おはようサイク 20-30

5月24日(日) 天気 曇り
さあ! 今日も、走れそうだね! そんな気分で起床、トイレ、洗顔、水をコップ1杯飲むのが、やることです。
 着替えは、アンダーウエアーに、半そでポロシャツ、短パンジャージ。
 サングラスは、調光レンズのものに、ヘルメットも白いやつを使う。
 バックとお茶を持って玄関へ、自転車は、フラットロード(第2ラウンド「津島」行くかも?)で、自走にした。
 堤防道路に上がる所から、「オオキンケイギク」一面黄色だ。
 集合地は、28分に到着でしたね。
 参加者 9名 (後藤、和田、内藤、長谷川、平田、西川、渡辺、兒玉、私)

兒玉さんが、買ったばかりのUVパンツを着用だが、恥ずかしい! との事、最初皆そうだね。
 長い上着、余裕がありすぎる感じだが、慣れるまでしようがないかもね。
 後ろキャリヤに両サイドバック、みんなに状態の説明です。
 
さあ! どのコース? 「横倉」行く? いやいや! 何時ものコース? 「揖斐校」で決まりです。
 なぜか、このコースがお気に入り? 「小野坂」の上り坂が、何となく上りやすい! そうなんです。
 昨日は、任せて走ったので、今日は、最後尾を走ることにした。
 「平野庄橋」東交差点、を過ぎてから、合図して後ろに下がる。
 少し間が空いて兒玉さん、その後ろに下がると、西川さんが居たので、前に行ってもらい交代です。
 黙って、先頭走っていたら、西川さんに任せることに、良かったです。
 「揖斐川」堤防も、オオキンケイギクが花盛り、両側が黄色だ。
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 前のグループと離れすぎたか、追いつかずに、西川さんが一人で走っている。
 昨日走ったコースなので、分っては居ると思うのだが、先頭によって、入るコースが違うからね。
 「三町大橋」下をくぐり、次の橋の所で兒玉さん停止、橋渡ってすぐ右! と合図を送る。
 1本右の道路に西川さん、途中から右折した感じだ。
 やっぱり慣れてなかった感じだ、「303号線」交差点を直進、心配になって、私が戻って見る事に。
 「長良」交差点まで戻って、もう一つのコースで、「小野坂」登りへ。
 
とりあえず、問題なく、全員が「昆虫館」に到着してました。
 少し頑張って走ってしまったが、帰りはゆっくりで良いだろうからね。
 今日も、駐車場を左右に走りすぎる、サイクリストが多い。
 あれ! 女の人だよね? ロードバイクで単独、マスクにサングラス、分りませんなあ!
 そんな話をしながら、楽しい休憩時間です。

じゃあ、兒玉さん先に出て、其の後男性が道路に出る。
 5~6人のグループが走ってきて間に入ったので、其の後走り出した。
 最後尾、急ぐことも無いので、惰性で下って平坦な道路、前の方にみんなが見える。
 少しして、一人だけになった、兒玉さんですね。
 うちのメンバーも、もう先に行って、見えなくなってしまっている、感じです。
 
余り近寄らないように、間を置きながら、尻が痛い! 240キロ後遺症? みたいだ。
 ギヤを変え、ケイデンスを60回台にし、尻を浮かす感じで、ゆっくりサイクだ。
 「大野橋」下の河原、今日も、釣り人が多くいる。
 やっぱり、アマゴ釣りの様子だ、俺も釣りにこなっくちゃ! って思いながら、通り過ぎる。
 向かい風ではあるが、彼女に走りは、しっかりしているので、そのまま後ろを、離れて走ります。
 結構強い向かい風、「津島」に行こうとすると、ずっと向かい風だなあ! 少し心配。

「泰山木」に到着、お客さんが多い感じ、ま、こっちも多いけどね。
 モーニングを終え、事情を話して、先に店を出て、「津島」に向かうことにした。

堤防に出て、いざ走り出すと、まともに向かい風、強くなった感じだ。
 しばらく走ると、横に西川さんの車、「海津」だから行く方向は同じだもんね。
 分かれて「21号線」過ぎたあたりから、下道へ入る、風よけだ。
 あまり関係なかったけど、「パナソニック」の独特の建物が見え、「長良川サイクリングロード」へ。
 残念ながら、状態は最悪、雑草が生い茂って、輪達が2本・・ って状態でした。
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 「琵琶湖」のサイクリングロードは、どんどん良くなっていくのに、ここは逆のようだ。
 3人ほどすれ違うが、走っている人はいるんだよね、整備をしてほしいねえ!
 まともに走れたのは、ほんの少しの間のみ、寂しい限りです。
 道の駅でトイレ休憩、河川敷の公園には、結構人が見られましたよ。
 同じように、自転車の人も、この駐車場も、車が多かったです。
 「東海大橋」を渡って「愛知県」、何時もとは違うコースを、走って見る。
 ここでよかったかな? 「天王川公園」の南端? ぴったしカンカンでした。
 「千賀サイクル 中地店」にて、サイクルコンピューターを受け取る。
 ついでなので、昔居た会社の後を、見に行くが、すっかり変わって、はっきりせず。
 「名鉄津島駅」「千賀サイクル」本店の親父さんと合い、戻ることにした。
 「津島神社」により、腹が減ったので、コンビニでアイスとパンを買って、公園で昼飯です。

 帰りは追い風、「揖斐川堤防」時速30キロ、快調!! でもないかな。
 途中息切れ、というより、スタミナ切れ、2回ほど小休止して、無事戻ってきた。
 今日の走行距離、130キロちょうど。
 240キロには、これから「ナガスパ」に行けばそうなる、ことを考えると、いやになってしまう。
 一人で、よく走ったもんだ! 我ながら、驚きです。
 

おはようサイク 20-29

5月23日(土) 天気 曇り
5時半起床! では無く、目が覚めて時計を見たら、そんな時間だった。
 6:15 起きだして、トイレ洗顔、ウエアに着替える、もちろん体操短パンジャージ、半袖ポロシャツです。
 自転車は、フラットロード、玄関先のラックから降ろすと、あちこちにクモの巣、前回乗ってないからね。
 タオルで払って車へ積んで、家を出て集合地へ、半そでの夏の服装、もう寒さを感じない。
 参加者 11名 (後藤、和田、今木、飯沼、多和田、田中、渡辺、内藤、西川、兒玉、私)

女性が居るだけで、何となく賑やかな雰囲気、前回もそうだが、今日も参加人数が多いなあ!
 45分スタート! コースは決めずに出る。
 このところ、「揖斐校」横から「小野坂」~「谷汲」コースが多くなっている。
 多和田、和田さんも居るので、今木、後藤さんの任せて、「横蔵」回りと2組でも・・。
 堤防の両側、雑草が伸びてきて、ススキ?(チガヤ?) みたいなのが多くなった。
 黄色の花(オオキンケイギク)、あちこちに今年は多く見られる。
 ウオーミングアップ、とりあえず、日曜の240キロ、疲れは残っていない様子だ。
 「下座倉大橋」を過ぎて、スピードアップ、風もなさそうなので、行けそうだ。
 「ゆ~みんぐ」を回り、ギヤを変え、ケイデンス92回、時速24キロ、いい感じです。
 腕に当たる風が気持ち良い、一番良い季節だね。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、和田、渡辺さんと3人のみ、あとは姿も見えない。
 コースは、確認してあるので、青信号で走り出すことにした。
 走りたければ、追いついてくるだろうし、とにかく休憩地合流です。
 渡辺さんは、走れないよ! と言いながら、付いては来ているが、どうなるか?
 風もそうないので、時速26キロへ、心拍数も上がらず、いい感じだ。
 それにしても、多和田、西川さんらが、追いついてくると思ったが、来ていない。
 「三町大橋」下をくぐって中間堤防、左折して右折、確認すると、渡辺さん直進だった。
 「揖斐川」堤防に入ったのは、和田さんと2人になった。

とにかく、行っちゃへ! て感じ、和田さん走る気なので。
 「岡島橋」を渡って反対側へ、和田さん、トイレ「朝鳥公園」よります。
 ところが、入り口封鎖状態、トイレのみさせてもらい、再スタートです。
 さあ! 上り坂です! 足の調子は問題なし、思ったよりも快調に走れる。
 2人なので、適当に頑張る、坂を上り終え、民家のあるところで生き抜き、赤い橋へ。
 「揖斐川」川面が青く、木々の緑もあって、いい風景です。
 和田さん来たので、走りだします。
 トンネルを抜け、きついだらだら上り、どうしてもここはスピードが上がらない。
 心拍数も上がって、呼吸もハアハア、本当に嫌な上り坂だ。
 やっと下り、一気に下ってT字路右折、和田さんを待つ。
 2人来たので、、多和田さん? ではなく、知らない人でした。
 走り出して急な上り坂、ギヤを落として上りますが、追い越されたサイクリストには、追いつけませんでした。
 呼吸を整える感じで、其の後の登りをこなして、トンネル前で停止です。
 和田さんが来たので、前に行ってもらう、下りは勝てません。
 トンネルへ入ると、どんどん差が開いて、出てからも同様でしたね。
 頑張っても追いつかず、そのまま「昆虫館」到着! ってことでした。

走っている人も、今日は多いですね、すれ違うのもそうだし、道の駅にも多くの自転車があったよ。
 なんて言ったって、私等も、総勢11名だもんね。
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今木さんを先頭に、駐車場を後にしました。
 いつも通り、私は、最後尾スタート、少し遅れて走り出した。
 やっぱり、人数が多いのは良いね、賑やかだものね。
 すれ違うサイクリストが、多いのも嬉しい事です、挨拶しながらは、楽しいです。
 挨拶してくれないのは、良いとしても、追い越す際には、声を掛けてくれると、危なくないよね。
 慣れてないと、ハッ! としてハンドルがぶれてしまい、衝突の危険も。
 「谷汲口」の右折、離れてしまって、状態の確認ができず。
 
兒玉さんへは、其の後に追いつくが、そのほかのメンバーの姿は見えない。
 天気もいいし、のどかな風景を楽しみながら、サイクリングを満喫! って感じですね。
 「根尾川」堤防も、両側は、オオキンケイギクで黄色に。
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 それにしても、快調なスピードで走ってくるので、大したものです。
 帰りのスタート位置が、もっと早ければよかったんですが、本人が遠慮してしまって。
 
店に入ると、早く着いたメンバーには、コーヒーが来ていました。
 ま! それくらいの時間差は、出来ますなあ! って感じです。

終了して、次は、兒玉さんの自転車に、スタンド、キャリヤ、バックを取り付けました。
 ジャイアントのリヤキャリア、いい感じで取りつかり、バックもセット。
 目立たないスタンドにしたんですが、少し柔すぎた感あり。
 とりあえず、満足してもらえましたし、これでほぼフルにそろったことになりますね。

自走 「琵琶湖一周」 完走するも、疲れた! (後半)

