おはようサイク 19-52

8月24日(土) 天気 晴れ
起きるのが遅くなって、さあ! 走る準備・・ 24日?? そうか! 今日は、「地蔵参り」の日だ!! 思い出したんです。
 8時より部落総出での掃除、5時よりお参り、が有ったんでした。
 そうゆう事で、”おはようサイク” は不参加、こっちが終わったら、逆走して合流する? かなあ。
 7時30分過ぎに、後藤さんから心配の電話(たまにいないのも良いだろう! ラインもしなかった) 事情を説明し、予定コースを確認する。
 掃除に参加、終了し走る準備、小学校の奉仕活動に出た孫たちから、迎えの依頼が有って、それを終えてから、家を出る。
 「大野橋」を渡って「根尾川」堤防を逆走、「万代橋」を渡って右折、 そうだ! 写真を撮ろう!!
 時間的には、「昆虫館」で合流できそうだが、走って来るのを写真に・・ 此処で待つことにした。
 天気もいいので、サイクリストが数人通り過ぎて行った、変に思ったかもね。
 景色もいいので1枚
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 10分ほど待ったかな? 来ました! でも、見かけない人が入ってる?
 久しぶり参加の、志知さんと平田さんでした。
 少し遅れて第2集団、
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 間を少し開けて、一人・・ うちのメンバーではなかった。
 私も後を追いかける事にしました。

「大野橋」で追いつきましたが、前のグループは見えず、そのまま少し遅れて走る事にした。
 先頭は、箕浦さん76歳、スピードメーターを見ると時速29キロ、頑張ってるねえ!
 後ろのついて走って居る田中さん、そろそろ前をひいてもいいころなんですけどね。
 いい感じのフォームになってきたもんね、疲れたら後ろのなればいいんだからね、期待です。
 参加者 9名 (和田、長谷川、平田、志知、西川、後藤、箕浦、田中、私)

久しぶりの志知さん、近況を聞いたりしながら、いつも通りの和やかなコーヒータイム。
 なんか、行きも30キロ程だった様子で、きつかったですよ! (箕浦) その割には、帰りも速かったよ! (私) 後ろから追うから
  (箕浦) こんなに頑張ってるのに、もっと運動しろ! って医者が言うんだよね。
 言われるってことは、健康なんだから良いんでないの! やりたくてもできない人が多くいるからね。
 ジムやエアロダンスに行ってもいるそうだし、元気な76歳、でもお腹は立派に出てる、これが悩み?
 季節も良くなってきたし、クラブランの計画を
 先ずは、長距離走かな? 9月1日(日) 8日(日)だねえ! 「ナガスパ」104キロかな。
 今年の紅葉は、「高山」輪行の「せせらぎ街道」? しばらくぶりに行きますか!
 サイクリングの季節です!! って感じだ。

おはようサイク 19-51

8月18日(日) 天気 曇り途中から晴れ
何と無く、夜が涼しくなった感じで、良く寝れたように思いながら、走る準備を始める。
 走りによっては、第2ラウンドを久しぶりに・・ 自走で行く事にする。
 堤防に上がると、ヒンヤリと涼しい風が、いきなり 秋! って、間違えそうだ。
 近所の人が、河川敷をジョギング中、挨拶しながら駐車場に向かう、サイクリストともすれ違う。
 25分過ぎ駐車場?? 誰もいない? と思っていたら、和田さんが来ました。
 参加者 5名 (今木、和田、内藤、杉山、私)

「乗鞍」の話題で盛り上がって、スタートの時間が遅くなってしまった。
 「横蔵」コース! これで、第2ラウンド無しだな、おはようサイク頑張るか! ってことです。
 気温28度、昨日より1度低いだけだが、風が冷たいせいか、随分涼しく感じた。
 カラッとしてるし、秋が来たあ! って感じだねえ! 話しながらのウオーミングアップです。

「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少し走ると、杉本さんが ”前走ります!” と言って先頭に出る。
 和田さんは? 出て来ない! 間を少し開け、何時ものように走る事にした。
 「神戸大橋」下をくぐる時、杉本さんの シャー! っというブレーキの音が、聞こえた。
 この前、内藤さんだっけ、”音がしてたので、ブレーキシュー交換しないとダメかも!” 言ってたのを思い出した。
 「乗鞍」での雨の事もあるし、戻ったら確認することにした。
 時速25キロ、ケイデンス97回が今日の走り、間が空いたり詰まったりはあるが、良い感じで走れている。
 昨日とは違って、足の違和感もなく、動いているが、尻の方が前のサドルと、当たり箇所が違うので、昨日のが残っている。
 
「平野庄橋」東交差点赤信号停止、少しづつ晴れてきて、日差しが出て来た。
 このままのスピードで行くしかないが、今木さんには申し訳ないが、一人旅になりそうだね。
 「牛洞峠」? 「大谷トンネル」? 任せる事にし、「昆虫館」合流だろう。
 昨日、「高山」から走ったみたいなので、疲れてることもあるだろうしね。
  
「岡島橋」の所で、杉本さんが、コース確認、左折橋を渡る合図をし、橋を渡って右折する。
 このメンバーなので、なるべく止まらずに走りたい、のは、私だけか?
 「朝鳥公園」で後ろを向かれるが、手で直進を合図、そのまま通過する。
 そこからは、登りに入るんですが、意外といけそうな感じで、途中から先頭に出る。
 こうなってくると、何となく行けるところまで! みたいな気になってしまって、つい頑張ってしまうんですよね。
 「揖斐峡大橋」トイレ休憩を! と言う事で「303号線」交差点前で停止、私は水分補給。
 青信号を1回やり過ごしてから、次の青信号で走りだすが、一人だけになってしまった感じだ。
 だらだらの登りを上って、下ると視界が開け、T字路を左へ、なだらかな直線道路、足に力が入る。
 駐車場、橋を渡ると登りが急になるが、一気に上の駐車場へ、「横蔵寺」入口だ、そのまま休まずUターンする。
 下り始めて和田さんと、直線道路に入って杉本さんと、「横蔵」Uターンだよ! 確認する。
 内藤さんが見えないので、右折して「谷汲」へ向かった? 私も急坂に入る。
 ギヤを2段軽くして登りに入が、2段目の坂に入る時に、もう1段軽くして上り切る。
 ギヤを戻して、トンネル前の登りをこなして、トンネルからはしばらく下り坂、時速50キロ!!
 その後小さなアップダウン、時速30キロ超、そのまま頑張って「昆虫館」駐車場到着です。
 又、走ってしまった! って、止まってから思う事で、これでないと練習にはならないもんね。
 本当は、「揖斐峡大橋」での休憩も無し(赤信号停止はどうしようもないけどね)で行きたいくらいだ。
 腹が減ってしまって、此処からの戻りは、割とだらけた走りになってしまうんですがね。
 内藤さんは先着していたが、今木さんの姿が見えず、先に休憩終わって、戻ったとの事だった。
 しばらくして、杉本さんが来た、上で休憩したかで、和田さんと逆転した様子だった。

「昆虫館」前には、ワゴン車、軽トラなど3台が駐車し、店開きの準備をしていた。
 昨晩は、コンサートが有ったはず? 今回は、月一の催しなんだろうね。
 クレープ屋さん、かき氷屋さんみたいだった。

戻ります! 杉本さん先頭で追い越し禁止!! と言いながらのスタートです。
 ゆっくり戻る! とのことだったので、こんなことを言いながら、順番を作って道路に出ました。
 少し間をおいて最後尾、何時もの事だが、腹も減ってきてるし、体の脂肪が燃えてるのかなあ? 痩せるぞ!
 今回も、南風が有って向かい風を感じながら、時速27キロ程、サイクリングですねえ!
 
「泰山木」店内に入って、席に着いた時には、今木さんのコーヒーは空になってたのは、昨日と同じ感じだ。
 ヘルメットを取り、バッグを下ろして席に着き、先ずはコップの氷水、 美味い! 
 自走なので、殻になったペットボトルに、冷たい水をもらう。
 話題は、やっぱり「乗鞍」だね。
 今度は、「長野」側から・・ 途中リタイヤの杉本さんは、来年再チャレンジ・・ 今の所は、もういい! って感じだ。
 雨に降られたので、着替えの準備が・・ (内藤さんは、持って行ったが、私は持ってなかった)
 濡れた冷たさでなく、汗をかいた後の寒さだったので、着替え有った方がよかった感じだね。
 自転車の掃除したよ! (内藤) チェーンも洗ったけど、どの方法が良いの? (内藤) 
 私は、水洗いブラシで跳ね上がった砂を落とし、タオルで拭いて乾いたら、ワックスをかけた。
 ホイールも同じように拭き、ブレーキシューの周りもふき取る。(アルミカスで灰色になってる)
 チェーンはまだだが、チェーン用デグリーザーを使って洗浄、乾かしてから注油、2度差しが良い。
 スプロケットは? タオルの橋をギヤの間に入れて… 黒い塊がとれない(内藤) 周期が遅すぎですなあ!
 そんな話をしながら、時間が過ぎてしまった。

どんどん涼しくなるので、クラブランの計画をしないとね!
 
 

おはようサイク 19-50

8月17日(土) 天気 晴れ
雨あがったね、まだまだ暑い朝、着替えをしている間に、汗をかいてしまう感じだ。
 お盆明け、少しづつ過ごしやすくはなって来るんだろうけどね。
 早く起きたので、フラットロードのサドルを、新しいサドル(スパイダー2)に交換する。
 サドル自体の高さが違うので、シートポストで7mmほど下げて、B/Bからの高さを同じにする。
 スパイダーツインテールより、重量が有るので、マドンではなく、フラットロードに使用することにしたんです。
 自転車を車に積み、家を出るが、腹が減ってたので、コンビニへ立ち寄り、パン、ジュースを買って、集合地へ。
 皆まだ休みなのかな? 思ったより少ない参加者。
 参加者 6名 (後藤、和田、多和田、飯沼、西川、私)

「谷汲」コース! と言う事で、走り始める。
 気温29度、橋を渡って左折、堤防道路、サドルに当たる尻の部分が、少し違うし硬くも感じる。
 高さは良い感じだが、足の動きが鈍い感じ、「乗鞍」がこんなところに出てくる? って思いながら、ゆっくり走る。
 盆休みの話などをしながら、ウオーミングアップ走行だ。
 久しぶりの飯沼さんが居るので、スピードは控えめになるだろうから、ちょうど良いだろう。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、時速20キロ、向かい風を感じながら、先頭を走る。
 この辺は、まだ車の通りがほとんどないので、ついゆっくりな走りで、話し声も聞こえてくる。
 「神戸大橋』下をくぐって再び堤防、此処からは車の通りが出てくるので、縦一列での走行。
 スピードを時速22キロに、ケイデンスも96回になるよう、ギヤを変更する。
 誰がどこまでこのスピードで走れるか? だよね。

平野庄橋」東交差点、止まると熱い! 早速水分補給をしながら信号待ちです。
 右折の車に手で会釈をし直進、風が当たって ”やっぱり走ってる方が涼しい!” なんて声を出してしまった。
 速度は変わらず、時速22キロ、ケイデンスが96回ほど、汗が落ちてきているが、有酸素運動です。
 すぐ後ろに飯沼さん、元気についてきているのを確認、このままで走る事に。
 グライダー練習場の変で、多和田さんが横に ”「谷汲」このスピードだから、追加して!” 先に行ってもらう。
 和田さんらも出て行くのかな? と思いながら、誰も出て行かずに、そのままの走りになった。
 暑い事もあって、ゆっくりのサイクリング、これになるのかもね。
 
「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」 「303号」交差点で水分補給をする。
 緩やかな登りから、トンネル前の登りへ、何時ものように走って右側歩道へ、頑張った和田さんが前に出てトンネルへ。
 中は涼しいので、ゆっくりかと思いきや、頑張っているので、遅れないように走る。
 出口の日陰の所で休憩、和田さんは先に下って行ったが、私は、気分が悪くなって自転車を降りる。
 急激に心拍数を上げ過ぎた? 息切れ状態ではないが、エネルギーが足らなかったのかな、水分補給をして、元に戻る。
 飯沼さんも来たので、最後尾から下りのスタートです。

「昆虫館」駐車場到着、 ”登りが楽だったあ! やっぱり、来るときゆっくりだったから! かなあ?” (和田さん)
 ”はじめ足使ってしまうと違うもんね!” (私)そんな話をしながら、多和田さんを待つ。
 多和田さんが、ミニトマトをもって到着、皆でいただくことに ”美味い!” 
 
帰りは、もちろん最後尾スタート、「万代橋」の所では、飯沼、後藤、和田さんの3人が見えた。
 「分水嶺」を過ぎると、飯沼さんが1人になって、二人は前の方に。
 いい感じで向かい風が感じられるが、飯沼さんが先頭ではきついはず、先頭交代したのに着いて行けない感じだ。
 時速27キロ程に上げて走ると、少しづつ近くなってきて、「大野橋」で追いついた感じ。
 前に出て引こうか! とも思ったが、頑張って走って居るので、速度が落ちたらにすることに。
 時速25キロ ってところかな、76歳ですからね、下手に風よけなんてできません。
 「薮川橋」を過ぎて、坂を上って堤防に上がったら、さすがにスピードが落ちてきた。
 もう少しなので、そのまま行く事にするが、「真大橋』下をくぐって、登りの途中に左折するのが普通だが、そのまま上り切った。
 ここまで来て、さらに頑張って再び堤防へ、これが有るので、下手に引くことはないんですよ。
 飯沼さん、箕浦さんの姿を見て、”健康は良いねえ! 頑張らないと!” と、思うよねえ!!

コーヒータイム、先着の多和田さんは、コーヒーが残ってない位の時間差でしたね。
 席に着いてすぐに氷水を一杯、 美味い! 冷たい水が一番だねえ!!   
 「乗鞍」の話も、雨に降られたことや、上るにつれ大きな木が無くなって、見晴らしがよくなったとか。
 簡単には行けるところではないので、存分にヒルクライムを楽しんできたこと、体よりも心が折れそうだったこと。
 そんな話をしながら、コーヒータイムを終える。

「乗鞍」スカイライン長かったです!!

8月11日(日) 天気 晴れ、山の上雨、下って晴れ
午前7時、「道の駅 パレットピア大野」集合にて、自転車を後藤さんの車に積んで、いざ「乗鞍」! です。
 メンバーは4人 (後藤、内藤、杉本、私) です。
 「東海北陸道」を走って「高山」に、市街地を回る形で「丹生川町」158号線を走る。
 「高山」まで輪行で来ると、此処を走る事になるんだ! と思いながら、外の景色を眺める。
 しばらくは、なだらかな登りや、アップダウンもあるが、その後は登りが続き、さすがに長い感じだね。
 「五色が原入山口」の標識、左側に駐車場、右側にロッジが有って、止まっている車の後ろに、自転車の人がいた。
 ここをスタート地点にすることにして、車を止めることにした。
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 スタート前に記念写真を、晴天のいい天気だ。
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10時50分、スタートです。
 駐車場からすぐ左、結構な上り坂、でもここは158号線、しばらく走って左側の少し細い道路へ。
 とにかくどれだけ続いて居るのかが判らず(ゲートまで4キロの想定)慌てず急がずだが、心拍数がどんどん上がってくる。
 最初は、34*24で走り始めるが、すぐに34*28(もう軽く出来ない)にせざるを得なかった。
 とにかく、心拍計を見ると、160を越して、165,167と計算上は、死んでる!
 準備体操は軽くやったけど、ウオームアップの走りはしてないからなんだろうけどね。
 日差しがやけに強く感じる、首後ろの日よけを付けてきたのは正解だね、日焼けした腕がひりひりするような感じだ。
 高い分だけ日差しが強いのかも! 道路わきは大きな木が有るんだが、日陰にはなってないんですよね。
 ケイデンスは、50回台を維持してはいるが、先が見えないし、カーブを曲がるとそのまま上っている。
 いつの間にか先頭になってしまった感じ、右カーブは登りが緩やかになるので、ケイデンスを落として、呼吸を整える。
 平坦なところがないので、止まって休むこともできない、スタートが出来そうにないのだ。
 心拍数が、170になってしまったが、スピードを落として何とか165くらいで抑えることができてる。
 完全に甘く見てましたね、「高山駅」から自転車だったら、此処でリタイヤしたね、きっと。
 4キロ過ぎ、開けたところに出た、T字路みたいになっていて、右側に駐車場、多くの車が止まっている。
 ここがゲートかあ! と、道路の反対側で停止、ビンディングペダルからシューズが外れない? 足が自由に動かない。
 「平湯峠ゲート」 4.3キロ 11時22分 (所要時間 37分)
 すぐ後に杉本さんが来ました、やっぱりきつそう、遅れて内藤さん、その後に後藤さんと到着です。
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サドルが高すぎると感じてたので、10mmほど下げてきたのですが、低すぎる感じなので、5mmほど上げる。
 水分補給をして、屈伸運動をしながら、次に備えることにした。
 この時間には、下ってくるサイクリストも数多くみられる、この駐車場で止まる人、下までそのまま下る人も居た。
 ロードだけではなく、ミニベロの人も結構見られた、もちろんクロスバイクやマウンテンもです。

