おはようサイク 19-53

8月25日(日) 天気 晴れ
タオルケットだけでは寒さを感じ、夜中に目が覚めてしまった、急に寒くなったねえ。
 天気も良く2日続けて走れる、上半身の筋肉痛がまだ残っている(金曜夜の久しぶりのジムの制)中、着替える。
 朝の涼しさに、自走で行く事にし、フラットロードの空気を詰め、軽く準備運動をして、家を出る。
 堤防道路に上がると、腕に当たる風が冷たくて心地いい、”サイクリングの季節” 到来だ。
 参加者 8名 (多和田、長谷川、白木、後藤、内藤、和田、高橋、私)

ウオーミングアップは、白木君と話しながら、18キロ程のゆっくりなスピードです。
 長谷川さん、同じコースは走りたくないだろうから、「横蔵」コースにするか! と言う事にした。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、良い風が体全体に当たって、すがすがしい感じが最高だね。
 スピードが上がって、途中から1列で、白木君が先頭です。
 和田さんがモールトン、高橋さん腰痛が治ったばかり、一緒は無理だろうな? 
 
「平野庄橋」東交差点、タイミングよく青信号でそのまま通過、後ろも通過できたようだ。
 Y字路を左へ入ったところで、追い越すように合図を送り、後ろへ下がる。
 和田さんの所で、高橋さんと2人で「谷汲」コース、「昆虫館」休憩合流! を伝達する。
 前の5人とは、大分離れてしまったが、追う事にしスピードアップだ。
 時速28キロ、ケイデンス97回、最初少し間が詰まった感じだったが、その後はだめだった。
 離されないで行くしかないか! と言う感じで、走る事にした。
 青い空! 堤防の緑! 川の流れ! 山が見えて! 車も少なくて、交差点もない。
 最高のサイクリングコース、一人走り、心拍数が上がって、汗が流れてくる。
 相変わらず5人は1列になって、はるか前方! って感じだ。

「岡島橋」を渡って反対側、間が少し開いた感じもする、白木君か多和田さんが先頭だろうしね。
 上手く行けば、登りで追いつけるか? と思っていたが、無理かもしれないね。
 向かい風が強くなって、5人は見えなくなってしまった。
 「朝鳥公園」? 止まってる感じがなく、そのまま通り過ぎる、さあ! 上りです。
 マラソンの練習か? 走って居る人が居るので、注意しながら追い越す。
 カーブが多くなるし、並走して走って居る人もあったり、車が来たりだからね。

「揖斐峡大橋」を渡って「303号線」、此処にもいないので、信号待ち水分補給、そのままトンネルへ。
 抜けてからの登り、やっぱり何となくきつい、下ってくるサイクリストがうらやましい。
 頑張って上り終え下り、当たり風の心地いいこと、左折して、もう少し頑張る事に。
 「横蔵寺」上の駐車場、息が上がってきたので、水分補給をし、証拠写真? を。
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 下る途中、お父さんと一緒に子供が自転車の練習? すみませーん!! 大きな声で注意合図、通過する。
 直線道路下りを終え橋を渡るとコース一の難所 急坂です、ギヤを変えて上ります。
 腹が減ってきたがこのまま走るしかない、とにかく前を行くメンバーが全然見えない。
 「横蔵寺」の駐車場まで、行ってないかもね。
 再び坂を上ってトンネルへ、此処からは下り、ギヤを変え、ペダルを水平にし、お尻を後ろに下げ、前傾姿勢だ。
 どんどんスピードが上がって、50キロを超えた、「道の駅」からの出入りを注意し、そのまま下りをこなす。
 ここからは惰性みたいなもので、ギヤを重くして踏み込み、時速35キロ。
 息を切らしながら「昆虫館」駐車場に入った。

やっぱり、一番遅かったね。 「朝鳥公園」後藤内藤さんがトイレ休憩、「横蔵寺」の間に、追い越された。
 白木、多和田、長谷川さんは、先頭グループでそのまま、「昆虫館」駐車場到着だった。
 腹減ったあ! って感じ、皆はベンチに座って休憩。
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 小銭ある? 持ってない! 俺ある! 何? 帰る途中に、新しく出来た喫茶店で休憩の話だった。
 とりあえず寄ってみよう! と言う事になって、場所を確認して、駐車場を出ます。

腹が減ってハンガーノックするかも? もう力を入れないようにして、省エネで走る。
 多和田さんらは先に行ってしまったし、何となく最後尾でない位置での走り、少し前は和田さんだ。
 「万代橋」渡らず直進、アユ釣りの人が大勢、そんな川面を見ながら、線路後に沿って走る。
 「来振寺」の駐車場のところ、車がいっぱい止まっている、多和田さんらもいた。
 人がいっぱいで並んでるよ! とりあえず見てくるわ! と、内藤さんが奥の方へ歩いて行った。
 少しして、やっぱりいっぱいでしばらく待たないと・・! 今回は断念、戻ります。
 ほんの少し残したお茶を、此処で飲み干してしまった。 (家への戻りは、「たいさんぼく」で水をもらって・・)
 
何時もとは反対側の「根尾川」堤防、景色が変わっていいもんですが、このまま家に・・ 腹減ったあ!
 こっち側の方が、アップダウンがないから、何とかなりそう「真大橋」を渡って、右折です。
 日ごろの成果かな、腹が減っても、何とか持ちこたえれるように、なった感じだね。
 素行距離50キロ、朝飯前の走り、帰り20キロはだらだらだけど、体の脂肪を燃やしてるのかな。
 痩せる感じではないが、太ってきた感じもないので、良いのかもね。
 痩せるためには、もっと走らないとダメなんだろうけど、71だからね、無理することはなし。
 「泰山木」駐車場到着! エネルギー補充だぜ!! って感じも最高です。

店内は満員、遅かった私らは少し待って、空いた席に座る。
 白木君と仕事に話、忙しい? 忙しいです!! そりゃいい事だ!! そんな話ですけどね。
 合コンの話や、結婚などの話題も、お年寄りのおせっかいみたいなもんで、人生の話なども、先輩として。
 年寄りが集まると、医者の話、終活なんてことも、若いメンバーだと、先輩ぶっての話になってしまうかな。
 話題の幅が有って、とてもいいことですよね。
 そんなんで、今日は終了です。

9月のクラブラン
 9月8日(日) 「長嶋スパーランド」100キロ走!!
  スタート時間を、集合時間1時間遅らせて、8時30分 にします。
  ナガスパの駐車場の所で、食事休憩をしますので、食事代を持参してください。
  ナガスパの南側で入り口をゴールにしますが、早いチームはそこからUターンし、最後尾まで戻って一緒に走る。
  こんなんでどうでしょうか❓ 余分に走りたい人だけでいいのですが。
  そうでないと、全員100キロ越えにならないのです。