1人サイクリングの良い所は、自由に止まれる事かな! 10人ほどが並んで、魚を釣っているので、止まってみる。
 5㎝ほどの魚が釣れる、1度に2匹も、ワカサギ釣りのような感じだが、延べ竿で長い。
 台の上に上がったり、胸までの長靴を履いてる人も、楽しそうだね。
 その次には、鯉狙いかな、長い投げ竿を並べて、釣りをしているところも。
 サイクリングロード、国道から外れ、くねくねと曲がるが、何時もの様に、走ります。
 ただ、終わりの方かな、左折した時、反対側から右折してきた、軽自動車が、小さく入ってきて右ペダルが当たってしまった。
 何とか、転倒はせずに停止、もう1台後ろから来た車わ、そのまま右折していってしまった。
 完全に、右側に入ってきたので、よけようがなかったのですが、50代位の女性でした。
 幸い、車輪やペダル、クランクなどに、異常はなかったので、良かったです。
 とにかく、気を引き締めて、注意! 注意! です。
 こんなことがありながら、国道に出る。
 何時もなら、この辺から道路幅が狭く、渋滞する箇所も、ほとんど問題なく、走ることができた。
 自転車通行帯のしるしがあっても、その上を走る車は、あるものですね。
 道路が広くなって、スーパーのどが立ち並び、一気ににぎやかになる。
 駐車場からの出入りの車に、注意をしながら、大きな交差点を左折する。
 少し行くと、左側に、大きなカニの看板、贅沢するお金なし! スルーです。
 「琵琶湖大橋」袂を左折、坂を下って「琵琶湖大橋 米プラザ」到着??
 道路上に車が停車、閉鎖中で車が入れないんでした。
 警備員さんに、奥のトイレは使用できる、事を確認し、自転車を引いていく。
 136.7キロ (13:23~35)
 トイレをして、写真を撮る
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 買ってあった、チョコバータイプのお菓子で、エネルギを補給する。
 閉店しているので、サイクリストも何人か、トイレ休憩に来たが、すぐ出て行った。
 車やバイクの観光客も、同様に、写真を撮ったり、トイレだけで、戻るしかない。
 肉うどんで昼食・・ ダメになってしまったが、致し方ないですな。
 「琵琶湖大橋」を渡りますが、ウオーキングの、家族が結構見られた、いい景色だもんね。
 1往復するだけで、良い運動にもなるだろうしね。
 てっぺんで止まって写真を
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 向かい風にならないことを、祈りながら、下り下りました。
 ショッピングビル街を抜けると、残念ながら、向かい風、きついなあ!
 ああ! 行き過ぎた! 慌ててストップ、3メートルほど戻って、”サイクリングの聖地像” に。
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 一応、写真を撮っておかないとね。
 すぐ戻って、走り始める、歩道ではなく、青い印の道しるべです。
 左回りしかないので、歩道は、右回りのサイクリストや、ウオーキングの人がいるんですよね。
 ケイデンスを上げると、足が痛いので、ギヤを変えて、ケイデンスを78回ほどにする。
 少し踏んだ方が、違う筋肉を使うのか、楽な感じだ。
 スピードも26キロほどが維持できる、心拍数も120台で安定している。
 しかしここからが長かったねえ、何もない原っぱの道路、向かい風、心が折れそうになる。
 ここまでくると、この自転車の硬さが、聞いてくる感じで、手のひらが痛くなってきた。
 向かい風に向かって、前傾姿勢、ブレーキが持っていられる時間も、短くなってしまう。
 頭も下がり気味、天気も良くなり、バイザーを下ろしたが、風が当たらなくなって、逆効果な感じも。
 日陰のある「白鳥川」交差点で休憩だ。
 153.0キロ (14:28)
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 いつの間にか、太陽の光がまぶしい、後ろはスカーフのようなもので、日よけ対策しているので、大丈夫だ。
 バイザーを上げ、顔に風を受けるようにした、この方が気持ちいい。
 「長命寺」の交差点を直進、左側の道路にサイクリスト2人、山側なので、風がないのかな?
 川のそばを走り、左側にコンビニ(いつも休むところ)があるが、素通りする。
 とにかく長く感じる、田んぼの真ん中の直線道路、川があって登って橋を渡ると、また道路! って感じだ。
 左側の、サイクリング道路を、すれ違うサイクリストがうらやましい。
 しばらく、湖畔が見えない道路を走って、再び湖畔に出る。
 歩道の方に、柵が出てきたので、「彦根」に入ったようだ。
 水分補給で、一旦止まることにした。
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 前に向かって走るしかない、解っているのだが、こんな時は、1人がつらいですね。
 左側に、湖畔が見え、右側の景色も、細かに変化が出てきたので、助かる。
 路面が荒くなっているところがあり、受ける振動が、どんどん大きく感じてくる。
 走って1時間、左側にコンビニ、休憩! 「八坂町中」「県立大学前」の看板があった。
 175.0キロ (15:37)
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 パンとアイスを買うが、ここも中で食べれず、外にあった椅子に座ると 痛!!
 普通の椅子でなく、海水浴などで使う、パイプにビニールを張ったような、チェアと言った方がいいかな。
 太ももが当たって居たいのだ、それも、疲れからかドン! と座ったんですよね。
 足に来ていることを、ここで痛感する。
 首もカンカンに凝ってる、バックは担いでないのに、方も同様に凝ってる。
 少し寒くなってきたことも有り、ベストを羽織ることにした。
 エネルギー補給をし、足の屈伸運動や、腕、首を回して、さあ! 出発です。
 しばらく走ると、前方右のほうに、大きな建物が「彦根」です。
 町に入ると、建物があり、人もいるので、風よけにもなる。
 道路が狭くなるので、要注意ですけどね、案の定、反対側が渋滞です。
 抜けた後に上り坂、意外と簡単に上れる、これには自分も少しびっくりでした。
 確かに、交差点で止まってのスタート、ダンシングは問題ないんですよね。
 普通に走る方が、足にきつい感じです。
 こんな状態なので、走りながら、「米原」から戻るつもりになる。
 思ったよりも、短い時間で「米原」に入る、「米原駅」の表示があったはず、これを右に・・。
 なんていう橋だったかな? とか考えている間に、通り過ぎてしまったようだ。
 戻るのもしゃくなので、「長浜」のホテルも見えるし、来た所まで行くことにした。
 左側は、整備された公園風の、歩道になり、建物も大きくなってくる。

