”琵琶湖一周サイク” 全員完走!!

 5月26日(日) 天気 晴れ
 早く寝ないといけない昨夜は、”インデペンデンスデイ” コマーシャル中は、”バドミントン国別対抗戦” を
   見るのと、自転車の準備を交互にと、終わったのが11時だったもんね。
  目覚まし4時、起床!! ウエアーに半分だけ着替えて、ヘルメットなどを持って玄関へ。
  スマホ忘れた! 部屋に戻って、車で走っている途中に、あ! タオル忘れた! あるんだよね。
  途中、コンビニでおにぎり、ジュースなどを買って、(もちろんタオルも)「池田温泉道の駅」へ。
  後藤、内藤さんと合流、後藤さんの車で「長浜」の集合地へ。
  6時15分到着、少し早いかな? でも、参加メンバーが次々到着でした。
  参加者 16名 (多和田、平田、清水、辻、松岡、松岡、和田、立田、内藤、後藤、杉本他4名、私)

 おにぎりを食べたり、サイクリングウエアーに着替え、シューズを履いて…
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  走る準備終了、「琵琶一」発経験の、杉本さんチーム5人(会社のサイクリングクラブ仲間)には、
   簡単にコースの説明、あとは、とにかく何でも言ってもらう事、アドバイスだね。
  こんな間にも、向かい側の道路を、多くのサイクリストが走って行く、仲間が多そうだね。
  皆で記念写真、これだけいると楽しいですよね。
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  午前7時2分 スタート! です。
  寒さはなく、ジャケットはなしで走りだしたが、大丈夫だ。
  10メートルほど前方を早いチームが走って、私ら遅いチームが走って居るという体制。
  道路には、青い矢印のようなマークが、50メートルごとくらいかな、あってコースの目印になっている。
  昨年はなかったように思うのだが、反対側にはなさそうで、半時計方向で・・ と言う事なんだろう。
  道路は広いし車の通りも奥はないので、走りやすい。
  時速25キロで走行、30分ほど走って「尾上」、小休止での状態の確認をする。
  
 早いチームは姿が見えず、調子良く走ってるんだろうなあ!
  自転車、メンバーに問題はないようなので、ここからは2チームに分かれて、走る事にします。
  走りだして間もなくトンネル、手前で青いマークが右へ、トンネルは右側歩道… でも急に止まれず、
   そのまま走り抜ける事にした。
  湖畔から外れて、川に沿って走るが、トンネルを出たところから、矢印は戻っている。
  8号線「大音」信号交差点、手前を左折しての8号線に合流し、トンネルへ。
  手前で一旦停止、前後のライトを点灯させ、車の状態を確認して、通過する。
  トンネルを出てすぐに、また矢印が出て来た、入る所に自転車と人の標識の下に、右への矢印、
   学校の方の山を抜ける… コースになってるんだろう。
  次のトンネルは、手前を左へ湖畔の道路(旧道)、湖畔の風景を楽しみながら走る。
  ぐるっと回る感じで、トンネルを出たところで、国道へ、個々からは車も多く道路が狭い所もあり注意。
  矢印が消えて、右側の歩道か? 途中から歩道もなくなるのだが、右奥の住宅の間を・・・ みたいだ。
  
  「塩津海道あぢかまの里」到着、早いチームと合流で休憩。
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  自転車ラックは、ほぼ私らの自転車で一杯。
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  水分補充をしながら、先ずは走り始め、まだまだ元気な感じで、話が弾む。
  そんな中、和田さんが来ていない! 途中でトイレ停止したようだが、先に行ってしまったかもね。
  
 先に早いチームが出て、少し間をおいて、私らも走りだしました。
  「塩津」交差点を左折、少し走った交差点、左側から矢印、道の駅手前のコンビニあたりから田んぼの方に、
   入るコースになってるようだ。
  コース最大の上り坂、頑張って上ります、杉本さんグループは、クロスバイクなので、後ろに付いている。
  速度が遅くなっているので、歩道を走ってそのままトンネル、抜けて下りは道路に出て走る。
  下って信号交差点を左折、「大浦」交差点までの途中で、矢印が右へ・・ ここも家のない所へか?
   そのまま走って、右折、暫く家並みの間を走って川へ、橋の所で矢印が出て来た。
  そのまま街並みを走るが、矢印はなくなってしまった。

