おはようサイク 20-44

8月22日(土) 天気 晴れ
夜も暑いので、なかなか上手く眠れない、そんな日が続いている。
 雨の心配はなくなったが、その分暑い! トイレ、洗顔を済ませ、着替えをする。
 この時点で、汗がにじみ出てくる感じ、バックのベルトが、何と無く湿っぽいし。
 自転車を車に積み、家を出て「藪川橋」の所で、ロードの集団とすれ違う。
 参加者 9名(簑浦、飯沼、後藤、多和田、和田、西川、田中、谷、私)

今回は、ゆっくりでも、「横蔵」周りするか・・ で、スタートする。
 橋を渡るので坂を上っていると、途中で止まって居る2人のサイクリスト。
 自走参加の、飯沼、谷さんの2人だった、一緒に橋を渡って左折、堤防に入る。
 久しぶりに、箕浦、飯沼さんがそろって、楽しそうに話しながら、ウオーミングアップ走行です。
 これだと、全員で「横蔵」は無理かも・・ と思い、第1班は「横蔵」回り、3班は「谷汲」コース。
 確認しながら、後方に下がって、3班に入る。 (簑浦、飯沼、後藤、私の4人だね)
 
「下座倉大橋」を過ぎると、2チームに分かれて、3班は後ろにまとまる。
 何となく、最後尾になったので、このまま走って見る事にした。
 1班は、一塊になって走って居るので、1度離れた距離はそのままで、走れて居る。
 「神戸大橋」下をくぐる時に、縦1列になって、その後はその隊列で、進むことに。

「平野庄橋」東交差点、過ぎると、どんどん間が空いて、何時もの状態へ。
 こっちは、箕浦さんが先頭だ、後藤さんが先頭でも良いんだろうが、殆ど見た事が無い。
 私は、少し間をおいて、同じ速度で走る、サイクルコンピューターは、23キロ。
 向かい風もほとんど無いので、箕浦さんは行けると思うが、飯沼さんが付いて行けるかだな。
 76,76,73,72歳の4人組、熱中症に気を付けて、走らないとね。
 
 速度は別にして、ギヤを落とし、ケイデンスを103回、練習だ。
 前のスピードが上がると、ケイデンスが110回を超える、なので良い練習になる。
 離れて走って居るので、風の抵抗があり、適当に力も入る。
 覚え始めは、息が上がってきたが、今は100回なら、普通に走れる感じだ。 
 ただ、軽く回せるだけで、時速30キロで・・と言われると、さすがに無理だけどね。

「三町大橋」まで来ました、飯沼さんも2番目で、頑張って走って居ます。
 ここからは、どこコースで峠まで行くか? お任せで、後ろから行くだけだ。
 橋を渡らずに直進、「303号線」交差点手前を左に、「303号線」に入って少し走る。
 横断して北へ、Y字路を右 じゃなく左だ! 田んぼの中の道路です。
 交差点を右折 あれ、直進? 右だよ! って後藤さん、2人行き過ぎて停止、戻ります。
 たまには、来んな事も有ります、決してボケた訳では有りませんから。
 坂までの間、止まって歩くかも! (飯沼) 俺もダメだわ! (簑浦)の会話。
 じゃあ、俺も歩くから、ピクニックするか! 私も、歩きに付き合う事にした。
 登りに入る、後藤さん先頭で、少しづつ先に行き、2人との間が空く。
 ゆっくり、ケイデンス50回程、軽くはないがゆっくり、追いつかないように走る。
 歩くか? と思いながら、上っているうちに、これが最後の登り! 結局、上り切ってしまった。
 上ってしまったんでないの! と言いながら、トンネルへ、涼しい! でも短いかな。
 出た所で、後藤さんが止まって居て、皆、止まって小休止だ。
IMG_3504.jpg
 ここからは下り、でもこちら側、標高が高いので、思ったより短いんです。
 小さなアップダウンがあって、「谷汲」交差点前は、なだらかな上り坂になって居る。
 そんなコースなので、それほど早いスピードにはならない。
 飯沼さんの後姿を、確認する格好で、景色を眺めながら、走ります。
 「谷汲」交差点を、2段右折して「昆虫館」到着です。

先着の、私等だけで休憩、水分補給をする。
 上り坂の話、やっぱりライバル心? 各自が、自然と頑張ってしまい、上れた! みたいな話だ。
 茶畑の登りは、ダメだけど、途中になだらかになる所があって・・ (簑浦さん)
 ちょうど良い距離なのかな、それほど急でも無いし・・ (飯沼さん)
 まあ、とにかく良かったですよ! たまには、歩きたかったけどね! なんて、私。
 あまり休んでも・・ と思い、9:10になったら、スタートすることにした。

9:10先に戻ろうか! と言いながら、自転車に跨った所に、多和田、谷さんが到着です。
 3人はそのまま出て、状況確認と、谷さんと話したかったことも有り、私はストップ。
 暑過ぎるので、「朝鳥公園」駐車場で、ゆっくり休憩した、そんな状況の様だ。
 谷さんと、ツーリングペダルの件で話、彼はこの後「伊自良湖」の方に・・ なので、グッドタイミングでした。
 
前の3人を追います。
 何時ものペースなら、それほど頑張らなくても、追いつけるだろう、と思いながら工事中の信号停止だ。
 すれ違うサイクリスト、何時もの様に、挨拶を交わしながら走ります。
 「万代橋」では姿を確認出来ず、「分水嶺」の所で、何とか確認する。
 周りに何もない堤防に入ると、向かい風があって、それほどスピードは出てない感じだ。
 「大野橋」袂を横断するところで、追い付く事が出来、一緒に横断する。
 間をあけて、後ろを走って居ると、横に西川さんが来た。
 休憩を短くして、先に来た! との事、そのまま前に行ってもらう。
 何時もの様に、後藤さんが続き、箕浦さんが途中息切れ、飯沼さんは、マイペースで頑張る。
 少しづつ間が空いて、1人づつ走って居る感じになる。
 頑張って走ってるので、そのまま後ろから、離れて走ります。
 「藪川橋」下をくぐって、堤防への登りは、時速29キロ! 間が詰まってブレーキング。
 そんな走りをしながら、楽しんで「真大橋」下へ。
 どうする? と思っていたら、飯沼さんが直進、再び堤防へ上がった。
 最後に頑張りますねえ! 惰性が有ったから! とは言うものの、何時もながら、頭が下がります。
 堤防からの風景を、存分に堪能しながら、走り切って「泰山木」ゴールです。

店内に入って、間もなく、1班の皆も、順に到着した。
 話によると、「朝鳥公園」での休憩が長くなって、「横蔵」で無く、戻って「井ノ口橋」~「谷汲」だったみたい。
 暑いからね、その時その時に合わせて、コース変更は、アリです。
 とにかく、汗びっしょりで、コップの水はすぐ無くなりますしね。
 水差しの水も、お代わりを貰う、これも何時もの事ですが。
 モーニングを食べながら、雑談をし、汗も引いた頃に、解散です。


 
 
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント