“自走 「琵琶湖一周」” 改めて、歳を感じたねえ! (前半)

5月17日(日) 霧雨、青空ほんの一瞬だけ
まだコロナでの自粛が叫ばれる中、”自走で 琵琶湖一周サイク” をやろう!
 (クラブとして、計画はあったのだが、中止にしてあったもの)
 1人走りなら許される? 事は無いと思うが、何と無くその気に・・

「あひるの空」と言う漫画本が、手に入ったので、読みふけってしまい、寝たのが12時少し前になってしまった。
 目覚ましをかけるのもやめ、起きたら行こう! って感じだったけど、起きれてしまった。
 自転車も、金、土曜で準備、だから朝飯もなしで、走る準備をする。
 5時過ぎ、家を出る、明るくはなったが空は曇って、道路端には、水たまりも。
 半そで短パンのサイクリングジャージ、ウオーマーベストで、それほどの寒さはない。
 先ずは、「パレットピア大野」の角にあるコンビニで、朝食(おにぎり、ジュース)、一緒に補給食を買う。
 コンビニを出て、サドルの高さを5mmほど下げ(サドルバックの大きいのを付けるのに、サドルを変更、寸法も合わせたが・・)
 走り出して、ハンドルもほんの少し違和感があり、ハンドルの曲がりも修正する。
 
 6:00 コンビニをスタート、もうすっかり明るいが、北西の空がやけに暗い。
 「平野庄橋」を渡って「神戸町」、何と無く、自転車が思い、やっぱり寝不足? いや向かい風だ。
 木の葉は揺れている様子では無いが、やんわりと感じ、ずっとこれかよ! と思った。
 「池田温泉」からトンネルへ、こんなに長かったかな? そんな事を思いながら、「垂井町」です。
 道路幅は広くなって、車の通りも少なく、走るには最高のコンデションかもね。
 「関ヶ原21号線バイパス」車の量は、思ったより少ない感じ、最初の上り坂に入る。
 長丁場なので、ギヤをチェンジして、慎重に走ることにした。
 「伊吹山口」交差点を左折、さらに上り坂、?? 右足膝の上、痛みが出る、いやな感じだ。
 雲が低く垂れこめ、霧雨が降ってきた、路面は「垂井」の所から、濡れていて、覚悟はしていたんですが・・。
 救いなのは、西の方が少し明るいこと、まずは行って見るしかない。
 上り終えて下り、思ったよりスピードが上がらない、やっぱり向かい風の影響です。
 朝だけ! と思い、着てきたウオーマーベスト、それでも腹部が、冷えてきそうな状態だ。
 眼鏡には、ほんとに小さな水滴、滴り落ちるほどでもないが、路面は完全に濡れて、跳ねが上がる状態だ。
 追い越された車に、水を跳ねかけられたので、降った後なのかもしれないね。
 下り傾向の道路だが、時速27キロほど、なんとなくスピードに乗らない。
 「365号線」木之元まで行くのではなく、何時もの様に「長浜」へ出るつもりで、交差点手前で、休憩をとる。
 38.8キロ (7:33)
IMG_3201.jpg
 これは、走れたら、完全に「琵琶湖一周」を・・ と、思ったんですよ。
 左折して「37号線」片側2車線になって、いい感じだが、向かい風は同じだ。
 「北陸自動車道」の下を抜け、広い交差点、「国道8号線」だな! と思いながら通過。
 「JR]の下をくぐって・・ 楽をしようと思い、左側側道へ?? 行き止まり、やってしまいました。
 元に戻って、坂を下ってくぐります、誰も見てませんでした!
 46.8キロ (8:04) 「琵琶湖 湖岸道路」に出ました。
 木々が邪魔をして、「琵琶湖」がほとんど見えず、右折して、そのまま走ることにした。
 だいぶ前から、トイレに行きたかったのですが、コロナの関係で、コンビニ内で、食べる場所がなくなっていたり、トイレも使えない、ごみも捨てれない、所もある様子なので、1時間走って「スポーツの森」でトイレをする事にした。
 ここは、池のハスがきれいなんですが、まだ全然でしたね。
 52.3キロ (8:25)
IMG_3202.jpg
IMG_3203.jpg
 駐車場には、車が数台あるだけで、静まり返っている感じだ。
 すっきりして、走りだしたのは良いのですが、ここからも相変わらず向かい風です。
 雲行きも変わらず、北の方がどんよりと、低い雲が立ち込め、肌寒い感じだ。
 途中、「琵琶湖」湖畔が見えるところでストップ、写真を撮り、家の方にもラインをする。
IMG_3204.jpg
 「さざ波海道」入った時間が遅いため? か、サイクリストが居ない。
 歩道に、ジョギングをやってる人がいる、車は少ない感じだ。
 道路は濡れたまま、タイヤが光って見える。
 トンネルを過ぎ、湖面が見えなくなり、川沿いのコースに入る。
 相変わらず、それほどスピードは上がらず、25キロ、やっぱり向かい風。
 前方に「8号線」が見えてきた、トンネルは通れるか? 一つ手前の橋を渡って、「8号線」に入る。
 「琵琶湖一周」左回りの、青い道路標示がされているんですよね。
 矢印だけの所と、自転車専用となって居るところがあり、まだ完全ではないが、すごいことですよ。
 「賤ケ岳トンネル」手前から、矢印が右側へ、峠越えになって居るのです。
 車も少ないし、一旦停止し、前後のライトを点灯、車の跡切れを見て、トンネルへ。
 少し下っているし、風もなく、時速30キロで走る、車には追い越されるが、大型トラックは、無しだった。
 実をいうと、峠のコースは、走った事が無く、出来るだけ楽をしたかったんですよ。
 相変わらず、霧雨状態が、続いていると言うか、断続的に降っている感じだ。
 「藤ヶ崎トンネル」手前から左折、一気に誰も居なくなった感じ。
 湖畔を左に眺めながら、「琵琶湖」に来た! って感じです。
IMG_3206.jpg
 ただ、湖面は濁っていて、少し茶色で、奥の方は濃い青色、どんよりとした曇り空、全体がに暗い。
 思ったように、ケイデンスが上がらない、左右の足、特に膝の上に違和感を感じている。
 「関ヶ原」の長い登りと、向かい風が、しっかりと聞いてきた感じだ。
 再び「8号線」に合流し、「塩津」、道の駅が開いているか判らないので、側のコンビニへ。
 ロードバイクが2台、若い男女のペア、フレームが太い? 女性の方は、ロードEバイクでした。
 一緒に走るには、最高のアイテムに・・ 時代は、どんどん動いてるんだね。
 パンとジュースを買って、やっぱり食べるところがないので、道の駅へ行くことに。
 さすがに、開いてはいるが、車は少ない感じだ、ベンチに座って、買ったパンとジュースで、補給です。
 70.6キロ (9:28~48)
IMG_3208.jpg
IMG_3209.jpg
 私もですが、止まっている車は、他県ナンバー、それも年配者ばかりだね。
 トイレも済ませ(肌寒い感じのせいか、トイレが近い感じだ)再び道路へ。
 そうそう、ここも矢印は、コンビニの所から、左へ入って田んぼの中、なんですが、外れます。
 いよいよ上り坂、ギヤを落として、尻を少し前に出し、走ります。
 思ったより、足に力が入り、意外と楽に上れている、心拍数も150ほどだ。
 膝の上の筋肉痛は、問題ない感じなのは、ここを使ってないのかもしれない。
 トンネル手前で歩道に、トンネルを抜け、再び道路へ出て、下りは時速47キロになった。
 下り終え、信号交差点を左折、「大浦」に向かう。
 ここも途中から、矢印が道路を横断、右へ入るが直進し、少し走って「大浦」交差点を右折する。
 家並みの間を走り(途中川の所で、矢印が出てくる)、しばらくすると、民家がなくなって、湖畔だ。
 何時もなら、走れ! とか言って、スピードアップしたり、先に行って写真を撮るところだ。
 今回は、先も長いので、無理をせず、湖畔を眺めながらの走りです。
IMG_3211.jpg
IMG_3212.jpg
IMG_3213.jpg
 とにかく、車も人も少ない、釣りをしている人も、ほとんどいない感じだ。
 トンネルが続くあたりで、釣り人が見られるが、やはり少ない感じだ。
 これで、空が青く晴れて、湖面がきれいだったら、最高なのですが、暗い!
 「マキノ」気を取り直して、走り始める、南の方が、明るいのが希望で、少し暖かくなった感じだ。
 海水浴場、公園もあるが、人はまばらにいるだけ、にぎわっている感じではないね。
 この辺も、矢印は国道へ行っているが、途中から合流する。
 風もなくなった感じで、スピードも上がり、時速28キロ、ケイデンス92回、心拍数120回、快調です。
 コンビニのある「南新保」で休憩、天気も少し良くなり、雲も切れてきた。
 93,7キロ (1:55) 1時間走っての休憩も、予定通りです。
 醤油団子3本で、エネルギーを補給する。
IMG_3214.jpg
IMG_3215.jpg
 雨の心配もなくなり、少し暖かくなって来たので、ベストを脱いで、ポケットに丸め込んだ。
 車の通りも多くなってきたが、道路も広く、自転車用に仕切りの青線もあり、走りやすい。
 左に並木の間から、湖面を見ながら、走る間に、路面も完全に、乾いて居る。
 同時に、タイヤ音がしてきた、時速28キロで走れている。
 「風車村」右側だが、写真を撮ろうと、横断して駐車場に。
 ここも閉鎖中で、車が入れないようになっていた。
 101.4キロ 100キロを過ぎました。
IMG_3217.jpg
IMG_3216.jpg
 写真を撮っただけ、すぐにコースに戻り、走り出します。
 こちら側は、追い風気味で、快調に走れているが、走り始め、足の付け根に痛みが、尻を動かし、位置を調整する。
 内側がすれている感じで痛いが、走っていると無くなって来た。
 「161号線」に合流、この登りも難なく走れる? 足がなくなっているんでは無い様子だ。
 車の量が多くなり、景色が開けて、「琵琶湖」がよく見える。
 しばらくすると、湖面の中に鳥居が見えてきて、「白髭神社」に到着です。
 113.8キロ (12:05)
IMG_3218.jpg
 鳥居のすぐ向こう側に、大型の高速船が見える
IMG_3220.jpg
 神社の方には、観光客が多少居る感じ、でもこちら側の階段の所には、家族ずれ、若い男女2人のみ。
 例年と比べると、やっぱり少ないなあ! 
 階段に座って、ゼリーでのエネルギー補給をする。
 あと100キロほど、両足筋肉痛! 坂を下るのに、ペダルを止め、膝を曲げた状態がきつい。
 ペダルを下にして、足を延ばした方が、楽に感じる? 今までになかった感覚だ。
 いよいよ、後半の走りです。  形は、かっこいいですなあ!

おはようサイク 20-28

5月17日(日) 天気 晴れ?

 参加者 9名 (和田、後藤、多和田、今木、飯沼、長谷川、田中、西川、兒玉)
 コース 「揖斐校」側から、小野坂を超えて、「谷汲」コースでしたね。
 天気も良かったようです。 (私の方は、霧雨で、少し寒いくらいだったんですよ。)
 和田さん撮影、ラインで送ってくれた、「泰山木」での様子を、アップしておきます。
IMG_3240.jpg
IMG_3241.jpg
IMG_3242.jpg
 ご苦労様でした! 次回も晴れるといいですねえ!!

おはようサイク 20-27

5月 9日(土) 天気 曇り
週末にかけて、天気が悪くなって、朝から曇り空、明日は雨の天気予報だ。
 長い距離を走るべく、フラットロードを、車に積み込んで家を出る。
 ガソリンがなくなりそうなので、スタンドによってから、集合地へ。
 交差点、反対側から兒玉さん(前回Aさん表示)が自転車できた。
 参加者 6名 (今木、和田、多和田、渡辺、兒玉、私)

今木さん、ロードバイク “切り替えのワイヤーが…!” ダラーんとたるんでいる。
 メンテスタンドを出してもらって確認、Rデレーラー、手で動かすと動く? 微調整ねじ? 緩めすぎて抜けてた。
 それは戻したが、ワイヤーを引いても、動かず? 見難いのでデレーラーごと外す。
 中のレバーみたいなのが、プラプラして外れてる感じだ。
 型が古いので、ワイヤー抑えも直付けでなく、これも軽く動いてる。
 とにかく、すぐには直らずと言うより、ダメなので、中間のギヤだけで走ることにした。

明日は雨の予報、少し余分に・・ 思っていたが、2度目参加の兒玉さん(女性)が居ます。
 走り出したのはいいが、サイクルコンピューターが作動していない。
 橋を渡って左折、堤防に入ったところでストップ、測定器の電池を交換する事に。
 ボタン電池、ケースが破れず、仕方なく工具を出す羽目に、時間がかかるが交換した。
 それでも治らず、すべて0表示のまま、仕方がないので、休憩地で、修理することにした。
 急ぎ片付けて、走りだしたが、前のメンバーの姿は見えなく、1人走りになった。
 戻って、近道を・・ 考えたが、それほど早くないだろう! と、思ったのは間違いでしたね。

「平野庄橋」東交差点、メンバーは見えない、赤信号になりそうなので、橋の下をくぐり、再度堤防へ。
 速く走っているつもりだが、サイクルコンピューターが、作動してないのでわかりません。
 堤防わきには、黄色や紫の花が、止まって写真を撮るわけにはいかず、ただ走るだけです。
 見晴らしのいい堤防なんですが、全然見えません。
 「三町大橋」下をくぐり中間堤防、再び「揖斐川」堤防へ・・? 姿は見えず。
 「303号線」交差点を直進、トンネルから「葬祭場」、坂を下って駐車場へ。
 誰も居ない! 「谷汲」へ行った? 再度坂を上って、「303号線」交差点右折する。
 それにしても、兒玉さん元気だね、2回目にして「谷汲」行ったのか!
 とにかく「小野坂」を上ります。
 トンネルを出て下る途中、“大垣レーシング?” 3人とすれ違う、カーブで挨拶もできず。
 頑張って走るも、途中で息切れ、スピードダウン状態で、「谷汲」交差点右折し、「昆虫館」へ。
 
無事、皆と合流、それほど遅れた感じではなかった様子、でもくたびれました。
 水分補給をして、サイクルコンピューターを修理します。
 表示する方を外し、再度戻し、確認するもダメ!
 もう1度外して、ボタン電池を抜いて、そのまま入れ、を再合わせ、ブラケットに戻す。
 車輪を回す、と、表示が出ました! 原因はともかく、直りました。

 兒玉さん、ギヤの使い方を教えてもらい、坂の前で切り替え、降りずの上れた! とのこと。
 男性でも、途中で歩いてしまう人がいるのに、女性でそれも私より年上、びっくりですね。
 
 久方ぶりの渡辺さん、彼のバイクは、キャノンデール キャド9 アルミ色のフレームデユラコンポ。
 軽いし、よく走るバイク、これならカーボンバイクはいらない! こんな話に。
 休憩中には、多くのサイクリストが、「谷汲」交差点の方へ走っていった。

