おはようサイク 19-41

 6月23日(日) 天気 曇り時々晴れ
 今日も、予報が大きく変わって雨が降ってない? うれしい事です!!
  ポロシャツに短パン、何時もの服装、なんとなく朝から腹が減ってる感じもするが、このまま行きます。
  車が後ろなのと、雨の心配はなさそうなので、自走で行く事にする。
  走りだすと、気温は高い割に、風は冷たい感じ、急に雨が降ってくる前に吹く風の様だ。
  「真大橋」の上で、ジョギングとウオーキングの男性と会う、同年配? 頑張らねば! 思う。
  参加者 9名 (後藤、箕浦、飯沼、多和田、和田、高橋、内藤、杉本、私)

 「横蔵」コースと「谷汲」コースに分かれて、休憩は「昆虫館」です!  スタートです。
  誰がどのコースなのか確認せず、とにかく走りだしは何時もの事、私は、「横蔵」のつもりだ。
  「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防に入ると、杉本さんと2人、あとは後方でのんびりみたいだ。
  風はヒンヤリして爽やかな感じ、時速24キロで走れば、「横蔵」のメンバーは追いつくだろう! 
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、水分補給をする、後ろの皆も到着、改めてスタートって感じだ。
  時速25キロにすると、向かい風の抵抗感を感じる、途中で先頭交代だな! 勝手に決める。
  Y字路左、グライダー練習場手前、多和田さんが前に出て、そのまま走って行く。
  付いて見るか? と思ったが、和田さんが動かないので止め、そのまま先頭を走る。
  
 「三町大橋」手前、先頭交代! と言って後ろへ、杉本、和田さん後ろが空いていたので、3番目に入る。
  再び「揖斐川」堤防に上がり、和田さんが先頭に、お! 良い感じだねえ!! 嬉しくなる。
  早くなってしまうか? そんな心配もしたが、25キロで先頭をリードしてくれている。
  高橋さんも居る様なので、このコースだとこのスピードが限界かもね。
  「岡島橋」?? 先頭左折の合図だ、「朝鳥公園」トイレか? とにかく左折だ。
  後ろから、内藤さん峠行くって! 見ると1人直進、「二坂坂峠」でのヒルクライム練習をやる気だね。
  私らは、橋を渡って右折、反対側を走る、赤いウエアー姿を見ながら、後ろで楽してます。
  相変わらず、時速25キロ程で先頭を走って居る和田さん、良い調子だねえ。
  「朝鳥公園」左折の合図、先に行って「横蔵」駐車場行ってくるので! と言って、そのままスルーする。
  多和田さんは止まってない感じ、トンネル前で止まってるかも? そんな事もあってスルーしました。
  「川口橋」を過ぎて、此処からしばらく上り、上り始めて杉本さんを抜き先頭に出るが、風よけはせず、
   ここは頑張って走るのみ、ギヤをチェンジし走り切る事にした。
  マラソンの練習かな、5~6人のグループや1人走りの人、挨拶をしながら追い越すことに。
  日陰になると涼しいが、日が当たるとやけに熱い、汗も落ちてきて、心拍数も上がる。
  心臓まひで死なないように、そんな事が頭に、年だねえ! 少しセーブすることにした。
  ダムを過ぎて民家の有る所まで行くと、赤い橋がちらっと見えてくる。
  よし! と思いながら、橋を渡って「303号」交差点、左側店の所に多和田自転車が立てかけてあった。
  赤信号、止まって水分補給、多和田さんが出てきて、 用事があり時間がないので、休憩せず帰る!
   との話だったので、了解です! 良かった、待っててくれたんだ! って感じだ。
  そんな所に、杉本、高橋さんが到着、水分補給をし、再びスタートです。

 トンネルを出ての登り、急では無いが長いので結構大変だ。
  多和田さんとは全然スピードが違い、すぐに見えなくなってしまった。
  一緒に走れれば良いんだろうけど、レベルが違い過ぎ、白木! 来いよな!! って思うのは俺だけ?。
  ダラダラした登りを終え、下って開けたところでT字路、左手を出し左折「横蔵」上の駐車場へ。
  直線道路の登りは緩やかで、下の駐車場まで、橋を渡ると少し急になって、曲がりながらのコースだ。
  多和田さんとすれ違えず、もう行ってしまったのか? それとも右折したかな? とにかく頑張って走る。
  上の駐車場到着、流石にきついわ!! 息が上がっているが、間もなく杉本さん到着。 
  水分補給をし、証拠写真を撮って、
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  さあ! 戻ろうか! え? もう戻るんですか! 休憩は短く、練習だからね、下りだし! 走りだします。
  下りは気持ちいい!! 登りのきつさを忘れさせてくれるもんね。
  T字路で待っていた高橋さんと合流、急な上り坂を上ります。
  ギヤを1段下げて、途中からもう1段下げて、これで何とか上り切る、思ったより楽に登れた感じ。
  上り切ったところに右側から道路が有り、内藤さん来ないか? こっちが遅かったみたいでしたね。
  後ろは心配ないので、頑張って走ればいいと思っても、此処までくると大分腹が減ってきた。
  最悪「昆虫館」で、ジュースでも… と思いながら、トンネル前の坂を上り終え、フロントをアウターに ??
   チェーンが外れた! 緊急停止! 邪魔になるので歩道に上がって修理。
  思ったより後ろが早く来て、チェーンをはめている間に、皆に追い越されて、最後尾になってしまった。
  トンネルを抜け下り、良い感じで下ったつもりだが、メンバーに姿が見えないほど離されてしまった。
  「道の駅」には多くのサイクリスト、そこにもいる感じではないので先を急ぐと、赤いウエアーが
   ちらっと見えたが、杉本さん? とにかく頑張るしかないが、腹減ったあ!。
  「昆虫館」駐車場到着、1番遅かったのが私、息が上がってる感じで、自転車は倒したまま。
  とにかく水分補給、隣のベンチで休憩は “大垣レーシングチーム” のメンバーだったと思う。

