光レンズのものに、ヘルメットも白いやつを使う。
 バックとお茶を持って玄関へ、自転車は、フラットロード(第2ラウンド「津島」行くかも?)で、自走にした。
 堤防道路に上がる所から、「オオキンケイギク」一面黄色だ。
 集合地は、28分に到着でしたね。
 参加者 9名 (後藤、和田、内藤、長谷川、平田、西川、渡辺、兒玉、私)

兒玉さんが、買ったばかりのUVパンツを着用だが、恥ずかしい! との事、最初皆そうだね。
 長い上着、余裕がありすぎる感じだが、慣れるまでしようがないかもね。
 後ろキャリヤに両サイドバック、みんなに状態の説明です。
 
さあ! どのコース? 「横倉」行く? いやいや! 何時ものコース? 「揖斐校」で決まりです。
 なぜか、このコースがお気に入り? 「小野坂」の上り坂が、何となく上りやすい! そうなんです。
 昨日は、任せて走ったので、今日は、最後尾を走ることにした。
 「平野庄橋」東交差点、を過ぎてから、合図して後ろに下がる。
 少し間が空いて兒玉さん、その後ろに下がると、西川さんが居たので、前に行ってもらい交代です。
 黙って、先頭走っていたら、西川さんに任せることに、良かったです。
 「揖斐川」堤防も、オオキンケイギクが花盛り、両側が黄色だ。
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 前のグループと離れすぎたか、追いつかずに、西川さんが一人で走っている。
 昨日走ったコースなので、分っては居ると思うのだが、先頭によって、入るコースが違うからね。
 「三町大橋」下をくぐり、次の橋の所で兒玉さん停止、橋渡ってすぐ右! と合図を送る。
 1本右の道路に西川さん、途中から右折した感じだ。
 やっぱり慣れてなかった感じだ、「303号線」交差点を直進、心配になって、私が戻って見る事に。
 「長良」交差点まで戻って、もう一つのコースで、「小野坂」登りへ。
 
とりあえず、問題なく、全員が「昆虫館」に到着してました。
 少し頑張って走ってしまったが、帰りはゆっくりで良いだろうからね。
 今日も、駐車場を左右に走りすぎる、サイクリストが多い。
 あれ! 女の人だよね? ロードバイクで単独、マスクにサングラス、分りませんなあ!
 そんな話をしながら、楽しい休憩時間です。

じゃあ、兒玉さん先に出て、其の後男性が道路に出る。
 5~6人のグループが走ってきて間に入ったので、其の後走り出した。
 最後尾、急ぐことも無いので、惰性で下って平坦な道路、前の方にみんなが見える。
 少しして、一人だけになった、兒玉さんですね。
 うちのメンバーも、もう先に行って、見えなくなってしまっている、感じです。
 
余り近寄らないように、間を置きながら、尻が痛い! 240キロ後遺症? みたいだ。
 ギヤを変え、ケイデンスを60回台にし、尻を浮かす感じで、ゆっくりサイクだ。
 「大野橋」下の河原、今日も、釣り人が多くいる。
 やっぱり、アマゴ釣りの様子だ、俺も釣りにこなっくちゃ! って思いながら、通り過ぎる。
 向かい風ではあるが、彼女に走りは、しっかりしているので、そのまま後ろを、離れて走ります。
 結構強い向かい風、「津島」に行こうとすると、ずっと向かい風だなあ! 少し心配。

「泰山木」に到着、お客さんが多い感じ、ま、こっちも多いけどね。
 モーニングを終え、事情を話して、先に店を出て、「津島」に向かうことにした。

堤防に出て、いざ走り出すと、まともに向かい風、強くなった感じだ。
 しばらく走ると、横に西川さんの車、「海津」だから行く方向は同じだもんね。
 分かれて「21号線」過ぎたあたりから、下道へ入る、風よけだ。
 あまり関係なかったけど、「パナソニック」の独特の建物が見え、「長良川サイクリングロード」へ。
 残念ながら、状態は最悪、雑草が生い茂って、輪達が2本・・ って状態でした。
IMG_3255.jpg
 「琵琶湖」のサイクリングロードは、どんどん良くなっていくのに、ここは逆のようだ。
 3人ほどすれ違うが、走っている人はいるんだよね、整備をしてほしいねえ!
 まともに走れたのは、ほんの少しの間のみ、寂しい限りです。
 道の駅でトイレ休憩、河川敷の公園には、結構人が見られましたよ。
 同じように、自転車の人も、この駐車場も、車が多かったです。
 「東海大橋」を渡って「愛知県」、何時もとは違うコースを、走って見る。
 ここでよかったかな? 「天王川公園」の南端? ぴったしカンカンでした。
 「千賀サイクル 中地店」にて、サイクルコンピューターを受け取る。
 ついでなので、昔居た会社の後を、見に行くが、すっかり変わって、はっきりせず。
 「名鉄津島駅」「千賀サイクル」本店の親父さんと合い、戻ることにした。
 「津島神社」により、腹が減ったので、コンビニでアイスとパンを買って、公園で昼飯です。

 帰りは追い風、「揖斐川堤防」時速30キロ、快調!! でもないかな。
 途中息切れ、というより、スタミナ切れ、2回ほど小休止して、無事戻ってきた。
 今日の走行距離、130キロちょうど。
 240キロには、これから「ナガスパ」に行けばそうなる、ことを考えると、いやになってしまう。
 一人で、よく走ったもんだ! 我ながら、驚きです。
 

おはようサイク 20-29

5月23日(土) 天気 曇り
5時半起床! では無く、目が覚めて時計を見たら、そんな時間だった。
 6:15 起きだして、トイレ洗顔、ウエアに着替える、もちろん体操短パンジャージ、半袖ポロシャツです。
 自転車は、フラットロード、玄関先のラックから降ろすと、あちこちにクモの巣、前回乗ってないからね。
 タオルで払って車へ積んで、家を出て集合地へ、半そでの夏の服装、もう寒さを感じない。
 参加者 11名 (後藤、和田、今木、飯沼、多和田、田中、渡辺、内藤、西川、兒玉、私)

女性が居るだけで、何となく賑やかな雰囲気、前回もそうだが、今日も参加人数が多いなあ!
 45分スタート! コースは決めずに出る。
 このところ、「揖斐校」横から「小野坂」~「谷汲」コースが多くなっている。
 多和田、和田さんも居るので、今木、後藤さんの任せて、「横蔵」回りと2組でも・・。
 堤防の両側、雑草が伸びてきて、ススキ?(チガヤ?) みたいなのが多くなった。
 黄色の花(オオキンケイギク)、あちこちに今年は多く見られる。
 ウオーミングアップ、とりあえず、日曜の240キロ、疲れは残っていない様子だ。
 「下座倉大橋」を過ぎて、スピードアップ、風もなさそうなので、行けそうだ。
 「ゆ~みんぐ」を回り、ギヤを変え、ケイデンス92回、時速24キロ、いい感じです。
 腕に当たる風が気持ち良い、一番良い季節だね。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、和田、渡辺さんと3人のみ、あとは姿も見えない。
 コースは、確認してあるので、青信号で走り出すことにした。
 走りたければ、追いついてくるだろうし、とにかく休憩地合流です。
 渡辺さんは、走れないよ! と言いながら、付いては来ているが、どうなるか?
 風もそうないので、時速26キロへ、心拍数も上がらず、いい感じだ。
 それにしても、多和田、西川さんらが、追いついてくると思ったが、来ていない。
 「三町大橋」下をくぐって中間堤防、左折して右折、確認すると、渡辺さん直進だった。
 「揖斐川」堤防に入ったのは、和田さんと2人になった。

とにかく、行っちゃへ! て感じ、和田さん走る気なので。
 「岡島橋」を渡って反対側へ、和田さん、トイレ「朝鳥公園」よります。
 ところが、入り口封鎖状態、トイレのみさせてもらい、再スタートです。
 さあ! 上り坂です! 足の調子は問題なし、思ったよりも快調に走れる。
 2人なので、適当に頑張る、坂を上り終え、民家のあるところで生き抜き、赤い橋へ。
 「揖斐川」川面が青く、木々の緑もあって、いい風景です。
 和田さん来たので、走りだします。
 トンネルを抜け、きついだらだら上り、どうしてもここはスピードが上がらない。
 心拍数も上がって、呼吸もハアハア、本当に嫌な上り坂だ。
 やっと下り、一気に下ってT字路右折、和田さんを待つ。
 2人来たので、、多和田さん? ではなく、知らない人でした。
 走り出して急な上り坂、ギヤを落として上りますが、追い越されたサイクリストには、追いつけませんでした。
 呼吸を整える感じで、其の後の登りをこなして、トンネル前で停止です。
 和田さんが来たので、前に行ってもらう、下りは勝てません。
 トンネルへ入ると、どんどん差が開いて、出てからも同様でしたね。
 頑張っても追いつかず、そのまま「昆虫館」到着! ってことでした。

