おはようサイク 21-10

3月 6日(土) 天気 曇り、晴れ
早3月! 今日より、集合時間が、1時間早まって、7時30分になる。
 4時半に、目が覚めるも、まだ早いので・・ 時間ギリギリになってしまった。
 明け方まで、雨が降ってたので、道路は濡れている感じだ。
 空腹感は、ほんの少しあるが、何も食べずに、集合地へ到着する。
 誰もいない? やっぱり雨のせいかな? と思いながら、車から出ると、和田さんが、車の横から出てきた。
 走れるか、心配で、車で来たので、判らなかったんですね。
 とりあえず、1人ではなくなりました。
 参加者 6名 (後藤、和田、田中、志知、平田、私)

少し風はあるが、春めいた温かさ、集合時間を、間違えたメンバーも、いるかな? スタートです。
 堤防道路に入って、コースの打ち合わせ、「川口橋」周回し、茶畑、「昆虫館」休憩です。
 久しぶりの、志知、平田さんには、後ろに下がって、コースの説明をし、戻りました。
 
「下座倉大橋」からスピードアップ、何時もの向かい風を感じ、「ゆ~みんぐ」を回る。
 「揖斐川」堤防になり、北へ向かうのだが、やっぱり向かい風? なんですよね。
 先頭で、行ける所まで・・ 時速23キロほど。
 この時間だと、ウオーキングの人もいないし、車も少ない感じだ。
 「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、反対側に止まる車も少ない、見えるだけかな。
 ケイデンスが100回、23キロ程のギヤにして、Y字路をを左へ入る。
 「グライダー練習場」人もいないし、グライダーも出ていない、静かな風景だ。
 犬を連れた、男性が散歩をしている、本当に静かな、河川敷です。
 エアー圧を、90Psiにしているが、道路からの振動は、柔らかな感じがする。
 重いとか、柔らかすぎる感じはしない、でも何となく好きじゃないなあ!
 やっぱり、コトコトしたほうが、慣れてる感じ、フレームは、ハイテンション鋼だしね。
 
「三町大橋」下をくぐり、中間堤防から、再び「揖斐川」堤防へ。
 2度づつの呼吸で行けてるので、良い感じだと思う。
 体も暖かくなって、腕の方は、汗ばんできている。
 平田さんは、遅いと思っているかもね、とにかくこれで行きます。
 「前島橋」を過ぎ、緩やかな右カーブ、風が変わるところ、少し亡くなった。
 カーブを曲がり終えると、また向かい風を感じながら、「井ノ口橋」袂を直進。
 両側に、民家が並び、カーブもあるので、見通しがきかない分、長くも短くも感じる所。
 今日は、少し短く感じたかな、面白いもんですよね。
 赤い橋が見えて、「川口橋」です、渡って左へ。
 反対側を下りです、トイレは問題なさそうなので、「朝鳥公園」はスルーし、橋です。

 「井ノ口橋」を渡ったところで、先頭交代する。
 和田さんもいると思ったら、いないので、トイレストップしたようだ。
 平田さんが先頭になると、早くなって、間が空いたところで、信号ストップ、さらに間が空く。
 「303号線」の交差点、前が止まって、追いつくが、走り出すとすぐに、間をあけられてしまった。
 上りは勝てないし、と思いながら、トンネルに入る。
 前に姿が見えたが、トンネルを出て、坂を下っている時には、見えなくなってしまった。
 和田さんの事も、気になりながら、「あられ工房」の前を走り、右折する。
 そのまま「谷汲」交差点を直進。「昆虫館」到着です。

トンネルの中も、ずっと上りなんだねえ! と志知さん、そんな話しに。
 彼は、本当に、何年振りかのコース、体力も平田さんと、逆転した感じ。
 平田さんが、やさしくリードして、走って居る感じがする。
 後藤、田中さんは、「岡島橋」過ぎから、堤防下へ行き、茶畑へ近道したような話で、先着だった。
 和田さんは? しばらく遅れて到着、私らと同じコースを走ってきた! との事だった。
IMG_4228.jpg
 水分補充をし、しばらく休んだところで、戻ることにした。
 1時間早いので、余裕で休憩してしまうね。