 街並みを抜けて、奥琵琶湖の湖畔道路に出る。
  少しゆっくり来て! と言いながらスピードアップ、写真を撮る場所まで行く。
  止まって、奥琵琶湖を走る、杉本さんグループ
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  楽しそうにポーズを通てくれました、ナイスです!!
  その後から、内藤、後藤さんも来ました。
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  走りながら、琵琶湖の風景を探して、
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  少し遅れてしまったが、内藤、後藤さんが居るので、心配することはないので、任せることに。
  矢印はないようなので、奥の県道を走るコースになっているのかもね。
  左側は、海水浴場やキャンプ場が多く、当然スピードも出せないし、道幅も狭いし舗装も余り良くない。
  でも「琵琶湖」を見ながら走れるので、このコースを走りたいと思うんですが。
  走りながら、休憩には中途半端な距離、どうするかなあ? とか考えてる間に、皆が停止していた、
   もう少し向こうで! と思っていたら、来てないので橋の上で待つことにした。
  結果的には、トイレ休憩をしてくれた感じで、よかったですね。
    (毎回、参加メンバーが違うので、それに合わせて休憩なので、私が違ってた感じでした)
  湖畔で釣りをしている人が多くみられるが、何を釣っているんだろう? こんな話をしながら。
  奥琵琶湖の辺では、ボートや石の上からのバス釣りをしている人が多くみられたが、この辺は違う、
   延べ竿、リールの人も居るけど・・・ 気になりながら走り抜ける。

 「風車海道」に合流、道路幅も広く、矢印も出て来た。
  自転車用走行用のレーンも少しだけあり、これが全部になれば… って感じだ。
  そのまましばらく走ると、右側に風車が見えてきたが、何となく変わった感じだ。
  看板表示もなく、建物も違い、テントのようなものも、停止して横断駐車場へ。
  風車も色が変わって鮮やかに、奥の方には、テントサイトやコテージなどもあり、ガラッと変わってしまった。
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  昨年7月にオープン(ステージクス高島)したようなので、初めてになりますよね。
  しばし、トイレ休憩ですが、トイレも変わっていて、中の方にしかない様子だった。
  ”サイクリングカフェ“ みたいな表示だが、屋台みたいなところで、コーヒー、ジュース等、販売しているが、
   冷たい水やお茶のどのドリンク、アイスなど自販機で良いからほしい感じだね。

 クロスバイクでは、時速25キロは少しきついようなので、22キロほどにすることにした。
  広い道路から中に入ると狭い道路、いろんなところを走る感じになる。
  毎年来ても、何かしら違うコースを走って居る、そんな感じもする。
  坂を上って、国道に合流すると、途端に車が多くなる、毎回の事だが仕方がない。
  右へカーブすると、左前方、湖面に赤い鳥居が見えてきた。
  ジェットボートが大きなエンジン音をたて、水しぶきを上げて湖面を走って居る。
  車の通りが激しく、横断するのが大変なので、そのままガードレールの外側に自転車を止める。
  先ずは、「鳥居」をバックに写真を撮る。
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  観光客も多く、自撮りしているカップルも、階段下の方には、シューズを脱いで水に足を入れて、
   休憩しているサイクリストが数名、それぞれに楽しんでいる。
  「白髭神社」車の数が多く、横断が大変なので、こちらから見るだけにした。
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  コンビニで休憩だね! と言いながらスタート、車に気お付けながら、後藤さん先頭です。
  少し走ってコンビニ休憩、昼近くになったので、適当に腹が減ってきて、ジュースとパンを食べる。
  私の予定よりは少し遅れている感じ、早いチームがどうしているか少し心配になる。

 ここからは、また国道を離れて、裏道と言うか、サイクリングロードなんかも含めたコースだ。
  湖畔を見ながら、と言う訳では無いが、「湖西線」高架を見ながら、右へ左へのコースだ。
  若い女性2人のサイクリスト、同じコースのようで、何度か追い越した感じだ。
  赤く色分けしてあるサイクリングロード、左側から右側に移動したり、車が駐車してふさいでいたり、
   なかなか難しいですねえ!
  それでも、ゆっくり走る私らには、良いコースであることは確かですね、アップダウンも少ないしね。

