おはようサイク 20-33

6月22日(土) 天気 晴れ、風強い
朝から、家の東側の小さな川で、魚を釣っていて、遅くなってしまった。
 腹も減ってる感じがし、コンビニへ立ち寄るつもりで、「三水川」堤防を車で。
 「パレットピア大野」の手前で、前を走る内藤さんを見送り、コンビニでパンを食べる。
 橋を渡る途中で、反対側、最後尾を走る簑浦さんを・・ 駐車場につき、急ぎ走る準備です。
 参加者 11名 (後藤、多和田、長谷川、今木、箕浦、飯沼、西川、和田、田中、内藤、私)

そのまま「平野庄橋」交差点へ・・ 近道も考えたが、すぐに追いつく必要もないと思い、何時ものコースへ。
 久しぶりの強い風、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に入ると、まともに向かい風だ。
 飯沼さんも居たようなので、何とかなるだろう! とか思っていたが、思うように足が動かず。
 何時もの様に、しばらく走ったら、動くようになる・・ が意外とならずだった。
 その後も、せいぜい時速20キロ、それもすぐに18キロへ。
 あきらめて一人サイクです。
 子の向かい風、まさか「Bコース」? いや、「小野坂トンネル」~「谷汲」だろう!
 こんな創造の中、向かい風の向かって、頑張って見る事にし、「井ノ口橋」まで行く。
 憎らしいので、上り旗のハタメク所を、写真に
IMG_3314.jpg
 「広域農道」は久しぶり、両側の田んぼ一面が緑色だ。
 「303号線」交差点を過ぎ、田んぼの緑を?? 緑で無い! 稲が植えられてない。
 麦を作ったんですね、こんな風景になって居ました。
IMG_3315.jpg
 トンネル手前の茶畑は、刈ったばかりなのか、上側だけが、鮮やかな黄緑色になって居る。
 トンネルを抜け、下るが、すぐに異臭? 風の関係だろう、何時もなら下る途中なのに、最初からだ。
 養鶏場? を過ぎると、臭いもなくなって、さわやかな風になった。
 「あられ工房」の前には、「アジサイの花」が咲いて居た。
 「昆虫館」駐車場、皆が居ました! ベンチに座って休憩中。 (内藤さん途中帰り)
 
風の強い日の割には、参加者が多い、10人かな? とりあえず、水分補給です。
 思ったよりも、遅れてはいなかった様だし、「小野坂」コースは当たりだったみたいだ。
 向かい風に苦労したのは、皆も同じだった様子だ。

戻りは、何時ものように最後尾スタート。
 ゆっくり走り出したが、前は早くすぐにいなくなった。
 下って平坦な直線道路、終わる手前で、箕浦さんが歩いている? パンクトラブルのようだ。
 ちょっと行ったところに、路肩が広くなった(歩道が終わってる)所があり、そこでストップする。
 心配して、和田さんが戻ってくれるが、先に行ってもらい、2人で修理です。
 
チューブを見ると、バルブの横、分厚いところの側、20センチほど離れた、それも横の部分に穴があった。
 タイヤを新品に入れ替えたばかり、と言う事なので、その作業に問題があったのかもね。
 とりあえず、タイヤの裏側、異物がないかをチェックし、新しいチューブを交換する。
 
ここからは、2人での走り、前が箕浦さん、少し離れて私だ。
 いいことは、追い風、風に吹かれて走る! そんな感じだね。
 草木も一番大きくなる季節、緑が大きくて元気があふれている、そんな感じだ。
 「根尾川」を流れる水も、きれいに水色だし、最高の風景です。
 時速28キロ、さわやかな風を、体いっぱい受けながら、このまま走り続けたい! 帰りは電車だ!
 こんな冗談を言いながら、「泰山木」到着でした。

パンクトラブルから、エアー圧の話に。
 どんだけ入れてる? タイヤに書いてある圧の中間! 私は8! とか。
 私は、100psi それは何気圧? 7日そこまで行かないはず! そんなんですか?
 確かに、PSI Kgm BAR とか単位があって、分りにくい。
 BARだと、なんてんなに、で小数点以下が、分りにくいので、PSIを使っている。
 これだと、100とか110PSI で、分りやすい。
 タイヤが太くなれば、圧は少なくて済むし、体重が重い人は多くなる。
 多く入れると、軽くはなるが、硬くなるので、振動を感じることになる。
 一概に、どんだけ! という規定はない。 そんな話に。

モーニングを終え、外に出てから、PSI と BAR の確認。
 100psi=6.9BAR そんなんだ、なら、8気圧は入れすぎ? だと思うけど、みたいな。
 なんとなく、聞きずらいことがあるよね、これも1つかも知れない。
 西川さんより、ホイールの振れ取りの依頼が。
 後藤さんらも集まって、手に持って回してみる、分らない。
 1本、ダラダラなところがあって、確かに少し甘い感じがする。
 もう少しきつくなりませんかね? 全体に張りを強くし、振れを取る事で、預かる。

 

NHK”麒麟ぐ来る!” 歴史を訪ねてサイク(山県市編)

6月 7日(日) 天気 快晴
「泰山木」スタート、7:30予定、その前にモーニング、のつもりが時間を間違え、家を出たのが、7時少し前だった。
 自転車は、ダボスツーリング、久しぶりの乗車、フロントサイドバック、バランスよくするため、スケッチブックのセットを入れる。
 朝早く起きて、準備をしたのに・・ やっぱり始めは、重いなあ! は何時ものことだ。
 コンビニで、ミニパンを2袋と、パンを1個買って、集合地へ。
 参加者 9名 (今木、多和田、後藤、内藤、西川、田中、和田、高橋、私)

雲1つない快晴、ありがたいが、暑くなりそうだ。
 パンを食べ、日焼け止めを・・ スタートというところに、多和田さんと2か月ぶりの高橋さんが来た。
 今木さんらに先に出てもらい、行けるとの事で、高橋さんを含め3人で、スタートします。
  (久しぶりで、高橋さんが、おはようサイクのつもりで、来た)
 先ずは、「コルマール」でモーニングをすべく、「大野橋」へ向かいます。
 堤防に上がると、向かい風が最初から、いやな風ですねえ、スピードが出ない。
 20インチ折り畳みの多和田さん、前に出てどんどん先に行きます。
 久しぶりの高橋さんも居るので、無理をせず、ゆっくり行くことにした。

「コルマール」何時もの、レトロな店内、ソーセイジパンを注文。
IMG_3282.jpg
IMG_3281.jpg
 朝食を済ませて、「樽見駅」目指して走りだします。
 みな張り切ってる感じで、一人少し遅れて走ります。
 コースは判って居るので、慌てる事は無く、久しぶりの風景を、楽しみながら走ります。
 特にこういったサイクリングは、後ろからくっついて走ると、お尻しか見えないもんね。
 ツーリング車で来た意味がない! そんなんで、マイペースで「根尾川」の風景を堪能です。

「樽見駅」には、最後に到着?、休憩です。
IMG_3284.jpg
 周りの木々の緑が、最高の季節ですね。
IMG_3286.jpg
 参加者での記念写真を
IMG_3288.jpg
ここからは、「418号線」「尾並坂峠」の登りコース、約6キロ。
 これを上り終えると、約16キロの下りコースだ。
 下り始め、1.4キロ左側、山水が流れ出ている道端で、小休止。
 その後も下りに下って「谷合」の信号交差点で停止、メンバー確認し、さらに下り傾向のコースだ。
 反対側から登ってくるサイクリスト、季節柄結構多かったね。
 「美山大橋北」信号交差点を左折、「美山第1トンネル」内で接触、田中さん転倒トラブル。
 膝の横を少し擦りむいただけ、ですんだので、良かったですね。
 トンネルを出てほんの少し、右折横断し走ると、すぐに「桔梗塚」に到着です。
IMG_3298.jpg
IMG_3299.jpg
 明智光秀のお墓
IMG_3289.jpg
IMG_3290.jpg
 こんなところを歩いた奥の方
IMG_3296.jpg
 腹も減ってきたので、ミニパンを・・ 思ったが、すぐに昼食だ! との事で、後にする。
 走り出して、裏通りみたいな道路、途中で皆止まって・・ 道を間違え、戻ります。
 「256号線」に出てトンネル、交差点を左折、「418号線」少し走って右側 「食堂 山務」到着。
 食堂らしくない、仕出し屋さんみたい、弁当を食べる。
IMG_3303.jpg
IMG_3301.jpg
戻って、交差点左折「国道256号線」を南下し、「伊佐美」交差点を直進?
 交差点信号がややこしい、国道南下する左折道路がある関係だね。
 「174号線」を走って右に入ると、ヒルクライムだ! ではなかった。
 駐車場があり、ここは ”「古城山」を上る健脚コースのは入り口” ここから先が、ヒルクライムだった。
 コースを違えて、降りるほうから登ってきてしまった! との事だが、とにかく行きます。
 「はじかみ林道」先頭で走り始めたのはいいが、暑い! 2キロほど登ってダウンでした。
 来るのは、今木、多和田さんだけかと思っていたら、皆が登ってきた。
 自転車を引きながら、追い越される、ギヤを見ると、もう1枚残っているではないか。
 あまり乗らないので、間違えたんですなあ!

駐車場から、「古城山」山頂まで、約880m(20~30分) 行きます!
IMG_3311.jpg
 ハイキングコースな感じで、行って見る事にしたが、大違いだった。
 すれ違うのに、待たないといけないし、階段も様々だし、岩もありだ。
 バランスを崩しあわや転落、あわや滑り転倒、2度も休憩してしまった。
 今木、多和田さんにはおかれ、一人登山、甘かったねえ!
 もうすぐだろう! と思ったら、440mの看板、これで半分!!
 何とか頂上、2人は戻るところ、しっかり30分かかりました。
IMG_3304.jpg
 ミニ天守閣
IMG_3306.jpg
IMG_3307.jpg
IMG_3310.jpg
 2人の証拠写真
IMG_3312.jpg
IMG_3313.jpg
降りるのが、また大変、ロープをつかんで、滑らないように。
 前を歩く女性2人、大きな声で話しながら歩いているのが、何となく元気をもらっている感じ。
 上ってくる人が、あとどれくらいですか? すぐそこで半分かな! まだそんなにあるの! 行けるかなあ! だって。
 皆、来ないで正解だったね。
 帰りも、やっぱり30分かかった、誰も居ませんでした。
 ダウンヒルして、下の駐車場まで行くと、皆は木陰で休憩中。
 さあ! 行こうか!! と、走りだします。

「伊佐美」の交差点まで戻って、右のほうに走ったところのコンビニで、エネルギーを補給する。
 水と、かき氷、バナナを買って、店の前に座り込んで、休憩でした。
 
其の後は、「256号線」~「79号線」を走り、「雛倉」へ。
 「秋沢」~「文殊」 「157号線」交差点角のコンビニで休憩。
 今木さんから、今回のイベントについての話。
 私は、今回の走り方などについて、気になったことを。
 走行距離は、100キロ超すことになったが、皆は元気だね。
 会長が途中歩いたのを見て、安心した・・ とか言われたし、疲れました。
 ここで分散解散、今木、高橋、田中さん同方向へ、「大野橋」から、多和田、西川さん「泰山木」へ。
 橋を渡って左折、後藤、内藤さんと私、今回は、そのまま家路でした。

おはようサイク 20-32

6月 6日(土) 天気 晴れ
“梅雨入り“ のニュースが聞かれる中、天気は上々の様子。
 朝から熱くなりそうな雰囲気の中、走る準備をし、玄関先の自転車を車に。
 スタートがどんどん遅くなっている・・ 早めようと、家を出て堤防へ。
 「藪川橋」手前、ロードの2人組(男女)とすれ違う、今日も走ってる! ってことだ。
 15分駐車場一番乗り、車から降りると、西川さんが来た。
 参加者 12名 (和田、西山、田中、多和田、長谷川、後藤、箕浦、今木、杉本、渡辺、内藤、私)

“スタート時間が、遅くなっているので、早く出るよ!” と入ったものの、7:30に来るメンバーも居て、上手く行かない。
 仕方がないので、”ゆっくり行ってるから!” と言って、走りだしました。
 ウオーミングアップが、3キロほどあるので、ゆっくり走っている間に追いつく。
 堤防に入って、時速10キロくらいでいると、後ろから話し声、みんなが来た様子だ。
 ”行ける人は、「横倉」行こうか! とにかく「昆虫館」合流ね!” コース打ち合わせで、最後尾に。
 
「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードを上げ「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に。
 ”前に出ます!” と言いながら、皆を追い越し、いつの間にか先頭です。
 向かい風があって、今日の先頭は大変、行けるところまで行けばいいか! って感じだ。
 時速24キロ、このスピードなら、なんとか行けそうだし、遅ければ、前に出てくるだろうにね。
 「平野庄橋」東交差点、タイミングよく、青信号で通過、誰が一緒かわからずだ。
 時速25キロが精一杯、ケイデンス95回、グライダー練習場、車が数台止まっているが、人が見られず。
 とにかく何もない堤防道路、向かい風をまともに受け、気持ちはいいが、大変だ。
 「三町大橋」下をくぐり、中間堤防から左折、橋を渡って右折、再び「揖斐川堤防」へ。
 後ろは、和田、西川、多和田、長谷川さんと、田中さんもいるようだ。
 もうダメ! 先頭交代、多和田さんが変わってくれる。
 ありがたかったけど、付くのをあきらめるが、和田さんが付いていった。
 間が空いたところで、長谷川さんが前に出て、追い始める。
 これで3人づつのチームになった、だいぶ間が空いてしまったけどね。
 
