おはようサイク 19-44

 7月13日(土) 天気 曇り
 何とか走れそう、今日は、多和田さんの自転車を何とか直さないとね、そんな訳で、自転車はトレックマドンです。
  「薮川橋」手前で、ロードの集団とすれ違う、男性6人ほど早くから走って居る。
  そんな姿を見ると、頑張ろう! って気になって来るね、駐車場には先着の後藤さんがいた。
  参加者 10名 (多和田、和田、長谷川、箕浦、飯沼、後藤、西川、田中、今木、私)

 先ずは、多和田さんの自転車の、ギヤチェンジの状態を確認することにした。
  あうたーから、2,3段がほんの少し入りにくいので微調整、オイルをさしてしっかりチェンジするのを確認。
  私のと違って、カチン! カチン! と、しっかり過ぎるくらいの音とともにチェンジ、フレームに共鳴しているとも思う。
  これで乗ってもらい、変化なければ、ホイールを交換するか、私が乗って見る事にする。

 主体は「谷汲」コース、今木さんは、Bコースから合流する、そんな話でスタート、気温24度だ。
  何時ものウオーミングアップ、田中さんと、”走り方” について話しながら。
  腕に体重が多くかかっていると、ふら付き進まない、腕が疲れるし痛く成る事も、上半身を腹筋と背筋で支える。
  練習するのに、ハンドルに親指化人差し指をおいて走る、こんな風に・・・ とか。
  私は、腹をへこまし感じで、猫背のフォームですね、ロードの時は、出来るだけブレーキの所を軽く握る、これを維持する練習ですね。
  下ハンドルを持つことはほとんどない、サドルとの高さが60㎜低いので、肘を曲げてやるといい感じになる。
  ステムは、ヘッドから40㎜上がってるし、かといって、フレームを大きくすると、ステムが60㎜で、これ以上短く出来ないし、
   自転車を買い替える金もないしね、今のところこれがベストな感じですね。

 こんな話をしている間に「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、見ると先頭は箕浦さんだ。
  元気が良さそうなので、そのまま後方からの走りをすることにした。
  ロードでもたまには、ゆっくり走るのもいいかもね。
  向かい風も少しだけ、良い感じで吹いているので、さわやかな感じさえもする。
  道路端で今木さんが停止? 後輪タイヤが振れている、リムの問題では無く、タイヤの嵌まりこみの問題のようだ。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、確認すると、タイヤサイドの部分が切れてきていて、膨らんでしまったのが原因だった。
  すぐにはバーストしない感じなので、今回は、気を付けて走る事にした。
  みんな揃って再スタート、少し走ったところで、多和田、和田さんが前に、少し遅れて長谷川さん。
  第2グループ、箕浦、飯沼、田中さん、間をあけ、私、西川、後藤、今木さんだ。
  後ろの西川さんに ”すごいサイクリングクラブだよね! 76歳が先頭だもんね!!” ”須郷ですね!無いですよ、ほんとに!”
   長谷川さんが、先頭に代わってくれた! と思ったら、前の組を追って行ってしまったしね。
  田中さんには、まだ先頭を・・ ってことは言えないしね、笑いながら、少し離れて見守ります。
  
 「三町大橋」を過ぎて、左折の所で、今木さんは直進し、別れて「昆虫館」を目指します。
  時速24~5キロ、良い感じで走れている。
  なんで前に来ないんだろう? って思ってるかもしれませんが、とりあえずは、先頭の走りですからね。
  ケイデンスは97回ほど、有酸素運動ですが、快調ですねえ!
  「岡島橋」を過ぎ「前島橋」 ?? 先頭箕浦さん左折? おーい! まっすぐ!! 慌ててUターンです。
  張り切って「横蔵」へ・・ だって、頑張ってますねえ! そのまま先頭へ復帰。
  
 「井ノ口橋」を右折して広域農道、信号交差点3か所、すべて赤信号停止、水分補給もでき、丁度よかったかもね。
  少しづつ登りになって来ると、さすがにスピードが落ちてきた感じ、トンネル前の登り口、左側で止まった?? どうした!
   問題ない様子なので、そのまま追い越して坂を一気に上りトンネルへ。
  こちら側からは、出口まで登りになっているので、そのまま頑張って星り切る事にした。
  出たところで停止、待つが皆来ない? 何かあった? 戻って見る事にし再度トンネルへ。
  来ました、飯沼さん、少し遅れてだれか? 中でUターン出来ないので、練習! と思って坂の下まで行ってUターン、再度上る。
  トンネルを出て下っている間に、ついでにもう1回、下り切ったところで停止Uターン、トンネルまで登ります。
  途中に多和田さんが来て、トンネル手前で長谷川さんが来た、トンネル入り口でUターン、再度下ります。
  フロントギヤをアウターにし、時速35キロ、足を使った後なので、結構力が入っていい感じだね。
  なんか、一人楽しんだ感じですが、いい運動が出来た、結構軽く上る事が出来たしね。
  ガンガン飛ばして「昆虫館」駐車場到着です。