おはようサイク 19-52

8月24日(土) 天気 晴れ
起きるのが遅くなって、さあ! 走る準備・・ 24日?? そうか! 今日は、「地蔵参り」の日だ!! 思い出したんです。
 8時より部落総出での掃除、5時よりお参り、が有ったんでした。
 そうゆう事で、”おはようサイク” は不参加、こっちが終わったら、逆走して合流する? かなあ。
 7時30分過ぎに、後藤さんから心配の電話(たまにいないのも良いだろう! ラインもしなかった) 事情を説明し、予定コースを確認する。
 掃除に参加、終了し走る準備、小学校の奉仕活動に出た孫たちから、迎えの依頼が有って、それを終えてから、家を出る。
 「大野橋」を渡って「根尾川」堤防を逆走、「万代橋」を渡って右折、 そうだ! 写真を撮ろう!!
 時間的には、「昆虫館」で合流できそうだが、走って来るのを写真に・・ 此処で待つことにした。
 天気もいいので、サイクリストが数人通り過ぎて行った、変に思ったかもね。
 景色もいいので1枚
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 10分ほど待ったかな? 来ました! でも、見かけない人が入ってる?
 久しぶり参加の、志知さんと平田さんでした。
 少し遅れて第2集団、
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 間を少し開けて、一人・・ うちのメンバーではなかった。
 私も後を追いかける事にしました。

「大野橋」で追いつきましたが、前のグループは見えず、そのまま少し遅れて走る事にした。
 先頭は、箕浦さん76歳、スピードメーターを見ると時速29キロ、頑張ってるねえ!
 後ろのついて走って居る田中さん、そろそろ前をひいてもいいころなんですけどね。
 いい感じのフォームになってきたもんね、疲れたら後ろのなればいいんだからね、期待です。
 参加者 9名 (和田、長谷川、平田、志知、西川、後藤、箕浦、田中、私)

久しぶりの志知さん、近況を聞いたりしながら、いつも通りの和やかなコーヒータイム。
 なんか、行きも30キロ程だった様子で、きつかったですよ! (箕浦) その割には、帰りも速かったよ! (私) 後ろから追うから
  (箕浦) こんなに頑張ってるのに、もっと運動しろ! って医者が言うんだよね。
 言われるってことは、健康なんだから良いんでないの! やりたくてもできない人が多くいるからね。
 ジムやエアロダンスに行ってもいるそうだし、元気な76歳、でもお腹は立派に出てる、これが悩み?
 季節も良くなってきたし、クラブランの計画を
 先ずは、長距離走かな? 9月1日(日) 8日(日)だねえ! 「ナガスパ」104キロかな。
 今年の紅葉は、「高山」輪行の「せせらぎ街道」? しばらくぶりに行きますか!
 サイクリングの季節です!! って感じだ。

おはようサイク 19-51

8月18日(日) 天気 曇り途中から晴れ
何と無く、夜が涼しくなった感じで、良く寝れたように思いながら、走る準備を始める。
 走りによっては、第2ラウンドを久しぶりに・・ 自走で行く事にする。
 堤防に上がると、ヒンヤリと涼しい風が、いきなり 秋! って、間違えそうだ。
 近所の人が、河川敷をジョギング中、挨拶しながら駐車場に向かう、サイクリストともすれ違う。
 25分過ぎ駐車場?? 誰もいない? と思っていたら、和田さんが来ました。
 参加者 5名 (今木、和田、内藤、杉山、私)

「乗鞍」の話題で盛り上がって、スタートの時間が遅くなってしまった。
 「横蔵」コース! これで、第2ラウンド無しだな、おはようサイク頑張るか! ってことです。
 気温28度、昨日より1度低いだけだが、風が冷たいせいか、随分涼しく感じた。
 カラッとしてるし、秋が来たあ! って感じだねえ! 話しながらのウオーミングアップです。

「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少し走ると、杉本さんが ”前走ります!” と言って先頭に出る。
 和田さんは? 出て来ない! 間を少し開け、何時ものように走る事にした。
 「神戸大橋」下をくぐる時、杉本さんの シャー! っというブレーキの音が、聞こえた。
 この前、内藤さんだっけ、”音がしてたので、ブレーキシュー交換しないとダメかも!” 言ってたのを思い出した。
 「乗鞍」での雨の事もあるし、戻ったら確認することにした。
 時速25キロ、ケイデンス97回が今日の走り、間が空いたり詰まったりはあるが、良い感じで走れている。
 昨日とは違って、足の違和感もなく、動いているが、尻の方が前のサドルと、当たり箇所が違うので、昨日のが残っている。
 
「平野庄橋」東交差点赤信号停止、少しづつ晴れてきて、日差しが出て来た。
 このままのスピードで行くしかないが、今木さんには申し訳ないが、一人旅になりそうだね。
 「牛洞峠」? 「大谷トンネル」? 任せる事にし、「昆虫館」合流だろう。
 昨日、「高山」から走ったみたいなので、疲れてることもあるだろうしね。
  
「岡島橋」の所で、杉本さんが、コース確認、左折橋を渡る合図をし、橋を渡って右折する。
 このメンバーなので、なるべく止まらずに走りたい、のは、私だけか?
 「朝鳥公園」で後ろを向かれるが、手で直進を合図、そのまま通過する。
 そこからは、登りに入るんですが、意外といけそうな感じで、途中から先頭に出る。
 こうなってくると、何となく行けるところまで! みたいな気になってしまって、つい頑張ってしまうんですよね。
 「揖斐峡大橋」トイレ休憩を! と言う事で「303号線」交差点前で停止、私は水分補給。
 青信号を1回やり過ごしてから、次の青信号で走りだすが、一人だけになってしまった感じだ。
 だらだらの登りを上って、下ると視界が開け、T字路を左へ、なだらかな直線道路、足に力が入る。
 駐車場、橋を渡ると登りが急になるが、一気に上の駐車場へ、「横蔵寺」入口だ、そのまま休まずUターンする。
 下り始めて和田さんと、直線道路に入って杉本さんと、「横蔵」Uターンだよ! 確認する。
 内藤さんが見えないので、右折して「谷汲」へ向かった? 私も急坂に入る。
 ギヤを2段軽くして登りに入が、2段目の坂に入る時に、もう1段軽くして上り切る。
 ギヤを戻して、トンネル前の登りをこなして、トンネルからはしばらく下り坂、時速50キロ!!
 その後小さなアップダウン、時速30キロ超、そのまま頑張って「昆虫館」駐車場到着です。
 又、走ってしまった! って、止まってから思う事で、これでないと練習にはならないもんね。
 本当は、「揖斐峡大橋」での休憩も無し(赤信号停止はどうしようもないけどね)で行きたいくらいだ。
 腹が減ってしまって、此処からの戻りは、割とだらけた走りになってしまうんですがね。
 内藤さんは先着していたが、今木さんの姿が見えず、先に休憩終わって、戻ったとの事だった。
 しばらくして、杉本さんが来た、上で休憩したかで、和田さんと逆転した様子だった。

「昆虫館」前には、ワゴン車、軽トラなど3台が駐車し、店開きの準備をしていた。
 昨晩は、コンサートが有ったはず? 今回は、月一の催しなんだろうね。
 クレープ屋さん、かき氷屋さんみたいだった。

戻ります! 杉本さん先頭で追い越し禁止!! と言いながらのスタートです。
 ゆっくり戻る! とのことだったので、こんなことを言いながら、順番を作って道路に出ました。
 少し間をおいて最後尾、何時もの事だが、腹も減ってきてるし、体の脂肪が燃えてるのかなあ? 痩せるぞ!
 今回も、南風が有って向かい風を感じながら、時速27キロ程、サイクリングですねえ!
 
「泰山木」店内に入って、席に着いた時には、今木さんのコーヒーは空になってたのは、昨日と同じ感じだ。
 ヘルメットを取り、バッグを下ろして席に着き、先ずはコップの氷水、 美味い! 
 自走なので、殻になったペットボトルに、冷たい水をもらう。
 話題は、やっぱり「乗鞍」だね。
 今度は、「長野」側から・・ 途中リタイヤの杉本さんは、来年再チャレンジ・・ 今の所は、もういい! って感じだ。
 雨に降られたので、着替えの準備が・・ (内藤さんは、持って行ったが、私は持ってなかった)
 濡れた冷たさでなく、汗をかいた後の寒さだったので、着替え有った方がよかった感じだね。
 自転車の掃除したよ! (内藤) チェーンも洗ったけど、どの方法が良いの? (内藤) 
 私は、水洗いブラシで跳ね上がった砂を落とし、タオルで拭いて乾いたら、ワックスをかけた。
 ホイールも同じように拭き、ブレーキシューの周りもふき取る。(アルミカスで灰色になってる)
 チェーンはまだだが、チェーン用デグリーザーを使って洗浄、乾かしてから注油、2度差しが良い。
 スプロケットは? タオルの橋をギヤの間に入れて… 黒い塊がとれない(内藤) 周期が遅すぎですなあ!
 そんな話をしながら、時間が過ぎてしまった。

どんどん涼しくなるので、クラブランの計画をしないとね!
 
 

おはようサイク 19-50

8月17日(土) 天気 晴れ
雨あがったね、まだまだ暑い朝、着替えをしている間に、汗をかいてしまう感じだ。
 お盆明け、少しづつ過ごしやすくはなって来るんだろうけどね。
 早く起きたので、フラットロードのサドルを、新しいサドル(スパイダー2)に交換する。
 サドル自体の高さが違うので、シートポストで7mmほど下げて、B/Bからの高さを同じにする。
 スパイダーツインテールより、重量が有るので、マドンではなく、フラットロードに使用することにしたんです。
 自転車を車に積み、家を出るが、腹が減ってたので、コンビニへ立ち寄り、パン、ジュースを買って、集合地へ。
 皆まだ休みなのかな? 思ったより少ない参加者。
 参加者 6名 (後藤、和田、多和田、飯沼、西川、私)

「谷汲」コース! と言う事で、走り始める。
 気温29度、橋を渡って左折、堤防道路、サドルに当たる尻の部分が、少し違うし硬くも感じる。
 高さは良い感じだが、足の動きが鈍い感じ、「乗鞍」がこんなところに出てくる? って思いながら、ゆっくり走る。
 盆休みの話などをしながら、ウオーミングアップ走行だ。
 久しぶりの飯沼さんが居るので、スピードは控えめになるだろうから、ちょうど良いだろう。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、時速20キロ、向かい風を感じながら、先頭を走る。
 この辺は、まだ車の通りがほとんどないので、ついゆっくりな走りで、話し声も聞こえてくる。
 「神戸大橋』下をくぐって再び堤防、此処からは車の通りが出てくるので、縦一列での走行。
 スピードを時速22キロに、ケイデンスも96回になるよう、ギヤを変更する。
 誰がどこまでこのスピードで走れるか? だよね。

平野庄橋」東交差点、止まると熱い! 早速水分補給をしながら信号待ちです。
 右折の車に手で会釈をし直進、風が当たって ”やっぱり走ってる方が涼しい!” なんて声を出してしまった。
 速度は変わらず、時速22キロ、ケイデンスが96回ほど、汗が落ちてきているが、有酸素運動です。
 すぐ後ろに飯沼さん、元気についてきているのを確認、このままで走る事に。
 グライダー練習場の変で、多和田さんが横に ”「谷汲」このスピードだから、追加して!” 先に行ってもらう。
 和田さんらも出て行くのかな? と思いながら、誰も出て行かずに、そのままの走りになった。
 暑い事もあって、ゆっくりのサイクリング、これになるのかもね。
 
「井ノ口橋」袂を右折、「広域農道」 「303号」交差点で水分補給をする。
 緩やかな登りから、トンネル前の登りへ、何時ものように走って右側歩道へ、頑張った和田さんが前に出てトンネルへ。
 中は涼しいので、ゆっくりかと思いきや、頑張っているので、遅れないように走る。
 出口の日陰の所で休憩、和田さんは先に下って行ったが、私は、気分が悪くなって自転車を降りる。
 急激に心拍数を上げ過ぎた? 息切れ状態ではないが、エネルギーが足らなかったのかな、水分補給をして、元に戻る。
 飯沼さんも来たので、最後尾から下りのスタートです。

「昆虫館」駐車場到着、 ”登りが楽だったあ! やっぱり、来るときゆっくりだったから! かなあ?” (和田さん)
 ”はじめ足使ってしまうと違うもんね!” (私)そんな話をしながら、多和田さんを待つ。
 多和田さんが、ミニトマトをもって到着、皆でいただくことに ”美味い!” 
 
帰りは、もちろん最後尾スタート、「万代橋」の所では、飯沼、後藤、和田さんの3人が見えた。
 「分水嶺」を過ぎると、飯沼さんが1人になって、二人は前の方に。
 いい感じで向かい風が感じられるが、飯沼さんが先頭ではきついはず、先頭交代したのに着いて行けない感じだ。
 時速27キロ程に上げて走ると、少しづつ近くなってきて、「大野橋」で追いついた感じ。
 前に出て引こうか! とも思ったが、頑張って走って居るので、速度が落ちたらにすることに。
 時速25キロ ってところかな、76歳ですからね、下手に風よけなんてできません。
 「薮川橋」を過ぎて、坂を上って堤防に上がったら、さすがにスピードが落ちてきた。
 もう少しなので、そのまま行く事にするが、「真大橋』下をくぐって、登りの途中に左折するのが普通だが、そのまま上り切った。
 ここまで来て、さらに頑張って再び堤防へ、これが有るので、下手に引くことはないんですよ。
 飯沼さん、箕浦さんの姿を見て、”健康は良いねえ! 頑張らないと!” と、思うよねえ!!

