おはようサイク 19-33  関サイクルツーリング応援

 5月19日(日) 天気 晴れ
  ”おはようサイク”
   参加者  6名 (後藤、和田、箕浦、平田、白木、田中)
              今木さんは1人走り、用事が有った内藤さん、解散後だったので、1人モーニング。
   皆さんそれぞれ、ご苦労様でした!
  25日(土) ともに走れるのを楽しみにしております。

 私は、 ”関サイクルツーリング 2019 in 保津川” に、メカニック応援参加して来ました。
 早朝5時、家を車で出発、関市 「上之保温泉ほほえみの湯」 55キロほどあり、6時40分到着。
  さすがに山手になる、天気は良いが、半袖には少し肌寒さを感じる、そんなスタート地点だ。
  この時間から、参加者は集まり始めている。
  参加者が自転車を並べ、
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  スタッフのミーテングが有り、
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  開会式が有って、
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  元気にスタートです。
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  私は、全員のスタートを見送り、その後に担当のエイドステーションへ、と思っていたら、
   係りの軽トラが自転車を積んで戻ってきて、トラブルです!。
  後輪のスポークが1本ニップルから折れている、スプロケットを外す工具も持ってきてたので良かった、
   何とか使える長さのスポークもあり、急ぎ作業に入る。
  スプロケットを外し、スポークを入れ長さを確認し、タイヤを外そうとしたが、ビード部が外れない??
   中央に寄らない、隙間が空かない? 確認すると、パンクしにくいようにしてある! 
   本人がやったのでなく、状態が判らず、タイヤの表面も摩耗して布が所々出ている。
  訳が分からず、修理を断念、元に戻し振れを確認すると、折れたのがギヤ側なので、振れも大きく、
   完全にブレーキシューに当たるので、残念ですが諦めてリタイヤです。
  走りだす前に、Rデレーラーをどこかにぶつけたらしく、エンド金具が折れてしまった参加者も有った。
  イベントなどに参加するときは、自転車点検をしておくことと、運搬には十分注意することだね。
  せっかく遠くから参加して、スタートもできなかったり、途中リタイヤではね、もったいないですよ。
  こっちも、出来るだけ対応しようと、いつも持ち歩かない工具や部品を、持ってはいくんですけどね。

 担当した、「関市役所」エイドステーションは、63キロ地点です。
  さすがに先頭グループは速い、10人ほどが10時25分に入ってきて、5分後には再スタートしていった。
  30分以上遅れて、第2グループが4人ほど、その後がもっと離れていた。
  そんな状態なので、まとまって来るのかな? と、思っていたが、全体にばらけた感じで到着。
  後ろのグループになるほど、疲れた感じでエイドステーションに入ってくるのは、どこも同じだね。
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  チェックを受け、飲み物とお菓子をもらって休憩です。
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  頑張って!! と言いながら送り出す。
  ここのエイドステーションでは、足がつりそうな参加者、芝生の上であおむけで休む参加者、
   大分差が出てきている、何時もの風景だ。
  軽い熱中症になってしまった参加者も、結構熱くなったし、自走参加者みたいだったけど、
   集合地までも結構あるもんね、来るときにも自走らしい人を、何人か追い越したからね。
  リタイヤした参加者もありましたが、最後尾の係り員とともに、最終組も頑張ってスタートしていった。
  自転車トラブルは、+ドライバーを貸して! のみ、サイクルコンピューターが無作動、測定部が動いた?
   ステーが扁平なので、振動で動いてしまった感じでした。
 
 14時、「関市役所」を後にして帰路に着きました。
  ロングコースは、きついためか思ったより女性の参加が少ないように感じた。
   (距離は、90キロ、初めの方に急なアップダウンが数か所あり、大変かもね)
  自転車については、昨年の「渥美半島ぐる輪サイク」と比較すると、オーバルギヤ、ビッグプーリーを、
   装着している自転車が少ないと言うより、ほとんど無い感じもしました。
   (岐阜のサイクリストは、堅実派が多いのかもね)
  ジャイアントのEバイクに試乗してきました! ありですねえ!!
  上り坂も、モードを変えるとガンガン上るし、ペダルにちょっと力を入れると、ぐっと前に出る感じ。
  夫婦で参加のサイクリスト、奥さんに良いと思うよ! と言ったら、旦那に買ってあげたい! って、
   年が離れていて、奥さんの方が早いんだそうです。 (旦那さんが試乗、良いよこれ!)
  お揃いのTシャツ姿で参加の親子、お父さんがひざの痛みが有るらしくて、試乗してよかったとの事で、
   息子さんが、買ってやりそうな雰囲気だったなあ! (お父さん試乗、欲しくなった!)
  ”Eバイク” サイクリングの幅を、広げるかもね。

 家に戻って、立ちっぱなしで疲れた足を休め、テレビを見ているうちに、何となく走りたくなって、
   「谷汲」まで20キロを走ってきました。
  やっぱり、自転車は良いですねえ!!
  26日(日) 暑くなりそうなので、暑さ対策をしっかりして、“琵琶湖一周サイク” 頑張ろう!!

おはようサイク 19-32

 5月18日(土) 天気 晴れ 南風強風
 もうウエアーの心配をすることもなく、半袖、短パン、インナーも夏用でOK! 綿帽子も無しだ。
  グローブも指切りの夏用へ、日焼け対策はほとんどしないが、長距離の時は、首の後ろだけには、
   日焼け止めを塗るか、日除けの布を着用するようにしている。
  花粉症で悩んで終わるとともに、日焼けで悩む季節のなるんですよね、私は、両方とも問題なく、
   ありがたい限りですね、シミは出来てきてますけどね。
  自転車は、慣れるために トレックマドン を車に積み込んで、家を出ました。
  参加者 8名 (後藤、今木、田中、多和田、長谷川、和田、飯沼、私)

 良かったあ! 田中さんが来てくれました!! 頑張ってもらえそうです。
  初回から、皆と積極的に話をしてたので、来てくれると思ってはいましたが、無理させた感じだったので、
   少しだけ心配だったんですよね。

 飯沼さんが来たので、皆には先にスタートしてもらい、スプロケットの交換 ”乙女ギヤ!”  (32T)へ。
  ”おはようサイク” 戻ってからでもよかったのですが、デレーラーとチェーンも変えないとダメなので、
   状態を確認する必要があり、前にしました。
  変更前  14~25T 9段  デレーラーはソラのS型(ショート)
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  変更後  11~32T 9段  ソラのGS(ロング)に、チェーンも交換、長くなる。
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  何年か前から、気になっていたんですよね、75歳ですからねぇ! よく頑張ってきたと思う。
  試乗してみて、ギヤチェンジにも問題なく、1時間近く遅くなってのスタートです。

 気温は20度を越して、何となく生暖かい南風、堤防に入ると強い向かい風だった。
  ギヤチェンジをしてもらいながら、前のとの違い(1T飛びが多かったが、今度のは2T~3T、最後は4T飛び、   そのために、足にガクンと重くなったり軽くなったりする)を話しながら、ウオーミングアップ。
  ここでの強い向かい風は珍しい、急な雨にならない良いんですけどね。

 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、ワオー! 追い風だぜ!! って感じだ。
  そのまま飯沼さん前を、私が出る必要なし、任せることにした。  
  時速24キロ、「谷汲」コースでは、モーニングに間に合わないかもしれないが、行けるところまで行く。
  「神戸大橋」下をくぐっての登り、何時もより軽く上っている感じの飯沼さん。
  堤防に上がって、さらにスピードが上がる、25キロだ。

 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、坂を上る時楽だったです! と聞きながら、信号青。
  後ろから見ると、スプロケット5枚目くらいかな、たぶん21Tだと思うのですが、前よりは軽いギヤだと思う。
  登りの為を考えて、ギヤを残している! そんな意識もあって、足と言うよりは、ギヤの真ん中で、
   そんな走りだった感じなんですよね。
  とにかく、走れるだけ走ろうか!! と言う事で、「揖斐川堤防を走り続ける。
  「岡島橋」を過ぎたところで、トイレを催し「朝鳥公園」まで行く事にした。
  この間ずっと先頭を走り、時速26キロにもなっている、楽しい追い風だね。

 「朝鳥公園」駐車場、車で満杯の状態? マラソン練習? の人が多くいる様子だ。
  木々は緑の葉に覆われ、新緑そのものって感じです。
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  今回は、最年長2人のうち、飯沼さんを紹介
  
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  神戸町在住、75歳でが、”おはようサイク” 何時も自走参加ですので、走行距離は、+12キロほど、
   私よりも、多く走って居ることになる。
  自転車は、パナレーサー、ハイテンションのフレームかな、ビンデングペダルでなく、ハーフクリップを使用。

 さあ! 戻りは向かい風!! 来たコースを戻る事にした。
  戻りは、私が前、時速20キロで走る事にした。
  マラソンをしているランナーがいて、ペアで走っている男性が中央を、すみません! 抜かさして下さい!
   と言って、追い越すことに。
  向かって走ってくるランナーもあり、なんかイベント? でも中途半端な人数でしたね。
  「岡島橋」を渡って反対側、そのまま堤防を走るが、飯沼さんが少し遅れ気味、時速19キロに。
  とにかく生暖かい風、ビュンビュン! 音を出して吹いている、皆も向かい風の中、走っているんだろうな。
  来るときは、グライダーむ飛んでいたが、今は、人影もなくなっている。
  ケイデンスを95回ほどのギヤで、心拍数も135回ほど(マドンには、心拍数を測れる、
   サイクルコンピューターを使用してある)で、有酸素運動圏内だ。

 「泰山木」に到着、時間的に、私らが早い? と思ったが、残念ながら、他のメンバーが早かった。
  「谷汲」コースとBコース途中から、「谷汲」へ行ったチームに分かれて走った、との事だった。
  ”乙女ギヤ“ について問われるも、余り登りがないので、効果抜群!! とは行かないが、
   山に行ったりすると、効果がはっきりするだろう、チェンジには問題なかったので、次回の楽しみです。
  

おはようサイク 19-31

 5月12日 (日) 天気 晴れ
 少しは止めに起床、「琵琶湖一周サイク」が近くなってきたので、その時の自転車を準備する。
  車輪を外して、フレームと別にして部屋にあるので、2階の部屋から降ろしてきた。
  ホイールケースから出すと、エアーもほとんど抜けている状態だった。
  外に出してフレームを掃除し、車輪をはめ、車に詰め込み、シューズなどを確認して家を出る。

  参加者 6名 (後藤、和田、内藤、高橋、杉本、私)

 天気は良いけど、皆さん忙しいのか、時間になってもなかなかそろわない感じだった。
  内藤さんが、オレンジ色のサイクリングジャージーを着てきた、昔懐かしい… と思っていたら、
   やはりビンテージ柄のジャージーとの事だった。
  そんな話題の中、どのコース? との事、「横蔵」周りするか? 「横蔵」周り? きついよ! じゃあ「谷汲」
   俺「藤橋」行くかな? それじゃあ、モーニング出来ないし! 「谷汲」コース行こう! になった。
  橋の下に大きな魚がいっぱいいる、あれはサツキマスだよ! 見てみるか! と言いながらスタート。
  坂を上って橋の中央、止まって下を覗き込む、いた! ほらすぐ下! 川面を見ると、魚の姿が見える。
  大きいのがサツキマスだ! ウグイだよ! サツキマスがあんな群れにならないから、
   小さいのを食ってしまうし・・・ しばし覗き込んで、また走りだしました。
  
 ウオーミングアップ、久しぶりのロード(トレック マドンSL5.9)タイヤの音が違う。
  フラットロードより、前傾姿勢になるためか、足が回りにくい感じ、腹が邪魔なのかもね。
  路面からの振動も心地いい感じを受けながら、軽いペダルを回す。
  「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少し向かい風は何時もの事だ。
  スピードを少しづつ上げ、時速24キロ、サイクルコンピューターの電池が心配だったが、問題なさそうだ。
  道路の凸凹で、コトコト変な音がする、特に変わったことは無い様だが、気になる音だ。
  サドルバックを触ってみるが、問題なさそうだし、他は何もつけてないので、ペットボトルだろう。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、内藤さんがいないことに気が付く、橋の上で魚を見ていた時、
   先に行ったらしい、ブルホーンバーにしてから、走りまくってるからなあ! 
  そこから少しスピードアップし、時速25キロ、クロスの杉本さん合わせ、と思たんだけど、無駄だった感じだ。
  ケイデンス92回ほど、何となく中途半端な感じだが、変えると105回ほどになるので、これで行く事に。
  今日も、河川敷には多くの車が、昨日と同じイベントらしい、犬を連れた人も見える。