後藤さんは、此処で十分! と言う事で、此処からは3人で上る事にした。
 ゲートの管理人から、注意事項の話があって、スタートです。
 すぐに急な上り坂、とは言っても、変更できるギヤはもうないので、このまま行くしかない。
 前を走る杉本さんがうらやましくも感じる。 (クロスバイクで、前3枚ギヤ、軽そうなペダリングだ)
 ただスピードは、私の方が早いので、少しづつ追いついて、横に並んで追い越し、前を走る事に。
 時速7キロくらいかな、ケイデンスは50回前後、心拍数は、一度上げているので、少し楽な感じだが、160は越してる。
 1キロ程、管理人が言ってた、水が出ていて・・ 噴水のように水が出ていて、そのまま走り抜けると、ひざ辺りまで濡れてしまった。
 下から害虫などを持ち込まないように、水で洗い落しが目的のようですね。
 シューズも濡れてしまうが、冷たくていい感じ、マラソンなどで水をかけてもらう感じに似てるかな。
 それにしても、紫外線が強いというか、温度よりも光線が強い、大きな木の陰に入るだけで涼しさを感じる。
 サドルの高さが良い感じで、太ももの付け根の筋肉が、使えてる感じがする。
 周りの景色が開けてきた、右側に駐車場、休憩地点だ、下の方が見えそうなので、端まで行くが曇って見えなかった。
 トイレの所に女性のサイクリスト、頑張ってるなあ! 黒い雲が出てきて、少し寒くなってきた。
 「夫婦岩」駐車場 7.3キロ 12時10分 (所要時間 35分)
 二人も到着、写真撮ったりしながら休憩、雨がぽつりぽつり、やばいかな? って感じだった。
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どの方向かわからずだが、雲の流れる方向が、青空になってきているので、なんとかなるだろう! で、走りだす。
 路面はどんどん濡れてきている感じ、あと12キロ程、3~4キロで休憩すると、2~3回かな。
 しばらく走ると、「いろは坂」のようなカーブの登りになるが、雨が本降りになってきたので、止まって雨具を着る。
 下は持ってないので、濡れるより仕方がないが、帰りが心配だ。 (こんな中、何人もの人が下って行く)
 マウンテンバイクの若い男性と一緒になる、「長野」側からは上ったことが有るらしく、こっちの方がきつい! ようだ。
 彼はすぐに走って行った(少し前休んでいるところを追い越したんです)

とにかく、聞いて居た通り、平坦なところはなく、ただ上るだけ! だね。
 登りの道路が消えて、空が見えて、頂上だ! と、上り切る前に次の登りが見えてくる。
 カーブを曲がると次の登り、バスに追い越されるが、アクセルを踏んでいるのが判り、曲がって見え無くなっても音が変わら無いのが、精神的にきつい、と言うか、心が折れそうだね。
 走りだして3キロ程かな、たまらずに、右カーブでストップ、小休止だ。
 雨はやんだようだが、気温が下がってきて涼しくなった、自転車にまたがってスタート! 左足滑った! 再度スタート、失敗。
 カーブ外側なので、良いかな? と思って止まったが、上手くスタートできず。
 道路の先が無くなっているので、なだらかに? すぐなので歩くことに、左カーブだったので、右側へ横断し休憩する。
 下の方は、見晴らしが良いのだが、ガスが掛かって良く見えなかったが、良く上ってきたなって感じ。
 休んでいるところに、内藤さんが来たが、杉本さんが途中で足がつって、止まってしまったようだ。

道路を横断するようにして、スタート! ビンデングにはめ込んでハンドルを右へ、そのまま上りです。
 前の内藤さん、スプロケット大きいのかな? すぐ追い越して前に出る、とにかくマイペースで行くしかない感じだ。
 大きな木が無くなって、見晴らしがよくなってきた、高くなってきた証拠だね。
 前方が見えるのは気分は良いが、あそこまで? 登りが延々と続く感じで、心が折れそうだね。
 ゴールが見えないので、サイクルコンピューターの、距離数を頼るしかない。

 見晴らしの良い所にはなってきたが、前方に級坂が見えてきた、これが良いのか悪いのかね。
 とにかくまたガスが掛かって、雨がひどくなってきた、雨宿りする場所もなく、走るしかない。
 前方に、一段ときつそうな急な上り坂が見えてきた。
 これが聞いて居た、ゴール手前の急坂であってほしい! と思いながら登り切ると、左側にマウンテンの彼がいた。
 私も止まって小休止、きついねえ! と言いながら、ガスが掛かって見えなくなってきたので、すぐ走り出す。
 こうなったら、意地でも完走するぞ!! そんな気分、とにかく前しか見えてない。
 サイクルコンピューターの距離は、17キロを過ぎているので、あと1キロ程だろう! しか無し。

ガスが消えて、平坦になって、右前方に建物が見えてきて、左少し上の方にゲートみたいなものが見えてきた。
 雨は少し小降りになってきたが、寒さを感じてきた、腰のあたりが濡れてしまった感じだ。
 Y字路を左へ行ってみる、なだらかに登っているので、こっちかな? と思ったんですが、「長野」がわえの道路だった。
 県境、 “一番高い所にあるバス停“ を確認、急に雨と風邪がひどくなってきた。
 とにかく写真だけは・・
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 戻って駐車場のある方へ、頂上に上っていた人も、雨で慌てて下山してきた人が多く、雨宿りだ。
 「乗鞍」駐車場到着、14時25分 (全所要時間 3時間35分)
 すぐ右側のトイレ、横の自転車ラックに自転車をかけ、屋根の下で雨宿りをしながら、短パンを履き、ウオーマーを履く。
 気温が低く寒気を感じる、上は汗と雨でぬれて、下は雨でぬれてるので、余計に寒い。
 横で、登山をした家族ずれも、濡れたシャツなどを着替えている。
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 雨も小降りになって、頂上も見えるようになってきた、登山の人もたくさんいる。
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 自転車で上ってきたサイクリストが、次々と入って来るが、内藤さんが見当たらず、奥のドライブインに行ってみることに。
 バス乗り場の建物の前は、多くの人で行列になっている、自転車をひいて奥の建物へ。
 電話が入って、無事内藤さんと合流、「長野」側に行ってる間に、すれ違った感じだった。
 レストランは、閉店しており何もなし、寒いので暖かいコーヒーを飲む、助かったあ! (気温14度を表示してた)
 足がつった杉本さんは、再び走り出したようだが、また、痛めた感じで、残念ながら途中リタイヤの様子だった。

記念写真を撮り、サドルを60mmほど下げて、帰りの準備をする。
 (下ハンドルを持って下るのは、首がきついので、サドルとハンドルの高さを同じくらいにしたんです)
 景色の良い所で、写真を撮りながら、ゆっくり下る事にします。
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 立ち入り禁止の立て札、高山植物?
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 それにしてもいい眺めだね
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 すでに内藤さんの姿は見えず、一人で走ります。
 雨は上がって、結構遠くまで見えるようになったし、路面も乾いて来ているので、良かったですね。
 サドルが低いので、太ももでサドルを挟み込み、尻をサドル後ろにする感じで、ブレーキをかけながら下り下りる。
 ブレーキを離すと、すぐに40キロを越してしまうし、左右へのカーブが続くので、常にブレーキを抑えてる感じだ。
 バスとのすれ違いもあるし、カーブは特に注意だ。 (追い越されるのは、国道に出たとき1台のみだった)
 途中で止まって、指の屈伸運動、指が疲れる。
 距離的にもうすぐだ! 道路の上を横切る? こんなところを走った? コースを間違えた? 止まって電話で確認。
 マップで位置確認し、158号線を下ると、道端に杉本さんがいてくれて、無事駐車場に到着でした。
  (道の間違いでなく、息と戻りの景色が違うのと、行きは左側で横道へ入ったので、わからなかったんですね)

片づけて帰ろうと、車輪を外したら、前輪が ?? パンクしている! タイヤを確認すると、小さな傷、小石か何かを踏んだ感じだ。
 でも良かったですよね、駐車場に入ってからだったみたいなんで、下りだったら怖いもんね。
 そのまま帰るのも・・ 温泉に入ってゆこう! と言う事で、「平湯の森」へ向かう。 
 駐車場は満杯状態で、入り口の左右から列ができていて、待つことになるが、県外ナンバーの車が多いのに驚く。
 しばらく待って、やっと駐車が出来たが、そこから車の間、道路を横切り、大きな建物の前に。
 温泉の入口で写真を、出入りする人も大勢、中は大丈夫? そんな心配も。
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 一人500円の入場券を買って中へ、やっぱり込み合っている。
 廊下のようなところを奥へ、脱衣場も混雑している中、お風呂へ。
 結構大きいので、それほど混んでる感じでなく、外には露天風呂が何個かある様子だった。
 お湯をかけた後に湯船の中へ、疲れた足には最高ですねえ!! 洗い場も広いが、待ってる人が見られる。
 十分温まったところで、体を洗って、外の露天風呂へ、内藤、杉本さんと合流。
 風呂から出たのは、私が一番遅かったね、食事をしようと、レストランに行くが、30人待ちとの事で、やめることに。
 そういえば、まともに昼飯を食べてなかったんですよね。

駐車場を出て、すぐ右側のレストランで食事をすることに、ここでも待ち順が5番目だが、待つことにした。
 食事が終わったころには、外は暗くなってしまった。
 高速道路を経て、「道の駅 パレットピア大野」 には、22時過ぎに無事到着。
 長時間の運転ご苦労様でした。
 すぐ寝てしまうんだろう! と思っていたが、全然寝なかった、家に戻っても眠れず、梅酒をソーダで割って飲んだ。
 後で思うと、体が異常に興奮状態が続いて居た、そんな感じなんだろうね。
 今木さんが、3回目で完走(「高山駅」~「乗鞍」)は、走って見ると、尊敬に値するよね! 共通の思い。
 とにかく、私も、途中から記録もしていないし、とにかく上る事しか頭になかった感じだったもんね。
 時間はともあれ、完走できたことは、良い自信になりました、また頑張ろう!
 
 
 

おはようサイク 19-49

8月10日(土) 天気 晴れ
今日は、「根尾川」花火大会が有り、息子らの友達が大勢集まるので、夜は何もできないかもね。
 晴れるだけいいかな! フラットロードは、前回跳ねが上がって汚れたので、水洗いをしたし、タイヤも新しくなった。
 トレックのおさがりだけどね、新しくなったことは良い事だ。
 今週は、明日の「乗鞍」ヒルクライムに備え、朝の運動も軽くしただけ、”おはようサイク”も軽く行こうと思う。
 駐車場には、25分に到着なので、遅い方になってしまった。
 参加者 9名 (後藤、箕浦、多和田、長谷川、和田、尚大、西川、田中、私)

 暑いので、少ない日陰に集まって、スタート前の話だ。
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さあ! 今日はどのコースにする? 暑い事もあってか、余り走りたくないかなあ? こんな感じだった。
 基本的に「谷汲」コース! 走りたいメンバーは「横蔵」コース! 走りたい人いない!! こんな話でスタートだった。
 軽めの準備運動と行きたい私、スタートから後ろに陣取る事に。
 タイヤは、23Cから25C(パナレーサー レースAエボ3)になったが、違いは分からず。
  (マドンに装着時、クッション性は良いかな! って感じたことはあるが、そのほかは無しだった)
 ウオーミングアップ走行が終わるころには、グループが出来上がって、3っつになった感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、風もほとんどなくいかにも熱い感じ、時速23キロになる。
 前のグループの最後が、田中さんのようだ、少し心配だが、初めてのコースではないので、迷うことはないと思う。
 高速道路の下をくぐって、「平野庄橋」交差点、前のグループが青信号で通過、私らは赤信号停止だった。
 アツー! 皆の共通語みたいな感じで、つい言葉に出てしまう。
 信号青で走りだして、少し走ったところで、前を走りまあす! (西川) と言いながら先頭へ。
 何時ものように自転車2台分開けて・・ ?? 少し早過ぎでは? 24キロで走って居るのだが、間が開いてきた。
 後ろから誰か出てくるかな? と、思ったが、誰も出て来ないのでそのままのスピードで走ります。
 遅いので、引いてやるつもりで、先頭に出てくれたんだと思うが、今日は、暑いのでこのスピードが良い感じです。
 
「井ノ口橋」袂、右? 真直ぐ? (私) 今回はすぐ 右が良い! と言うので、右折です。
 「広域農道」少しづつ登りになって、自然とスピードが落ちてくるのが今日の走りだ。
 暑いし明日のヒルクライムの事もあって、だらだらのサイクリング、これも楽しいね。
 トンネル前の上り坂、両側の?並木、濃いピンクの花が綺麗に咲いていたが、止まらず見るだけ。
 道路を横断し右側歩道へ ?? 軽トラが真ん中にドカンと停車? これは考えてもらいたいですね。
  (ホースをひいて、消毒作業? 老夫婦みたいな人が、作業をしていました)
 トンネル出口で、箕浦さん町の小休止、合流したところで、坂を下ります。

「昆虫館」駐車場到着、やっぱり暑い、私のチームが最後と思っていたら、多和田さんがその後、流石「横蔵」行ってきたんだ! でなくて、
  知り合いの家に寄ってたんだって、お土産のミニトマトを、皆でいただきました。
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 水分補給をし、しばしの休憩、後輪の話などもしている間に、終了!!

戻りは、何時ものように、私が最後尾スタート、皆はや!
 「谷汲口」右折の時には、皆が見えないほど、まあいいかあ! って感じで、一人走りです。
 「分水嶺」手前で、後藤、田中さんが見えてきた。
 箕浦さんが、ずっと前の方に一人、他のメンバーは見えず、しばらく前の様子だ。
 向かい風も少しあって、田中さんが大変そうなので、追い付いて前に出る。
 時速27キロ程、これ位ならついて切れそうなので、このまま走ると、箕浦さんとの間が詰まってきた。
 「大野橋」横切る所で、車が続き、箕浦さんとの間が大きく開いてしまった。
 後ろの事を考えると、追いつくのは無理なので、このままのペースで走る事にした。
 それにしても、箕浦さん頑張ってるよね、来る時がゆっくりだったので、戻りは走れてるのかもね。
 反対に、田中さんは、早いメンバーと走ったので、帰りがきつい感じだ、これも仕方ない。

「泰山木」でのコーヒータイム。
 最後の登りで着いて行けなかった! (田中) そこまで走れるようになっただけ進歩ですよ! (私) そんな話を。
 少しづつではあるが、確実に持久力が付いて来ている、そんな感じだね。
 平坦なところで、しっかり走れるフォームを身に着ける、ブレーキの上を握る、肘を少し曲げ、ひざを開かない、など。
 隣の席では、尚大さんの話になってた感じ、久しぶりだもんね。
 とりあえず、今日はこの辺で終了です。

 途中から、杉本、内藤さんが加わり、明日の「乗鞍」の打ち合わせにも。
 「高山」輪行を中止し(今木=夏風邪、多和田=法事でダメ) 車で行って、18.4キロのヒルクライムに。
 後藤、内藤、杉本、私の4人になった。

おはようサイク 19-48

8月 4日(日) 天気 曇りから晴れ
夜が寝苦しくすっきりせず、起きるのが遅くなってしまい、慌てて準備をすることに。
 エアコンをつけて寝ると、乾燥してしまうようでダメだし、タイマーを掛けるとその後が熱くてダメだったりだもんね。
 フラットロードは、泥が跳ねあがってたので、トレックに(ホイールを戻し普通のやつにした)する。
 腹も減ってたので、コンビニへ寄ってパン、ジュースを買って駐車場へ、やっぱり30分過ぎてた。
 参加者 6名 (後藤、箕浦、今木、和田、高橋、私)

今回は、「横蔵」コース! (今木さんは、Bコースから入る!) って感じでスタート、気温29度だが、昨日とは大きく違う感じ。
 曇っていて太陽の日差しがないためだろうね、1度しか違わないのに、感じるのはそれ以上だね。
 ペダルからシューズを外して、軽く蹴るとクランクが軽く回る、これがビッグプーリーの違いだねえ! そんな話をしながらです。
 サドルの高さが気になってきた感じ、やっぱり少し下げてやらないと、足が短くなってきました。
 和田、箕浦さんの2人が前の方へ、少し遅れて、私、今木、後藤さんの順番だ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、2人との間がだいぶ空いてきたが、そのまま走る。
 24インチ、ジャイアントの折り畳み(今木さん)なので、時速24キロなら何とかなるだろう。
 そんなつもりでスピードアップ、前の2人もそれほどは速くない感じ、大きくは開いてこない様子だ。
 
「平野庄橋」東交差点で追いつきかけたが、また離されて少しづつ間が空いていく。
 それにしても、箕浦さんが頑張ってるなあ! このスピードで「横蔵」大丈夫? って感じ。
 殺気! 左後方からグライダーが下りてきて、追い越して着陸、すごいですねえ、何かを感じ見てしまうんでもんね。
 走って居ると右上空、光? ユーホー? 薄雲が掛かって居て見えなくなってしまったけど、また見えたら、グライダーでした。
 白い機体なので、灰色に見えたり、白かったり光の当たり方で違って見えたんですね。
 そんな走りをしている間に、大分間が空いてしまいましたので、1人で追う事にしてスピードアップする。
 時速28キロ、これなら十分追い付けるんでないかな? 慌てることはないので、少しづつ追いつくことに。

