樽見鉄道でサイクルトレインを楽しむ! に参加

10月26日(土) 天気 曇り
昨夜までの雨、上がりましたねえ! 持ってるんですかね、誰でしょうかねえ!
 ダボスツーリング車に前後サイドバック用キャリヤ、後ろにはフロアポンプを括り付ける。
 子供も参加するので、英式バルブにも対応できるよう、3対応のポンプでないとダメなんです。
 家から、箕浦、飯沼さんが合流し、「本巣駅」に向かう。
 朝飯前なので、途中のコンビニでおにぎりを買って、エネルギーを補充する。
 参加者 8名 (今木、後藤、箕浦、飯沼、和田、西川、田中、私)

8:20 集合地の「本巣駅」 今回は、あちこちの学校が登校日、参加が少ない感じだ。
 回避の500円を納めて、電車の切符を窓口で買う(600円)
8:40 「樽見鉄道」 「本巣駅」を出発、
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 9時過ぎに「樽見駅」到着です。
 参加者全員で、記念写真を撮る。
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 ここからは、自由にサイクリングを楽しむことになった。
 和田、田中、西川さんの3名は、ダムの方に山登り、私らは、他の参加者とともに「薄墨桜」~「薄墨温泉」コースへ。
 観光客がいないので、公園まで自転車で上る事に、子供はさすがに引いて歩くしかない。
 「薄墨桜」さすがに今の時期は、寂しい感じだし、大分疲れてきた感じだね。
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 公園奥の方から、展望台へ、此処は来たことがなかった。
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 公園が一望できるし、川の反対側が望め、良い所でした。
 台風での雨の制で、道路には多くの葉が落ちて、きれいではあるが、濡れているので滑るのを注意だね。
 アップダウンが有るので、スポーツ車に乗ってる人は、何とかなるけど、子供たちが大変だ。
 車が通らないので、親子の所は、並んで声をかけながら走れるのは良い感じだね。
 私は、最後尾から見守ってる感じ、秋の風景と空気を満喫してます。

「薄墨温泉」前の上り坂、小学5年生の女の子、歩いて居る所にお父さんが戻ってきて、一緒に上ります。
 私も、ゆっくり上るんですが、追い越してしまうので、Uターンしたり。
 運動するか! と思い、上り終えたところから、再度下ってもう一度上り、良かったですね。
 道の駅で休憩! 

戻りは、下り傾向だとはいえ、結構アップダウンが有るので、休憩をしながらの走りですね。
 元の所まで戻って、つり橋の上で休憩をする、誰だ? 揺らしてるの!!
 川の水は少し多いが、ほとんど濁ってはいない、青くきれいだった。
 道路に上がると、高村さんが止まってポンプ作業、スローパンクだ、との事。
 国道が通行止め? 私らが走る方に、車がどんどん入ってくる。
 どこまで通行止め? とにかく注意をして走るしかない。
 親子ずれのお父さんがパンク? スローパンクと言うので、空気を詰めなおして走る。
 少し走ると、空気が無くなってしまうので、修理をすることにした。
 なんか刺さった感じで、パッチを張って作業終了。

左へ入る所で、和田、西川、田中さんが戻ってきた。
 田中さんが一緒だったので、よく頑張ったなあ! って感じだけど、大丈夫?

「根尾断層」を見学休憩、追い付いて最後尾で走ります。
 パンクのお父さん、再度エアー抜け、チューブ交換をすることにした。
 私の自転車は、26*13/8 ロード用 700*18~26C のチューブは持ってきた。
 ちなみに、お父さんはチューブなど持たずに参加でした。
 とりあえず、最後尾からのメカニックの役目は、果たせた感じだね。
 2人で急いで後を追う、しばらく走ると、お祖母さんとともに女の子がいて、河村さんは、空気を詰めていた。
 修理はせずに、此処から家に戻る、との事なので、私らで走りだす。

この後、お婆さんは足の具合が悪く、途中で止まってしまったので、気になっていた空気不足を治す。
 700*23Cで、40PSI くらいしか入ってなかった、100PSIにする。
 ゆっくりでいいから! と言いながら、あまり無理をせず、とにかく戻る事に。

他の参加者の状態は解らず、うちの4人は、そばを食べてる事は解っているが、和田さんらは解らず。
 (後日確認、「道の駅 織部の里」まで戻ったが、誰も来ず、昼飯食べ解散でした)
 とにかく、お祖母さんと一緒に、世間話をしながら、ゆっくりサイクリングだ。
 
途中、事故の有った場所、一例をし通過、此処を走るたびに思い出すもんね。
 とにかく無事故が一番、慌てずゆっくり、楽しむもんですよ。
 何とか「谷汲口」、そばを食べ終わった4人と、親子3人が止まっていた。
 子供らが、トイレに行くというので、今木、高橋さんでお婆さんが先にスタートしてもらう。
 箕浦、飯沼さんは、途中から私の家で、車に乗り換え帰ることになった。
 トイレから戻った子供と、お父さんと一緒に、また後ろから走る事になった。
 女の子も元気に走って、無事に「本巣駅」到着。
 
何とか問題なく、最後の参加者も、戻る事が出来た。
 参加者が少なかったせいもあるだろうが、何となく、しっくりこない終わり方に感じる。
 ただ、行くだけに電車を使い、あとは勝手に戻ってください! って感じだもんね。
 子供たちも含めて、底辺を広げていくのであれば、トラブった時の対応も考えておかないとね。
 
今度は、私たちの ”大野町 名所旧跡巡りサイクリング“ です。
 11月24日(日) 大変ですが、クラブ員の方極力、協力願います。
 次回からは、11月になりますので、集合時間が、8:30 になりますよ。
 試走もしますので、よろしく!! です。

おはようサイク 19-63

10月20日(日) 天気 晴れ
昨日、”関サイクルツーリング” あいにくの雨模様、参加者も半減したが、実施された。
 メカニックとして応援、大きな問題もなく、終わったので、良かったですね。
 最初から最後まで雨、途中本降りって感じの時間もあって、みんなずぶぬれ状態でしたね。
 市長も雨に濡れながら参加、尊敬に値するなあ!

打って変わって、朝からいい天気になってくれました。
 寒くはなってきましたが、衣替えがまだなので、半袖短パンしかなく、ウインドウベストを羽織る。
 指有のグローブ、綿帽子を準備して、あとは我慢するしかないか! って感じだね。
 早朝のジョギングより、太陽が出ている分、何とかなりそうと思いながら車で、家を出る。
 参加者 7名 (後藤、和田、内藤、高橋、今木、田中、私)

さすがに、半袖短パンは私だけ、高橋さんはウインドウブレーカーを脱いだが、内藤さんはそのまま。
 今の時期は、迷うところだが、自分を信じるというか、どちらか我慢するしかない。
 「谷汲」で ”オールドカーフェステバル” やってるはず! と言う事で、コースは決定です。
 交差点の所の気温表示は? 残念ながら見えずでしたが、寒くはない。
 先ずは堤防に入ってウオーミングアップ、乾いた感じの風で、秋を感じる。
 今回もサイクルコンピューターが付いてないので、後方を走り写真を撮ります。
 
「ゆ~みんぐ」を回ると、「揖斐川」側の斜面、黄色の花が咲いている。
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 この花が、あちらこちらに群生して咲いて、秋を感じるかな。
  (雑草図鑑で調べると、セイタカアワダチソウ と、言うみたいでした)
 内藤さんが先頭で行ってしまったが、慌てずゆっくり走りだす。
 下道をサイクリストが追い越していく、多和田さんが遅れてきて、前に出るのかな? 違う人でした。
 そこからスピードを上げ、走るが向かい風が結構強い、これは先頭きついかもね。
 何とか「平野庄橋」交差点で止まって居る所で、追い付くが、内藤さん居ない? 先に行ったようだ。
 ここからは、和田さんが先頭、向かい風が有る中、良いスピードで走りだした。
 何時ものように、すぐ後ろではなく、間をあけているので、先頭と同じ風を受けている。
 時速28キロくらい出てる感じ、どこまで持つかな?
 
グライダー練習場、期待が組み立てられ並んでいる、輪になってミーテング中? 見慣れない旗が立ってるので、学校かもね。
 ウインドウベストを着てるので、上半身に汗が出て来た。
 思ったより向かい風が強い、心拍数も上がってきた。
 和田、高橋、後藤、田中さんの順、後ろも頑張ってる感じだ。
 
「三町大橋」下をくぐって中堤防、道幅狭く車が有って、少しスピードが落ちる。
 左折、橋を渡って右折、和田さんがここでダウン、高橋さんが先頭になる。
 右折の所で間が空いて、その間を詰めるのが大事なんだが、少しづつ開いてしまった。
 後藤さんは何とか追いつくが、田中さんが追い付けず、私が前に出て引くことにした。
 少し走ったところで、後ろを確認すると、誰もいない? 付けなかったようだ。
 「前島橋」信号交差点、手前からスピードを調整し、止まらずに通過、前の2人に追いつく。
 「岡島橋」を過ぎたところで、後藤さんがストップ、問題ないようなので、そのまま走る。
 それにしても、高橋さんの頑張りはすごい、ハワイの時から変わったね。
 とにかく邪魔をしないように、少し間をあけ後を追う走りです。

「井ノ口橋」袂で右折、少し前に内藤さんが見えた。
 1人で走るのは、この向かい風なので、萎えてしまうよね。
 「広域農道」周りの田んぼが綺麗だ。
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 斜視を取って、走りだすところに後藤さんが追い越して行った。
 後ろが気になって、上半身を起こして、のんびりと入る事にした。
 後ろから ”良き抜いてますね!” と言いながら田中さんが追い越して行った。
 なだらかな坂の上、止まって、茶畑の写真を撮る。
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 和田さんが見えて、そのまま走って行った。
 これでいつもの最後尾、後を追ってトンネル前の坂を上ります。

トンネルに入ると、前の方に赤いランプの点滅が、田中さんだろう。
 トンネルを出たところで、田中さんが座り込んで休憩、息が上がってる感じだ。
 私らも、止まって水分補給です。
 さあ! 下りだから行こうか! と言いながら走りだす。
 下りは最高! ペダルを水平にし、尻を後ろに下げ、肘を曲げ空気抵抗を最小限に。
 途中の畑、今年は、コスモスの花がなく、あの黄色の花が咲いている。
 止まらずに一気に下って、フロントをアウターに変えて、スピードを上げたまま走る。
 
「谷汲」交差点、私だけ左折して、オールドカーを確認しに行く。
 (時間が早いので、確認していくつもりだった)
 参道にも車が並んでいて、見学の人も来ているようだった。
 Uターンして戻る途中、駐車場入り口の所に内藤さんが、皆戻ってきた。
 自転車をおいて、見学することにしたところに、今木さんが登場です。
 参道にもこんな風に、並び
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 駐車場には、こんな風に多くの懐かしい車が、
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 年配の方は、懐かしそうに眺めたり、思い出の話をしたり、オーナーの人と話したりです。
 まだ時間が早いので、準備中って感じだが、結構見学する人が多くいた。
 若い人も居たのは、少し驚きだしたね。

「昆虫館」駐車場でも出店が有ったりで、にぎやかな雰囲気、中に入れずにそのまま戻る事に。
 赤い電車が動いてる? 何時もは止まっているので、ホーム下を掃除するために、移動しているようだった。
 少し遅れてしまったが、何時もの最後尾です。
 途中の直線道路で、追い越される、形から早そうなロードマンて感じだった。
 「谷汲口」で右折し、小さな橋の上で、高橋さんが止まっている? 何事? 後藤さんが戻ってきて、内藤さんが止まっている。
 後藤さんが、オールドカーのパンフレットを落としたんですが、パンフ落ちた! 前の内藤さんは、パンクした! に聞こえたらしく、皆でそれぞれ止まったようだ。
 後から来た、エルモのグループに、 大丈夫ですか? と声をかけられ、追い越される。
 良いよねえ! 自転車に乗ってる! と言うだけで声をかけてもらえるもんね。
 また、体制を作り直して走りだします。

「根尾川堤防」追い風? ではなく、風の抵抗は受けてる感じだ。
 和田、田中さんは先に行ってるようで見えず、内藤、高橋、後藤さんの順。
 30キロは出てるのかな、前アウターで踏んでるが、すぐには追い付かない状態だ。
 「大野橋」で追いつき、間をおいて後ろを走る。
 先頭を後退し、高橋さんになる、本当に積極的に走ってるなあ!
 前方に赤いジャージのサイクリスト、田中さんだ、和田さんは見えない。
 このまま追い付くか? なんとなくスピードが落ちてきた感じだ。
 仕方ない、追い付くまで引くか! スピードを上げ先頭に出る。
 「薮川橋」手前で追いつける! 後ろは? いませんでした。
 スピードダウン、待って追い越させ、最後尾に下がる。

「真大橋」の手前で、田中さんに追いついたんですが、登りの途中を左折、下道へ。
 私は、そのまま上って堤防へ、最後、2度のスパートをしてクールダウン。
 駐車場への到着は、1番早かった? そんな走りでした。

暑い! と言いながら、ヘルメットを取り、綿帽子を取る。
 ホットでなくアイスコーヒーだね。
 世間を騒がせている、ラグビーの話題だったり、人気が出ているバスケットの話も。
 勝つとどうしても見たくなってくる! にわかファンですけどね。
 途中、西川さんが奥さんと来て、 これから走る! と言うので、「谷汲」で古い車見れるよ! って教える。
 良いですねえ! 夫婦で走れるなんて、最高じゃないですか。
 
喫茶店を出て、 「高山」か「京都」行かないんですか? (高橋さん)
 そうだなあ! どっちにする? 折り畳みで「京都」が良いんじゃない!
 飯沼さんも買ったんだしね、折り畳み軍団で行くか! と言う事になりました。
 レンタサイクル、と言う手もあるので、皆で行こうよ!! 決定です。
 11月末 か 12月初め の予定ですよ!! 紅葉の情報を見て。 

おはようサイク 19-62

10月13日(日) 天気 晴れ 風が強い
台風が去って一夜が明け、昨日とは打って変わって青空、でも風の音がするくらいの強風が、まだ吹いている。
 前回2回とも走ってないので、走るつもりで準備をする。
 風が強く吹いているので、50mmハイトの車輪のマドンは使えず、サイクルコンピューターを外したフラットロードに。
  (大野まつりで、別の自転車につけたんです)
 空腹感が有るが、遅くなりそうなので、そのまま集合地へ。
 後藤さんが先着、私も自転車を下ろし、エアーを詰める。
 誰も来ない? 台風の後のこの風だし、3連休の中日ですね。
 参加者 4名 (後藤、内藤、多和田、私)

バッ! バッ! バッ! ?? バイクが止まって、何と白木君の登場です。
 格好はレーサータイプ? のバイク、でも50CCのクラッチ付きのバイクだ。
 早速、多和田さんのって一回り、走らねえ! 