 「三町大橋」下をくぐって、少し走って左折、再び「揖斐川」堤防へ。
  途中、和田さんが「岡島橋」渡って向こう側から、赤い橋渡って来るわ! と言って前に出て行った。
  ま、そう無理することはないわ! と思いながら、そのまま走りを進める。
  ロードで早く走る為ではなく、前傾姿勢に慣れる為なので、ゆっくりブレーキを持つフォームを続ける。
  それにしても、内藤さんの姿が全然見えない、張り切って走って居るのかもね。

 「井ノ口橋」袂を右折、広域農道周りの田んぼは、すっかり田植えが終わって、日の光を浴び光っている。
  次週位になると、稲の新しい緑が多くなるんだろうね。
  トンネル前の登坂、何となく息苦しく感じながら登り切り、歩道でストップ、後ろを待つ。
   (ライトが着いてないので、後ろの誰かの後を走るためです)
  思ったより早く、高橋さんが来て慌ててその後ろに付いてトンネルへ。
  良かったですね、トンネル内で、サイクリストとのすれ違いが有ったんですよね。
  そのまま高橋さんの後ろで走る事に、最近良く走る様になった感じ、アップダウンもいい感じだ。
  
 「昆虫館」到着?? 誰もいない? 内藤さんどこ行ったかな? 「303号線」交差点から峠…
   そうだ! 友達で見てみるか! スマホで確認すると、「横蔵」コースの上にマークが・・・・
  そんな事をしている間に、和田さんが到着、少し遅れて内藤さん到着です。
  スタート前の「横蔵」周り! の話で、てっきり「横蔵」だと思ってしまったようで、ご苦労さんでした。
  自転車ラックには、私と後藤さんお自転車、古いのでカーボンフレームだが、ホリゾンタルです。
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  自転車についての話題で、休憩時間を過ごす。

 今回は、ジャージーの話が出たので、内藤さんを紹介
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  大野町在住、パソコン教室を経営、クラブの広報担当でもある。
  68歳、今日が誕生日だそうです。
  ドロップハンドルからブルホーンバーに変えたのが、お気に入りでガンガン走ってる感じだね。

 戻りは、のんびりと言う訳には行かないかな! 最後尾スタート。
  前のメンバーに合わせて、少し離れたところから、サイクリングを楽しみます。
  フロントギヤをアウターにして、後ろのギヤを変更、特に問題はなし、インナーにして、後ろを変更しても、
   特に問題はない、ただ、サイクルコンピューターに電池マークが出て来た、電池が無くなるようだ。
  「琵琶一」前に、交換しておくのは、電池だけで良さそうだ。
  最近長い距離を走ってないので、首なんかが痛くなってしまうかもなあ! そんな心配をしながら、
   さわやかな向かい風気味の堤防コースの走りを満喫する。
  時速27~28キロ、クロスバイクの杉本さん、「琵琶一」へのほかのメンバーもこんなかな?
   そんな感じの早い走りです。

 何時ものように、ゆっくりとしたコーヒータイム。
  メンバーズカードを書いてもらいながら、年齢の話に、前は60歳以上が何人・・・・ なんて話が、
   70歳以上が何人になったねえ! なんて話に、嫌ですねえ!!
  それだけ続いてるってことなんですよね。
  頑張ろう!! 80歳目指して! なんてね。

 終わって、内藤さん  ”フロントインナー、後ろインナーの一番軽いので坂を上ると、カチッ!カチッ!
   たまに音がする!” と言ってた件の確認を。
  メンテスタンドに乗せ、ギヤを変更一番軽い所へ。
  フロントのデレーラーガイドには当たって無い、リヤデレーラーガイドプーリー、ボルトとスポークの隙間、
   少し狭い感じだが、スポークに当たった傷はない。
  スポロケットに入り込むチェーンが少し端に寄ってる? 後ろから確認する。
  なんとなくだが、ガイドプーリケージが中に曲がっている感じがしたので、ゲージを使って確認する事に。
  リヤデレーラーを外しゲージを取り付け、チェックすると、やはり10mmほどの狂いが有った。
  これを修正し、組みなおして試乗してみると、音はしなくなった。
  リヤのギヤが大きいので、入り始めしっかり入りきらず、上に行ったところで力が入るので、
   ギヤの底にはまった時に、音が出た、と言うか、カーボンやアルミは共鳴することが有るんですよね。
  内藤さん自体は、ぶつけた記憶無し、倒れた記憶はある! 倒れても当たればこれ位は、簡単に曲がる。
  異音は難しいのですが、ま、一件落着と言う事で。
  

おはようサイク 19-30

 5月11日 (土) 天気 晴れ
 今日も朝からいい天気、ウエアーも完全に夏仕様、半袖短パンです。
  おはようサイクなどでは、サイクリングジャージーは着用せず、運動用の短パンジャージー、
   普通のポロシャツ姿、走ると風を受けてバタバタする格好ですね。
  サイクリングジャージーを着ないと参加できない? そんなことはないんですよね。
  ワックスをかけてピカピカになった愛用に自転車、フラットロードを車に積み込んで家を出る。
  「薮川橋」交差点で、6人ほどのロードのグループとすれ違う、前の3人は、同じジャージー姿、
   後ろの3にはそれぞれ違うジャージー姿、頑張ってください!!
  参加者 8名 (後藤、今木、多和田、和田、尚大、清水、田中、私)

 初参加の男性、田中さんが来てくれました。
  戦時、親子でサイクリング途中にパンク、出張修理した時に話をして、さっそく来てくれました。
  サイクリングを始めたきっかけが、息子さんから勧められ…  私と反対だ… と和田さん、
   そこに息子の尚大さんが来た、久しぶりなのに、偶然と言うか、グッドタイミングだね。
  いい話題と反対に、シューズを忘れた! (後藤さん) さすがの私も、シューズの予備まではなく、
   多和田さんの、MTB用のシューズを借用、もちろんロードタイプではないので、嵌まらない。
  メンバーも出そろったようで、MTBの今木さんも居るので、「谷汲」コースなら・・・ と言う事でスタートする。

 先ずはウオーミングアップ、田中さんは後ろの方で、話しながら走っている様子、尚大さんと話を。
  いい感じの季節、緑色の堤防回り、いろんな花が咲いている、黄色の月見草、薄紫色の小さな花??、
   白い花?? それらを見ながら、先ずは準備運動だね。
  「下座倉大橋」からスピードアップ、22キロへ、良い感じで向かい風を受ける。
  そのまま「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に入って北へ、そっちも向かい風? って感じだ。
  何時もの事ながら、不思議に思うが、どうしようもない、さわやかな向かい風なので許す!
  22~24キロの速度なら、今木さんもつけるだろうし(田中さんも、と思ってた)、途中確認することに。
  朝の運動を4日間連続でやったので、筋肉痛出るか? と思ってたが、意外と出ずに快調だ。
  ギヤを変えて、ケイデンスを95回ほどへ、良い感じで挙げられている。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、今木さんらが来ていないが、青信号に手スタートする。
  Y字路を左へ入ったところで、多和田さんに先に行ってもらう事にした。
  スピードを落とし、12キロほどで走るが、来る気配がないので、広くなっているところで停止する。
  少しすると、3人が走ってきた、後藤さんのシューズの問題もあって、仲良し3人組の走りになった感じだ。
  先行のメンバーには、コースの打ち合わせをしてあるので、最後尾から走る事にした。
  グライダー練習場北側に、多くの車テントも、大型犬が居るので、品評会? 競技会? かもね。
   
 「三町大橋」を過ぎ、こちらのチームはコース変更、Bコース途中から「大谷トンネル」を抜けるコースへ。
  和田さんが先頭グループから遅れて、一人走りだったのが気になるが、まかせることにした。
  葬儀場下の駐車場、トイレ! と言う事で、トイレだけしてすぐ走り出す。
  久しぶりの急な登坂、尻をサドルの前に移し、ギヤを変えて上り始める。
  片足での運動の成果? 尻の位置の成果? 力がしっかり入る感じで、皆を追い越し前に出る。
  トンネルに入ると、登りは緩やかになるが、出口過ぎたところまで続いて居るので、そこまで頑張る。
  しかし、さすがにきついねえ! 止まって後ろを待つと、すぐに今木さん、「乗鞍」練習の成果だね。
  後ろの2人が来たところで、また最後尾から走りだします。
  ここからは下りだからね、田中さんは、この登りは初めてだったようで、大変だった感じだ。

 「昆虫館」駐車場に到着、和田さんが最後になったが、全員無事到着、休憩です。
  *今回より、順にメンバーを紹介します。
   先ずは、私、長岡です。
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   大野町在住、1947年生まれの71歳、パナレーサーをフラットバーにしたもの。
   通勤に使っていたこともあり、前輪にハブダイナモを装着してある。

 戻りも、何時ものように最後尾スタート。
  天気は良いし、下り傾向の道路、良い感じで走って居る、すれ違うサイクリストも多い。
  でも、このところ会うサイクリストは、ほとんどが挨拶を返してくれるので、良い感じですねえ!
  ただ、追い越すときにも声をかけてほしいですかね、何もなしで横に来られると、ビックリしてしまう事も。
  車もそうですが、音が小さくなってるので、ぼんやりしていると、横にいる時があって、ビクッとすることが、
   ふら付いて路肩を外したりはまだいいけど、右へ寄ってしまうんだよね、なぜかねえ。
  それにしてもいいスピードで走って居るなあ!
  前を走って行った3人組のロードの男性に追いつきそうな勢い、「万代橋」の所で別れたが、頑張ってる。
  
 何もない堤防に出ると、向かい風、今木さんが大変そうなので、前に出て風よけになる。
  「大野橋」の所に多くの車が止まっている、何事? 釣りの人が数人、アユの解禁はまだ早いし、
   もしかしたら、アユの試し釣り? かも知れない、そんな話に。
  交差点、今木さんが先にわたって、少し間が空き頑張ってる感じなので、少し間を置くことにした。
  時速27キロほど、後ろは着いてきているようなので、そのまま走る事にした。
  河川敷には大勢の人がいる、野球の試合をやってるようだ。
  「薮川橋」を過ぎてもスピードはほとんど変わらず、まだ頑張って走って居る、若いからなあ!
  堤防への登りも、ほとんど変わらず駆け上がるって感じだね。
  「真大橋」下をくぐって上り、さすがに途中から左折で下道だったけどね。
  軽四自動車の後ろにパトカーが止まっていて、なんでこんなとこで? って思いながら、通り過ぎる。
  田中さんだっけ、いない! え! なんかあった? パトカーの所の赤い服、そうかな?
   スピードを落としながら確認、最後少しきつかったようだ。
  フォーム、体型からして走れる! と思ってしまった私の間違いでした。
  やっぱりケイデンスが少なく、踏んでるときに左ひざが外に割れる感じ、力が逃げてるかなあ?
   2年ほどの経験でも、私らのように回数が多くないので、無理さしてしまった感じです。
  
 「泰山木」にてのコーヒータイム。
  メンバーズカードを新しくするので、記入をしてもらうが、そこでも、生まれた所とか、共通の事が有ったりで、
   和やかな雰囲気での時間が過ごせました。
  これに懲りずに、また来てくれるとありがたいですね。
  若いねえ! メンバーズカード入れ、だいぶ前の写真も入っていて、懐かしい話も。
  それだけ年数がたっているんだなあ! って改めて思いましたね。

”サイクルトレイン“ 快晴の青い空! よかった!!