「岡島橋」交差点、前のチームが赤信号停止、私等はタイミングよく、青信号通過です。
 「前島橋」を渡って反対川堤防、すぐに間が開いてしまった。
 こっちのスピードで行くしかないので、慌てずにマイペースな感じだ。
 「井ノ口橋」下をくぐって「朝鳥公園」は、まだ規制されたまま、「川口橋」を過ぎ、上りへ。
 上り坂を終え「岩坂トンネル」前、までは出来るだけノンストップ、が目標だ。
 「揖斐峡大橋」までの最初の登りは、何とかいい感じでこなせた。
 橋を渡って、「303号線」交差点は赤信号、水分補給をする。
 信号が青になったところに、西川さんが来たので、行くよ! と声をかけ、走りだす。
 トンネルが曲者で、なだらかに上ってるんですよ、分らずに重く感じる。
 出てからもそうなので、何となく足が回らず、意識を変えないとつらいんですよね。
 ギヤを落としたり、上げたりしながら、この坂を上り切って下りです。
 T字路を左折、ほぼ直線になだらかな登り、橋を渡って右へカーブ、上りが少しきつくなる。
 息を弾ませながら、上り切って上の駐車場、奥の方でUターン、西川さんが昇ってきた。
 そのまま下ると、田中さんが来た? 頑張ってる! いいぞ! って感じだ。
 直線道路の途中で、和田さんが来たが、多和田、長谷川さんが見えず?? 。
 下りは、踏まずにほぼ惰性で下ることにして、急坂に入る。
 ギヤは2枚ほど残っているが、ケイデンスが50回までなら、このギヤで登ります。
 上り切ってすぐにギヤを上げ、スピードアップ、後ろは気にせずに行きます。
 そのあとのアップダウンをこなして、最後の上り、頑張って頂上にてストップ。
 予想外、2番目に田中さんが、西川さんより先に来た、すげえ!!。
 すぐに西川さんが来たので、先に2人に行ってもらい、和田さんを待つ。
 なかなか来ないので、もう1回上るか! Uターンして下り始めたら、来てしまいました。
 通り過ぎた所からUターン、最後尾になって、トンネルへ。
 下りは勝てません、45キロでも追いつけず、自転車がぶれて来るもんね、こっちは。
 大型トラック、ボデイの長いやつ、スピードが出ていることも有って、恐怖感最高でした。
 下っているときは、すれ違うサイクリストへの、挨拶もままならない、自転車が安いので、片手はぶれるんですよ。
 平地になっても、時速35キロ、これでも追いつきませんでしたね。
 「昆虫館」駐車場、2回りしてから停車、みんなと合流です。
 
内藤さんが、「三町大橋」の所から、戻った様子、代わりに杉本さんが居ました。
 途中で、渡辺さんが来て、みなそろった感じだね。
 水分補給をしながら、休憩時間、雑談に花を咲かせる。

戻りは、後ろの方からスタート、結構スピードが出ている、それでも前のグループは見えない。
 「谷汲口」右折は、車が来たので、一旦停止での右折になった。
 「万代橋」を渡り右折、後ろにいた多和田さんらが前に出たので、私もついていく。
 この登りだけなので、終えるとスピードダウン、後ろへ。
 「分水嶺」から、「根尾川」堤防へ、多和田さんとも間が空く。
 少し頑張ってみるか! スピードアップし簑浦さんたちを追い越し、そのまま前へ。
 時速39キロまで上がり、少しだけそのまま走って、スローダウン、「大野橋」です。
 その後も、2度ほどダッシュを繰り返す、スピードダウンしたところで、杉本さんが前に出てきた。
 その後は間が空いて、追いつけなかったけど、もう2度ほど遊んで、終了でした。
 後ろでは、箕浦、今木さんも頑張ったようで、下道へ入ったら、すぐ後ろにいた。
 つられて、みんな頑張った様子で、良かったですねえ!

それとともに、田中さんの成長、というか、目を見張ることがあるねえ。
 西川さんを追い越してきたもんね、坂が上れず自転車を引いた、1年前ですからね。
 週1ですが、毎週来てるし、焦らず地道にケイデンスを稼いでたもんね。

「泰山木」のお客さんも、多くなってきた感じがするし、初めての顔も多くみられる。
 自粛期間中、特に高齢者が、行動範囲が狭くなり、動けなくなった人がいる、こんなニュースも。
 クラブ員の中にも、太った? 体重は変わってないけど、腹が出てきた! なんて話も。
 感染も心配だが、運動不足による、健康問題も大事ですよね。
 注意をしながら、運動していかないと、習慣的にね。

おはようサイク 20-番外編

5月31日(日) 天気 曇りから雨
NHK ”麒麟が来る” 歴史を訪ねて、「山県市」編 の計画が、雨予報が早くなり、延期になった。
 朝、予報を見ると、10時降水確率40%、何とかなるかな? と、走る準備をする。
 自走では、雨にあってしまいそうなので、フラットロードを車に積んで、「泰山木」へ。
 空は、雲で覆われている、いつ降ってきてもおかしくはない、そんな感じだ。
 15分、駐車場着、誰も居ない中、自転車を下ろし、シューズを履く。
 
30分ちょうど、誰も来ないので、一人で走り出す。
 どれくらいの時間走れるか? コースはどうするか? とにかく運動です。
 橋を渡って左折、ウオーミングアップの堤防、何時もより黄色なのに気が行く。
 例年は、もっと緑だと思って、止まって写真を
IMG_3270.jpg
「下座倉大橋」を過ぎたところから、時速24キロにアップ。
 「揖斐川」堤防に入ると、ほんの少し向かい風、何時ものことだ。
 そのままの速度で、「平野庄橋」交差点、赤信号停止です。

其の後も同じ速度で、ケイデンスを95回ほどで、有酸素運動の走りです。
 雲行きを見ながら、「谷汲」コースにするか・・ 迷いながら、「三町大橋」下をくぐり終える。
 橋を渡って右折、再び堤防、上り坂を走りたくない気分・・ 「川口橋」周回コース決定です。
 「井ノ口橋」からは、久しぶり「川口橋」までが、長く感じる。
 橋を渡って左折、速度を時速26キロにアップ、下りがあるからね。
 
速度を維持したまま、「岡島橋」まで戻り、橋を渡って左折、周回する。
 雨はまだ大丈夫、降ってきてはいない。
 ジョギングしている人に、2度会う、なんだこの人? と思われてるかもね。
 「川口橋」の上で、クロスバイクの男性とすれ違う、「井ノ口橋」を走ってた人だ。
 左折して、戻りのコース、よそ見してて堤防の方に入るのが遅くなった。
 
来たコースと同じ、堤防道路を走ることにしたが、向かい風を感じる。
 クロスバイクの男性(60歳代?)”おはようございますう!” と言いながら追い越す。
 「平野庄橋」東交差点、を左折して戻ると、40キロにならない感じなので、「ゆ~みんぐ」まで行くことに。
 ただ、「グライダー練習場」あたりから、雨がぽつぽつと降ってきた。
 まだ明るいので、強くならないだろうと、走り切ることにして、下道を通過する。
 「ゆ~みんぐ」を回って、「下座倉大橋」を過ぎたところから、スピードダウンです。
 ゆっくり走りながら、ペットボトルのお茶で、水分補給。
 雨は降ってはいるが、濡れてしまうほどではない。
 43キロほど走って、「泰山木」ゴールです。
 汗もいい感じでかけた感じ、先に自転車を車にしまい込んで、店内へ。
 内藤さんと誰だっけ、そう今木さんが来ましたよ! って話があった。
 
モーニングを澄ませて、外に出た時には、本降りで地面もビシャビシャだった。
 今度の、土、日曜日は、天気が良さそうなので、走れそうだし、頑張らねば!!

おはようサイク 20-31

5月30日(土) 天気 快晴
明るさで目が覚め、6時過ぎまで待って、起きだし、トイレ洗顔、着替えをする。
 それにしても、1週間が早い、洗濯した物をしまい込んで、すぐ出すって感じだ。
 ブログもそう、書き終えアップした、と思ったら、すぐ走るんだもんね。
 なんだかんだ言いながら、干してあったグローブと首当てを、ヘルメットと一緒に持って、玄関へ。
 車に、確認しながら乗せ、自転車を積み込み、「泰山木」へ出発です。
 参加者 11名 (和田、尚大、内藤、西川、後藤、長谷川、多和田、田中、箕浦、兒玉、私)

自転車を下ろし、空気を入れ、シューズを履いて、??グローブが無い? 確かに玄関までは持ってきたはず。
 どこを探しても無し(帰ったら、玄関下に落ちてました)、今日は、グローブなしです。

久しぶりに、尚大さんが来てくれたので、「横蔵」周りするか! 他は、「揖斐校」から「谷汲」だね!
 こんなに天気がいいのに、明日は雨? の予報もあり、走れるメンバーは、走ります。
 BD-1の多和田さん、B/Sモールトンの田中さんが居るので、兒玉さんは、後藤さんが見てくれるだろう!
 そんな思いで「下座倉大橋」を過ぎたところからスピードを上げる。
 何人一緒になるかまでは考えずに、行って見る事にした。 (これがまずかった)
 時速24キロ、ケイデンス92回、「ゆ~みんぐ」を回っても、風はほとんどない感じだ。
 グローブを付けてないので、グリップがべたつく感じだが同仕様もない。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、確認すると、後ろは和田さん親子だけだった。
 とにかくいいや! 行きますよ! 青信号で直進スタートです。
 速度を上げて、時速26キロ、行けるところまで行こう!
 この所、足の付け根というか、お尻側が痛くなる? ケイデンスも上げづらいし、おかしいんです。
 今日も、それが出て来た。
 “自走琵琶湖“の後遺症? ではないと思うんだけど、歳の制かもなあ!
 
「前島橋」交差点を過ぎ、「岡島橋」 後ろから内藤、西川さんかな? 来てる!
 橋を渡って右折、反対側へ ?? まっすぐ行った! 見ると、反対側赤のジャージが見えた。
 合流するだろうから! このまま走り、トイレもいいというので、「朝鳥公園」をスルーする。
 上り坂に入る、後ろに影が見える、尚大さんだろうが、前には出ずにそのまま後ろ、遠慮してるな。
 登りを終え、赤い橋を渡って、そのまま直進! 信号赤になったのでストップ。
 尚大さんは、早く帰らないといけないらしく、青信号で先に行くことになった。
 間もなく、和田さんが来てトイレ休憩、西川さんも来るというので、私は、橋まで戻って写真を。
IMG_3266.jpg
IMG_3267.jpg
 青信号でスタート、トンネルからまた上り坂、息も上がってきたが、頑張りどころだ。
 坂を上り終え左カーブから下り、下り終えたところから左折、「横蔵寺」上の駐車場へ。
 直線道路はなだらかで、橋を渡って、少し急になる登りを、頑張って登り、駐車場でUターンです。
 下り途中で和田さん、橋の所で西川さんとすれ違う、内藤さんは右折したようだ。
 坂を下った後は急な上り坂、ギヤを落として上り、中間ほどで、もう1段落とし、上り切る。
 今回は、そのままの勢いで、其の後のアップダウンを走って、トンネル前の登り終わりで、2人を待つ。
IMG_3268.jpg
IMG_3269.jpg
 写真を撮って、後ろからトンネル、下りです。
 お尻を下げ、前傾姿勢を深くして、時速47キロ、しかし前の2人は見えません。
 スマホをカバンにしまう、少しの時間ですが、前が見えません。
 快調に走ったのですが、「昆虫館」は、最後の到着でした。

先に着いたメンバーは、ベンチに座って、休憩雑談中です。
 自転車から、ペットボトルを外して、水分補給しながら、話の中へ。
 兒玉さんが、遅かった! と言うより、みんなが、早かったみたいで、来ていません。
 トラブッタ? 心配になり、私は、みんなが来たコースを、先に戻ることにした。

道路に出て「谷汲」交差点を左折、左右をキョロキョロしながら、「小野坂」の坂へ。
 こちら側からは、だらだらの上り、最後少し上ってトンネル、あとは下って直線道路です。
 とにかく、何時ものコースを戻ってみるが、見当たらず、もう一方の道路、「葬儀場」下の駐車場へも。
 戻って、「303号線」から、逆コースの堤防に出て、「平野庄橋」を左折する。
 トラブルがあって、止まっている様子ではないので、そのまま戻ることにした。
 「泰山木」駐車場の所に、兒玉さんが出迎え、(先についてメンバーが、話してくれたようだ)一緒に店内へ。

簑浦さんとの席で、3人、彼の始めた当初の話、10キロから・・ それから見たらすごい! とか。
 とにかく、問題が無くてよかったです。
 自由自在に走ってもらうには、女性がもう2人ほど、居てくれると最高なんでしょうけどね。
 それになるよう、頑張らないといけないですよね。 

 

おはようサイク 20-30

5月24日(日) 天気 曇り
さあ! 今日も、走れそうだね! そんな気分で起床、トイレ、洗顔、水をコップ1杯飲むのが、やることです。
 着替えは、アンダーウエアーに、半そでポロシャツ、短パンジャージ。
 サングラスは、調光レンズのものに、ヘルメットも白いやつを使う。
 バックとお茶を持って玄関へ、自転車は、フラットロード(第2ラウンド「津島」行くかも?)で、自走にした。
 堤防道路に上がる所から、「オオキンケイギク」一面黄色だ。
 集合地は、28分に到着でしたね。
 参加者 9名 (後藤、和田、内藤、長谷川、平田、西川、渡辺、兒玉、私)

兒玉さんが、買ったばかりのUVパンツを着用だが、恥ずかしい! との事、最初皆そうだね。
 長い上着、余裕がありすぎる感じだが、慣れるまでしようがないかもね。
 後ろキャリヤに両サイドバック、みんなに状態の説明です。
 
さあ! どのコース? 「横倉」行く? いやいや! 何時ものコース? 「揖斐校」で決まりです。
 なぜか、このコースがお気に入り? 「小野坂」の上り坂が、何となく上りやすい! そうなんです。
 昨日は、任せて走ったので、今日は、最後尾を走ることにした。
 「平野庄橋」東交差点、を過ぎてから、合図して後ろに下がる。
 少し間が空いて兒玉さん、その後ろに下がると、西川さんが居たので、前に行ってもらい交代です。
 黙って、先頭走っていたら、西川さんに任せることに、良かったです。
 「揖斐川」堤防も、オオキンケイギクが花盛り、両側が黄色だ。
IMG_3252.jpg
 前のグループと離れすぎたか、追いつかずに、西川さんが一人で走っている。
 昨日走ったコースなので、分っては居ると思うのだが、先頭によって、入るコースが違うからね。
 「三町大橋」下をくぐり、次の橋の所で兒玉さん停止、橋渡ってすぐ右! と合図を送る。
 1本右の道路に西川さん、途中から右折した感じだ。
 やっぱり慣れてなかった感じだ、「303号線」交差点を直進、心配になって、私が戻って見る事に。
 「長良」交差点まで戻って、もう一つのコースで、「小野坂」登りへ。
 