「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防、見ると箕浦さんが遅れて、間が空いてきている。
 和田さんは、26キロ以上で走って居るのは確かなようだ、24~5キロなら着いて行けるはずだもんね。
 どんどん近くなってくる感じだが、少しスピードを落とし、「岡島橋」の信号青に合わせることにした。
 前の2人が赤信号ストップ、私はバッチリ青信号で追いつく。
 「前島橋」を渡って右折、箕浦さんの前へ、和田さんはどんどん前方へ、きっとトイレ休憩だな! と思った。
 こっちは25キロ、向かい風が有るので風よけ先頭です。

「朝鳥公園」和田さんの自転車? 無い? 追い付かれたくないので、先に行った? 私らはスルーする。
 「川口橋」箕浦さんは、橋を渡って「井ノ口橋」まで戻って「谷汲」へ(昨日と同じコースになる)向かう。
 私は直進して、そこからはしばらく上り、何とか追いつけないかな、と頑張って走って見るが、全然姿が見えない。
 「揖斐峡大橋」を渡り赤信号で停止、水分補給するが、後ろからも来ず、やはりもっと前なのかなあ!
 トンネルを抜け再び上り坂、練習だと思って頑張ってこなし下り、依然として、前にも右の急坂にも和田さんは見えない。
 T字路を左へ、追い付かないのなら、上の駐車場まで行って頑張って見るか! って感じで、上り坂へ。
 ここは、初めダラダラ、それからしっかりな上り、一気に上の駐車場、水を一口飲んで、再スタートです。
 下って橋を渡って直線の下り、途中向かい側からのサイクリスト、すぐ前で気が付き え! 和田さん? そのまま走る。
 とにかく「昆虫館」まで走り切ろう! と思って、急な上り坂に入る。
 フロントをインナーにリヤを2枚ほど軽くし、一気に登り切るが、良き絶え絶え って感じになってしまった。
 年だねえ! 息が続かない! 下りを使って息を整えるしかないけど、また上り坂 頑張れえ! 
 下りに入ってトンネル、そのまま下りを思い切って走り下りる。
 小さなアップダウンを経て、「竹中公園」 箕浦さんは? 合流できずに、「谷汲」交差点を過ぎ「昆虫館」へ。
 
あれ? 高橋さん! (部落の掃除日で、逆方向から走ってきた)みんなとともに休憩中でした。
 しばらくして、和田さんも到着(やっぱり、すれ違ったのは和田さんでした)汗びっしょりで、水分補給、休憩だ。
 あ! トカゲ! え! 蛾を捕まえてる!
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 食ってる食ってる!
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 飲み込んでしまった!
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 写真を撮ろうとソーッと近づいたら、逃げずに食べてしまった後に、さっといなくなってしまった。
 今木後藤さんは、「牛洞」から山越え、を変更し「揖斐高」からの山越えコースだった様子だ。
 箕浦さんも先について、特に問題なし、高橋さんも1人でよく来てくれましただね。
 そのまま「横蔵」まで行って来れば! なんて、冗談も言われてましたけどね。

先に行ってるね! と言いながら、今木、後藤さんがスタート、私らはまだ休憩タイムです。
 そろそろ行きますか! と言いながら、自転車を持ち出す。
 ゆっくり帰りますか! とは言うものの、そうなるかわ走って見ないと・・・ とにかく先頭になってしまった。
 一緒に走る様に、27キロ程、「谷汲口」右折、一人前に出た? 知らないサイクリスト、後ろから右折し追い越して行った。
 スピードを上げずに私らのペース、「万代橋」を渡って右折、左から車来たよ! 声をかけてゆっくり曲がる。
 なだらかな坂を上って「分水嶺」右折も、後ろOK!! 声をかけながら堤防道路へ。
 少しスピードアップし時速29キロ、少し向かい風が有って、さわやかな感じもするが、晴れてきたのでまぶしい感じだ。
 とにかく「大野橋」目指して頑張って、先頭を引くことにした。
 
「大野橋」車を確認し横断、和田さんが先頭に、スピードが上がって31~32キロ、うわー! って思ったが、着くしかない。
 後ろも居る様なので、そのまま後ろについて走る、それにしてもさすがに元気が良いわ。
 最後まで行く? と思っていたら、「カリモク」あたりで先頭交代。
 再び、私が先頭、32キロはきついので、30キロに落として、先頭を走ります。
 この辺からは、下っているのが無くなるんですよね、橋をくぐって上りもあるしね。
 とにかく頑張って走るしかないですよ、こうなったらですけどね、パン食って来ておいて良かった!。
 
「真大橋」下からの登り、途中から左折して下道、スピードダウンして、クールダウン 走ったあ!! って感じだ。
 前方からの風が心地いい、汗がしたたり落ちるのも心地いい、いい運動をした証かな。
 
「泰山木」は、満員御礼! って感じ、今木、後藤さんが先について、8人席にいたので、そこでコーヒータイムだ。
 氷水のコップが多くあって、1人2個づつって感じ、ありがたい! (人数を予想してくれたんでした)
 先ずは、水のお代わり、それからコーヒー、ゆで卵が間に合わずに、遅れて暖かいのが来ました。
 和田さん先に行ったと思って・・ 自転車無かったから  トイレの前に・・ じゃあ、見えないわ!
 そんな話に、でも楽しかったですねえ、意外と競争感が出て、どうしても頑張ってしまう。
 多和田さんとか白木君だと、どうしてもあきらめてしまうもんね。
 最後まで頑張れるのもいい感じだね、疲れるけど! よう走ったわ! 箕浦さんも頑張りました。
 しっかり汗が沈んだところで、解散です。
 
 
  

おはようサイク 19-47

8月 3日(土) 天気 晴れ
いよいよ梅雨も明け、暑くなってきて夜も良く寝れない感じ、目覚めがすっきりしない。
 ついつい準備も遅くなってしまい、慌てて家を出る羽目になってしまった。
 駐車場には、数人が先着していて、連絡の有った、田中さんのパンク修理、隣に注射した西川さんがやってくれることに。
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 そんな事をやりながら、走る準備、メンバーもそろった感じだ。
 参加者 7名 (後藤、多和田、長谷川、箕浦、西川、田中、私)

「谷汲」コース! と言う事でスタートするが、この時間から、気温30度有り、暑いわあ!。
 走りだすと、風が当たるので涼しく感じるが、太陽の日差しが強く厚くもあるし、そんな感じだね。
 タイヤがだいぶ減ってきている、路面に当たる所が、平らになってきたし、サイドの布目が見えて来たもんね。
 そんな話をしながら、箕浦さんとのウオーミングアップ走行、足の調子が今一って感じだ。
 それと、初めから腹が減ってる感じ(昨晩、そうめんだったからかなあ!)持つかな?
 なんとなくこんな走りが続いて、「ゆ~みんぐ」を回っても同様、ゆっくりした走りになってしまった。
 私が前に出てスピードアップ、時速23キロそのまま1列になる。
 やっぱり足が重い、朝の運動疲れ? 先週もそうだったんだが、「乗鞍」前は少し休んだ方が良いかもね。
 そんな事を考えながら、「平野庄橋」東交差点赤信号停止、止まると熱い!!

走りだして少しすると、何時ものように多和田さんが横に来て ”どのコース行く?” ”「谷汲」追加「川口橋」行って! 「昆虫館」休み!”
  それから前に出て行く、長谷川さんも・・ と思っていたが、誰も前に出ず。
 さすがに暑いか? それとも久しぶりなので調子が出ないか? とにかくこのまま走る事にする。
 時速25キロ、ケイデンス97回、暑いのを除けが快調なんだけどね。
 河川敷のもほとんど人がいない、これだけ暑いと運動する気もないのかな。
 
「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防に上がる右折で、後ろを確認すると、みんな続いているようだ。
 今日のメンバーなら、この速度で心配なのは、箕浦、田中さんかな? でも大丈夫な感じだ。
 田中さんは、ハンドルを下げたのがよかったみたいで、走れる感じになってきた。
 「岡島橋」交差点は青、「前島橋」車来ずそのまま通過、ノンストップは良い練習になるが、水も飲みたい感じだ。
 途中から向かい風がはっきりしてくる、山からの吹きおろしな感じ、少し冷たいのがありがたい。
 「井ノ口橋」袂で一旦停止 ”多和田さんと同じ追加する? 右へ曲がる?” 誰も返事ないので ”じゃあ! 追加するね!” と言いながら、  真直ぐに「川口橋」まで走る事にした。
 プラス6キロ程、多和田さんだけ! っていうのもね、みんなで頑張って走ります。
 「井ノ口橋」を渡って「広域農道」、303号線交差点、左側から先に4人ほどのグループが、先に走って行った。
 上り坂、腹が減ってきたのが効き始めて、息切れしそうな状態で反対側へ、左側を長谷川さんがそのままトンネルへ入っていく。
 道路を横切った分私が遅れて、歩道を走るが追い付きませんでした。
 トンネル内も出口まで登りなので、出たところの日陰で皆を待つことにした。
 すぐ西川さんが来て、少し遅れて後藤さん、坂を上ってきたグループ ”久しぶり!おはようさん!” 安藤さんだった。
  (ツールド西美濃、スタッフのコース確認との事だった、ご苦労様です)
 ”うちのメンバー対行してきますので!” と話して分かれる、その後箕浦さんも来て、一緒にスタートする。

「昆虫館」駐車場到着、水分補充だけでは足らず、トマトジュースを買ってエネルギー補給だ。
 大きな扇風機が有って、この風に当たるが、汗びっしょりなのは変わらずだったね。
 長谷川さんかな、木にセミの抜け殻、クワガタを発見、写真を
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 そういえば、セミのなき声も聞こえないねえ! そんな話をしながら、しばしの休憩です。

今回は、西川さんを紹介します。
 海津市南濃町に在住、昭和25年生まれと言う事なので、68歳ですかね。
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 本巣市のサイクルイベントに参加し、その後に一緒に走る様になりました。
 奥さんもサイクリングを一緒に楽しむ、私にとっては、最高にうらやましいメンバーですね。
 自転車の事が好きで、私もつられて話し出すと、今日みたいに終わらなくなってしまう感じですね。

さあ!戻りましょうか! 何時ものような走りだし、最後尾スタートです。
 今日はどんな走りになるんだろう? 腹減ってるし、ゆっくり走るしかないかな。
 「谷汲口」右折の所までは、ほぼ一緒の感じだったが、それ以降は前が見えなくなってしまった。
 後ろは後藤さん、南風の向かい風も少し感じられ、前もばらけてくるだろうから、そのまま走ります。
 「分水嶺」根尾川堤防に入ると、前の方に3人? 少し遅れて箕浦さん、遅れて私らだ。
 堤防の上は、向かい風が強く感じる、これでは落ちてくるかな? とか思っていると、田中さんが離れて一人になった。
 しばらく楽走って居ると、箕浦さんが追い付く勢いで、「大野橋」そこからは箕浦さんが先頭になる。
 少し走って居ると、田中さんが遅れ始めて間が空いたので、前に出て引くことにした。
 すると今度は箕浦さんが落ちてきて、私が先頭になってしまったって感じ、“気持ちいい向かい風だねえ!” と言いながら前へ。
 エネルギーは何とかなりそうなので、時速27キロ程で走る。

『真大橋』下をくぐって、最後の上り坂を上って、今回は、最後まで頑張り、再び堤防へ。
 ゴール手前はスピードダウンしクールダウン、「泰山木」到着でしたが、田中さんがいない? 最後の坂を途中左折、下道に入った様子。
 少し遅れて到着でした。

店の中に入っても汗びっしょり、さっそく水をがぶ飲み、お代わりでしたね。
 田中さんの ”腕が痛い!” から始まったのかな? ハンドルを下げたので、フォーム的には良くなったものの、上半身を腕で支えてる、
  そんな状態なんだろうね、肘を少し曲げて、腹筋と背筋で支える意識をする、そんな走りをアドバイス。
 身長のない人から見ると、田中さんはうらやましい感じ、ハンドルはもう下がらないもんね! とかね。
 ツーリング車の話も、東栄社のフレームは・・ とか、クランクセットはシマノやカンパではなく・・ とか。
 クロモリの,ウイッブがどうだとか、フォークやシートポストの角度、B/B下がりによって・・ 難しい話も。
 多和田さんらが、先に帰ってしまってからも、そんな話題で盛り上がってしまいました。

 

おはようサイク 19-46

 7月28日(日) 天気 曇りのち晴れ
台風が去って、カラット晴れ! と言う訳には行かないが、道路は乾いているみたいなので、走る事にする。
 「乗鞍」はだめになったけど、またの機会でやればいいもんね。
 何時ものウエアーに着替え、ヘルメット、グローブなどを持って玄関へ。
 まだまだじめっとしている感じ、ラックに掛けてある自転車にクモ、タオルを出して払うのと同時に掃除をする。
 グリップが濡れてるみたいに、滑りが悪い、7時過ぎてしまったので、急いで車に積み込んで、家を出る。
 河川敷に近所の男性、クラクションで朝の挨拶、サイクリングの男女とすれ違う、晴れるのを待ってたんだねきっと。
 駐車場は1番乗り、一人でも走る! と思い自転車を下ろそうとしたら、後藤さんが来ました。
 昨日話した、スプロケットを確認、止めナットを外しスプロケットとコグのでっぱりを確認、これは問題なさそうだ。
 裏側のカラーが異常に分厚いので、スプロケットを抜いて見ると、カラーが2枚入っており、薄い方のみ入れて組み込むと、ほぼ面一。
 分厚い方のみだと、スプロケットの切込みとは合わないので、2枚使用することにして、元のようにくみ上げる。
 こんな作業をしている間に、参加者がそろった感じだね。
 参加者 4名 (後藤、多和田、高橋、私)

時間になって見ると、参加者は「乗鞍」予定のメンバーだけ、“延期になりました!!” って、ラインを入れる手もあるが、しません。
 私が不参加でも ”おはようサイク” を成立させたいからですが、思うようにはいかないようですね。
 今木、内藤さんは「浜名湖」輪行、雨で走れてないので、私は、”おはようサイク” にしたが、仕方ないですね。
 もしかしたら、他のメンバーは別サイクリングかもね。
 
「谷汲」コースと言う事でスタート、気温25度、曇り、湿度高い!
 ウオーミングアップ走行は、高橋さんと、何となく足がだるい感じ、湿度の制? 金曜の運動の制?。
 「乗鞍」だったらやばい感じもする中、「下座倉大橋」からスピードが上がった。
 高橋さん先頭! とか言いながらスタートだったので、少し間をおいて2番手で走る。
 このところ積極的に走ってくれてるので、そのまま任せることにして、間をあけ後ろを走る。
 時速24キロ、そして25キロ、ケイデンスも高く良い感じだねえ! 後ろから見ていると、グッド! ですねえ!
 
「平野庄橋」東交差点赤信号停止、暑い!! もう汗をかいてきた。
 走り始めて、スピードがさらに上がって26キロ、やる気になってる! って感じだ。
 「グライダー練習場」辺りで、多和田さんが前に出て行ったが、そのまま行ってしまわず、先頭を走ってくれる。
 スピードのブレが大きくなってきた感じだったので、グッドタイミング! ですが、スピードアップする?
 1キロほど上がって27~28キロ、先頭よりは風よけが有れば、楽な感じだろうけど、こっちは大変だぜ。
 ケイデンスが100回を越しているので、息が上がってきた、ギヤを1枚重くする、95回ほどになる。
 前の高橋さんだったら、こんな走りはしなかったもんね、積極的でいい感じですよね。
 
少し遅れ気味の所はあったものの、「井ノ口橋」右折し、「広域農道」登りに入ったところまで、しっかり走った。
 トンネル前の登りでも、私は追いつけず、トンネルの中で一応後ろに付いたまま下りに入った。
 惰性は、私の方が早い感じなので、ブレーキングや体を起こして、間を取る事にした。
 平坦なところになっても、時速30キロ近いスピード、頑張ってる!

「昆虫館」駐車場到着、男女10人ほどのグループが休憩中(「羽島」のサイクリンググループ)だった。
 女性が明るくて、元気な声で談笑、見るからに走りそうな感じ、これから「根尾」の方を回って帰るとの事だった。
 とにかく熱い! 汗がしたたり落ちる、水分補給をするも、最後にはペットボトルが空になってしまった。
 ”気を付けて行ってください!” と言いながら、先のグループが元気にスタートしていった。

さあ! 戻りますか! と言いながら、自転車にまたがって、最後尾スタートです。
 のんびりと走りだしたせいもあって、離されてしまった感じ、多和田さんが引いてくれたら、追い付けないなあ! って思った。
 こっちも時速30キロには挙げたけど、追い付いてる感じではなく、見えない感じだもんね。
 「分水嶺」の所で、「根尾川」の水が多く、流れが綺麗だったので、止って写真を撮る。
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 再び走り出し、時速32キロ、でも追い付かないだろうね。
 「大野橋」車が多く暫く待ち、タイミング最低だった。
 とにかく、頑張って見るか! 走って居ると、「カリモク」の所で、後輪に異常? 下を見るとタイヤが広がって、パンク!! です。
 ダメなときは重なるもんだねえ! 反対側の広くなって、余り草のないところまで、引いて移動しパンク修理。
 バルブの所に小さな石のとがったやつが、爪で引っ掛けて取り払い、チューブを交換する。
 久しぶりのパンクトラブル、タイヤの交換時期でもある感じかな。

こんなんで、大分遅れて「泰山木」ゴールとなってしまった。
 高橋さんの話によると、途中でちぎれてしまったそうだが、これでは追いつけないですよね。
 今木、内藤さんは、「浜名湖」行ってるかな? 浜松餃子食ってるかもね。
 何となく体が重かった私、年齢とともに、運動した疲れが取れにくくなっているのかもね。
 「乗鞍」は、8月11日(日)に延期、体調を万全な状態に持って行かないとね。
 又も、ニュースに・・ 「滋賀県」トンネル内での自転車事故、反対側の車がサイクリングの列に突っ込んできた・・
  やりきれないですねえ! 幾ら注意していてもこれは何ともならないもんね。
 とにかく、十分注意をしながら、交通ルールを守って、楽しく走りたいですね!