 街に入った事が分かり、力が湧いてきた ?? 手の振動がおかしい! 交差点で停止。
 前タイヤがパンク、ここでかよ! って感じ、「長浜城」すぐ手前、190キロです。
 歩道に座り込んで、チューブ交換、小さな石のとがったやつが刺さってました。
 エアーは、ボンベを使って入れる、マウンテン用の大きいサイズ、これだけで十分。
 バルブは、凍って白くなったが、チューブは大丈夫、修理完了です。
 立ち上がるのに、足が痛い、幸いにシューズの中の足は、それほど痛くないのが、助かった。
 道路に出て走り出す、左へ曲がって、湖岸に出たら右、公園を横目で見ながら通過する。
 しばらく走って、湖岸道路に分かれ、右折する。
 45キロほどあったんだから、240キロになってしまう? 頑張れ! って感じだ。
 向かい風はなくなり、期待通り、追い風気味、ペダルも軽く感じる。
 ただし、交差点が多く、赤信号での停止ばかり、ついてない時はこんなものです。
 道路は片側2車線、文句は言わずに、ただ走るしかない。
 「上坂」の交差点を右折、「365号線」わずかだが登りの道路だ。
 時間的に悪いのか、やけに大型トラックが多い、それも追い越しの車だ。
 トレーラーが1番嫌なんですよね、前と違う動きをすることがあるので。
 トイレに行きたくなるが、何もなし、隠れれるところを探して、小休止です。
 心配した登りは、意外とスムーズに上れた、やっぱり使う筋肉が違ってる感じだ。
 1度も止まることもなく頂上、下りの方が、足の置き所がない感じだった。
 ペダルを回してもダメだし、3時の位置でも足が痛い、下にしていると、片方だけ疲れるしね。
 ブレーキを握る手も、握力が弱くなってきて、掛けるのが大変でした。
 時速47キロ、カーブもあって、途中で信号交差点赤! 交差点内で停止。
 「伊吹山口」交差点右折、ここからも下り、ありがたいのと、つらいのとが交差している。
 できるだけノーブレーキで、惰性を使って「21号線」と「53号線」の交差点を左折。
 追い風のありがたさを感じながら、時速30キロで走る。
 こんな時は、信号機が邪魔だが、タイミングよく赤になり、停止作業ですよ。
 でも、坂は上れそうなので、来たコース「池田温泉」の方にする。
 コンビニの所から左折、上り坂、思った通り、意外と足に力が入って、息も上がらず上り切る。
 長いトンネル、下りの歩道なので、ふらつかないように注意、車除けもあったはず。
 そんなことを考えながら、ブレーキングをして、慎重に走るが、長い!

 無事トンネルを抜け下り、「417号線」の手前のコンビニで停止です。
 最後の頑張り、コカ・コーラを買って、水分とエネルギー補充です。
 なんとなくシャキッ! とした感じがいいんですねえ、げっぷがダメですけど。
 もう薄暗くなって、ライトはつけてはいるが、注意して走らないといけない。
 体全体が疲れてきているので、注意力も散漫になりがちになる。
 どんどん暗くなってくる中、「神戸町」~「平野庄橋」を渡って、「パレットピア大野」です。
 「根尾川」堤防を遡って、無事家に到着です。
 走行距離 240.6キロ (19:30) 14時間30分 程、掛かったことになる。

火曜になっても、足の筋肉痛は、残っていました。
 いかに、長距離を走ってなかったのかが、これでわかる気がします。
 不思議なことは、あれだけ足に来ていたのに、踏む力は残っていたことです。
 最後は、平たんな「赤坂」の方から、回ってのコースを考えたのですが、「池田温泉」への坂が、簡単に上れた。
 ケイデンスを上げて走る時間を、もっと長くするようにしないといけないのかもね。
 とりあえず、240キロ 完走できた! と言う事で、この次は、9月に皆で行けると良いですね!
 自走では無いですよ! 「琵琶湖一周 150キロ」 ですかね! 
 

“自走 「琵琶湖一周」” 改めて、歳を感じたねえ! (前半)

5月17日(日) 霧雨、青空ほんの一瞬だけ
まだコロナでの自粛が叫ばれる中、”自走で 琵琶湖一周サイク” をやろう!
 (クラブとして、計画はあったのだが、中止にしてあったもの)
 1人走りなら許される? 事は無いと思うが、何と無くその気に・・

「あひるの空」と言う漫画本が、手に入ったので、読みふけってしまい、寝たのが12時少し前になってしまった。
 目覚ましをかけるのもやめ、起きたら行こう! って感じだったけど、起きれてしまった。
 自転車も、金、土曜で準備、だから朝飯もなしで、走る準備をする。
 5時過ぎ、家を出る、明るくはなったが空は曇って、道路端には、水たまりも。
 半そで短パンのサイクリングジャージ、ウオーマーベストで、それほどの寒さはない。
 先ずは、「パレットピア大野」の角にあるコンビニで、朝食(おにぎり、ジュース)、一緒に補給食を買う。
 コンビニを出て、サドルの高さを5mmほど下げ(サドルバックの大きいのを付けるのに、サドルを変更、寸法も合わせたが・・)
 走り出して、ハンドルもほんの少し違和感があり、ハンドルの曲がりも修正する。
 