 最後は、国道に出ないとダメなので、坂を上って合流です。
  車が多いし、昔の道路そのままなので、狭い訳では無いが余裕がないんですよね。
  青い矢印が有るので、少しはそのつもりで走れる感じだが、やっぱり渋滞が有って、要注意だ。
  私らも、邪魔にならないように、2つに分かれて走ってはいるが、これだけ車が多いと関係ないかもね。
  道路が広くなって、商店街に入ってくると、今度は駐車場からの、車の出入りを気にしながら、
   歩道は車が出てくるので、車道を走る。
  中心街の信号交差点を左折、個々からは歩道を走り、「琵琶湖大橋」袂を左折し道の駅へ。
  走行距離 90キロ  到着時間 12時45分
  「道の駅 琵琶湖大橋 米プラザ」
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  さすがに、駐車場は車で一杯、観光客も多い。
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  「琵琶湖大橋」
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  早いチームは、昼食休憩を終え、待っていてくれた感じだったので、そのまま記念写真を。
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  早いチームは、万が一の場合救護の段取りをして、スタートしてもらった。
  食堂での昼食、私は、肉うどん、1番早く出てくると思ったが、そうでもなかったねえ!
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  食事の後、少しぶらぶらしての休憩、トイレも済ませ、走りますか! って感じ。
  和田さんは予想通り、早いチームとともに行ってしまい、辻さんがゆっくり行きたい! との事で、一緒に。

 プラザを出て、「琵琶湖大橋」を上って頂上、記念写真を。
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  さわやかな風が吹き、最高の眺めですが、プラザの時とは風向きが変わって、やっぱり帰りは、
   向かい風になる感じだ。

 ここからは、ロードの4人に先を走ってもらう事にした。 (スピードが遅いとかえって大変なんです)
  コースを間違えることもないし、休憩場所もコンビニになるので、マイペースで走れる。
  私はクロスバイクの4人とともに、先頭を走ります。
  時速22キロ、とりあえずの速度、昼飯も食べたし、大丈夫な様子だ。
  街並みを抜けたところ、右側に大きなホテル… この辺のはず、左側公園のようなところなんですが、
   手信号を出し左へ、”びわ湖サイクリストの聖地碑” です。
  先のロードチームは? 行ってしまったようで、4人の記念写真を撮る。
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  「琵琶湖大橋」方向へサイクリングの集団が通り過ぎていく、ここでの見学はない様子だ。
  再び道路に出て走りだす、意外と熱くならずに、湖面からの風もひんやりしていることも、
   向かい風と言うよりは、湖面からの横風って感じだ。
  サイクルコンピューターの走行距離が、99.3キロくらいで気が付き、気にしながら走る。
  100キロになったところで、 ”100キロになったよ! 未知の距離に入ります!!” と声をかける。
  ここから始まる未体験の走りが、また大変なんだよね。
  私も、最初97回ほどのケイデンスから、90回にして走って居たが、尻が苦しくなってきたので、
   フロントを大きなギヤにして、ケイデンス60回ほどにして、踏んでいる。
  足は余裕だけど、やっぱり頭を上げるので、首が疲れて首を回したりしながら、走って居る。
  たぶん杉本さんグループも、同じ状態と言うより、もっと厳しいかもね。
  110キロを過ぎたあたり、(超明治から少し行ったところ)コンビニで休憩です。
  皆駐車場の橋に座り込んで、水分補給やアイスを食べたり、でも日が当たり暑い。
  後藤さんらは、“聖地” に止まらずに来てしまったようで、もっとわかりやすい表示が・・・ だね。