走っている人も、今日は多いですね、すれ違うのもそうだし、道の駅にも多くの自転車があったよ。
 なんて言ったって、私等も、総勢11名だもんね。
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今木さんを先頭に、駐車場を後にしました。
 いつも通り、私は、最後尾スタート、少し遅れて走り出した。
 やっぱり、人数が多いのは良いね、賑やかだものね。
 すれ違うサイクリストが、多いのも嬉しい事です、挨拶しながらは、楽しいです。
 挨拶してくれないのは、良いとしても、追い越す際には、声を掛けてくれると、危なくないよね。
 慣れてないと、ハッ! としてハンドルがぶれてしまい、衝突の危険も。
 「谷汲口」の右折、離れてしまって、状態の確認ができず。
 
兒玉さんへは、其の後に追いつくが、そのほかのメンバーの姿は見えない。
 天気もいいし、のどかな風景を楽しみながら、サイクリングを満喫! って感じですね。
 「根尾川」堤防も、両側は、オオキンケイギクで黄色に。
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 それにしても、快調なスピードで走ってくるので、大したものです。
 帰りのスタート位置が、もっと早ければよかったんですが、本人が遠慮してしまって。
 
店に入ると、早く着いたメンバーには、コーヒーが来ていました。
 ま! それくらいの時間差は、出来ますなあ! って感じです。

終了して、次は、兒玉さんの自転車に、スタンド、キャリヤ、バックを取り付けました。
 ジャイアントのリヤキャリア、いい感じで取りつかり、バックもセット。
 目立たないスタンドにしたんですが、少し柔すぎた感あり。
 とりあえず、満足してもらえましたし、これでほぼフルにそろったことになりますね。

自走 「琵琶湖一周」 完走するも、疲れた! (後半)

1人サイクリングの良い所は、自由に止まれる事かな! 10人ほどが並んで、魚を釣っているので、止まってみる。
 5㎝ほどの魚が釣れる、1度に2匹も、ワカサギ釣りのような感じだが、延べ竿で長い。
 台の上に上がったり、胸までの長靴を履いてる人も、楽しそうだね。
 その次には、鯉狙いかな、長い投げ竿を並べて、釣りをしているところも。
 サイクリングロード、国道から外れ、くねくねと曲がるが、何時もの様に、走ります。
 ただ、終わりの方かな、左折した時、反対側から右折してきた、軽自動車が、小さく入ってきて右ペダルが当たってしまった。
 何とか、転倒はせずに停止、もう1台後ろから来た車わ、そのまま右折していってしまった。
 完全に、右側に入ってきたので、よけようがなかったのですが、50代位の女性でした。
 幸い、車輪やペダル、クランクなどに、異常はなかったので、良かったです。
 とにかく、気を引き締めて、注意! 注意! です。
 こんなことがありながら、国道に出る。
 何時もなら、この辺から道路幅が狭く、渋滞する箇所も、ほとんど問題なく、走ることができた。
 自転車通行帯のしるしがあっても、その上を走る車は、あるものですね。
 道路が広くなって、スーパーのどが立ち並び、一気ににぎやかになる。
 駐車場からの出入りの車に、注意をしながら、大きな交差点を左折する。
 少し行くと、左側に、大きなカニの看板、贅沢するお金なし! スルーです。
 「琵琶湖大橋」袂を左折、坂を下って「琵琶湖大橋 米プラザ」到着??
 道路上に車が停車、閉鎖中で車が入れないんでした。
 警備員さんに、奥のトイレは使用できる、事を確認し、自転車を引いていく。
 136.7キロ (13:23~35)
 トイレをして、写真を撮る
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 買ってあった、チョコバータイプのお菓子で、エネルギを補給する。
 閉店しているので、サイクリストも何人か、トイレ休憩に来たが、すぐ出て行った。
 車やバイクの観光客も、同様に、写真を撮ったり、トイレだけで、戻るしかない。
 肉うどんで昼食・・ ダメになってしまったが、致し方ないですな。
 「琵琶湖大橋」を渡りますが、ウオーキングの、家族が結構見られた、いい景色だもんね。
 1往復するだけで、良い運動にもなるだろうしね。
 てっぺんで止まって写真を
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 向かい風にならないことを、祈りながら、下り下りました。
 ショッピングビル街を抜けると、残念ながら、向かい風、きついなあ!
 ああ! 行き過ぎた! 慌ててストップ、3メートルほど戻って、”サイクリングの聖地像” に。
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 一応、写真を撮っておかないとね。
 すぐ戻って、走り始める、歩道ではなく、青い印の道しるべです。
 左回りしかないので、歩道は、右回りのサイクリストや、ウオーキングの人がいるんですよね。
 ケイデンスを上げると、足が痛いので、ギヤを変えて、ケイデンスを78回ほどにする。
 少し踏んだ方が、違う筋肉を使うのか、楽な感じだ。
 スピードも26キロほどが維持できる、心拍数も120台で安定している。
 しかしここからが長かったねえ、何もない原っぱの道路、向かい風、心が折れそうになる。
 ここまでくると、この自転車の硬さが、聞いてくる感じで、手のひらが痛くなってきた。
 向かい風に向かって、前傾姿勢、ブレーキが持っていられる時間も、短くなってしまう。
 頭も下がり気味、天気も良くなり、バイザーを下ろしたが、風が当たらなくなって、逆効果な感じも。
 日陰のある「白鳥川」交差点で休憩だ。
 153.0キロ (14:28)
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 いつの間にか、太陽の光がまぶしい、後ろはスカーフのようなもので、日よけ対策しているので、大丈夫だ。
 バイザーを上げ、顔に風を受けるようにした、この方が気持ちいい。
 「長命寺」の交差点を直進、左側の道路にサイクリスト2人、山側なので、風がないのかな?
 川のそばを走り、左側にコンビニ(いつも休むところ)があるが、素通りする。
 とにかく長く感じる、田んぼの真ん中の直線道路、川があって登って橋を渡ると、また道路! って感じだ。
 左側の、サイクリング道路を、すれ違うサイクリストがうらやましい。
 しばらく、湖畔が見えない道路を走って、再び湖畔に出る。
 歩道の方に、柵が出てきたので、「彦根」に入ったようだ。
 水分補給で、一旦止まることにした。
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 前に向かって走るしかない、解っているのだが、こんな時は、1人がつらいですね。
 左側に、湖畔が見え、右側の景色も、細かに変化が出てきたので、助かる。
 路面が荒くなっているところがあり、受ける振動が、どんどん大きく感じてくる。
 走って1時間、左側にコンビニ、休憩! 「八坂町中」「県立大学前」の看板があった。
 175.0キロ (15:37)
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 パンとアイスを買うが、ここも中で食べれず、外にあった椅子に座ると 痛!!
 普通の椅子でなく、海水浴などで使う、パイプにビニールを張ったような、チェアと言った方がいいかな。
 太ももが当たって居たいのだ、それも、疲れからかドン! と座ったんですよね。
 足に来ていることを、ここで痛感する。
 首もカンカンに凝ってる、バックは担いでないのに、方も同様に凝ってる。
 少し寒くなってきたことも有り、ベストを羽織ることにした。
 エネルギー補給をし、足の屈伸運動や、腕、首を回して、さあ! 出発です。
 しばらく走ると、前方右のほうに、大きな建物が「彦根」です。
 町に入ると、建物があり、人もいるので、風よけにもなる。
 道路が狭くなるので、要注意ですけどね、案の定、反対側が渋滞です。
 抜けた後に上り坂、意外と簡単に上れる、これには自分も少しびっくりでした。
 確かに、交差点で止まってのスタート、ダンシングは問題ないんですよね。
 普通に走る方が、足にきつい感じです。
 こんな状態なので、走りながら、「米原」から戻るつもりになる。
 思ったよりも、短い時間で「米原」に入る、「米原駅」の表示があったはず、これを右に・・。
 なんていう橋だったかな? とか考えている間に、通り過ぎてしまったようだ。
 戻るのもしゃくなので、「長浜」のホテルも見えるし、来た所まで行くことにした。
 左側は、整備された公園風の、歩道になり、建物も大きくなってくる。