 6:00 コンビニをスタート、もうすっかり明るいが、北西の空がやけに暗い。
 「平野庄橋」を渡って「神戸町」、何と無く、自転車が思い、やっぱり寝不足? いや向かい風だ。
 木の葉は揺れている様子では無いが、やんわりと感じ、ずっとこれかよ! と思った。
 「池田温泉」からトンネルへ、こんなに長かったかな? そんな事を思いながら、「垂井町」です。
 道路幅は広くなって、車の通りも少なく、走るには最高のコンデションかもね。
 「関ヶ原21号線バイパス」車の量は、思ったより少ない感じ、最初の上り坂に入る。
 長丁場なので、ギヤをチェンジして、慎重に走ることにした。
 「伊吹山口」交差点を左折、さらに上り坂、?? 右足膝の上、痛みが出る、いやな感じだ。
 雲が低く垂れこめ、霧雨が降ってきた、路面は「垂井」の所から、濡れていて、覚悟はしていたんですが・・。
 救いなのは、西の方が少し明るいこと、まずは行って見るしかない。
 上り終えて下り、思ったよりスピードが上がらない、やっぱり向かい風の影響です。
 朝だけ! と思い、着てきたウオーマーベスト、それでも腹部が、冷えてきそうな状態だ。
 眼鏡には、ほんとに小さな水滴、滴り落ちるほどでもないが、路面は完全に濡れて、跳ねが上がる状態だ。
 追い越された車に、水を跳ねかけられたので、降った後なのかもしれないね。
 下り傾向の道路だが、時速27キロほど、なんとなくスピードに乗らない。
 「365号線」木之元まで行くのではなく、何時もの様に「長浜」へ出るつもりで、交差点手前で、休憩をとる。
 38.8キロ (7:33)
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 これは、走れたら、完全に「琵琶湖一周」を・・ と、思ったんですよ。
 左折して「37号線」片側2車線になって、いい感じだが、向かい風は同じだ。
 「北陸自動車道」の下を抜け、広い交差点、「国道8号線」だな! と思いながら通過。
 「JR]の下をくぐって・・ 楽をしようと思い、左側側道へ?? 行き止まり、やってしまいました。
 元に戻って、坂を下ってくぐります、誰も見てませんでした!
 46.8キロ (8:04) 「琵琶湖 湖岸道路」に出ました。
 木々が邪魔をして、「琵琶湖」がほとんど見えず、右折して、そのまま走ることにした。
 だいぶ前から、トイレに行きたかったのですが、コロナの関係で、コンビニ内で、食べる場所がなくなっていたり、トイレも使えない、ごみも捨てれない、所もある様子なので、1時間走って「スポーツの森」でトイレをする事にした。
 ここは、池のハスがきれいなんですが、まだ全然でしたね。
 52.3キロ (8:25)
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 駐車場には、車が数台あるだけで、静まり返っている感じだ。
 すっきりして、走りだしたのは良いのですが、ここからも相変わらず向かい風です。
 雲行きも変わらず、北の方がどんよりと、低い雲が立ち込め、肌寒い感じだ。
 途中、「琵琶湖」湖畔が見えるところでストップ、写真を撮り、家の方にもラインをする。
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 「さざ波海道」入った時間が遅いため? か、サイクリストが居ない。
 歩道に、ジョギングをやってる人がいる、車は少ない感じだ。
 道路は濡れたまま、タイヤが光って見える。
 トンネルを過ぎ、湖面が見えなくなり、川沿いのコースに入る。
 相変わらず、それほどスピードは上がらず、25キロ、やっぱり向かい風。
 前方に「8号線」が見えてきた、トンネルは通れるか? 一つ手前の橋を渡って、「8号線」に入る。
 「琵琶湖一周」左回りの、青い道路標示がされているんですよね。
 矢印だけの所と、自転車専用となって居るところがあり、まだ完全ではないが、すごいことですよ。
 「賤ケ岳トンネル」手前から、矢印が右側へ、峠越えになって居るのです。
 車も少ないし、一旦停止し、前後のライトを点灯、車の跡切れを見て、トンネルへ。
 少し下っているし、風もなく、時速30キロで走る、車には追い越されるが、大型トラックは、無しだった。
 実をいうと、峠のコースは、走った事が無く、出来るだけ楽をしたかったんですよ。
 相変わらず、霧雨状態が、続いていると言うか、断続的に降っている感じだ。
 「藤ヶ崎トンネル」手前から左折、一気に誰も居なくなった感じ。
 湖畔を左に眺めながら、「琵琶湖」に来た! って感じです。
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 ただ、湖面は濁っていて、少し茶色で、奥の方は濃い青色、どんよりとした曇り空、全体がに暗い。
 思ったように、ケイデンスが上がらない、左右の足、特に膝の上に違和感を感じている。
 「関ヶ原」の長い登りと、向かい風が、しっかりと聞いてきた感じだ。
 再び「8号線」に合流し、「塩津」、道の駅が開いているか判らないので、側のコンビニへ。
 ロードバイクが2台、若い男女のペア、フレームが太い? 女性の方は、ロードEバイクでした。
 一緒に走るには、最高のアイテムに・・ 時代は、どんどん動いてるんだね。
 パンとジュースを買って、やっぱり食べるところがないので、道の駅へ行くことに。
 さすがに、開いてはいるが、車は少ない感じだ、ベンチに座って、買ったパンとジュースで、補給です。
 70.6キロ (9:28~48)
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 私もですが、止まっている車は、他県ナンバー、それも年配者ばかりだね。
 トイレも済ませ(肌寒い感じのせいか、トイレが近い感じだ)再び道路へ。
 そうそう、ここも矢印は、コンビニの所から、左へ入って田んぼの中、なんですが、外れます。
 いよいよ上り坂、ギヤを落として、尻を少し前に出し、走ります。
 思ったより、足に力が入り、意外と楽に上れている、心拍数も150ほどだ。
 膝の上の筋肉痛は、問題ない感じなのは、ここを使ってないのかもしれない。
 トンネル手前で歩道に、トンネルを抜け、再び道路へ出て、下りは時速47キロになった。
 下り終え、信号交差点を左折、「大浦」に向かう。
 ここも途中から、矢印が道路を横断、右へ入るが直進し、少し走って「大浦」交差点を右折する。
 家並みの間を走り(途中川の所で、矢印が出てくる)、しばらくすると、民家がなくなって、湖畔だ。
 何時もなら、走れ! とか言って、スピードアップしたり、先に行って写真を撮るところだ。
 今回は、先も長いので、無理をせず、湖畔を眺めながらの走りです。
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 とにかく、車も人も少ない、釣りをしている人も、ほとんどいない感じだ。
 トンネルが続くあたりで、釣り人が見られるが、やはり少ない感じだ。
 これで、空が青く晴れて、湖面がきれいだったら、最高なのですが、暗い!
 「マキノ」気を取り直して、走り始める、南の方が、明るいのが希望で、少し暖かくなった感じだ。
 海水浴場、公園もあるが、人はまばらにいるだけ、にぎわっている感じではないね。
 この辺も、矢印は国道へ行っているが、途中から合流する。
 風もなくなった感じで、スピードも上がり、時速28キロ、ケイデンス92回、心拍数120回、快調です。
 コンビニのある「南新保」で休憩、天気も少し良くなり、雲も切れてきた。
 93,7キロ (1:55) 1時間走っての休憩も、予定通りです。
 醤油団子3本で、エネルギーを補給する。
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 雨の心配もなくなり、少し暖かくなって来たので、ベストを脱いで、ポケットに丸め込んだ。
 車の通りも多くなってきたが、道路も広く、自転車用に仕切りの青線もあり、走りやすい。
 左に並木の間から、湖面を見ながら、走る間に、路面も完全に、乾いて居る。
 同時に、タイヤ音がしてきた、時速28キロで走れている。
 「風車村」右側だが、写真を撮ろうと、横断して駐車場に。
 ここも閉鎖中で、車が入れないようになっていた。
 101.4キロ 100キロを過ぎました。
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 写真を撮っただけ、すぐにコースに戻り、走り出します。
 こちら側は、追い風気味で、快調に走れているが、走り始め、足の付け根に痛みが、尻を動かし、位置を調整する。
 内側がすれている感じで痛いが、走っていると無くなって来た。
 「161号線」に合流、この登りも難なく走れる? 足がなくなっているんでは無い様子だ。
 車の量が多くなり、景色が開けて、「琵琶湖」がよく見える。
 しばらくすると、湖面の中に鳥居が見えてきて、「白髭神社」に到着です。
 113.8キロ (12:05)
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 鳥居のすぐ向こう側に、大型の高速船が見える
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 神社の方には、観光客が多少居る感じ、でもこちら側の階段の所には、家族ずれ、若い男女2人のみ。
 例年と比べると、やっぱり少ないなあ! 
 階段に座って、ゼリーでのエネルギー補給をする。
 あと100キロほど、両足筋肉痛! 坂を下るのに、ペダルを止め、膝を曲げた状態がきつい。
 ペダルを下にして、足を延ばした方が、楽に感じる? 今までになかった感覚だ。
 いよいよ、後半の走りです。  形は、かっこいいですなあ!