コーヒータイム、先着の多和田さんは、コーヒーが残ってない位の時間差でしたね。
 席に着いてすぐに氷水を一杯、 美味い! 冷たい水が一番だねえ!!   
 「乗鞍」の話も、雨に降られたことや、上るにつれ大きな木が無くなって、見晴らしがよくなったとか。
 簡単には行けるところではないので、存分にヒルクライムを楽しんできたこと、体よりも心が折れそうだったこと。
 そんな話をしながら、コーヒータイムを終える。

「乗鞍」スカイライン長かったです!!

8月11日(日) 天気 晴れ、山の上雨、下って晴れ
午前7時、「道の駅 パレットピア大野」集合にて、自転車を後藤さんの車に積んで、いざ「乗鞍」! です。
 メンバーは4人 (後藤、内藤、杉本、私) です。
 「東海北陸道」を走って「高山」に、市街地を回る形で「丹生川町」158号線を走る。
 「高山」まで輪行で来ると、此処を走る事になるんだ! と思いながら、外の景色を眺める。
 しばらくは、なだらかな登りや、アップダウンもあるが、その後は登りが続き、さすがに長い感じだね。
 「五色が原入山口」の標識、左側に駐車場、右側にロッジが有って、止まっている車の後ろに、自転車の人がいた。
 ここをスタート地点にすることにして、車を止めることにした。
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 スタート前に記念写真を、晴天のいい天気だ。
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10時50分、スタートです。
 駐車場からすぐ左、結構な上り坂、でもここは158号線、しばらく走って左側の少し細い道路へ。
 とにかくどれだけ続いて居るのかが判らず(ゲートまで4キロの想定)慌てず急がずだが、心拍数がどんどん上がってくる。
 最初は、34*24で走り始めるが、すぐに34*28(もう軽く出来ない)にせざるを得なかった。
 とにかく、心拍計を見ると、160を越して、165,167と計算上は、死んでる!
 準備体操は軽くやったけど、ウオームアップの走りはしてないからなんだろうけどね。
 日差しがやけに強く感じる、首後ろの日よけを付けてきたのは正解だね、日焼けした腕がひりひりするような感じだ。
 高い分だけ日差しが強いのかも! 道路わきは大きな木が有るんだが、日陰にはなってないんですよね。
 ケイデンスは、50回台を維持してはいるが、先が見えないし、カーブを曲がるとそのまま上っている。
 いつの間にか先頭になってしまった感じ、右カーブは登りが緩やかになるので、ケイデンスを落として、呼吸を整える。
 平坦なところがないので、止まって休むこともできない、スタートが出来そうにないのだ。
 心拍数が、170になってしまったが、スピードを落として何とか165くらいで抑えることができてる。
 完全に甘く見てましたね、「高山駅」から自転車だったら、此処でリタイヤしたね、きっと。
 4キロ過ぎ、開けたところに出た、T字路みたいになっていて、右側に駐車場、多くの車が止まっている。
 ここがゲートかあ! と、道路の反対側で停止、ビンディングペダルからシューズが外れない? 足が自由に動かない。
 「平湯峠ゲート」 4.3キロ 11時22分 (所要時間 37分)
 すぐ後に杉本さんが来ました、やっぱりきつそう、遅れて内藤さん、その後に後藤さんと到着です。
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サドルが高すぎると感じてたので、10mmほど下げてきたのですが、低すぎる感じなので、5mmほど上げる。
 水分補給をして、屈伸運動をしながら、次に備えることにした。
 この時間には、下ってくるサイクリストも数多くみられる、この駐車場で止まる人、下までそのまま下る人も居た。
 ロードだけではなく、ミニベロの人も結構見られた、もちろんクロスバイクやマウンテンもです。

後藤さんは、此処で十分! と言う事で、此処からは3人で上る事にした。
 ゲートの管理人から、注意事項の話があって、スタートです。
 すぐに急な上り坂、とは言っても、変更できるギヤはもうないので、このまま行くしかない。
 前を走る杉本さんがうらやましくも感じる。 (クロスバイクで、前3枚ギヤ、軽そうなペダリングだ)
 ただスピードは、私の方が早いので、少しづつ追いついて、横に並んで追い越し、前を走る事に。
 時速7キロくらいかな、ケイデンスは50回前後、心拍数は、一度上げているので、少し楽な感じだが、160は越してる。
 1キロ程、管理人が言ってた、水が出ていて・・ 噴水のように水が出ていて、そのまま走り抜けると、ひざ辺りまで濡れてしまった。
 下から害虫などを持ち込まないように、水で洗い落しが目的のようですね。
 シューズも濡れてしまうが、冷たくていい感じ、マラソンなどで水をかけてもらう感じに似てるかな。
 それにしても、紫外線が強いというか、温度よりも光線が強い、大きな木の陰に入るだけで涼しさを感じる。
 サドルの高さが良い感じで、太ももの付け根の筋肉が、使えてる感じがする。
 周りの景色が開けてきた、右側に駐車場、休憩地点だ、下の方が見えそうなので、端まで行くが曇って見えなかった。
 トイレの所に女性のサイクリスト、頑張ってるなあ! 黒い雲が出てきて、少し寒くなってきた。
 「夫婦岩」駐車場 7.3キロ 12時10分 (所要時間 35分)
 二人も到着、写真撮ったりしながら休憩、雨がぽつりぽつり、やばいかな? って感じだった。
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どの方向かわからずだが、雲の流れる方向が、青空になってきているので、なんとかなるだろう! で、走りだす。
 路面はどんどん濡れてきている感じ、あと12キロ程、3~4キロで休憩すると、2~3回かな。
 しばらく走ると、「いろは坂」のようなカーブの登りになるが、雨が本降りになってきたので、止まって雨具を着る。
 下は持ってないので、濡れるより仕方がないが、帰りが心配だ。 (こんな中、何人もの人が下って行く)
 マウンテンバイクの若い男性と一緒になる、「長野」側からは上ったことが有るらしく、こっちの方がきつい! ようだ。
 彼はすぐに走って行った(少し前休んでいるところを追い越したんです)

とにかく、聞いて居た通り、平坦なところはなく、ただ上るだけ! だね。
 登りの道路が消えて、空が見えて、頂上だ! と、上り切る前に次の登りが見えてくる。
 カーブを曲がると次の登り、バスに追い越されるが、アクセルを踏んでいるのが判り、曲がって見え無くなっても音が変わら無いのが、精神的にきつい、と言うか、心が折れそうだね。
 走りだして3キロ程かな、たまらずに、右カーブでストップ、小休止だ。
 雨はやんだようだが、気温が下がってきて涼しくなった、自転車にまたがってスタート! 左足滑った! 再度スタート、失敗。
 カーブ外側なので、良いかな? と思って止まったが、上手くスタートできず。
 道路の先が無くなっているので、なだらかに? すぐなので歩くことに、左カーブだったので、右側へ横断し休憩する。
 下の方は、見晴らしが良いのだが、ガスが掛かって良く見えなかったが、良く上ってきたなって感じ。
 休んでいるところに、内藤さんが来たが、杉本さんが途中で足がつって、止まってしまったようだ。

道路を横断するようにして、スタート! ビンデングにはめ込んでハンドルを右へ、そのまま上りです。
 前の内藤さん、スプロケット大きいのかな? すぐ追い越して前に出る、とにかくマイペースで行くしかない感じだ。
 大きな木が無くなって、見晴らしがよくなってきた、高くなってきた証拠だね。
 前方が見えるのは気分は良いが、あそこまで? 登りが延々と続く感じで、心が折れそうだね。
 ゴールが見えないので、サイクルコンピューターの、距離数を頼るしかない。

 見晴らしの良い所にはなってきたが、前方に級坂が見えてきた、これが良いのか悪いのかね。
 とにかくまたガスが掛かって、雨がひどくなってきた、雨宿りする場所もなく、走るしかない。
 前方に、一段ときつそうな急な上り坂が見えてきた。
 これが聞いて居た、ゴール手前の急坂であってほしい! と思いながら登り切ると、左側にマウンテンの彼がいた。
 私も止まって小休止、きついねえ! と言いながら、ガスが掛かって見えなくなってきたので、すぐ走り出す。
 こうなったら、意地でも完走するぞ!! そんな気分、とにかく前しか見えてない。
 サイクルコンピューターの距離は、17キロを過ぎているので、あと1キロ程だろう! しか無し。

ガスが消えて、平坦になって、右前方に建物が見えてきて、左少し上の方にゲートみたいなものが見えてきた。
 雨は少し小降りになってきたが、寒さを感じてきた、腰のあたりが濡れてしまった感じだ。
 Y字路を左へ行ってみる、なだらかに登っているので、こっちかな? と思ったんですが、「長野」がわえの道路だった。
 県境、 “一番高い所にあるバス停“ を確認、急に雨と風邪がひどくなってきた。
 とにかく写真だけは・・
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 戻って駐車場のある方へ、頂上に上っていた人も、雨で慌てて下山してきた人が多く、雨宿りだ。
 「乗鞍」駐車場到着、14時25分 (全所要時間 3時間35分)
 すぐ右側のトイレ、横の自転車ラックに自転車をかけ、屋根の下で雨宿りをしながら、短パンを履き、ウオーマーを履く。
 気温が低く寒気を感じる、上は汗と雨でぬれて、下は雨でぬれてるので、余計に寒い。
 横で、登山をした家族ずれも、濡れたシャツなどを着替えている。
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 雨も小降りになって、頂上も見えるようになってきた、登山の人もたくさんいる。
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 自転車で上ってきたサイクリストが、次々と入って来るが、内藤さんが見当たらず、奥のドライブインに行ってみることに。
 バス乗り場の建物の前は、多くの人で行列になっている、自転車をひいて奥の建物へ。
 電話が入って、無事内藤さんと合流、「長野」側に行ってる間に、すれ違った感じだった。
 レストランは、閉店しており何もなし、寒いので暖かいコーヒーを飲む、助かったあ! (気温14度を表示してた)
 足がつった杉本さんは、再び走り出したようだが、また、痛めた感じで、残念ながら途中リタイヤの様子だった。

記念写真を撮り、サドルを60mmほど下げて、帰りの準備をする。
 (下ハンドルを持って下るのは、首がきついので、サドルとハンドルの高さを同じくらいにしたんです)
 景色の良い所で、写真を撮りながら、ゆっくり下る事にします。
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 立ち入り禁止の立て札、高山植物?
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 それにしてもいい眺めだね
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 すでに内藤さんの姿は見えず、一人で走ります。
 雨は上がって、結構遠くまで見えるようになったし、路面も乾いて来ているので、良かったですね。
 サドルが低いので、太ももでサドルを挟み込み、尻をサドル後ろにする感じで、ブレーキをかけながら下り下りる。
 ブレーキを離すと、すぐに40キロを越してしまうし、左右へのカーブが続くので、常にブレーキを抑えてる感じだ。
 バスとのすれ違いもあるし、カーブは特に注意だ。 (追い越されるのは、国道に出たとき1台のみだった)
 途中で止まって、指の屈伸運動、指が疲れる。
 距離的にもうすぐだ! 道路の上を横切る? こんなところを走った? コースを間違えた? 止まって電話で確認。
 マップで位置確認し、158号線を下ると、道端に杉本さんがいてくれて、無事駐車場に到着でした。
  (道の間違いでなく、息と戻りの景色が違うのと、行きは左側で横道へ入ったので、わからなかったんですね)

片づけて帰ろうと、車輪を外したら、前輪が ?? パンクしている! タイヤを確認すると、小さな傷、小石か何かを踏んだ感じだ。
 でも良かったですよね、駐車場に入ってからだったみたいなんで、下りだったら怖いもんね。
 そのまま帰るのも・・ 温泉に入ってゆこう! と言う事で、「平湯の森」へ向かう。 
 駐車場は満杯状態で、入り口の左右から列ができていて、待つことになるが、県外ナンバーの車が多いのに驚く。
 しばらく待って、やっと駐車が出来たが、そこから車の間、道路を横切り、大きな建物の前に。
 温泉の入口で写真を、出入りする人も大勢、中は大丈夫? そんな心配も。
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 一人500円の入場券を買って中へ、やっぱり込み合っている。
 廊下のようなところを奥へ、脱衣場も混雑している中、お風呂へ。
 結構大きいので、それほど混んでる感じでなく、外には露天風呂が何個かある様子だった。
 お湯をかけた後に湯船の中へ、疲れた足には最高ですねえ!! 洗い場も広いが、待ってる人が見られる。
 十分温まったところで、体を洗って、外の露天風呂へ、内藤、杉本さんと合流。
 風呂から出たのは、私が一番遅かったね、食事をしようと、レストランに行くが、30人待ちとの事で、やめることに。
 そういえば、まともに昼飯を食べてなかったんですよね。

駐車場を出て、すぐ右側のレストランで食事をすることに、ここでも待ち順が5番目だが、待つことにした。
 食事が終わったころには、外は暗くなってしまった。
 高速道路を経て、「道の駅 パレットピア大野」 には、22時過ぎに無事到着。
 長時間の運転ご苦労様でした。
 すぐ寝てしまうんだろう! と思っていたが、全然寝なかった、家に戻っても眠れず、梅酒をソーダで割って飲んだ。
 後で思うと、体が異常に興奮状態が続いて居た、そんな感じなんだろうね。
 今木さんが、3回目で完走(「高山駅」~「乗鞍」)は、走って見ると、尊敬に値するよね! 共通の思い。
 とにかく、私も、途中から記録もしていないし、とにかく上る事しか頭になかった感じだったもんね。
 時間はともあれ、完走できたことは、良い自信になりました、また頑張ろう!
 