  今回は、杉本さん  本巣市十四条在住、51歳
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  クロスバイクでも、27キロで付いてくるし、30キロでも走る元気印の持ち主。
  会社内のサイクリングクラブ(先日、「琵琶一」を一緒した)にも所属し、サイクリングを楽しんでいる。

 一番早かったのは誰! 「谷汲」コース組? 大分早かった? 私より15分くらい前って感じだったので、
   それなら十分休んだので、戻ろうか! と言いながら、自転車を持ち出す。
  さあ! 行った! 行った! 皆を先に出して、私は何時ものように最後尾スタートです。
  このコースは、朝食無しではきついかな? ハンガーノックになりそう… 少し不安になる。
  「谷汲口」右折、「谷汲」方面からの車が止まってくれて、会釈をしながら横切る。 ありがたいですねえ!
  少し遅れたが、何とかなりそうだ、前方に黄色のウエアーが1人、飯沼さんのようだ。
  今日のメンバーが、それぞれマイペースで走ると、飯沼さん1人になってしまうのが、現状だね。
  開けた「根尾川」堤防に出ると、意外と向かい風を感じる、ペースが落ちてくると思った。
  「大野橋」で追いつき、4人で走る事になるが、すぐに後藤、内藤さんが前に出る形になった。
  これで離れたら、風よけになった方が良いかな? と思っていると、内藤さんがしっかりと風よけ体制を、
   さすが内藤さん!! って感じですね。
  おかげで私も、少し離れてはいるが、有酸素運動な感じなので、余裕を持って走れてゴールでした。

 「泰山木」は、今日も、満員御礼! って感じ、8人席で相席に、途中から移動して同席に。
  乙女ギヤ? 何? 登りが苦手な女性サイクリストの為、スプロケットのギヤを大きくしたやつ、
   女の子が使う! という意味で、”乙女ギヤ” って言われるようになったようだ。
  10s 11~32T、11~34T  前はいくつだっけ! コンパクトだと34T! そんな話題に。
  Rデレーラーをロングにしないとダメ、105クラス以上は11sになったので、テアグラしかないので、
   グレードを落とさないとダメなんだけどね。
  自転車の話題になると、話は尽きなくなってしまう感じ、でも良い時間なので終了です。


 内藤さんと別れて、そのまま「三水川」堤防に出て、「大谷トンネル」を通り抜け「谷汲」へ。
  「谷汲 ユリ園」 入場料500円を払って中へ、
  黄色や赤、オレンジ色等々、きれいに咲いて香りもいい感じですねえ!
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  山間に有るんですよね
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  山の斜面にも、いろんな色のユリの花が、緑と相まっていいですねえ!
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  散策道路を歩いて、頂上に出ると 「谷汲」からの道路の方が眺められる。
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  山の方まで歩いたので、さすがに腹が減ってきて、休憩所で蕎麦を食べることにした。
  見に来る人は結構多くいて、賑わっているが、私の側まで来ても誰も注文せず、余り美味いとは言えない、
   そんな感じなのかな、わかるような気がするけどね。
 
 ついでに、アジサイを見ようと、コースを変更、「揖斐工高」の所に抜けることにした。
  なぜか山登りをしたかったんですよね、しかし登りはすぐ終わってトンネル?? 抜けて下りは曲がって、
   曲がって長い… 終えてパット田んぼの真ん中、よし! っとUターンし、山登りをした。

 「前島橋」を渡って南へ、「脛永橋」を渡って左折、堤防を すぐそばに見えたよな!
  ありました、「揖斐川町 脛永」 あじさい園 です。
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  ピンク色のアジサイ
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  青と白のアジサイ
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  お祖母さんとお母さんの2人ずれ、写真を撮ったりしながら、少し一緒に花を見る。
  まだ造成中で、通路は凸凹していて、手押し車を押しながらのお婆さんには、少し大変だね。
  奥の方は、手が届いていないのか、昨年よりは、花が少なくなった感じだった。

 「三町大橋」を渡って左折、Cコースを走る事に、「大野橋」手前のコンビニで一休み、戻りました。
  90キロは走りたい! と思っていたんですが、コンビニで90キロちょうど、良い感じでしたね。

おはようサイク 19-40

 6月22日(土) 天気 曇り
 天気予報が変わって、傘マークが消えて晴れマークも、それでも6時ごろには雨も。
  とりあえずは、走れそうなので一安心! と言うところかな、それにしてもムシムシしている感有。
  何時ものウエアーに着替え、緑色のハーフパンツ、何となくきつく感じているこの頃。
  体重は変わってないので、お尻回りが大きくなった? 筋肉が着いたんだったら、嬉しい事なんですがね。
  バッグやヘルメットなどを持って玄関へ、少し残って居たペットボトルのお茶を捨て、代わりに水を入れ、
   バームウオーターパウダーを中に。 (朝食前なので、夏に向かってエネルギー補充を考慮)
  先日購入した、”アップル風味” (前のやつが、賞味期限切れてたんですよね)のモノ。
  自転車を車に積み、いざ出発! 朝から暑い! 「薮川橋」交差点反対側にロードの5人組、
   その少し後にも男性が1人、こんな天気でもみんな頑張ってるねえ!
  駐車場は1番乗り、ではなく、初参加の西川さんが、先に来ていました。
  参加者 7名 (多和田、清水、箕浦、和田、田中、西川、私)

