おはようサイク 19-58

9月15日(日) 天気 晴れ
晴れて良かったねえ! ”ツール・ド・西美濃” やれる って、感じだ。
 今日は、どんな調子かな? そんな事を考えながら、赤のポロシャツに着替える。
 昨日のTV “チャリダー“ ”青森 310キロライド“ 時間制限有り、山ありのきついコース設定、72歳の教授参加。
 完走は出来なかったが、同じ年齢なので、尊敬に値するとともに、元気をもらったねえ!
 
 参加者 7名 (後藤、多和田、和田、内藤、高橋、西川、私)

良し、高橋さんに合わせて「横蔵」コースだね! え! 私ですか? そんな冗談を言いながらスタートです。
 チャリダーの放送の件から、”グランフォンド福井” 150キロ、8時間以内 のイベントに参加した時の話を、和田さんと。
 制限時間が有ると、きつい事もあるが、思い出も一杯あるですよね。

「下座倉大橋」過ぎからスピードアップ、このメンバーなら練習スタイル、時速24キロ。
 昨日と比べると、体も心もやる気が有る感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回ると心地いい向かい風、でも少し抵抗感有り過ぎかな。
 
 「平野庄橋」東交差点は、タイミングよく青信号で、そのまま走り抜ける。
 時速27キロ、ケイデンス97回、向かい風感じる。
 全員渡り切ったような感じなので、そのまま走る事にした。
 このスピードと向かい風、きついかも知れないが、行ける所まで行けば良い、そんな感じに。
 グライダー練習場では、グライダーが外に出されて、飛行準備を終え、並んでいる様だ。
 この青空の中、最高だろうね! 飛び立つには向かい風だし、吹き流しが良い感じでなびいて居るもんね。
 このスピードだと、多和田さんはモノ足らず、先に行ってしまうと思うのだが、今日は違うか?
 「三町大橋」を過ぎ左折、橋を渡って右折、後ろを確認、皆来ているようだ。
 多和田さんが前に来た、余り早くないようなので、後ろに付く、でも時速30キロ。
 このスピードなら先頭の時速27キロより楽、心拍数を戻せる。
 後ろのメンバーも離れずに来ているが、スピードが上がってビックリかもね。
 「前島橋」交差点青信号通過、「岡島橋」を渡って右折、右岸を走る。
 30キロで行ってよ!! と、頼んだので後ろについて走るが、どこまで付けるかだね。
 「井ノ口橋」下をくぐって坂を上る・・ ダメです! 着いて行けません! 和田さんが前に出た。
 堤防に上がったところで、最後尾に下がり、これからの上り坂に備える事にした。
 「朝鳥公園」どうする? 先頭の多和田さんがスルー、和田さんも一緒だ、よし! それでいいんです。
 「川口橋」を過ぎると、此処から登りに入ります。
 ギヤを1枚軽くして上り、足に力は入る、なんとか行けそうな感じだ。
 何とか前の4人に追いつき追い越す、でも登りはまだ途中だ。
 ギヤをさらに1枚、ケイデンスが50台になったので変更、これで何とか走り切れそうだ。
 多和田さんはしょうがないにしても、和田さんが早い、追い付きそうにない。 
 「揖斐峡大橋」の赤い所が見え、和田さんがやっと見えた、橋を渡る所だった。
 「303号線」交差点、左駐車場へ和田さん、赤信号で止まると、看板の裏に多和田さん。
 水分補給をして、青信号になったので、追い越されるので先に行くよ! と言いながらトンネルへ。
 ここからの登りが又きつい、急な登りと言う訳では無いが、自転車が重い。
 ただ後ろから追い越される! と思うと、頑張り方が違ってくるのです。
 何とか上りをこなして下り、フロントをアウター、リヤも2枚戻して下り、T字路を左折する。
 右の方からバイク来たが、4人のツーリング、左ウインカーを確認する。
 アウターからインナーに切り替えて、先ずは直線のなだらかな登り、良い感じだった。
 最後は、カーブしながらの少しきつい登り、ギヤを1枚変えて対応、何とか上り切って駐車場。
 ハアハアしながら到着、サイクリストが居て、こんにちわあ! 頑張ってますねえ! 
 多和田、和田さんも到着、水分補給をし、すぐスタート!
 無理しないで下さい! と、声をかけられるが、無理しないとついてけないんですよね! と言いながら分かれる。
 下りで息を整え、下の駐車場まで来たところで、西川、後藤、高橋さんが来たので、Uターンの合図をする。
 内藤さんは、私らの後から来たが、T字路を右折したようだ。
 坂を下り切って、急坂ギヤを入れ替え、さあ! 上るぞ! 多和田さんに追い越され、どんどん離された。
 それほど長くはないので、一気に・・ 行きたいところだが、途中でギヤを変えないとアウトです。
 まあ、これを上り切ったら、あとの登りは平坦みたいなもんだから、では無いですけどね。
 とにかく、トンネル前までの登りをこなしてトンネルへ、下りです。
 クランクを水平にして、お尻を後ろに下げ、前傾姿勢を取って全開で下ります。
 ここしか楽しみがないって感じ、風を切って走る、爽快さを十分味わって、最高ですね。
 フロントアウター、時速30キロ超、それからの小さなアップダウン、下りの勢いで走ります。
 
「昆虫館」駐車場、到着! やっぱりきつい!
 ヘルメットから汗がしたたり落ちる、冷たいものが欲しくて、自販機でトマトジュースを買う。
 次々と皆が到着、当然きつそうだし暑そうなのは、皆同じだね。
 ここまで34キロ程かな、「朝鳥公園」「303号交差点」での休憩が何時もの事だったが、これが無くなった分きついかもね。
 今日のメンバーなら、練習のつもりで、休憩無しでここまで来たいもんね。
 
さあ! 戻りはゆっくり行くぞ! と言いながらスタート。
 途中で、多和田さんに追い越され、「谷汲口」右折で最後尾は、いつも通りだ。
 男性サイクリストが一人、追い越して行った、早いねえ!
 前の人数を見ると、多和田、和田さんが先に行ってる感じ、あとは西川さんが先頭みたいだ。
 「万代橋」を渡って右折、車が来て私だけさらに遅れてしまった。
 頑張って「分水嶺」の所で追いつき、堤防に入る。
 時速25キロ程、青い空、澄んだ川の流れ、走るかあ! って気持ちになる。
 スピードを上げ、皆の列を追い越して先頭へ。
 時速30キロ、このまま走ります。

「真大橋」下をくぐり、飯沼さんに負けないように、再び堤防へ。
 残り500メートルあたりからクールダウン、しっかり走りました、感じででゴールです。
 駐車場について、 又走ってしまった! と言いながら、自転車を降りる。
 まあ、皆も付いて来れたので、良かった事にしますかね。

店内は今日も盛況! ヘルメットを取ると汗だく、モーニングのお客さんが、ビックリした様子で見てる。
 白髪頭のメンバーがほとんどだからね、仕方ないかも。
 コップに水を一飲み、 美味い! すぐにお代わりだ。
 近くなってきたので、 ”ホノルルセンチュリーライド” の話題。
 自転車の梱包は? 何持ってく? 現金は? 何しろ海外旅行は初めてなもんで。
 こんな時期が楽しいのかもね、自転車を買う時と一緒かも知れない。
 カタログを見ながら、ひとりで悩むのが一番、買ってしまったらそれだけだもんね。
 いよいよ、自転車の梱包に入りますよ! 

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