おはようサイク 20-28

5月17日(日) 天気 晴れ?

 参加者 9名 (和田、後藤、多和田、今木、飯沼、長谷川、田中、西川、兒玉)
 コース 「揖斐校」側から、小野坂を超えて、「谷汲」コースでしたね。
 天気も良かったようです。 (私の方は、霧雨で、少し寒いくらいだったんですよ。)
 和田さん撮影、ラインで送ってくれた、「泰山木」での様子を、アップしておきます。
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 ご苦労様でした! 次回も晴れるといいですねえ!!

おはようサイク 20-27

5月 9日(土) 天気 曇り
週末にかけて、天気が悪くなって、朝から曇り空、明日は雨の天気予報だ。
 長い距離を走るべく、フラットロードを、車に積み込んで家を出る。
 ガソリンがなくなりそうなので、スタンドによってから、集合地へ。
 交差点、反対側から兒玉さん(前回Aさん表示)が自転車できた。
 参加者 6名 (今木、和田、多和田、渡辺、兒玉、私)

今木さん、ロードバイク “切り替えのワイヤーが…!” ダラーんとたるんでいる。
 メンテスタンドを出してもらって確認、Rデレーラー、手で動かすと動く? 微調整ねじ? 緩めすぎて抜けてた。
 それは戻したが、ワイヤーを引いても、動かず? 見難いのでデレーラーごと外す。
 中のレバーみたいなのが、プラプラして外れてる感じだ。
 型が古いので、ワイヤー抑えも直付けでなく、これも軽く動いてる。
 とにかく、すぐには直らずと言うより、ダメなので、中間のギヤだけで走ることにした。

明日は雨の予報、少し余分に・・ 思っていたが、2度目参加の兒玉さん(女性)が居ます。
 走り出したのはいいが、サイクルコンピューターが作動していない。
 橋を渡って左折、堤防に入ったところでストップ、測定器の電池を交換する事に。
 ボタン電池、ケースが破れず、仕方なく工具を出す羽目に、時間がかかるが交換した。
 それでも治らず、すべて0表示のまま、仕方がないので、休憩地で、修理することにした。
 急ぎ片付けて、走りだしたが、前のメンバーの姿は見えなく、1人走りになった。
 戻って、近道を・・ 考えたが、それほど早くないだろう! と、思ったのは間違いでしたね。

「平野庄橋」東交差点、メンバーは見えない、赤信号になりそうなので、橋の下をくぐり、再度堤防へ。
 速く走っているつもりだが、サイクルコンピューターが、作動してないのでわかりません。
 堤防わきには、黄色や紫の花が、止まって写真を撮るわけにはいかず、ただ走るだけです。
 見晴らしのいい堤防なんですが、全然見えません。
 「三町大橋」下をくぐり中間堤防、再び「揖斐川」堤防へ・・? 姿は見えず。
 「303号線」交差点を直進、トンネルから「葬祭場」、坂を下って駐車場へ。
 誰も居ない! 「谷汲」へ行った? 再度坂を上って、「303号線」交差点右折する。
 それにしても、兒玉さん元気だね、2回目にして「谷汲」行ったのか!
 とにかく「小野坂」を上ります。
 トンネルを出て下る途中、“大垣レーシング?” 3人とすれ違う、カーブで挨拶もできず。
 頑張って走るも、途中で息切れ、スピードダウン状態で、「谷汲」交差点右折し、「昆虫館」へ。
 
