“自走 「琵琶湖一周」” 改めて、歳を感じたねえ! (前半)

5月17日(日) 霧雨、青空ほんの一瞬だけ
まだコロナでの自粛が叫ばれる中、”自走で 琵琶湖一周サイク” をやろう!
 (クラブとして、計画はあったのだが、中止にしてあったもの)
 1人走りなら許される? 事は無いと思うが、何と無くその気に・・

「あひるの空」と言う漫画本が、手に入ったので、読みふけってしまい、寝たのが12時少し前になってしまった。
 目覚ましをかけるのもやめ、起きたら行こう! って感じだったけど、起きれてしまった。
 自転車も、金、土曜で準備、だから朝飯もなしで、走る準備をする。
 5時過ぎ、家を出る、明るくはなったが空は曇って、道路端には、水たまりも。
 半そで短パンのサイクリングジャージ、ウオーマーベストで、それほどの寒さはない。
 先ずは、「パレットピア大野」の角にあるコンビニで、朝食(おにぎり、ジュース)、一緒に補給食を買う。
 コンビニを出て、サドルの高さを5mmほど下げ(サドルバックの大きいのを付けるのに、サドルを変更、寸法も合わせたが・・)
 走り出して、ハンドルもほんの少し違和感があり、ハンドルの曲がりも修正する。
 