 次のコンビニ、「彦根」の街中ね! と言う事で、ロードの4人道路に、遅れて私らも走りだす。
  アップダウンは川に架かる橋の前後だけ、たいしたことはないが、この辺までくるときついはずだ。
  周りに何もない所で、直線道路、向かい風はそれほどないが、精神的に疲れるよね。
  これが “琵琶一” なんですよ、歩道を一人のサイクリスト、何度か追い越している人だ、
   一人なので大分疲れている感じ、追い越します。
  早いスピードで追い越す、反対側をすれ違う、元気なサイクリストも居れば、疲れてゆっくりなサイクリスト、
   親子ずれ、年配の男性や、若いグループなど、本当に様々ですね。
  乗っている自転車も様々、さすがに、サイクリストが憧れるコースです。
  途中、 ”後ろ離れた!” との声が有って、停止、小休止です。
  大分足に来て入る様子だが、吊ってはいないので、無理をしなけれな! と思い、速度を落とすことにした。
  水だけでなく、アミノ酸の入ったドリンクを飲んでもらう、エネルギー補充だね。
  
 時速20キロ、ギヤを変えケイデンスは85回ほど、ここまでくると余り軽くても大変だから。
  それにしても、今日の天気は最高だった、薄雲が掛かってカンカン照りではなかったし、風も強くなく、
   湖面からのひんやりとした風が、適当に感じられたしね。
  予定のコンビニより手前のコンビニ、後藤さんの自転車がラックに、休憩です。
  130キロ手前、良かったかもしれません、こちらはもう1回小休止を入れれば行ける感じです。
  コンビニ内の休憩できるところで、水分、エネルギーを補給、早いチームはゴールしたようなので、
   解散するようラインを入れる。 (こちらは、遅くてもゴールできるめどが立ったので)
  早いチームも、バラけたのだろう、今ゴールしました! 誰々が行方不明! などのラインが入る。
  思ったより遅かったのは、途中での休憩が長かったんだろう! それと同時に、良いスピードで走ったな!
   って事だろう、最後にばらけたんだな、きっと。

 さあ!残り20キロ無いので、頑張って行こうか!! と言いながらスタートです。
  日もだいぶ西寄りになって、オレンジ色になってきた感じ、これが又良いんですよね。
  いかにも海岸線を走って居る、そんな風景なんですよね。
  そんな湖岸の歩道で、最終の小休止、杉本さんグループ、大分足に来ている様子だが、まだ大丈夫だ。
  これだけの長距離になると、普通ペダルが効いて来ますよね、そんな話をしながらでした。
  
 あそこがゴールです! 左前方にホテルが見え、その奥が「長浜城」ですから。
  湖岸道路、光る湖面を左に眺めながら、最後の頑張りです。
  時速20キロ、スピードを維持したままで、ここまで来ました、初めてなので大したもんです。
  右側に多くな建物が増えて、市街地に入ってくると、車も人影も増えてきた。
  道路幅も広くなって、片側2車線に、信号交差点も多くなって、注意をしながら走ります。
  「豊公園」左カーブを曲がって走ると、正面に再び「琵琶湖」が見えてきて、湖岸で右へ走って、
   横断歩道、道路を横断して駐車場へ、ゴール!!

 走行距離 145キロ  時間 10時間32分  見事完走!!
  夕日がまぶしい、トラブルや事故もなく、全員無事完走です。

 サイクリングコースとして、青い矢印のようなものが有り、良い感じだったし、自転車用ラインも、
   所々ではあるが、出来てきているようで、全部できたら最高ですよね。
  途中だろうから仕方ないけど、初めてではない私なんかは、つい行き過ぎてしまう感じ。
  ゆっくりと、あの矢印のコースを、辿ってみる必要もあるかもね。
  杉本さんの社内サイクリングクラブのメンバー、初の「琵琶湖一周サイク」どうでしたかねえ!
  辻さんとともに、また一緒にサイクリングすることを、約束して解散でした。
  本当に、ご苦労様でした。
  早いチームも、待っていてくれたし、救護の段取りもありがとうございました。

 

この記事へのコメント

社内サイクリングの1人
2019年05月30日 17:50
当日は、大変お世話になりました。
お陰様で、念願の琵琶一が達成出来て、大満足で、帰宅出来ました。
長さん
2019年06月03日 18:38
満足してもらえたら、私もうれしいです。
おはようサイクにて、杉本さんと話をして、皆さん、問題もなく仕事をされてるとの事だったので、よかったです。
出来れば、またご一緒したく思っていますので、お願いします!!

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