おはようサイク 19-45 3時間のコーヒータイム!

 7月21日(日) 天気 曇りのち雨
雨は降ってない! 空全体が雲で覆われてはいるが、走れそうなので、走る準備をする。
 ポロシャツに短パンは、何時もの服装、自転車は何時ものフラットロード、蜘蛛を退治して蜘蛛の巣を払って、2週乗ってないからなあ!
 家を出て堤防道路に上がると、南西の空に少し黒い雲が、北の向かって走るロードの男性、こっちも頑張らないとね。
 西川さんが先着、自転車を下ろし空気を詰めているところへ和田さんが来た。
 参加者 4名 (和田、高橋、西川、私)

7時30分、後藤さんも来て入るが、用事があり普段着、あとは来そうにないかな? そんな話の中、雨? 腕に冷たいものが。
 西の方が暗くなっている、パラパラっとは降られるかもね! どのコース行こうか? なんて言ってるうちに、少し強くなってきた。
 あっという間に本降り、慌てて屋根の有る所に避難し、モーニングを先にすることにした。
 思ったよりも、雨の降り方がまともで、路面は完全に濡れ、走れる状態でなくなってきたので、”自転車のセッティング” 記録を出す。
 最近実施していないので、近いうちにやろうと思って、持って来たんです。
 これが私の、トレックの場合
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 これが箕浦さんの場合
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 もっと前はこんな写真も撮ってましたね。
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 歳をとって来ると、年々身長が小さくなってくる、上半身だけでなく、足も短くなる感じだ。
 おなかが出てくるし、体が硬くなっても来るので、前傾姿勢がとりにくくなるしね。
 何年かに1回は、見直しが必要だね。
 箕浦さんと私の身長は、ほぼ同じですが、サドルの高さとハンドルの間が、結構違うんですよね。
         身長      B/B~サドル間   サドル先端~ブレーキ頭間     合計     ハンドル下がり
  箕浦さん  1680mm    665mm       673mm      1338mm     30mm
  長岡さん  1673mm    715mm       630mm(最新)  1345mm     60mm
 身長、両手広げ幅、足の長さなどを測定、基本的な計算で各寸法を出して、セッティングをする。
 乗って見て、不具合を感じたら、少しづつ微調整をする。
 何回かにわたって調整し、良い所を見つける。
 部品交換でも寸法が違ってくる場合が有るので、これを記録しておくと、確認できるので、良いと思う。
 私も、トレックマドンのコンポを新しくしたら、サドル~グリップ間が長く感じ、チェックするとヂュアルコントロールレバーの形が、
  変更されていて、10mm長くなった感じなので、ステムを70mmから60mmに変更したんです。
 サドル交換なども、注意しないと、高さが違ったり、長さが違ったりしますからね。
 クラブ立ち上げてしばらくは、皆が素人なので、よくこんな話をしながら、いろんなことをやったのですが、最近は、皆が勉強して、
  解っている人が多いので、やらなくなった! と言うのが当たりかな。
 ハンドルの幅、これなんかも、400mmが広く感じてきて、昨年380mmにしましたしね。
 ”クランクの長さ” この話にも、身長と言うか足の長さに関係することだと思う。
 足が短い人は、長いクランクだと上下大きくなるので、大変だろうし、力学的には長い方が楽、でも動かす距離が長くなる。
 ”タイヤ“ 23C? 25C? 私のマドン、後藤さんのロードは、古いのでクリアランスがなく、フレームが擦れたような跡が出たので、  これからは、23Cにするしかない感じ、確かにクッション性は良いと思う。  
 チューブレス? 軽いのは良いかも、でもツーリングだと途中でパンクすると大変、硬くて嵌まらない! のが多い感じだ。
 レースなどコースがよくて、短時間ならって思う。
 それぞれにメリットデメリットありだと思うので、走る形に合うものを使用するのが1番。
 私は、揃える余裕がないので、普通のタイヤで、アルミのホイールで十分です! って思っている。 

先日、新聞で見た ”トンネル内での自転車事故” この話にも。
 詳しいことが判らず、想像での話が多いが、テールランプは? とか、どんなトンネル? だとかね。
 亡くなられた方のご冥福を祈るしかないが、他人事ではなく、私らも注意しないといけないしね。
 何年か前に、「根尾」で亡くなった事故の話も、カーブの所で落車運悪く、何もない所で谷に落ちなくなってしまった。
 子供さんの自転車修理に行ったところのお家で、なんで? って聞かれたこともあったなあ!
 私自身も、落車したり、車にぶつけられてくも膜下出血で入院、ビンデングが外れず店頭川にドブン、スマホやカメラも水の中。
 とにかく、事故には十分注意をしながら、楽しく走る事を心掛ける事ですよね。

後藤さんが途中で帰って、しばらくして内藤さんが参加、気が付いて見ると、10時30分でした。
 話に話が盛り上がって、3時間、雨は上がったようですが、走る元気はありません。
 今回は、”研修会” と言う事で! 終了でした。

昼過ぎから、「ゆ~みんぐ」行ったぜ!
 思ったより人が居なくて、エアロバイクを40分、ひと汗かいて、ジョギング台で35分、筋トレ途中で腹が減って、帰ってきた。
 シャワーを浴びて、冷たいビール・・ テレビの一場面になりそうですが、我が家の冷蔵庫には、アルコールはなし!!。
 最近のビールは、美味しくなった? んでしょうかねえ!
 

おはようサイク 19-44

 7月13日(土) 天気 曇り
 何とか走れそう、今日は、多和田さんの自転車を何とか直さないとね、そんな訳で、自転車はトレックマドンです。
  「薮川橋」手前で、ロードの集団とすれ違う、男性6人ほど早くから走って居る。
  そんな姿を見ると、頑張ろう! って気になって来るね、駐車場には先着の後藤さんがいた。
  参加者 10名 (多和田、和田、長谷川、箕浦、飯沼、後藤、西川、田中、今木、私)

 先ずは、多和田さんの自転車の、ギヤチェンジの状態を確認することにした。
  あうたーから、2,3段がほんの少し入りにくいので微調整、オイルをさしてしっかりチェンジするのを確認。
  私のと違って、カチン! カチン! と、しっかり過ぎるくらいの音とともにチェンジ、フレームに共鳴しているとも思う。
  これで乗ってもらい、変化なければ、ホイールを交換するか、私が乗って見る事にする。

 主体は「谷汲」コース、今木さんは、Bコースから合流する、そんな話でスタート、気温24度だ。
  何時ものウオーミングアップ、田中さんと、”走り方” について話しながら。
  腕に体重が多くかかっていると、ふら付き進まない、腕が疲れるし痛く成る事も、上半身を腹筋と背筋で支える。
  練習するのに、ハンドルに親指化人差し指をおいて走る、こんな風に・・・ とか。
  私は、腹をへこまし感じで、猫背のフォームですね、ロードの時は、出来るだけブレーキの所を軽く握る、これを維持する練習ですね。
  下ハンドルを持つことはほとんどない、サドルとの高さが60㎜低いので、肘を曲げてやるといい感じになる。
  ステムは、ヘッドから40㎜上がってるし、かといって、フレームを大きくすると、ステムが60㎜で、これ以上短く出来ないし、
   自転車を買い替える金もないしね、今のところこれがベストな感じですね。

 こんな話をしている間に「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、見ると先頭は箕浦さんだ。
  元気が良さそうなので、そのまま後方からの走りをすることにした。
  ロードでもたまには、ゆっくり走るのもいいかもね。
  向かい風も少しだけ、良い感じで吹いているので、さわやかな感じさえもする。
  道路端で今木さんが停止? 後輪タイヤが振れている、リムの問題では無く、タイヤの嵌まりこみの問題のようだ。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、確認すると、タイヤサイドの部分が切れてきていて、膨らんでしまったのが原因だった。
  すぐにはバーストしない感じなので、今回は、気を付けて走る事にした。
  みんな揃って再スタート、少し走ったところで、多和田、和田さんが前に、少し遅れて長谷川さん。
  第2グループ、箕浦、飯沼、田中さん、間をあけ、私、西川、後藤、今木さんだ。
  後ろの西川さんに ”すごいサイクリングクラブだよね! 76歳が先頭だもんね!!” ”須郷ですね!無いですよ、ほんとに!”
   長谷川さんが、先頭に代わってくれた! と思ったら、前の組を追って行ってしまったしね。
  田中さんには、まだ先頭を・・ ってことは言えないしね、笑いながら、少し離れて見守ります。
  
 「三町大橋」を過ぎて、左折の所で、今木さんは直進し、別れて「昆虫館」を目指します。
  時速24~5キロ、良い感じで走れている。
  なんで前に来ないんだろう? って思ってるかもしれませんが、とりあえずは、先頭の走りですからね。
  ケイデンスは97回ほど、有酸素運動ですが、快調ですねえ!
  「岡島橋」を過ぎ「前島橋」 ?? 先頭箕浦さん左折? おーい! まっすぐ!! 慌ててUターンです。
  張り切って「横蔵」へ・・ だって、頑張ってますねえ! そのまま先頭へ復帰。
  
 「井ノ口橋」を右折して広域農道、信号交差点3か所、すべて赤信号停止、水分補給もでき、丁度よかったかもね。
  少しづつ登りになって来ると、さすがにスピードが落ちてきた感じ、トンネル前の登り口、左側で止まった?? どうした!
   問題ない様子なので、そのまま追い越して坂を一気に上りトンネルへ。
  こちら側からは、出口まで登りになっているので、そのまま頑張って星り切る事にした。
  出たところで停止、待つが皆来ない? 何かあった? 戻って見る事にし再度トンネルへ。
  来ました、飯沼さん、少し遅れてだれか? 中でUターン出来ないので、練習! と思って坂の下まで行ってUターン、再度上る。
  トンネルを出て下っている間に、ついでにもう1回、下り切ったところで停止Uターン、トンネルまで登ります。
  途中に多和田さんが来て、トンネル手前で長谷川さんが来た、トンネル入り口でUターン、再度下ります。
  フロントギヤをアウターにし、時速35キロ、足を使った後なので、結構力が入っていい感じだね。
  なんか、一人楽しんだ感じですが、いい運動が出来た、結構軽く上る事が出来たしね。
  ガンガン飛ばして「昆虫館」駐車場到着です。

 少し遅れて、和田さんが入ってきましたが、やっぱり車輪だ! (「朝鳥公園」で、多和田さんとホイールを交換した)
  異音がしなくなって、原因がスプロケット(カラーが入ってないのか、ガタが有る)と分かった、との事。
  スタート前、メンテスタンドを使って、ギヤチェンジをチェックした時に、カシッ! と音がしてギヤが入るので、
   音が大きいのは気にはなったが、ガタが有って共鳴したのかもしれないですね。
  とにかく原因がわかって良かったですね、帰りに私のを交換するか、乗ってみるつもりでしたが、無くなりました。
  ありがたいですねえ! 先輩が心配してくれて、積極的にかかわってくれて、解決で来た感じです。

 今回は、田中さん、瑞穂市古橋在住の方で、57歳男性 の紹介です。
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  ほぼ毎週土曜日に参加、自走出来てくれてますので、どんどん力が付いて来た感じですね。

 戻りは、マウンテンの今木さんが少し先にスタート、私は、何時ものように最後尾からのスタートです。
  フロントをアウター(50T)にし、リヤは14Tにして、ケイデンスは60回台になるが、踏んでみることにした。
  引き足と頂点から力を入れることを意識、「谷汲口」右折の時に、離されたので走るにはちょうどいい感じだ。
  「万代橋」過ぎの登りは、上半身にも力を入れ、ほぼ追い付いた感じ、また少し離れてから、スピードアップし「大野橋」です。
  前のメンバーが、西川さん遅れて飯沼、田中さんです。
  27~8キロ、良いペースで走って居る、わざと少し離れて、また追い付く、そんな走りを楽しんでいる。
  田中さんのフォームが、少し経ち過ぎの感があって、そろそろ調整してもいいころかも? そんな風に思いながら走る。

 「真大橋」下をくぐって、さあ! どうする? 田中さんは左折した道へ、飯沼さんは直進坂を、上り切って堤防へ、頑張ってるね。
  私も、ギヤはそのままで上り切って後に続きます。
  どうですか、この根性! と言うか、頑張りは、これが元気の源なんですよね。
  最後はどうしてもだらけてしまいがちなところ、普通は上り坂の途中から左へ行って、下道でクールダウンですけどね。
  そんなんで、後藤、西川、田中さんより先に「泰山木」ゴールになりました。

 雑誌を読んだり、スプロケットの話になったり、人数が多いので、8席では間に合わず、隣の席まで占領でした。

 コーヒータイム中に、和田さんが田中さんとフォームの話をしたようで、もっとハンドルを下げた方が良い! (和田)とのアドバイス。
  本人もその気で、さっそく実施することになった。
  測定すると、地面からサドルの高さ、950mm、ハンドルの高さ、935mmで、マイナス15mm。
  ツーリング車並みの差しかない感じ、身長が有るだけに中途半端な形ですね。
  ステム下のカラーが、10mmのが3枚あるので、2枚抜いてマイナス20mm、それと、ステムを反対にして装着する。
  再度測定すると、900mmで、マイナス50mmになった。 
   (カラーを全部抜かないのは、ステムとトップのベアリングケースが、しっくりいかない場合があって、ハンドルを曲げたときに、
    異音や擦れ感が出たりした経験が有るので、有れば5mmカラーを1枚でも入れておきたいのが、私です)
  試乗してもらうが、もっと前かがみでも行けそうな感じ、高い所に左足を置き、右ペダルを3時の位置へ、少し膝が出る感じだ。
  サドルを、10mmほど後ろへ、見た目なのではっきりしないが、とりあえず良しとする。
  もっと全体を測定しないと、はっきりしないが、とりあえず試乗した感じは問題なさそうなので、これで行く事にした。
  土曜日ごと参加してくれて、どんどん乗れるようになってきた感じなので、フォームが変わるとさらに良くなるかもね。
  ここしばらく、測定していないので、改めて測定することにしよう、と思いましたので、よろしく!!
 