 街に入った事が分かり、力が湧いてきた ?? 手の振動がおかしい! 交差点で停止。
 前タイヤがパンク、ここでかよ! って感じ、「長浜城」すぐ手前、190キロです。
 歩道に座り込んで、チューブ交換、小さな石のとがったやつが刺さってました。
 エアーは、ボンベを使って入れる、マウンテン用の大きいサイズ、これだけで十分。
 バルブは、凍って白くなったが、チューブは大丈夫、修理完了です。
 立ち上がるのに、足が痛い、幸いにシューズの中の足は、それほど痛くないのが、助かった。
 道路に出て走り出す、左へ曲がって、湖岸に出たら右、公園を横目で見ながら通過する。
 しばらく走って、湖岸道路に分かれ、右折する。
 45キロほどあったんだから、240キロになってしまう? 頑張れ! って感じだ。
 向かい風はなくなり、期待通り、追い風気味、ペダルも軽く感じる。
 ただし、交差点が多く、赤信号での停止ばかり、ついてない時はこんなものです。
 道路は片側2車線、文句は言わずに、ただ走るしかない。
 「上坂」の交差点を右折、「365号線」わずかだが登りの道路だ。
 時間的に悪いのか、やけに大型トラックが多い、それも追い越しの車だ。
 トレーラーが1番嫌なんですよね、前と違う動きをすることがあるので。
 トイレに行きたくなるが、何もなし、隠れれるところを探して、小休止です。
 心配した登りは、意外とスムーズに上れた、やっぱり使う筋肉が違ってる感じだ。
 1度も止まることもなく頂上、下りの方が、足の置き所がない感じだった。
 ペダルを回してもダメだし、3時の位置でも足が痛い、下にしていると、片方だけ疲れるしね。
 ブレーキを握る手も、握力が弱くなってきて、掛けるのが大変でした。
 時速47キロ、カーブもあって、途中で信号交差点赤! 交差点内で停止。
 「伊吹山口」交差点右折、ここからも下り、ありがたいのと、つらいのとが交差している。
 できるだけノーブレーキで、惰性を使って「21号線」と「53号線」の交差点を左折。
 追い風のありがたさを感じながら、時速30キロで走る。
 こんな時は、信号機が邪魔だが、タイミングよく赤になり、停止作業ですよ。
 でも、坂は上れそうなので、来たコース「池田温泉」の方にする。
 コンビニの所から左折、上り坂、思った通り、意外と足に力が入って、息も上がらず上り切る。
 長いトンネル、下りの歩道なので、ふらつかないように注意、車除けもあったはず。
 そんなことを考えながら、ブレーキングをして、慎重に走るが、長い!

 無事トンネルを抜け下り、「417号線」の手前のコンビニで停止です。
 最後の頑張り、コカ・コーラを買って、水分とエネルギー補充です。
 なんとなくシャキッ! とした感じがいいんですねえ、げっぷがダメですけど。
 もう薄暗くなって、ライトはつけてはいるが、注意して走らないといけない。
 体全体が疲れてきているので、注意力も散漫になりがちになる。
 どんどん暗くなってくる中、「神戸町」~「平野庄橋」を渡って、「パレットピア大野」です。
 「根尾川」堤防を遡って、無事家に到着です。
 走行距離 240.6キロ (19:30) 14時間30分 程、掛かったことになる。

火曜になっても、足の筋肉痛は、残っていました。
 いかに、長距離を走ってなかったのかが、これでわかる気がします。
 不思議なことは、あれだけ足に来ていたのに、踏む力は残っていたことです。
 最後は、平たんな「赤坂」の方から、回ってのコースを考えたのですが、「池田温泉」への坂が、簡単に上れた。
 ケイデンスを上げて走る時間を、もっと長くするようにしないといけないのかもね。
 とりあえず、240キロ 完走できた! と言う事で、この次は、9月に皆で行けると良いですね!
 自走では無いですよ! 「琵琶湖一周 150キロ」 ですかね! 
 

“自走 「琵琶湖一周」” 改めて、歳を感じたねえ! (前半)

5月17日(日) 霧雨、青空ほんの一瞬だけ
まだコロナでの自粛が叫ばれる中、”自走で 琵琶湖一周サイク” をやろう!
 (クラブとして、計画はあったのだが、中止にしてあったもの)
 1人走りなら許される? 事は無いと思うが、何と無くその気に・・

「あひるの空」と言う漫画本が、手に入ったので、読みふけってしまい、寝たのが12時少し前になってしまった。
 目覚ましをかけるのもやめ、起きたら行こう! って感じだったけど、起きれてしまった。
 自転車も、金、土曜で準備、だから朝飯もなしで、走る準備をする。
 5時過ぎ、家を出る、明るくはなったが空は曇って、道路端には、水たまりも。
 半そで短パンのサイクリングジャージ、ウオーマーベストで、それほどの寒さはない。
 先ずは、「パレットピア大野」の角にあるコンビニで、朝食(おにぎり、ジュース)、一緒に補給食を買う。
 コンビニを出て、サドルの高さを5mmほど下げ(サドルバックの大きいのを付けるのに、サドルを変更、寸法も合わせたが・・)
 走り出して、ハンドルもほんの少し違和感があり、ハンドルの曲がりも修正する。
 