 5月 5日(日) 天気 晴れ
 暖かくて朝からいい天気、半袖ジャージに7部ズボン、完全に春バージョンでの準備です。
  初めての人も居る様子なので、キャンピング仕様にしたツーリング車に、フロアポンプを括り付ける。
  前のサイドバックに、工具類や救急道具を入れ、チューブの太いものも準備し、万全だね。
  コンビニでおにぎりとジュースは朝飯用、子供が腹減っては困るので、ミニパンを少し買った。

 8時に河川敷で、高橋、飯沼さんと合流、「樽見線 本巣駅」に向かう。
  駅前には、参加者が集合しており、にぎやかな雰囲気、挨拶をしながらその中に入る。
  長岡さん! 虫ゴム持ってない? (今木さん) 女の子の自転車虫ゴムがダメで空気が入らないんですよ!
   あると思うけどなあ! 自転車を止めて、袋の中の小箱から虫ゴムを取り出し、手渡す。
  付き添いに来たお父さんが、持ってきたフロアポンプで、空気を入れ完了です。
  
 「樽見駅」までの切符を買い(590円)、8:40自転車を持ってホームへ上がり、電車に乗り込む。
  参加者は30名ほど、子供は6人かな、電車1両が、自転車と人でちょうど一杯だね。
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  時間は30分ほど、イベント会長さんのお話、私もちょこっとクラブの話などを。
  桜の季節などは、結構にぎわうんですよね、「根尾川」の新緑の風景を見ながら、
   私は朝飯のおにぎりを食べながらでしたが、電車の旅を楽しみました。
  「樽見駅」に到着、自転車とともに降り立ち、みんなで記念写真を
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  「山県」方向へ、中級クラス(参加者少なく中止だった)予定の、和田、多和田さんが、先にスタートです。
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  遅れて、初心者コース参加者がスタートしました。
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  先ずは、「樽見」の街中を通り、「薄墨桜」(もう完全に葉桜ですが)を見に行きます。
  赤い橋を渡り、坂を上って駐車場、個々からは歩いて上りました。

  若葉が生える「薄墨桜」こんな桜の木もいいですね。
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  記念写真を撮ったり、思い思いの形で、桜を見ながら休憩です。
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  駐車場に戻り、山を下るんですが、スピードを出し過ぎないように、注意をしたり、先に行ってもらって、
   大きな道路に出ての左折、交通整理をしたり、クラブ員の力ですね。
  途中から、細い道路に入ってサイクリング、アップダウンが有って結構きつそうだが、車は来ないし、
   景色も最高のコースでした。
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  子供たちもそうですが、大人も頑張れ! 頑張れ! です。
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  「薄墨温泉 道の駅うすずみ桜の里」県道からの最後の登り、自転車を引いて歩く姿もちらほら、
   でも頑張って、みんな無事に到着する。
  五平餅、ソフトクリーム、せんべいなどを買って、それぞれにエネルギー補充しながら、楽しい休憩を。
  参加者の楽しそうな笑顔が、とっても印象的、子供たちもすごく元気ですよね。

 休憩を終え、戻りのサイクリング、交通整理にクラブのメンバーが先に出ました。
  下って県道に出て左折、オーバーランしないように、メンバーも分かってきました。
  道路の左側を1列になって、アップダウンの有るコースを、互いに励ましあいながら、走って居るようだ。
  右折して橋を渡る所では、車がストップしてくれて、お礼を言いながら、何組かに分かれて横断です。
  裏の方から回って、赤い吊り橋を、自転車を引いて渡ります。
  吊り橋から、上流を
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  済んだ川の流れ、あ! 魚がいる!!  誰だ? 揺らしてるの! とか、楽しいですね。
  
 旧道に入って、橋の上でストップ、話のあった自転車の異音を確認、シューが当たっている感じなので、
   そのまま少し走ってもらい、休憩見学予定の「根尾断層」で修理することに。
  雲もなく良い天気、木の間から風が吹いてきて、さわやかな良い感じだ、日陰にもなってるしね。
  「根尾断層」の所で休憩、自転車を確認、BD-1折り畳み自転車、後ろのVブレーキ、動きは問題ないが、
   トーインが有り過ぎるのか、シューの先が当たってしまう感じなので修正。
  スタートして間もなく気になったのが、エアー圧、確認すると少し少ない感じなので、これもタイヤを確認し、
   エアーを補充した。 (この方が、軽く走れる、前後サス付きだしね)
  その間に、子供たちにパンでエネルギー補給を(お菓子を出してくれた方もあり良かった)してもらう。

 再び元気良く走りだします。
  このコースは、それほど急ではないが、長い登り下りが有ったり、谷川みたいな景色が有ったり、
   パッと開けて、田んぼの中を走ったり、大木のトンネルみたいなところが有ったり、良いコースです。
  そんな感じの中のサイクリング
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  子供たちは、ほとんどが普通の子供用自転車、変則ギヤなどないので、大変だと思う。
  それでも元気に頑張っているのが良いですねえ!
  北方南小5年の女の子だったかな、良く頑張りました。 (弟さんかな、18インチ? 完走もすごい!)
  少しの間横に並んで、話しながらサイクリングをしました、楽しかったですね。

 長い登りの頂上では、皆が止まって待っていてくれ、小休止。
  さあ! もう少し! 頑張って行こうか!! とか言いながら再スタート。
  20インチ折りたたみ自転車のお母さんと、良い景色だねえ! 暑くもなく良い日だねえ! 最高!!
   子供さんは、前の方を元気に走って居る、お母さん頑張れ! でしたね。
  このイベントの特徴は、親子で参加しても、すべて親が面倒見なくてもいい所かな。
  子供たちだけで走ってしまうし、2人いたら1人面倒見たらいいとかね。
  そんな感じで、経験がなくても、任せてくれるのであれば、どんどん親子で参加してほしいね。

 途中から、帰路に就いた参加者もありましたが、全体では無事に「道の駅 織部の里」に到着です。
  皆の満足そうな笑顔、これがたまらなく良い感じで、またやりたい気分になりましたね。
  
 腹も減って、それぞれ昼食をして、帰る事になりました。
  ロードバイクのお母さん、ギヤの調子が…! 変則の確認と調整を済ませて、私もそばを食べることに。
  今泉さんは、駅弁みたいな弁当、美味しそうだったなあ! こんな日は、外のベンチでも良いよね。
  お孫さん2人と参加された、ご夫婦、ありがとうございました! また参加の約束も。
  これが最高にうれしいですねえ!

 中級コースの2人も、問題なくサイクリングを楽しめた感じなので、本当にご苦労さんでした。
  クラブのメンバーにも、交通整理や、参加者の面倒を見てもらい、ありがとうございました。
  終わってみると、写真が有りません! 皆に任せて、後ろを走ってきただけな感じでしたね。

おはようサイク 19-29

 5月 4日(土) 天気 晴れ
 暖かさも落ち着いた感じ、今回は、長袖、タイツの準備をするが、もう半袖短パンで良さそう。
  例年は、1番先に半袖になって、1番後に長袖になる、そんな感じだったんですが、歳ですかね、
   なぜか慎重になって、暑かったら途中で脱げばいい! って感じです。
  10連休中なので、参加者がいるかな? と思いながら、集合地に到着、いました箕浦さんが先。
  参加者 5名 (内藤、和田、平田、箕浦、私)

 坂の上の方から声がして、平田さんが見えたので、スタートして合流です。
  少し間が空いた箕浦さんがいるが、「谷汲」コースなら行けるだろう! って思いながら、ウオーミングアップ。
  自走出来た内藤さんが、快調に前の方を走って居て、初めからやる気だ。
  私らは、連休中の話などしながら、何時ものペースだが、どんどん離れて行ってしまう。
  ?? サイクルコンピューターが作動しない! 表示切り替えても、0払いしてもダメ、スピード、ケイデンス
   全部動かず、あきらめて表示なしで走る事にした。
  「下座倉大橋」からスピードアップするが、もちろん時速はわからず、「ゆ~みんぐ」を回って、
   「揖斐川」堤防へ、さわやかな向かい風、内藤さんは小さく見える。
  1週間、運動と言う運動はしてないので、すぐに心拍数が上がってきた感じだ。
  先に行った内藤さんは、「平野庄橋」東交差点を青信号で通過、私らは赤信号停止、さらに遅れる。
  向かい風にて、時速24キロ? 感覚だけで頑張って先頭、途中で先頭交代だね。
  グライダー練習場にも人影が見えるし、ウオーキングの男性、ごみ拾いのグループもいました。
  それにしても、雲一つない快晴の青い空、向かい風だがさわやかな中を走る。
  「三町大橋」に来た頃には、内藤さんは見えないほど離れてしまった。
  再び「揖斐川」堤防に上がって、先頭交代で最後尾へ。
  内藤さん、幼児が有ってBコースでやめたのかな? とか思いながらそのまま走り続ける。

 「前島橋」交差点は青信号通過、「岡島橋」も車が来ないのでそのまま通過でした。
  和田さんが先頭で、少しスピードが上がった感じだが、何時ものように少し離れて走って居る私だ。
  間が少し開いたり詰まったり、前もきついんだろうね、そのまま「井ノ口橋」袂を右折。
  「広域農道」に入って、箕浦さんが遅れてきた、運動不足だなきっと。
  周りの田んぼは、田植えが行われているところも、家の周りとは1週間くらい早い感じだ。
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  これから、あっという間に伸びて、緑色の田んぼになるだろうね。
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  トンネル前の茶畑も綺麗な黄緑色に、茶摘みが終わったばかりのようで、綺麗な山形に。
  坂を上り始めたときには、箕浦さんは上り終えるところ、頑張って上る。
  トンネル出口の所で何とか後ろに、下りはのんびり… また離されてしまった。
  風景を楽しんでる暇わないみたいだね、75歳、頑張り過ぎでないかい?。
  何とか頑張って後ろに追いつき、「昆虫館」駐車場、内藤さん居ました。
  和田、平田さんも追い付かなかったらしい、ブルホーンバーで張り切り過ぎだもんね。

 ベンチに座り込んで、水分補給しながら休憩、プランタンに植えられたパンジーが綺麗に咲いている。
  駐車場に入ってきたサイクリスト、黒い艶消しのロードバイク、高いんだろうなあ! って感じです。
  天気もいいので、駐車場前の道路を、走って行くサイクリストが多い。
  今木さんよりラインに 「池田山」上っている! 「乗鞍」の練習?? そんな話に。

 戻りは最後尾、のんびりしてたらまた置かれてしまった。
  走りだしてすぐ、サイクリストに追い抜かれる、 速い! 頑張ってるねえ! 。
  こちらは、「泰山木」までに追いつけばいいか! って感じだけど、前が見えない。
  なんとなく向かい風を感じるが、みんな同じことだからね。
  すれ違うサイクリストと、挨拶を交わしながら、頑張るが速度が判らず、不安な走りだね。
  「根尾川」堤防を走りだすと、前の方に1人みえた、箕浦さんだろうね、頑張ろう!!
  「大野橋」の手前で、ウエアーが黒いので箕浦さんでない? なんと和田さんだった。
  何とか頑張って追いつくと、その前方に赤いウエアー箕浦さんだ。
  和田さんの前に出て引く、と言うか、何とか箕浦さんまで、腹減ってきたあ!!
  帰りはいつもこんな走りになってしまうけど、みんながそれぞれ持ってるエネルギーを使い切る、
   それがまたいいんですよね。
  それにしても簡単には追いつかない、1人で頑張って走って居る、75だからねえ!
  坂を上って再び堤防に上がったところで、何とか後ろに追いついた。
  「真大橋」下をくぐって上り途中から左折、下道へ、ゆっくり下るとまた差が開いてしまった。
  いやはや、まだ頑張るつもりだったんですね、こっちも頑張るしないので、また追い付く。
  そんな走りで、「泰山木」ゴールでした。

 先に店内にいた今木さんと合流し、みんなでコーヒータイムです。
  明日の、「樽見鉄道」を使ってのサイクルトレインの予定、そんな話にも。
  箕浦さんが、腹をポンポンたたいて、隣の和田さんと、腹のでっぱりの話をしている。
  歳をとるにしたがって、おなかが出てくるのは仕方がないかもね。
  腹筋と背筋を鍛えるのが、良い事は解っているが、なかなか実現できないのが現状です。
  ウオーキングやジョギングでも、やり方によっては効果が出ないし、難しいですよね。
  特に、サイクリングでもそうだが、1人でやるとなると、さらに難しい感じだ。
  今やっていることを、持続することかもね。
  さあ! 明日は楽しく走りましょう!!

「関が原」史跡巡り、折り畳み自転車です!