風に向かって走りますか! スタート、さわやかな秋の温度、最高ですね。
 橋に向かう登りから向かい風、思ったより強風だ。
 堤防に入ると追い風、これは楽ちん、ペダルが軽い!
 メーターがないので、今日は後ろを走ろうと思ったが、自然と先頭ですね。
 「ゆ~みんぐ」を回ると、完全に向かい風、此畜生!って感じだね。
 走って無い割には、足に力が入るが、スピードが判らない。
 遅けりゃ前に出るだろう!! そんな感じで走る事にした。
 堤防斜面、黄色の花が一面を飾っている、止まれません。
 
「平野庄橋」東交差点赤信号停止、後ろのメンバー遅れて到着?
 一緒に走りだすが、依然として風は強い、波が有るしね。
 向かい風は、フォームを考えながら走れるので、良い練習にもなる。
 山登りだと、体ごと頑張るので、腕が開いたり、足が開いたりする。
 風の影響を受けないように、肘を曲げて前傾姿勢になり、腕を開かないようにしたり、ケイデンスと足の力具合を見る。
 ある意味、フォームを作るには、良い環境なんですよね。
 それにしてもきついねえ! 何キロで走ってるんかなあ?
 
「三町大橋」手前で、多和田さんが前に出てくれたが、後ろには着けず。
 息が上がってたんですよ! 早すぎてつけませんでした。
 少しづつ離されながら、後を追う、左折、橋を渡って右折、「谷汲」コースか!
 後ろには誰かいるので、そのまま後を追って、再び「揖斐川堤防」へ。
 多和田さんのスピードが速くて、姿が遠くになってしまった。

「岡島橋」を過ぎると、急に風向きが右前方からになった。
 山の間を抜けてくるんだろうね、でも向かい風変わらずだ。
 後ろの2人がいつの間にかいなくなってしまった、たまらずBコースかもね。
 とにかく、走るしかない、頑張れ!!

「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」信号交差点停止、水分補給だ。
 田んぼは、稲刈りも終わって、黄色の所と緑の所、また稲が生えて来たんだね。
 久しぶりに見る景色、茶畑は狩り終えたところは奇麗なところと、前の所は凸凹してる。
 トンネル前の上り坂、ギヤを2段落とし上り切る。
 出ての下り、左側何時もの花はなく、堤防と同じ黄色の花が咲いていた。

「昆虫館」駐車場 ?? 誰も居ない? もう戻った? とにかく休憩だ。
 少しすると、多和田さんが駐車場に入ってきた。
 す少し遅れて内藤さん到着、後藤さんは? 来ないのでBコースだろう。

内藤さんは、風を楽しみながら、ゆっくり走ってきた! との事。
 向かい風は、フォームを見直すのにいい! そんな事を多和田さんと。
 エネルギー補給に、ジュースを関て飲む。

戻りは、内藤さん先頭で追い越さないから! ゆっくりでいいよ!
 追い風のかではそうもいかにかな、早いねえ! もう見えない感じ。
 「谷汲口」右折で最後尾へ、頑張るしかないか。
 「万代橋」を渡って右折、右の方からサイクリスト2人、前になって坂を上る。
 「分水嶺」の所で、右折合図、後ろ? 2人いて、挨拶されて分かれる。
 前の方に小さく内藤さん、さらにスピードアップするが、メーターなし。
 35キロ? 40キロ? 少しづつ追いついてきている感じだが、「大野橋」車が来て停止だ。
 また離れてしまったが、頑張って見る、多和田さんは完全に見えない。
 途中で追い風が無くなって、右からの横風になって、差が詰まってきた。

「薮川橋」手前で何とか追いつく。
 少し間をあけ、離されないように、走る事にした。
 「真大橋」下をくぐって上り? お! やる気だね! 上り切って堤防に上がったもんね。
 そのまま堤防を走り切って、「たいさんぼく」駐車場ゴールです。

後藤さんは? 自転車がない? 店内を除くと、いました。
 みんな揃ってコーヒータイムです。
 結局、追い風に押されて、走ってしまった! って感じだしたね。
 時速40キロくらい出てた様でしたね。 (内藤さんメーターで)

10月26日(土)
 秋のサイクルトレイン、実施の連絡ありました。
 陽のように、楽しくよっくりと走ってきたいと思いますので、参加を!
 会費 500円+乗車賃
 集合 本巣駅 8:20

11月17日(日)
 「根尾・揖斐川ルート 85キロ」
 会費 3000円 (昼食代含む)
 集合 道の駅織部の里本巣 7:30
 
 

おはようサイク 19-60,61

10月 5日(土) 天気 晴れ
私は、この土日 ”大野まつり“ 出店出店のため参加できずでした。
 参加者 9名 (箕浦、飯沼、和田、後藤、今木、多和田、長谷川、田中、西川)
 「谷汲」コースのサイクリング

10月 6日(日) 天気 晴れ
 参加者 4名 (後藤、内藤、和田、高橋)
 「谷汲」コースのサイクリング

今後の予定
10月13日(日)
 渥美半島 ”ぐる輪サイクリング“  私、後藤、箕浦、内藤、今泉 5名参加予定。
  台風接近のため、中止になりました。
10月19日(土)
 関サイクリングツーリング  私、メカニックで応援行きますので、いません。
10月26日(土)
 秋のサイクルトレイン  参加者募集ですし、春のように応援しますのでよろしく!!

”ホノルルセンチュリーライド” (3)完

私と高橋さんの2人は、「アリゾナ記念館」見学だ!
 後藤さんは、疲れて部屋で寝る! 内藤さんは、お金持ち気分で、プールサイドで昼寝! 今木さんは、走りに行った? 多和田さんは?
 ネットで検索してもらったのを頼りに、バス停に、22番か42番だよね、降りるのは、アリゾナミュージアムだね。
 5,6台行った後に来たので、乗り込んで3ドル機会に入れると、切符が出て来たが、おつりが出ない? 高橋さんは、1ドル紙幣がないので、5ドル札を出すが、おつり無し、2ドル75セントのはずでは?
 後ろからお客が来るし、解らずそのまま、その後、止まった時に乗ってくる人を見ていると、パス、現金、切符?。
 私が持ってるのと同じ切符、見せるだけで乗り込んできてる?
 確かに、大きな文字で 1デイパス とは書いてある、でもこれは5.5ドルだったはず。
 昨日見た風景が、何となく心強い。
 1時間20分ほどして、「パールハーバー」 ”アリゾナミュージアム“ の表示、無事到着。
 
中に入って、チケット売り場へ、簡単に 10:15 の時間のモノをくれた??
 訳が分からずに、人が並んでいる方へ、同じチケットを持っているので、安どする。
 まとまって中へ、スクリーンが有って映画を見る??第2次大戦前まで、あとの終戦までのモノ。
 真珠湾攻撃の生々しい画面、ビックリしたのは、日本軍の方の場面もある事だった。
 反対側から外に出ると、そこにボートが有って、映画を見た全員がボートに乗り込み、島の方に向かった。

 戦艦ミズーリ
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「アリゾナ記念館」白い四角な建物
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 このように、沈んだままのアリゾナの上に作られている
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 船の一部が会場から出ている
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 中には、戦没者の名前
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 なんとなく、帽子を取って一例! 

フェリーに乗って戻ってきた、?? みずーりへは?
 仕方がないので、潜水艦を見に行く、入館料居るので、外からね。
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 そこで、シャトルバスが有る事を発見、恐る恐る乗り場へ。
 バスが来て、言われるがままに乗り込む、この公園を出て、橋を渡って島へ、良かった行ける!
 結構大きな島で、しばらく走って、ミズーリの前で降りることができた。
 船の中を見学するのに30ドル、時間も4時間ほどなので、外から眺めることに。
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 さすがに大きいねえ、個々の甲板で調印式をしたんだね。

シャトルバスは、直接戻らず、航空博物館へ
 ゼロ戦やグラマンなど、大戦の名機が
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 真珠湾のジオラマも
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 無事堪能して、シャトルバスにて、パールハーバーに戻ってきました。
 腹が減って、サンドイッチを買って日陰で昼食、ハトや雀が寄ってきて餌ねだり、どこ行ってもいるんですよね。
 その後、展示館を見学して、バス停に行ってバスを待った。
 バスが来たが、これは違う? 乗り場は向こうの方? 慌てて待っていた全員が、道路の方に向かう。
 すぐバスが来て慌てて乗り込む、切符をそのまま出すと、OK!  のしぐさ、やはり1デイパスだった。
 さて、どこで降りるか? 幸い後ろの席のご夫婦が、ワイキキのホテルとの事で、一緒に降りることに。
 まあ、あとは歩けば何とかなる! 楽しい冒険の旅、って感じだね。

戻って見ると、内藤、多和田さんは、名和さんと山登りサイクリングだったようだ。
 今木さんとともに、3日間サイクリングしたわけだね。

夜は、皆で豪華に・・ と言う事でレストランで食事でした。
 そうそう、エビと言うかロブスター、なんと120ドル、今わめったに取れないんだってさ。
 自転車の部品代に充てることにしてやめ、記念にボトル買ったけどね。
 ワイン飲んで、ビフテキ食べて、自転車談義して、最高の時間でしたね。

出発の朝、空き時間を利用して、ワイキキの浜辺を散歩。
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 後藤。高橋さん
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 満喫できたようですね。
 ホテルを出て、バスで空港に、税関を通り??
 後藤さん、お土産のはちみつで問題発生、若い男性が通訳をしてくれ、無事問題解決。
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 無事飛行機にも乗れ、14時に離陸しました。


”ホノルルセンチュリーライド“ (2)

大会当日
朝まだ暗いうちからホテルロビーに集合し、スタート地点へ。
 座り込んで、スタート待ち
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 参加者です
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 挨拶なども英語、大いに盛り上がってるが、内容は解らず
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 走りだして間もなく、太陽が昇ってきた
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 エイドステーション、バナナ、オレンジ食べ放題!
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 先ず記念写真を
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 みんな元気で走ってるぜ!
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 しばらく走って・・ 思っていたより遠かったけど、撮影ポイントだ
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 ハワイらしい景色
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 50マイルチェックポイント、エイドステーション
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 まだまだ先
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 こんな風に写真を撮りながら
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 ハワイだねえ!
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 エイドステーション
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 休憩風景
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 どうですかこの背景は!
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 これが最高かな!
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 こんな風景も
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 エイドステーション、お疲れさんです!!
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 ハワイらしい山
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ホノルルについて、レクチャーの時に、初心者の人に初心者マーク、サポートできる人に金色の星印。
 私は、星印をバックに着け、走る事にしたんですが、登りの途中でチェーン外れの男性、さっそくメカニックです。
 帰りの登り、歩いての後藤さんを待っていると、上ってきた男性がパンク、何となくぎこちないので、変わります。
 後藤さんと同様に、足を釣ったようで、走るのも大変なようなので、一緒に走る事に。 (ジャルパックメンバー)
 
午後5時の制限時間には、ゴールできなかったが、ゲートはそのままで、3人並んでゴールでした。
 途中、熊本から参加のご夫婦と、話しながらのサイクリングも楽しみましたしね。
 星印のサイクリングの、しっかりとやれた感じだし、良かったですねえ!

