おはようサイク 19-31

 5月12日 (日) 天気 晴れ
 少しは止めに起床、「琵琶湖一周サイク」が近くなってきたので、その時の自転車を準備する。
  車輪を外して、フレームと別にして部屋にあるので、2階の部屋から降ろしてきた。
  ホイールケースから出すと、エアーもほとんど抜けている状態だった。
  外に出してフレームを掃除し、車輪をはめ、車に詰め込み、シューズなどを確認して家を出る。

  参加者 6名 (後藤、和田、内藤、高橋、杉本、私)

 天気は良いけど、皆さん忙しいのか、時間になってもなかなかそろわない感じだった。
  内藤さんが、オレンジ色のサイクリングジャージーを着てきた、昔懐かしい… と思っていたら、
   やはりビンテージ柄のジャージーとの事だった。
  そんな話題の中、どのコース? との事、「横蔵」周りするか? 「横蔵」周り? きついよ! じゃあ「谷汲」
   俺「藤橋」行くかな? それじゃあ、モーニング出来ないし! 「谷汲」コース行こう! になった。
  橋の下に大きな魚がいっぱいいる、あれはサツキマスだよ! 見てみるか! と言いながらスタート。
  坂を上って橋の中央、止まって下を覗き込む、いた! ほらすぐ下! 川面を見ると、魚の姿が見える。
  大きいのがサツキマスだ! ウグイだよ! サツキマスがあんな群れにならないから、
   小さいのを食ってしまうし・・・ しばし覗き込んで、また走りだしました。
  
 ウオーミングアップ、久しぶりのロード(トレック マドンSL5.9)タイヤの音が違う。
  フラットロードより、前傾姿勢になるためか、足が回りにくい感じ、腹が邪魔なのかもね。
  路面からの振動も心地いい感じを受けながら、軽いペダルを回す。
  「ゆ~みんぐ」を回って「揖斐川」堤防、少し向かい風は何時もの事だ。
  スピードを少しづつ上げ、時速24キロ、サイクルコンピューターの電池が心配だったが、問題なさそうだ。
  道路の凸凹で、コトコト変な音がする、特に変わったことは無い様だが、気になる音だ。
  サドルバックを触ってみるが、問題なさそうだし、他は何もつけてないので、ペットボトルだろう。
  
 「平野庄橋」東交差点赤信号停止、内藤さんがいないことに気が付く、橋の上で魚を見ていた時、
   先に行ったらしい、ブルホーンバーにしてから、走りまくってるからなあ! 
  そこから少しスピードアップし、時速25キロ、クロスの杉本さん合わせ、と思たんだけど、無駄だった感じだ。
  ケイデンス92回ほど、何となく中途半端な感じだが、変えると105回ほどになるので、これで行く事に。
  今日も、河川敷には多くの車が、昨日と同じイベントらしい、犬を連れた人も見える。

 「三町大橋」下をくぐって、少し走って左折、再び「揖斐川」堤防へ。
  途中、和田さんが「岡島橋」渡って向こう側から、赤い橋渡って来るわ! と言って前に出て行った。
  ま、そう無理することはないわ! と思いながら、そのまま走りを進める。
  ロードで早く走る為ではなく、前傾姿勢に慣れる為なので、ゆっくりブレーキを持つフォームを続ける。
  それにしても、内藤さんの姿が全然見えない、張り切って走って居るのかもね。

 「井ノ口橋」袂を右折、広域農道周りの田んぼは、すっかり田植えが終わって、日の光を浴び光っている。
  次週位になると、稲の新しい緑が多くなるんだろうね。
  トンネル前の登坂、何となく息苦しく感じながら登り切り、歩道でストップ、後ろを待つ。
   (ライトが着いてないので、後ろの誰かの後を走るためです)
  思ったより早く、高橋さんが来て慌ててその後ろに付いてトンネルへ。
  良かったですね、トンネル内で、サイクリストとのすれ違いが有ったんですよね。
  そのまま高橋さんの後ろで走る事に、最近良く走る様になった感じ、アップダウンもいい感じだ。
  
 「昆虫館」到着?? 誰もいない? 内藤さんどこ行ったかな? 「303号線」交差点から峠…
   そうだ! 友達で見てみるか! スマホで確認すると、「横蔵」コースの上にマークが・・・・
  そんな事をしている間に、和田さんが到着、少し遅れて内藤さん到着です。
  スタート前の「横蔵」周り! の話で、てっきり「横蔵」だと思ってしまったようで、ご苦労さんでした。
  自転車ラックには、私と後藤さんお自転車、古いのでカーボンフレームだが、ホリゾンタルです。
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  自転車についての話題で、休憩時間を過ごす。

 今回は、ジャージーの話が出たので、内藤さんを紹介
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  大野町在住、パソコン教室を経営、クラブの広報担当でもある。
  68歳、今日が誕生日だそうです。
  ドロップハンドルからブルホーンバーに変えたのが、お気に入りでガンガン走ってる感じだね。

 戻りは、のんびりと言う訳には行かないかな! 最後尾スタート。
  前のメンバーに合わせて、少し離れたところから、サイクリングを楽しみます。
  フロントギヤをアウターにして、後ろのギヤを変更、特に問題はなし、インナーにして、後ろを変更しても、
   特に問題はない、ただ、サイクルコンピューターに電池マークが出て来た、電池が無くなるようだ。
  「琵琶一」前に、交換しておくのは、電池だけで良さそうだ。
  最近長い距離を走ってないので、首なんかが痛くなってしまうかもなあ! そんな心配をしながら、
   さわやかな向かい風気味の堤防コースの走りを満喫する。
  時速27~28キロ、クロスバイクの杉本さん、「琵琶一」へのほかのメンバーもこんなかな?
   そんな感じの早い走りです。

 何時ものように、ゆっくりとしたコーヒータイム。
  メンバーズカードを書いてもらいながら、年齢の話に、前は60歳以上が何人・・・・ なんて話が、
   70歳以上が何人になったねえ! なんて話に、嫌ですねえ!!
  それだけ続いてるってことなんですよね。
  頑張ろう!! 80歳目指して! なんてね。

 終わって、内藤さん  ”フロントインナー、後ろインナーの一番軽いので坂を上ると、カチッ!カチッ!
   たまに音がする!” と言ってた件の確認を。
  メンテスタンドに乗せ、ギヤを変更一番軽い所へ。
  フロントのデレーラーガイドには当たって無い、リヤデレーラーガイドプーリー、ボルトとスポークの隙間、
   少し狭い感じだが、スポークに当たった傷はない。
  スポロケットに入り込むチェーンが少し端に寄ってる? 後ろから確認する。
  なんとなくだが、ガイドプーリケージが中に曲がっている感じがしたので、ゲージを使って確認する事に。
  リヤデレーラーを外しゲージを取り付け、チェックすると、やはり10mmほどの狂いが有った。
  これを修正し、組みなおして試乗してみると、音はしなくなった。
  リヤのギヤが大きいので、入り始めしっかり入りきらず、上に行ったところで力が入るので、
   ギヤの底にはまった時に、音が出た、と言うか、カーボンやアルミは共鳴することが有るんですよね。
  内藤さん自体は、ぶつけた記憶無し、倒れた記憶はある! 倒れても当たればこれ位は、簡単に曲がる。
  異音は難しいのですが、ま、一件落着と言う事で。
  

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