 初参戦の西川さんとの話も有って、賑やかな準備風景、50分過ぎのスタートとなった。
  ウオーミングアップしながら、箕浦さんどのコース? え? 私! ならBコース! 遠慮しなくても、
   「横蔵」コースでも良いよ! いやいや! じゃあ「谷汲」コースか! で決まりです。
  後ろの下がって、多和田さんらにコースを伝え、追加の走りをしてもらう事にし、スピードアップする。

 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防へ、今日は、一人離れて、箕浦さん先頭です。
  向かい風が少し感じられ、時速24キロ、前が和田さん、3番手で走って居るのが私だ。
  わずかづつだが、間が詰まって来ている様子なので、このまま走る事にした。
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、此処で全員揃ったので、皆で再び走り出す。
  交差点の中で先頭へ、箕浦さん遠慮したのかゆっくりスタートしたもんだから、先頭になってしまった。
  時速24~25キロ、ケイデンス97回ほど、これなら皆付いて来れるだろう! って感じ。
  何時ものように、途中から、多和田、清水さんが前に出て、そのまま先行していきます。
  このところの堤防は、何もありませんね、特別に花が咲いてる訳でも無いし、中学校部活の声も無い?
   河川敷でのサッカーも無いし、グライダー練習場も静かな感じだ。 
  ウオーキングの男性が2人ほど、いたって平和な風景だねえ!
  蒸し暑さを感じながら、汗をかいて来た、良い運動をしている証拠だね。
 
 「三町大橋」下をくぐり次の橋を渡って右折、後ろのメンバーを確認、皆いる様子だ。
  このメンバーだと、ちょうどいい感じの有酸素運動になってると思うけどね。
  足りないと思ったら、間を少し開けて、風の抵抗を受けるようにすれば、良いと思うしね。
  先頭を走らずとも、最後尾に下がって間をあけても良いし、チーム別れしてその先頭も有りだ。
  どうしても、後ろに付いて楽な走りになりがち、積極的に運動する様にしないとね。
  多和田、清水さんらの様に、少し頑張って走らないとね。

 「井ノ口橋」を右折、信号交差点で停止を利用し、水分補給やっぱり喉が渇いてしまう。
  止まると余計に厚さを感じる、何となく靄っとしているしね。
  田んぼの中を走るが、随分と稲が伸びてきた感じ、先ずはなだらかな登りだ。
  カーブを曲がって茶畑、少し上りがきつくなって、トンネル前の本格的な上り坂、ギヤを2段軽くする。
  70回ほどのケイデンスから60回に、心拍数も上がって来たが、頑張って上り切り右側歩道に。
  トンネルもこちら側からは登りになっているので、そのままギヤ1段戻し走り抜ける。
  出たところでストップ、後ろは西川さんだった、車道を走って来たのは多和田さん、少し遅い?
   (余分に遠回りして来た為だった)少し遅れて清水さん、思ったよりも遅れずに田中さんが来た。
  改めてスタート、坂を下って行くが、箕浦さん早過ぎ離されてしまうし、信号で停止だもんね。
  「あられ工房」向かい側、アジサイの花が綺麗に咲いている、見ながら通過です。

 「昆虫館」駐車場到着です。
  ベンチの腰かけ休憩、水分補給、
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  向かい側の民家、アジサイの花が・・・ 写真を撮りに、道路を渡って・・
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  田中さんと、“走り方” について話を。
  下りでもペダルを回すんですね…  登りはどうしてもケイデンスが下がってしまう、足を動かさずに下ると、
   平坦になった時に、ケイデンスが上がら無い事が有ったり、踏み初めに力がいるので、
   空回しで良いので回して、スピードが落ちてきたら自然と、踏み始まる方が負担が少ない。
  疲れて休ませたい時は仕方ないが、それ以外は、極端な力を出さない方が、疲れない。
  長い距離を走る時は、90回のケイデンスで軽く踏んでると、体重が尻にかかって痛く成り易いので、
   ケイデンスを60回位にすると、使う筋肉も違うし、尻もほんの少し浮く感じになって、尻が楽になる。
  長距離を走るのは、体力も必要だが、経験と知識も有って、楽に走れる様になると思う。
  1人で走るのも良いが、こんな風に団体で走って、話をしながら覚える方が、より良いと思う・・。

 今回は、もう1人の最高齢者、箕浦さん75歳、池田町八幡在住です。
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  初めから、やる! ってことで、良い自転車を購入、そのまま乗り続けて10年ですかね
  自転車を始めたいけど、どんな自転車を・・? こんなことを聞かれると、やり続けるのなら、少し良い物、
   シマノで言うと、105クラスのコンポーネントが装着してある自転車を。
  安い自転車を買うと、途中で良い自転車が欲しくなって、買い替えると無駄になる。
  そんな話をしたのが、箕浦さんでしたね。

 9時半過ぎ、戻ろうか! と言いながら自転車にまたがって、最後尾から走りだします。
  下りを利用して、フロントをアウターにして、時速30キロオーバー、皆良く走るねえ。
  間を少し開けて、ケイデンスを下げ足に力を入れて踏む、良い感じですねえ!。
  「谷汲口」右折で少し遅れ、全体にばらけた感じだが、良く見えない状態だ。
  先頭だろう多和田、清水さんの姿は完全に見えない、「万代橋」の上ウエアーは箕浦さんだね。
  橋を渡って右折、車を確認し大回り、登りを頑張って踏み込んで、前のグループに追いつく。
  また少し間をあけて後を追う、 「大野橋」の袂、横切る所で止まっていた箕浦さんらに追いつく。
  和田さん? 西川さん? 後ろに箕浦さん、続いて田中さんだ。
  スピードは結構速い時速29キロ程かな、今日は、良く走れてるな! と思っていたら、
   少しづつ田中さんが遅れて来た、このスピードだとまだ仕方無い感じだね、2ヶ月かなあ。
  でも、初めから比べると大分早くなったよな、トンネル前の坂も早くなったしね。
  間を置いた私は、引き足だけでペダルを回したり、白線の上を走る、そんな事をやりながら走る。
  「薮川橋」の所では、間を大きくして、堤防への登りをそのままのギヤで行ったが、追い付いてしまい、
   スピードダウン、失敗もう少し開けるんだったね。
  下道へ入ってクールダウン、ギヤを軽くしてケイデンスを上げ、足を動かしてゴールです。