何時もの様に、後ろから走りだす、道路は乾き、太陽の光がまぶしくなってきた。
 春のうららかな風景を見ながら、下りを楽しみながら、前のメンバーが見えないくらい離れた。
 来るときに頑張ったので、帰りは、この暖かさを、楽しんで帰るんです。
 「谷汲口」を右折する田中さん、他の3人は見えずだ。
 これくらいの遅れなら、慌てなくてもいいので、マイペースですな。
 「万代橋」前の田中さん確認、後藤さんが見えないが、「来振寺」の方へ行く! 言ってたので、直進だね。
 田中さんは、橋を渡っているので、私も橋を渡って右折、そのまま堤防を走ります。
 天気も良くなり、サイクリストも、数人すれ違う。
 ロードで頑張っている、ゆっくり、クロスバイクで、リュックを背負っている、様々だ。
 
「分水嶺」を過ぎて、追い風は感じられない、むしろ向かい風だ。
 僅かづつではあるが、田中さんの後ろ姿が、大きくなってきた。
 高橋さんと同じように、ペダルがよく回って、足首も動かず、良い感じのフォームです。
 始めた当時から見ると、大分走れる様になって来た。
 少し、練習のつもりで、頑張って見ても、良いかもなあ! そんな風に思う。
 体の調子が、良くなったら、提案してみるか! って感じだね。
 「大野橋」を過ぎて、「薮川橋」の中間ほどで、何時もの間をあけた後ろに着いた。
 でも、本当に温かい、サイクリン日和! って、このことだね。
 
「薮川橋」下をくぐり、再び堤防への上り、間を開けて置いてから、一気に登ります。
 今日の走りは、これで終了!! そのまま後ろを走り、「真大橋」袂に、後藤さんがいた。
 下をくぐって、下道へ入ってから、田中さんの横、追い風じゃなかったねえ! 声をかける。
 後藤さん、橋の所に・・ そんな話をしながら、クールダウンをし、「泰山木」到着。
 走行距離 43.6Km 平均速度 17.5Km/h

そろそろ、アイスコーヒーの季節かなあ! まだホットかな。
 自転車の掃除は? 軽く水洗い、中性洗剤を使うのもあり。
 私は、ジャストクリーンと言う、ワックスを使っている。
 砂など、跳ね上りが付いているときは、水洗いをし、ウエスで拭き、乾いたら、ワックスをかける。
 アルミフレームや鉄フレームの、安価な自転車は、錆びる部分が多いので、ミシン油をブラシにつけ、全体に塗り、30分後位に、ウエスで拭き取り、フレームは、ワックスを掛けると、奇麗になり、錆止めにもなる。
 チェーンは、中性洗剤で洗っても良いし、外して灯油に漬ける人もいる。
 私は、ほとんど、チェーンでグリーザー、洗浄機に入れ使っている。
 ウエスで拭き、乾かすか、ブレーキクリーナーで吹き飛ばすかだね。
 後藤さんは、灯油をエアーで飛ばして、乾燥させてる口だね。
 忘れがちなのが、リムのサイド面、ブレーキシューの当たる所。
 雨に濡れた後などは特に、そこだけはウエスで拭いて、砂利などが付いてないようにする。
 そのままだと、次乗ったときに、ブレーキを掛けると、シャー っと、音がすることがある。
 これは、砂利などが、シューについてしまって、リムを削っている音なので、傷が入ってしまう。
 一緒に、キャリパーを開き、ウエスを挟み込んで、掃除をすることだね。
 知らなかった、落としてるのは、それだったんだ! って、田中さんでした。
 余分な費用を掛けずに、長持ちさせるには、少しのメンテが必要ですね。
 快適に、サイクリングを、楽しむためにもね!
  

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