無事、皆と合流、それほど遅れた感じではなかった様子、でもくたびれました。
 水分補給をして、サイクルコンピューターを修理します。
 表示する方を外し、再度戻し、確認するもダメ!
 もう1度外して、ボタン電池を抜いて、そのまま入れ、を再合わせ、ブラケットに戻す。
 車輪を回す、と、表示が出ました! 原因はともかく、直りました。

 兒玉さん、ギヤの使い方を教えてもらい、坂の前で切り替え、降りずの上れた! とのこと。
 男性でも、途中で歩いてしまう人がいるのに、女性でそれも私より年上、びっくりですね。
 
 久方ぶりの渡辺さん、彼のバイクは、キャノンデール キャド9 アルミ色のフレームデユラコンポ。
 軽いし、よく走るバイク、これならカーボンバイクはいらない! こんな話に。
 休憩中には、多くのサイクリストが、「谷汲」交差点の方へ走っていった。

戻りは、今木、兒玉さんが先に、20分くらい後に出て! とか言いながら、道路に出る。
 少し遅れて、渡辺、私が続き、和田、多和田さんがその後ろです。
 下りの途中で、和田、多和田さんが前に出て、何時ものように最後尾だ。
 それにしても、すれ違うサイクリストが多い、グループや1人、自転車も様々だ。
 前は、今木、兒玉さんになって、和田さんらは見えなくなってしまった。
 「谷汲口」右折、手前で横断右側へ、曲がり方が違うよ! 少しルーズになってきた感じだね。
 交差点で停止、間が空いて遅れるが仕方ない。
 「万代橋」の所で、川が気になってストップ、釣り場探し!、またも遅れる。
 今木さんが付いていてくれているので、後ろで遊んでいる感じです。
 すれ違うサイクリスト、挨拶しながらスピードアップ。
 「分水嶺」の所まで来ると、はるか向こうに、2人の姿が見える、そんな感じだ。
 時速30キロ、しかし、ここにきて向かい風、すぐ時速28キロへダウン、歳だねえ!
 頑張って「大野橋」と「藪川橋」の中間ほどで、予定の後ろに。
 ここでも、兒島さんの足はしっかり踏んでるというよりは、回っている感じです。
 時速18キロ、すごい! の一言だね。
 休憩は1か所、上り坂もこなして、このスピードだもんね、男顔負けですよ。
 「真大橋」下をくぐって、下道へ入ってから、今木さんが後ろを確認してる。
 私を確認したみたい、兒玉さんが、先に行った! と、思った様子です。 
 ずっと離れて後ろだったからね、でも、何時もの最後尾で、ゴールです。

兒島さんを紹介します。
 安八郡神戸町 在住、女性ですので、年齢は? にしておきます。
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 自転車は、ジャイアント ビヴ スライブ1 370mm
 オイルデスクですので、ブレーキングが軽くて、女性にはいいバイクですね。
 昔、旦那さんとサイクリングをしたことがあり、どうしてもスポーツバイクが欲しかったんだって。
 この機会に、女性が増えてくれると、クラブがにぎやかになるんですけどね。
 

おはようサイク 20-26

5月 3日(日) 天気 曇り
2回から階段を降りるときに、昨日の90キロを感じる、行き頑張ったからね。
 もう半袖でも大丈夫、ポロシャツ、担パンジュアージ、相変わらず初心者の服装です。
 余裕子いて、家のことを手伝ったら、7時過ぎてしまった。
 7:30ギリギリに駐車場、和田さん先着、誰も来ない? って心配は、誰も同じだね。
 坂を下ってくる女性サイクリスト、参加してくれました。 (許可を受けてないので、Kさんにします)
 参加者 5名 (和田、内藤、飯沼、Aさん、私)

堤防道路、先行、和田、内藤さん、少し遅れて、私、飯沼、Aさんでのウオーミングアップ走行。
 「下座倉大橋」を過ぎたところで、前方を走っている2人まで行き、「谷汲」コース? 私等は、Bコース、に。
 Aさん、クロスバイクは、初めてだが、ママチャリでの走りは、結構ある様子である。
 何時もなら、Aコースの短縮バージョンで・・ なのだが、走り方を見ても、それ以上です。
 先頭は、飯沼さんに任せて、後ろから走ることにした。
 時速は、18キロほど、速度はいいとして、いいフォームで走っている。
 
「平野庄橋」東交差点、赤信号停止、再スタートに失敗、これはしようがないね。
 初心者にあること、重くしていたり、軽すぎても、走りだしのペダルが踏めない時がね。
 飯沼さんとの間が少し空いたが、風もほとんどないので、この方が安全だろう。
 私は、ギヤを落として、100~110回のケイデンスになって居る。
 
「三町大橋」下をくぐり中堤防、橋の所で、飯沼さんが停止中、手で直進の合図をする。
 「303号線」交差点を直進、トンネルへ入ると、Aさんのリヤランプが点滅を始めた。
 よし! 自動点滅が作動している! これを付けたんですよ。
 下の駐車場で休憩、全然快調そのものです。

自転車談義や走り方の話など、温かいので、時間を考えずに、休憩タイム。
 山の色合いも、どんどん変わって、新緑の中に濃い緑色が、早いものです。

飯沼さんが ”「大野橋」行っても・・!” 任せることにした。
 「三水川」堤防の、Bコースより、3キロほど長くなるが、ここまでの状態を見る限り、問題ない。
 西川さんの奥さん以来だね、最初の参加で、こんな走りをする女性は。
 快調に、「大野町」の北側を走って「大野橋」を渡って右折。
 堤防の走りも、速度を落とすことなく、しっかりとしたフォームで、走り切りました。