 皆早いですねえ! 最後は頑張って走るからねえ! でも良かったです!! (西川さん)
  少し物足りないかもね、回数を重ねる間に、メンバーの力が判れば、合わせて走れば良いしね。
  続けて来てくれるとありがたいですよね。
  

おはようサイク 19-39

 6月 16日(日) 天気 曇り時々雨
 土曜日は、雨? にて走らず! 「大野町」の方が、雨の上がるのが遅かった感じ。
  作業服に着替え、車で「たいさんぼく」へ、堤防は水溜りが有って濡れていたが、南に行くにしたがって、
   乾いて来ていて、これはまずいかな? と、思いながら到着、後藤さんの車が有って、
   やっぱり走って行ったかな? コーヒーを飲みながら待つか! と店内に入ると、今木、後藤さんがいた。
  普段着姿だったので、一緒にモーニングをして、戻る事になった。
 同じように、何となく雲行きが怪しい、でも西の方に奇麗な虹が出ているし、所々青空も。
  走る準備をし、自転車も積んで家を出たのだが、黒い雲もあって少し不安だね。
  駐車場は1番乗り、すぐ箕浦さんが車で来た、走る気で自転車を下ろし始める。
  参加者 3名 (箕浦、内藤、私)

 私は、スタート前にサドルを交換です。
  タイオガのスパイダー ツインテール を使っているのですが、左側ちょうど骨の当たる部分かな、
   網目のようになっているので、3か所割れてしまったんですよね。
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  同じツインテール2、新しくなって、”オプショナル アンチースリップ パッド” なるものが着いた。
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  シリコン製の柔らかいパッド、どれだけ持つか? 心配はあるけど、滑りにくいのは良さそうだが、
   重くなった感じだなあ! (計ったら、0.1キロと0.2キロザっとだけど、やはり重い)
  前後の寸法を測って、交換終了。

 雨が時折ポツポツと、行けるところまで行くか!! と言う事でスタートです。
  少しの雨なら、よけて走ればいいさ! こんないい加減な話をしながら、気温20度。
  ?? サドルが高い! 足が短くなった? 後で気が付いたんですが、レールの形状が違っていた。
  (家に帰って確認、10ミリ高さが違ってました)
   ツインテール
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   ツインテール2
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  最終的には、トレックマドンに着けるつもりなので、このままで走る事にした。

 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、西の方は山が見えなくなっているので、雨が降ってそうな感じ。
  北の向かっているのでそこは避けれそうだが、「平野庄橋」東交差点赤信号停止、北の方にも雨?、
   雲からカーテンみたいに下がったものが2~3か所、雨だろうって感じだ。
  グライダー練習場の手前で雨が降ってきた、すぐ止むかな? と思ったが強くなってきてしまった。
  バイザーから雨がしたたり落ち、道路も濡れてきたので、「揖東中」手前から堤防道路を降り、東へ向かう。
  すぐ雨はなくなって、何とか逃げれた感じで、「真大橋」の所で ”このまま戻る? もっと走る?” と聞くと、
   ”お気の住むままに!” の声が返ってきたので、左折して「根尾川」堤防を「大野橋」まで行く事にした。
  こちら側を走るのは久しぶり、時速22キロ、97回転風もあって、こんな状態がいい加減だね。
  相変わらず、西の方は雨が降ってる感じ、「揖斐川」と「根尾川」はV字に分かれているので、こっちの方は、
   青空もあって、雨は大丈夫な天気だね。
  
 「大野橋」を渡って右折、手で合図をして前に出てもらい、最後尾に。
  思ったより向かい風を感じるが、時速29キロ、先頭76歳の箕浦さんだ。
  少し間をあけ何時ものように走る私、ギヤを変えてないので、110回超のケイデンスに。
  「薮川橋」までの約3キロ、前のスピードが鈍ってきたが、回しての走りができたね。
  その後は、フロントをアウターにし、リヤも14Tにして、引き足、踏みだしを意識して走る事にした。
  引き足を意識すると、すぐ追いついてしまう感じ、余り連続の練習にはならなかったね。
  向かい風なので、さすがの箕浦さんも、少しづつスピードが落ちてきたようだった。
  とりあえずは、コース変更したおかげで、その後は雨にも合わずに、23キロくらいは走れたね。

 「泰山木」大賑わいで、4人席でのコーヒータイム。
  途中で、高橋さんが来てモーニング、その後、今木さんも登場です。 
  走っている間に、多和田さんも来たが、帰ったようだった。
  「ホノルルセンチュリーライド」の件もあるからね、奥さんは、行かないとの事だが、最近になっての様だが、
   細かいことで、嫌みみたいなことを言われてるようだ、ま、お土産を奮発するんだね。
  それまで、けがや病気をしないように気を付けないとね。

 ”大野ポタリングクラブ” クラブランは、10時30分 「パレットピア大野」に集合したが、雨が降ってきたので、
   今回は、中止する事にしました。
  またの機会にお願いします!!