戻りは、今木、兒玉さんが先に、20分くらい後に出て! とか言いながら、道路に出る。
 少し遅れて、渡辺、私が続き、和田、多和田さんがその後ろです。
 下りの途中で、和田、多和田さんが前に出て、何時ものように最後尾だ。
 それにしても、すれ違うサイクリストが多い、グループや1人、自転車も様々だ。
 前は、今木、兒玉さんになって、和田さんらは見えなくなってしまった。
 「谷汲口」右折、手前で横断右側へ、曲がり方が違うよ! 少しルーズになってきた感じだね。
 交差点で停止、間が空いて遅れるが仕方ない。
 「万代橋」の所で、川が気になってストップ、釣り場探し!、またも遅れる。
 今木さんが付いていてくれているので、後ろで遊んでいる感じです。
 すれ違うサイクリスト、挨拶しながらスピードアップ。
 「分水嶺」の所まで来ると、はるか向こうに、2人の姿が見える、そんな感じだ。
 時速30キロ、しかし、ここにきて向かい風、すぐ時速28キロへダウン、歳だねえ!
 頑張って「大野橋」と「藪川橋」の中間ほどで、予定の後ろに。
 ここでも、兒島さんの足はしっかり踏んでるというよりは、回っている感じです。
 時速18キロ、すごい! の一言だね。
 休憩は1か所、上り坂もこなして、このスピードだもんね、男顔負けですよ。
 「真大橋」下をくぐって、下道へ入ってから、今木さんが後ろを確認してる。
 私を確認したみたい、兒玉さんが、先に行った! と、思った様子です。 
 ずっと離れて後ろだったからね、でも、何時もの最後尾で、ゴールです。

兒島さんを紹介します。
 安八郡神戸町 在住、女性ですので、年齢は? にしておきます。
IMG_3199.jpg
 自転車は、ジャイアント ビヴ スライブ1 370mm
 オイルデスクですので、ブレーキングが軽くて、女性にはいいバイクですね。
 昔、旦那さんとサイクリングをしたことがあり、どうしてもスポーツバイクが欲しかったんだって。
 この機会に、女性が増えてくれると、クラブがにぎやかになるんですけどね。
 

おはようサイク 20-26

5月 3日(日) 天気 曇り
2回から階段を降りるときに、昨日の90キロを感じる、行き頑張ったからね。
 もう半袖でも大丈夫、ポロシャツ、担パンジュアージ、相変わらず初心者の服装です。
 余裕子いて、家のことを手伝ったら、7時過ぎてしまった。
 7:30ギリギリに駐車場、和田さん先着、誰も来ない? って心配は、誰も同じだね。
 坂を下ってくる女性サイクリスト、参加してくれました。 (許可を受けてないので、Kさんにします)
 参加者 5名 (和田、内藤、飯沼、Aさん、私)

堤防道路、先行、和田、内藤さん、少し遅れて、私、飯沼、Aさんでのウオーミングアップ走行。
 「下座倉大橋」を過ぎたところで、前方を走っている2人まで行き、「谷汲」コース? 私等は、Bコース、に。
 Aさん、クロスバイクは、初めてだが、ママチャリでの走りは、結構ある様子である。
 何時もなら、Aコースの短縮バージョンで・・ なのだが、走り方を見ても、それ以上です。
 先頭は、飯沼さんに任せて、後ろから走ることにした。
 時速は、18キロほど、速度はいいとして、いいフォームで走っている。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、再スタートに失敗、これはしようがないね。
 初心者にあること、重くしていたり、軽すぎても、走りだしのペダルが踏めない時がね。
 飯沼さんとの間が少し空いたが、風もほとんどないので、この方が安全だろう。
 私は、ギヤを落として、100~110回のケイデンスになって居る。
 
「三町大橋」下をくぐり中堤防、橋の所で、飯沼さんが停止中、手で直進の合図をする。
 「303号線」交差点を直進、トンネルへ入ると、Aさんのリヤランプが点滅を始めた。
 よし! 自動点滅が作動している! これを付けたんですよ。
 下の駐車場で休憩、全然快調そのものです。

自転車談義や走り方の話など、温かいので、時間を考えずに、休憩タイム。
 山の色合いも、どんどん変わって、新緑の中に濃い緑色が、早いものです。

飯沼さんが ”「大野橋」行っても・・!” 任せることにした。
 「三水川」堤防の、Bコースより、3キロほど長くなるが、ここまでの状態を見る限り、問題ない。
 西川さんの奥さん以来だね、最初の参加で、こんな走りをする女性は。
 快調に、「大野町」の北側を走って「大野橋」を渡って右折。
 堤防の走りも、速度を落とすことなく、しっかりとしたフォームで、走り切りました。

「泰山木」に到着、でも和田さんらが居ません。
 きっと、天気もいいし、2人で「藤橋」でも行ったかもね。
  (後日、「谷汲」へ行って、私等より前に、戻って、コーヒー飲んで帰った、のが分かりました)
 3人で、離れて座って、モーニングをする。
 もちろん、自転車の話や、今後の走りなど、盛りだくさんでした。

 

おはようサイク 22-25

5月 2日(土) 天気 晴れ
いよいよ、5月に入ってしまったが、ニュースと言えば、新型コロナだけの毎日だ。
 まだまだ終息が見えそうにないが、とにかく運動は欠かせない。
 6:20起床、洗顔をして、着替えを、温かいので、半そで短パンの夏姿、ウオーマーベストを羽織る。
 グローブは指なし、ヘルメットの下の綿帽子も無し、腕は完全に日焼けの後なし、いやに白く見える。
 自転車は、ジャイアントMTB(NRS-1)シフターがまだ少し空振りするのでね。
 参加者 4名 (後藤、多和田、田中、私)

多和田さんBD-1の、折りたたみ自転車、私MTB、後藤、田中さんが、ロードバイクで、「谷汲」へ。
 風もほとんどなく、日差しが強い、快晴の空、これは日焼けしそうだね。
 ブロックタイヤ独特の、タイヤ鳴りをさせながら、私等だけの堤防道路です。
 右側には、紫色の小さいほな、左側?? えんじ色の花? 湯飲み茶わんを逆さにしたような? 
 名前は、ほとんど判らず、でも色んな花が、あちこちに見られる。
 堤防の下に降りて、輪達の付いた河川敷を・・ と思うが、次回にしよう。
 そんな気分になる、いい季節だよね。
 いつの間にか先頭、サイクルコンピューターが無いので、スピードが分からないが、まあいいか!
 
フロントギヤを1枚落として、すぐ戻す、やっぱり爪めが引っかからず、2,3度やると、引っかかった。
 もう1度落とす、戻す! やっぱりダメ! 何度かレバーを動かし、引っかかる。
 今度はリヤ、1枚軽くする、戻す! よし! 2枚軽くする、ダメ! スカスカです。
  (このバイクは、軽くする方が、バネで、重くする方が、ワイヤーで引くタイプです)
 前回よりも、スカを食う回数は、減っているので、良くはなって来ている感じだ。
 気温が上がるとともに、良くなってくるだろうけどね。
 そんなことをやりながら、走れるのは、堤防道路だからですね。

「三町大橋」下をくぐったところで、後藤さんに先頭交代。
 後藤さんの頭図盛で、「303号線」交差点には、田んぼの真ん中の道を走って、右折して、交差点を直進だ。
 山側でなく、田んぼの中を走って、T字路を右折、そこから「小野坂」に入る。
 後藤さんの合図で、再び前に出て、坂を上り始める。
 今回は、2度呼吸で・・ しかしすぐにハアハアしてしまい、出来ず。
 教科書通りには、簡単にはいかないもんですねえ!
 
「谷汲」交差点、右折の時に後ろを見るが、誰の姿も見えず、そんなに早かった?
 「昆虫館」駐車場に入ると、休憩中の男性サイクリスト2人、挨拶をしながら自転車を止める。
 間もなく、1人づつ走っていった、別々だったんですね。
 ボトルホルダーが付いてないので、自販機でジュースを買って、水分補給です。
 3人はまだ来ません、トラブル? 電話するもダメ、戻って、あれなら途中から帰っても・・
 しばらくして、駐車場に入ってきました。
 多和田さんのバイク、ペダルのナットがなくなって、ペダルが外れて、ナット探しをしてた、との事でした。
 折り畳みなので、ペダルも折りたたむタイプ、中側のナットが、緩んで外れた感じだ。
 チューリップが満開
IMG_3191.jpg
IMG_3192.jpg
 車も少ない中、色鮮やかに咲いて居る、印象的だね。

後藤、多和田さんが先に出て、遅れて私、田中さんの順で、走りだす。
 差がどんどん大きくなって、「谷汲口」手前では、前の2人の姿が見えない。 
 時間的には余裕だし・・ と思いながら走るが、「万代橋」を過ぎると、走る気になった。
 スピードを上げ、足に力が入る、堤防に出ると、少し向かい風。
 時速28キロくらいで走れれば・・ マウンテンバイクは、やっぱり重い。
 常に足に力を入れていないとダメ、な感じだからね。
 それでも、ロードとは違う、”爽快感” と言うか、あるんだねえ!

「大野橋」を過ぎると、前方に小さく多和田さん? が見えてきた。
 後藤さんはもっと前のようだ、こっちはだいぶ足に来ている。
 後ろの田中さん、余裕で走ってんだろうね。
 少しづつ差が詰まってきた、「藪川橋」下をくぐって,再び上り、何とか後ろに。
 折り畳みとはいえ、何時もの多和田さんなら、追いつけないが、ペダルが気になったんだろうね。
 下道へ入って、田中さんに どんだけで走ってた? 30キロでしたよ! 噓でしょ! と言いながら、クールダウン。
 早い時で32キロ、遅くなって28キロ、だった感じだ、早くても28キロくらいだと思ってた。
 足に来る、いい運動だったですね。

モーニングは、お客さんの少ない、静かな状態で、終了です。

家に戻って、自転車をフラットロードに変え、「藤橋道の駅」まで走る。
 息子と中学の孫、友達の高校生(ともに女子)が自転車で、そのほかは車で行ったんです。
 途中で、おにぎりを買って、「揖斐川」堤防を走ります。
 今季初めてのコース、きつかったですが、良かったですねえ!
 「藤橋道の駅」駐車場は、さすがに車も少ない。
IMG_3193.jpg
IMG_3194.jpg
 みんなと一緒に休憩をして、戻ります。
 孫は、アルベルト27インチ、内装5段変速ではあるが、しょせんママチャリだね。
 時速17キロ前後、おかげさまで、帰りはのんびりと最後尾でした。
 ダムのある景色も、最高でしたね。
IMG_3197.jpg
 おかげで、合計の走行距離が、90キロありました。
 

おはようサイク 20-24

4月26日(日) 天気 晴れ
今日も、朝からいい天気、洗顔をして、着替えを済ます、まだ半そでシャツは寒いかな?。
 早いもので、4月も最後の日曜日、今度は5月だもんね。
 自転車は、フラットロード、一緒にテーブル、椅子も車に乗せ、家を出る。
 参加者 4名 (後藤、今木、和田、私)

”コロナ自粛” が続く中、参加者も少なくなってきた感じだ。
 仕方がない! と言うよりは、当然のことですな、私は、”運動” と考えているので、です。
 かからない! 移さない! (無症状ではいられないから、心配ないか) 
 あとは、体力勝負! とにかくみんなで、注意する 事です。
 走り始めてから、コースの話に、「池田山」行かない? との話が出て、行きます。
 北か南か、今木さんに任せ、今回は最初から、後ろの方を走る。
 ウオーミングアップを終え、「ゆ~みんぐ」を回って、「揖斐川」堤防は、ほんの少し向かい風。
 車の通らない堤防、スピードはゆっくり、何時ものウオーキングの男性を追い越す。
 
「平野庄橋」東交差点、今木さんが左折の合図、和田さんが直進?? 「根尾」のほうに・・ 言ってたなって感じだ。
 走るコースは、後藤さんの地元なので、任せのコースです。
 途中から、旧道に入って、「池田温泉」より少し北側、上っていくのはいっしょで「ふれあい海道」です。
 頑張ってみるか! と先頭に出て、そのまま上りに入る。
 北側からは久しぶり、きつい登り側なんです。
 戻ってきて、合流地点でUターン、のつもりで、運動します。
 マウンテンの同年代? の男性を上りで追い越す、頑張りましょう!! って感じだ。
 トイレ感があって、上りはきついので、「大津谷」のトイレで一旦停止、また走ります。
 下り追え、橋の手前でストップ、水分補給して、戻ります。
 坂を上っている途中で、2人が来てしまいました、先ほどの男性も来た。
 坂を上り終えるところまで走ってUターン、すると、同じ男性が昇ってきた、やるう! って感じだ。
 2人は、「霞間ヶ渓」か「大津谷」で休憩するだろう! と踏んでたんですがね。

トイレ! と言う事で、「蘇生の泉」の所へ行きます。
 キャンプ場の出入り口には、“出入り禁止” の紙が、ロープで駐車場も入れず。
IMG_3188.jpg
 周りは、ガラーンとして、静かな雰囲気でした。
IMG_3189.jpg
 湧き水で水分補給、「市場」のほうから戻ることにした。
 
「井ノ口橋」を渡って、「広域農道」私だけが、信号機に全部引っ掛かり、遅れてしまう。
 「303号線」交差点、前の2人が見えなくなった? そのまま直進するも見えず。
 「303号線」に入ったんだ! と思いながら、「総合運動場」のほうへ右折する。
 東の方から抜ける道は・・・ 残念! 行き止まりで戻りました。
 「上南方」の団地の中を走って、「303号線」手前を左折、1本北側の道路を走る。
 確か、警察署の北側へ・・ 川沿いに走って、思った通り、旧道になるのかなここは。
 前、スーパーのあるY字路ところで、「303号線」に合流です。
 裏道を走ったので、スピードはゆっくり、休憩にも間に合わないかなあ!
 「長良」交差点左折、トンネルへ、暗い中前方で、赤い点滅ランプ、2人か?
 出口の明るさで、自転車の2人が分かった、無事追いついた感じだ。
 坂を下って、左が駐車場?? 2人が直進、お! 休憩なしかよ! って思いながら、直進。
 
ま! 後は、何時もの様に、「三水川」堤防、今木、後藤さんが、話しながらのサイクリング。
 後ろから、のんびりと、景色を楽しみながら、私が走っている。
 
トラブルが2つ
 「真大橋」下をくぐって、今木さんが左折の合図、隣の後藤さん分らず、曲がった時に接触転倒。
 ケガわなかったんですが、お互いに、気おつけましょうね。
 「泰山木」に到着、モーニングを終え、外に出ると、私の自転車、後輪が空気なし状態。
 着く寸前でパンクしたみたい、よかったですなあ! 家で治します。
 
コーヒータイムは、静かなもの、8人席に3人だもんね。
 お客も少なくなってる、そんなんで、中でモーニングをしているが、次回から外でやるか、天気良いしね。
 店のほうも、大変みたいだし、少しでも応援しないとね。

おはようサイク 20-23

4月25日(土) 天気 晴れ
今週末は、気温が下がって、朝晩が冷え込んでいる。
 服装に悩むが、前回同様、半パンツにする、足は我慢できるからね。
 自転車は、オイルデスク交換の終えた、MTB(ジャイアント NRS-1)を使うことにした。
IMG_3186.jpg 
 参加者 5名 (和田、田中、今木、飯沼、私)