 6:00 コンビニをスタート、もうすっかり明るいが、北西の空がやけに暗い。
 「平野庄橋」を渡って「神戸町」、何と無く、自転車が思い、やっぱり寝不足? いや向かい風だ。
 木の葉は揺れている様子では無いが、やんわりと感じ、ずっとこれかよ! と思った。
 「池田温泉」からトンネルへ、こんなに長かったかな? そんな事を思いながら、「垂井町」です。
 道路幅は広くなって、車の通りも少なく、走るには最高のコンデションかもね。
 「関ヶ原21号線バイパス」車の量は、思ったより少ない感じ、最初の上り坂に入る。
 長丁場なので、ギヤをチェンジして、慎重に走ることにした。
 「伊吹山口」交差点を左折、さらに上り坂、?? 右足膝の上、痛みが出る、いやな感じだ。
 雲が低く垂れこめ、霧雨が降ってきた、路面は「垂井」の所から、濡れていて、覚悟はしていたんですが・・。
 救いなのは、西の方が少し明るいこと、まずは行って見るしかない。
 上り終えて下り、思ったよりスピードが上がらない、やっぱり向かい風の影響です。
 朝だけ! と思い、着てきたウオーマーベスト、それでも腹部が、冷えてきそうな状態だ。
 眼鏡には、ほんとに小さな水滴、滴り落ちるほどでもないが、路面は完全に濡れて、跳ねが上がる状態だ。
 追い越された車に、水を跳ねかけられたので、降った後なのかもしれないね。
 下り傾向の道路だが、時速27キロほど、なんとなくスピードに乗らない。
 「365号線」木之元まで行くのではなく、何時もの様に「長浜」へ出るつもりで、交差点手前で、休憩をとる。
 38.8キロ (7:33)
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 これは、走れたら、完全に「琵琶湖一周」を・・ と、思ったんですよ。
 左折して「37号線」片側2車線になって、いい感じだが、向かい風は同じだ。
 「北陸自動車道」の下を抜け、広い交差点、「国道8号線」だな! と思いながら通過。
 「JR]の下をくぐって・・ 楽をしようと思い、左側側道へ?? 行き止まり、やってしまいました。
 元に戻って、坂を下ってくぐります、誰も見てませんでした!
 46.8キロ (8:04) 「琵琶湖 湖岸道路」に出ました。
 木々が邪魔をして、「琵琶湖」がほとんど見えず、右折して、そのまま走ることにした。
 だいぶ前から、トイレに行きたかったのですが、コロナの関係で、コンビニ内で、食べる場所がなくなっていたり、トイレも使えない、ごみも捨てれない、所もある様子なので、1時間走って「スポーツの森」でトイレをする事にした。
 ここは、池のハスがきれいなんですが、まだ全然でしたね。
 52.3キロ (8:25)
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 駐車場には、車が数台あるだけで、静まり返っている感じだ。
 すっきりして、走りだしたのは良いのですが、ここからも相変わらず向かい風です。
 雲行きも変わらず、北の方がどんよりと、低い雲が立ち込め、肌寒い感じだ。
 途中、「琵琶湖」湖畔が見えるところでストップ、写真を撮り、家の方にもラインをする。
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 「さざ波海道」入った時間が遅いため? か、サイクリストが居ない。
 歩道に、ジョギングをやってる人がいる、車は少ない感じだ。
 道路は濡れたまま、タイヤが光って見える。
 トンネルを過ぎ、湖面が見えなくなり、川沿いのコースに入る。
 相変わらず、それほどスピードは上がらず、25キロ、やっぱり向かい風。
 前方に「8号線」が見えてきた、トンネルは通れるか? 一つ手前の橋を渡って、「8号線」に入る。
 「琵琶湖一周」左回りの、青い道路標示がされているんですよね。
 矢印だけの所と、自転車専用となって居るところがあり、まだ完全ではないが、すごいことですよ。
 「賤ケ岳トンネル」手前から、矢印が右側へ、峠越えになって居るのです。
 車も少ないし、一旦停止し、前後のライトを点灯、車の跡切れを見て、トンネルへ。
 少し下っているし、風もなく、時速30キロで走る、車には追い越されるが、大型トラックは、無しだった。
 実をいうと、峠のコースは、走った事が無く、出来るだけ楽をしたかったんですよ。
 相変わらず、霧雨状態が、続いていると言うか、断続的に降っている感じだ。
 「藤ヶ崎トンネル」手前から左折、一気に誰も居なくなった感じ。
 湖畔を左に眺めながら、「琵琶湖」に来た! って感じです。
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 ただ、湖面は濁っていて、少し茶色で、奥の方は濃い青色、どんよりとした曇り空、全体がに暗い。
 思ったように、ケイデンスが上がらない、左右の足、特に膝の上に違和感を感じている。
 「関ヶ原」の長い登りと、向かい風が、しっかりと聞いてきた感じだ。
 再び「8号線」に合流し、「塩津」、道の駅が開いているか判らないので、側のコンビニへ。
 ロードバイクが2台、若い男女のペア、フレームが太い? 女性の方は、ロードEバイクでした。
 一緒に走るには、最高のアイテムに・・ 時代は、どんどん動いてるんだね。
 パンとジュースを買って、やっぱり食べるところがないので、道の駅へ行くことに。
 さすがに、開いてはいるが、車は少ない感じだ、ベンチに座って、買ったパンとジュースで、補給です。
 70.6キロ (9:28~48)
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 私もですが、止まっている車は、他県ナンバー、それも年配者ばかりだね。
 トイレも済ませ(肌寒い感じのせいか、トイレが近い感じだ)再び道路へ。
 そうそう、ここも矢印は、コンビニの所から、左へ入って田んぼの中、なんですが、外れます。
 いよいよ上り坂、ギヤを落として、尻を少し前に出し、走ります。
 思ったより、足に力が入り、意外と楽に上れている、心拍数も150ほどだ。
 膝の上の筋肉痛は、問題ない感じなのは、ここを使ってないのかもしれない。
 トンネル手前で歩道に、トンネルを抜け、再び道路へ出て、下りは時速47キロになった。
 下り終え、信号交差点を左折、「大浦」に向かう。
 ここも途中から、矢印が道路を横断、右へ入るが直進し、少し走って「大浦」交差点を右折する。
 家並みの間を走り(途中川の所で、矢印が出てくる)、しばらくすると、民家がなくなって、湖畔だ。
 何時もなら、走れ! とか言って、スピードアップしたり、先に行って写真を撮るところだ。
 今回は、先も長いので、無理をせず、湖畔を眺めながらの走りです。
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 とにかく、車も人も少ない、釣りをしている人も、ほとんどいない感じだ。
 トンネルが続くあたりで、釣り人が見られるが、やはり少ない感じだ。
 これで、空が青く晴れて、湖面がきれいだったら、最高なのですが、暗い!
 「マキノ」気を取り直して、走り始める、南の方が、明るいのが希望で、少し暖かくなった感じだ。
 海水浴場、公園もあるが、人はまばらにいるだけ、にぎわっている感じではないね。
 この辺も、矢印は国道へ行っているが、途中から合流する。
 風もなくなった感じで、スピードも上がり、時速28キロ、ケイデンス92回、心拍数120回、快調です。
 コンビニのある「南新保」で休憩、天気も少し良くなり、雲も切れてきた。
 93,7キロ (1:55) 1時間走っての休憩も、予定通りです。
 醤油団子3本で、エネルギーを補給する。
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 雨の心配もなくなり、少し暖かくなって来たので、ベストを脱いで、ポケットに丸め込んだ。
 車の通りも多くなってきたが、道路も広く、自転車用に仕切りの青線もあり、走りやすい。
 左に並木の間から、湖面を見ながら、走る間に、路面も完全に、乾いて居る。
 同時に、タイヤ音がしてきた、時速28キロで走れている。
 「風車村」右側だが、写真を撮ろうと、横断して駐車場に。
 ここも閉鎖中で、車が入れないようになっていた。
 101.4キロ 100キロを過ぎました。
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 写真を撮っただけ、すぐにコースに戻り、走り出します。
 こちら側は、追い風気味で、快調に走れているが、走り始め、足の付け根に痛みが、尻を動かし、位置を調整する。
 内側がすれている感じで痛いが、走っていると無くなって来た。
 「161号線」に合流、この登りも難なく走れる? 足がなくなっているんでは無い様子だ。
 車の量が多くなり、景色が開けて、「琵琶湖」がよく見える。
 しばらくすると、湖面の中に鳥居が見えてきて、「白髭神社」に到着です。
 113.8キロ (12:05)
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 鳥居のすぐ向こう側に、大型の高速船が見える
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 神社の方には、観光客が多少居る感じ、でもこちら側の階段の所には、家族ずれ、若い男女2人のみ。
 例年と比べると、やっぱり少ないなあ! 
 階段に座って、ゼリーでのエネルギー補給をする。
 あと100キロほど、両足筋肉痛! 坂を下るのに、ペダルを止め、膝を曲げた状態がきつい。
 ペダルを下にして、足を延ばした方が、楽に感じる? 今までになかった感覚だ。
 いよいよ、後半の走りです。  形は、かっこいいですなあ!

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