 ”乗鞍ヒルクライム“ 7月28日(日) にします。
  輪行サイクのメンバーは「高山」までは、”青春18キップ” (今木さん段取り) で行きます。
  車で行くメンバーは、後藤、内藤さん予定ですが、バスゲートまで行くそうです。
 

おはようサイク 19-38

 6月 9日(日) 天気 曇りのち雨
 昨夜からの雨が何とか上がった? スマホの天気予報を見ると、11時から40%傘マークが出ていた。
  何とか走れるか? 着替えをして、自転車を車に積んで家を出る。
  堤防に上がると、上の方は青空が出ているが、東南岐阜の方は、どんよりと黒い雲が垂れ込めてる。
  駐車場に着き外に出ると、雨? 冷たいものが、帰りの雨を予想して、高橋さんが珍しく車で来た。
  清水さんは自走で参加、内藤さんも珍しく車? でも走る格好ではない、彼のスマホはもう雨が降ってる。
  参加者 5名 (多和田、清水、高橋、飯沼、私)

 走る? 走らない? 問い合わせをしないのが、このクラブの最大の特徴。
  せっかくだから「下座倉大橋」まででも走って、回数稼ぐか! とか言いながらスタートです。
  気温17度、少し寒く感じるのは、私だけではなかったみたいだね。
  堤防に入ると、向こう側から飯沼さん、この人も自走出来ましたよ、頑張ってますなあ!!
  雨が降ってきた? 青空が無くなって、東の空が暗くなって、でも西の方が何となく明るい、変な天気だ。
  もう少し行ってみるか! 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、こっちの方は行けそうだ。
  それなら、多和田、清水さん「井ノ口橋」で同じコース戻る、私らは、ぶつかったら戻るので! と言う事に。
  2人が前の方に行ったところで、高橋さん前え! と言って、先頭に出てもらい、私は、最後尾へ。
  
 ところが、思ったより離れず、前の2人が遅いのか?、高橋さんが早いのか? 「平野庄橋」東交差点、
   停止中の2人に追いついてしまう。
  青信号で再び走り出すが、時速25~6キロ、早過ぎないかい? って感じだ。
  2人とはいい感じで離れて、どの辺でぶつかるかな? まさか「川口橋」まではいかないよな?
   相変わらず、高橋さんが良いペースで走って居る。
  いつもなら「三町大橋」手前で息切れする飯沼さんが、着いてるのもビックリなんだが。
  よく見ると、ケイデンスがいつもより多い感じがする、そのせいかな?。
  時速27キロになってる所もあるので、2人とも頑張ってるって感じだ。
  「岡島橋」を過ぎ、本当に「川口橋」・・・・ そんな心配をしながら走って居ると、「井ノ口橋」中間辺りで、
   前から2人が来て、Uターン! Uターン! と言いながら、戻ります。

  今回は、高橋さん  瑞穂市十八条在住  ちょうど70歳ですかね。
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  ものすごく控えめな方なのですが、今日のように、走らせるときちんと走れるんですよね。
  勉強家でもあり、ウオーキングのやり方の話なども… 。

 戻りは、「岡島橋」を過ぎて少し行ったところまで、多和田、清水さんがゆっくり走ってくれ、一緒に走る。
  飯沼さんに、ペダリング早くした? って聞いたら、してないとの事、スプロケットの真ん中にしてる!
   前のスプロケットの時もそうだったようで、それから見ると、使ってるギヤが大きくなったと思う。
  それで、ケイデンスが少し上がって、力が維持できるようになってるのかもね。
  前の2人がスピードアップ、差が開いていく、こっちも時速27キロにアップだ。
  それにしてもいい感じで、高橋さんが走って、離れずに後ろの付いている、75歳、ビックリですね。
  「平野庄橋」近くになったころ、霧雨のような雨が、どんよりと黒くなって居る方に向かって来たからだね。
  道路がまだ濡れた感じでない、そんな雨の天気の中、「泰山木」到着です。

 内藤さんは、コーヒー飲んで帰ってしまった後、清水さんはそのまま帰った。
  4人でコーヒータイム、飯沼さんの走りの話に。
  高橋さんは、前なので遅くなってまずいと思いながら走り、後ろの飯沼さんは遅れまいと頑張ってた様子。
  相乗効果で、頑張ってしまった、そんな感じだね。
  帰りは、間後ろに付くより、斜め後ろが楽だった! その方が良いのかな? (飯沼さん)
   左前からの風だったので、自分で右へずれたのかな? と思っていたら、偶然だったようだ。
  真正面からの風だったら、真後ろに、左からだったら右に、右からだったら左にずれる。
  前に人も、風よけで走るんなら、左からの風の時はより左側を、右側からならより中央寄りを走る。
  そうすると、後ろの人が車の邪魔にもならず、風の抵抗を受けなくなる。
  レースの時なんか見ると良く判る、同じチームで道路一杯に斜めになって走る事もある。
  え! あれは、抜かせないためではないの? なんて話も。

 外は雨が降ってきた感じなので、終了です。
  9時30分は、何時もならまだ走って居るか、途中休憩の時間だ。
  飯沼さん、雨の中ですが、気お付けて帰ってくださいね。

 16日(日) 大野ポタリングクラブ ”「谷汲」ユリ園” 行きます。
  午前10時30分 集合  パレットピア大野  ですので、第2ラウンドにて参加してください。
  
  

おはようサイク 19-37

 6月 8日(土) 天気 曇りのち晴れ
 今週は、左足の底前の方に痛みが治らず、ジョギングを休んでいるので、1週間ぶりの運動だ。
  インナーパンツ、インナーシャツ、その上に短パンジュアージ、ポロシャツ、サイクリングウエアーって感じ、
   ではないが、これがいつものスタイル。
  バッグとヘルメット、中にはサングラスとグローブ、おはようサイクコースを書いたもの等々、
   いっぱい持って玄関へ、自転車を積んだりしていると、結構な時間になった。
  参加者 4名 (後藤、田中、長谷川、私)