ジャルパックツアーのメンバーでは、最後だったのかな、サポートカーも心配してくれて、エイドステーションにいてくれたし、道案内もしてくれたんですよね。
 ゴールしてのカレーもおいしかったなあ!
 とにかく、6人全員、事故やトラブルもなく、完走できたのが、最高ですよね。

”ホノルルセンチュリーライド” 無事全員完走! ハプニング有!!(1)

9月27日(金)出発 ~ 10月2日(水)帰着
何となく不安と期待に胸膨らませ、車で「名鉄岐阜駅」へ。
 「中部空港」行きの電車に乗り込んだが、一般の乗客もいて、自転車の箱3台が目立ったねえ。
 3人が先着で、トイレに行ったり、飛行機を見に行ったり
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 6名そろったところで、搭乗手続きを済ませて、待合室へ
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 夜の8時過ぎ、無事離陸し空の人となりました。
 飛行機から ?? 翼です! 余りのも綺麗だったんで
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 11時頃 「ハワイ ホノルル空港」到着
 「ホノルル空港」を出て、ホテルまでのバスを待ってる、少し疲れ気味?
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 ホテルに行く前に、大会参加、走り方などの、レクチャーを受ける
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 ホテルについて、一息ついてから、大会参加受付を済ませることに、歩いてすぐそこ・・ のはずが、結構遠かったね。
 自転車を組み立て、夕食と朝食の買い出しで、町をうろうろ。
 昼の厚さもなくなって、暖かいので、皆が街に出て、ショッピングなどを楽しんでるんだね。
 人がものすごく多いし、にぎやかな雰囲気だ。

早く目が覚めたので、散歩? に出ることにした。
 雨が降ったらしく、石畳が濡れて、水溜りもあるので、ジョギングは止めました。
 昨日もそうだったが、じめっとした厚さは、朝から変わらず、今年特別だ! 現地の人もそう言ってた。

今日は、内藤さんの知り合い、名和さんの案内で、ハワイ観光? ウオーミングアップです。
 朝のワイキキ
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 街中
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 パレードが有るというので、道路わきには大勢の人が、朝早くから座り込んでいた。
 ブラスバンドや市長なのかな、オープンカーに乗ったり、民族衣装での人など
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 高校生や大学のブラスバンドらしい、暑いので、水分補充係りも、随行してる。
 少し走って、公園みたいなところで、少し突き出ているのかな、ビル街が見える所へ
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 こんな風景もいいねえ
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 しばらくサイクリングをしながら、ストリートなんだっけ! 好きですねえこんなの。
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 官庁街にある ”カメハメハ大王“ 
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 ハワイの「出雲大社」? なんですよ!
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 この紀何の木・・ コマーシャルの、
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 少しアップダウンンを繰り返しながら、ゆっくりしたサイクリングを楽しんで。
「パールハーバー」に到着です。
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 荷物は、一切持ち込めず、預かるのに5ドル、私のバックにみんなのを詰め込んデ・・
 何とか、「アリゾナ記念館」に行きたいので、先ずは遠くから眺めるだけに。

 夜は楽しく、一緒に夕食のランチタイムです。
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 明日は速いので、早めに寝ます。

おはようサイク 19-59

9月22日(日) 天気 曇り
昨日は雨、予報では今日も雨、でも何とかどんよりとはしているが、曇りで済みそうだ。
 運動する為には、走らないとね、何時ものように着替えをして、自転車を車に積んで、家を出る。
 路面は乾いているので、夜の雨もなかったようだ。
 途中サイクリストとすれ違う、何となく安心した感じだった。
 駐車場は、後藤さんが咲き、何時ものように挨拶をし、走る準備をする。
 参加者 3名 (後藤、内藤、私)

考えてみると、3連休の中日、皆さん忙しいんだろうね。
 (高橋さん来たけど、自転車無し、センチュリーライドの確認だけだった)
 内藤さんは、26インチクロスバイク、それに合わせた訳では無いが、久しぶりBコースだね。
 空気は、さすがにじめっとしているが、涼しい感じで秋も感じられる。
 高速道路12月間に合うのかなあ? 改めてインターの工事を見ると、丘のように盛られた上に工事車両。
 随分高いんだね! 何とか間に合うんだろう! 高架の方が安く上がる! って聞くけどそうなんだろうか? そんな話を。
 
「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少し向かい風を感じる。
 いつも合うウオーキングお祖母さん、今日も元気だ。
 時速23キロ程、ギヤを落として、ケイデンス89回ほど。
 高速のすぐ手前下、テニスコート、大勢の人がテニスをしている。
 ふと思うと、此処は「神戸町」になるんですよね、この辺だけ川をまたいで「大野町」に入り組んでるんですよ。
 それと、「神戸町」町の方にも、テニス行とが有るが、「大野町」は無いよなあ!。
 テニスコートよりは、ゲートボール場が、あちこちにある って感じがする。
 そんな事を思っている間に、「平野庄橋」東交差点停止です。

時速23キロ、さらにギヤを落として、ケイデンス100回ほどにする。
 「ゆ~みんぐ」でのエアロバイク、130Wよりは軽く感じる。
 グライダー練習場は、誰もおらず静かな雰囲気、ウオーキングの人がちらほら。
 体に汗が感じられるようになってきた。
 速度はゆっくり、足は軽快に回っている、有酸素運動だね。
 休憩無しで走る事にしてあるので、30分以上は、これで行けるはずだ。
 
「303号線 長良」交差点、赤信号停止で水分補給、ライト点灯スイッチON。
 トンネルを抜け、急な下りの下駐車場はスルー、休憩無しで田んぼの真ん中へ。
 「野」の直線道路、スピードを出したくなるが、抑える。
 交差点の所で、ママチャリの若い男性グループ5人、「大谷トンネル」の方へ。
 私らも行ってみる? 良いです! との事なので、右折して「三水川」堤防に。
 
のんびりとしばらく走ると、雑草除去された中に、”彼岸花” が咲き始めている。
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 なぜか、除草されたところに、ここぞとばかり伸びているんですよね。
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 まだまだ少ないですが、斜面全体がオレンジ色になる事もある。
 あちこちで、秋を彩る花の開花情報が入って来るので、見に行かないとね。
 そんな事を考えながら、街中を流れる「三水川」の風景を、楽しみながらのサイクリングだ。

早いもので、”ホノルルセンチュリーラン” ハワイへの出発も1週間を切った。
 自転車の梱包、今木さんのが明日(台風でやれるかなあ)、私のはその後だね。
 似ずクリもまだ何もやってない、のんびりし過ぎかな。
 そんな話をしながらのコーヒータイムだった。

珍しい夕焼けを見た!! 山が噴火したみたいでビックリ。
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  5分くらいで見えなくなってしまいました。

おはようサイク 19-58

9月15日(日) 天気 晴れ
晴れて良かったねえ! ”ツール・ド・西美濃” やれる って、感じだ。
 今日は、どんな調子かな? そんな事を考えながら、赤のポロシャツに着替える。
 昨日のTV “チャリダー“ ”青森 310キロライド“ 時間制限有り、山ありのきついコース設定、72歳の教授参加。
 完走は出来なかったが、同じ年齢なので、尊敬に値するとともに、元気をもらったねえ!
 
 参加者 7名 (後藤、多和田、和田、内藤、高橋、西川、私)

良し、高橋さんに合わせて「横蔵」コースだね! え! 私ですか? そんな冗談を言いながらスタートです。
 チャリダーの放送の件から、”グランフォンド福井” 150キロ、8時間以内 のイベントに参加した時の話を、和田さんと。
 制限時間が有ると、きつい事もあるが、思い出も一杯あるですよね。

「下座倉大橋」過ぎからスピードアップ、このメンバーなら練習スタイル、時速24キロ。
 昨日と比べると、体も心もやる気が有る感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回ると心地いい向かい風、でも少し抵抗感有り過ぎかな。
 
 「平野庄橋」東交差点は、タイミングよく青信号で、そのまま走り抜ける。
 時速27キロ、ケイデンス97回、向かい風感じる。
 全員渡り切ったような感じなので、そのまま走る事にした。
 このスピードと向かい風、きついかも知れないが、行ける所まで行けば良い、そんな感じに。
 グライダー練習場では、グライダーが外に出されて、飛行準備を終え、並んでいる様だ。
 この青空の中、最高だろうね! 飛び立つには向かい風だし、吹き流しが良い感じでなびいて居るもんね。
 このスピードだと、多和田さんはモノ足らず、先に行ってしまうと思うのだが、今日は違うか?
 「三町大橋」を過ぎ左折、橋を渡って右折、後ろを確認、皆来ているようだ。
 多和田さんが前に来た、余り早くないようなので、後ろに付く、でも時速30キロ。
 このスピードなら先頭の時速27キロより楽、心拍数を戻せる。
 後ろのメンバーも離れずに来ているが、スピードが上がってビックリかもね。
 「前島橋」交差点青信号通過、「岡島橋」を渡って右折、右岸を走る。
 30キロで行ってよ!! と、頼んだので後ろについて走るが、どこまで付けるかだね。
 「井ノ口橋」下をくぐって坂を上る・・ ダメです! 着いて行けません! 和田さんが前に出た。
 堤防に上がったところで、最後尾に下がり、これからの上り坂に備える事にした。
 「朝鳥公園」どうする? 先頭の多和田さんがスルー、和田さんも一緒だ、よし! それでいいんです。
 「川口橋」を過ぎると、此処から登りに入ります。
 ギヤを1枚軽くして上り、足に力は入る、なんとか行けそうな感じだ。
 何とか前の4人に追いつき追い越す、でも登りはまだ途中だ。
 ギヤをさらに1枚、ケイデンスが50台になったので変更、これで何とか走り切れそうだ。
 多和田さんはしょうがないにしても、和田さんが早い、追い付きそうにない。 
 「揖斐峡大橋」の赤い所が見え、和田さんがやっと見えた、橋を渡る所だった。
 「303号線」交差点、左駐車場へ和田さん、赤信号で止まると、看板の裏に多和田さん。
 水分補給をして、青信号になったので、追い越されるので先に行くよ! と言いながらトンネルへ。
 ここからの登りが又きつい、急な登りと言う訳では無いが、自転車が重い。
 ただ後ろから追い越される! と思うと、頑張り方が違ってくるのです。
 何とか上りをこなして下り、フロントをアウター、リヤも2枚戻して下り、T字路を左折する。
 右の方からバイク来たが、4人のツーリング、左ウインカーを確認する。
 アウターからインナーに切り替えて、先ずは直線のなだらかな登り、良い感じだった。
 最後は、カーブしながらの少しきつい登り、ギヤを1枚変えて対応、何とか上り切って駐車場。
 ハアハアしながら到着、サイクリストが居て、こんにちわあ! 頑張ってますねえ! 
 多和田、和田さんも到着、水分補給をし、すぐスタート!
 無理しないで下さい! と、声をかけられるが、無理しないとついてけないんですよね! と言いながら分かれる。
 下りで息を整え、下の駐車場まで来たところで、西川、後藤、高橋さんが来たので、Uターンの合図をする。
 内藤さんは、私らの後から来たが、T字路を右折したようだ。
 坂を下り切って、急坂ギヤを入れ替え、さあ! 上るぞ! 多和田さんに追い越され、どんどん離された。
 それほど長くはないので、一気に・・ 行きたいところだが、途中でギヤを変えないとアウトです。
 まあ、これを上り切ったら、あとの登りは平坦みたいなもんだから、では無いですけどね。
 とにかく、トンネル前までの登りをこなしてトンネルへ、下りです。
 クランクを水平にして、お尻を後ろに下げ、前傾姿勢を取って全開で下ります。
 ここしか楽しみがないって感じ、風を切って走る、爽快さを十分味わって、最高ですね。
 フロントアウター、時速30キロ超、それからの小さなアップダウン、下りの勢いで走ります。
 
「昆虫館」駐車場、到着! やっぱりきつい!
 ヘルメットから汗がしたたり落ちる、冷たいものが欲しくて、自販機でトマトジュースを買う。
 次々と皆が到着、当然きつそうだし暑そうなのは、皆同じだね。
 ここまで34キロ程かな、「朝鳥公園」「303号交差点」での休憩が何時もの事だったが、これが無くなった分きついかもね。
 今日のメンバーなら、練習のつもりで、休憩無しでここまで来たいもんね。
 
さあ! 戻りはゆっくり行くぞ! と言いながらスタート。
 途中で、多和田さんに追い越され、「谷汲口」右折で最後尾は、いつも通りだ。
 男性サイクリストが一人、追い越して行った、早いねえ!
 前の人数を見ると、多和田、和田さんが先に行ってる感じ、あとは西川さんが先頭みたいだ。
 「万代橋」を渡って右折、車が来て私だけさらに遅れてしまった。
 頑張って「分水嶺」の所で追いつき、堤防に入る。
 時速25キロ程、青い空、澄んだ川の流れ、走るかあ! って気持ちになる。
 スピードを上げ、皆の列を追い越して先頭へ。
 時速30キロ、このまま走ります。

「真大橋」下をくぐり、飯沼さんに負けないように、再び堤防へ。
 残り500メートルあたりからクールダウン、しっかり走りました、感じででゴールです。
 駐車場について、 又走ってしまった! と言いながら、自転車を降りる。
 まあ、皆も付いて来れたので、良かった事にしますかね。

店内は今日も盛況! ヘルメットを取ると汗だく、モーニングのお客さんが、ビックリした様子で見てる。
 白髪頭のメンバーがほとんどだからね、仕方ないかも。
 コップに水を一飲み、 美味い! すぐにお代わりだ。
 近くなってきたので、 ”ホノルルセンチュリーライド” の話題。
 自転車の梱包は? 何持ってく? 現金は? 何しろ海外旅行は初めてなもんで。
 こんな時期が楽しいのかもね、自転車を買う時と一緒かも知れない。
 カタログを見ながら、ひとりで悩むのが一番、買ってしまったらそれだけだもんね。
 いよいよ、自転車の梱包に入りますよ! 

おはようサイク 19-57

9月14日(土) 天気 晴れ
エアコンが故障して、新しいのに交換、途端に夜は、いらない感じだった。
 朝からすっきり晴れるのは、良いですねえ! 何も心配せずに、走る準備が出来る。
 服装はいつも通り、土曜日は青のポロシャツ、黒の短パン、サイクリング用ではありません。
 アンダーシャツとインナーパンツ(パッド付)は、サイクリング用ですけどね。
 
 参加者 6名 (後藤、和田、長谷川、飯沼、田中、私)

「ナガスパ」100キロ走、田中さんを置いてきぼりにしたのは、私だった様です。
 橋を渡って右折、すぐ右の道路へ・・ てっきり、和田さんと言ったと思ってたんですが、そのまま私の後だった。
 そうとは気が付かずに、スピードを上げたもんだから、ちぎれてしまった・・、申し訳ない!!