 4月28日(日) 天気 晴れ
 風も収まり、天気も良く良い感じでの、クラブランになりそうだね。
  8時、「池田温泉道の駅」集合に向けて、走る準備着替えをし、折り畳み自転車を車に積んで、家を出る。
  道の駅駐車場に行く間に、3人ほどのサイクリストを見かける、みんな頑張ってるねえ!
  15分前に到着、後藤、高橋さん先着、飯沼さんと似た人が車で、車が変わってて判らなかったが、本人。
  和田、内藤さんが自走出来て、全員揃いました。
  参加者 6名 (後藤、飯沼、高橋、内藤、和田、私)

 和田さんは、現地まで自走で行くとの事で、車を2台にして「歴史資料館」に向かって出発です。
  途中道を間違えてしまって、最初からうろうろしたが、無事「関が原歴史民俗資料館」到着。
  自転車を下ろして走る準備を終え、先ずは、全体を把握しようと、「資料館」へ。
  9時開館、15分前だったので、向かい側にある「陣場野公園」へ、「徳川家康 最後陣跡」が有ります。
  参加の自転車を
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  参加者を入れて、
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  「歴史民俗資料館」 (隣には、新しくなる建物の工事中でした)
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  中には、関ヶ原全体のジオラマ、戦いの陣形や、時間経過と各陣営の動きなど、を説明するTVが有る。
  資料として、鎧兜、刀剣、槍や鉄砲などのほかに、各陣営ののぼり旗等々、ゆっくり見学。
  勉強を終えて、実際の場所の体験にスタートです。

 先ずは、北の方に向かって走ると、開けたところに、旗がたなびいていて、個々も決戦の地だ。
  角を曲がって山の方に見える、のぼり旗を目指していく。
  「笹尾山交流館」が有り、中を見学、スタンプをもらう。
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  すぐ側に 「島 左近陣跡」 が有る。
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  下の駐車場に自転車を置き、歩いて山登りって感じ。
  山の頂上 「笹尾山 石田三成 陣跡」 から、町の全体が眺めれる。
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  山を下りたところに 「島左近 陣跡」 が有る。
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  内藤さんは、昼から幼児が有るので、和田さんとともにここから帰る事になった。
  丘を下るような形で走り、国道365号線を横切り、西へ入ると 「島津義弘 陣跡」 です。
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  そこから少し南 川の側に 「小西行長 陣跡」 が有る。
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  「開戦地」にもなっているようだ
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  記念写真を撮る事に
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  細い道を南へ、折り返し北西へ、パンフレットの地図を見ながらだが、行き過ぎ戻る。
  道案内表示を見つけ、入っていくが未舗装のわだちの有る道、タイヤの細い私は大変だ。
  走って行くと、行き止まり、行き過ぎて戻り、やっと 「天満神社」 に
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  「宇喜多秀家 陣跡」 も、同じところに
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  こんな杉木立の道なんです。
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  ここから戻って行くような感じだが、歩くコースを行くべく、行き止まりまで行って、自転車をもって、
   「藤古川ダム」の橋を渡るのだが、階段が有って急で足場が狭く大変だった。
  こんなこともあるさ! みたいな感じで、道なのかどうかわからないところを歩いて、広い道路に出る。
  舗装された広い道路を少し下ると 「平塚為広 碑」 が有る。
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  そこから反対に少し上り、左へ入るのだが、自転車は乗れず。
  ここから行くか、南へ走ってから歩くか? ここから歩くことにした。
  案内表示的には、270m だが、結構な登りもあって、長く感じる。
  木立が無くなって、開けたところに 「大谷吉継 墓」 が有る。
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  合戦で亡くなった武将でなく、病の中参戦し・・・・・  歴史の勉強。
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  そこから同じくらいの距離を歩き 「大谷吉継 陣跡」 に
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  ついでだから行ってみようと、さらに歩いて 眺望地 に
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  国道21号線、高速道路が見える。
  戻る途中、道端に珍しい花が一輪の花
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  花びらを上げてみると
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  自転車よりも歩いてくたびれた感もある、山の方で一緒になった、若い15人ほどのグループも、
   降りてきて、私らとは反対の方に歩いて行った。
  ビンディングシューズの底に泥や木くずが詰まってしまい、取らないとダメだった。
  腹も減ってきたので、国道21号線に出て、町方向へ走りだす。
  途中に 「不破関資料館」 が有ったので、行ってみるが人も居ないし、何もなさそうだった。
  戻って「関が原西町」交差点から、インターの方に入って食堂を探すが、蕎麦屋さんは満杯、他を探す。
  国道沿いへ… 何もない! 食堂らしからないが、メニュー館版が有る所で・・・。
  ”関ヶ原カレー“ (700円) 腹ごしらえ完了!
 
  駅前に向かい 「観光交流館 いざ! 関ヶ原」 へ
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  スタンプを押し、3か所達成! 武将はがき(徳川家康にした)をゲットしました。
  お土産物屋、観光案内所などが有るが、思ったより小さく、食堂もないんですよね。
  来るたびに思うのは、”昼ご飯を食べるのに困る” 私だけかな?
  まだ時間が有るようなので、北の方に向かって行ってみることにした。
  地図を見ると、今までの所は、 ”西軍“ でこれからは、“東軍“ になるようだね。
  駅前から東へ、JRをくぐり北へ走る、もちろん山に向かうので登坂である。
  21号線バイパス道路を横切り、さらに登りがきつくなって、右側民家の駐車場? そのまま上ったら、
   行き止まり! 戻って案内板を見つけたが、ここからはまた歩きです。
  「岡山(丸山)烽火場」 とあって、山の上で見晴らしが良い。
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  「黒田長政、竹中重門 陣跡」 にもなっていたところ
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  下って国道を横切り、川の側を西へ、団地みたいなところの角 「細川忠興 陣跡」 です。
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  奥に国道が走る、公園みたいになっているところに、小さな石碑が有る。
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  「民俗資料館」の前を通り南へ、おっとっと! 行き過ぎ!! 戻ります。
  右側に公園みたいなのが有って 「松平忠吉、井伊直政 陣跡」 です。
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  武将の首を葬ったところ 「東首塚」 でもある。  
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  当時は、盛り上がっていたようだが、その面影は見られない。
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  戻って、スタートしたところの公園みたいなところに、 「床几場」 がある。
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  竹囲いしてあり、そばに説明看板がある。
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  武将の首を確認し、手柄の証拠としたところ、そんな場所のようだ。

 これで今回の 「関が原合戦場」 めぐりのサイクリングは、終了です。
  皆で、どうだこうだ話しながら、歴史物語を振り返り、巡り歩くのも最高ですね。
  昼飯は、合戦おにぎり(各陣営の特色の有る)とか、大将弁当とか、面白そうなのを作るといいかも?
  一人でカメラを持って、レンタル自転車の男性、男女2人のレンタル自転車、レンタル自転車の人も多い、
   もちろん歩きの人も、赤井陣羽織を着ての説明してくれるガイド付きのグループも多い。
  へえー! 折り畳み自転車だ!! みたいな顔をしていた観光客も、今からはこれですよ!!
   そんな感じで、良いサイクリングの旅ができた、そんな感じで終了です。

おはようサイク 19-28

 4月27日(土) 天気 曇り北西の強風、寒い
 6時に起床、長そでのシャツを薄手のモノに、準備を終え外に出ると、寒い! 風も強い!。
  明日は、折り畳み自転車を使うので、乗っておきたいところだが、この強風では、走れそうにもないので、
   何時ものフラットロードを車に積み込んで、家を出る。
  堤防道路に入ると、道端の小旗が激しくなびいている。
  これは大変だなあ! と思いながら集合地へ着いたが誰も来ていなかった。
  後藤さんが来て、寒いねえ! 風強いねえ! 久し振り、谷、沢田さんが来てくれた。
  参加者 6名 (後藤、長谷川、沢田、平田、谷、私)

 このメンバーならこの風の中「谷汲」コースでも行けるだろう! と思いながらスタート。
  それにしても寒い!! 薄い長そで失敗だったね、今更仕方ないけどね。
  橋の所にサイクリスト? 飯沼さん? と思いながら近ずく 平田さんでした。
  「大垣」からの自走は大変だったはず、間に合っての合流です。
  左折しての堤防、ウオーミングアップは追い風、風に吹かれて走るのは楽だねえ! スピードも速い。
  「ゆ~みんぐ」を回って、ブワーっ! と、すごい向かい風、こんなに強いのは珍しい。
  時速20キロ、22キロまでは行けそうな感じ、このメンバーなら心配することないしね。
  途中で谷さんが横に来て、コースの確認、「横蔵」周りはきついので、「川口橋」まで行って戻り・・・
   私らは、「井ノ口橋」右折… 途中合流して! ってことになり、前の方へ。
  
 「平野庄橋」東交差点、赤信号停止してたので追いつき、再スタートです。
  少しづつ間が空いていくが、思ったより間があかない感じ、こっちは時速22キロ、きつい!。
  グライダー練習場あたりで、谷さんが下がってきて、先頭を走ってくれることになった。
   (風邪が強くて、クロスバイクでは大変、差が出来ないので、先頭を走る事にしてくれた)
  ただ、風が強すぎるのか、斜め後ろ、直後ろに付いてみるが、向かい風が当たってしまう。
   (後での話で、他の皆も同じことを感じながら後ろを走ってた、との事だった)
  
 「三町大橋」下をくぐって、小さな橋を渡って右折、再び堤防を北に、向かい風は続く。
  後藤、沢田さんが遅れた? トイレ? 任せてそのまま走る事にした。
  さすがにクロスバイクではきついか、風の強弱もあって、スピードがばらついてきている。
  「井ノ口橋」袂から右折、2人の事が気になったのと腹が減ったこももあって、少しづつ遅れて走る。
  トンネル前の坂は一人走り、帰りのエネルギーを取っておかないといけない。
  2人が来そうにないので、また前を向き坂を下ると、信号交差点で赤信号停止、再スタートしたところ、
   前のメンバーが見られるところまで追い付き、頑張って「昆虫館」到着です。

 走り過ぎ! きついわあ!! と言いながら、自転車をラックに掛け、休憩です。
  駐車場北側, 「藤の花」かな? 白い花が咲いている
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  ほんの少し黄緑っぽい、きれいな花ですね
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  後藤、沢田さんの2人は来ません、やっぱり途中からBコースに入ったようだ。

 戻りは、追い風に吹かれて帰れるねえ! とか言いながら駐車場を出る。
  何時ものように最後尾スタート、違うのはスピード、最初から35キロで坂を下り、33キロで平坦の走り、
   「谷汲口」右折で離れて、更に離れてしまった。
  それでも、朝飯を食べずに走る様になって暫くになるが、蓄えた脂肪を使う体になってきたのか、
   腹が減っても足に力は入る感じになっている。
  「万代橋」を渡って「分水嶺」の間で少し間を詰めるが、そのあとまた離される。
  時速35キロほどで走って居るのに、差が無くならない感じだ。
  追い風も横風になってきて、スピードも落ちてきたが、差は変わらず前も同じように苦しいのだろう。
  こんな走りだと、71歳の年を感じるなあ! 頑張らないとね。
  太ももに乳酸が… それでも楽しい! いいなあ自転車! きついなあ自転車!!
  「薮川橋」下をくぐって、再び堤防へ、心拍数の割には息が上がりそうだ。
  気持ちにもムチを入れ、前のメンバーが見える所で維持、「真大橋」下をくぐったところで、前が左折下道へ、
   追い付ける! と思いながら再び堤防へ、最後の頑張り37キロ。
  最後、クールダウンして走って「泰山木」にゴール! やった! 私が先だったね。
  
 店内に入ると、後藤、沢田さんの2人は、コーヒーが無くなってる感じ、やっぱり途中からBコースだった。
  それにしても良く走った! って感じです。
  間もなく、谷さんたちのグループも店内に、皆でコーヒータイムです。
  こんな走りもしておかないと、どんどん筋力が落ちてきてしまう、走って居ると良く判る。
  最低限、毎週走る事、少し頑張って走る事、これが筋力と言うか体力の落ち方を鈍くする方法だね。
  マスク革ジャン姿の男性が入ってきた? 誰かと思ったら 多和田さんだった。
  自転車でなく、エンジン付きのバイクでの登場です。
  終了して、駐車場でバイクの話、私は沢田さんのハンドルの高さを変更(15㎜下げる)作業です。
  それを終えたところで、本日は解散でした。

おはようサイク 19-27

 4月21日(日) 天気 曇り
 昨日とは打って変わってどんよりとした曇り空、でも雨の心配はなさそうだ。
  ウインドウベストもいらない位の温かさだが、腹具合があまり良くないので、着て行く事にした。
  駐車場は1番乗り、修正した前輪を確認すべく、軽く試乗してみようと、裏の方へ行ったのとすれ違い、
   高橋さんが来た。
  参加者 5名 (今木、内藤、平田、高橋、私)

 ”緑色の桜” が満開なので、行ってみない? (今木) 「谷汲」コース戻る途中から寄る事に。
  気温15度、グローブもいらない? そんな感じもするような温かさだね。
  なんとなく、ウオーミング走行も速そうだね。
  このメンバーだと、今木さんに頑張ってもらわないとダメかも! スピードアップです。
  22キロ、23キロ、暖かさで体が動く24キロ、良い感じです。
  
 「三町大橋」下をくぐって、少し走って左折、すぐ右折皆付いて来ているようだ。
  ?? 「桂川」堤防を走って居る? 今木さんだ! どこかで出てくるか? と思いながらスピードアップ。
  時速26キロ、このままで行くとこちらは遠回り、遅くなってしまう心配が有ったのでね。
  体が汗ばんできて、ベストのファスナーを下ろし胸に空気を充てる。
  「前島橋」信号交差点、「岡島橋」がほぼノンストップだから、暑くなったんだね。
  「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」に入っても今木さん現れず、「303号線」を横切ってもいない。
  スピードを落とし最後尾へ、皆を先に行かせることにした。
  1人でゆっくり坂を上りトンネル、坂もゆっくり下りながら、坂登するか! と、下でUターンしたら、
   坂を下って今木さんが来たので、又Uターンしました。