 思ったより少ない参加者だったが、協力してもらう事にした。
  ”1時間走のコースの距離を測りたい!” 
  このコースは、時速30キロ、時速26キロ、時速24キロで1時間走って、同じ場所で休憩する。
  各自のレベルに合わせて、各チームで走れるし、挑戦してちぎれても、みんな同じコースなので、
   迷ったりすることもないし、トラブルも対処できる、そんな練習コースなんです。

 コースは、「泰山木」~「下座倉大橋」の間は、何時ものようにウオーミングアップ。
  「下座倉大橋」から、各スピードに上げて、「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防を北に走る。
  「平野庄橋」東交差点~「三町大橋」~「岡島橋」~「前島橋」~「井ノ口橋」~「川口橋」を渡って、
   反対側堤防を戻って、「前島橋」を渡って右折、「岡島橋」を過ぎたところから、
   下道へ入りBコース途中から、「303号線」を横切ってトンネルを通り、「広域斎場」下の駐車場まで。
  これが時速24キロコース。
  「川口橋」を渡って反対側堤防へ、「井ノ口橋」を渡って左折、再度「川口橋」を渡って、1周し駐車場へ。
  これが、時速26キロコース。
  同じように「川口橋」を渡って左折、反対側堤防を走って「前島橋」を渡って左折、「川口橋」まで1周、
   そのまま戻ってきて、「前島橋」を渡って右折、駐車場へ。
  これが時速30キロコース。
  1時間走ると、ほぼ同じ時間に駐車場到着になる、そんな距離でもあるんです。
  私一人での確認なので、今回皆に手伝ってもらい、距離の確認をする。

 説明の後スタートです。
  先ずはウオーミングアップ、3キロまでないのかな。
  「下座倉大橋」でストップし、メーターを0払いし、測定スタートです。
  30キロコース私、26キロコース長谷川さん、24キロコース後藤、田中さんにお願いです。
  スピードを上げ「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、やはり少し向かい風が有る。
  やっぱり長谷川さんに頼んだ方が… なんて思っても来る、ちょっときつい!
  時速28キロくらいで、心拍数が既に上がってきた感じだ、足も余り回らず。
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、此処で何とかなるかな? と思ったが、駄目だった! と言うよりは、
   やっぱり年なんだね、足の付け根はいたくなるし、ハアハアしてくるしね。
  時速30キロはほんの一瞬、あとは出ません、29キロが精一杯。
  時間でなく、距離の測定だから…  自分を慰めるしかない。
  「前島橋」過ぎると28~27キロと速度が落ちてきた、頑張って戻して「井ノ口橋」を通過。
  ここからは、カーブが有って上りが判るところ、速度も26キロになってしまう。
  「川口橋」を渡って左折、下りを利用して32キロ、登りは惰性で何とか30キロ、キツ!!。
  その後の堤防も、30キロ、29キロ行ったりきたり、?? 長谷川さん後ろにいる! 「井ノ口橋」を・・
   間違えて、そのまま来てしまった。
  一緒に走ります「前島橋」の上で、走行距離20キロ、そこから左折する。
  反対側堤防を、3人のサイクリスト、後藤さん、赤いのが田中さんだよね? 後ろは誰? 後で来たのかな?
   それにしても早すぎない! こっちが遅いんだよね。
  とにかくもう1周しなくてならない。
  ヘルメットから汗がしたたり落ちる、足も披露してくるのが判る、腹も減ってきた。
  それでも、走る気力はまだあるって感じ、これは歳には関係ないか?
  各ポイント、「井ノ口橋」22,5キロ通過、「川口橋」24,3キロ、やっぱり少し短いんだ。
  反対側堤防、何とか時速30キロで頑張って「前島橋」の上29,2キロ、良い距離だ。
  下道へ入って、「303号線」からトンネルを抜け、坂を下って駐車場?? 誰もいない。
  天気がよくなったので、反対側の山の所にて休憩でした。

 走行距離は、時速24キロコース=24.4キロ
          時速26キロコース=27.6キロ
          時速30キロコース=32.4キロ
  後藤さんら早かったねえ!(私) きつかったけど良いコースですねえ! (田中さん) 
   アップダウンがほとんどないから、走りやすいでしょう!。
  3人いた後ろの人は、全然知らない人だったらしい。
  水分補給をしながら、しばし休憩タイムだ。

  今回は、私と同じ年の、後藤さん、安八郡神戸町在住。
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  クラブでは、数少ないというか、私と2人だけかな、若い頃からサイクリングの経験者、
   コースをよく知っているので、道案内役を頼むこともあって、頼りにしている。

 戻りは、「三水川」堤防、すっかり緑の葉に覆われた、桜並木の下を、のんびりとサイクリング。
  田んぼに水が必要な時期なので、水位が高く濁っている、あちこちにカメが水面から頭を出している。
  そんな景色を見ながら、ゆっくりした走りも格別だねえ!
  先週、一人で “琵琶一“ して来た長谷川さん、戻りはだらだらだったようだが、こんなダラダラも良い。
 
 そう言えば、「泰山木」の駐車場の木が整理されて奇麗になりました。
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  駐車場がすっきりして、広くなった感じだね。

おはようサイク 19-36

 6月 2日(日) 天気 曇り
 うっすらとした雲が一面に掛って、日差しが見えない感じの天気だ。
  昨日走り過ぎた? 何となく体がだるい感じがして、今日は、スマホ忘れずだね。
  フラットロードを車に積み込み、家を出る、途中4人のチーム、男性1人のサイクリストすれ違う。
  駐車場について、準備体操をし、自転車をロストメンバーが来た。
  「琵琶一」のお礼と、話をしている間にもメンバーが増えてきた。
  参加者 7名 (多和田、和田、内藤、杉本、後藤、高橋、私)
 