 6:00 コンビニをスタート、もうすっかり明るいが、北西の空がやけに暗い。
 「平野庄橋」を渡って「神戸町」、何と無く、自転車が思い、やっぱり寝不足? いや向かい風だ。
 木の葉は揺れている様子では無いが、やんわりと感じ、ずっとこれかよ! と思った。
 「池田温泉」からトンネルへ、こんなに長かったかな? そんな事を思いながら、「垂井町」です。
 道路幅は広くなって、車の通りも少なく、走るには最高のコンデションかもね。
 「関ヶ原21号線バイパス」車の量は、思ったより少ない感じ、最初の上り坂に入る。
 長丁場なので、ギヤをチェンジして、慎重に走ることにした。
 「伊吹山口」交差点を左折、さらに上り坂、?? 右足膝の上、痛みが出る、いやな感じだ。
 雲が低く垂れこめ、霧雨が降ってきた、路面は「垂井」の所から、濡れていて、覚悟はしていたんですが・・。
 救いなのは、西の方が少し明るいこと、まずは行って見るしかない。
 上り終えて下り、思ったよりスピードが上がらない、やっぱり向かい風の影響です。
 朝だけ! と思い、着てきたウオーマーベスト、それでも腹部が、冷えてきそうな状態だ。
 眼鏡には、ほんとに小さな水滴、滴り落ちるほどでもないが、路面は完全に濡れて、跳ねが上がる状態だ。
 追い越された車に、水を跳ねかけられたので、降った後なのかもしれないね。
 下り傾向の道路だが、時速27キロほど、なんとなくスピードに乗らない。
 「365号線」木之元まで行くのではなく、何時もの様に「長浜」へ出るつもりで、交差点手前で、休憩をとる。
 38.8キロ (7:33)
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 これは、走れたら、完全に「琵琶湖一周」を・・ と、思ったんですよ。
 左折して「37号線」片側2車線になって、いい感じだが、向かい風は同じだ。
 「北陸自動車道」の下を抜け、広い交差点、「国道8号線」だな! と思いながら通過。
 「JR]の下をくぐって・・ 楽をしようと思い、左側側道へ?? 行き止まり、やってしまいました。
 元に戻って、坂を下ってくぐります、誰も見てませんでした!
 46.8キロ (8:04) 「琵琶湖 湖岸道路」に出ました。
 木々が邪魔をして、「琵琶湖」がほとんど見えず、右折して、そのまま走ることにした。
 だいぶ前から、トイレに行きたかったのですが、コロナの関係で、コンビニ内で、食べる場所がなくなっていたり、トイレも使えない、ごみも捨てれない、所もある様子なので、1時間走って「スポーツの森」でトイレをする事にした。
 ここは、池のハスがきれいなんですが、まだ全然でしたね。
 52.3キロ (8:25)
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 駐車場には、車が数台あるだけで、静まり返っている感じだ。
 すっきりして、走りだしたのは良いのですが、ここからも相変わらず向かい風です。
 雲行きも変わらず、北の方がどんよりと、低い雲が立ち込め、肌寒い感じだ。
 途中、「琵琶湖」湖畔が見えるところでストップ、写真を撮り、家の方にもラインをする。
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 「さざ波海道」入った時間が遅いため? か、サイクリストが居ない。
 歩道に、ジョギングをやってる人がいる、車は少ない感じだ。
 道路は濡れたまま、タイヤが光って見える。
 トンネルを過ぎ、湖面が見えなくなり、川沿いのコースに入る。
 相変わらず、それほどスピードは上がらず、25キロ、やっぱり向かい風。
 前方に「8号線」が見えてきた、トンネルは通れるか? 一つ手前の橋を渡って、「8号線」に入る。
 「琵琶湖一周」左回りの、青い道路標示がされているんですよね。
 矢印だけの所と、自転車専用となって居るところがあり、まだ完全ではないが、すごいことですよ。
 「賤ケ岳トンネル」手前から、矢印が右側へ、峠越えになって居るのです。
 車も少ないし、一旦停止し、前後のライトを点灯、車の跡切れを見て、トンネルへ。
 少し下っているし、風もなく、時速30キロで走る、車には追い越されるが、大型トラックは、無しだった。
 実をいうと、峠のコースは、走った事が無く、出来るだけ楽をしたかったんですよ。
 相変わらず、霧雨状態が、続いていると言うか、断続的に降っている感じだ。
 「藤ヶ崎トンネル」手前から左折、一気に誰も居なくなった感じ。
 湖畔を左に眺めながら、「琵琶湖」に来た! って感じです。
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 ただ、湖面は濁っていて、少し茶色で、奥の方は濃い青色、どんよりとした曇り空、全体がに暗い。
 思ったように、ケイデンスが上がらない、左右の足、特に膝の上に違和感を感じている。
 「関ヶ原」の長い登りと、向かい風が、しっかりと聞いてきた感じだ。
 再び「8号線」に合流し、「塩津」、道の駅が開いているか判らないので、側のコンビニへ。
 ロードバイクが2台、若い男女のペア、フレームが太い? 女性の方は、ロードEバイクでした。
 一緒に走るには、最高のアイテムに・・ 時代は、どんどん動いてるんだね。
 パンとジュースを買って、やっぱり食べるところがないので、道の駅へ行くことに。
 さすがに、開いてはいるが、車は少ない感じだ、ベンチに座って、買ったパンとジュースで、補給です。
 70.6キロ (9:28~48)
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 私もですが、止まっている車は、他県ナンバー、それも年配者ばかりだね。
 トイレも済ませ(肌寒い感じのせいか、トイレが近い感じだ)再び道路へ。
 そうそう、ここも矢印は、コンビニの所から、左へ入って田んぼの中、なんですが、外れます。
 いよいよ上り坂、ギヤを落として、尻を少し前に出し、走ります。
 思ったより、足に力が入り、意外と楽に上れている、心拍数も150ほどだ。
 膝の上の筋肉痛は、問題ない感じなのは、ここを使ってないのかもしれない。
 トンネル手前で歩道に、トンネルを抜け、再び道路へ出て、下りは時速47キロになった。
 下り終え、信号交差点を左折、「大浦」に向かう。
 ここも途中から、矢印が道路を横断、右へ入るが直進し、少し走って「大浦」交差点を右折する。
 家並みの間を走り(途中川の所で、矢印が出てくる)、しばらくすると、民家がなくなって、湖畔だ。
 何時もなら、走れ! とか言って、スピードアップしたり、先に行って写真を撮るところだ。
 今回は、先も長いので、無理をせず、湖畔を眺めながらの走りです。
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 とにかく、車も人も少ない、釣りをしている人も、ほとんどいない感じだ。
 トンネルが続くあたりで、釣り人が見られるが、やはり少ない感じだ。
 これで、空が青く晴れて、湖面がきれいだったら、最高なのですが、暗い!
 「マキノ」気を取り直して、走り始める、南の方が、明るいのが希望で、少し暖かくなった感じだ。
 海水浴場、公園もあるが、人はまばらにいるだけ、にぎわっている感じではないね。
 この辺も、矢印は国道へ行っているが、途中から合流する。
 風もなくなった感じで、スピードも上がり、時速28キロ、ケイデンス92回、心拍数120回、快調です。
 コンビニのある「南新保」で休憩、天気も少し良くなり、雲も切れてきた。
 93,7キロ (1:55) 1時間走っての休憩も、予定通りです。
 醤油団子3本で、エネルギーを補給する。
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 雨の心配もなくなり、少し暖かくなって来たので、ベストを脱いで、ポケットに丸め込んだ。
 車の通りも多くなってきたが、道路も広く、自転車用に仕切りの青線もあり、走りやすい。
 左に並木の間から、湖面を見ながら、走る間に、路面も完全に、乾いて居る。
 同時に、タイヤ音がしてきた、時速28キロで走れている。
 「風車村」右側だが、写真を撮ろうと、横断して駐車場に。
 ここも閉鎖中で、車が入れないようになっていた。
 101.4キロ 100キロを過ぎました。
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 写真を撮っただけ、すぐにコースに戻り、走り出します。
 こちら側は、追い風気味で、快調に走れているが、走り始め、足の付け根に痛みが、尻を動かし、位置を調整する。
 内側がすれている感じで痛いが、走っていると無くなって来た。
 「161号線」に合流、この登りも難なく走れる? 足がなくなっているんでは無い様子だ。
 車の量が多くなり、景色が開けて、「琵琶湖」がよく見える。
 しばらくすると、湖面の中に鳥居が見えてきて、「白髭神社」に到着です。
 113.8キロ (12:05)
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 鳥居のすぐ向こう側に、大型の高速船が見える
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 神社の方には、観光客が多少居る感じ、でもこちら側の階段の所には、家族ずれ、若い男女2人のみ。
 例年と比べると、やっぱり少ないなあ! 
 階段に座って、ゼリーでのエネルギー補給をする。
 あと100キロほど、両足筋肉痛! 坂を下るのに、ペダルを止め、膝を曲げた状態がきつい。
 ペダルを下にして、足を延ばした方が、楽に感じる? 今までになかった感覚だ。
 いよいよ、後半の走りです。  形は、かっこいいですなあ!

おはようサイク 20-28

5月17日(日) 天気 晴れ?

 参加者 9名 (和田、後藤、多和田、今木、飯沼、長谷川、田中、西川、兒玉)
 コース 「揖斐校」側から、小野坂を超えて、「谷汲」コースでしたね。
 天気も良かったようです。 (私の方は、霧雨で、少し寒いくらいだったんですよ。)
 和田さん撮影、ラインで送ってくれた、「泰山木」での様子を、アップしておきます。
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 ご苦労様でした! 次回も晴れるといいですねえ!!

おはようサイク 20-27

5月 9日(土) 天気 曇り
週末にかけて、天気が悪くなって、朝から曇り空、明日は雨の天気予報だ。
 長い距離を走るべく、フラットロードを、車に積み込んで家を出る。
 ガソリンがなくなりそうなので、スタンドによってから、集合地へ。
 交差点、反対側から兒玉さん(前回Aさん表示)が自転車できた。
 参加者 6名 (今木、和田、多和田、渡辺、兒玉、私)

今木さん、ロードバイク “切り替えのワイヤーが…!” ダラーんとたるんでいる。
 メンテスタンドを出してもらって確認、Rデレーラー、手で動かすと動く? 微調整ねじ? 緩めすぎて抜けてた。
 それは戻したが、ワイヤーを引いても、動かず? 見難いのでデレーラーごと外す。
 中のレバーみたいなのが、プラプラして外れてる感じだ。
 型が古いので、ワイヤー抑えも直付けでなく、これも軽く動いてる。
 とにかく、すぐには直らずと言うより、ダメなので、中間のギヤだけで走ることにした。

明日は雨の予報、少し余分に・・ 思っていたが、2度目参加の兒玉さん(女性)が居ます。
 走り出したのはいいが、サイクルコンピューターが作動していない。
 橋を渡って左折、堤防に入ったところでストップ、測定器の電池を交換する事に。
 ボタン電池、ケースが破れず、仕方なく工具を出す羽目に、時間がかかるが交換した。
 それでも治らず、すべて0表示のまま、仕方がないので、休憩地で、修理することにした。
 急ぎ片付けて、走りだしたが、前のメンバーの姿は見えなく、1人走りになった。
 戻って、近道を・・ 考えたが、それほど早くないだろう! と、思ったのは間違いでしたね。