 
 

おはようサイク 19-49

8月10日(土) 天気 晴れ
今日は、「根尾川」花火大会が有り、息子らの友達が大勢集まるので、夜は何もできないかもね。
 晴れるだけいいかな! フラットロードは、前回跳ねが上がって汚れたので、水洗いをしたし、タイヤも新しくなった。
 トレックのおさがりだけどね、新しくなったことは良い事だ。
 今週は、明日の「乗鞍」ヒルクライムに備え、朝の運動も軽くしただけ、”おはようサイク”も軽く行こうと思う。
 駐車場には、25分に到着なので、遅い方になってしまった。
 参加者 9名 (後藤、箕浦、多和田、長谷川、和田、尚大、西川、田中、私)

 暑いので、少ない日陰に集まって、スタート前の話だ。
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さあ! 今日はどのコースにする? 暑い事もあってか、余り走りたくないかなあ? こんな感じだった。
 基本的に「谷汲」コース! 走りたいメンバーは「横蔵」コース! 走りたい人いない!! こんな話でスタートだった。
 軽めの準備運動と行きたい私、スタートから後ろに陣取る事に。
 タイヤは、23Cから25C(パナレーサー レースAエボ3)になったが、違いは分からず。
  (マドンに装着時、クッション性は良いかな! って感じたことはあるが、そのほかは無しだった)
 ウオーミングアップ走行が終わるころには、グループが出来上がって、3っつになった感じだ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、風もほとんどなくいかにも熱い感じ、時速23キロになる。
 前のグループの最後が、田中さんのようだ、少し心配だが、初めてのコースではないので、迷うことはないと思う。
 高速道路の下をくぐって、「平野庄橋」交差点、前のグループが青信号で通過、私らは赤信号停止だった。
 アツー! 皆の共通語みたいな感じで、つい言葉に出てしまう。
 信号青で走りだして、少し走ったところで、前を走りまあす! (西川) と言いながら先頭へ。
 何時ものように自転車2台分開けて・・ ?? 少し早過ぎでは? 24キロで走って居るのだが、間が開いてきた。
 後ろから誰か出てくるかな? と、思ったが、誰も出て来ないのでそのままのスピードで走ります。
 遅いので、引いてやるつもりで、先頭に出てくれたんだと思うが、今日は、暑いのでこのスピードが良い感じです。
 
「井ノ口橋」袂、右? 真直ぐ? (私) 今回はすぐ 右が良い! と言うので、右折です。
 「広域農道」少しづつ登りになって、自然とスピードが落ちてくるのが今日の走りだ。
 暑いし明日のヒルクライムの事もあって、だらだらのサイクリング、これも楽しいね。
 トンネル前の上り坂、両側の?並木、濃いピンクの花が綺麗に咲いていたが、止まらず見るだけ。
 道路を横断し右側歩道へ ?? 軽トラが真ん中にドカンと停車? これは考えてもらいたいですね。
  (ホースをひいて、消毒作業? 老夫婦みたいな人が、作業をしていました)
 トンネル出口で、箕浦さん町の小休止、合流したところで、坂を下ります。

「昆虫館」駐車場到着、やっぱり暑い、私のチームが最後と思っていたら、多和田さんがその後、流石「横蔵」行ってきたんだ! でなくて、
  知り合いの家に寄ってたんだって、お土産のミニトマトを、皆でいただきました。
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 水分補給をし、しばしの休憩、後輪の話などもしている間に、終了!!

戻りは、何時ものように、私が最後尾スタート、皆はや!
 「谷汲口」右折の時には、皆が見えないほど、まあいいかあ! って感じで、一人走りです。
 「分水嶺」手前で、後藤、田中さんが見えてきた。
 箕浦さんが、ずっと前の方に一人、他のメンバーは見えず、しばらく前の様子だ。
 向かい風も少しあって、田中さんが大変そうなので、追い付いて前に出る。
 時速27キロ程、これ位ならついて切れそうなので、このまま走ると、箕浦さんとの間が詰まってきた。
 「大野橋」横切る所で、車が続き、箕浦さんとの間が大きく開いてしまった。
 後ろの事を考えると、追いつくのは無理なので、このままのペースで走る事にした。
 それにしても、箕浦さん頑張ってるよね、来る時がゆっくりだったので、戻りは走れてるのかもね。
 反対に、田中さんは、早いメンバーと走ったので、帰りがきつい感じだ、これも仕方ない。

「泰山木」でのコーヒータイム。
 最後の登りで着いて行けなかった! (田中) そこまで走れるようになっただけ進歩ですよ! (私) そんな話を。
 少しづつではあるが、確実に持久力が付いて来ている、そんな感じだね。
 平坦なところで、しっかり走れるフォームを身に着ける、ブレーキの上を握る、肘を少し曲げ、ひざを開かない、など。
 隣の席では、尚大さんの話になってた感じ、久しぶりだもんね。
 とりあえず、今日はこの辺で終了です。

 途中から、杉本、内藤さんが加わり、明日の「乗鞍」の打ち合わせにも。
 「高山」輪行を中止し(今木=夏風邪、多和田=法事でダメ) 車で行って、18.4キロのヒルクライムに。
 後藤、内藤、杉本、私の4人になった。

おはようサイク 19-48

8月 4日(日) 天気 曇りから晴れ
夜が寝苦しくすっきりせず、起きるのが遅くなってしまい、慌てて準備をすることに。
 エアコンをつけて寝ると、乾燥してしまうようでダメだし、タイマーを掛けるとその後が熱くてダメだったりだもんね。
 フラットロードは、泥が跳ねあがってたので、トレックに(ホイールを戻し普通のやつにした)する。
 腹も減ってたので、コンビニへ寄ってパン、ジュースを買って駐車場へ、やっぱり30分過ぎてた。
 参加者 6名 (後藤、箕浦、今木、和田、高橋、私)

今回は、「横蔵」コース! (今木さんは、Bコースから入る!) って感じでスタート、気温29度だが、昨日とは大きく違う感じ。
 曇っていて太陽の日差しがないためだろうね、1度しか違わないのに、感じるのはそれ以上だね。
 ペダルからシューズを外して、軽く蹴るとクランクが軽く回る、これがビッグプーリーの違いだねえ! そんな話をしながらです。
 サドルの高さが気になってきた感じ、やっぱり少し下げてやらないと、足が短くなってきました。
 和田、箕浦さんの2人が前の方へ、少し遅れて、私、今木、後藤さんの順番だ。
 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、2人との間がだいぶ空いてきたが、そのまま走る。
 24インチ、ジャイアントの折り畳み(今木さん)なので、時速24キロなら何とかなるだろう。
 そんなつもりでスピードアップ、前の2人もそれほどは速くない感じ、大きくは開いてこない様子だ。
 