駐車場に着き、自転車を下ろし、タイヤのエアーを詰めなおし、エアーサスペンションの調整です。
 リヤエアーサスの空気を抜き、50PSIだけ入れて、砂州の作動範囲を測定(31mm)する。
 100PSI入れて自転車にまたがる、サグが10mm程、120PSI、150PSIで、0になった。
 フロントは、80PSIで動かないので、とりあえずこれで行くことにした。

走り出すと、思ったより寒い、膝の所が、なんとなく赤くなっている。
 ザーッ とタイヤ音が、さすがに久しぶりなので、その他の異音出ないことを、確認しながら走る。
 ギヤチェンジは、フロントリヤともに、スカを食ってる。(機能確認済み、使ってないからね)
 ブレーキクリーナーで処理も考えたが、空動作で様子を見る事にしたんです。
 それにしても、ハンドル幅が以上に広く感じ、ついブレーキレバーの付け根に、手が行ってしまう、習慣って恐ろしいねえ。
 「ゆ~みんぐ」を回っても、風がほとんどなし、助かりました。
 サイクルコンピューター、ライトなどもないので、みんなの後から走る。
 堤防の上をウオーキングする人はいるが、テニス場には、人影はない。
 
「平野庄橋」東交差点、青信号で通過、後ろの2人が来てない。
 和田さんが “「藤橋」行って見る!” と言うので、私は後ろを待つことにした。
 少し待って合流、最後尾で走り出すと、今木さんが左折の合図、?? 河川敷へ。
 グライダー練習場にある、簡易トイレへ、休憩場所までは持たない、そんなことでした。
 そこからしばらく河川敷、芝生の中を・・ こんだけ重いんだ! (今木) 
 走って見ないと判らないモノですよね、だから短時間でも、くたびれるんですよ。
 再び堤防道路に上がって、「三町大橋」下をくぐる。
 
「303号線」に入って、日陰は寒そうなので、信号交差点を右折、日の当たる道路を走る。
 登坂、田中さんが、快調に上っていく、本当に力が付いたねえ!
 途中から、頑張ってみるが、追いつけずにトンネルへ。
 休むのかな? と思ったが、そのまま下っていくので、あとに続くことに。
 下りで少し離されたので、平地では頑張って、4~5mまで詰め、それを維持する。
 後ろから見ていると、尻も動かず、ケイデンスも高く、いい走りです。
 
「昆虫館」駐車場に入ると、飯沼さんが居ました。 (遅くなって、逆コースを走ってきた、とのこと)
 北側の公園、白い花がきれいに咲いて居た。
IMG_3178.jpg
 白い藤の花のようです。 
IMG_3179.jpg
 自転車ラックの側、プランタンのチューリップ、これも満開でした。
 いろんな花が、あちこちで咲いて居て、春も最盛期ですね。
 駐車場には、車が数台あるのみで、ガラーンとした感じ、コロナ自粛だね。
 私のマウンテン、田中さんが試乗したりしていると、今木さんも到着し、休憩タイムだ。

戻りは、今木さんの提案で、湿地帯を通り、峠越えをすることになった。
 違うコースを走るのは、新鮮でいいよね。
 「揖斐工高」への峠、「牛洞」に抜ける峠、「大谷トンネル」は、「の」の交差点から、「三水川」堤防へ。
 「谷汲口」~「万代橋」の「根尾川」堤防コース、4コース考えられるんですよね。
 何時もの様に、最後尾から、お任せコースと言う事です。
 湿地帯は、工事中で、通り抜けできず、迂回コースを走ることになった。
 峠の登り、ギヤチェンジのタイミングを失い、ダンシングだ。
 急な登りだが、長くはないので、ダンシングで登り切る。
 下りも急で、カーブもきついので、最後のカーブは、つい大回り気味になってしまった。
 ここも田中さんがトップで、下りきって ”反対側からは、上りたくないねえ!”(田中) 今度は登らしてやろうかな! (私)
 
「野」の直線道路、気持ちがいいですねえ! 相変わらずのタイヤ音。
 「三水川」堤防、ウオーキングの夫婦の方と挨拶を交わす。
 ノルディックウォーキングの人が、多くなってきている感じだね。
 しっかりと葉桜になった、並木の下を、ゆっくりとしたスピードで走る。
 家の庭先には、いろんな色の花が、そんな風景を見ながら、のんびりとです。

「泰山木」に到着、駐車場は車が少ないので、中でのコーヒータイムだ。
 雑誌、新聞は見ずに、話もあまりしないので、静かなコーヒータイム、時間も短めで、終了です。
 

おはようサイク 20-22

4月19日(日) 天気 晴れ
昨日からの雨も、夜中には上がった様子、青空に代わっている。
 暖かくなって来たので、下は短パン、上は薄い長そでにし、ウオームベストを羽織る。
 白くなった足が、なんとなく不自然、やっぱり日に焼けた足が似合うね。
 自走で・・ とも思ったが、頼まれごとに時間がかかって、車で家を出る。
 田中さんが先着、昨日は雨だったので、走ろう! との事、週1の運動ですから。
 参加者 6名 (和田、田中、谷、今木、内藤、私)

久しぶりの谷さん、新しい自転車に乗って、参加です。
 若い人は良いですねえ! 私なんかは、こんなレーシーなバイクは、もう乗れそうにないもんな。
 
”新型コレナ対策”
 ① 準備や休憩時、各自の間を、2mは、開けること、マスクの着用。
 ② 走行中、トレインを組む場合は、10mは、開けること。
    ベルギー、オランダの共同研究から、歩いている時は、4.5m、自転車の場合は、10m以上離れる。
    そんなラインが、清水さんからあり、ちょっとびっくり。
 ③ モーニングは、ナシにする。
    利用する場合は、入店、出店時、アルコール消毒をする。
      席を空けて(4人席に2人、斜めに座る)
      雑誌、新聞類は利用しない。
      モーニング終了したら、長居はしない。
   *朝食を食べずに、走っている私、外でやれないか、確認したら、OK!なので、椅子テーブルを持参予定です。

コースは、「谷汲」コース! と言う事でスタート。
 もう暖かいですね、素足に当たる風が、心地いい! 短パン正解でしたね。
 ウオーミングアップの堤防は追い風、と言う事は、「揖斐川」堤防は向かい風だ。
 その前に、10mまでは行かないだろうが、走りを想定してみる。
IMG_3170 (編集済み).jpg
 こんな風になるんだろう、みんなが先頭を走る感じだね。
 横に並ぶのがいいのか! でもそんな道路はないもんなあ! 向かい風の中の話。
 縦1列になると、どうしても後ろについてしまう、楽だもんね。
 MTBの今木さん、すぐに間を空けられるのは、仕方がないことだし。
 谷さんは、「横蔵」回ってくる! との事で、前に出て1人走りだ。
 次の先頭は、和田さん、後ろに田中さん、大きく間が空いて、私、今木さんが居る。
 高架の側、テニスコート、野球場には、人影は一つも無く静かなものです。
 町内放送、新型コロナでの外出自粛・・ 風によって、聞こえたり聞こえなかったり、風が強い。
 
「平野庄橋」赤になって、前の2人が停止、何とかその間に追いついた。
 先に行って! 和田さん、向かい風が聞いてる感じ、仕方ないので、先頭です。
 時速20キロ、ケイデンス90回、向かい風の中が長いので、無理をしない。
 最上点で踏む、最下点で引き上げる、意識して走る。
 呼吸はもちろん、2度呼吸をし、吐くときは口をすぼめて、強くハッ、ハッ! です。
 マスクをすると、呼吸がしずらいので、呼吸系の鍛錬にもなる! 思いだす。

「三町大橋」下をくぐって、少し走ったところで左折、橋を渡って右折、再び「揖斐川堤防」へ。
 後ろを確認すると、誰も居ない? 20キロで来たのに、間を空けたので、きついか?
 谷さんが「横蔵」回りしてるので、せめて「谷汲」コースを、と思いそのまま走ることに。
 途中、風の方向が変わって、向かい風が弱まり、時速24キロにアップ。
 「前島橋」青信号で通過、のどが渇いてきたが、停止なしだったねえ。
 向かい風が強くなって、元のスピードへ、でもまた横からになってアップ。
 「井ノ口橋」手前でまともに向かい風、遊ばれてる感じだ。

広域農道の3か所の交差点もすべて、青信号で通過、水が欲しい時にはそんな感じだ。
 救いなのが、追い風になったこと、時速26キロで登り口まで走り、ギヤチェンジだった。
 登坂からトンネル、?? 出ての下りは、もったいないねえ、向かい風でした。
 それでも、何とかいいスピードで「あられ工房」を通過、そのまま走って「昆虫館」へ。
 入口の所に、男性サイクリストが4~5人、あれ? ないとうさんもいる。 (走ってないと思ったが、ラインでここに来た)
 少し遅れて、田中さんが到着、あとは来ない様子なので、「谷汲」参道に行って見る事にした。
 桜見事に終わって、葉桜だが、新緑のトンネルが、新鮮だ。
IMG_3173.jpg
 山門奥の新緑が、とても綺麗に。
IMG_3175.jpg
 掃除をしている女性と、挨拶を交わして、そのまま戻ります。

今木、谷さんも到着、待っても和田さんが来ません。
 途中でいなくなった感じ、たぶんトイレだと思うのだが、コース変更し、戻ったかもね。
 休憩は、離れて行いますよ、これくらいかな?
IMG_3177.jpg
 戻りは、内藤、今木さんは、知り合いの所によって・・ 田中さんは、「万代橋」渡らず「来振寺」・・。
 出発! 谷さん、お腹の具合が・・ 私は通常通りのコース、と言う事で、走りだしました。
 
集団で走るより、ばらばらで走る方が、感染の心配はないからね。
 頑張ることはないので、時速28キロ、有酸素運動状態で、マイペースだ。
 「万代橋」の所で、田中さんと別れて、一人走りになった。
 シャー! っと言うタイヤ音を聞きながら、追い風に吹かれて走るのは、快適です。
 しかし、これも「大野橋」を過ぎてからは、横風に、何時もと同じように、頑張ることになってしまった。
 堤防横、幅の広くなっているところで、ラジコン仲間が、飛行機を中に話を、こんな風でもやれるのかなあ。
 さすがに、河川敷のグラウンドは、人影すら見られない。
 谷さんが追い付いてくるんじゃないかな? とか思いながら、一人サイクリングを楽しむ。
 「真大橋」下をくぐって、坂を上って堤防、走っている車も少ない感じがする。

「泰山木」に到着、当然私一人! 来ました、谷さんです、さすがに早い!!
 駐車場は、結構な車、中に入ると、お年寄りばっかり、老人会みたいだね。
 向かい合わないように、斜めに座ります。
 当然、雑誌、新聞は持ってきません、話も少し小声です。
 和田さんが、戻ってきました。 (トイレ止まって、「横蔵」回って来た! ご苦労さんです!!)
 モーニングを澄ませて、終了です。

次回からは、テーブルと椅子を持参し、外でモーニングをします。
 出前をしてくれる、とのことですので、朝食をしないで走る私、助かります。
 外国気分で、パラソルがあると、最高だね。
 中と外に分かれると、中での密集が、半分になるかもしれないし、感染予防にならないかな?
  
そうです、和田さんから提案、こんな状態なので、参加回数はないものに・・ 今年は、参加回数はなしですね。
 感染しないように、十分注意をして、過ごしましょう!!
 

おはようサイク 20-21

4月12日(日) 天気 曇り
予報では、昼から雨になりそう、当たってくれればいいけどね。
 いよいよ、”新型コロナ” が迫ってきた感じ、“おはようサイク” も休止?
 そんな心配をしながら、走る準備をする。
 孫たちが、今日も、「谷汲」までサイクリングする、とのことで、友達の自転車を、朝から段取りする。
 そんなことも有って、7:10頃家を出て、集合地へ。
 参加者 3名(和田、杉本、私)

和田さんが先着、無し? なのかと、心配してた様子だ。
 45分になっても、他は来ないので、スタートする。
 コロナで自粛してるのかなあ! 外だからいいんじゃないかな? 1列になって走るのに、後ろはダメか? 間を置くか!
 運動としては、やりたいのですが、コーヒータイムは、ナシの方が良いかもね。
 とりあえず、今日は走ります!!
 「下座倉大橋」の所で、橋を渡ってきたサイクリスト? 杉本さん、参加で3名になった。
 
今回も、「ゆ~みんぐ」を回ると向かい風、毎度のこととはいえ、大変です。
 それでも、少しづつスピードを上げ、時速24キロ。
 1番若い、杉本さんに先頭とも思うが、やっぱり銭湯が良い。
 前の人のお尻を見ながら、スピードを気にして、走るよりは、前を見て風に向かった方が、気持ちがよい。
 大変ですが、頑張ってしまうので、良い運動にはなるしね。

そんなことを言っても、「平野庄橋」に着いた時には、少し息が上がってる感じだね。
 「三町大橋」まで頑張りますか! と言いながら、青信号でスタートした。
 昨日よりは、向かい風は少し楽かな、時速26キロまで上がるが、波はある。
 後ろの和田さんの、息遣いが聞こえてくる、こっちも、2度呼吸が途切れてしまった。
 つい、ハアハアしてしまって、意識して2度呼吸にする、繰り返しだ。
 72歳、よく頑張るねえ! って感じだが、上には上がいるので、頑張るしかない!
 左側河川敷、右側グラウンド、人影はなく静かな風景、俺たちだけが頑張ってる。
 「三町大橋」 来たあ! って感じで、橋の下をくぐって、中間堤防です。
 スピードを少し落として、息を整える走りです。

「303号線」に入って、信号交差点右折、田んぼの中を走って、「小野坂」へ。
 ここも頑張って登ってみる、時速14キロ、ケイデンス65回だ。
 最後は12キロになったが、先頭で登り切り、そのまま下り下りることにした。
 その後も、時速26キロ以上で走って、「谷汲」交差点手前左へ。
 登りで差がついたら、道の駅まで行って見ようと、頑張ることに。
 ま、ここからも登りが続くのですが、練習になるんですよ。
 道の駅駐車場でUターン、そのまま下ります。
 時速32キロ、下りはやっぱりいいですねえ! 「昆虫館」駐車場?? 2人の姿なし。
 そのまま行ってしまった? 来ました、来ました! 「谷汲」参道に行った! との事だった。
 とりあえず休憩です。

今日は、新しいサングラスです。
 カブトの ”121PH” ミラーコーティング調光レンズ 使用です。
IMG_3167.jpg
IMG_3169.jpg
 曇り空なので、色の変化はない感じですが、掛けている感じは、良好です。
 軽い、のも良いですねえ! 価格は、20000円(税抜き)
 値段も高くなってはいるが、前のものよりは、全体にいい感じですね。

戻りは、何時ものように最後尾です。
 また会いました! 大きな声で挨拶をしてくれるサイクリスト。
 こっちも大きな声で返します、前の和田さんがびっくりして、後ろを見ましたが、知り合いではありません。
 でも、気分が良いですねえ! 好きだなあ! 私は。
 