おはようサイク 19-43

 7月 7日(日) 天気 晴れ
 夜明けが明るく、早く目が覚め、時計とにらめっこをしながら起き上がる。
  おかげで余裕をもって洗顔着替えを終え、バッグなどを持って玄関に、ペットボトルに水を入れ賞味期限切れのパウダーを入れる。
  昨日解らなかった、多和田さん車の異音、再度乗って見るのと、ホイール入れ替えを考え、トレックマドンを車に。
  雨の心配もなく、走行距離も多くなるだろう・・ と思い、コンビニで軽く朝食(パン、ジュースで210円)を取る。
  後藤さんと一緒になるが、用事が有るとの事で、走る格好ではなかったのと、多和田さんも用事で不参加を知る。
  久しぶりの白木君が、元気な姿を現し、太ったんじゃねえ! とか、走る準備です。
  参加者 8名 (和田、白木、西川、内藤、高橋、杉本、今木、私)

 白木君が来たので、「横蔵」コースかな? 半年走ってないから! そんな話の中で、スタートしました。
  やっぱり青空の下を走るのは気持ちが良い、久しぶりのサイクリング日和、日の光がまぶしい感じだ。
  ヘルメット、サングラスもロード用と言うか、走る感じになってるので、頑張れそうだね。
  今木さんは「池田山」に行くとの話、内藤さんは今回も「二坂坂」になるのかな? 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防。
  サイクルコンピューターの心拍計が点滅? 68回から始まって75、86回と上がってきているので、作動はしているんだろう。
  スピードを上げ時速25キロ、ケイデンス95回良い感じで走れている。
  途中から、白木君が前に出て来た、早い速度で行ってしまう? と思ったが、そんな感じでもなさそうだった。

 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、止まるとさすがに厚さを感じる。
  再び走り出すが、スピードは時速27キロ程、すぐ後ろには着かずに、自転車2台分ほど開けて走る事にした。
  せっかくのロードバイク、練習練習! 白木君が気にして後ろを確認、気を使ってセーブしているのか、29キロになったり動く。
  間をあけているので、和田さんが出てきても良いんだけど、今回は出て来ないようだね。
  フラットロードと違い、フォームが前傾姿勢になっているので、ケイデンスを上げずらい感じ、太ももの付け根が腰に当たる?
   腹が邪魔してる って感じかな、年が歳だからなあ!。
  これ以上は、ブレーキ~サドルの間を縮める事も出来そうにないし、頑張るしかないかもね。
  「三町大橋」下をくぐって上り、再び「揖斐川」堤防の所で後ろを確認、白木、私、和田、西川さんの4人になったようだ。
  このメンバーだと結構頑張らないとダメかも! とか思いながら、相変わらず間をあけ2番目。

 「前島橋」を渡って右折、反対側を遡るが、少し向かい風が強くなってきた感じがした。
  山から下りてくる風のせいか、結構場所によって違うんだよね。
  上っている感じも出てくるので、そのせいもあるかもしれない、空き過ぎないように頑張って走る。
  「朝鳥公園」は休まず通過、白木君がスピードを上げ間が空く、登りの前に頑張った感じだ。
  「川口橋」袂を過ぎると、登りに入るが、白木君は大分前小さく見える。
  ここからが頑張りどころ、ギヤを変えて上ります、少しづつ近づいて白木君を追い越します。
  彼に勝てるのは上り坂しかない、そんな思いで走り坂を上り切り、橋を渡って「303号線」交差点停止。
  皆合流し、水分補給をして、青信号で再スタート、トンネルを抜け、この後が大変、なぜかペダルが回らずなんです。
  それほどきつい登りではないんですが、きつい! 上り終えてすぐに、白木和田さんに追い越される。
  左折してまた登り、アドバンテージを取った白木君、おかげで頑張らないといけないもんね。
  何んとか追い越して上の駐車場に、そのまま戻るよ! と言いながら、駐車場内をUターンし下りへ。
  途中で白木君に追い越されるが、急坂に入って追い越す、この後も登りが有るので、上手く行けばそのまま先頭だね。
  心拍計は175? 老眼ではっきり見えず、とりあえず呼吸は出来ているので大丈夫だ。
  トンネル前の上り坂も、重いギヤで上り切ってトンネルへ、もう下りへ入っているので、バイクに任せるだけ。
  フラットロードと違い、今日に自転車は50キロになっても平気だから、快調に走ってしまう。
  その後も、34~5キロで「谷汲」交差点、頑張ったあ! って感じでしたね。

 「昆虫館」駐車場到着、心拍数173だが思ったより苦しくはない、それよりはジュースが欲しい! って感じだ。
  自転車ラックに自転車をかけ、自販機へ直行、ジュースを買って一飲み、生き返った感じだね。
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  内藤チームが来ないので、スマホで位置確認、近くまで来ていて間もなく到着でした。
  こんな青空のいい天気、走らない! はないですよね。
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  グループや個人のサイクリストともすれ違ったし、何時ものように道の駅で休憩しているグループもあったし、
  「昆虫館」前を走って行くサイクリストも多い感じだ。
  駐車場に入ってきた男性3人グループは、「三重県桑名」からのサイクリスト、「根尾」~「山県」へ行くとの事だった。
  しばしサイクリング談義、共通の趣味仲間、すぐ友達感覚でした。

 一緒に走りだして、「谷汲口」で彼らは左折、気お付けて頑張って!! 言いながら分かれ、私らは右折する。
  車が来てまたも遅れてしまった、メンバーがメンバーなので、遅れると後が大変。
  自転車が違うと不思議とやる気が出るもんですね、頑張るのも気持ちが入るというか、走れ! って感じだ。
  「万代橋」の上に3人が見える、西川、高橋、杉本さんのようだ。
  橋を渡って右折、なだらかな登りギヤを変えずに走って、大分近くになってきた。
  「根尾川」堤防に入ると、前の3人のスピードも上がって、こっちは33キロになっている。
  少しづつ近くなってきて、「大野橋」まで頑張ってみるか! って感じになり、そのまま追い越すことにした。
  当然心拍数は170を越してる、それでも何とか走れてる、計算上は死んでる感じかな。
  そのまま交差点で停止、車が途切れたタイミングで、西川、高橋さんが来て追い越されてしまう。
  
 皆その気になってしまった感じ、その後も30キロオーバー、頑張ってしまった。
  とにかく、白木、和田、内藤さんの3人には追い付けず、最後に西川さんまで追い付き、コースを確認してスローダウン。
  杉本さんを待つが、心配になってUターンしたところで見えましたので、一緒に戻ります。
  クロスバイクなのに、ほったらかしにして走ってしまった感じなので、申し訳ないでした。

 今木さんは先に戻っており、皆でコーヒータイム。
  走行距離50キロ程、良い感じの走りと言うより、走ったあ!! って感じ、汗びっしょりでしたね。
  たまにはこんな走りもいいもんですし、しないといけないんですよね。
  

 14日(日) 天気が良ければですが、「池田山」上りたいと思っています。
  そうでないチームは、「井ノ口橋」~「ふれあい街道」を走って、「池田温泉道の駅」休憩で合流。
  勝手にこんな走りを予定しましたので、よろしく!!
 
  

おはようサイク 19-42

 7月 6日(土) 天気 曇り途中から雨
 梅雨真っ最中って感じで、薄暗いじめっとした朝からの始まり、走れそうなので勇んで準備をする。
  フラットロードのチェーンを洗浄掃除したので、きれいな状態だが、ヘッドの所にクモの巣が、タオルで払って車に積み込む。
  前回は、土日の2回続けて走れなかったので、今回は途中雨が降っても…  って感じだね。
  駐車場には、西川さんが先着、その後も次々とメンバーが参集、同じ気持ちだったようだね。
  参加者 10名 (箕浦、和田、多和田、後藤、長谷川、西川、飯沼、今木、田中、私)

 箕浦さんが来たので、サドル(すり減ったりして破れが出てきていた)を、ツインテール2に交換してみる。
  先日私が使うつもりで購入、フラットロードで試したところ、ほしい旨話が有ったので、試乗ですね。

 北西の空にどんよりとした黒い雲、南の方が明るい感じだが、行くのは北、雨は覚悟のスタートです。
  ウオーミングアップ走行中は、何時もよりにぎやか、話し声が聞こえてくる。
  このサドル良い感じ! 尻が動かないし、ももたが擦れない! (箕浦) シリコンパッドの制だろうね! それと前の方が、
   細くなってるからいいかもね! (私) 新しいサドル談義をしながら、私の走りです。
  「下座倉大橋」からスピードアップ、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、後ろを確認すると、3人ほどしかいないようだ。
  そのうち追いかけてくるだろう! と思いながら、時速24キロ程、良い感じで走れている。
  コースをどうするかな? 山超えたら雨かなあ! 前方に見える黒っぽい雲が気になる。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、遅れていたメンバーも合流、先ずは「朝鳥公園」まで行って、天気見て先決めようか!! (私)
   と後ろの方にも伝達し、青信号で走りだしました。
  時速26キロに上げ、先頭を走る、ジョギングをしているので足が軽い感じ、ケイデンスは100回前後だ。
  もしかしたら、飯沼さんが着いて来ていないかも? 今木さんがいるし、任せることにしてそのまま走る。
  何時ものように、多和田さんらが前に・・・ 出て来ないので、そのまま先頭を走る。
  「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防へ入る時に後ろを確認、やっぱり今木さんらがいないようだ。
  向かっている北の空が黒い雲に覆われて、下の方がかすんできた感じで、雨になっている様子だ。
  「前島橋」を渡って右折、反対側堤防を遡るが、空模様がさらに悪くなってきた。
  「井ノ口橋」手前で、雨が降ってきてしまった、とにかく「朝鳥公園」まで行くしかない。
  大粒の雨って感じではないが、道路全体が濡れてきた、公園駐車場到着です。
  自転車を着の下において、トイレ休憩。
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  駐車場の路面も濡れてきてしまった。
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  今木、飯沼、田中さんが来ず、Bコースを走って居るのかも、雨はどうかな?
  多和田さんの自転車の異音、確認のため試乗して道路に出るが、雨とシューズが合わないためもあって、解らずだった。 
 
 相談の結果、来たコースを戻る事になった。
  イオンの件は、後ろについて走る事に、確かに カチッ カチッ! 音がする、チェーンかな? とか思っている間に、離れた。
  その後は、何時ものように置いてきぼり、と言うより、着けませんでした! が、あってる感じだね。
  チーム70で仲良く3人で走るしかないが、時速27キロ、頑張って戻ります。
  雨雲の下からは抜けたようで、「岡島橋」手前では雨もやんでしまった。
  快調に走って「平野庄橋」東交差点左折、「根尾川大橋」を渡ったところに西川さんが止まっていた、電話だろうと思って、
   そのまま通り過ぎ「泰山木」駐車場へ到着です。 (後で、ちぎれてしまいコースを確認してたんだって、良かったです)

 今日も、お客さんで満席状態、2席に分かれてのコーヒータイムでした。
  こっちは、自転車談義に花を咲かせましたね。
  そうそう、今木さんチームは、Bコース途中から「大谷トンネル」を抜け「谷汲」行ってきたとの事だった。
  私らの方が、走行距離が少なかったみたい、ご苦労さんでしたね。

 ビッグローブのブログが変わったのと、この辺での不具合があって、アップが遅れました。
  まだわからない部分が有って、おかしなところが出てくるかもしれませんので、よろしくです。
 
 

おはようサイク 19-41

 6月23日(日) 天気 曇り時々晴れ
 今日も、予報が大きく変わって雨が降ってない? うれしい事です!!
  ポロシャツに短パン、何時もの服装、なんとなく朝から腹が減ってる感じもするが、このまま行きます。
  車が後ろなのと、雨の心配はなさそうなので、自走で行く事にする。
  走りだすと、気温は高い割に、風は冷たい感じ、急に雨が降ってくる前に吹く風の様だ。
  「真大橋」の上で、ジョギングとウオーキングの男性と会う、同年配? 頑張らねば! 思う。
  参加者 9名 (後藤、箕浦、飯沼、多和田、和田、高橋、内藤、杉本、私)

 「横蔵」コースと「谷汲」コースに分かれて、休憩は「昆虫館」です!  スタートです。
  誰がどのコースなのか確認せず、とにかく走りだしは何時もの事、私は、「横蔵」のつもりだ。
  「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に入ると、杉本さんと2人、あとは後方でのんびりみたいだ。
  風はヒンヤリして爽やかな感じ、時速24キロで走れば、「横蔵」のメンバーは追いつくだろう! 
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、水分補給をする、後ろの皆も到着、改めてスタートって感じだ。
  時速25キロにすると、向かい風の抵抗感を感じる、途中で先頭交代だな! 勝手に決める。
  Y字路左、グライダー練習場手前、多和田さんが前に出て、そのまま走って行く。
  付いて見るか? と思ったが、和田さんが動かないので止め、そのまま先頭を走る。
  
 「三町大橋」手前、先頭交代! と言って後ろへ、杉本、和田さん後ろが空いていたので、3番目に入る。
  再び「揖斐川」堤防に上がり、和田さんが先頭に、お! 良い感じだねえ!! 嬉しくなる。
  早くなってしまうか? そんな心配もしたが、25キロで先頭をリードしてくれている。
  高橋さんも居る様なので、このコースだとこのスピードが限界かもね。
  「岡島橋」?? 先頭左折の合図だ、「朝鳥公園」トイレか? とにかく左折だ。
  後ろから、内藤さん峠行くって! 見ると1人直進、「二坂坂峠」でのヒルクライム練習をやる気だね。
  私らは、橋を渡って右折、反対側を走る、赤いウエアー姿を見ながら、後ろで楽してます。
  相変わらず、時速25キロ程で先頭を走って居る和田さん、良い調子だねえ。
  「朝鳥公園」左折の合図、先に行って「横蔵」駐車場行ってくるので! と言って、そのままスルーする。
  多和田さんは止まってない感じ、トンネル前で止まってるかも? そんな事もあってスルーしました。
  「川口橋」を過ぎて、此処からしばらく上り、上り始めて杉本さんを抜き先頭に出るが、風よけはせず、
   ここは頑張って走るのみ、ギヤをチェンジし走り切る事にした。
  マラソンの練習かな、5~6人のグループや1人走りの人、挨拶をしながら追い越すことに。
  日陰になると涼しいが、日が当たるとやけに熱い、汗も落ちてきて、心拍数も上がる。
  心臓まひで死なないように、そんな事が頭に、年だねえ! 少しセーブすることにした。
  ダムを過ぎて民家の有る所まで行くと、赤い橋がちらっと見えてくる。
  よし! と思いながら、橋を渡って「303号」交差点、左側店の所に多和田自転車が立てかけてあった。
  赤信号、止まって水分補給、多和田さんが出てきて、 用事があり時間がないので、休憩せず帰る!
   との話だったので、了解です! 良かった、待っててくれたんだ! って感じだ。
  そんな所に、杉本、高橋さんが到着、水分補給をし、再びスタートです。

 トンネルを出ての登り、急では無いが長いので結構大変だ。
  多和田さんとは全然スピードが違い、すぐに見えなくなってしまった。
  一緒に走れれば良いんだろうけど、レベルが違い過ぎ、白木! 来いよな!! って思うのは俺だけ?。
  ダラダラした登りを終え、下って開けたところでT字路、左手を出し左折「横蔵」上の駐車場へ。
  直線道路の登りは緩やかで、下の駐車場まで、橋を渡ると少し急になって、曲がりながらのコースだ。
  多和田さんとすれ違えず、もう行ってしまったのか? それとも右折したかな? とにかく頑張って走る。
  上の駐車場到着、流石にきついわ!! 息が上がっているが、間もなく杉本さん到着。 
  水分補給をし、証拠写真を撮って、
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  さあ! 戻ろうか! え? もう戻るんですか! 休憩は短く、練習だからね、下りだし! 走りだします。
  下りは気持ちいい!! 登りのきつさを忘れさせてくれるもんね。
  T字路で待っていた高橋さんと合流、急な上り坂を上ります。
  ギヤを1段下げて、途中からもう1段下げて、これで何とか上り切る、思ったより楽に登れた感じ。
  上り切ったところに右側から道路が有り、内藤さん来ないか? こっちが遅かったみたいでしたね。
  後ろは心配ないので、頑張って走ればいいと思っても、此処までくると大分腹が減ってきた。
  最悪「昆虫館」で、ジュースでも… と思いながら、トンネル前の坂を上り終え、フロントをアウターに ??
   チェーンが外れた! 緊急停止! 邪魔になるので歩道に上がって修理。
  思ったより後ろが早く来て、チェーンをはめている間に、皆に追い越されて、最後尾になってしまった。
  トンネルを抜け下り、良い感じで下ったつもりだが、メンバーに姿が見えないほど離されてしまった。
  「道の駅」には多くのサイクリスト、そこにもいる感じではないので先を急ぐと、赤いウエアーが
   ちらっと見えたが、杉本さん? とにかく頑張るしかないが、腹減ったあ!。
  「昆虫館」駐車場到着、1番遅かったのが私、息が上がってる感じで、自転車は倒したまま。
  とにかく水分補給、隣のベンチで休憩は “大垣レーシングチーム” のメンバーだったと思う。

  今回は、杉本さん  本巣市十四条在住、51歳
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  クロスバイクでも、27キロで付いてくるし、30キロでも走る元気印の持ち主。
  会社内のサイクリングクラブ(先日、「琵琶一」を一緒した)にも所属し、サイクリングを楽しんでいる。

 一番早かったのは誰! 「谷汲」コース組? 大分早かった? 私より15分くらい前って感じだったので、
   それなら十分休んだので、戻ろうか! と言いながら、自転車を持ち出す。
  さあ! 行った! 行った! 皆を先に出して、私は何時ものように最後尾スタートです。
  このコースは、朝食無しではきついかな? ハンガーノックになりそう… 少し不安になる。
  「谷汲口」右折、「谷汲」方面からの車が止まってくれて、会釈をしながら横切る。 ありがたいですねえ!
  少し遅れたが、何とかなりそうだ、前方に黄色のウエアーが1人、飯沼さんのようだ。
  今日のメンバーが、それぞれマイペースで走ると、飯沼さん1人になってしまうのが、現状だね。
  開けた「根尾川」堤防に出ると、意外と向かい風を感じる、ペースが落ちてくると思った。
  「大野橋」で追いつき、4人で走る事になるが、すぐに後藤、内藤さんが前に出る形になった。
  これで離れたら、風よけになった方が良いかな? と思っていると、内藤さんがしっかりと風よけ体制を、
   さすが内藤さん!! って感じですね。
  おかげで私も、少し離れてはいるが、有酸素運動な感じなので、余裕を持って走れてゴールでした。

 「泰山木」は、今日も、満員御礼! って感じ、8人席で相席に、途中から移動して同席に。
  乙女ギヤ? 何? 登りが苦手な女性サイクリストの為、スプロケットのギヤを大きくしたやつ、
   女の子が使う! という意味で、”乙女ギヤ” って言われるようになったようだ。
  10s 11~32T、11~34T  前はいくつだっけ! コンパクトだと34T! そんな話題に。
  Rデレーラーをロングにしないとダメ、105クラス以上は11sになったので、テアグラしかないので、
   グレードを落とさないとダメなんだけどね。
  自転車の話題になると、話は尽きなくなってしまう感じ、でも良い時間なので終了です。


 内藤さんと別れて、そのまま「三水川」堤防に出て、「大谷トンネル」を通り抜け「谷汲」へ。
  「谷汲 ユリ園」 入場料500円を払って中へ、
  黄色や赤、オレンジ色等々、きれいに咲いて香りもいい感じですねえ!
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  山間に有るんですよね
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  山の斜面にも、いろんな色のユリの花が、緑と相まっていいですねえ!
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  散策道路を歩いて、頂上に出ると 「谷汲」からの道路の方が眺められる。
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  山の方まで歩いたので、さすがに腹が減ってきて、休憩所で蕎麦を食べることにした。
  見に来る人は結構多くいて、賑わっているが、私の側まで来ても誰も注文せず、余り美味いとは言えない、
   そんな感じなのかな、わかるような気がするけどね。
 