とりあえず、問題なく、全員が「昆虫館」に到着してました。
 少し頑張って走ってしまったが、帰りはゆっくりで良いだろうからね。
 今日も、駐車場を左右に走りすぎる、サイクリストが多い。
 あれ! 女の人だよね? ロードバイクで単独、マスクにサングラス、分りませんなあ!
 そんな話をしながら、楽しい休憩時間です。

じゃあ、兒玉さん先に出て、其の後男性が道路に出る。
 5~6人のグループが走ってきて間に入ったので、其の後走り出した。
 最後尾、急ぐことも無いので、惰性で下って平坦な道路、前の方にみんなが見える。
 少しして、一人だけになった、兒玉さんですね。
 うちのメンバーも、もう先に行って、見えなくなってしまっている、感じです。
 
余り近寄らないように、間を置きながら、尻が痛い! 240キロ後遺症? みたいだ。
 ギヤを変え、ケイデンスを60回台にし、尻を浮かす感じで、ゆっくりサイクだ。
 「大野橋」下の河原、今日も、釣り人が多くいる。
 やっぱり、アマゴ釣りの様子だ、俺も釣りにこなっくちゃ! って思いながら、通り過ぎる。
 向かい風ではあるが、彼女に走りは、しっかりしているので、そのまま後ろを、離れて走ります。
 結構強い向かい風、「津島」に行こうとすると、ずっと向かい風だなあ! 少し心配。

「泰山木」に到着、お客さんが多い感じ、ま、こっちも多いけどね。
 モーニングを終え、事情を話して、先に店を出て、「津島」に向かうことにした。

堤防に出て、いざ走り出すと、まともに向かい風、強くなった感じだ。
 しばらく走ると、横に西川さんの車、「海津」だから行く方向は同じだもんね。
 分かれて「21号線」過ぎたあたりから、下道へ入る、風よけだ。
 あまり関係なかったけど、「パナソニック」の独特の建物が見え、「長良川サイクリングロード」へ。
 残念ながら、状態は最悪、雑草が生い茂って、輪達が2本・・ って状態でした。
IMG_3255.jpg
 「琵琶湖」のサイクリングロードは、どんどん良くなっていくのに、ここは逆のようだ。
 3人ほどすれ違うが、走っている人はいるんだよね、整備をしてほしいねえ!
 まともに走れたのは、ほんの少しの間のみ、寂しい限りです。
 道の駅でトイレ休憩、河川敷の公園には、結構人が見られましたよ。
 同じように、自転車の人も、この駐車場も、車が多かったです。
 「東海大橋」を渡って「愛知県」、何時もとは違うコースを、走って見る。
 ここでよかったかな? 「天王川公園」の南端? ぴったしカンカンでした。
 「千賀サイクル 中地店」にて、サイクルコンピューターを受け取る。
 ついでなので、昔居た会社の後を、見に行くが、すっかり変わって、はっきりせず。
 「名鉄津島駅」「千賀サイクル」本店の親父さんと合い、戻ることにした。
 「津島神社」により、腹が減ったので、コンビニでアイスとパンを買って、公園で昼飯です。

 帰りは追い風、「揖斐川堤防」時速30キロ、快調!! でもないかな。
 途中息切れ、というより、スタミナ切れ、2回ほど小休止して、無事戻ってきた。
 今日の走行距離、130キロちょうど。
 240キロには、これから「ナガスパ」に行けばそうなる、ことを考えると、いやになってしまう。
 一人で、よく走ったもんだ! 我ながら、驚きです。
 

おはようサイク 20-29

5月23日(土) 天気 曇り
5時半起床! では無く、目が覚めて時計を見たら、そんな時間だった。
 6:15 起きだして、トイレ洗顔、ウエアに着替える、もちろん体操短パンジャージ、半袖ポロシャツです。
 自転車は、フラットロード、玄関先のラックから降ろすと、あちこちにクモの巣、前回乗ってないからね。
 タオルで払って車へ積んで、家を出て集合地へ、半そでの夏の服装、もう寒さを感じない。
 参加者 11名 (後藤、和田、今木、飯沼、多和田、田中、渡辺、内藤、西川、兒玉、私)

女性が居るだけで、何となく賑やかな雰囲気、前回もそうだが、今日も参加人数が多いなあ!
 45分スタート! コースは決めずに出る。
 このところ、「揖斐校」横から「小野坂」~「谷汲」コースが多くなっている。
 多和田、和田さんも居るので、今木、後藤さんの任せて、「横蔵」回りと2組でも・・。
 堤防の両側、雑草が伸びてきて、ススキ?(チガヤ?) みたいなのが多くなった。
 黄色の花(オオキンケイギク)、あちこちに今年は多く見られる。
 ウオーミングアップ、とりあえず、日曜の240キロ、疲れは残っていない様子だ。
 「下座倉大橋」を過ぎて、スピードアップ、風もなさそうなので、行けそうだ。
 「ゆ~みんぐ」を回り、ギヤを変え、ケイデンス92回、時速24キロ、いい感じです。
 腕に当たる風が気持ち良い、一番良い季節だね。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、和田、渡辺さんと3人のみ、あとは姿も見えない。
 コースは、確認してあるので、青信号で走り出すことにした。
 走りたければ、追いついてくるだろうし、とにかく休憩地合流です。
 渡辺さんは、走れないよ! と言いながら、付いては来ているが、どうなるか?
 風もそうないので、時速26キロへ、心拍数も上がらず、いい感じだ。
 それにしても、多和田、西川さんらが、追いついてくると思ったが、来ていない。
 「三町大橋」下をくぐって中間堤防、左折して右折、確認すると、渡辺さん直進だった。
 「揖斐川」堤防に入ったのは、和田さんと2人になった。

とにかく、行っちゃへ! て感じ、和田さん走る気なので。
 「岡島橋」を渡って反対側へ、和田さん、トイレ「朝鳥公園」よります。
 ところが、入り口封鎖状態、トイレのみさせてもらい、再スタートです。
 さあ! 上り坂です! 足の調子は問題なし、思ったよりも快調に走れる。
 2人なので、適当に頑張る、坂を上り終え、民家のあるところで生き抜き、赤い橋へ。
 「揖斐川」川面が青く、木々の緑もあって、いい風景です。
 和田さん来たので、走りだします。
 トンネルを抜け、きついだらだら上り、どうしてもここはスピードが上がらない。
 心拍数も上がって、呼吸もハアハア、本当に嫌な上り坂だ。
 やっと下り、一気に下ってT字路右折、和田さんを待つ。
 2人来たので、、多和田さん? ではなく、知らない人でした。
 走り出して急な上り坂、ギヤを落として上りますが、追い越されたサイクリストには、追いつけませんでした。
 呼吸を整える感じで、其の後の登りをこなして、トンネル前で停止です。
 和田さんが来たので、前に行ってもらう、下りは勝てません。
 トンネルへ入ると、どんどん差が開いて、出てからも同様でしたね。
 頑張っても追いつかず、そのまま「昆虫館」到着! ってことでした。

走っている人も、今日は多いですね、すれ違うのもそうだし、道の駅にも多くの自転車があったよ。
 なんて言ったって、私等も、総勢11名だもんね。
IMG_3246.jpg
IMG_3247.jpg 
今木さんを先頭に、駐車場を後にしました。
 いつも通り、私は、最後尾スタート、少し遅れて走り出した。
 やっぱり、人数が多いのは良いね、賑やかだものね。
 すれ違うサイクリストが、多いのも嬉しい事です、挨拶しながらは、楽しいです。
 挨拶してくれないのは、良いとしても、追い越す際には、声を掛けてくれると、危なくないよね。
 慣れてないと、ハッ! としてハンドルがぶれてしまい、衝突の危険も。
 「谷汲口」の右折、離れてしまって、状態の確認ができず。
 
兒玉さんへは、其の後に追いつくが、そのほかのメンバーの姿は見えない。
 天気もいいし、のどかな風景を楽しみながら、サイクリングを満喫! って感じですね。
 「根尾川」堤防も、両側は、オオキンケイギクで黄色に。
IMG_3248.jpg
IMG_3250.jpg
 それにしても、快調なスピードで走ってくるので、大したものです。
 帰りのスタート位置が、もっと早ければよかったんですが、本人が遠慮してしまって。
 
店に入ると、早く着いたメンバーには、コーヒーが来ていました。
 ま! それくらいの時間差は、出来ますなあ! って感じです。

終了して、次は、兒玉さんの自転車に、スタンド、キャリヤ、バックを取り付けました。
 ジャイアントのリヤキャリア、いい感じで取りつかり、バックもセット。
 目立たないスタンドにしたんですが、少し柔すぎた感あり。
 とりあえず、満足してもらえましたし、これでほぼフルにそろったことになりますね。

自走 「琵琶湖一周」 完走するも、疲れた! (後半)

1人サイクリングの良い所は、自由に止まれる事かな! 10人ほどが並んで、魚を釣っているので、止まってみる。
 5㎝ほどの魚が釣れる、1度に2匹も、ワカサギ釣りのような感じだが、延べ竿で長い。
 台の上に上がったり、胸までの長靴を履いてる人も、楽しそうだね。
 その次には、鯉狙いかな、長い投げ竿を並べて、釣りをしているところも。
 サイクリングロード、国道から外れ、くねくねと曲がるが、何時もの様に、走ります。
 ただ、終わりの方かな、左折した時、反対側から右折してきた、軽自動車が、小さく入ってきて右ペダルが当たってしまった。
 何とか、転倒はせずに停止、もう1台後ろから来た車わ、そのまま右折していってしまった。
 完全に、右側に入ってきたので、よけようがなかったのですが、50代位の女性でした。
 幸い、車輪やペダル、クランクなどに、異常はなかったので、良かったです。
 とにかく、気を引き締めて、注意! 注意! です。
 こんなことがありながら、国道に出る。
 何時もなら、この辺から道路幅が狭く、渋滞する箇所も、ほとんど問題なく、走ることができた。
 自転車通行帯のしるしがあっても、その上を走る車は、あるものですね。
 道路が広くなって、スーパーのどが立ち並び、一気ににぎやかになる。
 駐車場からの出入りの車に、注意をしながら、大きな交差点を左折する。
 少し行くと、左側に、大きなカニの看板、贅沢するお金なし! スルーです。
 「琵琶湖大橋」袂を左折、坂を下って「琵琶湖大橋 米プラザ」到着??
 道路上に車が停車、閉鎖中で車が入れないんでした。
 警備員さんに、奥のトイレは使用できる、事を確認し、自転車を引いていく。
 136.7キロ (13:23~35)
 トイレをして、写真を撮る
IMG_3223.jpg
IMG_3225.jpg
 買ってあった、チョコバータイプのお菓子で、エネルギを補給する。
 閉店しているので、サイクリストも何人か、トイレ休憩に来たが、すぐ出て行った。
 車やバイクの観光客も、同様に、写真を撮ったり、トイレだけで、戻るしかない。
 肉うどんで昼食・・ ダメになってしまったが、致し方ないですな。
 「琵琶湖大橋」を渡りますが、ウオーキングの、家族が結構見られた、いい景色だもんね。
 1往復するだけで、良い運動にもなるだろうしね。
 てっぺんで止まって写真を
IMG_3226.jpg
IMG_3227.jpg
 向かい風にならないことを、祈りながら、下り下りました。
 ショッピングビル街を抜けると、残念ながら、向かい風、きついなあ!
 ああ! 行き過ぎた! 慌ててストップ、3メートルほど戻って、”サイクリングの聖地像” に。
IMG_3229.jpg
IMG_3230.jpg
 一応、写真を撮っておかないとね。
 すぐ戻って、走り始める、歩道ではなく、青い印の道しるべです。
 左回りしかないので、歩道は、右回りのサイクリストや、ウオーキングの人がいるんですよね。
 ケイデンスを上げると、足が痛いので、ギヤを変えて、ケイデンスを78回ほどにする。
 少し踏んだ方が、違う筋肉を使うのか、楽な感じだ。
 スピードも26キロほどが維持できる、心拍数も120台で安定している。
 しかしここからが長かったねえ、何もない原っぱの道路、向かい風、心が折れそうになる。
 ここまでくると、この自転車の硬さが、聞いてくる感じで、手のひらが痛くなってきた。
 向かい風に向かって、前傾姿勢、ブレーキが持っていられる時間も、短くなってしまう。
 頭も下がり気味、天気も良くなり、バイザーを下ろしたが、風が当たらなくなって、逆効果な感じも。
 日陰のある「白鳥川」交差点で休憩だ。
 153.0キロ (14:28)
IMG_3231.jpg
IMG_3232.jpg
 いつの間にか、太陽の光がまぶしい、後ろはスカーフのようなもので、日よけ対策しているので、大丈夫だ。
 バイザーを上げ、顔に風を受けるようにした、この方が気持ちいい。
 「長命寺」の交差点を直進、左側の道路にサイクリスト2人、山側なので、風がないのかな?
 川のそばを走り、左側にコンビニ(いつも休むところ)があるが、素通りする。
 とにかく長く感じる、田んぼの真ん中の直線道路、川があって登って橋を渡ると、また道路! って感じだ。
 左側の、サイクリング道路を、すれ違うサイクリストがうらやましい。
 しばらく、湖畔が見えない道路を走って、再び湖畔に出る。
 歩道の方に、柵が出てきたので、「彦根」に入ったようだ。
 水分補給で、一旦止まることにした。
IMG_3234.jpg
IMG_3233.jpg
 前に向かって走るしかない、解っているのだが、こんな時は、1人がつらいですね。
 左側に、湖畔が見え、右側の景色も、細かに変化が出てきたので、助かる。
 路面が荒くなっているところがあり、受ける振動が、どんどん大きく感じてくる。
 走って1時間、左側にコンビニ、休憩! 「八坂町中」「県立大学前」の看板があった。
 175.0キロ (15:37)
IMG_3236.jpg
IMG_3237.jpg
 パンとアイスを買うが、ここも中で食べれず、外にあった椅子に座ると 痛!!
 普通の椅子でなく、海水浴などで使う、パイプにビニールを張ったような、チェアと言った方がいいかな。
 太ももが当たって居たいのだ、それも、疲れからかドン! と座ったんですよね。
 足に来ていることを、ここで痛感する。
 首もカンカンに凝ってる、バックは担いでないのに、方も同様に凝ってる。
 少し寒くなってきたことも有り、ベストを羽織ることにした。
 エネルギー補給をし、足の屈伸運動や、腕、首を回して、さあ! 出発です。
 しばらく走ると、前方右のほうに、大きな建物が「彦根」です。
 町に入ると、建物があり、人もいるので、風よけにもなる。
 道路が狭くなるので、要注意ですけどね、案の定、反対側が渋滞です。
 抜けた後に上り坂、意外と簡単に上れる、これには自分も少しびっくりでした。
 確かに、交差点で止まってのスタート、ダンシングは問題ないんですよね。
 普通に走る方が、足にきつい感じです。
 こんな状態なので、走りながら、「米原」から戻るつもりになる。
 思ったよりも、短い時間で「米原」に入る、「米原駅」の表示があったはず、これを右に・・。
 なんていう橋だったかな? とか考えている間に、通り過ぎてしまったようだ。
 戻るのもしゃくなので、「長浜」のホテルも見えるし、来た所まで行くことにした。
 左側は、整備された公園風の、歩道になり、建物も大きくなってくる。