「万代橋」軽バンが止まっていて、反対側歩道に男性2人。
 おー! 長岡さん! なんと、荒木さん、どこ行くの? 戻るんです!! と、通り過ぎる。
 運動のつもりで、自転車できたところ、話しかけられて、止まっていたとのこと。
 前の2人とは、離されてしまった、「分水嶺」を過ぎたところから、スピードアップ。
 先頭杉本さん、後ろ和田さんのようだ。
 時速30キロになると、向かい風状態、来るとき頑張りすぎた感じもする。
 このまま先頭交代されたら、追いつかないなあ! と、思っていると、和田さんが遅れてきた。
 これなら追いつけそうだ! 元気が出てくるが、足に来ている。
 
「大野橋」何とか追いつく、走り出してすぐ前に出て、引くことにする。
 杉本さんには追い付けそうにもないが、あまり離されずに行きたいものです。
 時速28キロほど、このスピードなら走り切れそうだが、差が詰まってこない、仕方ない。
 平坦になったところで、差が詰まってきた感じ、杉本さんが落ちた。
 頑張り所だね「藪川橋」下をくぐる。
 差はそのまま、堤防への登り、頑張って時速30キロー! 追いついたあ! 
 そのあとスピードダウン、何時もの間を開いて、走ることにした。

でも、やっぱり杉本さんは若い! 下道に入ってから、また離されてしまった。
 「泰山木」に到着、飯沼さんがいて、友達と一緒に、自転車の話を。
 荒木さんも、少し遅れて到着、一緒にモーニングです。

オイルディスクブレーキ、ホースをカットする、専用工具 ”シマノTL-BH62” を、手に入れました。
IMG_3164.jpg
IMG_3165.jpg
 ホースを直角に、きれいに切れるとともに、コネクターインサートの、圧入もできる。
 頑張って、マウンテンを修理しますね。

コロナ対策で、全国にわたって、緊急特別対策が出されそうです。
 “おはようサイク” 終了後の、コーヒータイムは、ナシにと思っていましたが、サイクリング自体自粛します。
 途中休憩、トイレなどの感染する危険個所が、考えられるからです。
 みんなで、最大限の、感染予防策を取り、早期撲滅に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

おはようサイク 20-20

4月11日(土) 天気 晴れ
このところ、寒い日が続いている、今日も朝から寒いし、風もある様子だ。
 とにかく、体を鍛えておくことが大事、洗顔をし走る準備をする。
 箕浦さんが来るので、用意したタイヤなどを確認、自転車とともに車に積み、集合地へ。
 参加者 5名 (後藤、箕浦、長谷川、田中、私)

内藤さんが自転車できたが、仕事の段取り(休業)をしないといけない、とのことで帰りました。
 それぞれに、コロナの自粛での影響が出てきている。
 私の仕事も、学校が休み、外出も控えているので、自転車も乗らないんですよね。
 やっぱり修理が少なく、暇です! って感じだものね。

北西の風が強いし、寒い中、どのコースにしようか? との話、”ハナモモ” が咲いてるんじゃない? 決定です。
 「根尾川大橋」を渡るべく坂を上るが、向かい風が走りを大変にする。
 橋を渡って左折、追い風気味になってホッとしながら、ウオーミングアップ。
 久しぶりの箕浦さんと、話しながらの話題は、やっぱり ”コロナ“ です。
 「下座倉大橋」を過ぎたところから、先頭になって少しづつ、スピードを上げる。
 「ゆ~みんぐ」を回ると、想像以上の向かい風、時速20キロだ。
 ウエアーを通して、腕に当たる風が冷たい、ウインドウベストの腹の部分まで、寒さを感じてる。
 肘を曲げて、前傾姿勢を深くしながら、走るようにした。
 河原側にある林に来ると、林が風よけになり、楽になってスピードが少し上がった。 
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、箕浦さんだけで、他のメンバーはまだ来ていない。
 青信号、後ろが箕浦さんなので、後ろを待たずに走り出します。
 時速23キロが手一杯、風の状態によっては、時速17キロになってしまう。
 「三町大橋」まで頑張ろう!! と声をかけ、練習モードです。
 風を遮るものは、何もなし、まともに風を受ける、いい運動になる。
 ”バイシクルクラブ” 5月号 “楽になる呼吸テクニック” 2度吸う! を実践です。
 ジョギングの時は、常にこの呼吸法だが、自転車だとほとんどやらない。
 足の回転と合わないからだと思う、100回近いと、呼吸とは関係なくなってしまう。
 息が上がってくると、すぐに1回になってしまうしね。
 フォームの違いは、スポーツジムのエアロバイクで、確認できる。
 ウエイトと回転数を変えずに、前傾姿勢を、弱くすると、心拍数が下がる。
 横を向くと、心拍数が下がることも有るのは、気道が開くのかも?
 胸を開く感じで、息を吐くときは、口をすぼめて、2度 フッ! フッ! 
 こんな日に困るのは、鼻がたまること、1人だと、片方の鼻の穴をふさいで、横を向き フッ! と出せるが、風が強いので、これもできない、後ろにかかったり、自分にも・・・ あるのでね。
 河川敷には、誰も居ない、グライダー練習場も、人の姿は見えない。
 ついたあ! 頑張ったねえ! と言いながら、橋の下をくぐって、中間堤防。

左折、橋を1本わたって右折、「花桃」並木堤防です。
 まだ早いのかな? 咲いて居ない木も有り、例年とは違う感じだ。
 眺めながら、ゆっくり走っていると、 お待たせー!! と、あとのメンバーが来ました。
 少し走ると、きれいに咲きそろっているところが、止まって写真を
IMG_3160.jpg
IMG_3161.jpg
 川伝いに「花桃」の並木を見ながら、堤防の散歩道みたいな道路を、ゆっくり走る。
 「揖斐川町」の街中を流れる、川でずうっとたどっていけるんです。
 「揖斐厚生病院」~「町役場」~「スーパー」のそばを通り抜ける。
 「桂川」を遡るんですが、ポコッと山(緑地公園)があり、それをぐるっと回ると、303号線です。
  この辺もきれいだったですね。
 道路を横切ったところ、橋の上で写真を。
IMG_3162.jpg
IMG_3163.jpg
 少し行くと、公園があり一休みです。
 相談のうえ、戻って「三水川」の桜と、「花田川」の枝垂れ桜を見ていくことになった。
 いったん「303号線」に出て、そのまま「揖斐警察署」の前を通り、街中を走って「長良交差点」左折。
 何時ものトンネルから、「葬祭場」下の駐車場にて、トイレ休憩です。

山も田んぼも緑になって、景色が変わった感じです。
 昔は、タンポポの種を蒔いて、それを刈って肥料にした・・・ 後藤さん、うんちく。
 途中にあるんでなかったかなあ! は、私、のどかな休憩です。

戻りは何時もの様に、「牛洞」のほうへ、田んぼの草刈りをトラクターでやってるので、草の香りがする。
 トンビやカラスが、エサを探しているし、ピンクの花がジュータンのように、咲いているところも。
 ダダピロい田んぼが、全部ピンクの花になったら、人呼べるよね! 今は、そんな時期じゃないか!!
 「三水川」堤防、桜はだいぶん散って花弁が、川面に浮かんでいる。
 所々に、集まってこれもある意味綺麗だね。
 「真大橋」を過ぎたところから、西に向かって「南小」のそば、「花田川」に出て、Uターンする。
 桜並木の下を走る、途中から枝垂桜を、橋から橋の間の1か所が、全部です。
 4年ほど前になるのかなあ、台風の後、上の方が枝折れして、なんとなく咲が悪い感じだ。
 普通の桜は、そんなことがなかったようなんですよね。

“花桃“ “桜“ を満喫して、ゴールです。
 コーヒータイムは、なんとなく静かに、話も少なく、時間も短く、終了です。
 走行距離、32キロ、思ったより走った感じでした。
 

おはようサイク 20-19

4月 5日(日) 天気 晴れ 風強い
家のそばの桜の木が揺れている、風が強そうだ、そんな中、走る準備をする。
 第2ラウンドで、桜を見に行くつもりが、釣りの予定が入って、”おはようサイク”のみになってしまった。
 そっちの準備もあって、車に自転車を積んで、家を出る。
 参加者 3名 (後藤、内藤、私)

後藤さんと、昨晩ラインが来て、多和田、長谷川さんが、プチキャンプをした話の中、多和田さんがバイクで登場。
 半紙をしていると、和田さんが車で、普段着で登場、多和田さんに用事があったらしい。
 その後に、内藤さんが自走で到着、結局走るのは、3名でした。

北西の風が強いので、「三町大橋」から「小野坂トンネル」を通り「谷汲」「竹中公園」「参道」の桜を見学。
 戻りは、「大谷トンネル」から「三水川」堤防、桜を見ながらのサイクリング計画です。

「根尾川大橋」を渡って左折、堤防に入って追い風、少し冷たい風だ。
 ゆっくりとウオーミングアップ、わきの雑草の背が高くなってきた感じだ。
 2人は、「淡墨桜」を見てきたみたいで、勿論、夫婦で別々だが、同じ日にちだった様子だ。
 私の花見は、これで終わりかな! 午後からは、釣りの教室になりそうだし。
 
「ゆ~みんぐ」を回ると、思ったより強い向かい風、スピードが上がらず。
 ウオーキングのお年寄り、風に押されていつもより、足が速い感じだった。
 内藤さん前! とも思ったが、なんとなく先頭になってしまう。
 3人で、平均年齢が70を超えてしまうので、本当に年寄りチームだね。
 時速19キロほど、足が動かず、少しづつアップし、時速21キロです。

「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、いつの間にか遅れた2人、青信号になって、これそうなので走り出す。
 スピードを落とし、追いついてくるのを待って、スピードを上げる。
 時速22キロ、それでも風に波があって、17キロになることも出てくる。
 左斜め前からの風、中央寄りに振られる、そんな強い風だ。
 先頭は、頑張って走るより仕方がない、後ろを振り返る余裕がない。
 
「三町大橋」下を、後ろ? また離れたみたいで、居ません。
 左折するところで待つべく、そのまま走って、「303号線」交差点手前で停止する。
 2人が来たので、再スタート「303号線」を少し走って、交差点を右折する。
 それほどきつそうではないが、スピードは上げれない様子だ。

「小野坂」向かい風とギヤを1枚変えただけ、風の影響は大きいんですね。
 それでも時速は、13キロだから、やっぱり坂かな! 頑張って登るしかない。
 緑のトンネルがすがすがしい、活力を生み出してくれるというか、気持ちがいい。
 これこそが、サイクリング、外を走ることの良さ、ローラー台では味わえないもんね。
 トンネルが見えてきた、間が空いた様子だが、そのまま走って下りです。
 ロードの男性とすれ違う、頑張れ!! って感じですね、こっちは下りですから。
 スピードは控えめにして、小さなアップダウン、道端の桜が満開です。

「谷汲」交差点手前、左折の所でストップ、2人を待つ。
 「竹中公園」の桜が、山の上の方まであることがわかる。
 あんな上まであるんだ! とか言いながら、3人で走り出す。
 2人は先に公園に上がってもらい、「あられ工房」のほうに左折、写真を撮る。
IMG_3143.jpg
 遅れて公園に上がると、満開の桜が、本当にきれいでした。
IMG_3144.jpg
 春の気分に浸って、公園を後にする。

「谷汲」交差点左折、参道を、ここも満開、桜のトンネルです。
IMG_3153.jpg
 観光客は、時間のせいか、コロナのせいか、少なかった。
 何時もの店屋に立ち寄り、甘酒を1杯、店のご夫婦と会話をして、一休み。
 おなかが何となく暖かくなって、戻ることにした。

内藤さんの、お友達の所に、立ち寄ることになり、コースを変更です。
 先ずは、北道路を戻り、「大谷トンネル」へ左折をせずに直進、「深根」地区の所で左折する。
 昔、沼地のようなところ、雨が多い時期は、道路が冠水して、通行できなくなってしまうんです。
 今の時期は、水も少なく、川も流れてない状態だった。
 残念ながら、お友達は留守の様子、会えませんでした。

急な上り坂「牛洞坂」を上ります。
 「谷汲」からだと、短いのですが、下りが大変、いろは坂の下りです。
 カーブで止まり切れずオーバーラン、ウオーキングの男性がいてびっくり。
 下り終え「の」交差点までの直線道路、え! 向かい風! すると横風に、そして追い風、風が回っている感じだった。

「三水川」堤防、桜並木も満開です。
 私は、止まって写真を
IMG_3155.jpg
IMG_3159.jpg
 最高の桜並木ですねえ!
 花を見ながらウオーキングの人、親子連れの家族など、みな楽しそうです。
 風がなければ最高なんですけどね、これで散ってしまいそうです。
 2人の姿は見えず、急ぐこともないので、満開の桜とカラシナの黄色の花を、堪能しながら、走ります。
 
「泰山木」に到着、お客が少ない! 私らは、8人席に、なんとなく離れてコーヒータイムです。
 このままいくと、サイクリングだけになるのか、それもやめになるのかねえ!
 ま、あまり長いコーヒータイムにならないで、終了でした。
 走行距離、36キロほど。

おはようサイク 20-18

4月 4日(土) 天気 晴れ
天気が落ち着いて、土日とも走れそうだし、桜も満開になった感じだしね。
 田中さんのことも有り、早めに家を出れるように、着替えなどを済ます。
 外出自粛のことも有るが、運動しないといけないので、注意しながらやるしかない。
 8名 (後藤、多和田、飯沼、今木、和田、田中、長谷川、私)

予想通り、田中さんが早く来たので、自転車の採寸をする事に。
 年齢は? 身長は? とりあえずこれだけです。
 サドルハンドル間、サドルブレーキ間、ハンドル幅、ステム長さ、トップチューブ、シートチューブ・・。
 測る所随分有るんですねえ! (田中) そんな話をしながら、サドル高さ、ハンドル高さ・・・。
 ハンドル高さは、前に下げて、もう下がらない。
 サドルブレーキの間が、同じ身長の人のを見ると、10mmほど短い感じだ。
 ハンドルステムが90mm、10mm長くしてもいい感じだ。
 サドル下がりが、25mmほど、もう少し下がっても良さそうなので、ここを調整。
 クランク3時での、膝とペダルの位置を確認、良さそうなので、これで行って見る事にした。

「霞間ヶ谷公園」の桜見に行こうよ! との話があり、行って見る事にした。
 堤防の工事が終わったので、「根尾川大橋」を渡るのに、上り坂が始まりです。
 橋を渡って左折、堤防道路からの風景が、なんとなく懐かしいというか、やっぱりこの風景だよね。
 カラシナの黄色い花、インターチェンジと橋脚、対照的なものがそこにある、って感じだ。
 後ろに下がって田中さんの横へ、見た目のフォームはいい感じだ、本人も、問題ない! との事。
 サドルを後退させたが、少し気になって居るので、様子を見て、再度採寸したい。
 
「平野庄橋」東交差点、「三町大橋」を渡るのなら、反対川堤防を・・。
 橋を渡って直進? 堤防で亡くした水戸を北に、後藤さんに任せたが、この辺は、多和田、長谷川さんの領域みたいだね。
 「東レ」「三菱マテリアル」西側道路、「コダマ樹脂」の所で左折、其の後、右折、左折し西へ。
 この辺は、仕事では来なくなったなあ! って感じですけど、知ってるところだ。
 「養老鉄道」を横切って「417号線」交差点。
 変則の十字路、多和田さんが先に行き、他の皆は歩道上に、私は青で直進、右折したところで停止です。
 青になったところで左折する、皆は、青信号で歩道を歩いてきたが、次は道路を横断し、さらに右側から左側へ横断、合流です。
 初めてだと、わかりにくい交差点、ここもそんな一つだね。
 そのまま西に、「宮地」から上りに入る。