さあ! 今日はどのコースにしますか? 飯沼さんが調子よければ、「谷汲」コースだね。
 青い空、快晴の下、風もさわやか、サイクリング日和です!
 ウオーミングアップは、時速18キロ程で、5分間くらいかな。
 そこからスピードアップ、時速22キロ、?? 足も気持ちも走りたくない! って感じ。
 こんないい天気の日は、ゆっくりサイクじゃ! はたまた、前回の後遺症?
 先頭なので、このまま「平野庄橋」まで行って、その後は任せよう! さぼる事に。
 
「平庄橋」東交差点、飯沼さんは調子良さそう、このまま予定通り「谷汲」コースだね。
 走りだして左側堤防に入って、手で合図をし先頭から後ろへ。
 ?? 3人目が飯沼さん! 思っていたより前、と言うか、話した通りの順番だった。
  (あまり後ろだと、スピードの上げ下げが大きいので、3番目位までが良いよ! って、アドバイス)
 もっと下がって最後尾へ、ところが、思ったより早く、間が空いてしまった。
 前のグループはもっと早いので、飯沼さんは良いかな? それもあるが、私もスピードアップだ。
 時速28キロ? ゆっくり走れよ! って感じで、何とか追いつこうと頑張る。
 案の定、飯沼さんが遅れて、前が2人、遅れて飯沼さん、遅れて後藤、田中さん、遅れて私。
 少しすると、飯沼さんが追い付かれて3人になった、田中さんが引くと良いんだけどね! っと思った。
 3人の中では1番若いし、そろそろ風を受けて頑張るのも必要だしね。
 2人が前に出た、最初後藤さんが前、すぐに黒いウエアーの人が先頭へ、田中さんだ! いいぞ!!。
 思った通りになって、良い感じで間はあるが後ろを走れる? ちょっと早過ぎる感じもするけどね。
 時速24~5キロ、少し遅れて、また追い付く、そんな状態で頑張って走って居る飯沼さんの姿です。
 
「岡島橋」過ぎ、「揖斐川」川面が綺麗なのでストップ、写真を
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 川の水もすっかり綺麗になって、良い感じですね。
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 堤防わきには、薄紫の小さな花があちこちに咲いている。
 向かい風が強くなって、自然とゆっくりになってしまった。
 「井ノ口橋」右折「広域農道」途中の田んぼは、稲穂が垂れ下がって、少し黄色来なってきた。
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 一面田んぼの、黄色が勝った緑の景色
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 もう秋の景色! って感じです。
 「東山トンネル」前の上り坂、両脇の並木、花が綺麗だ。
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 これは歩きたい気分に! 歩道に入って歩いて上ります。
 白、ピンク、赤い花、何の木だったかな?
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 (昆虫館休憩、後藤さんが教えてくれました。 「さるすべり」だそうです。 でもしばらく前に咲いて、終わったと思ったら、また満開みたいに咲いて・・ と言うと、「百日紅」”ひゃくにちこう” とも言って、長く咲くことも、教えてくれました)
 歩いて居る間に、下ってくるサイクリストと会いましたが、頑張れ! って思ってくれたかもね。
 出もたまには、こんなサイクリングも良いもんです。

死んだ鹿は、もう居ませんでした、ついでに「谷汲」の参道を上る事にした。
 信号交差点を左折、レンガ畳を走る、緑のトンネルって感じだ。
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 山門からの緑がものすごく綺麗。
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 食べるもの何か無いかな? 時間が早く、開いてる店無し、レンガがガタガタ動くところが有り、路面が悪くなった感じだ。
 
「昆虫館」駐車場到着、止まっても自転車を下りず、さあ! 戻ろうか! と、声をかける。
 大分のんびりと走ったので、待ちくたびれたんでないの? 休憩は、長くても良さそうだったですね。

戻りも最後尾、本当の サイクリング って感じだね。
 ?? 後藤さんが戻ってきた、忘れ物をしたらしい。
 ゆっくり走って、「万代橋」の上1人で走る飯沼さんを確認する。
 「万代橋」の上で停止、川面を見ながら後藤さんを待つ、魚? いないなあ!
 後藤さんが来たので、一緒に走りだします。
 堤防に出ると、飯沼さんの姿は見えず、頑張ってるなあ! って感じですね。
 時速28キロ、何とかゴール手前で追いつくか? そんな事を思いながら、2人で走ります。
 76歳の飯沼さんを、72歳の2人が追いかける展開、何という光景ですかね。
 
「大野橋」の向こうに、小さく見えたのですが、交差点でストップして、また見えなくなってしまった。
 これは無理かな? と思いながら、頑張って走るしかない。
 「真大橋」下をくぐって、きっと堤防に上がっただろう? と思い、私らも上がると、見えました。
 やっぱり、最後まで頑張って、坂を上ったんですね、私らもスピードアップ、最後の頑張りです。
 完全に追いつくまではいかなかったが、何時もの位置までくることが出来ました。
 最後、走ってしまった! って、感じでしたね。

和田さんが、先に帰って5人でのコーヒータイムです。
 さらにチェーン洗浄の話など、掃除やメンテナンスの話、長く使おうと思うとね、大事にしないといけない。
 灯油等で洗浄するなら、付け置きするのも良い、たまに棒などでチェーンを動かし、中の汚れを落とす。
 下に網のようなものを敷くと、その下に落ちるのでさらにいいかも、その後ぶら下げて灯油を完全に落とす。
 チェーンを2本持って、使い分けるとゆっくりできるし、何時も良い感じで使えるよね。
 後藤さん、首の後ろ快適だったとの事、前回暑さでやられたので、”バイシクルクラブ” 付録のネックシェードプレゼント。
 私は、パールイズミのモノを使用、天気の良い日のロングランには、欠かせない物になっている。
 ただバンドで頭に着け、ヘルメットの中なので、締め付け感が有り、汗で濡れてしまうので、ヘルメットの後ろに付いていると最高なんですがね。
 そんな話題で、今回は終了です。
  
 
 

「長嶋スパーランド」100キロ走、暑過ぎ!

9月8日(日) 天気 晴れ
週間天気予報では、途中雨! 実施が危ぶまれたが、晴れマークになって良かった! と言うのが昨日だ。
 「泰山木」~「長嶋スパーランド」南側出入り口まで行くと、52キロ、往復すると104キロになる。
 「揖斐川」左岸堤防を走ると、信号交差点も5か所ほどで、ほぼノンストップでの走行が出来る。
 今季初のコース、どうせならと、サイクリングウエアーの上下、マドンで自走することにした。
 昨晩買って置いたパンとジュースを食べ、時間の余裕もあって、少しゆっくりして着替え、家を出ようとしたら、腹の具合がおかしくなり、
  慌ててトイレに駆け込むことに。
 ?? 何が悪かったか解らないが、とにかくお腹の中は、何もない感じだ。
 予定は、早めに「泰山木」に行って、モーニングだったので、とりあえずそうする事にした。
 
「泰山木」には、後藤さんが先着、一緒にモーニングをする。 (後藤さん、コーヒーのみ)
 ビブショーツだったのですが、心配だったので、再度トイレへ・・ 少しやばい感じ。
 8時30分、外に出ると、清水、辻、立田さん、そこに内藤さんが来て、後藤さん、私で6名になった。
 
先ずは、6名でスタート、堤防に上がってウオーミングアップ、「下座倉大橋」過ぎからスピードアップだ。
 このメンバーならあまり遅すぎても、と思い、徐々にアップし、時速28キロへ。
 内藤さんは仕事の為に、1時間走った所で、戻らないといけない様なので、良い感じだろう。
 日差しは眩しいが、当たる風は心地よく、風もほとんどなく良い感じだった。
 自転車は、昨日2度目の注油をし、後輪も50mmハイトのホイールなので、軽い感じだ。
 途中で合流するメンバーによって、スピードを変えれば良い・・ そう思いながら。

「国道21号線」の所で、和田、田中さんと合流、参加者が8名になった。
 高橋さんがいなかったので、不参加なんだ? (部落行事が有って、終わったら追う事を忘れてました)
 此処からは、少しスピードを落とし、時速26キロに。 (これなら田中さんも走れるだろう!)
 少し走ったところで、清水さんを呼び、辻、立田さんの3人で、先に行ってもらう事にした。
 昨日、走りの最後の方で、田中さんと、持久力を付ける方法として、ゆっくり長く走る・・ 話をしたんです。
 それもあって、このスピードで良ければ、休憩無しでの走りに切り替えです。

走りだして23キロ程、内藤さんが ここで戻ります! って感じだね。
 あの橋まで行って戻りかな! と思っていたら、少し早かったです。
 私らは、そのままスルーして走り続ける、それにしても良い天気だ。
 舗装状態が悪くなっている所に来ると、さすがにハンドルの手に響く、マドンの硬さを感じる。
 ケイデンスは87回程、心拍数は145回前後、調子はいい感じだが、お腹の状態が心配だ。
 これ以上お腹を冷やしたくはないし、それと言っても、暑いのも困るし・・ って感じだった。
 スピードは遅いので、フードを上げたまま、遠近両用メガネだからね、今日は。
 
「福束大橋」だったか? 後ろから、後藤さんコンビに寄るって! 声が有った。
 そう言えば、多和田さんが合流する? ならば追い付くだろうし、と思い、そのまま走る事にした。
 前の3人は既に見えなくなって居る、川の幅も広くなって、流れているのが判らない。
 橋のたもとの信号交差点、止まるごと水分補給をする。
 下っている恩恵もなくなって、小さなアップダウンも出て来た。
 前方に、公園のタワーが小さく見えて、走るに付け少しづつ大きくなってくる。
 
左へ曲がって「長良川」の橋を渡る交差点、清水、立田さんが停車中、何も無い様子なので、先に橋を渡る。
 渡った信号交差点を右に、「木曽川」の堤防に、?? こっち行った方が楽だから! と和田さんが、右の道路へ。
 皆との打ち合わせは、堤防なんで! と私は、そのまま堤防を走る事にした。
 とにかく、このまま先端まで行って、ナガスパ右に見ながら、出入り口の所まで行かないと、50キロにならないんですよね。
 1人になったついでに、スピードを上げて時速28キロ、少し頑張ってみる事にした。
 最初何人かのサイクリストとすれ違うが、それも無くなり、車も少なくなって、走りやすい。
 堤防をまたいで、河川敷へ、こんな所だった? 坂を上って交差点、水分補給をしながら、懐かしい景色だ。
 この辺から風が変わって・・ が無く、そのまま速度を維持、右の方に白い山みたいのが見える。
 先端に到着、右に曲がると、途端に向かい風、ダメだこりゃ! って感じでスピードダウンです。
 途中から車が多くなって、渋滞になっている中、目的の個所に到着です。
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青い空、青い海、白い橋、最高の景色では無いですか。
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 走行距離 52キロ は予定通り、時間は10時45分だったかな。
 先ずは水分補給、でもお湯を飲んでるみたい、暑くなってしまっている。
 風もあまりなく、暑さが厳しい、歩き回って風を探す感じだった。
 少しして、清水、辻、立田さんの3人が到着、記念写真を
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 水分補給をしながら、後藤さん、和田、田中さんを待つが、暑いのでレストランの有る所まで、戻る事にした。

左側、ホワイトサイクロン(今は、こうは言わないのかな?) 悲鳴は少しだけ聞こえた。
 左側への道路が有るが、行き違えるとと思いそのまま来たコースを戻る。
 高架橋の所から左へ、広い道路に出て右へ走って、交差点を渡って、高速道路のサービスエリア? に入る。
 横断歩道の信号が青にならない? 渡る人が居ないと何時迄も赤! 慌ててスイッチを押す。
 車も渋滞していて、右折で止まっているのに、後ろから無理やり交差点に入ってきたワゴン車、いるんだね気の短い人が。
 子供が乗っている親の運転だったら、最悪だよね。

日陰に入ると、ほっとする感じ、風が吹くと最高だ。
 店内に入って、和田さんらを探すが見当たらず、“足湯“に入っているか? 此処にも居なかった。
 とりあえず、エネルギー補充、高い方か安い方か? 安い方! と言う事で、決まり!
 そんな所に後藤さん到着です。 (「長良川」の方から走ってきた様子だった)
 お腹の具合もあり、私はうどん、最初に来たのに、最後まで時間をかけて食べ終わった感じだ。
 思ったより厚くなってきてしまったので、またもトイレでは、エネルギーが無くなってしまう。
 結局、和田さんらには出会えず、田中さんが心配だが、和田さんが一緒なので、任せるしかない。
 
下道を・・ と走りだしたが、風も無いので堤防道路に入る事にした。
 途中で、清水さんが、“大垣ミナモ” (女子ソフトボールチーム)の応援に行く! と、先に行く事になった。
 時速25キロ、心配した向かい風は無し、期待した南風も無かったね。
 それにしても熱い、背中の方からの太陽が、首の日焼け防止の布をつけているのが救いだ。
 後藤さんちぎれた! 後ろから声、スピードダウン20キロで、追いつくまで走る事にした。
 この暑さ、このまま堤防を直進予定、コンビニも何もない、「木曽三川公園」で休憩! コース変更です。
 橋を渡って左折、公園の売店で休憩をする。
 カキ氷ある? もうこれしかないですね。 (腹の状態忘れてる感じだった)
 私は、店の外木陰の風の通る所で、休憩に来るサイクリストも、みんな暑さに苦しそうな感じだ。
 食べ終わった後、後藤さんがきつそうだ! との話があって、首の後ろにハンカチを掛ける様にするが、元気がない。
 無理をしても行けないので、奥さんに電話、車で来てもらう事にした。
 
3人で戻りますが、休憩する所も考え、向かい風も無い様なので、来たコースを戻る事にした。
 走りだすと、何時もと違い、足元からの熱風、止まると来るあれが、走って居ても感じるんです。
 おなかに当たる空気も、暑い空気の球が次々と当たる感じ。
 堤防斜面の雑草が伸びて、西風が顔の辺りを抜ける感じ、それも熱風がほとんどだった。
 時速26キロ前半、トラックにつられて28キロ、向かい風でないのが救いでした。
 餅屋の所で休憩! 右に入って自販機でジュースを、日陰で冷たい飲み物、最高ですねえ。
 そのまま首にボトルの腹を充てる、冷たくて気持ちが良いので、足の脹脛にも。
 辻さんが、京都でのサイクリングの話、しばしの休憩、ペットボトル飲み干した。
 