「平野庄橋」東交差点、メンバーは見えない、赤信号になりそうなので、橋の下をくぐり、再度堤防へ。
 速く走っているつもりだが、サイクルコンピューターが、作動してないのでわかりません。
 堤防わきには、黄色や紫の花が、止まって写真を撮るわけにはいかず、ただ走るだけです。
 見晴らしのいい堤防なんですが、全然見えません。
 「三町大橋」下をくぐり中間堤防、再び「揖斐川」堤防へ・・? 姿は見えず。
 「303号線」交差点を直進、トンネルから「葬祭場」、坂を下って駐車場へ。
 誰も居ない! 「谷汲」へ行った? 再度坂を上って、「303号線」交差点右折する。
 それにしても、兒玉さん元気だね、2回目にして「谷汲」行ったのか!
 とにかく「小野坂」を上ります。
 トンネルを出て下る途中、“大垣レーシング?” 3人とすれ違う、カーブで挨拶もできず。
 頑張って走るも、途中で息切れ、スピードダウン状態で、「谷汲」交差点右折し、「昆虫館」へ。
 
無事、皆と合流、それほど遅れた感じではなかった様子、でもくたびれました。
 水分補給をして、サイクルコンピューターを修理します。
 表示する方を外し、再度戻し、確認するもダメ!
 もう1度外して、ボタン電池を抜いて、そのまま入れ、を再合わせ、ブラケットに戻す。
 車輪を回す、と、表示が出ました! 原因はともかく、直りました。

 兒玉さん、ギヤの使い方を教えてもらい、坂の前で切り替え、降りずの上れた! とのこと。
 男性でも、途中で歩いてしまう人がいるのに、女性でそれも私より年上、びっくりですね。
 
 久方ぶりの渡辺さん、彼のバイクは、キャノンデール キャド9 アルミ色のフレームデユラコンポ。
 軽いし、よく走るバイク、これならカーボンバイクはいらない! こんな話に。
 休憩中には、多くのサイクリストが、「谷汲」交差点の方へ走っていった。

戻りは、今木、兒玉さんが先に、20分くらい後に出て! とか言いながら、道路に出る。
 少し遅れて、渡辺、私が続き、和田、多和田さんがその後ろです。
 下りの途中で、和田、多和田さんが前に出て、何時ものように最後尾だ。
 それにしても、すれ違うサイクリストが多い、グループや1人、自転車も様々だ。
 前は、今木、兒玉さんになって、和田さんらは見えなくなってしまった。
 「谷汲口」右折、手前で横断右側へ、曲がり方が違うよ! 少しルーズになってきた感じだね。
 交差点で停止、間が空いて遅れるが仕方ない。
 「万代橋」の所で、川が気になってストップ、釣り場探し!、またも遅れる。
 今木さんが付いていてくれているので、後ろで遊んでいる感じです。
 すれ違うサイクリスト、挨拶しながらスピードアップ。
 「分水嶺」の所まで来ると、はるか向こうに、2人の姿が見える、そんな感じだ。
 時速30キロ、しかし、ここにきて向かい風、すぐ時速28キロへダウン、歳だねえ!
 頑張って「大野橋」と「藪川橋」の中間ほどで、予定の後ろに。
 ここでも、兒島さんの足はしっかり踏んでるというよりは、回っている感じです。
 時速18キロ、すごい! の一言だね。
 休憩は1か所、上り坂もこなして、このスピードだもんね、男顔負けですよ。
 「真大橋」下をくぐって、下道へ入ってから、今木さんが後ろを確認してる。
 私を確認したみたい、兒玉さんが、先に行った! と、思った様子です。 
 ずっと離れて後ろだったからね、でも、何時もの最後尾で、ゴールです。

兒島さんを紹介します。
 安八郡神戸町 在住、女性ですので、年齢は? にしておきます。
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 自転車は、ジャイアント ビヴ スライブ1 370mm
 オイルデスクですので、ブレーキングが軽くて、女性にはいいバイクですね。
 昔、旦那さんとサイクリングをしたことがあり、どうしてもスポーツバイクが欲しかったんだって。
 この機会に、女性が増えてくれると、クラブがにぎやかになるんですけどね。
 

おはようサイク 20-26

5月 3日(日) 天気 曇り
2回から階段を降りるときに、昨日の90キロを感じる、行き頑張ったからね。
 もう半袖でも大丈夫、ポロシャツ、担パンジュアージ、相変わらず初心者の服装です。
 余裕子いて、家のことを手伝ったら、7時過ぎてしまった。
 7:30ギリギリに駐車場、和田さん先着、誰も来ない? って心配は、誰も同じだね。
 坂を下ってくる女性サイクリスト、参加してくれました。 (許可を受けてないので、Kさんにします)
 参加者 5名 (和田、内藤、飯沼、Aさん、私)

堤防道路、先行、和田、内藤さん、少し遅れて、私、飯沼、Aさんでのウオーミングアップ走行。
 「下座倉大橋」を過ぎたところで、前方を走っている2人まで行き、「谷汲」コース? 私等は、Bコース、に。
 Aさん、クロスバイクは、初めてだが、ママチャリでの走りは、結構ある様子である。
 何時もなら、Aコースの短縮バージョンで・・ なのだが、走り方を見ても、それ以上です。
 先頭は、飯沼さんに任せて、後ろから走ることにした。
 時速は、18キロほど、速度はいいとして、いいフォームで走っている。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、再スタートに失敗、これはしようがないね。
 初心者にあること、重くしていたり、軽すぎても、走りだしのペダルが踏めない時がね。
 飯沼さんとの間が少し空いたが、風もほとんどないので、この方が安全だろう。
 私は、ギヤを落として、100~110回のケイデンスになって居る。
 
「三町大橋」下をくぐり中堤防、橋の所で、飯沼さんが停止中、手で直進の合図をする。
 「303号線」交差点を直進、トンネルへ入ると、Aさんのリヤランプが点滅を始めた。
 よし! 自動点滅が作動している! これを付けたんですよ。
 下の駐車場で休憩、全然快調そのものです。

自転車談義や走り方の話など、温かいので、時間を考えずに、休憩タイム。
 山の色合いも、どんどん変わって、新緑の中に濃い緑色が、早いものです。

飯沼さんが ”「大野橋」行っても・・!” 任せることにした。
 「三水川」堤防の、Bコースより、3キロほど長くなるが、ここまでの状態を見る限り、問題ない。
 西川さんの奥さん以来だね、最初の参加で、こんな走りをする女性は。
 快調に、「大野町」の北側を走って「大野橋」を渡って右折。
 堤防の走りも、速度を落とすことなく、しっかりとしたフォームで、走り切りました。

「泰山木」に到着、でも和田さんらが居ません。
 きっと、天気もいいし、2人で「藤橋」でも行ったかもね。
  (後日、「谷汲」へ行って、私等より前に、戻って、コーヒー飲んで帰った、のが分かりました)
 3人で、離れて座って、モーニングをする。
 もちろん、自転車の話や、今後の走りなど、盛りだくさんでした。

 

おはようサイク 22-25

5月 2日(土) 天気 晴れ
いよいよ、5月に入ってしまったが、ニュースと言えば、新型コロナだけの毎日だ。
 まだまだ終息が見えそうにないが、とにかく運動は欠かせない。
 6:20起床、洗顔をして、着替えを、温かいので、半そで短パンの夏姿、ウオーマーベストを羽織る。
 グローブは指なし、ヘルメットの下の綿帽子も無し、腕は完全に日焼けの後なし、いやに白く見える。
 自転車は、ジャイアントMTB(NRS-1)シフターがまだ少し空振りするのでね。
 参加者 4名 (後藤、多和田、田中、私)

多和田さんBD-1の、折りたたみ自転車、私MTB、後藤、田中さんが、ロードバイクで、「谷汲」へ。
 風もほとんどなく、日差しが強い、快晴の空、これは日焼けしそうだね。
 ブロックタイヤ独特の、タイヤ鳴りをさせながら、私等だけの堤防道路です。
 右側には、紫色の小さいほな、左側?? えんじ色の花? 湯飲み茶わんを逆さにしたような? 
 名前は、ほとんど判らず、でも色んな花が、あちこちに見られる。
 堤防の下に降りて、輪達の付いた河川敷を・・ と思うが、次回にしよう。
 そんな気分になる、いい季節だよね。
 いつの間にか先頭、サイクルコンピューターが無いので、スピードが分からないが、まあいいか!
 
