おはようサイク 22-34

6月21日(日) 天気 晴れ
6時過ぎ起床! 余裕で走る準備をする。
 自転車は、フラットロード、車に積み込んで、家を出て堤防道路、サイクリストとすれ違う。
 天気も良いし風もないので、走っている人が多いんだろうね。
 参加者 7名 (後藤、多和田、高橋、和田、内藤、兒玉、私)

「泰山木」スタート時は、後藤、多和田、高橋、和田さんと私の5人。
 和田さんが、ルックで来たので、「横蔵」回りだね! と言いながらスタートです。
 日差しが強い割には、肌に当たる空気は、少しひんやりしている感じだ。
 堤防道路、両側の除草が終わっていて、綺麗になって、周りの景色がよく見える。
 
「下座倉大橋」を過ぎたところから、時速24キロにスピードアップ、「ゆ~みんぐ」を回る。
 やっぱり、無風というわけにはいかない様子で、空気の抵抗を感じる。
 とりあえず、ノンストップで行きたいので、無理をせずに走ることにした。

「平野庄橋」東交差点、青信号通過、今日のメンバーなら、後ろを気にする事は無い。
 遅ければ前に出るだろうし、時速25キロにして、ケイデンスは97回です。
 昨日よりは、足が回る感じだ、何時もの付け根には、違和感が出ている。
 「三町大橋」を過ぎ、再び「揖斐川」堤防に入ってすぐ、大きな穴があるので、声と手で合図する。
 昨日走った時に気が付いていたので、私はよかったが、落ちたら大変です。
 
「前島橋」を渡って右折、反対側へ、まだ誰も前に出てきていない。
 ここからは、ジョギングの人が居るので、手信号を出し中央に出て追い越す。
 「朝鳥公園」駐車場は、まだ封鎖されていて入れず、通過する。
 ギヤは軽くしているので、そのまま上り坂へ、やっぱり途中でチェンジだった。
 今回は、短く感じて上り終え、民家の並ぶところから、右折して橋を渡る。

「303号線」交差点、赤信号停止、すぐ後に高橋さんが来た。
 水分補給をして、青信号で再スタート、トンネルへ。
 ここからがきついところ、信号待ちでの水分補給がよかったのか、意外と走れた感じだ。
 トンネルから登っているので、分りにくく、何となく足が重い? そんな感じになる。
 気分を入れ替えて、走りだすと違うのかもね。

T字路を左へ、後ろから声が聞こえる? 行くんです、上まで!
 下の駐車場の所で、お年寄りが大勢、ゲートボールを楽しんでいる様子だ。
 橋を渡って、上りがきつくなる、ギヤを1段落として、上り切る。
 奥の方でUターン、多和田、高橋さんが後ろ、戻りだしたところに、和田さんが登ってきた。
 下りは、頑張らずに惰性に任せる、T字路の所で、後藤さん? 居ないので、そのまま行ったようだ。
 急坂の上り、すぐ多和田さんが前に出て、そのまま登って行った、追いつけないもんね。
 2度呼吸を意識して上るが、最後はどうしても、ハアハアしてしまい、1度呼吸になった。
 上り終えた時には、多和田さんの姿は、はるか前カーブですぐ見えなくなってしまった。
 後ろのメンバーも、遅れてないので、トンネル前で待たずに、そのままトンネルへ。
 すぐ後ろには、高橋さんが居る、走れるようになったもんなあ! そんなことを思いながら、一気に下ります。
 その後も、時速30キロ超で走り、「昆虫館」駐車場へ。

黄色のウエア? 内藤さん、兒島さんも居る。 (遅れて、「小野坂」から来たようだ)
 少し遅れて和田さんも来て、全インド休憩タイムです。
 私たちのチームとしては、少ないが、道の駅には、結構自転車が止まっていたし、途中でもすれ違うサイクリストいた。
 この駐車場にも、他に休んでいるサイクリスト、通り過ぎる人もいるしね。
 
後藤さん、車輪にガタが出るんだけど! 確認すると、後輪がひどい状態だ。
 走る前に、ガタを取ったのだが、また出てきた! と言う事だが、せいぜい40キロしか走ってない。
 手の打ちようがないので、とりあえず気を付けながら、「泰山木」まで戻ることにした。
 
ブログ用の写真を、ついでではないが、皆の写真だ。
 遅いから! と言いながら、先に出てしまった兒島さんが居ません。
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 何時もの様に、最後に道路に出る、みんな早い!
 すれ違うサイクリストが多い、これだけ多いと、挨拶が大変だね。
 こんちわ! お辞儀をしたり、手で合図をしたり、その時々ですけどね。
「谷汲口」右折の時は、ほぼ1人旅 って感じに。
 急ぐ時間でもないので、マイペースでのサイクリングを、楽しむことにする。
 
前のグループが見えたのは、「大野橋」手前だったかな。
 それから少しづつ間が詰まる、兒玉、後藤、高橋さんのようだ。
 私が、追いついたのが分かったみたいで、後藤、高橋さんが前に出て、兒玉さんが遅れた。
 何時もの様に、間をあけたまま、後ろを走る。
 それにしても、快調にペダルが回っている、恐れ入ります。
 この前の日曜に、一人で「彦根」まで行ってきたみたいだし、ビックリしますよね。
 これで、手信号や一時停止表示交差点など、もう少しはっきりとした表現になると、最高だね。
 
こんな走りをしながら、無事に「泰山木」ゴールです。
 店内は、何時もよりすいている感じだったけど、私らがにぎやかだった。
 ここでも、兒島さんが主役だ、和田さんが引き立て役かな?
 
店を出て、後藤さんの車輪を分解する。
 簡単な、前輪を外して、ハブのダブルナットを緩めて、中を確認する。
 黒い、アルミかすのような色、これは完全に摩耗している状態だ。
 後で、家の方に持ってくることで、元に戻して、終了でした。