 「昆虫館」で水分補給しながら休憩、前の道路をサイクリストが通り過ぎていく。
  暖かくなって、日曜日だもんね、クラブ「エルモ」の姿を見るのも久し振りな感じだった。

 戻りは、予定通り ”緑色の桜“ を見るのと、モーニングを側にある ”コルマール“ ですることに。
  何時ものように最後尾、「谷汲口」での右折車が来て止まってしまいさらに遅れる。
  ま! 見えてれば何とかなるだろう! と、確認できるところまで追い付いた。
  「万代橋」を渡って右折、なだらかな坂を上って開けたところ、「分水嶺」を左に、民家の間を走って、
   「法林寺」と言うお寺、古墳があるようです。 (今回は、見学せず)
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  駐車場北側、白い花に葉っぱが混じって見える感じの八重桜
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  確かに少し緑色
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  初めて見る桜でしたね。
  近くにある 「喫茶 コルマール」 で、モーニングをすることに。
  私と平田さん、行き過ぎて戻る事になってしまったが、無事目的地です。
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  パンは、ソーセージ、生ハム、ハンバーガーが有り、ソーセージに。
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  ボリューム満点で満腹感が有って、その後の走りが窮屈だった。
  たまには、こんな走りもありだね。

 今回はここで解散、私以外は自走なので、それぞれに分かれて行く事になりました。
  

おはようサイク 19-26

 4月20日(土) 天気 快晴
 1週間が早い、でも天気は良い、早起きして走る準備、顔を洗う水の冷たさもいい感じだね。
  ウエアーは完全に春仕様になって、迷う事もなくなったし、時間も短くなった感じだ。
  車で走っている途中、河川敷にはウオーキングの人、ロードの男女ペアの人ともすれ違う。
  良い季節になって、今やらずにいつやるの? って事ですよね!! 
  参加者 7名 (後藤、和田、多和田、今木、飯沼、長谷川、私)

 天気もいいし、「谷汲」行きますか? と言う事で、走りだした途端に、パキ! パキ! と音が。
  (前回、前の方から パリ! パリ! と音がしていたので、ハブダイを分解、ボールに傷が有り交換、
    スポークのゆるみもあったので、調整したのだが、スポークがねじれてたようだ)
  そのまま走りだすと、リムが振れてる、止まって手で回してみる、ブレーキシューには当たって無いので、
   戻ってから修理することにした。
  最後尾スタート、これも何時もと違う景色が見える感じだね。

 堤防道路の両脇は、黄色の菜の花が
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  急に大きくなって、パット奇麗な花を咲かせて、桜の時期とずれている、植物それぞれがそれぞれに、
   季節を感じてるんだろうな。
  こちら側から見るインターの風景も
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  今日は、このまま最後尾の走りかも!
  雲一つない快晴の青い空、肌に当たるさわやかな風、サイクリング日和だなあ!!
  和田、多和田さんの2人がミニベロ、その割にはスピードが速い。
  それに飯沼さんもついていってるのが偉い! と思いながら、「揖斐川」堤防です。

 グライダー練習場辺りから、飯沼さんが遅れだして、3つのグループになって「三町大橋」へ。
  左折して、再び「揖斐川」堤防 ?? 飯沼さんが1つ目の橋を渡って右折、先を見るとみんなも。
  「桂川」堤防の、“花桃” を見ながら走る事に、花は終わりかけなのだが、前回来てない人も居るからね。
  ゆっくりと… 私だけだったようで、皆は結構早い感じだ。
  「厚生病院」を過ぎたところから、前のメンバーは国道へ、今木さんと2人そのまま堤防を走る。
  途中で合流するだろうと思っていたら、交差点ですれ違いそのまま北上していってしまった。
  「広域農道」に出るのは同じなので、私らは、そのまま花桃の並木下を走る事にした。
  ほんの少し遅かったが、予定通り合流することができた。

 「谷汲」参道の桜は、もう葉桜になっていて、若葉色のトンネルだった。
  「昆虫館」の周りも、きれいな緑色、その中にピンクの枝垂れ桜
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  公園の中に1本だけ、ひっそりと咲いている。
  旧名鉄「谷汲駅」と隣接して「昆虫館」が有るんです。
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  10時の開店なので、何時も入り口は閉まっているので、ベンチに座って水分補給、休憩です。
  
 戻りは「万代橋」の方からになりました。
  何時ものように最後尾、少し間をおいて走る。
  サイクルコンピューターを見ると、時速28キロ、ミニベロでの速度ではないよな、と思いながら。
  「万代橋」では、多和田、長谷川さんは姿が見えず、和田、飯沼さんが前、遅れて今木さんと私だ。
  見晴らしのいい「根尾川」堤防に出ると、残念ながら向かい風が少し、これは大変だ。
  最年長の頑張りがすごい、何となく ”和田さんに追い付こう!” って感じに見える。
  最終的には追いつくことはできなかったけど、余り離されることもなかったし、最後の坂を和田さんらは、
   途中から左の下道へ、飯沼さんは、そのまま上って、再び堤防へ上がったほど頑張ってる。
  私も坂を上って、最後頑張って追いついて、「泰山木」に無事ゴールしました。

 コーヒータイム休憩、10連休? どうする? そんな話に。
  私は、連休? あるのかないのか、どうしようか?  って感じです。
  皆と話した結果
  27日(土)  ”おはようサイク” やりますよ!!
  28日(日)  ”関ヶ原 歴史探訪サイク” 折り畳みでのんびりサイクです。
           「池田温泉道の駅」 午前8時集合、此処で乗り合いにして、少ない車で現地へ。
           1日掛けて見学してきたいと思っています。
  5月 4日(土)  ”おはようサイク” やりますよ!
      5日(日)  ”サイクルトレイン”  「樽見鉄道」本巣駅 集合 8時20分

おはようサイク 19-25

 4月24日(日) 天気 曇り
 早く起きれたので、余裕で走る準備を、ジャケットはもう必要でない感じ、ベストを羽織る。
  シューズもMTB用、風通しが良いがもう冷たくはないだろう。
  自転車をラックから降ろし車へ、家を出て堤防、河川敷にはウオーキングの人がいる。
  ロードの男性とすれ違う、どこ行くの? 雨降って来るかもよ! とか思いながら、こっちも「根尾」かも!
   なので、コンビニでパンとジュースを買って、集合地へ。
  参加者 5名 (後藤、和田、今木、高橋、私)

 昼前から雨 そんな予報もあって「根尾」でなく、「揖斐川」の ”はなもも” を見に行く事にした。
  その後のコースは、それから決めることにして、スタートしました。 (高橋さんは、9時に来て走った)
  ウオーミングアップ走行、「ゆ~みんぐ」を回って、「平野庄橋」東交差点を通過はいつものコース。
  「三町大橋」下をくぐって少し走ると、左に「大縄場1号橋、2号橋」が有って、2号橋を渡って右折、
   「桂川」堤防道路、ここから ”はなもも” の並木が始まるのです。
   (大縄場2号橋は、「白石川」の橋で、北の方へ向かって別れていく)
  「桂川」堤防の ”はなもも” こんな形で、「揖斐川町」中心部を抜けて居る。
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  濃いピンク色
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  赤い色
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  白い花
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  白とピンクが混じっている
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  白と赤い花が混じっている
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  桜と違い、こんないろんな色の木が並んでいるので、違う美しさが有るんですよね。
  花を眺めながら、ゆっくりと走りを進めると、両側に綺麗に咲いて居る所が、
  「籠橋」の上から、南の方に向かって、左の方に「揖斐厚生病院」が有るあたり
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  同じく北の方、奥の方が303号線、町の中心部
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  そこから、遊歩道のようなところを、川面と花桃を見ながら走ると(役場とスーパーマーケットが側に)
  川の流れが穏やかになって、花が川面に映る最高の場所に、
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  この辺には、花見をしたり、カメラを構える人も多く、さすがに人気のスポットなんですね。
  もちろん、サイクリング出来ている男性もいましたよ。
  ここもいい感じ
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  「記念碑山公園」の南側、最高にいい感じの花桃、途中ストップして
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  並木もいいけど、バックに緑色の中に、花桃の色が生えてる感じ、
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  いろんなピンクが良い感じです
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  山をぐるっと回る感じで、303号線に出る、横断する橋から、
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  左は民家が並び、反対側は“花桃”の並木、でもこの辺で終わりです。
  終点には公園、東屋が有り、右奥の方に「揖斐健康広場 ビッグランド」が有る。
  「桂川」はここで極端に狭くなって、田んぼの中の小川って感じになってしまう。
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  公園で待ってくれていたメンバーと合流、相談の結果、「谷汲」に行く事になった。

 茶畑の坂を上ってトンネルへ、今日はそのまま坂を下ってしまう。
  下りでも、当たる風はそう冷たく感じなく、良い季節になったよねえ!
  周りはすっかり緑色になって、民家の庭先には、いろんな色の花も咲いて、自転車の季節です。
  「谷汲」交差点で停止、参道の桜がまだ綺麗だったので、
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  和田さんが来て先に「昆虫館」へ、皆と合流し小休止です。

 内藤さんと連絡、コースを教えて合流を図るも、来れない様子なので、「万代橋」からの戻りへ。
  早くならないように、今木さん先頭!! 無理やりそうしてしまう、頑張れ今木さん!
  何時ものように、最後尾スタート
  「根尾川」堤防を走る途中、“チャリダー“ (NHK BS1) の放送を思い出し、白線の上を走る。
  最近舗装しなおしたところがあって、橋の白線が綺麗なんで、練習にはもってこいなんですよね。
   (テストで何級か決めるのも面白い、朝の運動の時に、ベンチで片足立ちし、もう片方の足でペダルを・・
     最初、ふら付いてダメ、再度挑戦するも30回がやっとだった、不合格だねきっと)
  先頭の今木さん、ジャケットのファスナーをあけたのか、風でふくらましながら走って居る。
  29eRのMTBとは言っても、やはりMTB、いい運動になってると思う、少し向かい風だし。
  最終的には、和田さんが前に出て、風よけ? じゃなく、そのまま離れて先に行ってしまった。
  ルックで来たからね、頑張らないとね。
  今回は、前に出ません、久しぶりに今木さんと走るので、頑張ってもらうんです。

 「泰山木」に到着してすぐ、高橋さんが来た、もちろん自転車です。
  「三水川」を走ったら合流するかな? と思って、逆コースを走ってきた! との事でした。
  コーヒータイム、雨の降らない間に終了、皆と別れたところに内藤さんが来た。

 自転車のクランクが、何となく斜めになってる? とかいう話になって、家の方に立ち寄る事に。
  確認すると、B/Bにほんの少しだけガタが見られるが、そのせいではないと思われた。
  古い自転車なので、カセットベアリングの摩耗? 最悪交換しないとダメなので、規格確認をすることに。
  クランクを抜き、B/Bを緩める?? 軽く緩んだ? 原因はこれかも? と思いながら右側を、同様に緩い?
   とりあえず抜き取り、企画を確認するとともに、ガタを確認するが異常なし。
  組みなおし確認すると、ガタもなくなっていて、乗ってもらうと傾きも感じられない! との事でした。
  踏むたびに、カタ! カタ! 音がしたり、足に感じたりすることが有るのですが、
   内藤さんはケイデンスが高いので、それが判らなかった感じですね。
  とりあえず、不良個所が見つかり、治ったので良かったです。 

おはようサイク 19-24

 4月13日(土) 天気 晴れ
 やばい! 寝すぎた! 慌てて準備をして家を出ることになってしまったが、遅くなってしまった。
  駐車場は、車でいっぱいな感じ? 参加者も多そうだった。
  車を降りると、何となくにぎやかな声が、急いで走る準備をしながら挨拶です。
  しばらくぶりの箕浦さんと立田さん、立田さんの元同僚の男性二人、初参加でした。
  参加者 11名 (後藤、飯沼、多和田、箕浦、和田、長谷川、立田、今木、私、男性2名)

 コースは? 「谷汲」コースにするか! 早いチームは? 「横蔵」周り? とにかくスタートです。
  堤防道路に入って、初参加の男性とウオーミングアップしながら、自転車歴を聞いたり、うちの走りを・・
   とにかく、自由に楽しくです。
  「ゆ~みんぐ」を回ってほんの少し向かい風を感じる。
  今木さんがマウンテン、飯沼さん、しばらくぶりの箕浦さんが居るので、時速22キロです。
  早いチームが出て来ないまま、高速の下をくぐって「平野庄橋」東交差点停止です。

 青信号で再スタート、Y字路を左へ、「揖斐川」堤防になっても出て来ないので、多和田さーん 前へ!!
   呼んで出てきてもらって、コースの相談、「川口橋」まで行って周回、追い越してもらう事にした。
  後の続くのは、立田さんとともに初参加の2人と和田さん、どんどん前に行ってしまった。
  残った私を先頭に、時速22キロはそのままで、走るんです。
  後ろに後藤、今木さん(実は1人で「根尾」行ってた)が居るので、任せて走ります。
  途中で、トイレ停止したメンバーもいたりで、バラけてしまったり、先に行った和田さんに追いついたり、
   初参加の2人はどうしてるかな? それも気になりながら。

 トンネルに入る手前のだらだら登りで、息ががってしまったので、その後の登りがキツ!!
  私は、右側歩道へ移動して、トンネルの中へ入ったすぐに、車道を走る長谷川さんの後ろに多和田さんが、
   そのままの状態でトンネルを抜ける。
  後ろの確認することもあって停止、飯沼さんが来て後に立田さん、友人が来たので、そのまま行ってもらう。
  下る坂の途中、上ってくるサイクリスト、女性? 挨拶しすれ違う、頑張れ!
  飯沼さんが先頭で頑張って、「昆虫館」駐車場到着です。   
  少し遅れて、途中トイレストップした和田さんらも到着です。
  ベンチに腰掛け、水分補給と雑談
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  バイク用ラックが2台設置してある
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  駐車場の桜は満開だ
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 戻りはいつものように、走りだしてすぐに、早いチームが前に出て、そのまま先に行ってしまった。
  後ろからのんびりと、有酸素運動を…  って感じですね。
  「万代橋」では、川面を眺めてストップ、あ! 鯉がいるいる! そんな楽しい走りだ。
  「根尾川」堤防に入ると、なぜか向かい風に、和田、箕浦さんが少しづつ前の方に。
  「大野橋」を過ぎてからは、先頭の飯沼さんが、大変そうなので、私が前に出て走る事に。
  速度は、戻りの方が時速24キロなので、2キロ速いんですよね。

 「泰山木」店内は混んでいて、私らも3席の分散しての、コーヒータイム。
  私は、立田さんと元同僚、4人での席。
  クラブの活動内容とか… また来てくれるとのこと、嬉しいですね。  楽しみです!
  
  

おはようサイク 19-23

 4月 7日(日) 天気 晴れ
 桜はほぼ満開、花見には最高の日曜日、先ずは、部落の側溝掃除が有るので、7時に「泰山木」にて
   モーニングをしながら、おはようサイクをスタートさせるつもりが、誰も来ないようなので、戻る。
  すれ違いで、内藤さんが来て、Bコースを1人走りでした。
  参加者 1名 (内藤)

 側溝掃除を終えて、サイクリングウエアーに着替え、自転車(モールトン)を車に積み「泰山木」へ。
  モーニング中の内藤さんらと合流、2度目のモーニングをする。
  参加者 5名 (後藤、多和田、高橋、内藤、私)

 「瑞穂市」在住、高橋さんの道案内でスタートです。
  裏道を走って、木村、杉野戸さんの住宅側から、「犀川」堤防を走ります。
  車が通れないほどの狭い道、でも舗装はしてあるので1列縦隊で走る。
  桜の木もあり、そんな中走って行くと 「美江寺」の桜並木のトンネル です。
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  桜の木が大きく、大きなトンネル状態が特色かな。
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  お祭りもなく、意外と人が少ないのにびっくりです。
  そこから堤防を走って行くと、右側に枝垂れ桜
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  本数は少ないが、ピンクの色がきれいだ、まだ少し早いかな?
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  この次は、頭にぶつかりそうに枝が下がってきているところに。
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  こんなところもあまりない景色ですよね。
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  頭に気を付けながら、ゆっくりと走り抜ける。
  舗装が無くなって、がたがた道を走るがここにも桜並木。
  そのまま走り、自転車を止め並木の堤防外側から
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  桜の下に戻るとこんな感じ
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  サイクリング風景
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  そのまま走って行くと、「樽見鉄道」の線路が有って、自転車をもってわたる。
  間もなく電車が来るとの事なので、「十九条」「樽見線鉄橋」の桜並木と電車
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  何とか電車を入れての記念写真が撮れたね。
  そのまま堤防を走って「牛牧」から、東へ寄ってさらに北へ戻ります。
  途中から「五六川」西側の堤防を北に遡るが、川に多くの鯉が泳いでいるのを見ながらだった。
  橋を渡ってUターン 「本田団地」西側「五六川」堤防の桜、公園では花見の会。
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  自転車を降り、下の散歩道から桜を見て、記念写真を
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  堤防に上がって、並木をバックに
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  今度は、そのまま「五六川」堤防を下ります。
  河川敷の公園が有ったり、桜並木が有ったり、いいサイクリングコースです。
  「犀川」に合流、「プラント6」の横の道路が手前から車が渋滞しているのが見えた。
  「一夜城」手前から、道路わきに車が駐車して、花見客の多さが想像できた。
  とにかくお城の下まで行ってトイレを済ませ、花見? 人見? 混んでるなあ!
  「一夜城」
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  自転車も記念写真
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  内藤さんが買ってきてくれた、コロッケでエネルギーを
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  南側、屋台や人込みで賑わう
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  人が多く、歩いてお城の見える所で1枚
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  河川敷の駐車場は満杯、花見のグループも
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  こんな混んでる所でなくても、良い所有るのにねえ! って感じだけど、これが良いのかもね。
  ここから西の方に、桜並木を見ながらサイクリング、風が出てきて舞う花びらの中でした。

 「揖斐川」に掛る歩道橋をを渡って右折、少し堤防を走って左へ。
  この辺はトンネルでなく、桜の壁状態の景色の中をサイクリング。
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  「平野井川」堤防の桜並木、個々も最高の花見コースです。
  大学付近は、桜の木が4列、下のウオーキングロード、上の道路と楽しめる
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  とにかくこんな桜三昧のコースが、ずっと続くんですから、やっぱり自転車でないと味わえないですねえ!
  歩道橋の上から見る桜
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  適当に腹が減っていたところに屋台、たこ焼きを購入、ビールが飲みたくなって、
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  ノンアルコールだが、やっぱりいいですねえ! 花見をしました!! って感じになる。
  年寄りだねえ! 日本人なんですねえ! ゆっぱらった気分で休憩を終える。
  近くの 「バラ公園」 に降りてトイレ休憩、ここからの桜も綺麗
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  天気もいいので、公園で遊んでいる親子ずれやお年寄りも多い、グラウンド、テニスコートなども完備、
   いつの間にかいい場所になったんですよね。

 今回は、個々から戻る事にしました。
  「神戸大橋」を渡って左折してから、右折して「花田川」堤防に上がるコースを経て、「根尾川大橋」を渡り、
   「泰山木」にごーるです。
  3時前だったので、コーヒーを飲んで行く事になって、3回目の来店になりました。
  桜は満開だったし、天気も良かったので暖かかったし、最高の桜三昧サイクでした。

おはようサイク 19-22

 4月 6日(土) 天気 曇り
 天気も良く暖かくなったので、桜が良い感じになってきたので、楽しみだ。
  耳当て付きの帽子、冬用グローブから、綿帽子、薄手のグローブに変えて準備をする。
  着替えもストーブいらず、こんなところも春だねえ! って感じだね。
  参加者 3名 (後藤、飯沼、私)

 窓から見える側の桜もきれいに咲いている。
  家を出る前に、東側の桜並木の写真を
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  綺麗に咲いているので、ここで宴会もやれますね。
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 集合地1番乗り? 自転車を下ろしても誰も来ない? 1人で花見サイク? の所に後藤さんです。
  明日の準備か、自走で20インチ折りたたみ自転車、ウエアーも軽装そうな感じです。
  天気もいいし、桜も咲いたので、「谷汲」に・・・ それなら登りの少ない「根尾川」堤防を・・・。
  飯沼さんが来るかも? 50分過ぎまで待つも来ないので、スタートする。 (そのあと来たんでした)

 向かい風もほとんどなく、暖かい日差しを受けながら、「根尾川」堤防を遡ります。
  いつもとは反対の方向なので、景色が新鮮でいい感じでした。
  時速は19キロほど、ゆっくりした感じで風景を楽しみながら、初めのうちは車が思ったより多く、
   邪魔になってる感じだったが、「薮川橋」を過ぎたあたりから、少なくなって走りやすくなった。
  「万代橋」を渡って少し走ったところからは、山裾の裏道、そして田んぼの1本道、田舎のサイクリングです。

 「谷汲」の交差点を直進、先に「竹中公園」の桜を見に行きました。
  道路を横断坂を歩いて上って 「竹中公園」 の駐車場、
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  ほぼ満開って感じ
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  誰もいない静かでもったいない感じでした。
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  「谷汲」交差点左折、参道を上りますが、まだ人はそれほどでもなく、そのまま乗って上る。
  「谷汲」山門はこんな感じで、桜がきれいに咲いている。
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  参道の桜並木
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  途中、食堂ちょっと横の 枝垂れ桜 ここも綺麗に!
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  ここも満開って感じだね。
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  戻るころには、観光客も増えてきた感じだった。

 ここからは、交差点を直進し「大谷トンネル」を抜けて、「大野町」「野」の交差点から、「三水川」堤防へ。
  「三水川」堤防の桜も満開に近く、きれいに咲いている。
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  橋の上から眺めるのも最高! 橋あるごと渡ってジグザグに走る事にした。
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  光の当たる方向から桜の下を、また影が道路にある日影を走ったりの、桜三昧です。

 桜並木が無くなったところで、後ろから飯沼さんが合流、遅くなって一人で走ってきた! とのこと。
   (花桃を見ながら、「井ノ口橋」まで走ってのコースで下)
  道の駅「パレットピアおおの」と桜
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  やっぱり日本人ですかねえ! 桜が好きなんですよねえ! 最高の風景ですよね。

 何時ものように、ゆっくりしたコーヒータイム、今日は、アイスにしました。
  

おはようサイク 19-21

3月31日(日) 天気 曇りのち晴れ 終了時雨
 昨夜の雨で、水溜りがわかるほど、道路が濡れているが、東の空は火が出ている。
  寝る前から、腹が減ってる感じだったので、早めに起きだして着替え、コンビニでパン、ジュースで朝食。
  そんなつもりで家を出ると、河川敷にはジョギングやウオーキングの人が、もう4月だもんね。
  西の山が見えないほど雲が下がっている、大丈夫かな? そんな心配をしながら集合地へ。
  参加者 4名 (後藤、和田、高橋、私)

 車から自転車を下ろそうとしたら、雨がパラパラ っと、どうする? 後藤さんと心配する中、
   自走の高橋さんが来た、じゃ、走ろうか! と準備を始める。
  後に来た和田さん ?? ハンドルが、ブルホーンバーになってる!。
  なんか、一気にブルホーンバーの時代か? そんな気になってきたね。

 来るときにも、雨がぱらっとあったようだし、北の方は雲で覆われていることもあって、近くにすることに。
  風も強そうだし「ゆ~みんぐ」を回ってから決めようよ! と言う事でスタートです。
  堤防道路で、最近会うようになったジョギングの男性と、挨拶しながらすれ違う。
  和田さんと、ハンドルバーについて話しながら、ウオーミングアップ走行です。
  3人共通なのが、持ちやすい! ハンドルとサドルの間が近くなって、腕の角度が狭くなったためか、
   肩が楽になった感じ(肩が上がらなくなる)リラックスした感じですかね。
  そんな話をしながら「ゆ~みんぐ」を回ると、何時もの向かい風! これは、Bコースだね! 。
  先頭を走るしかないようなので、スピードを時速20キロにして前に出る。
  このままの風ならいいが、途中で変化したりすると、きついんですよねえ!
  