フロントギヤを1枚落として、すぐ戻す、やっぱり爪めが引っかからず、2,3度やると、引っかかった。
 もう1度落とす、戻す! やっぱりダメ! 何度かレバーを動かし、引っかかる。
 今度はリヤ、1枚軽くする、戻す! よし! 2枚軽くする、ダメ! スカスカです。
  (このバイクは、軽くする方が、バネで、重くする方が、ワイヤーで引くタイプです)
 前回よりも、スカを食う回数は、減っているので、良くはなって来ている感じだ。
 気温が上がるとともに、良くなってくるだろうけどね。
 そんなことをやりながら、走れるのは、堤防道路だからですね。

「三町大橋」下をくぐったところで、後藤さんに先頭交代。
 後藤さんの頭図盛で、「303号線」交差点には、田んぼの真ん中の道を走って、右折して、交差点を直進だ。
 山側でなく、田んぼの中を走って、T字路を右折、そこから「小野坂」に入る。
 後藤さんの合図で、再び前に出て、坂を上り始める。
 今回は、2度呼吸で・・ しかしすぐにハアハアしてしまい、出来ず。
 教科書通りには、簡単にはいかないもんですねえ!
 
「谷汲」交差点、右折の時に後ろを見るが、誰の姿も見えず、そんなに早かった?
 「昆虫館」駐車場に入ると、休憩中の男性サイクリスト2人、挨拶をしながら自転車を止める。
 間もなく、1人づつ走っていった、別々だったんですね。
 ボトルホルダーが付いてないので、自販機でジュースを買って、水分補給です。
 3人はまだ来ません、トラブル? 電話するもダメ、戻って、あれなら途中から帰っても・・
 しばらくして、駐車場に入ってきました。
 多和田さんのバイク、ペダルのナットがなくなって、ペダルが外れて、ナット探しをしてた、との事でした。
 折り畳みなので、ペダルも折りたたむタイプ、中側のナットが、緩んで外れた感じだ。
 チューリップが満開
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 車も少ない中、色鮮やかに咲いて居る、印象的だね。

後藤、多和田さんが先に出て、遅れて私、田中さんの順で、走りだす。
 差がどんどん大きくなって、「谷汲口」手前では、前の2人の姿が見えない。 
 時間的には余裕だし・・ と思いながら走るが、「万代橋」を過ぎると、走る気になった。
 スピードを上げ、足に力が入る、堤防に出ると、少し向かい風。
 時速28キロくらいで走れれば・・ マウンテンバイクは、やっぱり重い。
 常に足に力を入れていないとダメ、な感じだからね。
 それでも、ロードとは違う、”爽快感” と言うか、あるんだねえ!

「大野橋」を過ぎると、前方に小さく多和田さん? が見えてきた。
 後藤さんはもっと前のようだ、こっちはだいぶ足に来ている。
 後ろの田中さん、余裕で走ってんだろうね。
 少しづつ差が詰まってきた、「藪川橋」下をくぐって,再び上り、何とか後ろに。
 折り畳みとはいえ、何時もの多和田さんなら、追いつけないが、ペダルが気になったんだろうね。
 下道へ入って、田中さんに どんだけで走ってた? 30キロでしたよ! 噓でしょ! と言いながら、クールダウン。
 早い時で32キロ、遅くなって28キロ、だった感じだ、早くても28キロくらいだと思ってた。
 足に来る、いい運動だったですね。

モーニングは、お客さんの少ない、静かな状態で、終了です。

家に戻って、自転車をフラットロードに変え、「藤橋道の駅」まで走る。
 息子と中学の孫、友達の高校生(ともに女子)が自転車で、そのほかは車で行ったんです。
 途中で、おにぎりを買って、「揖斐川」堤防を走ります。
 今季初めてのコース、きつかったですが、良かったですねえ!
 「藤橋道の駅」駐車場は、さすがに車も少ない。
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 みんなと一緒に休憩をして、戻ります。
 孫は、アルベルト27インチ、内装5段変速ではあるが、しょせんママチャリだね。
 時速17キロ前後、おかげさまで、帰りはのんびりと最後尾でした。
 ダムのある景色も、最高でしたね。
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 おかげで、合計の走行距離が、90キロありました。
 

おはようサイク 20-24

4月26日(日) 天気 晴れ
今日も、朝からいい天気、洗顔をして、着替えを済ます、まだ半そでシャツは寒いかな?。
 早いもので、4月も最後の日曜日、今度は5月だもんね。
 自転車は、フラットロード、一緒にテーブル、椅子も車に乗せ、家を出る。
 参加者 4名 (後藤、今木、和田、私)

”コロナ自粛” が続く中、参加者も少なくなってきた感じだ。
 仕方がない! と言うよりは、当然のことですな、私は、”運動” と考えているので、です。
 かからない! 移さない! (無症状ではいられないから、心配ないか) 
 あとは、体力勝負! とにかくみんなで、注意する 事です。
 走り始めてから、コースの話に、「池田山」行かない? との話が出て、行きます。
 北か南か、今木さんに任せ、今回は最初から、後ろの方を走る。
 ウオーミングアップを終え、「ゆ~みんぐ」を回って、「揖斐川」堤防は、ほんの少し向かい風。
 車の通らない堤防、スピードはゆっくり、何時ものウオーキングの男性を追い越す。
 
「平野庄橋」東交差点、今木さんが左折の合図、和田さんが直進?? 「根尾」のほうに・・ 言ってたなって感じだ。
 走るコースは、後藤さんの地元なので、任せのコースです。
 途中から、旧道に入って、「池田温泉」より少し北側、上っていくのはいっしょで「ふれあい海道」です。
 頑張ってみるか! と先頭に出て、そのまま上りに入る。
 北側からは久しぶり、きつい登り側なんです。
 戻ってきて、合流地点でUターン、のつもりで、運動します。
 マウンテンの同年代? の男性を上りで追い越す、頑張りましょう!! って感じだ。
 トイレ感があって、上りはきついので、「大津谷」のトイレで一旦停止、また走ります。
 下り追え、橋の手前でストップ、水分補給して、戻ります。
 坂を上っている途中で、2人が来てしまいました、先ほどの男性も来た。
 坂を上り終えるところまで走ってUターン、すると、同じ男性が昇ってきた、やるう! って感じだ。
 2人は、「霞間ヶ渓」か「大津谷」で休憩するだろう! と踏んでたんですがね。

トイレ! と言う事で、「蘇生の泉」の所へ行きます。
 キャンプ場の出入り口には、“出入り禁止” の紙が、ロープで駐車場も入れず。
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 周りは、ガラーンとして、静かな雰囲気でした。
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 湧き水で水分補給、「市場」のほうから戻ることにした。
 
「井ノ口橋」を渡って、「広域農道」私だけが、信号機に全部引っ掛かり、遅れてしまう。
 「303号線」交差点、前の2人が見えなくなった? そのまま直進するも見えず。
 「303号線」に入ったんだ! と思いながら、「総合運動場」のほうへ右折する。
 東の方から抜ける道は・・・ 残念! 行き止まりで戻りました。
 「上南方」の団地の中を走って、「303号線」手前を左折、1本北側の道路を走る。
 確か、警察署の北側へ・・ 川沿いに走って、思った通り、旧道になるのかなここは。
 前、スーパーのあるY字路ところで、「303号線」に合流です。
 裏道を走ったので、スピードはゆっくり、休憩にも間に合わないかなあ!
 「長良」交差点左折、トンネルへ、暗い中前方で、赤い点滅ランプ、2人か?
 出口の明るさで、自転車の2人が分かった、無事追いついた感じだ。
 坂を下って、左が駐車場?? 2人が直進、お! 休憩なしかよ! って思いながら、直進。
 
ま! 後は、何時もの様に、「三水川」堤防、今木、後藤さんが、話しながらのサイクリング。
 後ろから、のんびりと、景色を楽しみながら、私が走っている。
 
トラブルが2つ
 「真大橋」下をくぐって、今木さんが左折の合図、隣の後藤さん分らず、曲がった時に接触転倒。
 ケガわなかったんですが、お互いに、気おつけましょうね。
 「泰山木」に到着、モーニングを終え、外に出ると、私の自転車、後輪が空気なし状態。
 着く寸前でパンクしたみたい、よかったですなあ! 家で治します。
 
コーヒータイムは、静かなもの、8人席に3人だもんね。
 お客も少なくなってる、そんなんで、中でモーニングをしているが、次回から外でやるか、天気良いしね。
 店のほうも、大変みたいだし、少しでも応援しないとね。

おはようサイク 20-23

4月25日(土) 天気 晴れ
今週末は、気温が下がって、朝晩が冷え込んでいる。
 服装に悩むが、前回同様、半パンツにする、足は我慢できるからね。
 自転車は、オイルデスク交換の終えた、MTB(ジャイアント NRS-1)を使うことにした。
IMG_3186.jpg 
 参加者 5名 (和田、田中、今木、飯沼、私)

