おはようサイク 19-37

 6月 8日(土) 天気 曇りのち晴れ
 今週は、左足の底前の方に痛みが治らず、ジョギングを休んでいるので、1週間ぶりの運動だ。
  インナーパンツ、インナーシャツ、その上に短パンジュアージ、ポロシャツ、サイクリングウエアーって感じ、
   ではないが、これがいつものスタイル。
  バッグとヘルメット、中にはサングラスとグローブ、おはようサイクコースを書いたもの等々、
   いっぱい持って玄関へ、自転車を積んだりしていると、結構な時間になった。
  参加者 4名 (後藤、田中、長谷川、私)

 思ったより少ない参加者だったが、協力してもらう事にした。
  ”1時間走のコースの距離を測りたい!” 
  このコースは、時速30キロ、時速26キロ、時速24キロで1時間走って、同じ場所で休憩する。
  各自のレベルに合わせて、各チームで走れるし、挑戦してちぎれても、みんな同じコースなので、
   迷ったりすることもないし、トラブルも対処できる、そんな練習コースなんです。

 コースは、「泰山木」~「下座倉大橋」の間は、何時ものようにウオーミングアップ。
  「下座倉大橋」から、各スピードに上げて、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防を北に走る。
  「平野庄橋」東交差点~「三町大橋」~「岡島橋」~「前島橋」~「井ノ口橋」~「川口橋」を渡って、
   反対側堤防を戻って、「前島橋」を渡って右折、「岡島橋」を過ぎたところから、
   下道へ入りBコース途中から、「303号線」を横切ってトンネルを通り、「広域斎場」下の駐車場まで。
  これが時速24キロコース。
  「川口橋」を渡って反対側堤防へ、「井ノ口橋」を渡って左折、再度「川口橋」を渡って、1周し駐車場へ。
  これが、時速26キロコース。
  同じように「川口橋」を渡って左折、反対側堤防を走って「前島橋」を渡って左折、「川口橋」まで1周、
   そのまま戻ってきて、「前島橋」を渡って右折、駐車場へ。
  これが時速30キロコース。
  1時間走ると、ほぼ同じ時間に駐車場到着になる、そんな距離でもあるんです。
  私一人での確認なので、今回皆に手伝ってもらい、距離の確認をする。

 説明の後スタートです。
  先ずはウオーミングアップ、3キロまでないのかな。
  「下座倉大橋」でストップし、メーターを0払いし、測定スタートです。
  30キロコース私、26キロコース長谷川さん、24キロコース後藤、田中さんにお願いです。
  スピードを上げ「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、やはり少し向かい風が有る。
  やっぱり長谷川さんに頼んだ方が… なんて思っても来る、ちょっときつい!
  時速28キロくらいで、心拍数が既に上がってきた感じだ、足も余り回らず。
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、此処で何とかなるかな? と思ったが、駄目だった! と言うよりは、
   やっぱり年なんだね、足の付け根はいたくなるし、ハアハアしてくるしね。
  時速30キロはほんの一瞬、あとは出ません、29キロが精一杯。
  時間でなく、距離の測定だから…  自分を慰めるしかない。
  「前島橋」過ぎると28~27キロと速度が落ちてきた、頑張って戻して「井ノ口橋」を通過。
  ここからは、カーブが有って上りが判るところ、速度も26キロになってしまう。
  「川口橋」を渡って左折、下りを利用して32キロ、登りは惰性で何とか30キロ、キツ!!。
  その後の堤防も、30キロ、29キロ行ったりきたり、?? 長谷川さん後ろにいる! 「井ノ口橋」を・・
   間違えて、そのまま来てしまった。
  一緒に走ります「前島橋」の上で、走行距離20キロ、そこから左折する。
  反対側堤防を、3人のサイクリスト、後藤さん、赤いのが田中さんだよね? 後ろは誰? 後で来たのかな?
   それにしても早すぎない! こっちが遅いんだよね。
  とにかくもう1周しなくてならない。
  ヘルメットから汗がしたたり落ちる、足も披露してくるのが判る、腹も減ってきた。
  それでも、走る気力はまだあるって感じ、これは歳には関係ないか?
  各ポイント、「井ノ口橋」22,5キロ通過、「川口橋」24,3キロ、やっぱり少し短いんだ。
  反対側堤防、何とか時速30キロで頑張って「前島橋」の上29,2キロ、良い距離だ。
  下道へ入って、「303号線」からトンネルを抜け、坂を下って駐車場?? 誰もいない。
  天気がよくなったので、反対側の山の所にて休憩でした。

 走行距離は、時速24キロコース=24.4キロ
          時速26キロコース=27.6キロ
          時速30キロコース=32.4キロ
  後藤さんら早かったねえ!(私) きつかったけど良いコースですねえ! (田中さん) 
   アップダウンがほとんどないから、走りやすいでしょう!。
  3人いた後ろの人は、全然知らない人だったらしい。
  水分補給をしながら、しばし休憩タイムだ。

  今回は、私と同じ年の、後藤さん、安八郡神戸町在住。
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  クラブでは、数少ないというか、私と2人だけかな、若い頃からサイクリングの経験者、
   コースをよく知っているので、道案内役を頼むこともあって、頼りにしている。

 戻りは、「三水川」堤防、すっかり緑の葉に覆われた、桜並木の下を、のんびりとサイクリング。
  田んぼに水が必要な時期なので、水位が高く濁っている、あちこちにカメが水面から頭を出している。
  そんな景色を見ながら、ゆっくりした走りも格別だねえ!
  先週、一人で “琵琶一“ して来た長谷川さん、戻りはだらだらだったようだが、こんなダラダラも良い。
 
 そう言えば、「泰山木」の駐車場の木が整理されて奇麗になりました。
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  駐車場がすっきりして、広くなった感じだね。

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