 街に入った事が分かり、力が湧いてきた ?? 手の振動がおかしい! 交差点で停止。
 前タイヤがパンク、ここでかよ! って感じ、「長浜城」すぐ手前、190キロです。
 歩道に座り込んで、チューブ交換、小さな石のとがったやつが刺さってました。
 エアーは、ボンベを使って入れる、マウンテン用の大きいサイズ、これだけで十分。
 バルブは、凍って白くなったが、チューブは大丈夫、修理完了です。
 立ち上がるのに、足が痛い、幸いにシューズの中の足は、それほど痛くないのが、助かった。
 道路に出て走り出す、左へ曲がって、湖岸に出たら右、公園を横目で見ながら通過する。
 しばらく走って、湖岸道路に分かれ、右折する。
 45キロほどあったんだから、240キロになってしまう? 頑張れ! って感じだ。
 向かい風はなくなり、期待通り、追い風気味、ペダルも軽く感じる。
 ただし、交差点が多く、赤信号での停止ばかり、ついてない時はこんなものです。
 道路は片側2車線、文句は言わずに、ただ走るしかない。
 「上坂」の交差点を右折、「365号線」わずかだが登りの道路だ。
 時間的に悪いのか、やけに大型トラックが多い、それも追い越しの車だ。
 トレーラーが1番嫌なんですよね、前と違う動きをすることがあるので。
 トイレに行きたくなるが、何もなし、隠れれるところを探して、小休止です。
 心配した登りは、意外とスムーズに上れた、やっぱり使う筋肉が違ってる感じだ。
 1度も止まることもなく頂上、下りの方が、足の置き所がない感じだった。
 ペダルを回してもダメだし、3時の位置でも足が痛い、下にしていると、片方だけ疲れるしね。
 ブレーキを握る手も、握力が弱くなってきて、掛けるのが大変でした。
 時速47キロ、カーブもあって、途中で信号交差点赤! 交差点内で停止。
 「伊吹山口」交差点右折、ここからも下り、ありがたいのと、つらいのとが交差している。
 できるだけノーブレーキで、惰性を使って「21号線」と「53号線」の交差点を左折。
 追い風のありがたさを感じながら、時速30キロで走る。
 こんな時は、信号機が邪魔だが、タイミングよく赤になり、停止作業ですよ。
 でも、坂は上れそうなので、来たコース「池田温泉」の方にする。
 コンビニの所から左折、上り坂、思った通り、意外と足に力が入って、息も上がらず上り切る。
 長いトンネル、下りの歩道なので、ふらつかないように注意、車除けもあったはず。
 そんなことを考えながら、ブレーキングをして、慎重に走るが、長い!

 無事トンネルを抜け下り、「417号線」の手前のコンビニで停止です。
 最後の頑張り、コカ・コーラを買って、水分とエネルギー補充です。
 なんとなくシャキッ! とした感じがいいんですねえ、げっぷがダメですけど。
 もう薄暗くなって、ライトはつけてはいるが、注意して走らないといけない。
 体全体が疲れてきているので、注意力も散漫になりがちになる。
 どんどん暗くなってくる中、「神戸町」~「平野庄橋」を渡って、「パレットピア大野」です。
 「根尾川」堤防を遡って、無事家に到着です。
 走行距離 240.6キロ (19:30) 14時間30分 程、掛かったことになる。

火曜になっても、足の筋肉痛は、残っていました。
 いかに、長距離を走ってなかったのかが、これでわかる気がします。
 不思議なことは、あれだけ足に来ていたのに、踏む力は残っていたことです。
 最後は、平たんな「赤坂」の方から、回ってのコースを考えたのですが、「池田温泉」への坂が、簡単に上れた。
 ケイデンスを上げて走る時間を、もっと長くするようにしないといけないのかもね。
 とりあえず、240キロ 完走できた! と言う事で、この次は、9月に皆で行けると良いですね!
 自走では無いですよ! 「琵琶湖一周 150キロ」 ですかね! 
 

“自走 「琵琶湖一周」” 改めて、歳を感じたねえ! (前半)

5月17日(日) 霧雨、青空ほんの一瞬だけ
まだコロナでの自粛が叫ばれる中、”自走で 琵琶湖一周サイク” をやろう!
 (クラブとして、計画はあったのだが、中止にしてあったもの)
 1人走りなら許される? 事は無いと思うが、何と無くその気に・・

「あひるの空」と言う漫画本が、手に入ったので、読みふけってしまい、寝たのが12時少し前になってしまった。
 目覚ましをかけるのもやめ、起きたら行こう! って感じだったけど、起きれてしまった。
 自転車も、金、土曜で準備、だから朝飯もなしで、走る準備をする。
 5時過ぎ、家を出る、明るくはなったが空は曇って、道路端には、水たまりも。
 半そで短パンのサイクリングジャージ、ウオーマーベストで、それほどの寒さはない。
 先ずは、「パレットピア大野」の角にあるコンビニで、朝食(おにぎり、ジュース)、一緒に補給食を買う。
 コンビニを出て、サドルの高さを5mmほど下げ(サドルバックの大きいのを付けるのに、サドルを変更、寸法も合わせたが・・)
 走り出して、ハンドルもほんの少し違和感があり、ハンドルの曲がりも修正する。
 
 6:00 コンビニをスタート、もうすっかり明るいが、北西の空がやけに暗い。
 「平野庄橋」を渡って「神戸町」、何と無く、自転車が思い、やっぱり寝不足? いや向かい風だ。
 木の葉は揺れている様子では無いが、やんわりと感じ、ずっとこれかよ! と思った。
 「池田温泉」からトンネルへ、こんなに長かったかな? そんな事を思いながら、「垂井町」です。
 道路幅は広くなって、車の通りも少なく、走るには最高のコンデションかもね。
 「関ヶ原21号線バイパス」車の量は、思ったより少ない感じ、最初の上り坂に入る。
 長丁場なので、ギヤをチェンジして、慎重に走ることにした。
 「伊吹山口」交差点を左折、さらに上り坂、?? 右足膝の上、痛みが出る、いやな感じだ。
 雲が低く垂れこめ、霧雨が降ってきた、路面は「垂井」の所から、濡れていて、覚悟はしていたんですが・・。
 救いなのは、西の方が少し明るいこと、まずは行って見るしかない。
 上り終えて下り、思ったよりスピードが上がらない、やっぱり向かい風の影響です。
 朝だけ! と思い、着てきたウオーマーベスト、それでも腹部が、冷えてきそうな状態だ。
 眼鏡には、ほんとに小さな水滴、滴り落ちるほどでもないが、路面は完全に濡れて、跳ねが上がる状態だ。
 追い越された車に、水を跳ねかけられたので、降った後なのかもしれないね。
 下り傾向の道路だが、時速27キロほど、なんとなくスピードに乗らない。
 「365号線」木之元まで行くのではなく、何時もの様に「長浜」へ出るつもりで、交差点手前で、休憩をとる。
 38.8キロ (7:33)
IMG_3201.jpg
 これは、走れたら、完全に「琵琶湖一周」を・・ と、思ったんですよ。
 左折して「37号線」片側2車線になって、いい感じだが、向かい風は同じだ。
 「北陸自動車道」の下を抜け、広い交差点、「国道8号線」だな! と思いながら通過。
 「JR]の下をくぐって・・ 楽をしようと思い、左側側道へ?? 行き止まり、やってしまいました。
 元に戻って、坂を下ってくぐります、誰も見てませんでした!
 46.8キロ (8:04) 「琵琶湖 湖岸道路」に出ました。
 木々が邪魔をして、「琵琶湖」がほとんど見えず、右折して、そのまま走ることにした。
 だいぶ前から、トイレに行きたかったのですが、コロナの関係で、コンビニ内で、食べる場所がなくなっていたり、トイレも使えない、ごみも捨てれない、所もある様子なので、1時間走って「スポーツの森」でトイレをする事にした。
 ここは、池のハスがきれいなんですが、まだ全然でしたね。
 52.3キロ (8:25)
IMG_3202.jpg
IMG_3203.jpg
 駐車場には、車が数台あるだけで、静まり返っている感じだ。
 すっきりして、走りだしたのは良いのですが、ここからも相変わらず向かい風です。
 雲行きも変わらず、北の方がどんよりと、低い雲が立ち込め、肌寒い感じだ。
 途中、「琵琶湖」湖畔が見えるところでストップ、写真を撮り、家の方にもラインをする。
IMG_3204.jpg
 「さざ波海道」入った時間が遅いため? か、サイクリストが居ない。
 歩道に、ジョギングをやってる人がいる、車は少ない感じだ。
 道路は濡れたまま、タイヤが光って見える。
 トンネルを過ぎ、湖面が見えなくなり、川沿いのコースに入る。
 相変わらず、それほどスピードは上がらず、25キロ、やっぱり向かい風。
 前方に「8号線」が見えてきた、トンネルは通れるか? 一つ手前の橋を渡って、「8号線」に入る。
 「琵琶湖一周」左回りの、青い道路標示がされているんですよね。
 矢印だけの所と、自転車専用となって居るところがあり、まだ完全ではないが、すごいことですよ。
 「賤ケ岳トンネル」手前から、矢印が右側へ、峠越えになって居るのです。
 車も少ないし、一旦停止し、前後のライトを点灯、車の跡切れを見て、トンネルへ。
 少し下っているし、風もなく、時速30キロで走る、車には追い越されるが、大型トラックは、無しだった。
 実をいうと、峠のコースは、走った事が無く、出来るだけ楽をしたかったんですよ。
 相変わらず、霧雨状態が、続いていると言うか、断続的に降っている感じだ。
 「藤ヶ崎トンネル」手前から左折、一気に誰も居なくなった感じ。
 湖畔を左に眺めながら、「琵琶湖」に来た! って感じです。
IMG_3206.jpg
 ただ、湖面は濁っていて、少し茶色で、奥の方は濃い青色、どんよりとした曇り空、全体がに暗い。
 思ったように、ケイデンスが上がらない、左右の足、特に膝の上に違和感を感じている。
 「関ヶ原」の長い登りと、向かい風が、しっかりと聞いてきた感じだ。
 再び「8号線」に合流し、「塩津」、道の駅が開いているか判らないので、側のコンビニへ。
 ロードバイクが2台、若い男女のペア、フレームが太い? 女性の方は、ロードEバイクでした。
 一緒に走るには、最高のアイテムに・・ 時代は、どんどん動いてるんだね。
 パンとジュースを買って、やっぱり食べるところがないので、道の駅へ行くことに。
 さすがに、開いてはいるが、車は少ない感じだ、ベンチに座って、買ったパンとジュースで、補給です。
 70.6キロ (9:28~48)
IMG_3208.jpg
IMG_3209.jpg
 私もですが、止まっている車は、他県ナンバー、それも年配者ばかりだね。
 トイレも済ませ(肌寒い感じのせいか、トイレが近い感じだ)再び道路へ。
 そうそう、ここも矢印は、コンビニの所から、左へ入って田んぼの中、なんですが、外れます。
 いよいよ上り坂、ギヤを落として、尻を少し前に出し、走ります。
 思ったより、足に力が入り、意外と楽に上れている、心拍数も150ほどだ。
 膝の上の筋肉痛は、問題ない感じなのは、ここを使ってないのかもしれない。
 トンネル手前で歩道に、トンネルを抜け、再び道路へ出て、下りは時速47キロになった。
 下り終え、信号交差点を左折、「大浦」に向かう。
 ここも途中から、矢印が道路を横断、右へ入るが直進し、少し走って「大浦」交差点を右折する。
 家並みの間を走り(途中川の所で、矢印が出てくる)、しばらくすると、民家がなくなって、湖畔だ。
 何時もなら、走れ! とか言って、スピードアップしたり、先に行って写真を撮るところだ。
 今回は、先も長いので、無理をせず、湖畔を眺めながらの走りです。
IMG_3211.jpg
IMG_3212.jpg
IMG_3213.jpg
 とにかく、車も人も少ない、釣りをしている人も、ほとんどいない感じだ。
 トンネルが続くあたりで、釣り人が見られるが、やはり少ない感じだ。
 これで、空が青く晴れて、湖面がきれいだったら、最高なのですが、暗い!
 「マキノ」気を取り直して、走り始める、南の方が、明るいのが希望で、少し暖かくなった感じだ。
 海水浴場、公園もあるが、人はまばらにいるだけ、にぎわっている感じではないね。
 この辺も、矢印は国道へ行っているが、途中から合流する。
 風もなくなった感じで、スピードも上がり、時速28キロ、ケイデンス92回、心拍数120回、快調です。
 コンビニのある「南新保」で休憩、天気も少し良くなり、雲も切れてきた。
 93,7キロ (1:55) 1時間走っての休憩も、予定通りです。
 醤油団子3本で、エネルギーを補給する。
IMG_3214.jpg
IMG_3215.jpg
 雨の心配もなくなり、少し暖かくなって来たので、ベストを脱いで、ポケットに丸め込んだ。
 車の通りも多くなってきたが、道路も広く、自転車用に仕切りの青線もあり、走りやすい。
 左に並木の間から、湖面を見ながら、走る間に、路面も完全に、乾いて居る。
 同時に、タイヤ音がしてきた、時速28キロで走れている。
 「風車村」右側だが、写真を撮ろうと、横断して駐車場に。
 ここも閉鎖中で、車が入れないようになっていた。
 101.4キロ 100キロを過ぎました。
IMG_3217.jpg
IMG_3216.jpg
 写真を撮っただけ、すぐにコースに戻り、走り出します。
 こちら側は、追い風気味で、快調に走れているが、走り始め、足の付け根に痛みが、尻を動かし、位置を調整する。
 内側がすれている感じで痛いが、走っていると無くなって来た。
 「161号線」に合流、この登りも難なく走れる? 足がなくなっているんでは無い様子だ。
 車の量が多くなり、景色が開けて、「琵琶湖」がよく見える。
 しばらくすると、湖面の中に鳥居が見えてきて、「白髭神社」に到着です。
 113.8キロ (12:05)
IMG_3218.jpg
 鳥居のすぐ向こう側に、大型の高速船が見える
IMG_3220.jpg
 神社の方には、観光客が多少居る感じ、でもこちら側の階段の所には、家族ずれ、若い男女2人のみ。
 例年と比べると、やっぱり少ないなあ! 
 階段に座って、ゼリーでのエネルギー補給をする。
 あと100キロほど、両足筋肉痛! 坂を下るのに、ペダルを止め、膝を曲げた状態がきつい。
 ペダルを下にして、足を延ばした方が、楽に感じる? 今までになかった感覚だ。
 いよいよ、後半の走りです。  形は、かっこいいですなあ!

