おはようサイク 19-64

10月27日(日) 天気 曇りから晴れへ
10月も最終の日曜日、第2ラウンド? も頭に入れ、ダボスツーリングで自走する事に。
 長袖のシャツ(サイクリングジャージではない)に半袖ポロシャツ、ウインドーベストを羽織る。
 下は7部ズボン(サイクリング用)なので、寒くはなく良い感じで、堤防を走る。
 すれ違う車の中から、珍しそうに眺められる、ロード全盛の時代だもんね。
 西川さんが、奥さんを連れて参加してくれました。
 参加者 9名 (後藤、多和田、高橋、内藤、平田、和田、西川、西川、私)

次回からは、スタートが 8:30 になるので、モーニングの関係もあり、行けなくなる「横蔵」コースです。
 私、奥さん、モールトンの和田さんで、「谷汲」コースを走る事に。
 道の駅でイベントが有ると言うので、出来たら立ち寄り、「昆虫館」駐車場で合流の、予定でスタート。
 堤防道路、ウオーミングアップは高橋さんとともに先頭、ハワイから人が変わったように、積極的だね。
 右に見える高速道路、開通が迫ってきたけど、大丈夫なのかなあ? そんな話をしながらです。

「ゆ~みんぐ」を回って、後ろへ下がる事にした。
 これで、「横蔵」組と「谷汲」組とになるが、西川さんが一緒になった。
 いつも走って居る速度を確認すると、時速20キロほど! との事なので、そうすることにした。
 サイクルコンピューターが点滅(昨日から)電池交換の合図だが、今日くらいは大丈夫だろう。
 ケイデンスは、75回ほど、ツーリング車は常に踏んでる感じなので、少し少ない方が良い感じだが、ブレが大きいんです。
 「平野庄橋」東交差点手前から、ギヤを変えて、ケイデンスを97回ほどにアップする。
 先に行ったメンバーは、1回先の信号で通過したようで、見えない感じ、私らも通過する。

途中で、 早い? 遅い? ちょうどいい? 確認を、後ろから ちょうどいい!! 
 ケイデンスを上げて走って居るので、時速20キロ、ほとんどブレずに走れている。
 「ゆ~みんぐ」のジムで、エアロバイク130Wの97回よりも楽な感じだね。
 グライダー練習場では、飛行準備が終わった感じ、風も無くて気持ちが良いんだろうなあ!
 暑くもなく寒くもない、最高の運動日和、その割には、河川敷に人が少ない。

堤防の清掃作業(ごみ拾い)が、除草の後、地区の皆で行われていましたよ。
 「大野町」の広報放送が、流れても居ましたね。
 
周りの景色が、どんどん茶色っぽくなって、秋が深まってきた感じだ。
 スケッチブックとコーヒーを沸かす道具をもって、のんびりとサイクリングがしたい気分です。
 歳の制か、中々第2ラウンドの元気が出て来ない、家に戻ってしまうと、そのまま終わってしまうんですよね。
 
「井ノ口橋」手前、1度小休止することにした。
 いつも夫婦で走っているとはいえ、坂を上る前に水分補給と、状況確認です。
 特に疲れた感じでもなく、快調に走れているようなので、スタートする。
 軽いアップダウンは、登りは速度を変えず、下りは惰性で、行くのだが、今回は登り少し落とす。
 状態が判らないためだが、1~2キロなので関係ないかもね。
 「広域農道」に入った途端、大型バスがどんどん「谷汲」方面へ。
 イベント会場へのバスのようだった。

トンネル前の坂、ギヤを落として上り始める、この自転車の場合、意外と登りが得意なんです。
 全体重量はものすごく重いんですが、前荷重になっているためか、意外と進むんですよね。
 普通は、後ろにまず積んで、どうしようもない場合は前にも、って感じだと思うんですが、先ず前に、が良いと思う。
 サイドに着けると、ハンドルも安定するし(左右の重量バランスをとること)走りやすい。

トンネルを抜けたところで小休止、すぐ西川さんが来て、その後間もなく奥さんが来た。
 待つが、和田さんの方が遅れてしまった感じ、奥さんの方が、しっかり走れそうだね。
 トンネルにライトの光が見えてきたので、スタートすることにした。

「あられ工房」この辺も、時速20キロにして走り抜け、交差点を左折、道の駅に向かってみる。
 すぐの所で、多和田さんとすれ違う、さすがに早い、待ってもらう時間長くなってしまうかな?
 道の駅まではほぼ軽い登り、でもしっかりついて走れている。
 日取り駐車場には大型バス、大段歩道を渡る大勢の人、私らも右の駐車場へ。

奥の公園(揖斐川町 谷汲緑地公園)には大勢の人、テントも多く張られている。
 自転車をおいて、橋を渡って会場入り口で、パンフレットをもらい中へ。
 ”令和改元記念 揖斐すめらぎの森 感謝祭” との事だ。
 中央の大きなテント内には、椅子が並び壇上の方には、大きなスクリーンが。
IMG_2553.jpg
 周りにも多くの人で、ごった返している、9:50 始まり、まだ9:15 です。
IMG_2554.jpg
 とりあえず、一回りし、みたらし団子を買って、会場を後にする。

「昆虫館」駐車場 ?? 誰もいない? トイレの方から後藤さんが来たが、皆は出て行った感じだ。
 9:30 を過ぎてきていたので、小休止程度で、戻る事にした。
 下りは少し遠慮がガチに走って、平坦になった所は、21キロ程度にする。
 なんとなくもうすこしはしれそうな雰囲気だった。
 
「分水嶺」を過ぎて、堤防に入ったところで、女房のフォームを確認してもらえないですか? (西川)話がありました。
 後ろに下がって、確認することにした。
 女性特有の、ひざが内側に入っているが、左右同じなので、良い感じだ。
 サドルの高さもいい感じだし、女子の割には前傾姿勢が深いが、抵抗ないようなので、問題にしない。
 後ろに付いているので、ペダルが止まったり回ったりが多いので、軽くして何時も回す方が疲れない。
 止めるんでなくて、力を抜いてから回しを覚えるといいんじゃないかな。
 そんな話を、確認の後にしながら、奥さん前に出て走っていいよ! と言いながら、前に出てもらう。
 堤防まっすぐ走るだけだから、好きに走っていいよ! と言って、走ってもらう。
 スピードが上がって、私らが遅れてしまい、慌ててスピードアップ。
 思った通り、と言うよりそれ以上だ、時速26キロ、いや28キロもあったかな。
 
「大野橋」を過ぎても、快調に走れている。
 どうですか! って聞くと、気持ちいいですねえ! こんなの初めてです! ってさ。
 後ろを確認すると、後藤、西川さんの姿が見えず? なんかトラブった? スピードを落とし待つことにする。
 間もなく話し声が聞こえてきたので、何も問題なさそうだが、次曲がる所が有るので、慌ててスピードを上げ、後を追う。
 「薮川橋」手前で、そこ車の行ったように左です! 何とか間に合って後ろから声をかける。
 再び堤防に上がる上りも、快調に走ってしまうし、想像以上です。
 とにかく、何時ものように少し間をおいて、後ろを走る事にする。
 尻を眺めながら、前の人のスピードを気にして走るより、周りの風景を見ながら、風を受け走るのが最高なんですよ。
 
「真大橋」下をくぐって登り途中から左へ、問題なく快調に走ってきました。
 下道で、走れるんだったら、時速24キロくらいが、ロードは一番いいと思う。
 遅いと、ごとごとを拾うだけで、お尻や肩が痛くなってしまう事が有る。
 遠慮しないで、旦那の前を走って、大変だったらSOSを出して、引いてもらった方が、楽しく走れることをアドバイスする。
 最後に、クールダウンを兼ねて、スピードを落として走ってもらい、ゴールです。

喫茶店に入って、コーヒーを飲みながら、今日の走りを。
 気持ちよかったです! 西川さんもさぼれたし? いや、私も誤解してた、引くもんだとばかり思ってました!
 向かい風で大変だ! とか、疲れて来た! 道が判りにくい! んだったら前で、先導した方が良いと思う。
 後ろから走るのにも、自転車2~3台開け、後ろからプレッシャーをかけないこともね。
 
 昨日の 反省会 適な話も。
 やっぱり、最後まで面倒見ないと、参加者も増えて来ないんじゃないの?
 ただ、勝手に帰って来るだけでは、何かもう少し目玉がないとね!
 距離的には、子供も走れそうなので、寄り道できるところを探さないとダメかもね。
 持続するのは大変だけど、少しづつ変化さして行かないとダメだね。
 この点は、私の所も同じ状況だよね。

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