桜並木、本当に満開で最高ですが、上りはきついなあ!
 前の方、和田さんを追い越して、田中さんが前へ、すごいなあ! しっかり走ってる。
 はじめは、「谷汲」トンネル前の坂、歩いたのに、すごい進歩だねえ! 今木、飯沼さん、私の3人。
 写真撮って! というので、ゆっくり来て! と言いながらスピードを上げ前に。
IMG_3124.jpg
 その後も、止まって桜の写真を
IMG_3125.jpg
IMG_3126.jpg
 子の登坂は初めてのコース、いいコースですねえ! 
「大津谷」看板前、みんなが座り込んでる。
IMG_3127.jpg
 橋の上、桜をバックに記念写真を撮る。
IMG_3128.jpg
 川の岸辺には、キャンプのテントが多くみられる。
IMG_3130.jpg
 「東海自然歩道」(ふれあい海道)を、南え走ることに。
 下って下って? 登りなかったんだっけ! 山側に濃いピンクの花園。
IMG_3132.jpg
 「霞間ヶ谷」公園の桜もきれいに咲いている。
IMG_3134.jpg
 池田町を見下ろす、もやっとしているのが、春らしくていい感じだ。
IMG_3135.jpg
IMG_3137.jpg
 一時、休憩と桜を楽しんで、戻ることにしたが、もったいないので、しだれ桜を見ていくことに。
 公園の南側から、「池田町」の街中へ。
 ここらが、昔花街だったところ! 解説付きなのが最高でしょ!
 旧街道から「417号線」を横切って、「池野駅」新しくなった? 綺麗になってる感じ。
 中を通れるよ! 「雲上の桜」を教えてもらい、改札口を通り、ホームから線路を横断、反対側へ。
 へー!! こんな風になってんだ! そんなことを言いながら、お礼を言って走り出します。
 ここ! ここ! 「雲上の桜」です。
IMG_3138.jpg
IMG_3139.jpg
 神社? らしくないところに、ひっそりと1本、見事に咲いている。
 400年くらいの桜、枝を支える棒と言うか、横に広がってるからなあ! でもすごいですね。

「池田高校」のそばを走って、「東レ」横の道路、来た道を走ることになる。
 多和田さんいた? 和田さんは? 飯沼さんは途中から帰った! とか、何時もの様にバラケテしまったようだ。
 太陽に日差しを受け、風は少し冷たいが、最高のサイクリング日和。
 満開の桜を見ながら、最高の運動ですよね。
 「揖斐川」に掛かる「平野庄橋」を渡り、「根尾川」に架かる「根尾川大橋」の2つの橋を渡る。
 「泰山木」に到着です。

さすがに少し御客が減った感じだ、一つづつ席を空けないとダメかなあ! と言いながら、コーヒータイムだ。
 店内は、4月から禁煙、メンバーに喫煙者はいないので、問題はない。
 ただ、コロナの問題で、コーヒータイムを考えないと、だめかもしれないなあ!
 いよいよ、現実化してきたもんね。
 今日の走行距離は、28キロでした。

おはようサイク 20-17

3月28日(土) 天気 曇り北西の風、強風だ
部屋のドアが、ガタガタと音がしてる、雨は上がったようだが、風が強い感じだった。
 とにかく、着替えをして、忘れ物がないように、バッグとヘルメットなどを確認し、玄関へ。
 ウインドウベストだけで、寒さもいい加減、グローブも薄い指ありでいけそうだね。
 早く着いたわけではないが、1番乗り、一人でも走ろうと思い、自転車を下ろすところに、田中さんが来た。
 参加者 4名 (和田、多和田、田中、私)

風が強いんで、Bコースだねえ! との事で、スタートです。
 堤防下は、風があまり来ないのと、追い風方向なので、軽くウオーミングアップです。
 堤防に上がって右折、橋を渡るのが、まともに向かい風、これは大変だ。
 わたって左折、追い風にホッ とするが、「ゆ~みんぐ」を回ると、再び強い向かい風だ。
 「揖斐川」堤防を北西に10キロほど走るので、しばらくの間、向かい風を受ける。
 なんとなく先頭、何時ものこと、運動にはちょうどいいかもね。
 時速21~22キロ、ケイデンス94回ほど、まずはこのスピードからだ。
 路面は、まだ濡れているし、水溜りになって居る所も有る。
 曇ってはいるが、雨は大丈夫な様子だ。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、ここまででもきつい感じだ。
 走り出すと、風が左寄りになって、少し楽になり、スピードも25キロほどに上がった。
 このままの風なら、このままで行けそうだ! と思ったが、そうはいかなかった。
 「グライダー練習場」辺りから、まともに向かい風になり、だんだんとスピードダウン。
 ギヤを変えて、ケイデンスを下げないように、でも息が切れて来る。
 2度ごとの呼吸が出来ず、ハアハアして来る。
 速度は、21キロになってしまったが、これで精一杯でした。
 少し休んだ感じで、22キロに戻して「三町大橋」下をくぐる。
 中間堤防は、道路が少し狭いので、スピードが落ち休んだ感じ。
 思い切って左手を出し、左折し、再び「揖斐川」堤防へ。
 何とか「揖斐病院」まで行く事に、頑張れ!!
 腹も減った感じも無いし、足に力も入っているが、どうしても肩で息する感じだ。
 一段と前傾姿勢になって、風の抵抗を少なくしてはいるが、きついです。
 「岡島橋」手前でUターン、下道へ入ると、追い風でペダルが軽い、すぐ25キロです。
 民家の間を抜け、田んぼの真ん中に入ったところで、和田さんから「谷汲」へ行こう! と話が。
 ここからは、和田さんが先頭、「303号線」交差点前を左折して、合流してから横断する。
 多和田さんがいない? そのまま行った? 足らずに追加走りだと思った。
 横断する時に、後ろに下がる「志津山」を通り「251号線」「小野坂」登り口へ。
 ケイデンスが落ちてきたので、ギヤチェンジ、2段落として上ります。
 向かい風で息を上げているので、少し楽な感じ。
 2人に近づき追い越した、時速14キロほど、もう1回曲がって登りか? いやトンネルです。
 なんとなく距離も短く感じ、トンネルを抜け、そのまま下り下りる。
 このコースは、ここからが結構長く、またなだらかだが、上っている感じです。
 時速24キロを維持して走る! 頑張ることにする。
 アップダウンもあるし、最後「谷汲」交差点手前が、上りなので、意外ときついんですよね。
 何とか、スピードを維持して交差点、青信号で直進、すぐ止まって写真を撮る。
IMG_3122.jpg
 まだ桜は、ほとんど咲いていない、でもピンクにはなってきている。
 後ろに田中さん、お! ついて来たんだ! 頑張ったんですね。
 
「昆虫館」駐車場、和田さんも到着し、3人で休憩。
 多和田さん、どうしたかな? とか言っている間に、到着です。
 (離れて走って、「葬儀場」行ったが見えないので、戻って「小野坂」から来た! とのことだった)
 和田さん車、フロントインナー、リヤアウターにするとおかしい! との話で確認。
 フロントデレーラーのガイドに当たるので、少し外側へ切り替えレバーを動かす! 回すと、アウターの大きいギヤに乗り上げてしまう。
 私の自転車でやると、とりあえず乗り上げはしないが、アウターのギヤにこすっている感じだ。
 何度かやっている間に、デレーラーにガイドの幅が、違う感じに気が付く。
 9速用なのかも知れない、帰ってから確認することになって、終了です。
 
追い風であることを祈りながら、戻りのスタート。
 多和田さんが遠慮していたので、この前の分ちぎっていいから! と先に行かせる。
 私は、田中さんの後ろ、何時もの様に、最後尾から走り出す。
 時速32キロ、平担に入っても、なかなか追いつけず、田中さん早い。
 「谷汲口」を右折したところで、いつもの距離感になった。
 それにしても、いい感じのスピードで走っている、ケイデンスも高い感じだ。

「万代橋」少し間をあけ、上りを頑張って差を詰め「分水嶺」を曲がる。
 時速32キロほどになって居る、本当に走れるようになったよね。
 追い風ということも有るが、尻は動かずに、ケイデンスは私と同じくらいだ。
 多和田さんと並ぶと、前傾がもう少しあっても良さそうなので、ステムを変えたほうが、もっと走れるかもね。
 少しスピードは落ちてきたが、快調に「大野橋」到着、車の切れるのを待って、横断する。

この後も、時速30キロで走るが、「カリモク」前あたりから、追い風がなくなって、横風になった。
 スピードも落ちてきて、30キロを維持できなくなってきた様子だ。
 「藪川橋」下をくぐって、Y字路交差点を過ぎて、再び堤防へ上がる。
 最後の頑張りどころ、少し離れてのぼりを頑張ると、途中で追いついてしまって、スピードダウン。
 田中さんは、頑張り切れなかったみたいだね。
 それでも、来た頃から比べると、走り方、持久力が、大きく進歩している。
 
コーヒータイム、田中さんに、ケイデンスの確認をしてみる、95回で走っている! とのこと。
 平日に、自転車乗ってる? 聞いてみると、 土曜日の“おはようサイク”のみです! の返事だった。
 日曜は来れないので、週1回のみ、確実に来ているのが、いいのだろうね。
 出来て居るので、これからは、ケイデンスを、100回にして行くことをアドバイスする。
 登坂がダメだ! すぐ息切れする! 和田さんも話に加わる。
 短距離型と長距離型があって、上りはそれが特に出るかもね。
 短い距離だと、和田さんには勝てないけど、長距離になったら、私が勝つもんね。
 和田さんは、若い時に、短距離型のスポーツをやってた感じだ。
 私は、一切やってないが、持久走なんかのほうが、よかったと思う。
 サイクリングの場合は、経験も入ってくるから、なんとも言えないが、関係はあると思う。
 呼吸の仕方も、私は、マラソンと同じような、2度吐いて2度吸う様にしている。
 それが中々出来ないんだよなあ! と和田さん、上りに入ると、難しいけどね! 私。
 登りは、ギヤを軽くして上っても、すぐ息が上がってしまう。
 ケイデンスが高過ぎてもダメなので、私は、ケイデンスが50回を目安に、切り替えをする。
 登りに入る所で、軽くしてしまう! 田中さんの話。
 フロントならそうでも良いかも、外れる事があるからですが、後ろは心配ない。 
 脚力を付ける為にも、軽過ぎるギヤで走るより、少しづつ頑張れるケイデンスで走る方が、良い。
 田中さんは、まだまだ進歩して行く感じ、私等は、落ちて行くだけだもんね!・・・。

 本日の走行距離は、40キロ程だが、向かい風も有り、良い運動になったね。

おはようサイク 20-16

3月22日(日) 天気 晴れ
少しゆっくりしすぎた感じで、急いで準備をする羽目に。
 久しぶりに(ホノルルセンチュリーライド以来)トレックマドンに乗るべく、ヘルメット、シューズを変える。
 ウエアーは何時もと同じように、体操短パンジャージ、半そでポロシャツに、ウインドウベストです。
 今年も、真冬用のサイクリングウエアーは、着ることがありませんでしたね。
 20分過ぎ「泰山木」に到着、でも誰も居ない? 3連休なので、無しかも? エアーを詰めていると、来ましたね。
 参加者 5名 (和田、杉本、箕浦、高橋、私)

さあ! これは、車1台の扱いでしょうか?
IMG_3118.jpg
 でも、将来、こんな形になるかもね!

走り出してすぐ やばい! ハンドル曲がってる! クイックレリーズは締め直し、ブレーキキャリパーも確認したが、ここは見てない。
 一人止まって、調整作業をする。 (組付けが中途半端ではなく、ステムが短いので、見難いんですよね)
 でも、やっぱりロードは、走りが軽い! 鉄フレームのフラットロードとは、大きく違うねえ。
 そんなことを思いながら、下道でウオーミングアップ。
 堤防に上がっても、みんなは見えない、「ゆ~みんぐ」を回ると、ずっと前のほうに見えた。
 追いついて、コースを設定する、昨日と同様 「川口橋」から戻って、「揖斐校」から峠「谷汲」だ。
 先頭杉本さん、向かい風があり、どんな速度で行くのだろうかね。
 私は、先頭で走るより、前傾姿勢を長く保つ、“自走琵琶湖“ 練習のつもりなので、後ろからだ。

「平野庄橋」東交差点、青信号で再び走り出し、少し走ったところで、箕浦さんが、前の二人から遅れ始めた。
 向かい風の空気抵抗で、少し大変かな? 彼の、前に出ることにした。
 それでも、時速24~5キロほどなので、少しづつ話される感じだ。
 これ以上上げると、後ろがついてこれそうにないので、このままです。
 ケイデンスは89回ほどから、ギヤを変え100回ほどへ、軽いというより、腹が邪魔になる感じだね。
 フラットロードよりも、前傾姿勢がきついので、そんな感じを受け、腰を意識して立てるようにする。
 サドル~ハンドル間は、ステムを60mmにして、最高に短くしたので、ハンドルを上げないとダメかもね。
 サドルとの高さの差が60mm、ただヘッドからの高さが40mm有り、もう高くも出来ないんだよなあ!。
 
「三町大橋」下をくぐって、中間堤防を走る、前の二人が左折して、橋を渡るのが見えた。
 私達も、左折し橋を渡って、再び「揖斐川」堤防へ。
 ここまでは順調に来れてる、ペダルも軽く回っているし、首も大丈夫だ。
 シューズがロード用になって、メッシュの部分もあるが、寒さを感じることもない。
 「岡島橋」交差点を過ぎ、すぐの「前島橋」を渡って右折、反対側を走ることに。
 少し走って下りの所で ”箕浦さん止まった!” 後ろの高橋さんの声で、ストップです。
 トラブった? と言いながら後ろを確認すると、止まっていた箕浦さんが、走ってきて パンクした! 。
 3人で協力して、路肩の芝生の上で、パンク修理です。
 太陽の日差しを受け、温かさを感じながら、こんなこともたまには良い事ですね。
 パンクの原因は判らず、タイヤの異常も感じられず、とにかくチューブを交換し、作業完了です。
 エアーポンプが小さいので、一人だと大変、途中で高橋さんが交代で応援でした。
 私はと言うと、まだまだ! もう少し! OK! 掛け声だけでしたね。

「朝鳥公園」トイレ休憩、テントを張って、キャンプの人らが結構見られる。
IMG_3120.jpg
 トイレ西側の、早咲きの桜は満開の感じ、写真を1枚。
IMG_3119.jpg
「川口橋」を渡り右折、いつもとは反対方向、「井ノ口橋」袂まで戻って左折、「広域農道」へ。
 打合せのコースで行くと、遠回りになるので、通常のコースを走ることに変更です。
 「303号線」交差点を過ぎて、少しづつ登りに、ギヤを変え、ケイデンスをそのままにする。
 トンネル前の登坂、やっぱり軽い! 時速14キロで登り切り、ストップです。
 ライトが付いてないので、前を走ってもらう都合上、2人を待ちます。
 ”箕浦さん止まった!” 高橋さんが上って来た、 どうかしたのかな? 戻ってみる。
 本文ほど戻った時、箕浦さんが、歩道の上を走ってきた、問題はなさそうなので、少し下ったところで、Uターンする。
 トンネルは、箕浦さんの後ろを走るが、反対側から無灯火のサイクリスト、やっぱり見えずらく危険だね。
 出口に2人のサイクリスト、止まって話を、高橋さん? ではなかったので、そのまま下ることにした。
 惰性で下ると、箕浦さんのほうが早い、間が空くが、踏まずに下りを楽しむ。
 元気を取り戻し、其の後も、いい感じのスピードで、「竹中公園」T字路を右折、「昆虫館」到着です。
 和田、杉本さんは見えず、居たのは高橋さんのみ、もう、戻ったのかなあ! こんな話に。