「泰山木」に到着、でも和田さんらが居ません。
 きっと、天気もいいし、2人で「藤橋」でも行ったかもね。
  (後日、「谷汲」へ行って、私等より前に、戻って、コーヒー飲んで帰った、のが分かりました)
 3人で、離れて座って、モーニングをする。
 もちろん、自転車の話や、今後の走りなど、盛りだくさんでした。

 

おはようサイク 22-25

5月 2日(土) 天気 晴れ
いよいよ、5月に入ってしまったが、ニュースと言えば、新型コロナだけの毎日だ。
 まだまだ終息が見えそうにないが、とにかく運動は欠かせない。
 6:20起床、洗顔をして、着替えを、温かいので、半そで短パンの夏姿、ウオーマーベストを羽織る。
 グローブは指なし、ヘルメットの下の綿帽子も無し、腕は完全に日焼けの後なし、いやに白く見える。
 自転車は、ジャイアントMTB(NRS-1)シフターがまだ少し空振りするのでね。
 参加者 4名 (後藤、多和田、田中、私)

多和田さんBD-1の、折りたたみ自転車、私MTB、後藤、田中さんが、ロードバイクで、「谷汲」へ。
 風もほとんどなく、日差しが強い、快晴の空、これは日焼けしそうだね。
 ブロックタイヤ独特の、タイヤ鳴りをさせながら、私等だけの堤防道路です。
 右側には、紫色の小さいほな、左側?? えんじ色の花? 湯飲み茶わんを逆さにしたような? 
 名前は、ほとんど判らず、でも色んな花が、あちこちに見られる。
 堤防の下に降りて、輪達の付いた河川敷を・・ と思うが、次回にしよう。
 そんな気分になる、いい季節だよね。
 いつの間にか先頭、サイクルコンピューターが無いので、スピードが分からないが、まあいいか!
 
フロントギヤを1枚落として、すぐ戻す、やっぱり爪めが引っかからず、2,3度やると、引っかかった。
 もう1度落とす、戻す! やっぱりダメ! 何度かレバーを動かし、引っかかる。
 今度はリヤ、1枚軽くする、戻す! よし! 2枚軽くする、ダメ! スカスカです。
  (このバイクは、軽くする方が、バネで、重くする方が、ワイヤーで引くタイプです)
 前回よりも、スカを食う回数は、減っているので、良くはなって来ている感じだ。
 気温が上がるとともに、良くなってくるだろうけどね。
 そんなことをやりながら、走れるのは、堤防道路だからですね。

「三町大橋」下をくぐったところで、後藤さんに先頭交代。
 後藤さんの頭図盛で、「303号線」交差点には、田んぼの真ん中の道を走って、右折して、交差点を直進だ。
 山側でなく、田んぼの中を走って、T字路を右折、そこから「小野坂」に入る。
 後藤さんの合図で、再び前に出て、坂を上り始める。
 今回は、2度呼吸で・・ しかしすぐにハアハアしてしまい、出来ず。
 教科書通りには、簡単にはいかないもんですねえ!
 
「谷汲」交差点、右折の時に後ろを見るが、誰の姿も見えず、そんなに早かった?
 「昆虫館」駐車場に入ると、休憩中の男性サイクリスト2人、挨拶をしながら自転車を止める。
 間もなく、1人づつ走っていった、別々だったんですね。
 ボトルホルダーが付いてないので、自販機でジュースを買って、水分補給です。
 3人はまだ来ません、トラブル? 電話するもダメ、戻って、あれなら途中から帰っても・・
 しばらくして、駐車場に入ってきました。
 多和田さんのバイク、ペダルのナットがなくなって、ペダルが外れて、ナット探しをしてた、との事でした。
 折り畳みなので、ペダルも折りたたむタイプ、中側のナットが、緩んで外れた感じだ。
 チューリップが満開
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 車も少ない中、色鮮やかに咲いて居る、印象的だね。

後藤、多和田さんが先に出て、遅れて私、田中さんの順で、走りだす。
 差がどんどん大きくなって、「谷汲口」手前では、前の2人の姿が見えない。 
 時間的には余裕だし・・ と思いながら走るが、「万代橋」を過ぎると、走る気になった。
 スピードを上げ、足に力が入る、堤防に出ると、少し向かい風。
 時速28キロくらいで走れれば・・ マウンテンバイクは、やっぱり重い。
 常に足に力を入れていないとダメ、な感じだからね。
 それでも、ロードとは違う、”爽快感” と言うか、あるんだねえ!

「大野橋」を過ぎると、前方に小さく多和田さん? が見えてきた。
 後藤さんはもっと前のようだ、こっちはだいぶ足に来ている。
 後ろの田中さん、余裕で走ってんだろうね。
 少しづつ差が詰まってきた、「藪川橋」下をくぐって,再び上り、何とか後ろに。
 折り畳みとはいえ、何時もの多和田さんなら、追いつけないが、ペダルが気になったんだろうね。
 下道へ入って、田中さんに どんだけで走ってた? 30キロでしたよ! 噓でしょ! と言いながら、クールダウン。
 早い時で32キロ、遅くなって28キロ、だった感じだ、早くても28キロくらいだと思ってた。
 足に来る、いい運動だったですね。

モーニングは、お客さんの少ない、静かな状態で、終了です。

家に戻って、自転車をフラットロードに変え、「藤橋道の駅」まで走る。
 息子と中学の孫、友達の高校生(ともに女子)が自転車で、そのほかは車で行ったんです。
 途中で、おにぎりを買って、「揖斐川」堤防を走ります。
 今季初めてのコース、きつかったですが、良かったですねえ!
 「藤橋道の駅」駐車場は、さすがに車も少ない。
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 みんなと一緒に休憩をして、戻ります。
 孫は、アルベルト27インチ、内装5段変速ではあるが、しょせんママチャリだね。
 時速17キロ前後、おかげさまで、帰りはのんびりと最後尾でした。
 ダムのある景色も、最高でしたね。
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 おかげで、合計の走行距離が、90キロありました。