「関が原」史跡巡り、折り畳み自転車です!

 4月28日(日) 天気 晴れ
 風も収まり、天気も良く良い感じでの、クラブランになりそうだね。
  8時、「池田温泉道の駅」集合に向けて、走る準備着替えをし、折り畳み自転車を車に積んで、家を出る。
  道の駅駐車場に行く間に、3人ほどのサイクリストを見かける、みんな頑張ってるねえ!
  15分前に到着、後藤、高橋さん先着、飯沼さんと似た人が車で、車が変わってて判らなかったが、本人。
  和田、内藤さんが自走出来て、全員揃いました。
  参加者 6名 (後藤、飯沼、高橋、内藤、和田、私)

 和田さんは、現地まで自走で行くとの事で、車を2台にして「歴史資料館」に向かって出発です。
  途中道を間違えてしまって、最初からうろうろしたが、無事「関が原歴史民俗資料館」到着。
  自転車を下ろして走る準備を終え、先ずは、全体を把握しようと、「資料館」へ。
  9時開館、15分前だったので、向かい側にある「陣場野公園」へ、「徳川家康 最後陣跡」が有ります。
  参加の自転車を
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  参加者を入れて、
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  「歴史民俗資料館」 (隣には、新しくなる建物の工事中でした)
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  中には、関ヶ原全体のジオラマ、戦いの陣形や、時間経過と各陣営の動きなど、を説明するTVが有る。
  資料として、鎧兜、刀剣、槍や鉄砲などのほかに、各陣営ののぼり旗等々、ゆっくり見学。
  勉強を終えて、実際の場所の体験にスタートです。

 先ずは、北の方に向かって走ると、開けたところに、旗がたなびいていて、個々も決戦の地だ。
  角を曲がって山の方に見える、のぼり旗を目指していく。
  「笹尾山交流館」が有り、中を見学、スタンプをもらう。
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  すぐ側に 「島 左近陣跡」 が有る。
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  下の駐車場に自転車を置き、歩いて山登りって感じ。
  山の頂上 「笹尾山 石田三成 陣跡」 から、町の全体が眺めれる。
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  山を下りたところに 「島左近 陣跡」 が有る。
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  内藤さんは、昼から幼児が有るので、和田さんとともにここから帰る事になった。
  丘を下るような形で走り、国道365号線を横切り、西へ入ると 「島津義弘 陣跡」 です。
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  そこから少し南 川の側に 「小西行長 陣跡」 が有る。
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  「開戦地」にもなっているようだ
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  記念写真を撮る事に
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  細い道を南へ、折り返し北西へ、パンフレットの地図を見ながらだが、行き過ぎ戻る。
  道案内表示を見つけ、入っていくが未舗装のわだちの有る道、タイヤの細い私は大変だ。
  走って行くと、行き止まり、行き過ぎて戻り、やっと 「天満神社」 に
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  「宇喜多秀家 陣跡」 も、同じところに
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  こんな杉木立の道なんです。
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  ここから戻って行くような感じだが、歩くコースを行くべく、行き止まりまで行って、自転車をもって、
   「藤古川ダム」の橋を渡るのだが、階段が有って急で足場が狭く大変だった。
  こんなこともあるさ! みたいな感じで、道なのかどうかわからないところを歩いて、広い道路に出る。
  舗装された広い道路を少し下ると 「平塚為広 碑」 が有る。
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  そこから反対に少し上り、左へ入るのだが、自転車は乗れず。
  ここから行くか、南へ走ってから歩くか? ここから歩くことにした。
  案内表示的には、270m だが、結構な登りもあって、長く感じる。
  木立が無くなって、開けたところに 「大谷吉継 墓」 が有る。
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  合戦で亡くなった武将でなく、病の中参戦し・・・・・  歴史の勉強。
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  そこから同じくらいの距離を歩き 「大谷吉継 陣跡」 に
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  ついでだから行ってみようと、さらに歩いて 眺望地 に
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  国道21号線、高速道路が見える。
  戻る途中、道端に珍しい花が一輪の花
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  花びらを上げてみると
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  自転車よりも歩いてくたびれた感もある、山の方で一緒になった、若い15人ほどのグループも、
   降りてきて、私らとは反対の方に歩いて行った。
  ビンディングシューズの底に泥や木くずが詰まってしまい、取らないとダメだった。
  腹も減ってきたので、国道21号線に出て、町方向へ走りだす。
  途中に 「不破関資料館」 が有ったので、行ってみるが人も居ないし、何もなさそうだった。
  戻って「関が原西町」交差点から、インターの方に入って食堂を探すが、蕎麦屋さんは満杯、他を探す。
  国道沿いへ… 何もない! 食堂らしからないが、メニュー館版が有る所で・・・。
  ”関ヶ原カレー“ (700円) 腹ごしらえ完了!
 
  駅前に向かい 「観光交流館 いざ! 関ヶ原」 へ
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  スタンプを押し、3か所達成! 武将はがき(徳川家康にした)をゲットしました。
  お土産物屋、観光案内所などが有るが、思ったより小さく、食堂もないんですよね。
  来るたびに思うのは、”昼ご飯を食べるのに困る” 私だけかな?
  まだ時間が有るようなので、北の方に向かって行ってみることにした。
  地図を見ると、今までの所は、 ”西軍“ でこれからは、“東軍“ になるようだね。
  駅前から東へ、JRをくぐり北へ走る、もちろん山に向かうので登坂である。
  21号線バイパス道路を横切り、さらに登りがきつくなって、右側民家の駐車場? そのまま上ったら、
   行き止まり! 戻って案内板を見つけたが、ここからはまた歩きです。
  「岡山(丸山)烽火場」 とあって、山の上で見晴らしが良い。
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  「黒田長政、竹中重門 陣跡」 にもなっていたところ
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  下って国道を横切り、川の側を西へ、団地みたいなところの角 「細川忠興 陣跡」 です。
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  奥に国道が走る、公園みたいになっているところに、小さな石碑が有る。
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  「民俗資料館」の前を通り南へ、おっとっと! 行き過ぎ!! 戻ります。
  右側に公園みたいなのが有って 「松平忠吉、井伊直政 陣跡」 です。
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  武将の首を葬ったところ 「東首塚」 でもある。  
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  当時は、盛り上がっていたようだが、その面影は見られない。
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  戻って、スタートしたところの公園みたいなところに、 「床几場」 がある。
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  竹囲いしてあり、そばに説明看板がある。
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  武将の首を確認し、手柄の証拠としたところ、そんな場所のようだ。

 これで今回の 「関が原合戦場」 めぐりのサイクリングは、終了です。
  皆で、どうだこうだ話しながら、歴史物語を振り返り、巡り歩くのも最高ですね。
  昼飯は、合戦おにぎり(各陣営の特色の有る)とか、大将弁当とか、面白そうなのを作るといいかも?
  一人でカメラを持って、レンタル自転車の男性、男女2人のレンタル自転車、レンタル自転車の人も多い、
   もちろん歩きの人も、赤井陣羽織を着ての説明してくれるガイド付きのグループも多い。
  へえー! 折り畳み自転車だ!! みたいな顔をしていた観光客も、今からはこれですよ!!
   そんな感じで、良いサイクリングの旅ができた、そんな感じで終了です。

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