おはようサイク 20-38

8月 1日(土) 天気 晴れ
やっと 梅雨明けだあ!! って感じ、朝から快晴の青空だ。
 迷うことなく、洗顔、トイレを済ませ、着替えをするんです。
 サイクルコンピューターを移動していないので、自転車は、トレック1500だ。
 ?? 表示が点滅? こっちも同じように、電池切れか? 電池も一緒に車に。
 さすがに日差しが厚い、車の窓を開けると、風はさわやかだ。
 駐車場につき、早速、測定器のボタン電池交換、点滅直らず! サイクルコンピューターの方を交換、直った。
 そんなことをやってる間に、メンバーが集まってきたね。
 参加者 13名 (後藤、箕浦、飯沼、多和田、長谷川、和田、尚大、谷、西川、田中、内藤、兒玉、私)

天気もいいし、さすがに参加者が多い、うれしいですねえ!
 コースは「横倉」~「谷汲」、「川口橋」から行けるかわからず、袂で停止、相談!
 そんな具合で、ワイワイガヤガヤのスタートになった。
 堤防に入って、ウオーミングアップも、賑やかな感じで、話し声が聞こえる。
 やっぱり天気がいいのが最高だね、空気も乾いてきている感じだ。
 前回は、2日とも走れなかったことも有り、箕浦、飯沼さんに無理はできず、「井ノ口橋」から「谷汲」だね。
 そんな話を、後ろに下がって済ませ、前に戻って「ゆ~みんぐ」を回る。
 少しすると、谷さんが前に来て、コースの確認をし、スピードアップ。
 若いメンバーも・・ あれ誰も続いて出ない? 間が空いて来たので、仕方なくスピードアップする。
 1人だけではかわいそうだもんね、私が上げれば皆付いて来るだろう!
 男女のサイクリストとすれ違う、初めて会う2人だと思う。
 高速の下をくぐる辺りで、谷さんの後ろに、そのまま「平野庄橋」東交差点、赤信号停止。
 青信号で、「横倉」チーム先にスタート、遅れて居る簑浦さんらを待つ。
 交差点で、バタバタして、箕浦さんの後ろと接触、後藤さん転倒。(幸い怪我無し)
 ゆっくりチームは、信号を1回遅らせてスタートです。

時速20キロ、少し向かい風を受けながらなので、これで走ることにした。
 前のメンバーは見えなくなって、4人だけです。
 平均年齢74歳、笑えそうなチーム構成ですね。
 ギヤを変えて、ケイデンスが97回ほど、ブレーキをもって前傾姿勢、保つ練習です。
 やっぱりハンドルが曲がっているなあ! 今日は特に気になって・・。
 堤防斜面、河川敷などの雑草は、水分をたっぷり吸ってか、生き生きとした緑一色だ。
 路面に移る後ろの影を確認しながら、ペダルを回す。
 走ってない影響か、太ももの付け根に違和感、運動している! って感じだね。
 
皆どうしているかな、「川口橋」から戻ってくるか? 思いながら、「岡島橋」を過ぎる。
 「揖斐川」の水量は少し多いようだが、濁りはほとんどなくなっている。
 順調に走ってきて「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」に入る。
 向かい風がなくなり、ペダルも軽くなった感じだ。
 「303号線」交差点でストップ、1回分余分に止まって、水分補給をする。
 
茶畑を見ながら、トンネル前の上り坂、両側の並木に、ピンク色の花が咲いて居る。
 癒されますねえ!
IMG_3483.jpg
 頑張って登ってきた、飯沼さん、箕浦さん
IMG_3484 (編集済み).jpg
IMG_3485.jpg
 トンネル中は、涼しくていいですねえ!
 汗が左の眼に入って痛い! 片目で走るしかないが、少しおっかない感じだ。
 歩道を走っているので、下手に片手で・・ とは行かないので、そのまま出口まで走る。
 皆も止まって居たので、止まって目を指で拭き、車がないのを確認し、再スタートです。