 「平野庄橋」東交差点、歩行者用信号機が点滅、スピードアップし通過するも、私だけだった。
  速度を落として、時速14キロで少し走るが、このメンバーなら走らしてもいいか! スピードアップ。
  時速20キロで一人走り、ケイデンスは97回ほど、いい感じで走ってはいたが、グライダー練習場過ぎ、
   途端に向かい風強くなり、足に力を入れないと維持できない。
  追い付いてきた感じではないが、ここで落とすのも何なんで、頑張る事にした。
  予定では、「三町大橋」手前では追いつくだろう! 後ろに影が見えて、予想が当たったね!
   でもすぐ影が見えなくなって、きつかったみたいですね。
  また追い付いてきたようで、「303号線」交差点は、みんなでストップ(和田さんトイレで遅れ)する。

 駐車場で休憩、少し遅れて和田さんが入ってきた。
  風が強く、立てかけた自転車が風にあおられて倒れそうになる、そんな風が吹いている。
  フレームの話に、クロモリ(私のは、ハイテンション鋼)、種類があって、高いのは名前と番号が有る、
   溶接するのも大変で・・・・・ などなど。
  フォークの形について、カーブが付いているのは、昔からのモノで、クッションの役目、
   カーボンは直線形でも振動吸収性がよいので、そうなっている。
  角度が大事で、直進性に影響するし、B/B下がり(前後ハブ中心線より下がっている寸法)が、
   安定性などにかかわり、前後ハブの長さは、ツーリング系は1000mmを超え、ロードは980mm前後、
   フレームの大きさにもよるが、そんな違いが出てくる。
  デスクブレーキになって、後ろ斜めの部分が細くなって、サドルの振動吸収性を高くしたり(キャリパーだと
   力が入るので、極端に細く出来ない)、チェーンステーは左右の形が違う(チェーンによって引っ張られる)
   フレームが有ったり、考えてあるんだよねえ!
  和田さんのブルホーンバー
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  内藤、後藤さんのモノと比べ、下がりが20mm位のもの。
  風が強く、体が冷えてきたので、戻る事にした。

 「三水川」堤防、桜はこの寒さのぶり返しで、満開はまだまだの感じだね。
  「黒野駅」レールパークで ”三八市” をやって居る様なので、トイレ休憩を兼ねて、立ち寄ることにした。
  「黒野駅」厩舎
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  横のトイレの外側、色とりどりの花が咲いている
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  店舗の方は、時間が早かったので、まだ準備中でしたが、タイ焼きがおいしそうだったので、買って食べた。

 再び堤防に戻って、少しづつ咲いた桜を楽しみながら、サイクリングでした。

 コーヒータイムは、年寄りだけの話に盛り上がる事に。
  ”終活“ の話から、次世代の話へ(死んだら判らないからいい! そうなんだろうか?)
   考えると結構面白い。
  死んだら判らないから、どうでもいいと思って、適当にすると、生まれ変わった時は、サボテンだったり
   (砂漠の暑いところで水もなく)、しっかりすると、人間だったり…・・ 。
  宇宙がどうのこうの・・ 壮大な話に、楽しいですねえ!!
  元気だから、こんな話ができるんでしょうがね。
  来週には、桜も満開で、最高の花見サイクができるといいですねえ!!

おはようサイク 19-20

3月30日(土) 天気 曇り
 なんとなく朝から暖かい感じがする、走る服装に着替え、持ち物を持つ際にヘルメットの下に被る帽子で、
   少し悩んで、2つ(耳あての有る物と無い物)持って行く事にした。
  中に切るウエアーも長袖ではあるが、少し薄い春秋用に、タイツは前回から春ようだしね。
  出来るだけ余り汗をかかないように、この季節難しいけどね。
  参加者 3名 (後藤、内藤、私)

 天気がはっきりしないためもあってか、3人のみ、でも2人が “ブルホーンバー” 変更の自転車です。
  見せあいながら、ご満悦! って感じだね。
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  確かに、違和感なく見れるのが良い感じだ。
  内藤さんの方は、ハンドル高さが下げれた、と言うのがフォームもしっくり来た感じだ。
   (本人は、腹がぶつかってしまう! とは言っていますがね)
  内藤さんが用事で、8時半には戻らないといけないようなので、Bコースをノンストップで走る事に。
  気温9度は、今季最高かな? 少し生暖かさを感じる、曇っていて湿度が有るんだろうね。
  堤防道路に入ると南風、これが生暖かさの原因でした。

  堤防斜面に黄色の菜の花が咲いている、1週間の間にこんなに大きくなるんですね。
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 「ゆ~みんぐ」を回って、せっかくだから・・・  2人に前を走ってもらう事にした。
  好きなスピードで走って見た方が、ハンドル交換後の感想が聞けるしね。
  自転車2台分ほど遅れて走るが、意外と向かい風が有る、さっきの南風の恩恵はなさそうだ。
  スピードがどんどん上がって、「平野庄橋」東交差点を過ぎると、時速27キロくらいになる。
  早いなあ! と思いながら走って居ると、先頭交代をして、後藤さんが前になった。
  さすがにきついか? 出もそのままのスピードで走って居るのは、感じが良いんだろうな。
  2人の走りは対照的で、後藤さんは、踏んでる走り、内藤さんは、回している走り、なんですが、
   久しぶりに後ろを走っていて、共通なことで気になったことを発見した。
  ”左右の腰が上下動する” 後藤さんは当初からで、踏む乗り方なので… とも思っていたんですが、
   二人ともなので、なんとなく気になってしまった。

  時間が早かったので、急遽、何時もの駐車場で小休止することになった。
  ブルホーンバーへの交換後の感想話。
  ブレーキが掛けやすい! 長い下りも手が痛くならないと思う! 走りやすくなった!
   (内藤さんは、奥さんにビデオを撮ってもらい、格好良くなった! との評価も)
  そこで、気になった ”腰の動くこと” について話し、サドルを5mmほど下げることを提案する。
  
  戻りの走りの中、お互いの腰の動きを確認してもらう事に。
  解り易いのは、ベルトの位置が左右上下に動く、踏み方にもよるんだろうが、サドルが高すぎる場合が多い。
  他の人の状態を見ると、良く判るんですよね。
  内藤さんは横から見ても少し高そう、後藤さんはそうでもなさそうだが、踵が下がってる感じなので、
   そのことが影響しているのかも、本人が気にならなければ、問題ないかもね。

 「三水川」堤防、桜がまだ2~3分咲き って感じだね。
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  明日の、”桜並木三昧サイク” は 1週間延期だなあ!! 天気になるといいけどねえ!
  そんな話をしながら、桜の木の下をゆっくり走ります。
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  途中で内藤さんが帰って、写真を撮っている間に、後藤さんが先に行き、一人走りだ。
  結構頑張って走ったつもりだが、一向に見えず、ハンドルを満喫しながら走ってるんだろうね。
  やっと見えたのは、後藤さんが「根尾川大橋」を渡り始めたところ、私はずっと手前でした。

 9時ちょっと過ぎに「泰山木」ゴール。
  さすがに早いゴールですので、二人でのゆっくりとしたコーヒータイムです。
  窓際の席には、常連さん(高齢男性のグループ)、旅行の打ち合わせかな、結構にぎやかだ。
  私らより年上だろう、そんなグループが何組か集まって、それぞれ話し込んでいる。
  まだまだ元気で良い感じですねえ! 私らも頑張らないとね。

 ”桜並木三昧サイク” は、4月7日(日) に延期です。
   出発時間は、10時とします。 (私事、川掃除の日ですので、お願いします。)

おはようサイク 19-19 味噌カツ、残念!!

3月24日(日) 天気 曇りのち晴れ
 天気は大丈夫、路面は濡れている? 雨は夜中に降ったためだ、寒いのは同じでストーブを付けて着替え。
  第2ラウンドの予定もあり、自走で行く事にしたが、道路が意外と濡れていて水溜りも、跳ねが上がるので、
   スピードが出せないし、水溜りのない所を走るので、中央寄りになってしまうし、遅れてしまった。
  「瑞穂市」の方は、畑、屋根などは雪で白くなった! との事だった。
  参加者 5名 (後藤、和田、高橋、内藤、私)

 ゆっくりBコースだね! と言う事でスタートです。
  堤防道路に入ると、なぜか最後尾になってしまった。
  原因は、和田、内藤さんの2人、自転車にまたがると人が変わる? 2人が先頭だもんね。
  「ゆ~みんぐ」を回って今日も向かい風、ひとり遅れて走ります。
  高速道路の高架橋、「揖斐川」の上もつながってきましたし
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  インター工事の方も、クレーンなどの重機が見えなくなって、土台が出来上がった感じだ。
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  12月開通! との話もあって、大分形になってきた感じだね。

 大分遅れてしまって、「平野庄橋」東交差点を避けて橋の下をくぐる事にしたが、差は詰まらず。
  まあ ゆっくり有酸素運動! グライダー練習場には、3基のグライダーが飛ぶ準備をしていた。
  この辺までくると水溜りもなく、路面も乾いてきている、珍しく南の方が降ったんだね。

 駐車場に手休憩、内藤さんバイクのハンドル変更が話題、
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  ドロップハンドル装着時、サドル~ハンドル高さの差が10mm、ブルホーンバーにして差が40mm、
   フォームは良くなった感じがする。
  ブルホーンバー、ブレーキを先端部より少し手前にして、指がスムーズにおけるようにした。
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  しっくりしてお気に入りになった感じでしたね。

 戻りのコースは「三水川」堤防、まだまだ殺風景な風景、「商工会館」前の灯篭飾りが、桜まじかを知らせる。
  ゆっくりと、雑談をしながらのサイクリング、いいものですよね。

 コーヒータイム、マスクの深くかぶった帽子姿の男性?? 箕浦さん登場!!
  花粉症もそうだが、病気して動けなかった! との事で、やっとよくなってきたので出て来たんだした。
  でも良かったですね、また来れるようになりそうですね。
  今泉さんも合流して、楽しいコーヒータイムを過ごし、先ずは終了です。

 第2ラウンド 参加者 5名 (後藤、内藤、高橋、今泉、私)
  車の多い国道を避け、南側の道路を走る事にした。
  左や右にと交差点を曲がって走る事になるが、車が少ないだけいい感じのサイクリングだ。
  「長良川」堤防に出て、「忠節橋」の所で小休止、そのまま堤防を走って「長良橋」の前の河川敷、
   大勢の人が、マラソンとウオーキングのイベントの最中だった。
  橋の上や反対側の河川敷には、走って居る人の列が見られた。
  「長良橋」を渡っているときにも、ゼッケンをつけた人があちこちに。
  左側へ入って 「護国神社」 にぎやかな音がして、結婚式が有りました。
  それからトイレが先、出て来て あれが桜だね! 意外と小さいね! いや違うんでない?
   もっと大きいのが左の方にあったはず! と言いながら中の方へ。
  ありました! 立派な桜の木で、満開です。
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  参加者で記念写真を
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  「護国神社」遠くから礼をして戻ります。
  今泉さんお希望で、「岐阜公園」を散策しながら通り抜ける。
  看板で、「岐阜大物」の有る所を確認し、公園の角に行くと、反対側左に、それらしい建物です。
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  道路から駐車場を抜けたところが、「正法寺」表側の出入り口でした。
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  「岐阜大仏」 (岐阜県重要文化財)
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  横から失礼します。 (像高 13.63m 顔の長さ 3.63m)
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  簡単い言うと、張りぼての大仏と言う事ですが、ちょっと考えられない大きさです。
  大仏を囲んでいるのは「五百羅漢増」
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  正法寺大仏殿 (岐阜市重要文化財)
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  大仏の周囲を巡れる回廊のあるつくりは、他にないようです。

 ここからは、路地道を走って「柳瀬」を目指しました。
  途中から広い道路に、「岐阜」市内の道路、休日は車も少なく走りやすいんですよね。
  「高島屋」の看板を見つけ、南側の路地へ入るが、残念ながら目的の店は閉店。
  仕方がないのですぐそばの店で、食事をすることにした。

 「忠節橋」袂から左折、「長良川」堤防(車両通行禁止)をサイクリング。
  向かい風になるが、360度パノラマの風景を楽しみながら、上を走る事にした。
  内藤さんがスピードを上げ、一人走りを楽しんでいる。
  私は、起き上がって向かい風と周りの風景を楽しみ、あそこが釣れそうだねえ! と後藤さん。
  疲れた! と言いながら今泉さん、みんなで小休止です。
  「河渡橋」までサイクリング、下の河川敷の道路をサイクリング、すれ違うサイクリストも多かった、
   良いコースですよね。

 橋を渡って、そのまま西に向かってサイクリング、途中で高橋さんと別れて、無事「泰山木」へ。
  走行距離 37キロほど ご苦労さんでした。

おはようサイク 19-18

3月23日(土) 天気 曇り
 あちらこちらで、桜の開花宣言が、聞こえるようになったが、朝晩の寒さはまだまだの感じだね。
  とにかく走れそうな朝は、準備をして家を出ることにするんですが、さすがに河川敷には人影が見られない。
  車の水温表示が消えると、ヒーターのスイッチを入れ温まらないと… 言った感じだ。
  参加者 5名 (後藤、多和田、和田、飯沼、私)

 何とか何時もの人員は集まった感じ、今日はどのコース? って思いながらスタート、気温4度だった。
  堤防道路、この辺はずいぶん緑色になってきたけど、「揖斐川」堤防を北に走ると、まだ黄色のようだ、
   すぐ近くでもこれだけ季節の差が出るんだね。
  体の温まりを早めるため、ケイデンスを上げて、ゆっくりしたウオーミングアップ走行。
  「ゆ~みんぐ」の東側、「根尾川」堤防しゃむんには、つくしが多く顔を出している。
  でもこの寒さで、凹んでしまうんでは? そんな風な天気だものね。
  
 「平野庄橋」東交差点、赤信号停止しながら、コースの話になって ”「谷汲」コース” になる。
  今季初? (前回は、途中からだったので) 風もあって飯沼さんが心配だが、ゆっくりなら良いだろう!
   時間は十分ある事だし! 頑張ろう!!
  走りだして少し、多和田さん! 暖かくならないだろうから、先へ! と促し、前へ。
  和田さんも続いて、2人で先に行きだした。
  私を先頭に3人チーム、時速22キロほどで走るしかない、そんな向かい風だ。

 「井ノ口橋」袂を右折、303号交差点コンビに再開店? 紅白の幕が張ってある! 選挙事務所だった。
  ここは久しぶりのコース、だらだらの上り坂トンネル前の上り坂の前で息が上がった感じ。
  頑張って坂を上ってトンネル?? 和田さん? トイレかあ! と思いながらトンネルへ。
  出たところでストップ、写真を
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  思ったより早く飯沼さんが走ってきた。
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  少し遅れて後を追う、下りは快調! でも寒い! 下り切っても追い付かない、早いは!
  