カンカン照りの下、走るしかない感じになって来た。
 途中で、後藤さんを乗せ奥さんが運転する車が横に、元気そうなので良かったです。
 此処からは、3人で頑張って走るしかないですね。
 風向きは変わらず、左側からの西風、その風が川面を渡ってくるはずだが、暑い。
 大垣の辻さんは、途中の橋の所で別れるので、手前で水分補給停止、そこで別れる、ご苦労さんでした。
 あと16キロ程、ウエアーのファスナーを腹の所まで下すが、風が熱いので効果なし。
 時速25キロ~26キロ、心拍数は140回台、熱中症なら心拍数も上がるので、まだ大丈夫だ。
 こんな時は、保冷用のボトルが良いんだろうけど、持つんだろうかなあ! 持ってるボトルは完全にお湯だもんね。
 風の影響で、時速も大きくブレ、29キロだったりもしている。
 路面のひび割れた所の穴に、前輪が ガタっ! と、音を立てて落ち、手の甲が 痛!。
 どうしても注意力が鈍ってしまう、さらに注意して走る事に。

3キロ手前、「泰山木」の閉店が気になって、立田さんに先に行ってもらう事にした。
 時間内には付けると思ったが、閉店時間に自信がなかったんですよね。
 最初から最後まで、良くも先頭を走れた感じです。
 「泰山木」に到着し、またもかき氷を食べるが、冷たくてうまい!。
 お手拭きを氷水のコップに巻いて、冷たくなったところで首の後ろに、頭が楽になった感じだ。
 予想外の厚さ、サイクリングをする日ではなかったかもね、そんな話をしながら、休憩。
 体も涼しくなったところで、ボトルに水をもらって家路に。
 合計の走行距離は、約120キロになった。
 シャワーの時に、腕も足もだいぶ赤くなって、日差しの強さを改めて感じることに。 

おはようサイク 19-56

9月 7日(土) 天気 晴れ
一週間がとっても早い、木、金曜と朝は夜中雨のために、朝の運動が出来ず、先週と同じように、少し疲れ気味だ。
 いつもと同じ服装に着替え、自転車は昨日掃除をして、綺麗にはなっているので、そのまま車へ。
 堤防を走って居ると、5人のロードチーム2組(エルモのチームジャージだと思う)とすれ違う。
 腹が減っていたので、コンビニでパン、ジュースを買って駐車場に、珍しく、箕浦、飯沼さんが同時参加です。
 参加者 10名 (多和田、長谷川、和田、後藤、箕浦、田中、西川、内藤、飯沼、私)

思ったより多くの参加者で、どんなサイクリングになるか、楽しみです。
 どのコースにする? 「谷汲」コース?、「横蔵」コース? Bコース? とりあえず「谷汲」! になった。
 ウオーミングアップ時速18キロ、後ろからの話声を聞きながら、先頭です。
 「下座倉大橋」過ぎからスピードアップ、飯沼さんが走れる時速23キロ。
 どんどん天気が良くなって、暑くなっていく、高速道路下をくぐる、その影が涼しい。
 そこを出ると、背中が又熱くなってきた。
 「平野庄橋」東交差点、赤信号停止時、足が痛いので、Bコースにしますので! (飯沼)
  (昨日、「養老」だったかな、山登りのイベントに参加、足に疲れが残ってるとのこと)
 赤信号でスタート、少しスピードが上がって時速25キロ、ケイデンスも90回以上に。
 少し走ったところで、手で合図、多和田さんらに前に出てもらう。
 多和田、長谷川、西川、和田さんチーム、私、後藤、箕浦、内藤、田中さんチーム、それと飯沼さんだ。
 先頭グループは、追加コースだろう! と、勝手に思って走る。
 走って居る内に、私の方も、調子が上がってきた感じだ。
 さわやかな風と青い空、堤防から見る景色がそうさせるのだろうね。
 「岡島橋」横切ろうとしたが、左の方から車が来てたのでストップ、後ろのメンバーが、見てなかったのか急停止。
 あまりに気持ちがよかったのかな? 気を付けないとダメですねえ!
 少し走ると、何時ものように、吹きおろしの向かい風が、でも今回は涼しくていい感じだ。
 前を一人走る和田さん? 「井ノ口橋」袂、右折するのが見えた。 (直進でないの? って感じだ)
 私は、調子よかったので、直進!! 「川口橋」まで行く事にした。
 他のメンバーは、どっちでも任せることにしての直進です。
 「川口橋」左折の時に後ろを・・ 1人だけ、内藤さんだった。
 橋を渡って左折、 行ってきまあす! 後ろから大きな声、振り返ると内藤さん右折してた。
 おい! 遅すぎでしょう! 仕方なく、予定道理「井ノ口橋」を渡って、「谷汲」コースだ。
 後藤さんらは見えないので、一人走りになってしまった感じだ。
 広域農道、ロードのサイクリストを追い越す、大分走ってきた感じで、遅かったのです。
 坂を上ってトンネルへ、中でも4人すれ違う、少し離れて3人ライト点灯、3人目大きな声を出していてすれ違うが、すぐ後ろにもう一人、
  無点灯の人がいたんだね、良かったです、わからないもんね。
 あまり遅くなってもと思って、頑張って走り「昆虫館」駐車場へ。
 少し遅れて西川さん? (「川口橋」~「岡島橋」を周回してきたそうです)
 そこから遅れて内藤さん到着。 (「横蔵」コースを走ってきたんです)

信号機手前、100メートルあたりの民家の庭先に、シカが死んでたよ! そうそう! って他の皆も。
 ?? 私は、気が付かずに通り過ぎた感じ。
 写真撮りに行く? と言う事で、内藤さんの案内で、行ってみる事に。
 道路から2~3メートル入った庭先と言うか、玄関先と言うところ?
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 立派な親鹿の様だ
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 戻って皆と休憩をする、自転車ラックに並んだ愛車たち
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 駐車場北側の公園の木々も、緑が濃くなってきた感じだ。
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戻りは先頭? ゆっくり走るが誰も前に来ないので、スピードアップする。
 平坦になっても時速30キロ、「谷汲口」右折してもそのまま先頭、練習のつもり「万代橋」過ぎからまた頑張る。
 「分水嶺」の所で、手で合図をして後ろへ下がるが、最後尾にはなれず。
 仕方がないので、また頑張って走る事にし、時速30キロにアップ。
 このままどこまで付けるか? って感じなんだろうけど、「大野橋」過ぎのまた合図をして、最後尾へ。
 やっと何時ものポジション、少し走ると、箕浦さんと田中さんの間が開いてきた。
 やっぱりまだ箕浦さんの方が早い、後ろに下がっての走りは正解だね。

「真大橋」下をくぐって、坂ノ途中を左折、下道へ入って田中さんの横へ、みんな早いねえ! ここへきて何か月? 4か月かなあ! 
 それじゃあまだ無理かも、最初から体力がある人なら別だけど、経験の差もあるしね!
 フォームが固まってきたから、これからですよ! 焦る事は無いですよ!
 そんな話をしながら、「泰山木」ゴールでしたね。

店内は、お客さんで一杯、3席に分かれてのコーヒータイムでした。
 それぞれの話題で盛り上がってのコーヒータイム、何時ものように和やかな時間です。
 時間も11時になってしまい、今回は終了でした。

おはようサイク 19-55

9月 1日(日) 天気 雨から曇り
昨日、別れる時には、“明日は雨でダメだねえ!” って話で終わったんだが、起きたら走れる!
 道路は乾いてる感じだし、慌てて準備を始める。
 涼しくもなってきたし、自走で行くようにしようと、フラットロードで家を出る。
 堤防道路に上がると、一部端の方に濡れた跡が残っている。
 走っている途中に、腕に冷たいものが、雨が降ってきたがすぐ晴れる。
 参加者 6名 (後藤、内藤、高橋、平田、西川、私)

さすがに参加人数は少ない? 7時30分、雨が降ってきた、西の空はそれほど暗くはないので、すぐ上がるかな? 反対にひどくなってきた。
 ウエブサイドで、雨雲の状態をチェック、先にモーニングをすることにした。
 席に着いたところに内藤さん、しばらくして平田さん、これで6名になった。
 外はしっかり雨模様、このままモーニングで終了! なんてことも思いながら。

雨あがったみたい、空も大丈夫なので、走るか! 久しぶりにBコース ってことになる。
 風は少し締めっとしているが、さわやかさも感じられる、良い感じの温かさだ。
 足も問題なく、モーニングで腹の調子もいい感じだ。
 ウオーミングアップから「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードアップ。
 内藤さんが、雨が降っても・・ と言う事で、26インチのサイクリング車、でも走れるだろう。
 時速26キロ、走って居ると調子が上がって来て、時速27~8キロ。
 「平野庄橋」東交差点を過ぎ、しばらく走ったところで、西川さんが先頭に出てくれる。
 このままで行ったら、Bコースはもったいないかな? そんな思いになった。
 「三町大橋」を過ぎて、直進予定を、西川さん左橋渡って、追加しようか! と左折の声をかける。
 後ろのメンバーもいる様子なので、付いてくるだろうと、左折し橋を渡って右折、堤防を遡る。
 「前島橋」信号交差点、赤信号停止、後ろ?? 誰もいない? 少し待っても誰も姿が見えないので、先に行く事にした。
 西川さんがやる気になっているので、「川口橋」 1時間走の24キロコースを走る事にした。
 「井ノ口橋」手前で、先頭交代(西川さん初めてのコースなこともあって)前を走る事にした。

「川口橋」を渡って左折、「揖斐川」のカヌー練習場には、大勢の人や車が、イベント?。
 「朝鳥公園」駐車場奥、2人のサイクリスト、ウエアーが和田さん親子? そのまま通り過ぎる。
 左に入って堤防を下る、時速29~30キロだ。
 下り気味とあって、こんなスピードになるが、後ろに誰かいるとなると、つい頑張ってしまうよね。
 風もほとんどなく快調に走って「岡島橋」を渡って右折、止まった時に西川さんへ、コースの紹介をする。
 そこから下道へ降りて、Bコースに合流、トンネルをくぐって駐車場へ。
 皆は、反対側の公園の道路に、あ! 危ないその辺ハチが・・! 慌てて奥の方に停車です。

遅かった私らが、水分補給をして、さっと戻る事にした。
 「三水川」堤防は久しぶり、此処も雑草が大きくなって、緑一色だ。
 川べりのコンクリートの上にカメが2匹、残念ながらヌートリアは見られず。
 「野古墳」を写真に、
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 水量は多い方かな、緑が随分濃くなってきたよね。
IMG_2300.jpg 
 途中、また雨が落ちてきたので、木の下を走れる反対側へ、でも少ししたら止んでくれました。
 皆も急いだようで、全然姿が見られず、最後まで一人サイクリングでした。

「泰山木」駐車場、10時40分ごろだったので、自走と言う事もあって、2度目のモーニングを。
 内藤さんは途中で、高橋さんは終わってすぐ帰ったので、4人だったが再休憩。
 こんな走りも、私たちだからの事かもね。
 

おはようサイク 19-54

8月31日(土) 天気 曇りのち晴れ
あちこちで雨が降ってる感じだが、何とか走れそうだ、8月も最終の土曜日です。
 何時もの服装、ポロシャツに短パン、バッグにヘルメットをもって、準備終わりだ。
 フラットロードを車に積んで、車で集合地へ。
 参加者 6名 (後藤、和田、飯沼、内藤、西川、私)

雨の心配もなく、一緒にスタート、坂を上って「根尾川大橋」、正面からの風が爽やか、橋を渡って左折、堤防道路。
 両側の雑草も大きくなってきて、もう少しすると何も見えなくなって、緑の中の一本道、って感じだ。
 木、金曜のジムでの運動が残っていて、膝から上の筋肉に違和感が有る。
 ランニング台で走ると、道路で走るのでは、使う筋肉が違い、膝上後ろの筋肉が違和感を。
 今日は雨? とも思ってたので、昨日夜も行ったんですが、残っています。
 足が痛いんで、今日はゆっくり! 先に行って! と話をする。
 
「平野庄橋」東交差点、止まったところで、コースを決めることに。
 飯沼さん行けるところ、「谷汲」コースに決定!! 走りだします。
 皆を前に出し、最後尾で走る事にした。
 年だねえ! 一晩寝ただけでは、疲労が取れなくなってきました。
 筋肉痛まではいかないまでも、何となく動かない、だるい感じだね。

飯沼さんが居るので、時速22キロで走って居たら、どんどん間が開いてしまった。
 仕方がないので、スピードアップ時速26キロ、あんまり変わった感じないけど、こんなもんだね。

「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防に上がると、飯沼さんが少し遅れて走って居る。
 いつも通りこのスピードでは、着いて行けない感じだ。
 内藤、後藤さんがすぐ前を走ってくれているので、私はゆっくり差を詰めることにした。
 先日の雨で、「揖斐川」の水量も多く、まだ少し濁っているようだ。
 それにしても緑がものすごくきれい、「井ノ口橋」手前でストップ、写真を。
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 「広域農道」に入って追いつけると思ったが、3か所の信号交差点で、すべて赤信号停止でした。
 稲の背丈も伸び、緑一色の田んぼを見ながら、先ずはだらだらの登り、その後続けて上り坂。
 両側の並木、まだピンクの花が咲いている。
IMG_2294 (編集済み).jpg
 前に名前聞いた? 忘れてしまいました。
IMG_2295 (編集済み).jpg
 何とか、飯沼さんの姿をとらえて、トンネルを抜けました。
 待っていてくれた、内藤後藤さんと合流、坂を下ります。
 少し遅れて最後尾、ペダルを水平にし、お尻をサドルの後ろに下げ、前傾姿勢を強くして走る。
 前の2人に追いついて、そのまま追い越しました、下りは良いねえ!
 踏んでいないのですが、前傾姿勢を大きくして、体を小さくすると、抵抗がない分早くなりますねえ!
 楽しんで下りを走って、でも飯沼さんはまだ前、後姿を見ながら「昆虫館」到着です。

