おはようサイク 19-40

 6月22日(土) 天気 曇り
 天気予報が変わって、傘マークが消えて晴れマークも、それでも6時ごろには雨も。
  とりあえずは、走れそうなので一安心! と言うところかな、それにしてもムシムシしている感有。
  何時ものウエアーに着替え、緑色のハーフパンツ、何となくきつく感じているこの頃。
  体重は変わってないので、お尻回りが大きくなった? 筋肉が着いたんだったら、嬉しい事なんですがね。
  バッグやヘルメットなどを持って玄関へ、少し残って居たペットボトルのお茶を捨て、代わりに水を入れ、
   バームウオーターパウダーを中に。 (朝食前なので、夏に向かってエネルギー補充を考慮)
  先日購入した、”アップル風味” (前のやつが、賞味期限切れてたんですよね)のモノ。
  自転車を車に積み、いざ出発! 朝から暑い! 「薮川橋」交差点反対側にロードの5人組、
   その少し後にも男性が1人、こんな天気でもみんな頑張ってるねえ!
  駐車場は1番乗り、ではなく、初参加の西川さんが、先に来ていました。
  参加者 7名 (多和田、清水、箕浦、和田、田中、西川、私)

 初参戦の西川さんとの話も有って、賑やかな準備風景、50分過ぎのスタートとなった。
  ウオーミングアップしながら、箕浦さんどのコース? え? 私! ならBコース! 遠慮しなくても、
   「横蔵」コースでも良いよ! いやいや! じゃあ「谷汲」コースか! で決まりです。
  後ろの下がって、多和田さんらにコースを伝え、追加の走りをしてもらう事にし、スピードアップする。

 「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防へ、今日は、一人離れて、箕浦さん先頭です。
  向かい風が少し感じられ、時速24キロ、前が和田さん、3番手で走って居るのが私だ。
  わずかづつだが、間が詰まって来ている様子なので、このまま走る事にした。
  「平野庄橋」東交差点赤信号停止、此処で全員揃ったので、皆で再び走り出す。
  交差点の中で先頭へ、箕浦さん遠慮したのかゆっくりスタートしたもんだから、先頭になってしまった。
  時速24~25キロ、ケイデンス97回ほど、これなら皆付いて来れるだろう! って感じ。
  何時ものように、途中から、多和田、清水さんが前に出て、そのまま先行していきます。
  このところの堤防は、何もありませんね、特別に花が咲いてる訳でも無いし、中学校部活の声も無い?
   河川敷でのサッカーも無いし、グライダー練習場も静かな感じだ。 
  ウオーキングの男性が2人ほど、いたって平和な風景だねえ!
  蒸し暑さを感じながら、汗をかいて来た、良い運動をしている証拠だね。
 
 「三町大橋」下をくぐり次の橋を渡って右折、後ろのメンバーを確認、皆いる様子だ。
  このメンバーだと、ちょうどいい感じの有酸素運動になってると思うけどね。
  足りないと思ったら、間を少し開けて、風の抵抗を受けるようにすれば、良いと思うしね。
  先頭を走らずとも、最後尾に下がって間をあけても良いし、チーム別れしてその先頭も有りだ。
  どうしても、後ろに付いて楽な走りになりがち、積極的に運動する様にしないとね。
  多和田、清水さんらの様に、少し頑張って走らないとね。

 「井ノ口橋」を右折、信号交差点で停止を利用し、水分補給やっぱり喉が渇いてしまう。
  止まると余計に厚さを感じる、何となく靄っとしているしね。
  田んぼの中を走るが、随分と稲が伸びてきた感じ、先ずはなだらかな登りだ。
  カーブを曲がって茶畑、少し上りがきつくなって、トンネル前の本格的な上り坂、ギヤを2段軽くする。
  70回ほどのケイデンスから60回に、心拍数も上がって来たが、頑張って上り切り右側歩道に。
  トンネルもこちら側からは登りになっているので、そのままギヤ1段戻し走り抜ける。
  出たところでストップ、後ろは西川さんだった、車道を走って来たのは多和田さん、少し遅い?
   (余分に遠回りして来た為だった)少し遅れて清水さん、思ったよりも遅れずに田中さんが来た。
  改めてスタート、坂を下って行くが、箕浦さん早過ぎ離されてしまうし、信号で停止だもんね。
  「あられ工房」向かい側、アジサイの花が綺麗に咲いている、見ながら通過です。