 ついでに、アジサイを見ようと、コースを変更、「揖斐工高」の所に抜けることにした。
  なぜか山登りをしたかったんですよね、しかし登りはすぐ終わってトンネル?? 抜けて下りは曲がって、
   曲がって長い… 終えてパット田んぼの真ん中、よし! っとUターンし、山登りをした。

 「前島橋」を渡って南へ、「脛永橋」を渡って左折、堤防を すぐそばに見えたよな!
  ありました、「揖斐川町 脛永」 あじさい園 です。
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  ピンク色のアジサイ
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  青と白のアジサイ
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  お祖母さんとお母さんの2人ずれ、写真を撮ったりしながら、少し一緒に花を見る。
  まだ造成中で、通路は凸凹していて、手押し車を押しながらのお婆さんには、少し大変だね。
  奥の方は、手が届いていないのか、昨年よりは、花が少なくなった感じだった。

 「三町大橋」を渡って左折、Cコースを走る事に、「大野橋」手前のコンビニで一休み、戻りました。
  90キロは走りたい! と思っていたんですが、コンビニで90キロちょうど、良い感じでしたね。

おはようサイク 19-40

 6月22日(土) 天気 曇り
 天気予報が変わって、傘マークが消えて晴れマークも、それでも6時ごろには雨も。
  とりあえずは、走れそうなので一安心! と言うところかな、それにしてもムシムシしている感有。
  何時ものウエアーに着替え、緑色のハーフパンツ、何となくきつく感じているこの頃。
  体重は変わってないので、お尻回りが大きくなった? 筋肉が着いたんだったら、嬉しい事なんですがね。
  バッグやヘルメットなどを持って玄関へ、少し残って居たペットボトルのお茶を捨て、代わりに水を入れ、
   バームウオーターパウダーを中に。 (朝食前なので、夏に向かってエネルギー補充を考慮)
  先日購入した、”アップル風味” (前のやつが、賞味期限切れてたんですよね)のモノ。
  自転車を車に積み、いざ出発! 朝から暑い! 「薮川橋」交差点反対側にロードの5人組、
   その少し後にも男性が1人、こんな天気でもみんな頑張ってるねえ!
  駐車場は1番乗り、ではなく、初参加の西川さんが、先に来ていました。
  参加者 7名 (多和田、清水、箕浦、和田、田中、西川、私)

 初参戦の西川さんとの話も有って、賑やかな準備風景、50分過ぎのスタートとなった。
  ウオーミングアップしながら、箕浦さんどのコース? え? 私! ならBコース! 遠慮しなくても、
   「横蔵」コースでも良いよ! いやいや! じゃあ「谷汲」コースか! で決まりです。
  後ろの下がって、多和田さんらにコースを伝え、追加の走りをしてもらう事にし、スピードアップする。

 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防へ、今日は、一人離れて、箕浦さん先頭です。
  向かい風が少し感じられ、時速24キロ、前が和田さん、3番手で走って居るのが私だ。
  わずかづつだが、間が詰まって来ている様子なので、このまま走る事にした。
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、此処で全員揃ったので、皆で再び走り出す。
  交差点の中で先頭へ、箕浦さん遠慮したのかゆっくりスタートしたもんだから、先頭になってしまった。
  時速24~25キロ、ケイデンス97回ほど、これなら皆付いて来れるだろう! って感じ。
  何時ものように、途中から、多和田、清水さんが前に出て、そのまま先行していきます。
  このところの堤防は、何もありませんね、特別に花が咲いてる訳でも無いし、中学校部活の声も無い?
   河川敷でのサッカーも無いし、グライダー練習場も静かな感じだ。 
  ウオーキングの男性が2人ほど、いたって平和な風景だねえ!
  蒸し暑さを感じながら、汗をかいて来た、良い運動をしている証拠だね。
 
 「三町大橋」下をくぐり次の橋を渡って右折、後ろのメンバーを確認、皆いる様子だ。
  このメンバーだと、ちょうどいい感じの有酸素運動になってると思うけどね。
  足りないと思ったら、間を少し開けて、風の抵抗を受けるようにすれば、良いと思うしね。
  先頭を走らずとも、最後尾に下がって間をあけても良いし、チーム別れしてその先頭も有りだ。
  どうしても、後ろに付いて楽な走りになりがち、積極的に運動する様にしないとね。
  多和田、清水さんらの様に、少し頑張って走らないとね。

 「井ノ口橋」を右折、信号交差点で停止を利用し、水分補給やっぱり喉が渇いてしまう。
  止まると余計に厚さを感じる、何となく靄っとしているしね。
  田んぼの中を走るが、随分と稲が伸びてきた感じ、先ずはなだらかな登りだ。
  カーブを曲がって茶畑、少し上りがきつくなって、トンネル前の本格的な上り坂、ギヤを2段軽くする。
  70回ほどのケイデンスから60回に、心拍数も上がって来たが、頑張って上り切り右側歩道に。
  トンネルもこちら側からは登りになっているので、そのままギヤ1段戻し走り抜ける。
  出たところでストップ、後ろは西川さんだった、車道を走って来たのは多和田さん、少し遅い?
   (余分に遠回りして来た為だった)少し遅れて清水さん、思ったよりも遅れずに田中さんが来た。
  改めてスタート、坂を下って行くが、箕浦さん早過ぎ離されてしまうし、信号で停止だもんね。
  「あられ工房」向かい側、アジサイの花が綺麗に咲いている、見ながら通過です。

 「昆虫館」駐車場到着です。
  ベンチの腰かけ休憩、水分補給、
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  向かい側の民家、アジサイの花が・・・ 写真を撮りに、道路を渡って・・
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  田中さんと、“走り方” について話を。
  下りでもペダルを回すんですね…  登りはどうしてもケイデンスが下がってしまう、足を動かさずに下ると、
   平坦になった時に、ケイデンスが上がら無い事が有ったり、踏み初めに力がいるので、
   空回しで良いので回して、スピードが落ちてきたら自然と、踏み始まる方が負担が少ない。
  疲れて休ませたい時は仕方ないが、それ以外は、極端な力を出さない方が、疲れない。
  長い距離を走る時は、90回のケイデンスで軽く踏んでると、体重が尻にかかって痛く成り易いので、
   ケイデンスを60回位にすると、使う筋肉も違うし、尻もほんの少し浮く感じになって、尻が楽になる。
  長距離を走るのは、体力も必要だが、経験と知識も有って、楽に走れる様になると思う。
  1人で走るのも良いが、こんな風に団体で走って、話をしながら覚える方が、より良いと思う・・。

 今回は、もう1人の最高齢者、箕浦さん75歳、池田町八幡在住です。
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  初めから、やる! ってことで、良い自転車を購入、そのまま乗り続けて10年ですかね
  自転車を始めたいけど、どんな自転車を・・? こんなことを聞かれると、やり続けるのなら、少し良い物、
   シマノで言うと、105クラスのコンポーネントが装着してある自転車を。
  安い自転車を買うと、途中で良い自転車が欲しくなって、買い替えると無駄になる。
  そんな話をしたのが、箕浦さんでしたね。

 9時半過ぎ、戻ろうか! と言いながら自転車にまたがって、最後尾から走りだします。
  下りを利用して、フロントをアウターにして、時速30キロオーバー、皆良く走るねえ。
  間を少し開けて、ケイデンスを下げ足に力を入れて踏む、良い感じですねえ!。
  「谷汲口」右折で少し遅れ、全体にばらけた感じだが、良く見えない状態だ。
  先頭だろう多和田、清水さんの姿は完全に見えない、「万代橋」の上ウエアーは箕浦さんだね。
  橋を渡って右折、車を確認し大回り、登りを頑張って踏み込んで、前のグループに追いつく。
  また少し間をあけて後を追う、 「大野橋」の袂、横切る所で止まっていた箕浦さんらに追いつく。
  和田さん? 西川さん? 後ろに箕浦さん、続いて田中さんだ。
  スピードは結構速い時速29キロ程かな、今日は、良く走れてるな! と思っていたら、
   少しづつ田中さんが遅れて来た、このスピードだとまだ仕方無い感じだね、2ヶ月かなあ。
  でも、初めから比べると大分早くなったよな、トンネル前の坂も早くなったしね。
  間を置いた私は、引き足だけでペダルを回したり、白線の上を走る、そんな事をやりながら走る。
  「薮川橋」の所では、間を大きくして、堤防への登りをそのままのギヤで行ったが、追い付いてしまい、
   スピードダウン、失敗もう少し開けるんだったね。
  下道へ入ってクールダウン、ギヤを軽くしてケイデンスを上げ、足を動かしてゴールです。

 皆早いですねえ! 最後は頑張って走るからねえ! でも良かったです!! (西川さん)
  少し物足りないかもね、回数を重ねる間に、メンバーの力が判れば、合わせて走れば良いしね。
  続けて来てくれるとありがたいですよね。
  

おはようサイク 19-39

 6月 16日(日) 天気 曇り時々雨
 土曜日は、雨? にて走らず! 「大野町」の方が、雨の上がるのが遅かった感じ。
  作業服に着替え、車で「たいさんぼく」へ、堤防は水溜りが有って濡れていたが、南に行くにしたがって、
   乾いて来ていて、これはまずいかな? と、思いながら到着、後藤さんの車が有って、
   やっぱり走って行ったかな? コーヒーを飲みながら待つか! と店内に入ると、今木、後藤さんがいた。
  普段着姿だったので、一緒にモーニングをして、戻る事になった。
 同じように、何となく雲行きが怪しい、でも西の方に奇麗な虹が出ているし、所々青空も。
  走る準備をし、自転車も積んで家を出たのだが、黒い雲もあって少し不安だね。
  駐車場は1番乗り、すぐ箕浦さんが車で来た、走る気で自転車を下ろし始める。
  参加者 3名 (箕浦、内藤、私)

 私は、スタート前にサドルを交換です。
  タイオガのスパイダー ツインテール を使っているのですが、左側ちょうど骨の当たる部分かな、
   網目のようになっているので、3か所割れてしまったんですよね。
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  同じツインテール2、新しくなって、”オプショナル アンチースリップ パッド” なるものが着いた。
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  シリコン製の柔らかいパッド、どれだけ持つか? 心配はあるけど、滑りにくいのは良さそうだが、
   重くなった感じだなあ! (計ったら、0.1キロと0.2キロザっとだけど、やはり重い)
  前後の寸法を測って、交換終了。

 雨が時折ポツポツと、行けるところまで行くか!! と言う事でスタートです。
  少しの雨なら、よけて走ればいいさ! こんないい加減な話をしながら、気温20度。
  ?? サドルが高い! 足が短くなった? 後で気が付いたんですが、レールの形状が違っていた。
  (家に帰って確認、10ミリ高さが違ってました)
   ツインテール
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   ツインテール2
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  最終的には、トレックマドンに着けるつもりなので、このままで走る事にした。

 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、西の方は山が見えなくなっているので、雨が降ってそうな感じ。
  北の向かっているのでそこは避けれそうだが、「平野庄橋」東交差点赤信号停止、北の方にも雨?、
   雲からカーテンみたいに下がったものが2~3か所、雨だろうって感じだ。
  グライダー練習場の手前で雨が降ってきた、すぐ止むかな? と思ったが強くなってきてしまった。
  バイザーから雨がしたたり落ち、道路も濡れてきたので、「揖東中」手前から堤防道路を降り、東へ向かう。
  すぐ雨はなくなって、何とか逃げれた感じで、「真大橋」の所で ”このまま戻る? もっと走る?” と聞くと、
   ”お気の住むままに!” の声が返ってきたので、左折して「根尾川」堤防を「大野橋」まで行く事にした。
  こちら側を走るのは久しぶり、時速22キロ、97回転風もあって、こんな状態がいい加減だね。
  相変わらず、西の方は雨が降ってる感じ、「揖斐川」と「根尾川」はV字に分かれているので、こっちの方は、
   青空もあって、雨は大丈夫な天気だね。
  
 「大野橋」を渡って右折、手で合図をして前に出てもらい、最後尾に。
  思ったより向かい風を感じるが、時速29キロ、先頭76歳の箕浦さんだ。
  少し間をあけ何時ものように走る私、ギヤを変えてないので、110回超のケイデンスに。
  「薮川橋」までの約3キロ、前のスピードが鈍ってきたが、回しての走りができたね。
  その後は、フロントをアウターにし、リヤも14Tにして、引き足、踏みだしを意識して走る事にした。
  引き足を意識すると、すぐ追いついてしまう感じ、余り連続の練習にはならなかったね。
  向かい風なので、さすがの箕浦さんも、少しづつスピードが落ちてきたようだった。
  とりあえずは、コース変更したおかげで、その後は雨にも合わずに、23キロくらいは走れたね。

 「泰山木」大賑わいで、4人席でのコーヒータイム。
  途中で、高橋さんが来てモーニング、その後、今木さんも登場です。 
  走っている間に、多和田さんも来たが、帰ったようだった。
  「ホノルルセンチュリーライド」の件もあるからね、奥さんは、行かないとの事だが、最近になっての様だが、
   細かいことで、嫌みみたいなことを言われてるようだ、ま、お土産を奮発するんだね。
  それまで、けがや病気をしないように気を付けないとね。

 ”大野ポタリングクラブ” クラブランは、10時30分 「パレットピア大野」に集合したが、雨が降ってきたので、
   今回は、中止する事にしました。
  またの機会にお願いします!!

 ”乗鞍ヒルクライム“ 7月28日(日) にします。
  輪行サイクのメンバーは「高山」までは、”青春18キップ” (今木さん段取り) で行きます。
  車で行くメンバーは、後藤、内藤さん予定ですが、バスゲートまで行くそうです。
 

おはようサイク 19-38

 6月 9日(日) 天気 曇りのち雨
 昨夜からの雨が何とか上がった? スマホの天気予報を見ると、11時から40%傘マークが出ていた。
  何とか走れるか? 着替えをして、自転車を車に積んで家を出る。
  堤防に上がると、上の方は青空が出ているが、東南岐阜の方は、どんよりと黒い雲が垂れ込めてる。
  駐車場に着き外に出ると、雨? 冷たいものが、帰りの雨を予想して、高橋さんが珍しく車で来た。
  清水さんは自走で参加、内藤さんも珍しく車? でも走る格好ではない、彼のスマホはもう雨が降ってる。
  参加者 5名 (多和田、清水、高橋、飯沼、私)

 走る? 走らない? 問い合わせをしないのが、このクラブの最大の特徴。
  せっかくだから「下座倉大橋」まででも走って、回数稼ぐか! とか言いながらスタートです。
  気温17度、少し寒く感じるのは、私だけではなかったみたいだね。
  堤防に入ると、向こう側から飯沼さん、この人も自走出来ましたよ、頑張ってますなあ!!
  雨が降ってきた? 青空が無くなって、東の空が暗くなって、でも西の方が何となく明るい、変な天気だ。
  もう少し行ってみるか! 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、こっちの方は行けそうだ。
  それなら、多和田、清水さん「井ノ口橋」で同じコース戻る、私らは、ぶつかったら戻るので! と言う事に。
  2人が前の方に行ったところで、高橋さん前え! と言って、先頭に出てもらい、私は、最後尾へ。
  
 ところが、思ったより離れず、前の2人が遅いのか?、高橋さんが早いのか? 「平野庄橋」東交差点、
   停止中の2人に追いついてしまう。
  青信号で再び走り出すが、時速25~6キロ、早過ぎないかい? って感じだ。
  2人とはいい感じで離れて、どの辺でぶつかるかな? まさか「川口橋」まではいかないよな?
   相変わらず、高橋さんが良いペースで走って居る。
  いつもなら「三町大橋」手前で息切れする飯沼さんが、着いてるのもビックリなんだが。
  よく見ると、ケイデンスがいつもより多い感じがする、そのせいかな?。
  時速27キロになってる所もあるので、2人とも頑張ってるって感じだ。
  「岡島橋」を過ぎ、本当に「川口橋」・・・・ そんな心配をしながら走って居ると、「井ノ口橋」中間辺りで、
   前から2人が来て、Uターン! Uターン! と言いながら、戻ります。

  今回は、高橋さん  瑞穂市十八条在住  ちょうど70歳ですかね。
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  ものすごく控えめな方なのですが、今日のように、走らせるときちんと走れるんですよね。
  勉強家でもあり、ウオーキングのやり方の話なども… 。

 戻りは、「岡島橋」を過ぎて少し行ったところまで、多和田、清水さんがゆっくり走ってくれ、一緒に走る。
  飯沼さんに、ペダリング早くした? って聞いたら、してないとの事、スプロケットの真ん中にしてる!
   前のスプロケットの時もそうだったようで、それから見ると、使ってるギヤが大きくなったと思う。
  それで、ケイデンスが少し上がって、力が維持できるようになってるのかもね。
  前の2人がスピードアップ、差が開いていく、こっちも時速27キロにアップだ。
  それにしてもいい感じで、高橋さんが走って、離れずに後ろの付いている、75歳、ビックリですね。
  「平野庄橋」近くになったころ、霧雨のような雨が、どんよりと黒くなって居る方に向かって来たからだね。
  道路がまだ濡れた感じでない、そんな雨の天気の中、「泰山木」到着です。