おはようサイク 20-28

5月17日(日) 天気 晴れ?

 参加者 9名 (和田、後藤、多和田、今木、飯沼、長谷川、田中、西川、兒玉)
 コース 「揖斐校」側から、小野坂を超えて、「谷汲」コースでしたね。
 天気も良かったようです。 (私の方は、霧雨で、少し寒いくらいだったんですよ。)
 和田さん撮影、ラインで送ってくれた、「泰山木」での様子を、アップしておきます。
IMG_3240.jpg
IMG_3241.jpg
IMG_3242.jpg
 ご苦労様でした! 次回も晴れるといいですねえ!!

おはようサイク 20-27

5月 9日(土) 天気 曇り
週末にかけて、天気が悪くなって、朝から曇り空、明日は雨の天気予報だ。
 長い距離を走るべく、フラットロードを、車に積み込んで家を出る。
 ガソリンがなくなりそうなので、スタンドによってから、集合地へ。
 交差点、反対側から兒玉さん(前回Aさん表示)が自転車できた。
 参加者 6名 (今木、和田、多和田、渡辺、兒玉、私)

今木さん、ロードバイク “切り替えのワイヤーが…!” ダラーんとたるんでいる。
 メンテスタンドを出してもらって確認、Rデレーラー、手で動かすと動く? 微調整ねじ? 緩めすぎて抜けてた。
 それは戻したが、ワイヤーを引いても、動かず? 見難いのでデレーラーごと外す。
 中のレバーみたいなのが、プラプラして外れてる感じだ。
 型が古いので、ワイヤー抑えも直付けでなく、これも軽く動いてる。
 とにかく、すぐには直らずと言うより、ダメなので、中間のギヤだけで走ることにした。

明日は雨の予報、少し余分に・・ 思っていたが、2度目参加の兒玉さん(女性)が居ます。
 走り出したのはいいが、サイクルコンピューターが作動していない。
 橋を渡って左折、堤防に入ったところでストップ、測定器の電池を交換する事に。
 ボタン電池、ケースが破れず、仕方なく工具を出す羽目に、時間がかかるが交換した。
 それでも治らず、すべて0表示のまま、仕方がないので、休憩地で、修理することにした。
 急ぎ片付けて、走りだしたが、前のメンバーの姿は見えなく、1人走りになった。
 戻って、近道を・・ 考えたが、それほど早くないだろう! と、思ったのは間違いでしたね。

「平野庄橋」東交差点、メンバーは見えない、赤信号になりそうなので、橋の下をくぐり、再度堤防へ。
 速く走っているつもりだが、サイクルコンピューターが、作動してないのでわかりません。
 堤防わきには、黄色や紫の花が、止まって写真を撮るわけにはいかず、ただ走るだけです。
 見晴らしのいい堤防なんですが、全然見えません。
 「三町大橋」下をくぐり中間堤防、再び「揖斐川」堤防へ・・? 姿は見えず。
 「303号線」交差点を直進、トンネルから「葬祭場」、坂を下って駐車場へ。
 誰も居ない! 「谷汲」へ行った? 再度坂を上って、「303号線」交差点右折する。
 それにしても、兒玉さん元気だね、2回目にして「谷汲」行ったのか!
 とにかく「小野坂」を上ります。
 トンネルを出て下る途中、“大垣レーシング?” 3人とすれ違う、カーブで挨拶もできず。
 頑張って走るも、途中で息切れ、スピードダウン状態で、「谷汲」交差点右折し、「昆虫館」へ。
 
無事、皆と合流、それほど遅れた感じではなかった様子、でもくたびれました。
 水分補給をして、サイクルコンピューターを修理します。
 表示する方を外し、再度戻し、確認するもダメ!
 もう1度外して、ボタン電池を抜いて、そのまま入れ、を再合わせ、ブラケットに戻す。
 車輪を回す、と、表示が出ました! 原因はともかく、直りました。

 兒玉さん、ギヤの使い方を教えてもらい、坂の前で切り替え、降りずの上れた! とのこと。
 男性でも、途中で歩いてしまう人がいるのに、女性でそれも私より年上、びっくりですね。
 
 久方ぶりの渡辺さん、彼のバイクは、キャノンデール キャド9 アルミ色のフレームデユラコンポ。
 軽いし、よく走るバイク、これならカーボンバイクはいらない! こんな話に。
 休憩中には、多くのサイクリストが、「谷汲」交差点の方へ走っていった。

戻りは、今木、兒玉さんが先に、20分くらい後に出て! とか言いながら、道路に出る。
 少し遅れて、渡辺、私が続き、和田、多和田さんがその後ろです。
 下りの途中で、和田、多和田さんが前に出て、何時ものように最後尾だ。
 それにしても、すれ違うサイクリストが多い、グループや1人、自転車も様々だ。
 前は、今木、兒玉さんになって、和田さんらは見えなくなってしまった。
 「谷汲口」右折、手前で横断右側へ、曲がり方が違うよ! 少しルーズになってきた感じだね。
 交差点で停止、間が空いて遅れるが仕方ない。
 「万代橋」の所で、川が気になってストップ、釣り場探し!、またも遅れる。
 今木さんが付いていてくれているので、後ろで遊んでいる感じです。
 すれ違うサイクリスト、挨拶しながらスピードアップ。
 「分水嶺」の所まで来ると、はるか向こうに、2人の姿が見える、そんな感じだ。
 時速30キロ、しかし、ここにきて向かい風、すぐ時速28キロへダウン、歳だねえ!
 頑張って「大野橋」と「藪川橋」の中間ほどで、予定の後ろに。
 ここでも、兒島さんの足はしっかり踏んでるというよりは、回っている感じです。
 時速18キロ、すごい! の一言だね。
 休憩は1か所、上り坂もこなして、このスピードだもんね、男顔負けですよ。
 「真大橋」下をくぐって、下道へ入ってから、今木さんが後ろを確認してる。
 私を確認したみたい、兒玉さんが、先に行った! と、思った様子です。 
 ずっと離れて後ろだったからね、でも、何時もの最後尾で、ゴールです。

兒島さんを紹介します。
 安八郡神戸町 在住、女性ですので、年齢は? にしておきます。
IMG_3199.jpg
 自転車は、ジャイアント ビヴ スライブ1 370mm
 オイルデスクですので、ブレーキングが軽くて、女性にはいいバイクですね。
 昔、旦那さんとサイクリングをしたことがあり、どうしてもスポーツバイクが欲しかったんだって。
 この機会に、女性が増えてくれると、クラブがにぎやかになるんですけどね。
 

おはようサイク 20-26

5月 3日(日) 天気 曇り
2回から階段を降りるときに、昨日の90キロを感じる、行き頑張ったからね。
 もう半袖でも大丈夫、ポロシャツ、担パンジュアージ、相変わらず初心者の服装です。
 余裕子いて、家のことを手伝ったら、7時過ぎてしまった。
 7:30ギリギリに駐車場、和田さん先着、誰も来ない? って心配は、誰も同じだね。
 坂を下ってくる女性サイクリスト、参加してくれました。 (許可を受けてないので、Kさんにします)
 参加者 5名 (和田、内藤、飯沼、Aさん、私)

堤防道路、先行、和田、内藤さん、少し遅れて、私、飯沼、Aさんでのウオーミングアップ走行。
 「下座倉大橋」を過ぎたところで、前方を走っている2人まで行き、「谷汲」コース? 私等は、Bコース、に。
 Aさん、クロスバイクは、初めてだが、ママチャリでの走りは、結構ある様子である。
 何時もなら、Aコースの短縮バージョンで・・ なのだが、走り方を見ても、それ以上です。
 先頭は、飯沼さんに任せて、後ろから走ることにした。
 時速は、18キロほど、速度はいいとして、いいフォームで走っている。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、再スタートに失敗、これはしようがないね。
 初心者にあること、重くしていたり、軽すぎても、走りだしのペダルが踏めない時がね。
 飯沼さんとの間が少し空いたが、風もほとんどないので、この方が安全だろう。
 私は、ギヤを落として、100~110回のケイデンスになって居る。
 
「三町大橋」下をくぐり中堤防、橋の所で、飯沼さんが停止中、手で直進の合図をする。
 「303号線」交差点を直進、トンネルへ入ると、Aさんのリヤランプが点滅を始めた。
 よし! 自動点滅が作動している! これを付けたんですよ。
 下の駐車場で休憩、全然快調そのものです。

自転車談義や走り方の話など、温かいので、時間を考えずに、休憩タイム。
 山の色合いも、どんどん変わって、新緑の中に濃い緑色が、早いものです。

飯沼さんが ”「大野橋」行っても・・!” 任せることにした。
 「三水川」堤防の、Bコースより、3キロほど長くなるが、ここまでの状態を見る限り、問題ない。
 西川さんの奥さん以来だね、最初の参加で、こんな走りをする女性は。
 快調に、「大野町」の北側を走って「大野橋」を渡って右折。
 堤防の走りも、速度を落とすことなく、しっかりとしたフォームで、走り切りました。

「泰山木」に到着、でも和田さんらが居ません。
 きっと、天気もいいし、2人で「藤橋」でも行ったかもね。
  (後日、「谷汲」へ行って、私等より前に、戻って、コーヒー飲んで帰った、のが分かりました)
 3人で、離れて座って、モーニングをする。
 もちろん、自転車の話や、今後の走りなど、盛りだくさんでした。

 

おはようサイク 22-25

5月 2日(土) 天気 晴れ
いよいよ、5月に入ってしまったが、ニュースと言えば、新型コロナだけの毎日だ。
 まだまだ終息が見えそうにないが、とにかく運動は欠かせない。
 6:20起床、洗顔をして、着替えを、温かいので、半そで短パンの夏姿、ウオーマーベストを羽織る。
 グローブは指なし、ヘルメットの下の綿帽子も無し、腕は完全に日焼けの後なし、いやに白く見える。
 自転車は、ジャイアントMTB(NRS-1)シフターがまだ少し空振りするのでね。
 参加者 4名 (後藤、多和田、田中、私)

多和田さんBD-1の、折りたたみ自転車、私MTB、後藤、田中さんが、ロードバイクで、「谷汲」へ。
 風もほとんどなく、日差しが強い、快晴の空、これは日焼けしそうだね。
 ブロックタイヤ独特の、タイヤ鳴りをさせながら、私等だけの堤防道路です。
 右側には、紫色の小さいほな、左側?? えんじ色の花? 湯飲み茶わんを逆さにしたような? 
 名前は、ほとんど判らず、でも色んな花が、あちこちに見られる。
 堤防の下に降りて、輪達の付いた河川敷を・・ と思うが、次回にしよう。
 そんな気分になる、いい季節だよね。
 いつの間にか先頭、サイクルコンピューターが無いので、スピードが分からないが、まあいいか!
 
フロントギヤを1枚落として、すぐ戻す、やっぱり爪めが引っかからず、2,3度やると、引っかかった。
 もう1度落とす、戻す! やっぱりダメ! 何度かレバーを動かし、引っかかる。
 今度はリヤ、1枚軽くする、戻す! よし! 2枚軽くする、ダメ! スカスカです。
  (このバイクは、軽くする方が、バネで、重くする方が、ワイヤーで引くタイプです)
 前回よりも、スカを食う回数は、減っているので、良くはなって来ている感じだ。
 気温が上がるとともに、良くなってくるだろうけどね。
 そんなことをやりながら、走れるのは、堤防道路だからですね。

「三町大橋」下をくぐったところで、後藤さんに先頭交代。
 後藤さんの頭図盛で、「303号線」交差点には、田んぼの真ん中の道を走って、右折して、交差点を直進だ。
 山側でなく、田んぼの中を走って、T字路を右折、そこから「小野坂」に入る。
 後藤さんの合図で、再び前に出て、坂を上り始める。
 今回は、2度呼吸で・・ しかしすぐにハアハアしてしまい、出来ず。
 教科書通りには、簡単にはいかないもんですねえ!
 