 少し遅れて、和田さんが入ってきましたが、やっぱり車輪だ! (「朝鳥公園」で、多和田さんとホイールを交換した)
  異音がしなくなって、原因がスプロケット(カラーが入ってないのか、ガタが有る)と分かった、との事。
  スタート前、メンテスタンドを使って、ギヤチェンジをチェックした時に、カシッ! と音がしてギヤが入るので、
   音が大きいのは気にはなったが、ガタが有って共鳴したのかもしれないですね。
  とにかく原因がわかって良かったですね、帰りに私のを交換するか、乗ってみるつもりでしたが、無くなりました。
  ありがたいですねえ! 先輩が心配してくれて、積極的にかかわってくれて、解決で来た感じです。

 今回は、田中さん、瑞穂市古橋在住の方で、57歳男性 の紹介です。
IMG_2077 (編集済み).jpg
  ほぼ毎週土曜日に参加、自走出来てくれてますので、どんどん力が付いて来た感じですね。

 戻りは、マウンテンの今木さんが少し先にスタート、私は、何時ものように最後尾からのスタートです。
  フロントをアウター(50T)にし、リヤは14Tにして、ケイデンスは60回台になるが、踏んでみることにした。
  引き足と頂点から力を入れることを意識、「谷汲口」右折の時に、離されたので走るにはちょうどいい感じだ。
  「万代橋」過ぎの登りは、上半身にも力を入れ、ほぼ追い付いた感じ、また少し離れてから、スピードアップし「大野橋」です。
  前のメンバーが、西川さん遅れて飯沼、田中さんです。
  27~8キロ、良いペースで走って居る、わざと少し離れて、また追い付く、そんな走りを楽しんでいる。
  田中さんのフォームが、少し経ち過ぎの感があって、そろそろ調整してもいいころかも? そんな風に思いながら走る。

 「真大橋」下をくぐって、さあ! どうする? 田中さんは左折した道へ、飯沼さんは直進坂を、上り切って堤防へ、頑張ってるね。
  私も、ギヤはそのままで上り切って後に続きます。
  どうですか、この根性! と言うか、頑張りは、これが元気の源なんですよね。
  最後はどうしてもだらけてしまいがちなところ、普通は上り坂の途中から左へ行って、下道でクールダウンですけどね。
  そんなんで、後藤、西川、田中さんより先に「泰山木」ゴールになりました。

 雑誌を読んだり、スプロケットの話になったり、人数が多いので、8席では間に合わず、隣の席まで占領でした。

 コーヒータイム中に、和田さんが田中さんとフォームの話をしたようで、もっとハンドルを下げた方が良い! (和田)とのアドバイス。
  本人もその気で、さっそく実施することになった。
  測定すると、地面からサドルの高さ、950mm、ハンドルの高さ、935mmで、マイナス15mm。
  ツーリング車並みの差しかない感じ、身長が有るだけに中途半端な形ですね。
  ステム下のカラーが、10mmのが3枚あるので、2枚抜いてマイナス20mm、それと、ステムを反対にして装着する。
  再度測定すると、900mmで、マイナス50mmになった。 
   (カラーを全部抜かないのは、ステムとトップのベアリングケースが、しっくりいかない場合があって、ハンドルを曲げたときに、
    異音や擦れ感が出たりした経験が有るので、有れば5mmカラーを1枚でも入れておきたいのが、私です)
  試乗してもらうが、もっと前かがみでも行けそうな感じ、高い所に左足を置き、右ペダルを3時の位置へ、少し膝が出る感じだ。
  サドルを、10mmほど後ろへ、見た目なのではっきりしないが、とりあえず良しとする。
  もっと全体を測定しないと、はっきりしないが、とりあえず試乗した感じは問題なさそうなので、これで行く事にした。
  土曜日ごと参加してくれて、どんどん乗れるようになってきた感じなので、フォームが変わるとさらに良くなるかもね。
  ここしばらく、測定していないので、改めて測定することにしよう、と思いましたので、よろしく!!
 
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