 「昆虫館」での休憩、話題は? 和田さんの自転車、前輪からの異音、いったんは良くなったものの、
   待たし始めた様子、多和田さんが駐車場を試乗の後、外して観るが判らず。
  多和田さんの車輪も ”マビック” で、型が違うので問題はないようで、ネットで確認すると、
   同様の部品が損傷している? そんな情報もありそうな感じだ。
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  外して回すと音はせずに、取り付けて乗ると音がする、重量が掛かるとダメなんですよね。
  カセットベアリングなので、工具がないと抜けないし、残念ながら、手に負えない感じだ。
  バイクラックに掛けられたみんなのバイク
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  ベンチに座っての休憩です。
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 戻りは追い風! そんな風に上手く行かない感じ、勢いよく下ってくる感じではなかった。
  「谷汲口」右折で止まって後ろを確認すると、皆はOK! とか言いながら右折、私は遅れてしまった。
  何時ものように、最後尾になっただけかもしれないけどね。
  このメンバーだと、飯沼さんと2人、他はどんどん前の方へ、「万代橋」では見えないほど。
  飯沼さんペースで、少し遅れて走る、いつものパターンですね。
  
 「根尾川」堤防に出ると、少しは追い風を感じれるようになって、スピードも27キロほどに。
  このまま行けるような風向きではないが、いい感じで走れているようだ。
  「大野橋」を過ぎると横風に、スピードも少しづつ落ちてきた感じだ。
  あちらこちらで、菜の花が見られるようになってきた。
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  この他にも、梅だったり、早咲きの桜などの花も見られるようになってきている。
  さらにスピードが落ちてきて、時速24キロほどに、でも問題もなくゴールできそうなので良かったです。
  最後は、時速22キロ、よく頑張りました! はなまる!! って感じだね。
 
 コーヒータイム、自転車の話ではなく、車の話? 若いころに乗ってた! 見たことが有る!
   馬力あったよなあ! かっこよかったよねえ! 雑誌をめくりながら、昔話に盛り上がった。
  スタートが早くなって、個々での時間が長くなっている感じだが、いい時間なので良いか! って感じだね。

おはようサイク 19-17

3月17日(日) 天気 曇りのちみぞれ?
 今回も、クラブラン(いなべ梅林公園サイク)は、雨のため出来そうにない天気、9時ごろから雨マークだ。
  それでも、おはようサイクならできるかな? と思いながら、走る準備をして、家を出る。
  自転車はフラットロード、昨日午後からタイヤを前後入れ替え、掃除もしたのできれいになったね。
  それにしても寒い、昨日と違って風はないが、空気全体が冷え込んでいる感じだ。
  「根尾川」河川敷にはさすがに誰もいない、それだけ寒いんだろうね。
  それでも駐車場に着くと、後藤さんの車が、おはようさん! と言いながら自転車を降ろす。
  寒いねえ! とお互いに、少しして多和田さんの車が見えた、少し遅れて高橋さんで4人だ。
  参加者 4名 (後藤、多和田、高橋、私)

 ”雨の前に戻ってこないとね!” 走りだしますが、気温1度、真冬の寒さだった。
  ネックウオーマーを付けてないのが失敗だった、手の先から足の先まで、寒い! って感じだ。
  早く戻って来るには、休憩無しのノンストップサイクリング、Cコース、走行距離27キロほど。
  いい運動になるように、余り頑張り過ぎずに走り切る、そんなサイクリングになりそうだ。
  ウオーミングアップ走行、19キロ、ケイデンス78回
  「ゆ~みんぐ」を回って、時速21キロ、ケイデンス87回、
  「平野庄橋」東交差点を過ぎてから、時速24キロ、ケイデンス95回、
  
 何時もの休憩場所(葬儀場側の駐車場)をスルーして、そのまま走り抜ける。
  「野」の交差点を直進、「総合グラウンド」横から「稲富」の方へ。
  「大野橋」を渡って右折、「根尾川」堤防に、合図をして前へ… 出たのは多和田さんのみ。
  1人スピードを上げどんどん先に、あとはそのまま私が先頭です。
  最後は良いか! と思いながらスピードアップ、時速28.29キロ、でも足は楽な感じだ。
  困難でも追い風有るか? そのまま堤防道路を走り終え、下道へ入ってクールダウン。
  「泰山木」に9時前にゴールでした。
  雨には降られずに、いい運動をして戻った! そんな雰囲気で、コーヒータイムに入る。

 話題の中心は、”Eバイク” 
  航続距離 200キロ え? そんなに走るの! 
  誰か買ってよ! そしたら乗って見たい! みんな一緒だっていうの!!
  幾らするの? 重量は? やっぱり24キロで切れるのかな? いろんな疑問が出てくるのは、いつも同じ。
  私個人としては、もう少し落ち着いてからでいいんではないか、と思っている。
  ロードバイクのデスクブレーキ化同様、まだまだこれから変化が有るのではないか? と言う事だ。
  MTBのホイール(26⇒29⇒27.5インチ)もそうだったし、ロードの11速の期間も短く、12速が出て来た。
  私がやってる、鯉釣りの餌、さつま芋の角切りの作り方、1本そのまま綿手拭いで包み、
   ガス糸でぐるぐる巻いて、水から強火で30分、弱火で1時間30分~2時間煮込む。
  柔らかすぎても、硬すぎてもダメで、時間もそうだが、イモによっても違うので、中々上手く行かない・・・。
  そんな話題での話の中、外を見ると雨? 時間は9時45分、天気予報当たりの感じ。
  高橋さん自走の事もあって、今日はこれで終了です。

 業務連絡です。
  3月31日(日) ”桜並木、トンネルの桜三昧サイク”
   「美江寺」「十四条」「本田」「一夜城」「産業大」「神戸町」の桜巡りです。
   「泰山木」駐車場を8時30分スタートします。
   未舗装の所もあり、ゆっくりサイクなので、ロードよりはクロスバイクなどの方が良いかも?
   桜の下でたこ焼き? で昼ご飯、良いんでないでしょうか! 
  5月5日(日) ”サイクルトレイン”
   10連休? 終わりの日曜日なので、親子ずれでの参加募集かな?
   何か、変化をつけてサイクリングすることを考えますので、参加してください。
  5月26日(日) “琵琶湖一周サイク”
   「長浜」スタート、午前7時は例年のように、と言う事で計画です。
  9月29日(日) ”ホノルルセンチュリーライド2019”
   日にちが決まったようですので、少しづつ段取りをしてください。
   たぶん5月初めに、募集が開始されるんではないかと思いますので。
   私は、パスポート、段ボール(スポーツバイク用)を段取り中です。

  
  

おはようサイク 19-16

3月16日(土) 天気 晴れ
 天気予報を出すのが難しい感じの日が続いて居る、今日も天気は良いが寒いし風が強い。
  着替えをするが、少し春使用になって、また戻すのも何となく面倒、そのままで行く。
  自転車を車に積み込んで家を出て堤防へ、路肩の小旗が揺れていて、北西の風が強いことがわかる。
  
  参加者 3名 (後藤、内藤、私)

 空気を詰め、シューズを履き走る準備を終え、寒いので二人でうろうろしていると、後藤さんが駐車場東側、
   道路と側溝の間に、つくしが生えているのを発見する。
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  こんな狭いところに、ずーっと列をなして出てきている。 “春だねえ!!”
  結局は、後藤さんと2人で走る事になった。

 ”ゆっくり有酸素運動をしますか!” どのコースにするかな? 風の状態を見てからでもいいか!
   そんな感じで走りだしました。
  釣りの話をしながらウオーミングアップ走行、自転車と同じで、天候に左右させるのがね。
  釣りも、海釣り、川釣りなど、つる魚によって釣り方、エサも違うしね、大変なんです。
  今やってる 鯉釣り でも、練り餌でボール状にして吸い込み仕掛け、生エサのミミズやザリガニなど、
    芋でも、東北の方は マッシュポテト(じゃがいも) こっちは さつま芋 と違う。
  鯉は、1年中やれるし、忙しくなくのんびり過ごせる、なかなか釣れないが,釣れれば強烈な引き、
    これを体験すると、病み付きになってしまうんですよね。
  そんな話の間に、「下座倉大橋」を過ぎ、左斜面につくしが群生するところ、ここにもつくしが出ていました。

 「ゆ~みんぐ」を回って北に、予想通りの向かい風、どこまで行くか? 悩み所だね。
  時速20キロ、ケイデンス87回、この辺が良い所かな?
  「神戸大橋」下をくぐってまた堤防、河川敷にテントが張ってあり、人が何人か・・ 又、犬の何かかな?
  それにしても風が冷たい、目から涙、鼻水も出て来たし、指先が痛い。

 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、走りだして時速22キロ、ケイデンス92回にした。
  有酸素運動のつもりでどのコースに? 寒いし思ったように向かい風が強いしねえ。
  グライダー練習場に人影はなし、サッカーもやってない、殺風景な河川敷を眺めながら走る。
  
 「三町大橋」をくぐって、中間の堤防、もう真直ぐ行こう!! とそのまま直進する。
  すると後ろから内藤さんが合流(部落の用事で、遅くなり私の位置情報で、途中参加です)して来ました。
  トンネルを通り過ぎ、坂を下って駐車場・・ は止まらずスルーする。
  せっかく、内藤さんが来たので、「野」の交差点を左折、「大谷トンネル」の上り坂へ。
  天気もいいし、内藤さんが来たから、「谷汲」行こうか! と言う事にした。
  この坂を上るのも久し振り、やっぱり大変だったね。

 「谷汲山」交差点から
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  桜も葉がない状態、でも車が昇って行く、参拝者はいるんですね。
  「昆虫館」も久し振りだね
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  駐車場奥の公園の方は、まだ緑は見られない
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  天気は良いので、日差しの有る所では、暖かさが感じられるのがありがたい。

 帰りは、風の影響は後ろから、やっぱり楽な走りができる。
  堤防に入ると、時速30キロ、でも足は楽な感じ、風の力恐ろしや! って感じだね。
  天気は良いし、堤防道路をこの速度で走るのは最高!!
  何も気にすることもないしね、一気に「薮川橋」河川敷では野球の試合かな? 大勢の人が。
  Y字路での合流点では、右手を斜め下に出し、スピードをダウン思考法を確認、合流する。
  「真大橋」下をくぐって再び堤防、とにかく気持ちが良い、少し手前でスローダウンしゴール。

 「泰山木」でのコーヒータイム。
  内藤さんより、ブルホーンハンドルの話が、確かに、ドロップハンドルの場合、
   ① 手が小さくブレーキが掛けにくい。 (一応調整できるが、握りにくいのも確か)
   ② 下ハンドルをほぼ使わない。
   ③ ハンドルが低くならない。 (身長のない場合、サドルとの関係で、ハンドルとの差が出ない)
  ブルホーンハンドルの形により、調整ができるかもね。
  とりあえず、交換することで段取りをすることになった。