駐車場に着き、自転車を下ろし、タイヤのエアーを詰めなおし、エアーサスペンションの調整です。
 リヤエアーサスの空気を抜き、50PSIだけ入れて、砂州の作動範囲を測定(31mm)する。
 100PSI入れて自転車にまたがる、サグが10mm程、120PSI、150PSIで、0になった。
 フロントは、80PSIで動かないので、とりあえずこれで行くことにした。

走り出すと、思ったより寒い、膝の所が、なんとなく赤くなっている。
 ザーッ とタイヤ音が、さすがに久しぶりなので、その他の異音出ないことを、確認しながら走る。
 ギヤチェンジは、フロントリヤともに、スカを食ってる。(機能確認済み、使ってないからね)
 ブレーキクリーナーで処理も考えたが、空動作で様子を見る事にしたんです。
 それにしても、ハンドル幅が以上に広く感じ、ついブレーキレバーの付け根に、手が行ってしまう、習慣って恐ろしいねえ。
 「ゆ~みんぐ」を回っても、風がほとんどなし、助かりました。
 サイクルコンピューター、ライトなどもないので、みんなの後から走る。
 堤防の上をウオーキングする人はいるが、テニス場には、人影はない。
 
「平野庄橋」東交差点、青信号で通過、後ろの2人が来てない。
 和田さんが “「藤橋」行って見る!” と言うので、私は後ろを待つことにした。
 少し待って合流、最後尾で走り出すと、今木さんが左折の合図、?? 河川敷へ。
 グライダー練習場にある、簡易トイレへ、休憩場所までは持たない、そんなことでした。
 そこからしばらく河川敷、芝生の中を・・ こんだけ重いんだ! (今木) 
 走って見ないと判らないモノですよね、だから短時間でも、くたびれるんですよ。
 再び堤防道路に上がって、「三町大橋」下をくぐる。
 
「303号線」に入って、日陰は寒そうなので、信号交差点を右折、日の当たる道路を走る。
 登坂、田中さんが、快調に上っていく、本当に力が付いたねえ!
 途中から、頑張ってみるが、追いつけずにトンネルへ。
 休むのかな? と思ったが、そのまま下っていくので、あとに続くことに。
 下りで少し離されたので、平地では頑張って、4~5mまで詰め、それを維持する。
 後ろから見ていると、尻も動かず、ケイデンスも高く、いい走りです。
 
「昆虫館」駐車場に入ると、飯沼さんが居ました。 (遅くなって、逆コースを走ってきた、とのこと)
 北側の公園、白い花がきれいに咲いて居た。
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 白い藤の花のようです。 
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 自転車ラックの側、プランタンのチューリップ、これも満開でした。
 いろんな花が、あちこちで咲いて居て、春も最盛期ですね。
 駐車場には、車が数台あるのみで、ガラーンとした感じ、コロナ自粛だね。
 私のマウンテン、田中さんが試乗したりしていると、今木さんも到着し、休憩タイムだ。

戻りは、今木さんの提案で、湿地帯を通り、峠越えをすることになった。
 違うコースを走るのは、新鮮でいいよね。
 「揖斐工高」への峠、「牛洞」に抜ける峠、「大谷トンネル」は、「の」の交差点から、「三水川」堤防へ。
 「谷汲口」~「万代橋」の「根尾川」堤防コース、4コース考えられるんですよね。
 何時もの様に、最後尾から、お任せコースと言う事です。
 湿地帯は、工事中で、通り抜けできず、迂回コースを走ることになった。
 峠の登り、ギヤチェンジのタイミングを失い、ダンシングだ。
 急な登りだが、長くはないので、ダンシングで登り切る。
 下りも急で、カーブもきついので、最後のカーブは、つい大回り気味になってしまった。
 ここも田中さんがトップで、下りきって ”反対側からは、上りたくないねえ!”(田中) 今度は登らしてやろうかな! (私)
 
「野」の直線道路、気持ちがいいですねえ! 相変わらずのタイヤ音。
 「三水川」堤防、ウオーキングの夫婦の方と挨拶を交わす。
 ノルディックウォーキングの人が、多くなってきている感じだね。
 しっかりと葉桜になった、並木の下を、ゆっくりとしたスピードで走る。
 家の庭先には、いろんな色の花が、そんな風景を見ながら、のんびりとです。

「泰山木」に到着、駐車場は車が少ないので、中でのコーヒータイムだ。
 雑誌、新聞は見ずに、話もあまりしないので、静かなコーヒータイム、時間も短めで、終了です。
 

おはようサイク 20-22

4月19日(日) 天気 晴れ
昨日からの雨も、夜中には上がった様子、青空に代わっている。
 暖かくなって来たので、下は短パン、上は薄い長そでにし、ウオームベストを羽織る。
 白くなった足が、なんとなく不自然、やっぱり日に焼けた足が似合うね。
 自走で・・ とも思ったが、頼まれごとに時間がかかって、車で家を出る。
 田中さんが先着、昨日は雨だったので、走ろう! との事、週1の運動ですから。
 参加者 6名 (和田、田中、谷、今木、内藤、私)

久しぶりの谷さん、新しい自転車に乗って、参加です。
 若い人は良いですねえ! 私なんかは、こんなレーシーなバイクは、もう乗れそうにないもんな。
 
”新型コレナ対策”
 ① 準備や休憩時、各自の間を、2mは、開けること、マスクの着用。
 ② 走行中、トレインを組む場合は、10mは、開けること。
    ベルギー、オランダの共同研究から、歩いている時は、4.5m、自転車の場合は、10m以上離れる。
    そんなラインが、清水さんからあり、ちょっとびっくり。
 ③ モーニングは、ナシにする。
    利用する場合は、入店、出店時、アルコール消毒をする。
      席を空けて(4人席に2人、斜めに座る)
      雑誌、新聞類は利用しない。
      モーニング終了したら、長居はしない。
   *朝食を食べずに、走っている私、外でやれないか、確認したら、OK!なので、椅子テーブルを持参予定です。

コースは、「谷汲」コース! と言う事でスタート。
 もう暖かいですね、素足に当たる風が、心地いい! 短パン正解でしたね。
 ウオーミングアップの堤防は追い風、と言う事は、「揖斐川」堤防は向かい風だ。
 その前に、10mまでは行かないだろうが、走りを想定してみる。
IMG_3170 (編集済み).jpg
 こんな風になるんだろう、みんなが先頭を走る感じだね。
 横に並ぶのがいいのか! でもそんな道路はないもんなあ! 向かい風の中の話。
 縦1列になると、どうしても後ろについてしまう、楽だもんね。
 MTBの今木さん、すぐに間を空けられるのは、仕方がないことだし。
 谷さんは、「横蔵」回ってくる! との事で、前に出て1人走りだ。
 次の先頭は、和田さん、後ろに田中さん、大きく間が空いて、私、今木さんが居る。
 高架の側、テニスコート、野球場には、人影は一つも無く静かなものです。
 町内放送、新型コロナでの外出自粛・・ 風によって、聞こえたり聞こえなかったり、風が強い。
 
「平野庄橋」赤になって、前の2人が停止、何とかその間に追いついた。
 先に行って! 和田さん、向かい風が聞いてる感じ、仕方ないので、先頭です。
 時速20キロ、ケイデンス90回、向かい風の中が長いので、無理をしない。
 最上点で踏む、最下点で引き上げる、意識して走る。
 呼吸はもちろん、2度呼吸をし、吐くときは口をすぼめて、強くハッ、ハッ! です。
 マスクをすると、呼吸がしずらいので、呼吸系の鍛錬にもなる! 思いだす。

「三町大橋」下をくぐって、少し走ったところで左折、橋を渡って右折、再び「揖斐川堤防」へ。
 後ろを確認すると、誰も居ない? 20キロで来たのに、間を空けたので、きついか?
 谷さんが「横蔵」回りしてるので、せめて「谷汲」コースを、と思いそのまま走ることに。
 途中、風の方向が変わって、向かい風が弱まり、時速24キロにアップ。
 「前島橋」青信号で通過、のどが渇いてきたが、停止なしだったねえ。
 向かい風が強くなって、元のスピードへ、でもまた横からになってアップ。
 「井ノ口橋」手前でまともに向かい風、遊ばれてる感じだ。