 「昆虫館」駐車場到着です。
  ベンチの腰かけ休憩、水分補給、
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  向かい側の民家、アジサイの花が・・・ 写真を撮りに、道路を渡って・・
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  田中さんと、“走り方” について話を。
  下りでもペダルを回すんですね…  登りはどうしてもケイデンスが下がってしまう、足を動かさずに下ると、
   平坦になった時に、ケイデンスが上がら無い事が有ったり、踏み初めに力がいるので、
   空回しで良いので回して、スピードが落ちてきたら自然と、踏み始まる方が負担が少ない。
  疲れて休ませたい時は仕方ないが、それ以外は、極端な力を出さない方が、疲れない。
  長い距離を走る時は、90回のケイデンスで軽く踏んでると、体重が尻にかかって痛く成り易いので、
   ケイデンスを60回位にすると、使う筋肉も違うし、尻もほんの少し浮く感じになって、尻が楽になる。
  長距離を走るのは、体力も必要だが、経験と知識も有って、楽に走れる様になると思う。
  1人で走るのも良いが、こんな風に団体で走って、話をしながら覚える方が、より良いと思う・・。

 今回は、もう1人の最高齢者、箕浦さん75歳、池田町八幡在住です。
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  初めから、やる! ってことで、良い自転車を購入、そのまま乗り続けて10年ですかね
  自転車を始めたいけど、どんな自転車を・・? こんなことを聞かれると、やり続けるのなら、少し良い物、
   シマノで言うと、105クラスのコンポーネントが装着してある自転車を。
  安い自転車を買うと、途中で良い自転車が欲しくなって、買い替えると無駄になる。
  そんな話をしたのが、箕浦さんでしたね。

 9時半過ぎ、戻ろうか! と言いながら自転車にまたがって、最後尾から走りだします。
  下りを利用して、フロントをアウターにして、時速30キロオーバー、皆良く走るねえ。
  間を少し開けて、ケイデンスを下げ足に力を入れて踏む、良い感じですねえ!。
  「谷汲口」右折で少し遅れ、全体にばらけた感じだが、良く見えない状態だ。
  先頭だろう多和田、清水さんの姿は完全に見えない、「万代橋」の上ウエアーは箕浦さんだね。
  橋を渡って右折、車を確認し大回り、登りを頑張って踏み込んで、前のグループに追いつく。
  また少し間をあけて後を追う、 「大野橋」の袂、横切る所で止まっていた箕浦さんらに追いつく。
  和田さん? 西川さん? 後ろに箕浦さん、続いて田中さんだ。
  スピードは結構速い時速29キロ程かな、今日は、良く走れてるな! と思っていたら、
   少しづつ田中さんが遅れて来た、このスピードだとまだ仕方無い感じだね、2ヶ月かなあ。
  でも、初めから比べると大分早くなったよな、トンネル前の坂も早くなったしね。
  間を置いた私は、引き足だけでペダルを回したり、白線の上を走る、そんな事をやりながら走る。
  「薮川橋」の所では、間を大きくして、堤防への登りをそのままのギヤで行ったが、追い付いてしまい、
   スピードダウン、失敗もう少し開けるんだったね。
  下道へ入ってクールダウン、ギヤを軽くしてケイデンスを上げ、足を動かしてゴールです。

 皆早いですねえ! 最後は頑張って走るからねえ! でも良かったです!! (西川さん)
  少し物足りないかもね、回数を重ねる間に、メンバーの力が判れば、合わせて走れば良いしね。
  続けて来てくれるとありがたいですよね。
  

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