 内藤さんは、コーヒー飲んで帰ってしまった後、清水さんはそのまま帰った。
  4人でコーヒータイム、飯沼さんの走りの話に。
  高橋さんは、前なので遅くなってまずいと思いながら走り、後ろの飯沼さんは遅れまいと頑張ってた様子。
  相乗効果で、頑張ってしまった、そんな感じだね。
  帰りは、間後ろに付くより、斜め後ろが楽だった! その方が良いのかな? (飯沼さん)
   左前からの風だったので、自分で右へずれたのかな? と思っていたら、偶然だったようだ。
  真正面からの風だったら、真後ろに、左からだったら右に、右からだったら左にずれる。
  前に人も、風よけで走るんなら、左からの風の時はより左側を、右側からならより中央寄りを走る。
  そうすると、後ろの人が車の邪魔にもならず、風の抵抗を受けなくなる。
  レースの時なんか見ると良く判る、同じチームで道路一杯に斜めになって走る事もある。
  え! あれは、抜かせないためではないの? なんて話も。

 外は雨が降ってきた感じなので、終了です。
  9時30分は、何時もならまだ走って居るか、途中休憩の時間だ。
  飯沼さん、雨の中ですが、気お付けて帰ってくださいね。

 16日(日) 大野ポタリングクラブ ”「谷汲」ユリ園” 行きます。
  午前10時30分 集合  パレットピア大野  ですので、第2ラウンドにて参加してください。
  
  

おはようサイク 19-37

 6月 8日(土) 天気 曇りのち晴れ
 今週は、左足の底前の方に痛みが治らず、ジョギングを休んでいるので、1週間ぶりの運動だ。
  インナーパンツ、インナーシャツ、その上に短パンジュアージ、ポロシャツ、サイクリングウエアーって感じ、
   ではないが、これがいつものスタイル。
  バッグとヘルメット、中にはサングラスとグローブ、おはようサイクコースを書いたもの等々、
   いっぱい持って玄関へ、自転車を積んだりしていると、結構な時間になった。
  参加者 4名 (後藤、田中、長谷川、私)

 思ったより少ない参加者だったが、協力してもらう事にした。
  ”1時間走のコースの距離を測りたい!” 
  このコースは、時速30キロ、時速26キロ、時速24キロで1時間走って、同じ場所で休憩する。
  各自のレベルに合わせて、各チームで走れるし、挑戦してちぎれても、みんな同じコースなので、
   迷ったりすることもないし、トラブルも対処できる、そんな練習コースなんです。

 コースは、「泰山木」~「下座倉大橋」の間は、何時ものようにウオーミングアップ。
  「下座倉大橋」から、各スピードに上げて、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防を北に走る。
  「平野庄橋」東交差点~「三町大橋」~「岡島橋」~「前島橋」~「井ノ口橋」~「川口橋」を渡って、
   反対側堤防を戻って、「前島橋」を渡って右折、「岡島橋」を過ぎたところから、
   下道へ入りBコース途中から、「303号線」を横切ってトンネルを通り、「広域斎場」下の駐車場まで。
  これが時速24キロコース。
  「川口橋」を渡って反対側堤防へ、「井ノ口橋」を渡って左折、再度「川口橋」を渡って、1周し駐車場へ。
  これが、時速26キロコース。
  同じように「川口橋」を渡って左折、反対側堤防を走って「前島橋」を渡って左折、「川口橋」まで1周、
   そのまま戻ってきて、「前島橋」を渡って右折、駐車場へ。
  これが時速30キロコース。
  1時間走ると、ほぼ同じ時間に駐車場到着になる、そんな距離でもあるんです。
  私一人での確認なので、今回皆に手伝ってもらい、距離の確認をする。

 説明の後スタートです。
  先ずはウオーミングアップ、3キロまでないのかな。
  「下座倉大橋」でストップし、メーターを0払いし、測定スタートです。
  30キロコース私、26キロコース長谷川さん、24キロコース後藤、田中さんにお願いです。
  スピードを上げ「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、やはり少し向かい風が有る。
  やっぱり長谷川さんに頼んだ方が… なんて思っても来る、ちょっときつい!
  時速28キロくらいで、心拍数が既に上がってきた感じだ、足も余り回らず。
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、此処で何とかなるかな? と思ったが、駄目だった! と言うよりは、
   やっぱり年なんだね、足の付け根はいたくなるし、ハアハアしてくるしね。
  時速30キロはほんの一瞬、あとは出ません、29キロが精一杯。
  時間でなく、距離の測定だから…  自分を慰めるしかない。
  「前島橋」過ぎると28~27キロと速度が落ちてきた、頑張って戻して「井ノ口橋」を通過。
  ここからは、カーブが有って上りが判るところ、速度も26キロになってしまう。
  「川口橋」を渡って左折、下りを利用して32キロ、登りは惰性で何とか30キロ、キツ!!。
  その後の堤防も、30キロ、29キロ行ったりきたり、?? 長谷川さん後ろにいる! 「井ノ口橋」を・・
   間違えて、そのまま来てしまった。
  一緒に走ります「前島橋」の上で、走行距離20キロ、そこから左折する。
  反対側堤防を、3人のサイクリスト、後藤さん、赤いのが田中さんだよね? 後ろは誰? 後で来たのかな?
   それにしても早すぎない! こっちが遅いんだよね。
  とにかくもう1周しなくてならない。
  ヘルメットから汗がしたたり落ちる、足も披露してくるのが判る、腹も減ってきた。
  それでも、走る気力はまだあるって感じ、これは歳には関係ないか?
  各ポイント、「井ノ口橋」22,5キロ通過、「川口橋」24,3キロ、やっぱり少し短いんだ。
  反対側堤防、何とか時速30キロで頑張って「前島橋」の上29,2キロ、良い距離だ。
  下道へ入って、「303号線」からトンネルを抜け、坂を下って駐車場?? 誰もいない。
  天気がよくなったので、反対側の山の所にて休憩でした。

 走行距離は、時速24キロコース=24.4キロ
          時速26キロコース=27.6キロ
          時速30キロコース=32.4キロ
  後藤さんら早かったねえ!(私) きつかったけど良いコースですねえ! (田中さん) 
   アップダウンがほとんどないから、走りやすいでしょう!。
  3人いた後ろの人は、全然知らない人だったらしい。
  水分補給をしながら、しばし休憩タイムだ。

  今回は、私と同じ年の、後藤さん、安八郡神戸町在住。
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  クラブでは、数少ないというか、私と2人だけかな、若い頃からサイクリングの経験者、
   コースをよく知っているので、道案内役を頼むこともあって、頼りにしている。

 戻りは、「三水川」堤防、すっかり緑の葉に覆われた、桜並木の下を、のんびりとサイクリング。
  田んぼに水が必要な時期なので、水位が高く濁っている、あちこちにカメが水面から頭を出している。
  そんな景色を見ながら、ゆっくりした走りも格別だねえ!
  先週、一人で “琵琶一“ して来た長谷川さん、戻りはだらだらだったようだが、こんなダラダラも良い。
 
 そう言えば、「泰山木」の駐車場の木が整理されて奇麗になりました。
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  駐車場がすっきりして、広くなった感じだね。

おはようサイク 19-36

 6月 2日(日) 天気 曇り
 うっすらとした雲が一面に掛って、日差しが見えない感じの天気だ。
  昨日走り過ぎた? 何となく体がだるい感じがして、今日は、スマホ忘れずだね。
  フラットロードを車に積み込み、家を出る、途中4人のチーム、男性1人のサイクリストすれ違う。
  駐車場について、準備体操をし、自転車をロストメンバーが来た。
  「琵琶一」のお礼と、話をしている間にもメンバーが増えてきた。
  参加者 7名 (多和田、和田、内藤、杉本、後藤、高橋、私)
 
 今回は、皆にお願いして、各コースの走行距離を、測定してもらう事にした。
  多和田、和田さんチームは、「横蔵」コース(多和田さんは、上の駐車場まで追加)、後藤、高橋さんは、
   「谷汲」コース、内藤、杉本さんがその途中から、「峠」を上る、私は、Bコース途中から、「大谷トンネル」へ、
   休憩地の「昆虫館」で、距離確認し、戻ってくる、そんな段取りで0払いしてスタートです。
  新しいメンバーも増えて来たし、季節がよくなって、走る距離が長くなってきたので、作り変えですね。

 先ずは、ウオーミングアップ、道路標示の温度は20度、昨日も同じだったが、涼しく感じるのは、
   曇っているためかもしれない。
  堤防両側には、ススキ? なのかな肌色になっている、そんな中ゆっくり始まりました。
  後ろに下がって、杉本さんと 「琵琶一」 の事をわだいにしながら、走りを進める。
  「下座倉大橋」過ぎからスピードアップ、それぞれのグループに分かれて、走っていく。
  
 私一人、距離は一番短いので、のんびりしている感じだ。
  「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、高速道路をくぐって「平野庄橋」交差点、何時ものコースだ。
  もうみんなは大分前の方を走って居る。
  河川敷にはジョギングやウオーキングの人が、でも静かな感じ、子供らが見えないからかな。
  「三町大橋」下をくぐって上り、そのまま直進して「303号線」、トンネルへ。
  Bコースの休憩場所(13,88キロ)をスルー、そのまま走って「野」の交差点(15,96キロ)左折、
   急な上り坂を上って「大谷トンネル」を抜け、下って「谷汲」から「昆虫館」です。

 やっぱり、私のコースが最短  21,69キロ
  「谷汲」コース           24,6キロ
  「横蔵」コース           30.8キロ
  「仁坂坂」コース         31.68キロ (ここは、意外に長かったね)
  「横蔵寺」上の駐車場周り   33.3キロ
  休憩しながら、それぞれの距離を確認するが、少しづつ違いが出るのは、仕方ないかもね。
  サイクリングしている人が多く、”おおがき” のチームジャージのグループが一緒に休憩、
   ”チーム エルモ” が、グループに分かれて走って行く、そのほかにもいたしね。
  道の駅にも、100人ほどいた、“ツールド西美濃・・” のぼりも・・・・・あったようです。
  なんかイベントが有ったのかもね! 皆、頑張ってるんですねえ!

 今回は、多和田さん、垂井町在住です。
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  早いグループのまとめ役、58歳、このクラブがこんな形で存続して行けているのは、彼のようなメンバーが、
   いてくれるからだと思う、ありがたい存在ですね。

 はじめ、戻りはみんな一緒に… と思っていたんですが、せっかくですので、距離を測ってもらう事にしました。
  和田、多和田さんは、何時ものコース、内藤、杉本さんは「三水川」、後藤、高橋さん、私で「大野橋」
   これで、各コースの距離が、再確認できます。

 私は、来たコースを戻る形、それにしてもみんな早い! 最後尾から追うのが大変だ。
  左へ入ってからは、トンネル前にのぼりが有るので、重めのギヤで上り切る。
  坂を50キロをオーバーして下って、「野」の交差点、停止してメーターを0にする。
  ここからは、二手に分かれて、距離の確認、私らは左へ。

 後藤、高橋さん、良いスピードで走り終える。
  私らのグループが一番遅かったけどね。
  Bコース      23.5キロ
  Cコース      27.2キロ
  「谷汲」コース     41.9キロ
  「横蔵」コース     48.1キロ
  「横蔵」周りコース  50.6キロ
  これが ”おはようサイク” の基本コースになっているので、あとはその時の状況に合わせて、
   「大谷トンネル」コースにしたり、「仁坂坂」を上ったりになるんだろう。
  今度は、”1時間走” の距離を再確認するつもりですので、よろしく!!

おはようサイク 19-35

 6月 1日(土) 天気 晴れ
 今日も朝から天気も良く、暑くなりそうな感じだ。
  もう6月ですよ! 早いなあ! とか思いながら、とりあえず走る準備、着替えをして、バックをもって、
   何時ものように、玄関へ。
  シューズ、ヘルメットなどと、自転車を積んで、いざ出発です。
  駐車場は1番乗り、2日連続で45分のジョギング、そのほかをしたので、先ず準備体操をする。
  自転車を下ろし、エアーを詰め… みんな集まってきました。
  谷さんの顔を見て、メンバーズカードと写真を… 肝心のスマホを忘れてきてしまった!!
  参加者 7名 (後藤、今木、箕浦、和田、田中、谷、私)

 ウオーミングアップ走行中に、谷さんが横に来て、コースの打ち合わせをする。
  「谷汲」コースにするが、谷さんは「横蔵」コースで走る事になり、後ろと相談することに。
  結果、誰もいないようなので、谷さんのみ「横蔵」コースになった。
  「下座倉大橋」からスピードアップし、彼が前の方に出て行く。
  このメンバーなら任せても… と思って、今木さんに後を頼んで、彼の後を追う事にした。
   (一人だけ行かせて、楽してしまうのもね、いまさら追い付く訳では無いけどって思いながらですが)
  向かい風もほとんどないし、年を忘れて走って見るか! スピードアップです。
  
 「平野庄橋」東交差点前、青信号になって谷さんが・・ 橋の下をくぐるか! 右手を出し後ろ** 車!
   慌ててそのまま直進、赤信号停止か? 何とか青信号で通過。
  一時的に追いつきかけたけど、また離されていく感じ、それでも時速29キロ出てるし。
  とにかく、頑張れるだけ頑張ってみるか、そんなつもりで走りながら、ふっと後ろ下を ??
   自転車の影? なんだ、やっぱり和田さん来てるわ! と思いながら、少し安心とともに、頑張らないと!
   プレッシャーを感じたなあ!
  足の付け根が痛くなってきた、昨日の運動の成果? ケイデンスは93回ほど、心拍数が上がってきた。
  頑張って「三町大橋」前、影を確認すると、無い? まあいいか! 橋をくぐる。
  左折し再び「揖斐川」堤防へ右折、後ろを確認すると、誰もいなかった。
  ちぎれた? 和田さんが? と思いながら、走りを進める。    (後でわかったのは、
    後ろにいたのは箕浦さんで、途中でちぎれた、和田さんは、走りだしが遅れて、
    最初から追い付けなかった、との事だったようだ、恐るべし76歳だねえ!!)
  「前島橋」は青信号通過、「岡島橋」も車が来ないので、スピードダウンするが通過、ノンストップ。
  足の付け根を焼済ませれないので、ケイデンスを上げるためにギヤを変え、97回ほどに。
  スピードは29キロくらいを何とか維持、「井ノ口橋」まで来たが、ここからは無理27キロへ。
  カーブが有って前方が見えないし、民家の間で車が横から出てくる、そんな事もあるし、
   登りが判る所なんですよね。 (少し言い訳が入ってきましたね)
  「川口橋」を渡って右折、上り坂が目の前に、しばらく続きます。
  向こうから男性のサイクリスト、下りは良いなあ! と思いながら挨拶し、すれ違う。
  しばらくぶりなので、風景が新鮮、ただ登りがどこまでだっけ? って感じでした。 
  「ダム」を過ぎて、民家が並ぶところを通り抜け、赤い「橋」を渡り、303号線交差点止まって水分補給、
   トンネルへは涼しいのは良いが、直前に行ったダンプの排ガスが… 。
  抜けると、足が重くて動かず、上ってるんですよね、ギヤチェンジをする。
  男女ペア、男性1人のサイクリストとすれ違う、今日は多いようだ。 (走る前、池田の方にも数人行った)
  下って「横蔵」へのT字路を右折、すぐに急な登りに入る、ギヤを2枚残し1段目の坂を上り切るが、
   ケイデンスが50回になってきたので、ギヤを1枚落として上り切る。
    (登りは、ケイデンスが50回を切るくらいで、ギヤチェンジをするようにしているんですよね)
  フロントをアウターにして、後ろも少し戻して下りますが、アップダウンは何とかアウターで頑張る。
  腹は減ってきているが、足に力は入るので、何とかなりそうだ。
  トンネルを抜けての下りは、道の駅などからの車や自転車の、出入りに中止時速43キロ。
  下り切ったところで、ロードの集団とすれ違う、エルモのチームのようだ。
  その後も、サイクリストなどとすれ違い、「昆虫館」駐車場到着です。

 息を弾ませながら、水分補給・・・  走り過ぎたわあ! 急にスピード上げるんだもの…
   そんな話の中で、後ろにいたのが、箕浦さんだと解ったんです。
  「乗鞍」の件もあって、少し練習しないといけないしね。

 今回は、今木さん、瑞穂市在住
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  57歳、ほとんどが、29erのマウンテンバイク、いろんなところを走ってきて、情報を提供してくれる。
  サイクリングをやり始めて、12年になるのかな?