「谷汲」交差点、右折の時に後ろを見るが、誰の姿も見えず、そんなに早かった?
 「昆虫館」駐車場に入ると、休憩中の男性サイクリスト2人、挨拶をしながら自転車を止める。
 間もなく、1人づつ走っていった、別々だったんですね。
 ボトルホルダーが付いてないので、自販機でジュースを買って、水分補給です。
 3人はまだ来ません、トラブル? 電話するもダメ、戻って、あれなら途中から帰っても・・
 しばらくして、駐車場に入ってきました。
 多和田さんのバイク、ペダルのナットがなくなって、ペダルが外れて、ナット探しをしてた、との事でした。
 折り畳みなので、ペダルも折りたたむタイプ、中側のナットが、緩んで外れた感じだ。
 チューリップが満開
IMG_3191.jpg
IMG_3192.jpg
 車も少ない中、色鮮やかに咲いて居る、印象的だね。

後藤、多和田さんが先に出て、遅れて私、田中さんの順で、走りだす。
 差がどんどん大きくなって、「谷汲口」手前では、前の2人の姿が見えない。 
 時間的には余裕だし・・ と思いながら走るが、「万代橋」を過ぎると、走る気になった。
 スピードを上げ、足に力が入る、堤防に出ると、少し向かい風。
 時速28キロくらいで走れれば・・ マウンテンバイクは、やっぱり重い。
 常に足に力を入れていないとダメ、な感じだからね。
 それでも、ロードとは違う、”爽快感” と言うか、あるんだねえ!

「大野橋」を過ぎると、前方に小さく多和田さん? が見えてきた。
 後藤さんはもっと前のようだ、こっちはだいぶ足に来ている。
 後ろの田中さん、余裕で走ってんだろうね。
 少しづつ差が詰まってきた、「藪川橋」下をくぐって,再び上り、何とか後ろに。
 折り畳みとはいえ、何時もの多和田さんなら、追いつけないが、ペダルが気になったんだろうね。
 下道へ入って、田中さんに どんだけで走ってた? 30キロでしたよ! 噓でしょ! と言いながら、クールダウン。
 早い時で32キロ、遅くなって28キロ、だった感じだ、早くても28キロくらいだと思ってた。
 足に来る、いい運動だったですね。

モーニングは、お客さんの少ない、静かな状態で、終了です。

家に戻って、自転車をフラットロードに変え、「藤橋道の駅」まで走る。
 息子と中学の孫、友達の高校生(ともに女子)が自転車で、そのほかは車で行ったんです。
 途中で、おにぎりを買って、「揖斐川」堤防を走ります。
 今季初めてのコース、きつかったですが、良かったですねえ!
 「藤橋道の駅」駐車場は、さすがに車も少ない。
IMG_3193.jpg
IMG_3194.jpg
 みんなと一緒に休憩をして、戻ります。
 孫は、アルベルト27インチ、内装5段変速ではあるが、しょせんママチャリだね。
 時速17キロ前後、おかげさまで、帰りはのんびりと最後尾でした。
 ダムのある景色も、最高でしたね。
IMG_3197.jpg
 おかげで、合計の走行距離が、90キロありました。
 

おはようサイク 20-24

4月26日(日) 天気 晴れ
今日も、朝からいい天気、洗顔をして、着替えを済ます、まだ半そでシャツは寒いかな?。
 早いもので、4月も最後の日曜日、今度は5月だもんね。
 自転車は、フラットロード、一緒にテーブル、椅子も車に乗せ、家を出る。
 参加者 4名 (後藤、今木、和田、私)

”コロナ自粛” が続く中、参加者も少なくなってきた感じだ。
 仕方がない! と言うよりは、当然のことですな、私は、”運動” と考えているので、です。
 かからない! 移さない! (無症状ではいられないから、心配ないか) 
 あとは、体力勝負! とにかくみんなで、注意する 事です。
 走り始めてから、コースの話に、「池田山」行かない? との話が出て、行きます。
 北か南か、今木さんに任せ、今回は最初から、後ろの方を走る。
 ウオーミングアップを終え、「ゆ~みんぐ」を回って、「揖斐川」堤防は、ほんの少し向かい風。
 車の通らない堤防、スピードはゆっくり、何時ものウオーキングの男性を追い越す。
 
「平野庄橋」東交差点、今木さんが左折の合図、和田さんが直進?? 「根尾」のほうに・・ 言ってたなって感じだ。
 走るコースは、後藤さんの地元なので、任せのコースです。
 途中から、旧道に入って、「池田温泉」より少し北側、上っていくのはいっしょで「ふれあい海道」です。
 頑張ってみるか! と先頭に出て、そのまま上りに入る。
 北側からは久しぶり、きつい登り側なんです。
 戻ってきて、合流地点でUターン、のつもりで、運動します。
 マウンテンの同年代? の男性を上りで追い越す、頑張りましょう!! って感じだ。
 トイレ感があって、上りはきついので、「大津谷」のトイレで一旦停止、また走ります。
 下り追え、橋の手前でストップ、水分補給して、戻ります。
 坂を上っている途中で、2人が来てしまいました、先ほどの男性も来た。
 坂を上り終えるところまで走ってUターン、すると、同じ男性が昇ってきた、やるう! って感じだ。
 2人は、「霞間ヶ渓」か「大津谷」で休憩するだろう! と踏んでたんですがね。

トイレ! と言う事で、「蘇生の泉」の所へ行きます。
 キャンプ場の出入り口には、“出入り禁止” の紙が、ロープで駐車場も入れず。
IMG_3188.jpg
 周りは、ガラーンとして、静かな雰囲気でした。
IMG_3189.jpg
 湧き水で水分補給、「市場」のほうから戻ることにした。
 
「井ノ口橋」を渡って、「広域農道」私だけが、信号機に全部引っ掛かり、遅れてしまう。
 「303号線」交差点、前の2人が見えなくなった? そのまま直進するも見えず。
 「303号線」に入ったんだ! と思いながら、「総合運動場」のほうへ右折する。
 東の方から抜ける道は・・・ 残念! 行き止まりで戻りました。
 「上南方」の団地の中を走って、「303号線」手前を左折、1本北側の道路を走る。
 確か、警察署の北側へ・・ 川沿いに走って、思った通り、旧道になるのかなここは。
 前、スーパーのあるY字路ところで、「303号線」に合流です。
 裏道を走ったので、スピードはゆっくり、休憩にも間に合わないかなあ!
 「長良」交差点左折、トンネルへ、暗い中前方で、赤い点滅ランプ、2人か?
 出口の明るさで、自転車の2人が分かった、無事追いついた感じだ。
 坂を下って、左が駐車場?? 2人が直進、お! 休憩なしかよ! って思いながら、直進。
 
ま! 後は、何時もの様に、「三水川」堤防、今木、後藤さんが、話しながらのサイクリング。
 後ろから、のんびりと、景色を楽しみながら、私が走っている。
 
トラブルが2つ
 「真大橋」下をくぐって、今木さんが左折の合図、隣の後藤さん分らず、曲がった時に接触転倒。
 ケガわなかったんですが、お互いに、気おつけましょうね。
 「泰山木」に到着、モーニングを終え、外に出ると、私の自転車、後輪が空気なし状態。
 着く寸前でパンクしたみたい、よかったですなあ! 家で治します。
 
コーヒータイムは、静かなもの、8人席に3人だもんね。
 お客も少なくなってる、そんなんで、中でモーニングをしているが、次回から外でやるか、天気良いしね。
 店のほうも、大変みたいだし、少しでも応援しないとね。

おはようサイク 20-23

4月25日(土) 天気 晴れ
今週末は、気温が下がって、朝晩が冷え込んでいる。
 服装に悩むが、前回同様、半パンツにする、足は我慢できるからね。
 自転車は、オイルデスク交換の終えた、MTB(ジャイアント NRS-1)を使うことにした。
IMG_3186.jpg 
 参加者 5名 (和田、田中、今木、飯沼、私)

駐車場に着き、自転車を下ろし、タイヤのエアーを詰めなおし、エアーサスペンションの調整です。
 リヤエアーサスの空気を抜き、50PSIだけ入れて、砂州の作動範囲を測定(31mm)する。
 100PSI入れて自転車にまたがる、サグが10mm程、120PSI、150PSIで、0になった。
 フロントは、80PSIで動かないので、とりあえずこれで行くことにした。

走り出すと、思ったより寒い、膝の所が、なんとなく赤くなっている。
 ザーッ とタイヤ音が、さすがに久しぶりなので、その他の異音出ないことを、確認しながら走る。
 ギヤチェンジは、フロントリヤともに、スカを食ってる。(機能確認済み、使ってないからね)
 ブレーキクリーナーで処理も考えたが、空動作で様子を見る事にしたんです。
 それにしても、ハンドル幅が以上に広く感じ、ついブレーキレバーの付け根に、手が行ってしまう、習慣って恐ろしいねえ。
 「ゆ~みんぐ」を回っても、風がほとんどなし、助かりました。
 サイクルコンピューター、ライトなどもないので、みんなの後から走る。
 堤防の上をウオーキングする人はいるが、テニス場には、人影はない。
 
「平野庄橋」東交差点、青信号で通過、後ろの2人が来てない。
 和田さんが “「藤橋」行って見る!” と言うので、私は後ろを待つことにした。
 少し待って合流、最後尾で走り出すと、今木さんが左折の合図、?? 河川敷へ。
 グライダー練習場にある、簡易トイレへ、休憩場所までは持たない、そんなことでした。
 そこからしばらく河川敷、芝生の中を・・ こんだけ重いんだ! (今木) 
 走って見ないと判らないモノですよね、だから短時間でも、くたびれるんですよ。
 再び堤防道路に上がって、「三町大橋」下をくぐる。
 
「303号線」に入って、日陰は寒そうなので、信号交差点を右折、日の当たる道路を走る。
 登坂、田中さんが、快調に上っていく、本当に力が付いたねえ!
 途中から、頑張ってみるが、追いつけずにトンネルへ。
 休むのかな? と思ったが、そのまま下っていくので、あとに続くことに。
 下りで少し離されたので、平地では頑張って、4~5mまで詰め、それを維持する。
 後ろから見ていると、尻も動かず、ケイデンスも高く、いい走りです。
 
「昆虫館」駐車場に入ると、飯沼さんが居ました。 (遅くなって、逆コースを走ってきた、とのこと)
 北側の公園、白い花がきれいに咲いて居た。
IMG_3178.jpg
 白い藤の花のようです。 
IMG_3179.jpg
 自転車ラックの側、プランタンのチューリップ、これも満開でした。
 いろんな花が、あちこちで咲いて居て、春も最盛期ですね。
 駐車場には、車が数台あるのみで、ガラーンとした感じ、コロナ自粛だね。
 私のマウンテン、田中さんが試乗したりしていると、今木さんも到着し、休憩タイムだ。

戻りは、今木さんの提案で、湿地帯を通り、峠越えをすることになった。
 違うコースを走るのは、新鮮でいいよね。
 「揖斐工高」への峠、「牛洞」に抜ける峠、「大谷トンネル」は、「の」の交差点から、「三水川」堤防へ。
 「谷汲口」~「万代橋」の「根尾川」堤防コース、4コース考えられるんですよね。
 何時もの様に、最後尾から、お任せコースと言う事です。
 湿地帯は、工事中で、通り抜けできず、迂回コースを走ることになった。
 峠の登り、ギヤチェンジのタイミングを失い、ダンシングだ。
 急な登りだが、長くはないので、ダンシングで登り切る。
 下りも急で、カーブもきついので、最後のカーブは、つい大回り気味になってしまった。
 ここも田中さんがトップで、下りきって ”反対側からは、上りたくないねえ!”(田中) 今度は登らしてやろうかな! (私)
 
「野」の直線道路、気持ちがいいですねえ! 相変わらずのタイヤ音。
 「三水川」堤防、ウオーキングの夫婦の方と挨拶を交わす。
 ノルディックウォーキングの人が、多くなってきている感じだね。
 しっかりと葉桜になった、並木の下を、ゆっくりとしたスピードで走る。
 家の庭先には、いろんな色の花が、そんな風景を見ながら、のんびりとです。

「泰山木」に到着、駐車場は車が少ないので、中でのコーヒータイムだ。
 雑誌、新聞は見ずに、話もあまりしないので、静かなコーヒータイム、時間も短めで、終了です。
 

おはようサイク 20-22

4月19日(日) 天気 晴れ
昨日からの雨も、夜中には上がった様子、青空に代わっている。
 暖かくなって来たので、下は短パン、上は薄い長そでにし、ウオームベストを羽織る。
 白くなった足が、なんとなく不自然、やっぱり日に焼けた足が似合うね。
 自走で・・ とも思ったが、頼まれごとに時間がかかって、車で家を出る。
 田中さんが先着、昨日は雨だったので、走ろう! との事、週1の運動ですから。
 参加者 6名 (和田、田中、谷、今木、内藤、私)

久しぶりの谷さん、新しい自転車に乗って、参加です。
 若い人は良いですねえ! 私なんかは、こんなレーシーなバイクは、もう乗れそうにないもんな。
 
”新型コレナ対策”
 ① 準備や休憩時、各自の間を、2mは、開けること、マスクの着用。
 ② 走行中、トレインを組む場合は、10mは、開けること。
    ベルギー、オランダの共同研究から、歩いている時は、4.5m、自転車の場合は、10m以上離れる。
    そんなラインが、清水さんからあり、ちょっとびっくり。
 ③ モーニングは、ナシにする。
    利用する場合は、入店、出店時、アルコール消毒をする。
      席を空けて(4人席に2人、斜めに座る)
      雑誌、新聞類は利用しない。
      モーニング終了したら、長居はしない。
   *朝食を食べずに、走っている私、外でやれないか、確認したら、OK!なので、椅子テーブルを持参予定です。