広域農道の3か所の交差点もすべて、青信号で通過、水が欲しい時にはそんな感じだ。
 救いなのが、追い風になったこと、時速26キロで登り口まで走り、ギヤチェンジだった。
 登坂からトンネル、?? 出ての下りは、もったいないねえ、向かい風でした。
 それでも、何とかいいスピードで「あられ工房」を通過、そのまま走って「昆虫館」へ。
 入口の所に、男性サイクリストが4~5人、あれ? ないとうさんもいる。 (走ってないと思ったが、ラインでここに来た)
 少し遅れて、田中さんが到着、あとは来ない様子なので、「谷汲」参道に行って見る事にした。
 桜見事に終わって、葉桜だが、新緑のトンネルが、新鮮だ。
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 山門奥の新緑が、とても綺麗に。
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 掃除をしている女性と、挨拶を交わして、そのまま戻ります。

今木、谷さんも到着、待っても和田さんが来ません。
 途中でいなくなった感じ、たぶんトイレだと思うのだが、コース変更し、戻ったかもね。
 休憩は、離れて行いますよ、これくらいかな?
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 戻りは、内藤、今木さんは、知り合いの所によって・・ 田中さんは、「万代橋」渡らず「来振寺」・・。
 出発! 谷さん、お腹の具合が・・ 私は通常通りのコース、と言う事で、走りだしました。
 
集団で走るより、ばらばらで走る方が、感染の心配はないからね。
 頑張ることはないので、時速28キロ、有酸素運動状態で、マイペースだ。
 「万代橋」の所で、田中さんと別れて、一人走りになった。
 シャー! っと言うタイヤ音を聞きながら、追い風に吹かれて走るのは、快適です。
 しかし、これも「大野橋」を過ぎてからは、横風に、何時もと同じように、頑張ることになってしまった。
 堤防横、幅の広くなっているところで、ラジコン仲間が、飛行機を中に話を、こんな風でもやれるのかなあ。
 さすがに、河川敷のグラウンドは、人影すら見られない。
 谷さんが追い付いてくるんじゃないかな? とか思いながら、一人サイクリングを楽しむ。
 「真大橋」下をくぐって、坂を上って堤防、走っている車も少ない感じがする。

「泰山木」に到着、当然私一人! 来ました、谷さんです、さすがに早い!!
 駐車場は、結構な車、中に入ると、お年寄りばっかり、老人会みたいだね。
 向かい合わないように、斜めに座ります。
 当然、雑誌、新聞は持ってきません、話も少し小声です。
 和田さんが、戻ってきました。 (トイレ止まって、「横蔵」回って来た! ご苦労さんです!!)
 モーニングを澄ませて、終了です。

次回からは、テーブルと椅子を持参し、外でモーニングをします。
 出前をしてくれる、とのことですので、朝食をしないで走る私、助かります。
 外国気分で、パラソルがあると、最高だね。
 中と外に分かれると、中での密集が、半分になるかもしれないし、感染予防にならないかな?
  
そうです、和田さんから提案、こんな状態なので、参加回数はないものに・・ 今年は、参加回数はなしですね。
 感染しないように、十分注意をして、過ごしましょう!!
 

おはようサイク 20-21

4月12日(日) 天気 曇り
予報では、昼から雨になりそう、当たってくれればいいけどね。
 いよいよ、”新型コロナ” が迫ってきた感じ、“おはようサイク” も休止?
 そんな心配をしながら、走る準備をする。
 孫たちが、今日も、「谷汲」までサイクリングする、とのことで、友達の自転車を、朝から段取りする。
 そんなことも有って、7:10頃家を出て、集合地へ。
 参加者 3名(和田、杉本、私)

和田さんが先着、無し? なのかと、心配してた様子だ。
 45分になっても、他は来ないので、スタートする。
 コロナで自粛してるのかなあ! 外だからいいんじゃないかな? 1列になって走るのに、後ろはダメか? 間を置くか!
 運動としては、やりたいのですが、コーヒータイムは、ナシの方が良いかもね。
 とりあえず、今日は走ります!!
 「下座倉大橋」の所で、橋を渡ってきたサイクリスト? 杉本さん、参加で3名になった。
 
今回も、「ゆ~みんぐ」を回ると向かい風、毎度のこととはいえ、大変です。
 それでも、少しづつスピードを上げ、時速24キロ。
 1番若い、杉本さんに先頭とも思うが、やっぱり銭湯が良い。
 前の人のお尻を見ながら、スピードを気にして、走るよりは、前を見て風に向かった方が、気持ちがよい。
 大変ですが、頑張ってしまうので、良い運動にはなるしね。

そんなことを言っても、「平野庄橋」に着いた時には、少し息が上がってる感じだね。
 「三町大橋」まで頑張りますか! と言いながら、青信号でスタートした。
 昨日よりは、向かい風は少し楽かな、時速26キロまで上がるが、波はある。
 後ろの和田さんの、息遣いが聞こえてくる、こっちも、2度呼吸が途切れてしまった。
 つい、ハアハアしてしまって、意識して2度呼吸にする、繰り返しだ。
 72歳、よく頑張るねえ! って感じだが、上には上がいるので、頑張るしかない!
 左側河川敷、右側グラウンド、人影はなく静かな風景、俺たちだけが頑張ってる。
 「三町大橋」 来たあ! って感じで、橋の下をくぐって、中間堤防です。
 スピードを少し落として、息を整える走りです。

「303号線」に入って、信号交差点右折、田んぼの中を走って、「小野坂」へ。
 ここも頑張って登ってみる、時速14キロ、ケイデンス65回だ。
 最後は12キロになったが、先頭で登り切り、そのまま下り下りることにした。
 その後も、時速26キロ以上で走って、「谷汲」交差点手前左へ。
 登りで差がついたら、道の駅まで行って見ようと、頑張ることに。
 ま、ここからも登りが続くのですが、練習になるんですよ。
 道の駅駐車場でUターン、そのまま下ります。
 時速32キロ、下りはやっぱりいいですねえ! 「昆虫館」駐車場?? 2人の姿なし。
 そのまま行ってしまった? 来ました、来ました! 「谷汲」参道に行った! との事だった。
 とりあえず休憩です。

今日は、新しいサングラスです。
 カブトの ”121PH” ミラーコーティング調光レンズ 使用です。
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 曇り空なので、色の変化はない感じですが、掛けている感じは、良好です。
 軽い、のも良いですねえ! 価格は、20000円(税抜き)
 値段も高くなってはいるが、前のものよりは、全体にいい感じですね。

戻りは、何時ものように最後尾です。
 また会いました! 大きな声で挨拶をしてくれるサイクリスト。
 こっちも大きな声で返します、前の和田さんがびっくりして、後ろを見ましたが、知り合いではありません。
 でも、気分が良いですねえ! 好きだなあ! 私は。
 
「万代橋」軽バンが止まっていて、反対側歩道に男性2人。
 おー! 長岡さん! なんと、荒木さん、どこ行くの? 戻るんです!! と、通り過ぎる。
 運動のつもりで、自転車できたところ、話しかけられて、止まっていたとのこと。
 前の2人とは、離されてしまった、「分水嶺」を過ぎたところから、スピードアップ。
 先頭杉本さん、後ろ和田さんのようだ。
 時速30キロになると、向かい風状態、来るとき頑張りすぎた感じもする。
 このまま先頭交代されたら、追いつかないなあ! と、思っていると、和田さんが遅れてきた。
 これなら追いつけそうだ! 元気が出てくるが、足に来ている。
 
「大野橋」何とか追いつく、走り出してすぐ前に出て、引くことにする。
 杉本さんには追い付けそうにもないが、あまり離されずに行きたいものです。
 時速28キロほど、このスピードなら走り切れそうだが、差が詰まってこない、仕方ない。
 平坦になったところで、差が詰まってきた感じ、杉本さんが落ちた。
 頑張り所だね「藪川橋」下をくぐる。
 差はそのまま、堤防への登り、頑張って時速30キロー! 追いついたあ! 
 そのあとスピードダウン、何時もの間を開いて、走ることにした。

でも、やっぱり杉本さんは若い! 下道に入ってから、また離されてしまった。
 「泰山木」に到着、飯沼さんがいて、友達と一緒に、自転車の話を。
 荒木さんも、少し遅れて到着、一緒にモーニングです。

オイルディスクブレーキ、ホースをカットする、専用工具 ”シマノTL-BH62” を、手に入れました。
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 ホースを直角に、きれいに切れるとともに、コネクターインサートの、圧入もできる。
 頑張って、マウンテンを修理しますね。

コロナ対策で、全国にわたって、緊急特別対策が出されそうです。
 “おはようサイク” 終了後の、コーヒータイムは、ナシにと思っていましたが、サイクリング自体自粛します。
 途中休憩、トイレなどの感染する危険個所が、考えられるからです。
 みんなで、最大限の、感染予防策を取り、早期撲滅に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。