坂で止まった話に、カチカチ音がして、長岡さんだと思ったら、自分だった! 原因は、フロントインナー、リヤアウターで、フロントデレーラーのガイドに、チェーンが当たってた、とのこと。
 チェーンがクロスすると、当たってしまう、この場合は、フロントを1段カチッと上げる。
 フロントアウター、リヤインナーの時は、フロントの半落ちを使って、少し落とす。
 分ってたつもりが、忘れてて、おかしいなあ! と思ったが、思い出して直した! との事だった。。
 其の後、踏みが軽い、重い、の話に。
 ラックにかけてある、自分の自転車のペダルを、反対に回して、次に高橋さんのを、そして私のを、軽い! とのことで、高橋さんも、同じように回し始めて、箕浦さんのとは、変わりないが、長岡さんのは軽い! 全然違う! 感想だ。
 確かに、ビッグプーリーにしてから、乗ってはそんなに感じないが、自転車を引いて歩くと、ペダルが一緒に回るのである。
 ラックにかけてあるので、進行方向に、後輪をゆっくり回すと、ペダルも一緒に回る。
 二人の自転車をやると、カチカチと詰めが外れる音がして、ペダルは動かずだ。
 ギヤの位置にもよるが、普通のガイドプーリー(セラミックベアリング入り)では、見られなかった現象です。
 これだけチェーンに抵抗がなく、軽く回転する、ということだと思う。
 B/Bをセラミックに、ガイドプーリーをセラミックにしても、この現象は出なかったので、軽いのは、ビッグプーリーの効果と思う。
 話をしている途中に電話、やっぱり、2人は戻って「泰山木」に着いてしまっていた。

こんな話題に盛り上がって、時計を見ると10:15、やばい、モーニングギリギリかも! 戻ることにした。
 先頭は高橋さん、私は最後尾、普通で行けば間に合うが、風次第ってとこだろう。
 時速28キロほどで「谷汲口」、右折してもそのままのスピードだった。
 小さな橋を渡って左折、スピードが落ち、右カーブを抜けて開けた所へ、やっぱり向かい風。
 時速26キロほどになってしまい「万代橋」を渡って右折、なだらかな上り坂も同様だ。
 「分水嶺」から「根尾川」堤防、何もない所へ出ると、ここも向かい風だった。
 箕浦さんが付いて行けなくなって、間が空いて来たので、前に出て、引くことにした。

「大野橋」を過ぎたところで、前の高橋さんに追いつき、先に行ってもらうように話す。
 間に合わないかもしれないので、予約頼みをしておきます。
 時速24~5キロ、計算上は間に合うと思うのだが、後ろは? 確認しながらだ。
 それにしても、この処、行き帰りどっちも向かい風! っていうのが多い。
 出来るだけ、風よけ効果があるように、ハンドルの上を持って走る。
 風を受けて走る、この季節だから、すがすがしくていい感じです。
 
「真大橋」下をくぐって、下道に入った所で、再び時計を見る、10:50 バッチリだね!
 最後にクールダウンの走り、10:55 「泰山木」に到着です。

先に着いた二人は、モーニングを終え、出てきたところでしたので、3人でコーヒーを? 内藤さんが来ました。
 用事で参加出来ないつもりが、早く終わったので、“友達探し“ で確認「藪川橋」南の公園で待ってた様子。
 4人でのモーニング、話題は尽きないです。
 コロナウイルス、タイヤの交換、掃除など、満載だ。
 終えて外に出てからも、ビッグプーリーに変更費用の話に。
 「昆虫館」で、高橋さんの、チェーンの長さが気になっていたので、確認する。
 フロントは、ほとんどインナー使いなので、ガイドプーリーは上がり気味、抵抗が大きいはずなんですよ。
 1コマは切っても大丈夫なので、切ってしまうことにした。
 変化は、実感できないだろうけど、理論的には、軽くなるはずだと思う。
 走行距離は、45キロほどになったのかな。

次回、3月29日(日) “桜並木巡りサイク” を、計画します。
 第2ラウンドの予定、「大野ポタリングクラブ」 にも声掛けをします。
 子供、孫の参加もいいのではないでしょうか、学校も休校中ですので。
 
 
 

おはようサイク 20-15

3月21日(土) 天気 晴れ
今日は、パンツを起毛の無いもの、ウインドウベストを最初から羽織って、家を出る。
 桜が開花するかと思ったが、まだ咲いていないし、順調に、温かくなってないせいだろうね。
 駐車場到着、誰も居ないので、まずは準備体操から始める。
 朝のジョギング、3日連続でやれたが、筋肉痛らしきものはない。
 自転車を下ろしエアーを詰めていると、“おはようございます!” 参加者が集まってきた。
 参加者 9名 (和田、多和田、長谷川、田中、後藤、今木、飯沼、平田、私)

後藤さんが、ロードバイクに例の(U字型パイプ)物を付けてきた。
IMG_3117.jpg
IMG_3116.jpg 
 踏み出す時に、ちょっとふわっとするが、あとは問題ない! 振動は吸収する感じだ! とのこと。
 形はどうであれ、いいかもしれないね。 (ただ、シートポストがそれなりに出てないと、付けれない)

スタート、やっぱりまだ腕に当たる風が冷たい、シューズも変えたが、足は問題ない感じだ。
 折り畳み自転車の、多和田さんが来ない? 何かトラブルかな? ゆっくり走る。
 堤防に上がる手前追いついてきた、問題はなさそうだ。
 右折しはしを渡ろうとしてストップ、その間に、多和田さんに追い越され、最後尾に。
 橋を渡って左折、つくしを探してストップ、写真に収める。
IMG_3101.jpg
 「ゆ~みんぐ」を回って、前にはメンバーの姿が見えない、スピードを上げる。
 風の抵抗化、空気抵抗か分からないが、走り始めなので、足が動かないんですよ。
 「高速道路」南側、「揖斐川」の河原に、重機が入っている? 砂取り? 整地かな? あちこちでやってるから。
 公園化して、ジョギングやサイクリング等が、やれるようにならないかな。
 「平野庄橋」東交差点、赤信号で停止しているメンバーの姿、青にならないで! 勝手に思った。
 追いついて、止まってすぐに青になり、再び走り出す。

Y字路を左に入って、田中、和田、長谷川、多和田さんの4人が、人グループで前に。
 今木、後藤、私のグループになり、少しづつ間が空いてきた。
 今日は、春を楽しみながら走るつもりなので、後ろのグループで走ることにした。
 前のグループは、張り切って走っているので、「谷汲」は行くだろう! の想定だった。
 こっちは、先頭の今木さん任せ、「三町大橋」下をくぐって、中間堤防に上がる。
 「揖斐川」堤防を見るが、前のグループの姿が見えず、Bコースに行った? 後藤さんと話す。
 「303号線」交差点手前で、今木さんが左へ、峠越えし「谷汲」に行くようだ。
 道路を横断し、山すそを走る、大型トラックが並ぶ、運送会社の横を抜けると、里山の風景に。
 小川が流れ田んぼがあり、山際に家が並ぶ、のどかないい風景の中、ゆっくりと走り抜ける。
 前方を走る今木さんが、Uターンした、行き止まりの道だったようだ。
 こんなことも我がクラブの特徴かもね、出たのは登り口です。
 上り始め、本当に山際まで家が建っている、裏側が急な傾斜に、ゆっくり走っていて見えたことですね。
 後藤さんが先頭で、どんどん上っていく、今木さんが続くが、間が開いてくる。
 私は、今木さんを追い越さないように、ゆっくりと登っていく、つづら折りの登りが、なんともいい感じだ。
 何時もは、息がハアハアしながらなので、景色を意識する余裕がないが、改めてみると、下の道路も見えるし、「峠」って感じがいい。
 頂上のトンネル、歩道もなく小さい、昔ながらのトンネルが、またいいですよね。
 「谷汲」側根出たところでの1枚
IMG_3103.jpg
 振り返ると、2人の姿が見えず、先に行ったようなので、急ぎ坂を下ることに。
 民家が立ち並ぶ道路、車の通りは少なく、走りやすいが、なだらかにアップダウンがある。
 なかなか前の2人が見えてこない、やっと見えてきたのは、学校のある辺りになってからだった。
 見えてからは、意外と早く追いついた、と思ったら、今木さんが道路を横断し、スーパーの駐車場へ。
 なんか、走っている間に、おなかを冷やしたらしい(後藤さんの話)のでした。
 それならば、「谷汲」の交差点を直進し、山門前まで行ってみることにした。
 桜はまだまだの感じ、参拝客もほとんど見られない、ところどころ店は開いているようだ。
 上まで行ってUターン、戻って「昆虫館」駐車場へ。

先に行ったはずのグループがいない、代わりに、飯沼さんがベンチで休憩していた。
 集合時間に遅れたので、逆走してきた! との事だった。
 水分補給をしながら休憩、でも先のメンバーは来ない? 「横倉」回ってる? まさかBコース? の話も。
 奥の公園、ピンクの花が咲いてる木が、何本かあるので、行ってみることに。
 早咲きの桜? 満開だ!
IMG_3108.jpg
IMG_3110.jpg
 黄色の花、木の名前は?
IMG_3111.jpg
 大きい気に咲いている白いのは、コブシ 
IMG_3112.jpg
IMG_3113.jpg
 こっちの白い花は、アセビ
IMG_3114.jpg
 (飯沼さん解釈、馬が食べると酔っ払ったようになる! と言われる木、教えてくれたが、漢字だと「馬酔木」でした、さすが)
 この黄色のは、サンシュユ
IMG_3115.jpg
 ほとんど、後藤、飯沼さんが、教えてくれました。 (勉強になります!!)
 戻ってきても、まだ誰も到着せず、帰ることにした。

先頭は、飯沼さんに任せ、何時ものように、後ろを少し離れて走る。
 すれ違うサイクリストが、今日も多い。
 ハッ! として横、追い越される、やっぱり声がけがいるよねえ!
 若い男性サイクリスト、下ハンドルをもって、いいスピードで私らを、追い越していきました。
 そういえば、大声で挨拶をしてくれたサイクリストがいたなあ! 気持ちいですねえ、ついこっちも大声。
 「谷汲口」右折し、間もなく男性のサイクリスト、疲れたのかゆっくりで、前の飯沼さんらが追い越した。
 追い越しまあす! と、声をかけて追い越す、若い男性だった、頑張りましょう!! って感じだ。
 
「根尾川」堤防に入ると、南からの向かい風、このメンバーなので、前に出ることはせずに、任せます。
 黄色いカラシナの花、群生しているところが、あちらこちらに見えてきた感じだ。
 この時間になると、吹く風も心地いい冷たさ、つい体を起こして風に当たりたい感じだね。
 土曜日なので、ダンプが通るのが、道路いっぱいになるので、少し大変です。
 堤防道路でないと、味わえないこの解放感、景色を堪能しながら、有酸素運動は、最高ですね。
 
「新ōは知」下をくぐって、上り、さあどうする? さすがです、飯沼さんは登り切り、堤防に上がりました。
 後藤、今木さんは中間から左折、下道へ、当然のごとく、私も登って、飯沼さんの後を追います。
 それにしても、頑張りますなあ! 76歳、先週も、時間を間違え、誰も居なかったので、一人で「百梅園」行ったようだし。
 「泰山木」に到着、自転車はなく、私らのほうが早く着いたようだ。

店内は、本日も盛況、席について間もなく、和田、長谷川さんが到着、暑そうだ。
 坂で多和田さんを振り切ったあ! あの自転車(20インチ折り畳み)で、ついてくるんだもんなあ! だって。
 田中さんは? 分らない! すぐ後に多和田さんが到着したが、田中さんはだいぶ遅れたが、無事到着。
 コースを確認すると、「川口橋」まで行って、戻って同じ峠を走ってきた様子でした。
 「朝鳥公園」トイレ休憩、そのことも有って、「昆虫館」到着時間が、大きく違ったようだ。
 キャンプに話などをしながら、モーニングをして、本日は終了!!
 走行距離は、34キロほど、いい有酸素運動でしたね。

おはようサイク 20-14

3月15日(日) 天気 快晴
昨日は、起床時は雨が降ってなかった、走る準備をし、玄関を出ると、雨が・・。
 自転車を持たず、車で「泰山木」へ、後藤さんと2人で、モーニングをして終了だった。
 朝から、雲一つない天気に恵まれ、走る準備をし、玄関へ。
 チェーンを洗浄、フレームもワックスをかけ、きれいになったフラットロードを、車に積み家を出る。
 まだ寒い感じもするが、日差しは暖かく、冬の寒さではなくなっているように思う。
 参加者 9名 (後藤、和田、多和田、長谷川、内藤、高橋、杉本、箕浦、私)

久しぶりに、箕浦さんが参集、どうしてもこの時期は、花粉症で苦しんでるようだ。
 日差しが温かいので、冬のジャケットを脱いで、ウインドウベストを羽織ることにした。
 走り出すと、さすがに腕が寒さを感じているが、スタートは仕方がないですね、我慢です。
 何時ものように、「下座倉大橋」を渡って左折、コースを設定する。
 風もなく天気もいいことから、「横蔵」~「谷汲」コースとし、箕浦さんは、「井口橋」右折とした。
 「ゆ~みんぐ」を回ってスピードアップ、向かい風はなさそうだ。
 時速22キロ、ケイデンスを93回、思ったより快調に足が動いている。
 「ゆ~みんぐ」のスポーツジムが休業になったので、朝のジョギングに切り替えたのが、良かった様子だ。
 
「平野庄橋」東交差点、タイミングよく青信号で通過、話し声がしているので、後ろも通過したようだった。
 スピードを上げ時速24キロへ、ケイデンスは97回、前回の反省から、こんな感じです。
 腕に当たる風の冷たさも、それほどでなくなり、ベストで正解だった感じだ。
 堤防斜面には、あちこちに黄色い花が、群生(カラシナ)しているところもあって、走るごとに多くなってきている。
 桜の開花も、木曜日(19日)ごろになりそうだし、いよいよ春本番だね。
 速度を上げ時速25キロに、汗ばんでくる感じはない、ウインドウベストのせいだね、
 
「三町大橋」下をくぐって、中堤防から、はしを渡って右折、さすがにみんな後ろについている。
 並んできたのは杉本さん(集合が遅れ、追いかけてきた)コースを確認して、先頭に出る。
 何時ものように、少し間を置くと、多和田さんが出てきて、前が2人になった。
 久し振りと言うか、今季初めてじゃないかな? 「横蔵」は! 無理は禁物だ。
 できる限りノンストップで、「昆虫館」までは走りたいもんね。
 
「前島橋」「岡島橋」を過ぎると、長谷川さんが前のグループに、3人になった。
 私のほうは、足も順調に動いている、体が少し暖かくなってきた感じだ。
 背中に太陽の温かさを感じ、サイクリング日和、だねえ!