 今回は、皆にお願いして、各コースの走行距離を、測定してもらう事にした。
  多和田、和田さんチームは、「横蔵」コース(多和田さんは、上の駐車場まで追加)、後藤、高橋さんは、
   「谷汲」コース、内藤、杉本さんがその途中から、「峠」を上る、私は、Bコース途中から、「大谷トンネル」へ、
   休憩地の「昆虫館」で、距離確認し、戻ってくる、そんな段取りで0払いしてスタートです。
  新しいメンバーも増えて来たし、季節がよくなって、走る距離が長くなってきたので、作り変えですね。

 先ずは、ウオーミングアップ、道路標示の温度は20度、昨日も同じだったが、涼しく感じるのは、
   曇っているためかもしれない。
  堤防両側には、ススキ? なのかな肌色になっている、そんな中ゆっくり始まりました。
  後ろに下がって、杉本さんと 「琵琶一」 の事をわだいにしながら、走りを進める。
  「下座倉大橋」過ぎからスピードアップ、それぞれのグループに分かれて、走っていく。
  
 私一人、距離は一番短いので、のんびりしている感じだ。
  「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、高速道路をくぐって「平野庄橋」交差点、何時ものコースだ。
  もうみんなは大分前の方を走って居る。
  河川敷にはジョギングやウオーキングの人が、でも静かな感じ、子供らが見えないからかな。
  「三町大橋」下をくぐって上り、そのまま直進して「303号線」、トンネルへ。
  Bコースの休憩場所(13,88キロ)をスルー、そのまま走って「野」の交差点(15,96キロ)左折、
   急な上り坂を上って「大谷トンネル」を抜け、下って「谷汲」から「昆虫館」です。

 やっぱり、私のコースが最短  21,69キロ
  「谷汲」コース           24,6キロ
  「横蔵」コース           30.8キロ
  「仁坂坂」コース         31.68キロ (ここは、意外に長かったね)
  「横蔵寺」上の駐車場周り   33.3キロ
  休憩しながら、それぞれの距離を確認するが、少しづつ違いが出るのは、仕方ないかもね。
  サイクリングしている人が多く、”おおがき” のチームジャージのグループが一緒に休憩、
   ”チーム エルモ” が、グループに分かれて走って行く、そのほかにもいたしね。
  道の駅にも、100人ほどいた、“ツールド西美濃・・” のぼりも・・・・・あったようです。
  なんかイベントが有ったのかもね! 皆、頑張ってるんですねえ!

 今回は、多和田さん、垂井町在住です。
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  早いグループのまとめ役、58歳、このクラブがこんな形で存続して行けているのは、彼のようなメンバーが、
   いてくれるからだと思う、ありがたい存在ですね。

 はじめ、戻りはみんな一緒に… と思っていたんですが、せっかくですので、距離を測ってもらう事にしました。
  和田、多和田さんは、何時ものコース、内藤、杉本さんは「三水川」、後藤、高橋さん、私で「大野橋」
   これで、各コースの距離が、再確認できます。

 私は、来たコースを戻る形、それにしてもみんな早い! 最後尾から追うのが大変だ。
  左へ入ってからは、トンネル前にのぼりが有るので、重めのギヤで上り切る。
  坂を50キロをオーバーして下って、「野」の交差点、停止してメーターを0にする。
  ここからは、二手に分かれて、距離の確認、私らは左へ。

 後藤、高橋さん、良いスピードで走り終える。
  私らのグループが一番遅かったけどね。
  Bコース      23.5キロ
  Cコース      27.2キロ
  「谷汲」コース     41.9キロ
  「横蔵」コース     48.1キロ
  「横蔵」周りコース  50.6キロ
  これが ”おはようサイク” の基本コースになっているので、あとはその時の状況に合わせて、
   「大谷トンネル」コースにしたり、「仁坂坂」を上ったりになるんだろう。
  今度は、”1時間走” の距離を再確認するつもりですので、よろしく!!

おはようサイク 19-35

 6月 1日(土) 天気 晴れ
 今日も朝から天気も良く、暑くなりそうな感じだ。
  もう6月ですよ! 早いなあ! とか思いながら、とりあえず走る準備、着替えをして、バックをもって、
   何時ものように、玄関へ。
  シューズ、ヘルメットなどと、自転車を積んで、いざ出発です。
  駐車場は1番乗り、2日連続で45分のジョギング、そのほかをしたので、先ず準備体操をする。
  自転車を下ろし、エアーを詰め… みんな集まってきました。
  谷さんの顔を見て、メンバーズカードと写真を… 肝心のスマホを忘れてきてしまった!!
  参加者 7名 (後藤、今木、箕浦、和田、田中、谷、私)

 ウオーミングアップ走行中に、谷さんが横に来て、コースの打ち合わせをする。
  「谷汲」コースにするが、谷さんは「横蔵」コースで走る事になり、後ろと相談することに。
  結果、誰もいないようなので、谷さんのみ「横蔵」コースになった。
  「下座倉大橋」からスピードアップし、彼が前の方に出て行く。
  このメンバーなら任せても… と思って、今木さんに後を頼んで、彼の後を追う事にした。
   (一人だけ行かせて、楽してしまうのもね、いまさら追い付く訳では無いけどって思いながらですが)
  向かい風もほとんどないし、年を忘れて走って見るか! スピードアップです。
  