コースは、「谷汲」コース! と言う事でスタート。
 もう暖かいですね、素足に当たる風が、心地いい! 短パン正解でしたね。
 ウオーミングアップの堤防は追い風、と言う事は、「揖斐川」堤防は向かい風だ。
 その前に、10mまでは行かないだろうが、走りを想定してみる。
IMG_3170 (編集済み).jpg
 こんな風になるんだろう、みんなが先頭を走る感じだね。
 横に並ぶのがいいのか! でもそんな道路はないもんなあ! 向かい風の中の話。
 縦1列になると、どうしても後ろについてしまう、楽だもんね。
 MTBの今木さん、すぐに間を空けられるのは、仕方がないことだし。
 谷さんは、「横蔵」回ってくる! との事で、前に出て1人走りだ。
 次の先頭は、和田さん、後ろに田中さん、大きく間が空いて、私、今木さんが居る。
 高架の側、テニスコート、野球場には、人影は一つも無く静かなものです。
 町内放送、新型コロナでの外出自粛・・ 風によって、聞こえたり聞こえなかったり、風が強い。
 
「平野庄橋」赤になって、前の2人が停止、何とかその間に追いついた。
 先に行って! 和田さん、向かい風が聞いてる感じ、仕方ないので、先頭です。
 時速20キロ、ケイデンス90回、向かい風の中が長いので、無理をしない。
 最上点で踏む、最下点で引き上げる、意識して走る。
 呼吸はもちろん、2度呼吸をし、吐くときは口をすぼめて、強くハッ、ハッ! です。
 マスクをすると、呼吸がしずらいので、呼吸系の鍛錬にもなる! 思いだす。

「三町大橋」下をくぐって、少し走ったところで左折、橋を渡って右折、再び「揖斐川堤防」へ。
 後ろを確認すると、誰も居ない? 20キロで来たのに、間を空けたので、きついか?
 谷さんが「横蔵」回りしてるので、せめて「谷汲」コースを、と思いそのまま走ることに。
 途中、風の方向が変わって、向かい風が弱まり、時速24キロにアップ。
 「前島橋」青信号で通過、のどが渇いてきたが、停止なしだったねえ。
 向かい風が強くなって、元のスピードへ、でもまた横からになってアップ。
 「井ノ口橋」手前でまともに向かい風、遊ばれてる感じだ。

広域農道の3か所の交差点もすべて、青信号で通過、水が欲しい時にはそんな感じだ。
 救いなのが、追い風になったこと、時速26キロで登り口まで走り、ギヤチェンジだった。
 登坂からトンネル、?? 出ての下りは、もったいないねえ、向かい風でした。
 それでも、何とかいいスピードで「あられ工房」を通過、そのまま走って「昆虫館」へ。
 入口の所に、男性サイクリストが4~5人、あれ? ないとうさんもいる。 (走ってないと思ったが、ラインでここに来た)
 少し遅れて、田中さんが到着、あとは来ない様子なので、「谷汲」参道に行って見る事にした。
 桜見事に終わって、葉桜だが、新緑のトンネルが、新鮮だ。
IMG_3173.jpg
 山門奥の新緑が、とても綺麗に。
IMG_3175.jpg
 掃除をしている女性と、挨拶を交わして、そのまま戻ります。

今木、谷さんも到着、待っても和田さんが来ません。
 途中でいなくなった感じ、たぶんトイレだと思うのだが、コース変更し、戻ったかもね。
 休憩は、離れて行いますよ、これくらいかな?
IMG_3177.jpg
 戻りは、内藤、今木さんは、知り合いの所によって・・ 田中さんは、「万代橋」渡らず「来振寺」・・。
 出発! 谷さん、お腹の具合が・・ 私は通常通りのコース、と言う事で、走りだしました。
 
集団で走るより、ばらばらで走る方が、感染の心配はないからね。
 頑張ることはないので、時速28キロ、有酸素運動状態で、マイペースだ。
 「万代橋」の所で、田中さんと別れて、一人走りになった。
 シャー! っと言うタイヤ音を聞きながら、追い風に吹かれて走るのは、快適です。
 しかし、これも「大野橋」を過ぎてからは、横風に、何時もと同じように、頑張ることになってしまった。
 堤防横、幅の広くなっているところで、ラジコン仲間が、飛行機を中に話を、こんな風でもやれるのかなあ。
 さすがに、河川敷のグラウンドは、人影すら見られない。
 谷さんが追い付いてくるんじゃないかな? とか思いながら、一人サイクリングを楽しむ。
 「真大橋」下をくぐって、坂を上って堤防、走っている車も少ない感じがする。

「泰山木」に到着、当然私一人! 来ました、谷さんです、さすがに早い!!
 駐車場は、結構な車、中に入ると、お年寄りばっかり、老人会みたいだね。
 向かい合わないように、斜めに座ります。
 当然、雑誌、新聞は持ってきません、話も少し小声です。
 和田さんが、戻ってきました。 (トイレ止まって、「横蔵」回って来た! ご苦労さんです!!)
 モーニングを澄ませて、終了です。

次回からは、テーブルと椅子を持参し、外でモーニングをします。
 出前をしてくれる、とのことですので、朝食をしないで走る私、助かります。
 外国気分で、パラソルがあると、最高だね。
 中と外に分かれると、中での密集が、半分になるかもしれないし、感染予防にならないかな?
  
そうです、和田さんから提案、こんな状態なので、参加回数はないものに・・ 今年は、参加回数はなしですね。
 感染しないように、十分注意をして、過ごしましょう!!
 

おはようサイク 20-21

4月12日(日) 天気 曇り
予報では、昼から雨になりそう、当たってくれればいいけどね。
 いよいよ、”新型コロナ” が迫ってきた感じ、“おはようサイク” も休止?
 そんな心配をしながら、走る準備をする。
 孫たちが、今日も、「谷汲」までサイクリングする、とのことで、友達の自転車を、朝から段取りする。
 そんなことも有って、7:10頃家を出て、集合地へ。
 参加者 3名(和田、杉本、私)

和田さんが先着、無し? なのかと、心配してた様子だ。
 45分になっても、他は来ないので、スタートする。
 コロナで自粛してるのかなあ! 外だからいいんじゃないかな? 1列になって走るのに、後ろはダメか? 間を置くか!
 運動としては、やりたいのですが、コーヒータイムは、ナシの方が良いかもね。
 とりあえず、今日は走ります!!
 「下座倉大橋」の所で、橋を渡ってきたサイクリスト? 杉本さん、参加で3名になった。
 
今回も、「ゆ~みんぐ」を回ると向かい風、毎度のこととはいえ、大変です。
 それでも、少しづつスピードを上げ、時速24キロ。
 1番若い、杉本さんに先頭とも思うが、やっぱり銭湯が良い。
 前の人のお尻を見ながら、スピードを気にして、走るよりは、前を見て風に向かった方が、気持ちがよい。
 大変ですが、頑張ってしまうので、良い運動にはなるしね。

そんなことを言っても、「平野庄橋」に着いた時には、少し息が上がってる感じだね。
 「三町大橋」まで頑張りますか! と言いながら、青信号でスタートした。
 昨日よりは、向かい風は少し楽かな、時速26キロまで上がるが、波はある。
 後ろの和田さんの、息遣いが聞こえてくる、こっちも、2度呼吸が途切れてしまった。
 つい、ハアハアしてしまって、意識して2度呼吸にする、繰り返しだ。
 72歳、よく頑張るねえ! って感じだが、上には上がいるので、頑張るしかない!
 左側河川敷、右側グラウンド、人影はなく静かな風景、俺たちだけが頑張ってる。
 「三町大橋」 来たあ! って感じで、橋の下をくぐって、中間堤防です。
 スピードを少し落として、息を整える走りです。

「303号線」に入って、信号交差点右折、田んぼの中を走って、「小野坂」へ。
 ここも頑張って登ってみる、時速14キロ、ケイデンス65回だ。
 最後は12キロになったが、先頭で登り切り、そのまま下り下りることにした。
 その後も、時速26キロ以上で走って、「谷汲」交差点手前左へ。
 登りで差がついたら、道の駅まで行って見ようと、頑張ることに。
 ま、ここからも登りが続くのですが、練習になるんですよ。
 道の駅駐車場でUターン、そのまま下ります。
 時速32キロ、下りはやっぱりいいですねえ! 「昆虫館」駐車場?? 2人の姿なし。
 そのまま行ってしまった? 来ました、来ました! 「谷汲」参道に行った! との事だった。
 とりあえず休憩です。

今日は、新しいサングラスです。
 カブトの ”121PH” ミラーコーティング調光レンズ 使用です。
IMG_3167.jpg
IMG_3169.jpg
 曇り空なので、色の変化はない感じですが、掛けている感じは、良好です。
 軽い、のも良いですねえ! 価格は、20000円(税抜き)
 値段も高くなってはいるが、前のものよりは、全体にいい感じですね。

戻りは、何時ものように最後尾です。
 また会いました! 大きな声で挨拶をしてくれるサイクリスト。
 こっちも大きな声で返します、前の和田さんがびっくりして、後ろを見ましたが、知り合いではありません。
 でも、気分が良いですねえ! 好きだなあ! 私は。
 
「万代橋」軽バンが止まっていて、反対側歩道に男性2人。
 おー! 長岡さん! なんと、荒木さん、どこ行くの? 戻るんです!! と、通り過ぎる。
 運動のつもりで、自転車できたところ、話しかけられて、止まっていたとのこと。
 前の2人とは、離されてしまった、「分水嶺」を過ぎたところから、スピードアップ。
 先頭杉本さん、後ろ和田さんのようだ。
 時速30キロになると、向かい風状態、来るとき頑張りすぎた感じもする。
 このまま先頭交代されたら、追いつかないなあ! と、思っていると、和田さんが遅れてきた。
 これなら追いつけそうだ! 元気が出てくるが、足に来ている。
 
「大野橋」何とか追いつく、走り出してすぐ前に出て、引くことにする。
 杉本さんには追い付けそうにもないが、あまり離されずに行きたいものです。
 時速28キロほど、このスピードなら走り切れそうだが、差が詰まってこない、仕方ない。
 平坦になったところで、差が詰まってきた感じ、杉本さんが落ちた。
 頑張り所だね「藪川橋」下をくぐる。
 差はそのまま、堤防への登り、頑張って時速30キロー! 追いついたあ! 
 そのあとスピードダウン、何時もの間を開いて、走ることにした。

でも、やっぱり杉本さんは若い! 下道に入ってから、また離されてしまった。
 「泰山木」に到着、飯沼さんがいて、友達と一緒に、自転車の話を。
 荒木さんも、少し遅れて到着、一緒にモーニングです。

オイルディスクブレーキ、ホースをカットする、専用工具 ”シマノTL-BH62” を、手に入れました。
IMG_3164.jpg
IMG_3165.jpg
 ホースを直角に、きれいに切れるとともに、コネクターインサートの、圧入もできる。
 頑張って、マウンテンを修理しますね。

コロナ対策で、全国にわたって、緊急特別対策が出されそうです。
 “おはようサイク” 終了後の、コーヒータイムは、ナシにと思っていましたが、サイクリング自体自粛します。
 途中休憩、トイレなどの感染する危険個所が、考えられるからです。
 みんなで、最大限の、感染予防策を取り、早期撲滅に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

おはようサイク 20-20

4月11日(土) 天気 晴れ
このところ、寒い日が続いている、今日も朝から寒いし、風もある様子だ。
 とにかく、体を鍛えておくことが大事、洗顔をし走る準備をする。
 箕浦さんが来るので、用意したタイヤなどを確認、自転車とともに車に積み、集合地へ。
 参加者 5名 (後藤、箕浦、長谷川、田中、私)

内藤さんが自転車できたが、仕事の段取り(休業)をしないといけない、とのことで帰りました。
 それぞれに、コロナの自粛での影響が出てきている。
 私の仕事も、学校が休み、外出も控えているので、自転車も乗らないんですよね。
 やっぱり修理が少なく、暇です! って感じだものね。

北西の風が強いし、寒い中、どのコースにしようか? との話、”ハナモモ” が咲いてるんじゃない? 決定です。
 「根尾川大橋」を渡るべく坂を上るが、向かい風が走りを大変にする。
 橋を渡って左折、追い風気味になってホッとしながら、ウオーミングアップ。
 久しぶりの箕浦さんと、話しながらの話題は、やっぱり ”コロナ“ です。
 「下座倉大橋」を過ぎたところから、先頭になって少しづつ、スピードを上げる。
 「ゆ~みんぐ」を回ると、想像以上の向かい風、時速20キロだ。
 ウエアーを通して、腕に当たる風が冷たい、ウインドウベストの腹の部分まで、寒さを感じてる。
 肘を曲げて、前傾姿勢を深くしながら、走るようにした。
 河原側にある林に来ると、林が風よけになり、楽になってスピードが少し上がった。 
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、箕浦さんだけで、他のメンバーはまだ来ていない。
 青信号、後ろが箕浦さんなので、後ろを待たずに走り出します。
 時速23キロが手一杯、風の状態によっては、時速17キロになってしまう。
 「三町大橋」まで頑張ろう!! と声をかけ、練習モードです。
 風を遮るものは、何もなし、まともに風を受ける、いい運動になる。
 ”バイシクルクラブ” 5月号 “楽になる呼吸テクニック” 2度吸う! を実践です。
 ジョギングの時は、常にこの呼吸法だが、自転車だとほとんどやらない。
 足の回転と合わないからだと思う、100回近いと、呼吸とは関係なくなってしまう。
 息が上がってくると、すぐに1回になってしまうしね。
 フォームの違いは、スポーツジムのエアロバイクで、確認できる。
 ウエイトと回転数を変えずに、前傾姿勢を、弱くすると、心拍数が下がる。
 横を向くと、心拍数が下がることも有るのは、気道が開くのかも?
 胸を開く感じで、息を吐くときは、口をすぼめて、2度 フッ! フッ! 
 こんな日に困るのは、鼻がたまること、1人だと、片方の鼻の穴をふさいで、横を向き フッ! と出せるが、風が強いので、これもできない、後ろにかかったり、自分にも・・・ あるのでね。
 河川敷には、誰も居ない、グライダー練習場も、人の姿は見えない。
 ついたあ! 頑張ったねえ! と言いながら、橋の下をくぐって、中間堤防。