 戻りは最後尾、ゆっくりと… と、言う訳には行かない感じだね。
  今木さんが先頭で出たと思ったが、箕浦さんが前のようだ、小さすぎて良く判らない。
  少し遅れてしまったので、スピードアップするが、時速33キロ? 早すぎないかい??
  「谷汲口」追い付きそうになるが、右折町でまた離れてしまう、頑張れえ!
  前の3人先頭が今木さん(29erMTB)なので、「分水嶺」の所で追いつく。
  向かい風が少しあって、大変かもなあ! でも頑張っているので、任せた方が良さそう、
   前に出てスピード上げても、田中さんがまだ解らないしね、それにしても箕浦さん早い!。
  「大野橋」過ぎから、後藤さんがスピードアップし、前の方に出て行って、前は二人。
  私はいつものように、少し間を置く形で、後ろから走ります。
  田中さんの、ケイデンスが高くなってきて、格好よくなってきた感じ、踵も動きが少なくなってきたね。
  時速30キロもあったけど、27キロくらいで落ち着いて来た、田中さんもついて居るのは、すごい進歩だね。

 下道へ入って、途中からクールダウンして、「泰山木」ゴールです。
  横に座った、田中さんと話す、良い感じで回ってましたねえ! 気になった所が有ったんですが、
   左足膝なんか怪我したことあります? ペダルを踏むときに、膝が開く感じがしたんですよね、
   私は、疲れてくると左ひざが開くんですよ、自分ではわからないけど、後ろから見ると良く判る。
  お尻が左右上下する、踵が下がるとか、結構癖が有るんですよね。
  後ろを走って居ると良く判る、初心者の人は、ベテランの人に後ろを走ってもらうのもいい。
  それと、登りがダメで歩いた様子、ギヤはまだ余って居る様なので、フルに使う事をアドバイスする。
  遅くなることを心配する(飯沼さんも同じ)らしいのですが、34T*32Tでも、歩くよりは速いかもね。
  初めてのコースの場合、1枚残しをする事が多い、激坂に備えての安全パイ、見たいな物。
  そんな話をしながらの、コーヒータイムです。

 それにしても、今日は良く走りました。
  谷さんには、まったく及びませんけどね、でも、まだまだ走れそうな気分になって、良い感じです。

”琵琶湖一周サイク” 全員完走!!

 5月26日(日) 天気 晴れ
 早く寝ないといけない昨夜は、”インデペンデンスデイ” コマーシャル中は、”バドミントン国別対抗戦” を
   見るのと、自転車の準備を交互にと、終わったのが11時だったもんね。
  目覚まし4時、起床!! ウエアーに半分だけ着替えて、ヘルメットなどを持って玄関へ。
  スマホ忘れた! 部屋に戻って、車で走っている途中に、あ! タオル忘れた! あるんだよね。
  途中、コンビニでおにぎり、ジュースなどを買って、(もちろんタオルも)「池田温泉道の駅」へ。
  後藤、内藤さんと合流、後藤さんの車で「長浜」の集合地へ。
  6時15分到着、少し早いかな? でも、参加メンバーが次々到着でした。
  参加者 16名 (多和田、平田、清水、辻、松岡、松岡、和田、立田、内藤、後藤、杉本他4名、私)

 おにぎりを食べたり、サイクリングウエアーに着替え、シューズを履いて…
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  走る準備終了、「琵琶一」発経験の、杉本さんチーム5人(会社のサイクリングクラブ仲間)には、
   簡単にコースの説明、あとは、とにかく何でも言ってもらう事、アドバイスだね。
  こんな間にも、向かい側の道路を、多くのサイクリストが走って行く、仲間が多そうだね。
  皆で記念写真、これだけいると楽しいですよね。
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  午前7時2分 スタート! です。
  寒さはなく、ジャケットはなしで走りだしたが、大丈夫だ。
  10メートルほど前方を早いチームが走って、私ら遅いチームが走って居るという体制。
  道路には、青い矢印のようなマークが、50メートルごとくらいかな、あってコースの目印になっている。
  昨年はなかったように思うのだが、反対側にはなさそうで、半時計方向で・・ と言う事なんだろう。
  道路は広いし車の通りも奥はないので、走りやすい。
  時速25キロで走行、30分ほど走って「尾上」、小休止での状態の確認をする。
  
 早いチームは姿が見えず、調子良く走ってるんだろうなあ!
  自転車、メンバーに問題はないようなので、ここからは2チームに分かれて、走る事にします。
  走りだして間もなくトンネル、手前で青いマークが右へ、トンネルは右側歩道… でも急に止まれず、
   そのまま走り抜ける事にした。
  湖畔から外れて、川に沿って走るが、トンネルを出たところから、矢印は戻っている。
  8号線「大音」信号交差点、手前を左折しての8号線に合流し、トンネルへ。
  手前で一旦停止、前後のライトを点灯させ、車の状態を確認して、通過する。
  トンネルを出てすぐに、また矢印が出て来た、入る所に自転車と人の標識の下に、右への矢印、
   学校の方の山を抜ける… コースになってるんだろう。
  次のトンネルは、手前を左へ湖畔の道路(旧道)、湖畔の風景を楽しみながら走る。
  ぐるっと回る感じで、トンネルを出たところで、国道へ、個々からは車も多く道路が狭い所もあり注意。
  矢印が消えて、右側の歩道か? 途中から歩道もなくなるのだが、右奥の住宅の間を・・・ みたいだ。
  
  「塩津海道あぢかまの里」到着、早いチームと合流で休憩。
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  自転車ラックは、ほぼ私らの自転車で一杯。
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  水分補充をしながら、先ずは走り始め、まだまだ元気な感じで、話が弾む。
  そんな中、和田さんが来ていない! 途中でトイレ停止したようだが、先に行ってしまったかもね。
  
 先に早いチームが出て、少し間をおいて、私らも走りだしました。
  「塩津」交差点を左折、少し走った交差点、左側から矢印、道の駅手前のコンビニあたりから田んぼの方に、
   入るコースになってるようだ。
  コース最大の上り坂、頑張って上ります、杉本さんグループは、クロスバイクなので、後ろに付いている。
  速度が遅くなっているので、歩道を走ってそのままトンネル、抜けて下りは道路に出て走る。
  下って信号交差点を左折、「大浦」交差点までの途中で、矢印が右へ・・ ここも家のない所へか?
   そのまま走って、右折、暫く家並みの間を走って川へ、橋の所で矢印が出て来た。
  そのまま街並みを走るが、矢印はなくなってしまった。

 街並みを抜けて、奥琵琶湖の湖畔道路に出る。
  少しゆっくり来て! と言いながらスピードアップ、写真を撮る場所まで行く。
  止まって、奥琵琶湖を走る、杉本さんグループ
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  楽しそうにポーズを通てくれました、ナイスです!!
  その後から、内藤、後藤さんも来ました。
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  走りながら、琵琶湖の風景を探して、
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  少し遅れてしまったが、内藤、後藤さんが居るので、心配することはないので、任せることに。
  矢印はないようなので、奥の県道を走るコースになっているのかもね。
  左側は、海水浴場やキャンプ場が多く、当然スピードも出せないし、道幅も狭いし舗装も余り良くない。
  でも「琵琶湖」を見ながら走れるので、このコースを走りたいと思うんですが。
  走りながら、休憩には中途半端な距離、どうするかなあ? とか考えてる間に、皆が停止していた、
   もう少し向こうで! と思っていたら、来てないので橋の上で待つことにした。
  結果的には、トイレ休憩をしてくれた感じで、よかったですね。
    (毎回、参加メンバーが違うので、それに合わせて休憩なので、私が違ってた感じでした)
  湖畔で釣りをしている人が多くみられるが、何を釣っているんだろう? こんな話をしながら。
  奥琵琶湖の辺では、ボートや石の上からのバス釣りをしている人が多くみられたが、この辺は違う、
   延べ竿、リールの人も居るけど・・・ 気になりながら走り抜ける。

 「風車海道」に合流、道路幅も広く、矢印も出て来た。
  自転車用走行用のレーンも少しだけあり、これが全部になれば… って感じだ。
  そのまましばらく走ると、右側に風車が見えてきたが、何となく変わった感じだ。
  看板表示もなく、建物も違い、テントのようなものも、停止して横断駐車場へ。
  風車も色が変わって鮮やかに、奥の方には、テントサイトやコテージなどもあり、ガラッと変わってしまった。
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  昨年7月にオープン(ステージクス高島)したようなので、初めてになりますよね。
  しばし、トイレ休憩ですが、トイレも変わっていて、中の方にしかない様子だった。
  ”サイクリングカフェ“ みたいな表示だが、屋台みたいなところで、コーヒー、ジュース等、販売しているが、
   冷たい水やお茶のどのドリンク、アイスなど自販機で良いからほしい感じだね。

 クロスバイクでは、時速25キロは少しきついようなので、22キロほどにすることにした。
  広い道路から中に入ると狭い道路、いろんなところを走る感じになる。
  毎年来ても、何かしら違うコースを走って居る、そんな感じもする。
  坂を上って、国道に合流すると、途端に車が多くなる、毎回の事だが仕方がない。
  右へカーブすると、左前方、湖面に赤い鳥居が見えてきた。
  ジェットボートが大きなエンジン音をたて、水しぶきを上げて湖面を走って居る。
  車の通りが激しく、横断するのが大変なので、そのままガードレールの外側に自転車を止める。
  先ずは、「鳥居」をバックに写真を撮る。
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  観光客も多く、自撮りしているカップルも、階段下の方には、シューズを脱いで水に足を入れて、
   休憩しているサイクリストが数名、それぞれに楽しんでいる。
  「白髭神社」車の数が多く、横断が大変なので、こちらから見るだけにした。
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  コンビニで休憩だね! と言いながらスタート、車に気お付けながら、後藤さん先頭です。
  少し走ってコンビニ休憩、昼近くになったので、適当に腹が減ってきて、ジュースとパンを食べる。
  私の予定よりは少し遅れている感じ、早いチームがどうしているか少し心配になる。

 ここからは、また国道を離れて、裏道と言うか、サイクリングロードなんかも含めたコースだ。
  湖畔を見ながら、と言う訳では無いが、「湖西線」高架を見ながら、右へ左へのコースだ。
  若い女性2人のサイクリスト、同じコースのようで、何度か追い越した感じだ。
  赤く色分けしてあるサイクリングロード、左側から右側に移動したり、車が駐車してふさいでいたり、
   なかなか難しいですねえ!
  それでも、ゆっくり走る私らには、良いコースであることは確かですね、アップダウンも少ないしね。

 最後は、国道に出ないとダメなので、坂を上って合流です。
  車が多いし、昔の道路そのままなので、狭い訳では無いが余裕がないんですよね。
  青い矢印が有るので、少しはそのつもりで走れる感じだが、やっぱり渋滞が有って、要注意だ。
  私らも、邪魔にならないように、2つに分かれて走ってはいるが、これだけ車が多いと関係ないかもね。
  道路が広くなって、商店街に入ってくると、今度は駐車場からの、車の出入りを気にしながら、
   歩道は車が出てくるので、車道を走る。
  中心街の信号交差点を左折、個々からは歩道を走り、「琵琶湖大橋」袂を左折し道の駅へ。
  走行距離 90キロ  到着時間 12時45分
  「道の駅 琵琶湖大橋 米プラザ」
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  さすがに、駐車場は車で一杯、観光客も多い。
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  「琵琶湖大橋」
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  早いチームは、昼食休憩を終え、待っていてくれた感じだったので、そのまま記念写真を。
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  早いチームは、万が一の場合救護の段取りをして、スタートしてもらった。
  食堂での昼食、私は、肉うどん、1番早く出てくると思ったが、そうでもなかったねえ!
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  食事の後、少しぶらぶらしての休憩、トイレも済ませ、走りますか! って感じ。
  和田さんは予想通り、早いチームとともに行ってしまい、辻さんがゆっくり行きたい! との事で、一緒に。

 プラザを出て、「琵琶湖大橋」を上って頂上、記念写真を。
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  さわやかな風が吹き、最高の眺めですが、プラザの時とは風向きが変わって、やっぱり帰りは、
   向かい風になる感じだ。

 ここからは、ロードの4人に先を走ってもらう事にした。 (スピードが遅いとかえって大変なんです)
  コースを間違えることもないし、休憩場所もコンビニになるので、マイペースで走れる。
  私はクロスバイクの4人とともに、先頭を走ります。
  時速22キロ、とりあえずの速度、昼飯も食べたし、大丈夫な様子だ。
  街並みを抜けたところ、右側に大きなホテル… この辺のはず、左側公園のようなところなんですが、
   手信号を出し左へ、”びわ湖サイクリストの聖地碑” です。
  先のロードチームは? 行ってしまったようで、4人の記念写真を撮る。
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  「琵琶湖大橋」方向へサイクリングの集団が通り過ぎていく、ここでの見学はない様子だ。
  再び道路に出て走りだす、意外と熱くならずに、湖面からの風もひんやりしていることも、
   向かい風と言うよりは、湖面からの横風って感じだ。
  サイクルコンピューターの走行距離が、99.3キロくらいで気が付き、気にしながら走る。
  100キロになったところで、 ”100キロになったよ! 未知の距離に入ります!!” と声をかける。
  ここから始まる未体験の走りが、また大変なんだよね。
  私も、最初97回ほどのケイデンスから、90回にして走って居たが、尻が苦しくなってきたので、
   フロントを大きなギヤにして、ケイデンス60回ほどにして、踏んでいる。
  足は余裕だけど、やっぱり頭を上げるので、首が疲れて首を回したりしながら、走って居る。
  たぶん杉本さんグループも、同じ状態と言うより、もっと厳しいかもね。
  110キロを過ぎたあたり、(超明治から少し行ったところ)コンビニで休憩です。
  皆駐車場の橋に座り込んで、水分補給やアイスを食べたり、でも日が当たり暑い。
  後藤さんらは、“聖地” に止まらずに来てしまったようで、もっとわかりやすい表示が・・・ だね。

 次のコンビニ、「彦根」の街中ね! と言う事で、ロードの4人道路に、遅れて私らも走りだす。
  アップダウンは川に架かる橋の前後だけ、たいしたことはないが、この辺までくるときついはずだ。
  周りに何もない所で、直線道路、向かい風はそれほどないが、精神的に疲れるよね。
  これが “琵琶一” なんですよ、歩道を一人のサイクリスト、何度か追い越している人だ、
   一人なので大分疲れている感じ、追い越します。
  早いスピードで追い越す、反対側をすれ違う、元気なサイクリストも居れば、疲れてゆっくりなサイクリスト、
   親子ずれ、年配の男性や、若いグループなど、本当に様々ですね。
  乗っている自転車も様々、さすがに、サイクリストが憧れるコースです。
  途中、 ”後ろ離れた!” との声が有って、停止、小休止です。
  大分足に来て入る様子だが、吊ってはいないので、無理をしなけれな! と思い、速度を落とすことにした。
  水だけでなく、アミノ酸の入ったドリンクを飲んでもらう、エネルギー補充だね。
  
 時速20キロ、ギヤを変えケイデンスは85回ほど、ここまでくると余り軽くても大変だから。
  それにしても、今日の天気は最高だった、薄雲が掛かってカンカン照りではなかったし、風も強くなく、
   湖面からのひんやりとした風が、適当に感じられたしね。
  予定のコンビニより手前のコンビニ、後藤さんの自転車がラックに、休憩です。
  130キロ手前、良かったかもしれません、こちらはもう1回小休止を入れれば行ける感じです。
  コンビニ内の休憩できるところで、水分、エネルギーを補給、早いチームはゴールしたようなので、
   解散するようラインを入れる。 (こちらは、遅くてもゴールできるめどが立ったので)
  早いチームも、バラけたのだろう、今ゴールしました! 誰々が行方不明! などのラインが入る。
  思ったより遅かったのは、途中での休憩が長かったんだろう! それと同時に、良いスピードで走ったな!
   って事だろう、最後にばらけたんだな、きっと。

 さあ!残り20キロ無いので、頑張って行こうか!! と言いながらスタートです。
  日もだいぶ西寄りになって、オレンジ色になってきた感じ、これが又良いんですよね。
  いかにも海岸線を走って居る、そんな風景なんですよね。
  そんな湖岸の歩道で、最終の小休止、杉本さんグループ、大分足に来ている様子だが、まだ大丈夫だ。
  これだけの長距離になると、普通ペダルが効いて来ますよね、そんな話をしながらでした。
  
 あそこがゴールです! 左前方にホテルが見え、その奥が「長浜城」ですから。
  湖岸道路、光る湖面を左に眺めながら、最後の頑張りです。
  時速20キロ、スピードを維持したままで、ここまで来ました、初めてなので大したもんです。
  右側に多くな建物が増えて、市街地に入ってくると、車も人影も増えてきた。
  道路幅も広くなって、片側2車線に、信号交差点も多くなって、注意をしながら走ります。
  「豊公園」左カーブを曲がって走ると、正面に再び「琵琶湖」が見えてきて、湖岸で右へ走って、
   横断歩道、道路を横断して駐車場へ、ゴール!!

 走行距離 145キロ  時間 10時間32分  見事完走!!
  夕日がまぶしい、トラブルや事故もなく、全員無事完走です。

 サイクリングコースとして、青い矢印のようなものが有り、良い感じだったし、自転車用ラインも、
   所々ではあるが、出来てきているようで、全部できたら最高ですよね。
  途中だろうから仕方ないけど、初めてではない私なんかは、つい行き過ぎてしまう感じ。
  ゆっくりと、あの矢印のコースを、辿ってみる必要もあるかもね。
  杉本さんの社内サイクリングクラブのメンバー、初の「琵琶湖一周サイク」どうでしたかねえ!
  辻さんとともに、また一緒にサイクリングすることを、約束して解散でした。
  本当に、ご苦労様でした。
  早いチームも、待っていてくれたし、救護の段取りもありがとうございました。