「平野庄橋」東交差点で追いつきかけたが、また離されて少しづつ間が空いていく。
 それにしても、箕浦さんが頑張ってるなあ! このスピードで「横蔵」大丈夫? って感じ。
 殺気! 左後方からグライダーが下りてきて、追い越して着陸、すごいですねえ、何かを感じ見てしまうんでもんね。
 走って居ると右上空、光? ユーホー? 薄雲が掛かって居て見えなくなってしまったけど、また見えたら、グライダーでした。
 白い機体なので、灰色に見えたり、白かったり光の当たり方で違って見えたんですね。
 そんな走りをしている間に、大分間が空いてしまいましたので、1人で追う事にしてスピードアップする。
 時速28キロ、これなら十分追い付けるんでないかな? 慌てることはないので、少しづつ追いつくことに。

「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防、見ると箕浦さんが遅れて、間が空いてきている。
 和田さんは、26キロ以上で走って居るのは確かなようだ、24~5キロなら着いて行けるはずだもんね。
 どんどん近くなってくる感じだが、少しスピードを落とし、「岡島橋」の信号青に合わせることにした。
 前の2人が赤信号ストップ、私はバッチリ青信号で追いつく。
 「前島橋」を渡って右折、箕浦さんの前へ、和田さんはどんどん前方へ、きっとトイレ休憩だな! と思った。
 こっちは25キロ、向かい風が有るので風よけ先頭です。

「朝鳥公園」和田さんの自転車? 無い? 追い付かれたくないので、先に行った? 私らはスルーする。
 「川口橋」箕浦さんは、橋を渡って「井ノ口橋」まで戻って「谷汲」へ(昨日と同じコースになる)向かう。
 私は直進して、そこからはしばらく上り、何とか追いつけないかな、と頑張って走って見るが、全然姿が見えない。
 「揖斐峡大橋」を渡り赤信号で停止、水分補給するが、後ろからも来ず、やはりもっと前なのかなあ!
 トンネルを抜け再び上り坂、練習だと思って頑張ってこなし下り、依然として、前にも右の急坂にも和田さんは見えない。
 T字路を左へ、追い付かないのなら、上の駐車場まで行って頑張って見るか! って感じで、上り坂へ。
 ここは、初めダラダラ、それからしっかりな上り、一気に上の駐車場、水を一口飲んで、再スタートです。
 下って橋を渡って直線の下り、途中向かい側からのサイクリスト、すぐ前で気が付き え! 和田さん? そのまま走る。
 とにかく「昆虫館」まで走り切ろう! と思って、急な上り坂に入る。
 フロントをインナーにリヤを2枚ほど軽くし、一気に登り切るが、良き絶え絶え って感じになってしまった。
 年だねえ! 息が続かない! 下りを使って息を整えるしかないけど、また上り坂 頑張れえ! 
 下りに入ってトンネル、そのまま下りを思い切って走り下りる。
 小さなアップダウンを経て、「竹中公園」 箕浦さんは? 合流できずに、「谷汲」交差点を過ぎ「昆虫館」へ。
 
あれ? 高橋さん! (部落の掃除日で、逆方向から走ってきた)みんなとともに休憩中でした。
 しばらくして、和田さんも到着(やっぱり、すれ違ったのは和田さんでした)汗びっしょりで、水分補給、休憩だ。
 あ! トカゲ! え! 蛾を捕まえてる!
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 食ってる食ってる!
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 飲み込んでしまった!
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 写真を撮ろうとソーッと近づいたら、逃げずに食べてしまった後に、さっといなくなってしまった。
 今木後藤さんは、「牛洞」から山越え、を変更し「揖斐高」からの山越えコースだった様子だ。
 箕浦さんも先について、特に問題なし、高橋さんも1人でよく来てくれましただね。
 そのまま「横蔵」まで行って来れば! なんて、冗談も言われてましたけどね。

先に行ってるね! と言いながら、今木、後藤さんがスタート、私らはまだ休憩タイムです。
 そろそろ行きますか! と言いながら、自転車を持ち出す。
 ゆっくり帰りますか! とは言うものの、そうなるかわ走って見ないと・・・ とにかく先頭になってしまった。
 一緒に走る様に、27キロ程、「谷汲口」右折、一人前に出た? 知らないサイクリスト、後ろから右折し追い越して行った。
 スピードを上げずに私らのペース、「万代橋」を渡って右折、左から車来たよ! 声をかけてゆっくり曲がる。
 なだらかな坂を上って「分水嶺」右折も、後ろOK!! 声をかけながら堤防道路へ。
 少しスピードアップし時速29キロ、少し向かい風が有って、さわやかな感じもするが、晴れてきたのでまぶしい感じだ。
 とにかく「大野橋」目指して頑張って、先頭を引くことにした。
 
「大野橋」車を確認し横断、和田さんが先頭に、スピードが上がって31~32キロ、うわー! って思ったが、着くしかない。
 後ろも居る様なので、そのまま後ろについて走る、それにしてもさすがに元気が良いわ。
 最後まで行く? と思っていたら、「カリモク」あたりで先頭交代。
 再び、私が先頭、32キロはきついので、30キロに落として、先頭を走ります。
 この辺からは、下っているのが無くなるんですよね、橋をくぐって上りもあるしね。
 とにかく頑張って走るしかないですよ、こうなったらですけどね、パン食って来ておいて良かった!。
 
「真大橋」下からの登り、途中から左折して下道、スピードダウンして、クールダウン 走ったあ!! って感じだ。
 前方からの風が心地いい、汗がしたたり落ちるのも心地いい、いい運動をした証かな。
 
「泰山木」は、満員御礼! って感じ、今木、後藤さんが先について、8人席にいたので、そこでコーヒータイムだ。
 氷水のコップが多くあって、1人2個づつって感じ、ありがたい! (人数を予想してくれたんでした)
 先ずは、水のお代わり、それからコーヒー、ゆで卵が間に合わずに、遅れて暖かいのが来ました。
 和田さん先に行ったと思って・・ 自転車無かったから  トイレの前に・・ じゃあ、見えないわ!
 そんな話に、でも楽しかったですねえ、意外と競争感が出て、どうしても頑張ってしまう。
 多和田さんとか白木君だと、どうしてもあきらめてしまうもんね。
 最後まで頑張れるのもいい感じだね、疲れるけど! よう走ったわ! 箕浦さんも頑張りました。
 しっかり汗が沈んだところで、解散です。
 
 
  