左折、橋を1本わたって右折、「花桃」並木堤防です。
 まだ早いのかな? 咲いて居ない木も有り、例年とは違う感じだ。
 眺めながら、ゆっくり走っていると、 お待たせー!! と、あとのメンバーが来ました。
 少し走ると、きれいに咲きそろっているところが、止まって写真を
IMG_3160.jpg
IMG_3161.jpg
 川伝いに「花桃」の並木を見ながら、堤防の散歩道みたいな道路を、ゆっくり走る。
 「揖斐川町」の街中を流れる、川でずうっとたどっていけるんです。
 「揖斐厚生病院」~「町役場」~「スーパー」のそばを通り抜ける。
 「桂川」を遡るんですが、ポコッと山(緑地公園)があり、それをぐるっと回ると、303号線です。
  この辺もきれいだったですね。
 道路を横切ったところ、橋の上で写真を。
IMG_3162.jpg
IMG_3163.jpg
 少し行くと、公園があり一休みです。
 相談のうえ、戻って「三水川」の桜と、「花田川」の枝垂れ桜を見ていくことになった。
 いったん「303号線」に出て、そのまま「揖斐警察署」の前を通り、街中を走って「長良交差点」左折。
 何時ものトンネルから、「葬祭場」下の駐車場にて、トイレ休憩です。

山も田んぼも緑になって、景色が変わった感じです。
 昔は、タンポポの種を蒔いて、それを刈って肥料にした・・・ 後藤さん、うんちく。
 途中にあるんでなかったかなあ! は、私、のどかな休憩です。

戻りは何時もの様に、「牛洞」のほうへ、田んぼの草刈りをトラクターでやってるので、草の香りがする。
 トンビやカラスが、エサを探しているし、ピンクの花がジュータンのように、咲いているところも。
 ダダピロい田んぼが、全部ピンクの花になったら、人呼べるよね! 今は、そんな時期じゃないか!!
 「三水川」堤防、桜はだいぶん散って花弁が、川面に浮かんでいる。
 所々に、集まってこれもある意味綺麗だね。
 「真大橋」を過ぎたところから、西に向かって「南小」のそば、「花田川」に出て、Uターンする。
 桜並木の下を走る、途中から枝垂桜を、橋から橋の間の1か所が、全部です。
 4年ほど前になるのかなあ、台風の後、上の方が枝折れして、なんとなく咲が悪い感じだ。
 普通の桜は、そんなことがなかったようなんですよね。

“花桃“ “桜“ を満喫して、ゴールです。
 コーヒータイムは、なんとなく静かに、話も少なく、時間も短く、終了です。
 走行距離、32キロ、思ったより走った感じでした。
 

おはようサイク 20-19

4月 5日(日) 天気 晴れ 風強い
家のそばの桜の木が揺れている、風が強そうだ、そんな中、走る準備をする。
 第2ラウンドで、桜を見に行くつもりが、釣りの予定が入って、”おはようサイク”のみになってしまった。
 そっちの準備もあって、車に自転車を積んで、家を出る。
 参加者 3名 (後藤、内藤、私)

後藤さんと、昨晩ラインが来て、多和田、長谷川さんが、プチキャンプをした話の中、多和田さんがバイクで登場。
 半紙をしていると、和田さんが車で、普段着で登場、多和田さんに用事があったらしい。
 その後に、内藤さんが自走で到着、結局走るのは、3名でした。

北西の風が強いので、「三町大橋」から「小野坂トンネル」を通り「谷汲」「竹中公園」「参道」の桜を見学。
 戻りは、「大谷トンネル」から「三水川」堤防、桜を見ながらのサイクリング計画です。

「根尾川大橋」を渡って左折、堤防に入って追い風、少し冷たい風だ。
 ゆっくりとウオーミングアップ、わきの雑草の背が高くなってきた感じだ。
 2人は、「淡墨桜」を見てきたみたいで、勿論、夫婦で別々だが、同じ日にちだった様子だ。
 私の花見は、これで終わりかな! 午後からは、釣りの教室になりそうだし。
 
「ゆ~みんぐ」を回ると、思ったより強い向かい風、スピードが上がらず。
 ウオーキングのお年寄り、風に押されていつもより、足が速い感じだった。
 内藤さん前! とも思ったが、なんとなく先頭になってしまう。
 3人で、平均年齢が70を超えてしまうので、本当に年寄りチームだね。
 時速19キロほど、足が動かず、少しづつアップし、時速21キロです。

「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、いつの間にか遅れた2人、青信号になって、これそうなので走り出す。
 スピードを落とし、追いついてくるのを待って、スピードを上げる。
 時速22キロ、それでも風に波があって、17キロになることも出てくる。
 左斜め前からの風、中央寄りに振られる、そんな強い風だ。
 先頭は、頑張って走るより仕方がない、後ろを振り返る余裕がない。
 
「三町大橋」下を、後ろ? また離れたみたいで、居ません。
 左折するところで待つべく、そのまま走って、「303号線」交差点手前で停止する。
 2人が来たので、再スタート「303号線」を少し走って、交差点を右折する。
 それほどきつそうではないが、スピードは上げれない様子だ。

「小野坂」向かい風とギヤを1枚変えただけ、風の影響は大きいんですね。
 それでも時速は、13キロだから、やっぱり坂かな! 頑張って登るしかない。
 緑のトンネルがすがすがしい、活力を生み出してくれるというか、気持ちがいい。
 これこそが、サイクリング、外を走ることの良さ、ローラー台では味わえないもんね。
 トンネルが見えてきた、間が空いた様子だが、そのまま走って下りです。
 ロードの男性とすれ違う、頑張れ!! って感じですね、こっちは下りですから。
 スピードは控えめにして、小さなアップダウン、道端の桜が満開です。

「谷汲」交差点手前、左折の所でストップ、2人を待つ。
 「竹中公園」の桜が、山の上の方まであることがわかる。
 あんな上まであるんだ! とか言いながら、3人で走り出す。
 2人は先に公園に上がってもらい、「あられ工房」のほうに左折、写真を撮る。
IMG_3143.jpg
 遅れて公園に上がると、満開の桜が、本当にきれいでした。
IMG_3144.jpg
 春の気分に浸って、公園を後にする。

「谷汲」交差点左折、参道を、ここも満開、桜のトンネルです。
IMG_3153.jpg
 観光客は、時間のせいか、コロナのせいか、少なかった。
 何時もの店屋に立ち寄り、甘酒を1杯、店のご夫婦と会話をして、一休み。
 おなかが何となく暖かくなって、戻ることにした。

内藤さんの、お友達の所に、立ち寄ることになり、コースを変更です。
 先ずは、北道路を戻り、「大谷トンネル」へ左折をせずに直進、「深根」地区の所で左折する。
 昔、沼地のようなところ、雨が多い時期は、道路が冠水して、通行できなくなってしまうんです。
 今の時期は、水も少なく、川も流れてない状態だった。
 残念ながら、お友達は留守の様子、会えませんでした。

急な上り坂「牛洞坂」を上ります。
 「谷汲」からだと、短いのですが、下りが大変、いろは坂の下りです。
 カーブで止まり切れずオーバーラン、ウオーキングの男性がいてびっくり。
 下り終え「の」交差点までの直線道路、え! 向かい風! すると横風に、そして追い風、風が回っている感じだった。

「三水川」堤防、桜並木も満開です。
 私は、止まって写真を
IMG_3155.jpg
IMG_3159.jpg
 最高の桜並木ですねえ!
 花を見ながらウオーキングの人、親子連れの家族など、みな楽しそうです。
 風がなければ最高なんですけどね、これで散ってしまいそうです。
 2人の姿は見えず、急ぐこともないので、満開の桜とカラシナの黄色の花を、堪能しながら、走ります。
 
「泰山木」に到着、お客が少ない! 私らは、8人席に、なんとなく離れてコーヒータイムです。
 このままいくと、サイクリングだけになるのか、それもやめになるのかねえ!
 ま、あまり長いコーヒータイムにならないで、終了でした。
 走行距離、36キロほど。

おはようサイク 20-18

4月 4日(土) 天気 晴れ
天気が落ち着いて、土日とも走れそうだし、桜も満開になった感じだしね。
 田中さんのことも有り、早めに家を出れるように、着替えなどを済ます。
 外出自粛のことも有るが、運動しないといけないので、注意しながらやるしかない。
 8名 (後藤、多和田、飯沼、今木、和田、田中、長谷川、私)

予想通り、田中さんが早く来たので、自転車の採寸をする事に。
 年齢は? 身長は? とりあえずこれだけです。
 サドルハンドル間、サドルブレーキ間、ハンドル幅、ステム長さ、トップチューブ、シートチューブ・・。
 測る所随分有るんですねえ! (田中) そんな話をしながら、サドル高さ、ハンドル高さ・・・。
 ハンドル高さは、前に下げて、もう下がらない。
 サドルブレーキの間が、同じ身長の人のを見ると、10mmほど短い感じだ。
 ハンドルステムが90mm、10mm長くしてもいい感じだ。
 サドル下がりが、25mmほど、もう少し下がっても良さそうなので、ここを調整。
 クランク3時での、膝とペダルの位置を確認、良さそうなので、これで行って見る事にした。

「霞間ヶ谷公園」の桜見に行こうよ! との話があり、行って見る事にした。
 堤防の工事が終わったので、「根尾川大橋」を渡るのに、上り坂が始まりです。
 橋を渡って左折、堤防道路からの風景が、なんとなく懐かしいというか、やっぱりこの風景だよね。
 カラシナの黄色い花、インターチェンジと橋脚、対照的なものがそこにある、って感じだ。
 後ろに下がって田中さんの横へ、見た目のフォームはいい感じだ、本人も、問題ない! との事。
 サドルを後退させたが、少し気になって居るので、様子を見て、再度採寸したい。
 
「平野庄橋」東交差点、「三町大橋」を渡るのなら、反対川堤防を・・。
 橋を渡って直進? 堤防で亡くした水戸を北に、後藤さんに任せたが、この辺は、多和田、長谷川さんの領域みたいだね。
 「東レ」「三菱マテリアル」西側道路、「コダマ樹脂」の所で左折、其の後、右折、左折し西へ。
 この辺は、仕事では来なくなったなあ! って感じですけど、知ってるところだ。
 「養老鉄道」を横切って「417号線」交差点。
 変則の十字路、多和田さんが先に行き、他の皆は歩道上に、私は青で直進、右折したところで停止です。
 青になったところで左折する、皆は、青信号で歩道を歩いてきたが、次は道路を横断し、さらに右側から左側へ横断、合流です。
 初めてだと、わかりにくい交差点、ここもそんな一つだね。
 そのまま西に、「宮地」から上りに入る。

桜並木、本当に満開で最高ですが、上りはきついなあ!
 前の方、和田さんを追い越して、田中さんが前へ、すごいなあ! しっかり走ってる。
 はじめは、「谷汲」トンネル前の坂、歩いたのに、すごい進歩だねえ! 今木、飯沼さん、私の3人。
 写真撮って! というので、ゆっくり来て! と言いながらスピードを上げ前に。
IMG_3124.jpg
 その後も、止まって桜の写真を
IMG_3125.jpg
IMG_3126.jpg
 子の登坂は初めてのコース、いいコースですねえ! 
「大津谷」看板前、みんなが座り込んでる。
IMG_3127.jpg
 橋の上、桜をバックに記念写真を撮る。
IMG_3128.jpg
 川の岸辺には、キャンプのテントが多くみられる。
IMG_3130.jpg
 「東海自然歩道」(ふれあい海道)を、南え走ることに。
 下って下って? 登りなかったんだっけ! 山側に濃いピンクの花園。
IMG_3132.jpg
 「霞間ヶ谷」公園の桜もきれいに咲いている。
IMG_3134.jpg
 池田町を見下ろす、もやっとしているのが、春らしくていい感じだ。
IMG_3135.jpg
IMG_3137.jpg
 一時、休憩と桜を楽しんで、戻ることにしたが、もったいないので、しだれ桜を見ていくことに。
 公園の南側から、「池田町」の街中へ。
 ここらが、昔花街だったところ! 解説付きなのが最高でしょ!
 旧街道から「417号線」を横切って、「池野駅」新しくなった? 綺麗になってる感じ。
 中を通れるよ! 「雲上の桜」を教えてもらい、改札口を通り、ホームから線路を横断、反対側へ。
 へー!! こんな風になってんだ! そんなことを言いながら、お礼を言って走り出します。
 ここ! ここ! 「雲上の桜」です。
IMG_3138.jpg
IMG_3139.jpg
 神社? らしくないところに、ひっそりと1本、見事に咲いている。
 400年くらいの桜、枝を支える棒と言うか、横に広がってるからなあ! でもすごいですね。

「池田高校」のそばを走って、「東レ」横の道路、来た道を走ることになる。
 多和田さんいた? 和田さんは? 飯沼さんは途中から帰った! とか、何時もの様にバラケテしまったようだ。
 太陽に日差しを受け、風は少し冷たいが、最高のサイクリング日和。
 満開の桜を見ながら、最高の運動ですよね。
 「揖斐川」に掛かる「平野庄橋」を渡り、「根尾川」に架かる「根尾川大橋」の2つの橋を渡る。
 「泰山木」に到着です。

さすがに少し御客が減った感じだ、一つづつ席を空けないとダメかなあ! と言いながら、コーヒータイムだ。
 店内は、4月から禁煙、メンバーに喫煙者はいないので、問題はない。
 ただ、コロナの問題で、コーヒータイムを考えないと、だめかもしれないなあ!
 いよいよ、現実化してきたもんね。
 今日の走行距離は、28キロでした。