 「平野庄橋」東交差点前、青信号になって谷さんが・・ 橋の下をくぐるか! 右手を出し後ろ** 車!
   慌ててそのまま直進、赤信号停止か? 何とか青信号で通過。
  一時的に追いつきかけたけど、また離されていく感じ、それでも時速29キロ出てるし。
  とにかく、頑張れるだけ頑張ってみるか、そんなつもりで走りながら、ふっと後ろ下を ??
   自転車の影? なんだ、やっぱり和田さん来てるわ! と思いながら、少し安心とともに、頑張らないと!
   プレッシャーを感じたなあ!
  足の付け根が痛くなってきた、昨日の運動の成果? ケイデンスは93回ほど、心拍数が上がってきた。
  頑張って「三町大橋」前、影を確認すると、無い? まあいいか! 橋をくぐる。
  左折し再び「揖斐川」堤防へ右折、後ろを確認すると、誰もいなかった。
  ちぎれた? 和田さんが? と思いながら、走りを進める。    (後でわかったのは、
    後ろにいたのは箕浦さんで、途中でちぎれた、和田さんは、走りだしが遅れて、
    最初から追い付けなかった、との事だったようだ、恐るべし76歳だねえ!!)
  「前島橋」は青信号通過、「岡島橋」も車が来ないので、スピードダウンするが通過、ノンストップ。
  足の付け根を焼済ませれないので、ケイデンスを上げるためにギヤを変え、97回ほどに。
  スピードは29キロくらいを何とか維持、「井ノ口橋」まで来たが、ここからは無理27キロへ。
  カーブが有って前方が見えないし、民家の間で車が横から出てくる、そんな事もあるし、
   登りが判る所なんですよね。 (少し言い訳が入ってきましたね)
  「川口橋」を渡って右折、上り坂が目の前に、しばらく続きます。
  向こうから男性のサイクリスト、下りは良いなあ! と思いながら挨拶し、すれ違う。
  しばらくぶりなので、風景が新鮮、ただ登りがどこまでだっけ? って感じでした。 
  「ダム」を過ぎて、民家が並ぶところを通り抜け、赤い「橋」を渡り、303号線交差点止まって水分補給、
   トンネルへは涼しいのは良いが、直前に行ったダンプの排ガスが… 。
  抜けると、足が重くて動かず、上ってるんですよね、ギヤチェンジをする。
  男女ペア、男性1人のサイクリストとすれ違う、今日は多いようだ。 (走る前、池田の方にも数人行った)
  下って「横蔵」へのT字路を右折、すぐに急な登りに入る、ギヤを2枚残し1段目の坂を上り切るが、
   ケイデンスが50回になってきたので、ギヤを1枚落として上り切る。
    (登りは、ケイデンスが50回を切るくらいで、ギヤチェンジをするようにしているんですよね)
  フロントをアウターにして、後ろも少し戻して下りますが、アップダウンは何とかアウターで頑張る。
  腹は減ってきているが、足に力は入るので、何とかなりそうだ。
  トンネルを抜けての下りは、道の駅などからの車や自転車の、出入りに中止時速43キロ。
  下り切ったところで、ロードの集団とすれ違う、エルモのチームのようだ。
  その後も、サイクリストなどとすれ違い、「昆虫館」駐車場到着です。

 息を弾ませながら、水分補給・・・  走り過ぎたわあ! 急にスピード上げるんだもの…
   そんな話の中で、後ろにいたのが、箕浦さんだと解ったんです。
  「乗鞍」の件もあって、少し練習しないといけないしね。

 今回は、今木さん、瑞穂市在住
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  57歳、ほとんどが、29erのマウンテンバイク、いろんなところを走ってきて、情報を提供してくれる。
  サイクリングをやり始めて、12年になるのかな?

 戻りは最後尾、ゆっくりと… と、言う訳には行かない感じだね。
  今木さんが先頭で出たと思ったが、箕浦さんが前のようだ、小さすぎて良く判らない。
  少し遅れてしまったので、スピードアップするが、時速33キロ? 早すぎないかい??
  「谷汲口」追い付きそうになるが、右折町でまた離れてしまう、頑張れえ!
  前の3人先頭が今木さん(29erMTB)なので、「分水嶺」の所で追いつく。
  向かい風が少しあって、大変かもなあ! でも頑張っているので、任せた方が良さそう、
   前に出てスピード上げても、田中さんがまだ解らないしね、それにしても箕浦さん早い!。
  「大野橋」過ぎから、後藤さんがスピードアップし、前の方に出て行って、前は二人。
  私はいつものように、少し間を置く形で、後ろから走ります。
  田中さんの、ケイデンスが高くなってきて、格好よくなってきた感じ、踵も動きが少なくなってきたね。
  時速30キロもあったけど、27キロくらいで落ち着いて来た、田中さんもついて居るのは、すごい進歩だね。

 下道へ入って、途中からクールダウンして、「泰山木」ゴールです。
  横に座った、田中さんと話す、良い感じで回ってましたねえ! 気になった所が有ったんですが、
   左足膝なんか怪我したことあります? ペダルを踏むときに、膝が開く感じがしたんですよね、
   私は、疲れてくると左ひざが開くんですよ、自分ではわからないけど、後ろから見ると良く判る。
  お尻が左右上下する、踵が下がるとか、結構癖が有るんですよね。
  後ろを走って居ると良く判る、初心者の人は、ベテランの人に後ろを走ってもらうのもいい。
  それと、登りがダメで歩いた様子、ギヤはまだ余って居る様なので、フルに使う事をアドバイスする。
  遅くなることを心配する(飯沼さんも同じ)らしいのですが、34T*32Tでも、歩くよりは速いかもね。
  初めてのコースの場合、1枚残しをする事が多い、激坂に備えての安全パイ、見たいな物。
  そんな話をしながらの、コーヒータイムです。

 それにしても、今日は良く走りました。
  谷さんには、まったく及びませんけどね、でも、まだまだ走れそうな気分になって、良い感じです。