先に着いた和田、西川さん、もう少し前で先頭交代した方が・・ その後大変だった・・ そんな話を。
 いい感じで、頑張って走ってきたようだね。
 暑くもなってきたので、ベンチに座って、水分補給をしながら、休憩タイム。
 
帰りは、いつも通り最後尾から走りだす。
 道路に出てすぐ、フロントをアウトにギヤチェンジ?? チェーンが外れてしまった。
 上がってこないか? ダメなので止まって修理する。
 走りだしたときには、皆は見えず、一人走りになった。
 コースの風景を楽しみながら、最後の追い付けばいいや! って感じで走る事に。
 「分水嶺」の所までくると、「根尾川」も水量が多く、きれいだったので、写真を。
IMG_2297 (編集済み).jpg
 青空になって、暑くもなってきた、足の違和感もなくなって、快調に走れている。
 「大野橋」手前で、飯沼さんが見えた、1人しかいないようだ。
 向かい風もほんの少しあり、スピードもそれほど出ていない感じ、どんどん近くなってきた。
 それからは、少し間をあけて、飯沼さんペースで走ります。
 時速23キロ程、風を感じてるかな? って感じだが、「真大橋」下をくぐって、再び堤防へ。
 最後の坂を上って頑張って走るのは、さすが! って感じだね。

帰りの走り、先頭グループは ”新城状態” だった! と言う事です。
 内藤さん、飯沼さん置いて来ちゃだめだわ! 俺なんか、後ろ離れないので追われてる感じ、おいて来てはだめよ!!
 なんか訳の解らない話に、長岡さんが全然見えないので・・ (飯沼さん)
 長岡さんが心配されてる! 大変です!! 
 実を言うと、走りだしてすぐフロントを外側に・・ チェーンが外れたんです!
 「分水嶺」の所で、追い付きかけたんだが、写真を撮ったので、また遅れたんです。
 それにしても、最後の坂、皆途中から左折だろう? 飯沼さんまた堤防に上がるか? やっぱり上り切ったもんね。
 皆より頑張ってるさ、そういえば、平均年齢いくつになる? 飯沼さん75? 76?
 一番若い内藤さん、69? 合計して・・ 平均70,5歳!!。
 やだねえ! 70.5歳かね!! そんな話を。

おはようサイク 19-53

8月25日(日) 天気 晴れ
タオルケットだけでは寒さを感じ、夜中に目が覚めてしまった、急に寒くなったねえ。
 天気も良く2日続けて走れる、上半身の筋肉痛がまだ残っている(金曜夜の久しぶりのジムの制)中、着替える。
 朝の涼しさに、自走で行く事にし、フラットロードの空気を詰め、軽く準備運動をして、家を出る。
 堤防道路に上がると、腕に当たる風が冷たくて心地いい、”サイクリングの季節” 到来だ。
 参加者 8名 (多和田、長谷川、白木、後藤、内藤、和田、高橋、私)

ウオーミングアップは、白木君と話しながら、18キロ程のゆっくりなスピードです。
 長谷川さん、同じコースは走りたくないだろうから、「横蔵」コースにするか! と言う事にした。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、良い風が体全体に当たって、すがすがしい感じが最高だね。
 スピードが上がって、途中から1列で、白木君が先頭です。
 和田さんがモールトン、高橋さん腰痛が治ったばかり、一緒は無理だろうな? 
 
「平野庄橋」東交差点、タイミングよく青信号でそのまま通過、後ろも通過できたようだ。
 Y字路を左へ入ったところで、追い越すように合図を送り、後ろへ下がる。
 和田さんの所で、高橋さんと2人で「谷汲」コース、「昆虫館」休憩合流! を伝達する。
 前の5人とは、大分離れてしまったが、追う事にしスピードアップだ。
 時速28キロ、ケイデンス97回、最初少し間が詰まった感じだったが、その後はだめだった。
 離されないで行くしかないか! と言う感じで、走る事にした。
 青い空! 堤防の緑! 川の流れ! 山が見えて! 車も少なくて、交差点もない。
 最高のサイクリングコース、一人走り、心拍数が上がって、汗が流れてくる。
 相変わらず5人は1列になって、はるか前方! って感じだ。

「岡島橋」を渡って反対側、間が少し開いた感じもする、白木君か多和田さんが先頭だろうしね。
 上手く行けば、登りで追いつけるか? と思っていたが、無理かもしれないね。
 向かい風が強くなって、5人は見えなくなってしまった。
 「朝鳥公園」? 止まってる感じがなく、そのまま通り過ぎる、さあ! 上りです。
 マラソンの練習か? 走って居る人が居るので、注意しながら追い越す。
 カーブが多くなるし、並走して走って居る人もあったり、車が来たりだからね。

「揖斐峡大橋」を渡って「303号線」、此処にもいないので、信号待ち水分補給、そのままトンネルへ。
 抜けてからの登り、やっぱり何となくきつい、下ってくるサイクリストがうらやましい。
 頑張って上り終え下り、当たり風の心地いいこと、左折して、もう少し頑張る事に。
 「横蔵寺」上の駐車場、息が上がってきたので、水分補給をし、証拠写真? を。
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 下る途中、お父さんと一緒に子供が自転車の練習? すみませーん!! 大きな声で注意合図、通過する。
 直線道路下りを終え橋を渡るとコース一の難所 急坂です、ギヤを変えて上ります。
 腹が減ってきたがこのまま走るしかない、とにかく前を行くメンバーが全然見えない。
 「横蔵寺」の駐車場まで、行ってないかもね。
 再び坂を上ってトンネルへ、此処からは下り、ギヤを変え、ペダルを水平にし、お尻を後ろに下げ、前傾姿勢だ。
 どんどんスピードが上がって、50キロを超えた、「道の駅」からの出入りを注意し、そのまま下りをこなす。
 ここからは惰性みたいなもので、ギヤを重くして踏み込み、時速35キロ。
 息を切らしながら「昆虫館」駐車場に入った。

やっぱり、一番遅かったね。 「朝鳥公園」後藤内藤さんがトイレ休憩、「横蔵寺」の間に、追い越された。
 白木、多和田、長谷川さんは、先頭グループでそのまま、「昆虫館」駐車場到着だった。
 腹減ったあ! って感じ、皆はベンチに座って休憩。
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 小銭ある? 持ってない! 俺ある! 何? 帰る途中に、新しく出来た喫茶店で休憩の話だった。
 とりあえず寄ってみよう! と言う事になって、場所を確認して、駐車場を出ます。

腹が減ってハンガーノックするかも? もう力を入れないようにして、省エネで走る。
 多和田さんらは先に行ってしまったし、何となく最後尾でない位置での走り、少し前は和田さんだ。
 「万代橋」渡らず直進、アユ釣りの人が大勢、そんな川面を見ながら、線路後に沿って走る。
 「来振寺」の駐車場のところ、車がいっぱい止まっている、多和田さんらもいた。
 人がいっぱいで並んでるよ! とりあえず見てくるわ! と、内藤さんが奥の方へ歩いて行った。
 少しして、やっぱりいっぱいでしばらく待たないと・・! 今回は断念、戻ります。
 ほんの少し残したお茶を、此処で飲み干してしまった。 (家への戻りは、「たいさんぼく」で水をもらって・・)
 
何時もとは反対側の「根尾川」堤防、景色が変わっていいもんですが、このまま家に・・ 腹減ったあ!
 こっち側の方が、アップダウンがないから、何とかなりそう「真大橋」を渡って、右折です。
 日ごろの成果かな、腹が減っても、何とか持ちこたえれるように、なった感じだね。
 素行距離50キロ、朝飯前の走り、帰り20キロはだらだらだけど、体の脂肪を燃やしてるのかな。
 痩せる感じではないが、太ってきた感じもないので、良いのかもね。
 痩せるためには、もっと走らないとダメなんだろうけど、71だからね、無理することはなし。
 「泰山木」駐車場到着! エネルギー補充だぜ!! って感じも最高です。

店内は満員、遅かった私らは少し待って、空いた席に座る。
 白木君と仕事に話、忙しい? 忙しいです!! そりゃいい事だ!! そんな話ですけどね。
 合コンの話や、結婚などの話題も、お年寄りのおせっかいみたいなもんで、人生の話なども、先輩として。
 年寄りが集まると、医者の話、終活なんてことも、若いメンバーだと、先輩ぶっての話になってしまうかな。
 話題の幅が有って、とてもいいことですよね。
 そんなんで、今日は終了です。

9月のクラブラン
 9月8日(日) 「長嶋スパーランド」100キロ走!!
  スタート時間を、集合時間1時間遅らせて、8時30分 にします。
  ナガスパの駐車場の所で、食事休憩をしますので、食事代を持参してください。
  ナガスパの南側で入り口をゴールにしますが、早いチームはそこからUターンし、最後尾まで戻って一緒に走る。
  こんなんでどうでしょうか❓ 余分に走りたい人だけでいいのですが。
  そうでないと、全員100キロ越えにならないのです。

おはようサイク 19-52

8月24日(土) 天気 晴れ
起きるのが遅くなって、さあ! 走る準備・・ 24日?? そうか! 今日は、「地蔵参り」の日だ!! 思い出したんです。
 8時より部落総出での掃除、5時よりお参り、が有ったんでした。
 そうゆう事で、”おはようサイク” は不参加、こっちが終わったら、逆走して合流する? かなあ。
 7時30分過ぎに、後藤さんから心配の電話(たまにいないのも良いだろう! ラインもしなかった) 事情を説明し、予定コースを確認する。
 掃除に参加、終了し走る準備、小学校の奉仕活動に出た孫たちから、迎えの依頼が有って、それを終えてから、家を出る。
 「大野橋」を渡って「根尾川」堤防を逆走、「万代橋」を渡って右折、 そうだ! 写真を撮ろう!!
 時間的には、「昆虫館」で合流できそうだが、走って来るのを写真に・・ 此処で待つことにした。
 天気もいいので、サイクリストが数人通り過ぎて行った、変に思ったかもね。
 景色もいいので1枚
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 10分ほど待ったかな? 来ました! でも、見かけない人が入ってる?
 久しぶり参加の、志知さんと平田さんでした。
 少し遅れて第2集団、
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 間を少し開けて、一人・・ うちのメンバーではなかった。
 私も後を追いかける事にしました。

「大野橋」で追いつきましたが、前のグループは見えず、そのまま少し遅れて走る事にした。
 先頭は、箕浦さん76歳、スピードメーターを見ると時速29キロ、頑張ってるねえ!
 後ろのついて走って居る田中さん、そろそろ前をひいてもいいころなんですけどね。
 いい感じのフォームになってきたもんね、疲れたら後ろのなればいいんだからね、期待です。
 参加者 9名 (和田、長谷川、平田、志知、西川、後藤、箕浦、田中、私)

久しぶりの志知さん、近況を聞いたりしながら、いつも通りの和やかなコーヒータイム。
 なんか、行きも30キロ程だった様子で、きつかったですよ! (箕浦) その割には、帰りも速かったよ! (私) 後ろから追うから
  (箕浦) こんなに頑張ってるのに、もっと運動しろ! って医者が言うんだよね。
 言われるってことは、健康なんだから良いんでないの! やりたくてもできない人が多くいるからね。
 ジムやエアロダンスに行ってもいるそうだし、元気な76歳、でもお腹は立派に出てる、これが悩み?
 季節も良くなってきたし、クラブランの計画を
 先ずは、長距離走かな? 9月1日(日) 8日(日)だねえ! 「ナガスパ」104キロかな。
 今年の紅葉は、「高山」輪行の「せせらぎ街道」? しばらくぶりに行きますか!
 サイクリングの季節です!! って感じだ。

おはようサイク 19-51

8月18日(日) 天気 曇り途中から晴れ
何と無く、夜が涼しくなった感じで、良く寝れたように思いながら、走る準備を始める。
 走りによっては、第2ラウンドを久しぶりに・・ 自走で行く事にする。
 堤防に上がると、ヒンヤリと涼しい風が、いきなり 秋! って、間違えそうだ。
 近所の人が、河川敷をジョギング中、挨拶しながら駐車場に向かう、サイクリストともすれ違う。
 25分過ぎ駐車場?? 誰もいない? と思っていたら、和田さんが来ました。
 参加者 5名 (今木、和田、内藤、杉山、私)

「乗鞍」の話題で盛り上がって、スタートの時間が遅くなってしまった。
 「横蔵」コース! これで、第2ラウンド無しだな、おはようサイク頑張るか! ってことです。
 気温28度、昨日より1度低いだけだが、風が冷たいせいか、随分涼しく感じた。
 カラッとしてるし、秋が来たあ! って感じだねえ! 話しながらのウオーミングアップです。

「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少し走ると、杉本さんが ”前走ります!” と言って先頭に出る。
 和田さんは? 出て来ない! 間を少し開け、何時ものように走る事にした。
 「神戸大橋」下をくぐる時、杉本さんの シャー! っというブレーキの音が、聞こえた。
 この前、内藤さんだっけ、”音がしてたので、ブレーキシュー交換しないとダメかも!” 言ってたのを思い出した。
 「乗鞍」での雨の事もあるし、戻ったら確認することにした。
 時速25キロ、ケイデンス97回が今日の走り、間が空いたり詰まったりはあるが、良い感じで走れている。
 昨日とは違って、足の違和感もなく、動いているが、尻の方が前のサドルと、当たり箇所が違うので、昨日のが残っている。
 