「井ノ口橋」袂、車が来ないことを確認、直進する。
 後ろから声が、箕浦さん来ない! コースわかっているからいいよ! と言いながら、止まらず走る。
 箕浦さん一人になるかもしれないが、彼なら大丈夫、遅くなることもない。
 こっちが急がないと、「昆虫館」での待ち時間が長くて、寒くなってしまうのが心配だ。
 ここは、両側に民家があるので、車や人が出てくることがあるので、注意です。
 「川口橋」?? 左側から杉本さん、ちぎれてコースを間違えた? 橋を渡る。
 右折、すぐ後ろなので、わかるだろうと、そのまま上りに入る。
 スピードをセイブしてきたので、順調に上りをこなせ、息も上がらない感じだ。
 ギヤを1段落としただけで、上り坂を走ることができた。
 しばらくぶりなので、短く感じることも有るのかな、「揖斐狭大橋」を渡って、「303号交差点」ストップ。
 信号待ちの間に水分補給、杉本さんの姿は見えず、遅れた? 青信号スタート。
 トンネルを抜けると、いつもならスピードダウン、上り坂も何となく楽な感じだ。
 戻したギヤを再度軽くして、上り坂を登りきる。
 下って直線に入って、T字路を左折、後ろを確認するが、誰の姿も見えない。
 なだらかな上り坂、時速23キロ快調です。
 橋を渡って、ギヤを1段軽くし上り坂、カーブを曲がりながら、「横蔵寺」上の駐車場到着。
 親子がキャッチボールをしていた、水分補給と写真を撮って、下ります。
  (写真が逆光なのと、あまり良くなかったので、アップしませんでした)

橋を渡って、直線道路、前方にサイクリスト、和田さんだった。
 合図してすれ違う、少ししてスピードダウン、待つことにするが、それよりもと思ってUターンし、上まで行く。
 下の駐車場トイレ? いない! よし! 上れ!! 頑張って登ります。
 1人で走るより2人が楽しい! ってね、思った通り、上の駐車場のトイレに自転車あり。
 出てきた和田さん、驚いた様子だけど、2人のほうが楽しいもんね。
 最高のサイクリング日和だねえ! なんて話しながら、下りを楽しむ、やっぱりこれが楽しいねえ!
 後ろの状態を確認するが、杉本さんは追い越してない様子、そこから右折かもね。
 急坂を登ります、このコースの最大の難所です。
 途中でギヤを落とす、2段構えの坂、心が折れるような坂、長くはないけどね。
 登り切ってスピードを上げずに、和田さんを待つが、すぐ来ずに下りで追いついてきたので、前に生かせる。
 下りは、和田さんのほうが早いが、トンネル前の登坂、スピードが落ちてきた。
 それでも前にいるので、頑張って登っている感じだ。
 トンネルに入って下り、間が開いてきた。
 とたんに、右側にサイクリストのグループ、挨拶をすると、響くねえ! トンネルだもんね。
 歩道のほうにもサイクリスト、挨拶を交わしながら、こっちは下りです。
 トンネルを出てもそのまま下り、どんどんスピードが上がる中、上ってくるサイクリストが多い。
 日曜日、天気もいいし、みんな繰り出してるんだね。
 左側の道の駅、奥のほうにも7~8人の姿が、その後にもすれ違う。
 平らになっても、時速29キロほどで、走っている、元気を取り戻した感じだね。

「昆虫館」到着、途端に、さあ! 戻ろうか! 行く? って私が行ったら、待ってよ今着いたばかりだよ! っと、和田さん。
 休憩することに、高橋さんの姿が、遅くなって1人で走ってきた! との事だった。
 とりあえず、みんなが揃って休憩です。
 ただし、心配したとおり、箕浦さんなんかは、寒くなってきているようなので、早々に切り上げです。

さあ! 戻るか! と言っても、ぱっと動いたのは、高橋、箕浦さん、走りだしました。
 少し遅れて、みんなも走り出すが、私はいつもの最後尾からのスタートです。
 私の前が和田さん、ちょっとお疲れさんかな? それとも、途中で前に出るかだ。
 平坦なところに来ると、和田さんが少し遅れてきた、やはりお疲れみたいだ。
 「谷汲口」を右折するころには、内藤、和田さん、それと私の3人になってしまった。
 風が向かい風になったし、結構強そうなので、ゆっくり帰るほうがいいかもね。
 「分水嶺」を通過、何もない堤防に出ると、まさに向かい風、って感じ。
 和田さんが前になって、後ろになった内藤さんが遅れ始めた。
 乗ってる自転車が、ツーリング車なので、大変かもしれない。
 「大野橋」3人が同じような間隔で走り、交差点を通過。
 前方に小さく、オレンジ色のサイクリスト、箕浦さんかも。
 なんとなく、追いつきたい気分に、風よけの意味も兼ね、スピードを上げ、内藤さんの前に。
 でもすぐに離れてしまう、きついのではなく、ゆっくりサイクを楽しんでる。(後で確認)
 和田さんは、スピードが落ちてきて、箕浦さんとの差が、縮まらなくなってきた感じ、間もなく追いついた。
 箕浦さんへ追いつくぜ! と言って、前に出て引きます。
 楽しいですねえ! 晴れた空! 向かい風! 前に目標があって、歳を忘れて頑張ります。
 なんとか、「カリモク」の所で追いつくと、和田さんが先頭に出る、やっと元気になった見たい。
 スピードを落とし、内藤さんを待つことにしたが、「藪川場知」下をくぐって、堤防に上がるところは、また頑張って走る。
 
今日の運動は、これで終わりです。
 あとはゆっくりサイクリング、下道へ入っても、後ろを確認するが、内藤さんは見えず。
 止まって待つが、なかなか姿が見えない、再びゆっくり走りだす。
 再度止まって確認、戻ったほうがいいかな? 見えました。
 一緒になって確認、問題なく、ゆっくりを楽しんできた! との事だった。

「泰山木」に到着は、最後の組だ。
 店内は今日も盛況、8人席に相席、3か所に分散するも、相席の人とが帰ったので、集団移動です。
 話題、腹の出っ張りをなくすには? やっぱり、普段の運動が大切! で、一致。
 ジムは、どこもコロナの件で、閉鎖状態、後藤さんは、もともと犬の散歩でウオーキング、影響なしだ。
 内藤さんは、「三水川」堤防を早朝サイクリングなので、同じく影響なし。
 高橋、箕浦さんが、もろに影響を受け、私は、朝、河川敷でジョギングになった。
 それと食事、炭水化物を取りすぎない! 
 私は、茶わん7文目! 昼、すき屋はミニ! それで間に合うの? 俺は2杯食べる! とか。
 腹いっぱいならないと! 夕飯まで持たない! それぞれだ。
 例えば、今日、走り終えてのモーニングは、朝食、昼食はないことも、あとは夕食です。(私)
 朝、食べてきて、サイクリング、モーニングを食べて、昼食を食べ、夕食も食べる。 (メンバー多く)
 朝持つ? これをやって、もう2年目くらいかな、問題ない感じだ。
 体の脂肪分を使う習慣づけ、これを体に覚えさせる、これがいいらしい。
 筋肉をつけて、新陳代謝をよくするのも、必要なはず。
 有酸素運動も、必要だが、筋トレ、特に体幹を鍛える、これが大切。
 どんどん深みにはまってしまいそうなので、適当なところで切り上げます。

外は、すっかり暖かくなってきた、これからは、ウインドウベストで大丈夫だ。
 次週は、桜の花が咲いていると困るよね、次まで持たないかも。
 天気が良ければ、第2ラウンド、“桜並木ツーリング“ するか!!
 走行距離は、51キロ 私が、最高でしたね。
 

ビッグニュース! かな?

ホノルルセンチュリーライド 2020開催 の、日本版ホームページが、記載開始されたようです。
 そのトップページのフォトギャラリー、2019(昨年)の10枚の写真の中、後藤さんの走っている姿が、アップで写ってました。
 内藤さんが、発見し連絡ありましたので、その写真を、ブログにアップしました。
IMG_3048.jpg
 どのへんなんでしょうかねえ! さすがプロ って感じの、いい写真ですよね!
 以上 業務連絡でした。

おはようサイク 20-13

3月 7日(土) 天気 晴れ
寒気が入って来た為か、寒い朝になった様だ。
 起きるのが遅くなってしまい、慌てて着替えをし、バック、ヘルメットを持って玄関へ。
 フラットロードのチェーンの油が気になったが、そのまま車に積んで、家を出る。
 さすがに寒い為か、河川敷には2人位しか人が居ない。
 駐車場へ着くと、誰も居ない? 白い車が端で止まって、長谷川さんが下りてき来た。
 誰も居ないので、帰ろうとしたのかも、良かったですね、其の後、後藤さんも来て、次々と参集です。
 参加者 9名 (後藤、内藤、多和田、今木、長谷川、和田、杉本、田中、私)

杉本さんの新車、トレックドマーネを見て、自転車談義の後、寒い! と言いながらスタート。
 ネックウオーマーをして無いので、首回りが寒い、帽子は、冬用にしたので、耳は大丈夫だ。
 ハンドルの手は指先がしびれてきて痛い感じ、足は、冬用のシューズなので大丈夫。
  (田中さんは、自走なので、走る前から、足先が寒さで痛そうだったからなあ)
 ギヤを落として、ケイデンスを上げ早く温まるように、でも1週間運動してないので、回らない感じだ。
 橋を渡って左折、本来のコースに入り、コースをどうするかを打ち合わせ。
 後藤さんが、20インチ折りたたみ自転車なのですが、杉本さん、新車とあって「谷汲」コースにする。
 「ゆ~みんぐ」を回ると、いつもの向かい風、当然のように先頭になってしまった。
 少しづつスピードアップ、22キロまで上げ「平野庄橋」東交差点、赤信号停止だ。
 後ろは、和田、杉本さんの2人、他のメンバーは、のんびり走っている様子で、姿が見えない。
 青信号で、再び走り出す、コースは言ってあるので、大丈夫だろう。
 速度を上げて、24キロ、そこから少しづつ上げて見る事にした。
 足はだいぶん回るようになって来たし、ギヤを変えケイデンスを95~97回程で、時速26キロへ。
 この向かい風では、これでいっぱいな感じだ。
 グライダー練習場、格納庫が1個もない? どこかで大会でもある? それとも、コロナの影響かな。
 河川敷には、人影はない、運動しているのは、私らだけ! って事かもね。
 風が弱くなると、時速28キロほどに、でもすぐ戻ってしまう。

「三町大橋」下をくぐって、中堤防を走り左折、橋を渡って右折、やっぱり3人で走ってる。
 大分きつくなってきた、腹も減ってきたし、どこまで行けるかだね。
 頑張って時速27キロへ戻し、「前島橋」交差点停止、走り出して「岡島橋」を過ぎる。
 少し走ったところで、呼吸が苦しくなり、先頭交代し後ろへ。
 斜面に、黄色の名の花が咲いているので停止、胸が苦しいのもあってだ。
 急激に運動しすぎた感じで、胸が苦しいというか・・ 写真を撮って小休止だ。
IMG_3022.jpg 
 走り出すところに、長谷川、今木、田中ささんが追い越していった。
 すぐ右側の民家の庭先、桜が咲いているので、再び停止し、写真を撮る。
IMG_3023.jpg
 もう、あちこちで ”春” を感じれるようになって来た。
 
「井ノ口橋」袂を右折、「303号線」交差点停止、水分補給する。
 この前は、この後の交差点、直前を車で横切られたし、車でも同じような事が有って、2度ある事は・・ 注意だ。
 それにしても、今日はエネルギー切れ寸前だ、足に力が入らなくなって来た。
 前方に、今木さんの姿は見えるが、差が縮まらない。
 登りに入るところで、今木さんが店の駐車場から出て来た?? でも、すぐに離される。
 トンネル前の登りに入る所、左側の自販機に前に田中さん、通り過ぎるが、上り途中でで追い抜かれる。
 トンネルに入ってもダメ、差がどんどん開いてしまって、出た時には姿は見えなくなってしまった。
 ハンガーノックにならないように、省エネで走るよりないので、マイペースだね。
 坂を下って、平坦になってからは、何とか力が入るようになっては来たが、無理をせず24キロ程。

「昆虫館」駐車場、自転車を置いてすぐ、自販機でジュースを買ってエネルギー補給です。
 走り過ぎたわあ! 後ろに下がったけど、もう駄目だった! (私) 頑張り過ぎだわ! 後ろもきつかったもの!(和田)
 そんな話をしながら休憩、いやほんとに走り過ぎたかもね。
 なんか前がコトンコトンするんだけど! (今木) タイヤが入り過ぎてる所が有るんじゃないの? (私)
 車輪を回して確認、凸凹が有るので、やっぱり1か所が入り過ぎてる、手でシゴクがダメ。
 戻ってから、やり直す事にした。
 内藤さんよりライン "10:30 「泰山木」に戻ります!” 後藤さんと、Bコースかもね。

今木さんが先頭で走り出し、少し遅れて順に道路に出る。
 すぐに追い越されて、いつものように最後尾の走りになる。
 ケイデンスを上げずに、フロントをアウターにして、リヤも14Tくらいに、ケイデンスが65回程。
 和田、田中さんの2人に、「谷汲口」右折の前に追いつき、一緒に右折する。
 ペダルを引き上げ意識をしながら、時速26キロならこれでいける。

「分水嶺」を過ぎると、またも向かい風、和田さんのスピードが上がって、少しすると田中さんが遅れた。
 28キロではきついかもね、でもいい形で走っていると思う。
 25キロに落ちてきたので、体調も戻ってきたし、前を引く事にした。
 良く有る事で、行きは北に向かって向かい風、帰りは南に向かっているのに、向かい風なんでよね。
 「大野橋」を過ぎて後ろ?? 遅れたようなので、スピードダウンする。
 少しして追いついて前に出たので、下ハンドルを持つようにアドバイスする。
 いい感じのフォームなんだよね、スピードも上がって26~7キロ、いい感じで踏めている。
 少し走ると、頭が下がって来た、頭を上げてるのがきついんですよね、わかる!。
 交差点手前で、上ハンドルに戻る、戻して! って言うところだったので、OKです。
  (街中とか、交差点のある所は、下ハンドルはやめて、ブレーキを持つようにする)
 
「藪川場知」下をくぐってした道路、少し間を開いて、堤防へ上りを頑張るが、途中で追いつきブレーキングだった。
 力も戻ってきた感じ、空腹感は同じだけどね、やっぱり急にやるのはダメですね。
 下道に入って、フォームの話を、手が痛いとの事なので、肘を曲げ、猫背になる雰囲気で、体を支える。
 腹と背中で、上半身を支えるように、意識すると良い! すぐには出来ないけど、体幹が強くなってくるから。
 下ハンドル持った時のフォームなんか良い感じだし、ステムを長くしても良いかもね?
 そんな話をしながら、クールダウン走行し、「泰山木」到着です。