途中の信号交差点、赤信号で、飯沼さんとともに停止。
 そのまま走って、「昆虫館」到着ですが、なぜか、内藤、兒玉さんが居ました。
 あのスピードでも、こっちの方が早かったようで、少ししたら、尚大さんが入ってきた。
 疲れたあ! と言いながら、木製のベンチ? に、あおむけで休憩。
 少し遅れて、谷さんが入ってきて、間をおいて西川、田中さん、しばらく後に和田さんが到着です。
 順番がおかしい? と思ったら、「横蔵」駐車場へ行ってないメンバーとの差が出たようだね。
 しばらく後についた、多和田、長谷川さんは、知り合いの所で休憩・・。
 これで、メンバー全員そろって、休憩です。

内藤さんが、解るんだねえ! って、インナーパンツだったんだって、私は気が付きませんでした!
 涼しくていい! 確かにそうだとは思うんですが・・・。
 相変わらず、元気のいいのは、兒玉さんです。
 
昼から用事のある内藤さん、兒玉さんと先にスタート、遅れて皆走り出します。
 最後尾から走り出して、300メートルくらいかな? 後藤さんが逆走? どうした! ・・ 聞き取れず。
 自転車には乗れているので、忘れ物? ゆっくり走ることにした。
 飯沼さんが居るので、そのペースなら追いつくか! と思い、前に追いつき確認、解らず。
 再度スピードを落とし、そのまま「谷汲口」を右折、一人走りになる。

「分水嶺」の所で、前を確認すると、飯沼さんが遅れて1人のようだ。
 風は向かい風、少し大変かな? スピードを上げて追いつくことにした。
 はじめ見えなかったが、箕浦さんが前で、少し間を置き飯沼さん、後ろに田中さんが居るみたいだ。
 「大野橋」を過ぎ、少しすると、田中さんが前に出て、箕浦さんまで追いついた。
 間が少しづつ大きくなったのは、飯沼さんがきつくなった感じだね。
 後藤さんが追い付いてきました、ボトルを忘れた! との事だった。
 
何時もの様に、7~8メートルほど間をあけ、後ろを走ることにした。
 頑張って走っているので、そのままマイペースで、走ってもらうことに。
 「真大橋」下をくぐって、上り坂、再び堤防? 途中から左折、下道へ。
 さすがに、その元気はなかったようだね。
 話をしながら、クールダウン、久しぶりなので、少しきつかった様子だった。
 登りは、飯沼さんが早かったけど、平たんコースは簑浦さんが早い、って状態ですね。
 でも、76歳の2人、ともに頑張ってますねえ!

人数が多いので、3隻に分散して、モーニングタイムです。
 コロナと雨続きで、どうしても運動する機会が、少なくなってしまうんですよね。
 気力的にも、体力と同じく、積極性がなくなって、1歩が出せない。
 皆同じですね、私は肉離れをしてしまったようで、でもウオーキングに切り替え、やろうと思う。
 とにかく持続することが、第1ですかね。
 ”頑張ろう! チーム70!” ですね。

解散後、兒島さんとの約束である ”チューブ交換“ 作業をやってみる! 実施。
 今回は、フロントで実施しました。
 フロントとリヤの違い、オイルディスクの注意事項、パンクの場合、まずタイヤ表面に何かないかを確認する。
 タイヤレバーを入れる前に、外す方のビード部を、中央に落としておく。
 チューブを外す時、タイヤの内側に白くなって居る所が無いか、観ながら。
 新品チューブは、空気を少し入れて、丸くしたのを嵌める様にする。
 タイヤは、手で入れる、何度かこじながら、余裕を作る。
 空気を70%ほど入れ、タイヤのハマり状態を確認する。
 問題が無ければ、何時もの圧まで入れる。
 終われば、車輪を嵌める。 (キャリパーに挟んであるものを取り、ローターを入れる)
 クイックを調整し、はめ込み、終了!
 車輪を回転させ、確認する。
 等々、1回では覚えきれません、またやることにした。
 飯沼さんも最後まで付き合ってくれました。
 

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