「平野庄橋」東交差点赤信号停止、少しづつ晴れてきて、日差しが出て来た。
 このままのスピードで行くしかないが、今木さんには申し訳ないが、一人旅になりそうだね。
 「牛洞峠」? 「大谷トンネル」? 任せる事にし、「昆虫館」合流だろう。
 昨日、「高山」から走ったみたいなので、疲れてることもあるだろうしね。
  
「岡島橋」の所で、杉本さんが、コース確認、左折橋を渡る合図をし、橋を渡って右折する。
 このメンバーなので、なるべく止まらずに走りたい、のは、私だけか?
 「朝鳥公園」で後ろを向かれるが、手で直進を合図、そのまま通過する。
 そこからは、登りに入るんですが、意外といけそうな感じで、途中から先頭に出る。
 こうなってくると、何となく行けるところまで! みたいな気になってしまって、つい頑張ってしまうんですよね。
 「揖斐峡大橋」トイレ休憩を! と言う事で「303号線」交差点前で停止、私は水分補給。
 青信号を1回やり過ごしてから、次の青信号で走りだすが、一人だけになってしまった感じだ。
 だらだらの登りを上って、下ると視界が開け、T字路を左へ、なだらかな直線道路、足に力が入る。
 駐車場、橋を渡ると登りが急になるが、一気に上の駐車場へ、「横蔵寺」入口だ、そのまま休まずUターンする。
 下り始めて和田さんと、直線道路に入って杉本さんと、「横蔵」Uターンだよ! 確認する。
 内藤さんが見えないので、右折して「谷汲」へ向かった? 私も急坂に入る。
 ギヤを2段軽くして登りに入が、2段目の坂に入る時に、もう1段軽くして上り切る。
 ギヤを戻して、トンネル前の登りをこなして、トンネルからはしばらく下り坂、時速50キロ!!
 その後小さなアップダウン、時速30キロ超、そのまま頑張って「昆虫館」駐車場到着です。
 又、走ってしまった! って、止まってから思う事で、これでないと練習にはならないもんね。
 本当は、「揖斐峡大橋」での休憩も無し(赤信号停止はどうしようもないけどね)で行きたいくらいだ。
 腹が減ってしまって、此処からの戻りは、割とだらけた走りになってしまうんですがね。
 内藤さんは先着していたが、今木さんの姿が見えず、先に休憩終わって、戻ったとの事だった。
 しばらくして、杉本さんが来た、上で休憩したかで、和田さんと逆転した様子だった。

「昆虫館」前には、ワゴン車、軽トラなど3台が駐車し、店開きの準備をしていた。
 昨晩は、コンサートが有ったはず? 今回は、月一の催しなんだろうね。
 クレープ屋さん、かき氷屋さんみたいだった。

戻ります! 杉本さん先頭で追い越し禁止!! と言いながらのスタートです。
 ゆっくり戻る! とのことだったので、こんなことを言いながら、順番を作って道路に出ました。
 少し間をおいて最後尾、何時もの事だが、腹も減ってきてるし、体の脂肪が燃えてるのかなあ? 痩せるぞ!
 今回も、南風が有って向かい風を感じながら、時速27キロ程、サイクリングですねえ!
 
「泰山木」店内に入って、席に着いた時には、今木さんのコーヒーは空になってたのは、昨日と同じ感じだ。
 ヘルメットを取り、バッグを下ろして席に着き、先ずはコップの氷水、 美味い! 
 自走なので、殻になったペットボトルに、冷たい水をもらう。
 話題は、やっぱり「乗鞍」だね。
 今度は、「長野」側から・・ 途中リタイヤの杉本さんは、来年再チャレンジ・・ 今の所は、もういい! って感じだ。
 雨に降られたので、着替えの準備が・・ (内藤さんは、持って行ったが、私は持ってなかった)
 濡れた冷たさでなく、汗をかいた後の寒さだったので、着替え有った方がよかった感じだね。
 自転車の掃除したよ! (内藤) チェーンも洗ったけど、どの方法が良いの? (内藤) 
 私は、水洗いブラシで跳ね上がった砂を落とし、タオルで拭いて乾いたら、ワックスをかけた。
 ホイールも同じように拭き、ブレーキシューの周りもふき取る。(アルミカスで灰色になってる)
 チェーンはまだだが、チェーン用デグリーザーを使って洗浄、乾かしてから注油、2度差しが良い。
 スプロケットは? タオルの橋をギヤの間に入れて… 黒い塊がとれない(内藤) 周期が遅すぎですなあ!
 そんな話をしながら、時間が過ぎてしまった。

どんどん涼しくなるので、クラブランの計画をしないとね!
 
 

おはようサイク 19-50

8月17日(土) 天気 晴れ
雨あがったね、まだまだ暑い朝、着替えをしている間に、汗をかいてしまう感じだ。
 お盆明け、少しづつ過ごしやすくはなって来るんだろうけどね。
 早く起きたので、フラットロードのサドルを、新しいサドル(スパイダー2)に交換する。
 サドル自体の高さが違うので、シートポストで7mmほど下げて、B/Bからの高さを同じにする。
 スパイダーツインテールより、重量が有るので、マドンではなく、フラットロードに使用することにしたんです。
 自転車を車に積み、家を出るが、腹が減ってたので、コンビニへ立ち寄り、パン、ジュースを買って、集合地へ。
 皆まだ休みなのかな? 思ったより少ない参加者。
 参加者 6名 (後藤、和田、多和田、飯沼、西川、私)

「谷汲」コース! と言う事で、走り始める。
 気温29度、橋を渡って左折、堤防道路、サドルに当たる尻の部分が、少し違うし硬くも感じる。
 高さは良い感じだが、足の動きが鈍い感じ、「乗鞍」がこんなところに出てくる? って思いながら、ゆっくり走る。
 盆休みの話などをしながら、ウオーミングアップ走行だ。
 久しぶりの飯沼さんが居るので、スピードは控えめになるだろうから、ちょうど良いだろう。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、時速20キロ、向かい風を感じながら、先頭を走る。
 この辺は、まだ車の通りがほとんどないので、ついゆっくりな走りで、話し声も聞こえてくる。
 「神戸大橋』下をくぐって再び堤防、此処からは車の通りが出てくるので、縦一列での走行。
 スピードを時速22キロに、ケイデンスも96回になるよう、ギヤを変更する。
 誰がどこまでこのスピードで走れるか? だよね。

平野庄橋」東交差点、止まると熱い! 早速水分補給をしながら信号待ちです。
 右折の車に手で会釈をし直進、風が当たって ”やっぱり走ってる方が涼しい!” なんて声を出してしまった。
 速度は変わらず、時速22キロ、ケイデンスが96回ほど、汗が落ちてきているが、有酸素運動です。
 すぐ後ろに飯沼さん、元気についてきているのを確認、このままで走る事に。
 グライダー練習場の変で、多和田さんが横に ”「谷汲」このスピードだから、追加して!” 先に行ってもらう。
 和田さんらも出て行くのかな? と思いながら、誰も出て行かずに、そのままの走りになった。
 暑い事もあって、ゆっくりのサイクリング、これになるのかもね。
 
「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」 「303号」交差点で水分補給をする。
 緩やかな登りから、トンネル前の登りへ、何時ものように走って右側歩道へ、頑張った和田さんが前に出てトンネルへ。
 中は涼しいので、ゆっくりかと思いきや、頑張っているので、遅れないように走る。
 出口の日陰の所で休憩、和田さんは先に下って行ったが、私は、気分が悪くなって自転車を降りる。
 急激に心拍数を上げ過ぎた? 息切れ状態ではないが、エネルギーが足らなかったのかな、水分補給をして、元に戻る。
 飯沼さんも来たので、最後尾から下りのスタートです。

「昆虫館」駐車場到着、 ”登りが楽だったあ! やっぱり、来るときゆっくりだったから! かなあ?” (和田さん)
 ”はじめ足使ってしまうと違うもんね!” (私)そんな話をしながら、多和田さんを待つ。
 多和田さんが、ミニトマトをもって到着、皆でいただくことに ”美味い!” 
 
帰りは、もちろん最後尾スタート、「万代橋」の所では、飯沼、後藤、和田さんの3人が見えた。
 「分水嶺」を過ぎると、飯沼さんが1人になって、二人は前の方に。
 いい感じで向かい風が感じられるが、飯沼さんが先頭ではきついはず、先頭交代したのに着いて行けない感じだ。
 時速27キロ程に上げて走ると、少しづつ近くなってきて、「大野橋」で追いついた感じ。
 前に出て引こうか! とも思ったが、頑張って走って居るので、速度が落ちたらにすることに。
 時速25キロ ってところかな、76歳ですからね、下手に風よけなんてできません。
 「薮川橋」を過ぎて、坂を上って堤防に上がったら、さすがにスピードが落ちてきた。
 もう少しなので、そのまま行く事にするが、「真大橋』下をくぐって、登りの途中に左折するのが普通だが、そのまま上り切った。
 ここまで来て、さらに頑張って再び堤防へ、これが有るので、下手に引くことはないんですよ。
 飯沼さん、箕浦さんの姿を見て、”健康は良いねえ! 頑張らないと!” と、思うよねえ!!

コーヒータイム、先着の多和田さんは、コーヒーが残ってない位の時間差でしたね。
 席に着いてすぐに氷水を一杯、 美味い! 冷たい水が一番だねえ!!   
 「乗鞍」の話も、雨に降られたことや、上るにつれ大きな木が無くなって、見晴らしがよくなったとか。
 簡単には行けるところではないので、存分にヒルクライムを楽しんできたこと、体よりも心が折れそうだったこと。
 そんな話をしながら、コーヒータイムを終える。

「乗鞍」スカイライン長かったです!!

8月11日(日) 天気 晴れ、山の上雨、下って晴れ
午前7時、「道の駅 パレットピア大野」集合にて、自転車を後藤さんの車に積んで、いざ「乗鞍」! です。
 メンバーは4人 (後藤、内藤、杉本、私) です。
 「東海北陸道」を走って「高山」に、市街地を回る形で「丹生川町」158号線を走る。
 「高山」まで輪行で来ると、此処を走る事になるんだ! と思いながら、外の景色を眺める。
 しばらくは、なだらかな登りや、アップダウンもあるが、その後は登りが続き、さすがに長い感じだね。
 「五色が原入山口」の標識、左側に駐車場、右側にロッジが有って、止まっている車の後ろに、自転車の人がいた。
 ここをスタート地点にすることにして、車を止めることにした。
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 スタート前に記念写真を、晴天のいい天気だ。
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10時50分、スタートです。
 駐車場からすぐ左、結構な上り坂、でもここは158号線、しばらく走って左側の少し細い道路へ。
 とにかくどれだけ続いて居るのかが判らず(ゲートまで4キロの想定)慌てず急がずだが、心拍数がどんどん上がってくる。
 最初は、34*24で走り始めるが、すぐに34*28(もう軽く出来ない)にせざるを得なかった。
 とにかく、心拍計を見ると、160を越して、165,167と計算上は、死んでる!
 準備体操は軽くやったけど、ウオームアップの走りはしてないからなんだろうけどね。
 日差しがやけに強く感じる、首後ろの日よけを付けてきたのは正解だね、日焼けした腕がひりひりするような感じだ。
 高い分だけ日差しが強いのかも! 道路わきは大きな木が有るんだが、日陰にはなってないんですよね。
 ケイデンスは、50回台を維持してはいるが、先が見えないし、カーブを曲がるとそのまま上っている。
 いつの間にか先頭になってしまった感じ、右カーブは登りが緩やかになるので、ケイデンスを落として、呼吸を整える。
 平坦なところがないので、止まって休むこともできない、スタートが出来そうにないのだ。
 心拍数が、170になってしまったが、スピードを落として何とか165くらいで抑えることができてる。
 完全に甘く見てましたね、「高山駅」から自転車だったら、此処でリタイヤしたね、きっと。
 4キロ過ぎ、開けたところに出た、T字路みたいになっていて、右側に駐車場、多くの車が止まっている。
 ここがゲートかあ! と、道路の反対側で停止、ビンディングペダルからシューズが外れない? 足が自由に動かない。
 「平湯峠ゲート」 4.3キロ 11時22分 (所要時間 37分)
 すぐ後に杉本さんが来ました、やっぱりきつそう、遅れて内藤さん、その後に後藤さんと到着です。
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サドルが高すぎると感じてたので、10mmほど下げてきたのですが、低すぎる感じなので、5mmほど上げる。
 水分補給をして、屈伸運動をしながら、次に備えることにした。
 この時間には、下ってくるサイクリストも数多くみられる、この駐車場で止まる人、下までそのまま下る人も居た。
 ロードだけではなく、ミニベロの人も結構見られた、もちろんクロスバイクやマウンテンもです。

後藤さんは、此処で十分! と言う事で、此処からは3人で上る事にした。
 ゲートの管理人から、注意事項の話があって、スタートです。
 すぐに急な上り坂、とは言っても、変更できるギヤはもうないので、このまま行くしかない。
 前を走る杉本さんがうらやましくも感じる。 (クロスバイクで、前3枚ギヤ、軽そうなペダリングだ)
 ただスピードは、私の方が早いので、少しづつ追いついて、横に並んで追い越し、前を走る事に。
 時速7キロくらいかな、ケイデンスは50回前後、心拍数は、一度上げているので、少し楽な感じだが、160は越してる。
 1キロ程、管理人が言ってた、水が出ていて・・ 噴水のように水が出ていて、そのまま走り抜けると、ひざ辺りまで濡れてしまった。
 下から害虫などを持ち込まないように、水で洗い落しが目的のようですね。
 シューズも濡れてしまうが、冷たくていい感じ、マラソンなどで水をかけてもらう感じに似てるかな。
 それにしても、紫外線が強いというか、温度よりも光線が強い、大きな木の陰に入るだけで涼しさを感じる。
 サドルの高さが良い感じで、太ももの付け根の筋肉が、使えてる感じがする。
 周りの景色が開けてきた、右側に駐車場、休憩地点だ、下の方が見えそうなので、端まで行くが曇って見えなかった。
 トイレの所に女性のサイクリスト、頑張ってるなあ! 黒い雲が出てきて、少し寒くなってきた。
 「夫婦岩」駐車場 7.3キロ 12時10分 (所要時間 35分)
 二人も到着、写真撮ったりしながら休憩、雨がぽつりぽつり、やばいかな? って感じだった。
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どの方向かわからずだが、雲の流れる方向が、青空になってきているので、なんとかなるだろう! で、走りだす。
 路面はどんどん濡れてきている感じ、あと12キロ程、3~4キロで休憩すると、2~3回かな。
 しばらく走ると、「いろは坂」のようなカーブの登りになるが、雨が本降りになってきたので、止まって雨具を着る。
 下は持ってないので、濡れるより仕方がないが、帰りが心配だ。 (こんな中、何人もの人が下って行く)
 マウンテンバイクの若い男性と一緒になる、「長野」側からは上ったことが有るらしく、こっちの方がきつい! ようだ。
 彼はすぐに走って行った(少し前休んでいるところを追い越したんです)

とにかく、聞いて居た通り、平坦なところはなく、ただ上るだけ! だね。
 登りの道路が消えて、空が見えて、頂上だ! と、上り切る前に次の登りが見えてくる。
 カーブを曲がると次の登り、バスに追い越されるが、アクセルを踏んでいるのが判り、曲がって見え無くなっても音が変わら無いのが、精神的にきつい、と言うか、心が折れそうだね。
 走りだして3キロ程かな、たまらずに、右カーブでストップ、小休止だ。
 雨はやんだようだが、気温が下がってきて涼しくなった、自転車にまたがってスタート! 左足滑った! 再度スタート、失敗。
 カーブ外側なので、良いかな? と思って止まったが、上手くスタートできず。
 道路の先が無くなっているので、なだらかに? すぐなので歩くことに、左カーブだったので、右側へ横断し休憩する。
 下の方は、見晴らしが良いのだが、ガスが掛かって良く見えなかったが、良く上ってきたなって感じ。
 休んでいるところに、内藤さんが来たが、杉本さんが途中で足がつって、止まってしまったようだ。

道路を横断するようにして、スタート! ビンデングにはめ込んでハンドルを右へ、そのまま上りです。
 前の内藤さん、スプロケット大きいのかな? すぐ追い越して前に出る、とにかくマイペースで行くしかない感じだ。
 大きな木が無くなって、見晴らしがよくなってきた、高くなってきた証拠だね。
 前方が見えるのは気分は良いが、あそこまで? 登りが延々と続く感じで、心が折れそうだね。
 ゴールが見えないので、サイクルコンピューターの、距離数を頼るしかない。

 見晴らしの良い所にはなってきたが、前方に級坂が見えてきた、これが良いのか悪いのかね。
 とにかくまたガスが掛かって、雨がひどくなってきた、雨宿りする場所もなく、走るしかない。
 前方に、一段ときつそうな急な上り坂が見えてきた。
 これが聞いて居た、ゴール手前の急坂であってほしい! と思いながら登り切ると、左側にマウンテンの彼がいた。
 私も止まって小休止、きついねえ! と言いながら、ガスが掛かって見えなくなってきたので、すぐ走り出す。
 こうなったら、意地でも完走するぞ!! そんな気分、とにかく前しか見えてない。
 サイクルコンピューターの距離は、17キロを過ぎているので、あと1キロ程だろう! しか無し。

ガスが消えて、平坦になって、右前方に建物が見えてきて、左少し上の方にゲートみたいなものが見えてきた。
 雨は少し小降りになってきたが、寒さを感じてきた、腰のあたりが濡れてしまった感じだ。
 Y字路を左へ行ってみる、なだらかに登っているので、こっちかな? と思ったんですが、「長野」がわえの道路だった。
 県境、 “一番高い所にあるバス停“ を確認、急に雨と風邪がひどくなってきた。
 とにかく写真だけは・・
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 戻って駐車場のある方へ、頂上に上っていた人も、雨で慌てて下山してきた人が多く、雨宿りだ。
 「乗鞍」駐車場到着、14時25分 (全所要時間 3時間35分)
 すぐ右側のトイレ、横の自転車ラックに自転車をかけ、屋根の下で雨宿りをしながら、短パンを履き、ウオーマーを履く。
 気温が低く寒気を感じる、上は汗と雨でぬれて、下は雨でぬれてるので、余計に寒い。
 横で、登山をした家族ずれも、濡れたシャツなどを着替えている。
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 雨も小降りになって、頂上も見えるようになってきた、登山の人もたくさんいる。
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 自転車で上ってきたサイクリストが、次々と入って来るが、内藤さんが見当たらず、奥のドライブインに行ってみることに。
 バス乗り場の建物の前は、多くの人で行列になっている、自転車をひいて奥の建物へ。
 電話が入って、無事内藤さんと合流、「長野」側に行ってる間に、すれ違った感じだった。
 レストランは、閉店しており何もなし、寒いので暖かいコーヒーを飲む、助かったあ! (気温14度を表示してた)
 足がつった杉本さんは、再び走り出したようだが、また、痛めた感じで、残念ながら途中リタイヤの様子だった。

記念写真を撮り、サドルを60mmほど下げて、帰りの準備をする。
 (下ハンドルを持って下るのは、首がきついので、サドルとハンドルの高さを同じくらいにしたんです)
 景色の良い所で、写真を撮りながら、ゆっくり下る事にします。
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 立ち入り禁止の立て札、高山植物?
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 それにしてもいい眺めだね
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 すでに内藤さんの姿は見えず、一人で走ります。
 雨は上がって、結構遠くまで見えるようになったし、路面も乾いて来ているので、良かったですね。
 サドルが低いので、太ももでサドルを挟み込み、尻をサドル後ろにする感じで、ブレーキをかけながら下り下りる。
 ブレーキを離すと、すぐに40キロを越してしまうし、左右へのカーブが続くので、常にブレーキを抑えてる感じだ。
 バスとのすれ違いもあるし、カーブは特に注意だ。 (追い越されるのは、国道に出たとき1台のみだった)
 途中で止まって、指の屈伸運動、指が疲れる。
 距離的にもうすぐだ! 道路の上を横切る? こんなところを走った? コースを間違えた? 止まって電話で確認。
 マップで位置確認し、158号線を下ると、道端に杉本さんがいてくれて、無事駐車場に到着でした。
  (道の間違いでなく、息と戻りの景色が違うのと、行きは左側で横道へ入ったので、わからなかったんですね)

片づけて帰ろうと、車輪を外したら、前輪が ?? パンクしている! タイヤを確認すると、小さな傷、小石か何かを踏んだ感じだ。
 でも良かったですよね、駐車場に入ってからだったみたいなんで、下りだったら怖いもんね。
 そのまま帰るのも・・ 温泉に入ってゆこう! と言う事で、「平湯の森」へ向かう。 
 駐車場は満杯状態で、入り口の左右から列ができていて、待つことになるが、県外ナンバーの車が多いのに驚く。
 しばらく待って、やっと駐車が出来たが、そこから車の間、道路を横切り、大きな建物の前に。
 温泉の入口で写真を、出入りする人も大勢、中は大丈夫? そんな心配も。
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 一人500円の入場券を買って中へ、やっぱり込み合っている。
 廊下のようなところを奥へ、脱衣場も混雑している中、お風呂へ。
 結構大きいので、それほど混んでる感じでなく、外には露天風呂が何個かある様子だった。
 お湯をかけた後に湯船の中へ、疲れた足には最高ですねえ!! 洗い場も広いが、待ってる人が見られる。
 十分温まったところで、体を洗って、外の露天風呂へ、内藤、杉本さんと合流。
 風呂から出たのは、私が一番遅かったね、食事をしようと、レストランに行くが、30人待ちとの事で、やめることに。
 そういえば、まともに昼飯を食べてなかったんですよね。

駐車場を出て、すぐ右側のレストランで食事をすることに、ここでも待ち順が5番目だが、待つことにした。
 食事が終わったころには、外は暗くなってしまった。
 高速道路を経て、「道の駅 パレットピア大野」 には、22時過ぎに無事到着。
 長時間の運転ご苦労様でした。
 すぐ寝てしまうんだろう! と思っていたが、全然寝なかった、家に戻っても眠れず、梅酒をソーダで割って飲んだ。
 後で思うと、体が異常に興奮状態が続いて居た、そんな感じなんだろうね。
 今木さんが、3回目で完走(「高山駅」~「乗鞍」)は、走って見ると、尊敬に値するよね! 共通の思い。
 とにかく、私も、途中から記録もしていないし、とにかく上る事しか頭になかった感じだったもんね。
 時間はともあれ、完走できたことは、良い自信になりました、また頑張ろう!
 
 
 

おはようサイク 19-49

8月10日(土) 天気 晴れ
今日は、「根尾川」花火大会が有り、息子らの友達が大勢集まるので、夜は何もできないかもね。
 晴れるだけいいかな! フラットロードは、前回跳ねが上がって汚れたので、水洗いをしたし、タイヤも新しくなった。
 トレックのおさがりだけどね、新しくなったことは良い事だ。
 今週は、明日の「乗鞍」ヒルクライムに備え、朝の運動も軽くしただけ、”おはようサイク”も軽く行こうと思う。
 駐車場には、25分に到着なので、遅い方になってしまった。
 参加者 9名 (後藤、箕浦、多和田、長谷川、和田、尚大、西川、田中、私)

 暑いので、少ない日陰に集まって、スタート前の話だ。
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さあ! 今日はどのコースにする? 暑い事もあってか、余り走りたくないかなあ? こんな感じだった。
 基本的に「谷汲」コース! 走りたいメンバーは「横蔵」コース! 走りたい人いない!! こんな話でスタートだった。
 軽めの準備運動と行きたい私、スタートから後ろに陣取る事に。
 タイヤは、23Cから25C(パナレーサー レースAエボ3)になったが、違いは分からず。
  (マドンに装着時、クッション性は良いかな! って感じたことはあるが、そのほかは無しだった)
 ウオーミングアップ走行が終わるころには、グループが出来上がって、3っつになった感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、風もほとんどなくいかにも熱い感じ、時速23キロになる。
 前のグループの最後が、田中さんのようだ、少し心配だが、初めてのコースではないので、迷うことはないと思う。
 高速道路の下をくぐって、「平野庄橋」交差点、前のグループが青信号で通過、私らは赤信号停止だった。
 アツー! 皆の共通語みたいな感じで、つい言葉に出てしまう。
 信号青で走りだして、少し走ったところで、前を走りまあす! (西川) と言いながら先頭へ。
 何時ものように自転車2台分開けて・・ ?? 少し早過ぎでは? 24キロで走って居るのだが、間が開いてきた。
 後ろから誰か出てくるかな? と、思ったが、誰も出て来ないのでそのままのスピードで走ります。
 遅いので、引いてやるつもりで、先頭に出てくれたんだと思うが、今日は、暑いのでこのスピードが良い感じです。
 
「井ノ口橋」袂、右? 真直ぐ? (私) 今回はすぐ 右が良い! と言うので、右折です。
 「広域農道」少しづつ登りになって、自然とスピードが落ちてくるのが今日の走りだ。
 暑いし明日のヒルクライムの事もあって、だらだらのサイクリング、これも楽しいね。
 トンネル前の上り坂、両側の?並木、濃いピンクの花が綺麗に咲いていたが、止まらず見るだけ。
 道路を横断し右側歩道へ ?? 軽トラが真ん中にドカンと停車? これは考えてもらいたいですね。
  (ホースをひいて、消毒作業? 老夫婦みたいな人が、作業をしていました)
 トンネル出口で、箕浦さん町の小休止、合流したところで、坂を下ります。

「昆虫館」駐車場到着、やっぱり暑い、私のチームが最後と思っていたら、多和田さんがその後、流石「横蔵」行ってきたんだ! でなくて、
  知り合いの家に寄ってたんだって、お土産のミニトマトを、皆でいただきました。
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 水分補給をし、しばしの休憩、後輪の話などもしている間に、終了!!

戻りは、何時ものように、私が最後尾スタート、皆はや!
 「谷汲口」右折の時には、皆が見えないほど、まあいいかあ! って感じで、一人走りです。
 「分水嶺」手前で、後藤、田中さんが見えてきた。
 箕浦さんが、ずっと前の方に一人、他のメンバーは見えず、しばらく前の様子だ。
 向かい風も少しあって、田中さんが大変そうなので、追い付いて前に出る。
 時速27キロ程、これ位ならついて切れそうなので、このまま走ると、箕浦さんとの間が詰まってきた。
 「大野橋」横切る所で、車が続き、箕浦さんとの間が大きく開いてしまった。
 後ろの事を考えると、追いつくのは無理なので、このままのペースで走る事にした。
 それにしても、箕浦さん頑張ってるよね、来る時がゆっくりだったので、戻りは走れてるのかもね。
 反対に、田中さんは、早いメンバーと走ったので、帰りがきつい感じだ、これも仕方ない。

「泰山木」でのコーヒータイム。
 最後の登りで着いて行けなかった! (田中) そこまで走れるようになっただけ進歩ですよ! (私) そんな話を。
 少しづつではあるが、確実に持久力が付いて来ている、そんな感じだね。
 平坦なところで、しっかり走れるフォームを身に着ける、ブレーキの上を握る、肘を少し曲げ、ひざを開かない、など。
 隣の席では、尚大さんの話になってた感じ、久しぶりだもんね。
 とりあえず、今日はこの辺で終了です。

 途中から、杉本、内藤さんが加わり、明日の「乗鞍」の打ち合わせにも。
 「高山」輪行を中止し(今木=夏風邪、多和田=法事でダメ) 車で行って、18.4キロのヒルクライムに。
 後藤、内藤、杉本、私の4人になった。