「泰山木」店内に入ると、今日も、盛況って感じだ。
 時計を見ると、10時少し過ぎ、えらい早かったねえ! って言うのが、皆の感想。
 少し遅れて、内藤、後藤さんの2人が到着したが、満席なので、椅子を追加、9人席にする。
 あれ良かったよ! (後藤) サドルの下にV字型のテンション装置を付けたんですよ。
 バイシクルクラブに乗ってた物を、手に入れたんですが、私のには付かないので、後藤さんが使用。
 効果有りそうですねえ!
 スマホ決済の話にも、お金どうして入れるの? とか、使いすぎてしまわない? とかね。
 支払う時の方法も色々ある、バーコードを読み込んでもらう、こっちで読み込む、スキャンして金額を入れるなど。
 まだまだ慣れないで、戸惑ってしまう事も。

コーヒータイムを終えて、外に出てから、部品代金などを、スマホ決済で受け取る。
 そんなことをやってる最中、 ブレーキがおかしい? (内藤) 戻りがおかしく、少し遊びがある。
 カンチの方は動いているし、おい! 尻で抑えてる! (私) (ツーリング車なので、ワイヤーがトップチューブの上を走っている)
 スローピングフレームでは無いので、跨いだままだと、尻で抑えてしまうのだ。
 しかし、降りた状態でもまだ少しおかしいので、ワイヤーを外して、グリスをして戻すと、OKでした。
 前後ともに遊びが多くなっていたので、修正、片ぎきも調整して、終了です。

車で戻っている途中、忘れた! 今木さんのタイヤの件、田中さんのステムの件です。
 最近物忘れが多いなあ! 認知症かな? 次回忘れずに確認します。
 本日の、走行距離は、38キロでした。

おはようサイク 20-12

3月 1日(日) 天気 快晴
6:30 目覚まし時計を見て、まだ早いなあ! では無いですよね、きょうから3月、7:30集合だ!
 間違えるところでした、洗顔をし着替え、ヘルメット、バックを持って玄関へ。
 自転車を積んで、7:07家を出る。
 1時間早いと、景色が変わる、朝、運動する時に会う、おばちゃんがジョギングしているのが見える。
 寒い時期にも、頑張ってたのかなあ? 私もやらなくちゃ! そんな思いになりながら、車を走らせる。
 雲一つない快晴の青空、どんよりとした曇り空の昨日とは、大違いの天気だ。
 参加者 6名 (後藤、内藤、長谷川、杉本、高橋、私)

7:30 3名のみ、コロナか時間間違いか? 暖かいのに、意外と少ない。
 とにかく走ろう! ということでスタート、下道をウオーミングアップ。
 上に上がって橋を渡ってから、コースを考え、内藤さんに任せることにした、結果、「揖斐校」の所から山越え、「谷汲」になる。
 ツーリング車の内藤さん、先頭を任せ、判らない所から後藤さん、案内する事に。
 私は、と言うと、いつも通り、2人から3メートルほど開けて、後ろを走ります。
 高速道路の下、テニスコートやってる人が、多く見られる、その横では道路工事の人が作業していた。

「平野庄橋」東交差点、信号停止しても、それほど寒さを感じない。
 ヘルメットの下の帽子は、耳当ての無い物にしたが、正解だね、当たる風が気持ちいい。
 走り出してからのスピードは、時速25~6キロ、いいペースです。
 相変わらずの最後尾、昨日もそうだが、自転車が変わっても、後藤さん、腰が動くのが気になる。
 グライダー練習場、グライダーが2機、格納庫から出され、1台は滑走路に出ている。
 風もほとんどなく、快晴の青空、気持ち良いんだろうなあ! 俺たちも、気持ち良いんだけどね。
 
「三町大橋」下をくぐって、中間堤防、後藤さんが先頭になる。
 左折しはしを1個わたって右折、中間の堤防を走る。
 303号線を走らず、途中から右折し、303号線を横切る、いいコース設定です。
 交差点のところは、工事が終わって、スムーズに通ることができ、左へ回り込む形で、峠に入る。
 何時もは、快調に上る内藤さん、なんとなく遅いような気が、風邪ひいてたので、運動不足かもね。
 追い越して前に出る、「谷組」側からくる車が何台かあり、少しびっくりでした。
 後藤さんは快調,頂上のトンネルまでに追い越せず。
 オーバルギヤ感じいいね! そうか、今日に自転車は、オーバルギヤだもんね。
 私の、フラットロードもそうだけど、慣れてしまって、効果が分からなくなってる。
 トンネルを抜け下り、休まずにそのまま走りますが、後藤さんがどんどん前へ。
 私は、スピードを抑えて、内藤さんを待つことにしたが、途中で電話の呼び出しでストップ。
 8:44 杉本さんから、電波状況が悪くすぐキレる、こっちからかけてもダメなので、あきらめる。
 止まっている間に、内藤さんが来て、そのまま先に行ったので、後を追うことに。
 
「昆虫館」駐車場、自転車を置いて、杉本さんへ電話、通じた。
 時間を間違え、長谷川さんと「泰山木」、逆方向から走るか、そんな話をする。
 毎年のことながら、仕方がない、私も間違いそうだったしね。
 杉本さん、新しい自転車かな? たぶんそうなんじゃない? そんな話に。
 2人で後を追ってくるんじゃないかな、天気もいいしね、走りたいだろうから。
 シャー! っと、タイヤ音? 道路のほうを見ると、赤いロードバイクが走っていった。
 カーボンのハイトリムだと、あんな音がするんですよね。
 一休みして、戻ることにした。

戻りも、二人に任せ最後尾、それにしても温かい、すぐ汗ばんでくる感じだ。
 くだりもあって、時速28キロほど、快調に飛ばしてるってことかな。
 「万代橋」袂に2人、長谷川、杉本さんだ、合流して戻ります。
 橋の上、ストップ、川面を見る、大きな恋が4,5匹、うわ! 大きいのがいるわ!! 丸々太ってるねえ! ここから釣れねえ! 大きくて上がんないだろう! 長い竿の田茂でか! そんな話のひと時です。
 スピードを上げ、先に走る内藤さんを追う。
 「分水嶺」からは、さらにアップし時速36キロ、でも長続きはしない、年ですう!
 頑張ってはみるものの「大野橋」では追いつけず、過ぎてからは息切れ、前に出るように合図。
 杉本、長谷川さんの2人が前に出て、追っていくが、あきらめました、年ですから。
 なんとか、時速28キロは維持しているので、内藤さんは少しづつ近くはなってきているが、それだけだった。
 下道へ入って、何とか追いついた、そんな走り、汗をかいてしまいました。

「泰山木」に着いて、コーヒータイムです。
 店に入る前に、杉本さん新車 トレック ドマーネSL5 眺める。
 ここにチューブなどが入れれる、ダウンチューブ内に格納できるんですよね。
 内藤さんが試乗 感想は? 軽い! それは当たり前、乗った感じは? 時間短くて??
 店内は、いつも通りの賑わいに、なんとなくほっとする感じだ。
 途中に、高橋さん登場!! 遅れたわけでなく、用事があって遅くスタートした、とのことでした。
 新車の話題とか、アシスト自転車の話とか、もちろんコロナでの学校休みの件も。
 私も、少なからず、孫の面倒を見ないといけない、そんな関係ですので。

終わった後に、杉本さんのバイクの再設定をする。
IMG_2968.jpg
 さっきの走りで、サドルが少し低い感じだったので、5mmほど上げ乗ってもらう、いい感じだね。
 縁石の所で、ひざとペダルの関係をチェック、問題ない。
 ハンドルステムを、いっぱいまで下げる(25mm)事にした。
 サドルとの高さの差が、28mmほどになり、フォームもロードバイクの感じになり、OK! です。
 ワイヤーの取り回しが、あまり気に入らないが、オイルデスクということも有り、簡単に修正できないので、しばらくそのままですね。
 しっかり決まってから、考えることにした。

天気もいいので、第2ラウンド、じてんしゃのビックに用事あり、車でなく自転車で行く。
 ついでに、「安八 百梅園」と「墨俣 しだれ梅」「つりびな」を見てから行くことにした。
 ジャケットを着なくてもよいかな? 迷うほどの温かさ、一人サイクリングです。
 「根尾川」堤防に上がると、南からの向かい風、これが温かさを持ってきているんだろう。
 日曜日のこの時間(12:00にチャイムが鳴ってた)の割には、車が多いように思う。
 風はこのままかなあ? でも帰りは楽か! そんなことも頭に。
 「21号線」手前あたりからかな、風向きが変わり、西風に、やっぱり帰りは向かい風?
 「新幹線」下をくぐって「安八郡」、梅の花を目指す車は、ない感じで、少し不安になる。
 看板を見て左折、?? 通行止め? 自転車は問題なくそのまま、警備員の横を抜ける。
 小さな橋を渡って駐輪場へ、観光客はいるが、バイク3台、自転車は、無しだった。
 琴の音楽が流れて、それなりにお客がいるので、安心したね。
IMG_2974.jpg
 裏の公園へ、梅の花を見学です。
IMG_2969.jpg
 何とか綺麗に咲いているようです。
IMG_2972.jpg
IMG_2971.jpg
 腹が減ったので、ほうれん草のうどん(300円)を食べて腹ごしらえ。
 次の目的地へ。
 反対側の、東側から出るが、こちらも通行止め、込み合うので、車は、南側の駐車場へ案内している感じだね。
 三日月形の「パナソニック」の建物の横を通って、「墨俣」に入る。
 先ずは、「光受寺」のしだれ梅を見ることに。
IMG_2983.jpg 
 満開というより、少し遅かったかな、下に花が落ちていたから、でも綺麗ですねえ!
IMG_2982.jpg
IMG_2981.jpg
 「陣屋」跡に行って、”吊りびな” を観賞です。
IMG_2986.jpg
IMG_2984.jpg
IMG_2989.jpg
 ”ネズミの嫁入り” なんてのもありました。
IMG_2990.jpg

もう一つの目的、「じてんしゃのビック茜部店」に行くことです。
 「長良大橋」を渡って、「31号線」さすがに車が多い。
 斜めからの追い風に吹かれながら、快調に走って目的地、予定のものを手に入れ、戻ります。
 帰りは、やっぱり向かい風、コースを考えたが、向かい風は変わりなさそうなので、車で来るコースにした。
 「泰山木」に戻って、時間を見ると3:00、45分くらいで走ってきた? 意外と早かったな。
 腹も減ってきていたので、ここで、食事をして家に戻ることにした。

今日の走行距離は、おはようサイク 36キロ、 その後 42キロ 計78キロ。
 暖かくて、冬のジャケットは、いらない感じだったけど、次回はどうだろうね。

おはようサイク 20-11

2月29日(土) 天気 曇り
続けて3回、雨のために走れなかったので、久しぶりって感じだ。
 どんよりとした曇り空、雲の切れ目がない、いかにも冬空、それほど寒くはない様子だ。
 フラットロードを車に乗せ、コンビニへ寄り、集合地へ。
 参加者 9名 (後藤、飯沼、今木、多和田、長谷川、和田、尚大、田中、私)

”新型コロナ” の件もあり、参加者は少ないかな? と思ったが、いつも通り集まった。
 話題は、やっぱり ”コロナウイルス” の事だったなあ。
 今木さんは、鉄チンロードを乗ってきたが、チェーンに油がなかったりブレーキがおかしかったり、尚大さん久しぶりなので、チェーンの動きが悪く、注油から始まったりで、スタートが9時になってしまった。
 
下道でウオーミングアップ、堤防に上がって「下座倉大橋」を渡って左折、走りながら、コース打ち合わせをする。
 スタートが遅くなった事も有って、”Bコース” 追加走り自由、葬祭場下の駐車場休憩! になった。
 そんなんで、先頭から最後尾に移動、このまま行こうかな? って感じ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川堤防」、北に向かうと、いつもと同じように、向かい風を少し感じる。
 時速18キロほど、みんなゆっくりしていると言うか、先頭田中さん、その後ろが飯沼さんです。
 まあ 久しぶりなんで良いか! そのまま最後尾から、ゆっくり走ることにした。
 「神戸大橋」下をくぐって再び堤防、ここからは、縦1列になって、少しスピードが上がって来た。

「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、私は、ゆっくり走ってタイミングを合わせ、止まらずに通過する。
 スピードが上がって、Y字路を左堤防に入ると、少しして、飯沼、今木さんが遅れてきた。
 大変そうなので、前に出て引くことにしようと、前に出てスピードを時速22キロにする。
 すると、最後尾になった今木さんが前に出てきて、そのまま追い越し、前を走るグループを目指す。
 私に任せて、走るぞ! って走り、今回は、任せてもらうことにする。
 向かい風! というより、空気が動いてる! 波がないので、同じ抵抗がある感じだ。
 後ろを気にしながら、時速21~22キロ保つ、と言うより、足が回らないんですよ。
 昨日、「ゆ~みんぐ」に行ったらジムが臨時休業、今週は、1日しか運動してないからかなあ。
 それでも、汗ばんできているのは、温かいせいなんだろうね。

「三町大橋」下をくぐって、中間堤防、前のグループの姿は見えない。
 「揖斐川堤防」の上白いウエアーのサイクリスト、和田さん? 遅れるわけないよなあ!
 私らも追加走りすべく、左折し橋を渡って右折、堤防へ。
 相変わらず、風の抵抗を感じながら、走る、後ろの飯沼さん、大丈夫な様子だ。
 「前島橋」手前、もう少し行ってみますか? いけそうなので、「井口橋」まで行くことにした。
 堤防の反対側前方に、白いジャージのサイクリスト、この状態で走れば、帰り追い越されるだろう!
 そんな話をしながら、頑張って「井口橋」到着です。

Uターン、やっぱり楽に走れる、なんとなくの追い風ってことだ。
 スピードは無理に上げずに、時速24キロほど、飯沼さんも大丈夫なようだ。
 「前島橋」まで戻っても、だれも追い越してこない? 向こう側を走っている? 追加してないか?
 そんな心配をしながら、下道へ入って、「303号線」を横切り、トンネルへ。
 坂を下りながら、駐車場を見ると、人影が見えない? 俺たちが早い? それとも行ってしまった?
IMG_2966.jpg
 飯沼さんはトイレ、みんな入ってしまったようなので、小休止程度で、戻ることにした。

「三水川」水が少ないが、透き通っていて綺麗、カモが少なくなった感じ、帰ったのかなあ!
 政治? の話をしながら、二人だけのサイクリングです。
 菜の花がぽつりぽつりと咲いている、春が来ているんだね。
 明日からは3月、集合時間も8:30から7:30の、夏時間になります。

「泰山木」に着く、みんなの自転車があって、やっぱり遅かったんだね。
 みんなに話を聞くと、追加走りは、和田さんが、「川口橋」を回ってきただけで、他は、Bコースだった。
 2番目に長い距離を、最年長の2人が、走ってしまった。
 元気なことはいいことです! コロナウイルスに勝つには、免疫力を上げることだもんね。
 「ゆ~みんぐ」のジムが、臨時閉鎖になったし、サイクリングは外なので、いいかもしれないが、喫茶店もダメになるのかな。
 平日の運動は、河川敷でのジョギングに・・ まだ寒いかなあ!
 とにかく、運動を続けないとね。
 みんな、負けずに、頑張りましょう!!