おはようサイク 19-47

8月 3日(土) 天気 晴れ
いよいよ梅雨も明け、暑くなってきて夜も良く寝れない感じ、目覚めがすっきりしない。
 ついつい準備も遅くなってしまい、慌てて家を出る羽目になってしまった。
 駐車場には、数人が先着していて、連絡の有った、田中さんのパンク修理、隣に注射した西川さんがやってくれることに。
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 そんな事をやりながら、走る準備、メンバーもそろった感じだ。
 参加者 7名 (後藤、多和田、長谷川、箕浦、西川、田中、私)

「谷汲」コース! と言う事でスタートするが、この時間から、気温30度有り、暑いわあ!。
 走りだすと、風が当たるので涼しく感じるが、太陽の日差しが強く厚くもあるし、そんな感じだね。
 タイヤがだいぶ減ってきている、路面に当たる所が、平らになってきたし、サイドの布目が見えて来たもんね。
 そんな話をしながら、箕浦さんとのウオーミングアップ走行、足の調子が今一って感じだ。
 それと、初めから腹が減ってる感じ(昨晩、そうめんだったからかなあ!)持つかな?
 なんとなくこんな走りが続いて、「ゆ~みんぐ」を回っても同様、ゆっくりした走りになってしまった。
 私が前に出てスピードアップ、時速23キロそのまま1列になる。
 やっぱり足が重い、朝の運動疲れ? 先週もそうだったんだが、「乗鞍」前は少し休んだ方が良いかもね。
 そんな事を考えながら、「平野庄橋」東交差点赤信号停止、止まると熱い!!

走りだして少しすると、何時ものように多和田さんが横に来て ”どのコース行く?” ”「谷汲」追加「川口橋」行って! 「昆虫館」休み!”
  それから前に出て行く、長谷川さんも・・ と思っていたが、誰も前に出ず。
 さすがに暑いか? それとも久しぶりなので調子が出ないか? とにかくこのまま走る事にする。
 時速25キロ、ケイデンス97回、暑いのを除けが快調なんだけどね。
 河川敷のもほとんど人がいない、これだけ暑いと運動する気もないのかな。
 
「三町大橋」を過ぎて、再び「揖斐川」堤防に上がる右折で、後ろを確認すると、みんな続いているようだ。
 今日のメンバーなら、この速度で心配なのは、箕浦、田中さんかな? でも大丈夫な感じだ。
 田中さんは、ハンドルを下げたのがよかったみたいで、走れる感じになってきた。
 「岡島橋」交差点は青、「前島橋」車来ずそのまま通過、ノンストップは良い練習になるが、水も飲みたい感じだ。
 途中から向かい風がはっきりしてくる、山からの吹きおろしな感じ、少し冷たいのがありがたい。
 「井ノ口橋」袂で一旦停止 ”多和田さんと同じ追加する? 右へ曲がる?” 誰も返事ないので ”じゃあ! 追加するね!” と言いながら、  真直ぐに「川口橋」まで走る事にした。
 プラス6キロ程、多和田さんだけ! っていうのもね、みんなで頑張って走ります。
 「井ノ口橋」を渡って「広域農道」、303号線交差点、左側から先に4人ほどのグループが、先に走って行った。
 上り坂、腹が減ってきたのが効き始めて、息切れしそうな状態で反対側へ、左側を長谷川さんがそのままトンネルへ入っていく。
 道路を横切った分私が遅れて、歩道を走るが追い付きませんでした。
 トンネル内も出口まで登りなので、出たところの日陰で皆を待つことにした。
 すぐ西川さんが来て、少し遅れて後藤さん、坂を上ってきたグループ ”久しぶり!おはようさん!” 安藤さんだった。
  (ツールド西美濃、スタッフのコース確認との事だった、ご苦労様です)
 ”うちのメンバー対行してきますので!” と話して分かれる、その後箕浦さんも来て、一緒にスタートする。

「昆虫館」駐車場到着、水分補充だけでは足らず、トマトジュースを買ってエネルギー補給だ。
 大きな扇風機が有って、この風に当たるが、汗びっしょりなのは変わらずだったね。
 長谷川さんかな、木にセミの抜け殻、クワガタを発見、写真を
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 そういえば、セミのなき声も聞こえないねえ! そんな話をしながら、しばしの休憩です。

今回は、西川さんを紹介します。
 海津市南濃町に在住、昭和25年生まれと言う事なので、68歳ですかね。
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 本巣市のサイクルイベントに参加し、その後に一緒に走る様になりました。
 奥さんもサイクリングを一緒に楽しむ、私にとっては、最高にうらやましいメンバーですね。
 自転車の事が好きで、私もつられて話し出すと、今日みたいに終わらなくなってしまう感じですね。

さあ!戻りましょうか! 何時ものような走りだし、最後尾スタートです。
 今日はどんな走りになるんだろう? 腹減ってるし、ゆっくり走るしかないかな。
 「谷汲口」右折の所までは、ほぼ一緒の感じだったが、それ以降は前が見えなくなってしまった。
 後ろは後藤さん、南風の向かい風も少し感じられ、前もばらけてくるだろうから、そのまま走ります。
 「分水嶺」根尾川堤防に入ると、前の方に3人? 少し遅れて箕浦さん、遅れて私らだ。
 堤防の上は、向かい風が強く感じる、これでは落ちてくるかな? とか思っていると、田中さんが離れて一人になった。
 しばらく楽走って居ると、箕浦さんが追い付く勢いで、「大野橋」そこからは箕浦さんが先頭になる。
 少し走って居ると、田中さんが遅れ始めて間が空いたので、前に出て引くことにした。
 すると今度は箕浦さんが落ちてきて、私が先頭になってしまったって感じ、“気持ちいい向かい風だねえ!” と言いながら前へ。
 エネルギーは何とかなりそうなので、時速27キロ程で走る。

『真大橋』下をくぐって、最後の上り坂を上って、今回は、最後まで頑張り、再び堤防へ。
 ゴール手前はスピードダウンしクールダウン、「泰山木」到着でしたが、田中さんがいない? 最後の坂を途中左折、下道に入った様子。
 少し遅れて到着でした。

店の中に入っても汗びっしょり、さっそく水をがぶ飲み、お代わりでしたね。
 田中さんの ”腕が痛い!” から始まったのかな? ハンドルを下げたので、フォーム的には良くなったものの、上半身を腕で支えてる、
  そんな状態なんだろうね、肘を少し曲げて、腹筋と背筋で支える意識をする、そんな走りをアドバイス。
 身長のない人から見ると、田中さんはうらやましい感じ、ハンドルはもう下がらないもんね! とかね。
 ツーリング車の話も、東栄社のフレームは・・ とか、クランクセットはシマノやカンパではなく・・ とか。
 クロモリの,ウイッブがどうだとか、フォークやシートポストの角度、B/B下がりによって・・ 難しい話も。
 多和田さんらが、先に帰ってしまってからも、そんな話題で盛り上がってしまいました。