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zoom RSS 恵那市 「石室千体仏」 7年ぶりの開帳!

<<   作成日時 : 2018/05/09 22:24   >>

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5月6日(日) 天気 晴れ
 「穂積駅」 午前6:30発の快速電車に乗って「名古屋駅」、中央本線に乗り換え「恵那駅」8:22着。
  駅前にて自転車を組み、いざ、スタートです。
  「国道257号線」走り出して少しすると上り坂に、想像したよりしっかりした上り坂。
  始めからこんなコースでは、後が思いやられそうだが、内藤さん相手なら問題はないだろうけどね。
  トンネルが有ってそれを抜けると、「阿木川ダム」 市街地からそれほど離れていないところに、
   こんなダムの風景が有るんですね。
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  一気に山登りをした感じ、それでもなお上り下りはあるもの、新緑の風景を楽しみながら、
   写真を撮ったので少し遅れて、走りを満喫している。
  時折目の前の風景が開けて来るも、結構高い所を走って居る、そんな風景だ。
  聞いていたより難コースなので、内藤さんもびっくりした様子で、愚痴ってる風だが、大丈夫だろう。
  20インチの小径車は、意外と上りには強いというか、楽なんですよね。
  内藤さんは、1番軽いギヤで軽快に上りをこなす、私は、ケイデンス50回まで回せるうちは変えないので、
   少し足に力が入った状態で走るので、走り方が違うんだよね。
  道路脇に登旗が出てきて、右側に車が停車し、交通整理の人が見えてきた。
  駐車場の入り口に、開帳の大きな看板が有り、私らも自転車を降りる。
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  石室は、小高い丘の上にあって、登り口には杖が用意され、途中には休憩用のベンチも。
  確かに、それほどの距離ではないにしても、お年寄りには少々大変な登りだ。
  ここだけ盛り上がっている感じ。
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  手洗い場、売店のテントが有る広場の、一段上がった所に、一つのお堂が有る感じだ
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  神社の様なお賽銭箱でなく、平たい所にお賽銭が有って、一段高くなっていて靴を脱いで上がる。
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  石室、入り口は小さく下からのぞき込む感じだ
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  カメラを差し入れシャッターを
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  周りの小さい仏像が千体で大きいのが1体あるんですね。
  金色に光り輝き、何とも言えない厳かな感じ、大勢の人が見に来るのがわかるような気がする。

  「岩村城下町」なだらかな坂道に古い建物が並んでいる。
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  始めのうちは、人がほとんどいなかったが、進んでいくにしたがって、観光客が増えてきた。
  あちこちに朝ドラのチラシが有って、若い人も結構多くみられ、写真を撮っている人も多い。
  私らも、NHKの朝ドラ 半分あおい の撮影箇所で
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  内藤さんが、半分青いを表現してくれました。
  結構にぎやかです
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  手羽先とカステラを購入、ベンチのある所で休憩しながらおやつを楽しむ。

 「岩村城跡」へ向かうが、激坂が有って降りずに上り切ったら1万円! (今木) という話が有って、
   いざ上りへ、始めは良かったがすぐに急な登りになる。
  1番軽いギヤでないと登れず、2人を抜いて先頭に出て、これくらいは! なが! どこまである?
   道は狭く端の方は落ち葉が積み重なっている、車とのすれ違いが大変だ。
  足は何とかなって居るが、息が上がってきたところに後ろから車が、ここでアウトです。
  自転車を引いて歩く、なだらかになった所で、再度乗って走り駐車場に着くと、後ろの方に石垣が。
  自転車を置き、今木さんの案内で、歩いて城跡巡りをする事に。
  石垣だけが残る 「岩村城跡」 割としっかり残って居るんだね。
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  結構高い所にあって、眺めがよい、ここもマチュピチ? って感じだ。
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  城跡の表示のみがぽつんと、大木の間に。
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  石垣のコケなどが、余計に年代を表している。
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  ぐるっと一回りし、散策しながらの見学は、足が痛い! 別のシューズが良かったかな。
  
 激坂をフルブレーキで下って、今度は「国道363号線」を「明智町」へ向かう。
  「大正村」行こうか? でももっと向こうじゃない? とか言いながら、同じ様なアップダウンのあるコース、
   半分愚痴をこぼしながら、もうここまで来たら走るしかない
  Y字路を左、旧道って感じで、街並みが古い雰囲気、観光客はそれほど見られない。
  通りから山手に入って、大正時代の白亜の建物が有ったり、
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  裏の方には、古い大きな家も
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  はくぶつかん? と思ったら、銀行もこんなレトロな感じに
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  その向かい側の、何か小さく懐かしい雰囲気の食堂で昼食。
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  生姜焼き定食(700円)にしたんですが、肉が柔らかく美味しかった。
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  「資料館」 売店休憩所はただと言うので、覗いてお茶お御馳走になった、美味しかったなあ!
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  そばを流れる川岸を走って、公園みたいなところから363号線に出て、走り出そうとすると、
   前方左側に、「大正村」の看板が。
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  駐車場の奥に、大正時代の建物が有り、ここが「大正村」だったんだ!!
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  「明治村」のようなイメージでいたので、分からずに散策してきてしまった。

 再び、363号線を走りますが、結構車が多いなか、街並みから山間部のコース、アップダウンも。  
  道路の左側、急な坂を登った所に 「世界一の茶壷」 ?? どうやって作ったの?
  横にある説明を見ると、この場所に窯を作って、ここで焼いたんですね、煙突も残っている。
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  高さ、5.4m 直径、4.0m 使用陶土、32t の表示、凄い!!
  国道に戻ってしばらく走ると、「世界一の狛犬」 のある場所に、
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  大きさがわからないので、比較すると
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  高さ、3.3m(3.29m) 幅、1.56m(1.51m) 奥行、2.46m(2.36m) だってさ。
  茶壷と同じく、ここで焼いたんですね、後ろに窯の一部が残されている。
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  奥の方にある神社への上り坂にも、小さな狛犬の焼き物が並んでいましたよ。
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  ここは「土岐市」に入って居るんですよね、国道を少し走って右折、細い道路へ? 近道と言う事だが、
   山の中って感じだし、長い上りはあるし、地図で見たよりはずっと長いんじゃない?
  69号線に出た、コースは違ってないが、どのへんなのか? 道を尋ね走り出す。
  またも長い上り坂、ここも2人を追い越して前に出る、ある程度のスピードのほうが楽なんですよね。
  下った所の交差点に道路標示、2人を待って「瑞浪市」の矢印の方向へ、車が多くなってきた。
  下り傾向の道路、周りの景色が街中な感じになってきて、にぎやかになった。
  「瑞浪駅」到着、15:25 走行距離 56キロほど。
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  15:45発の電車に乗るべく、自転車をたたんで袋に入れ、飲み物を買って駅構内へ。

 「恵那市」「瑞浪市」「土岐市」の3市を走破! って感じ、結構多くのアップダウンが有ったように思うが、
   足の疲れはそれほどなく、楽しいコースの印象が強いのは私だけかな。
  「金山駅」で乗り換え、座る事も出来17:10「穂積駅」着、自転車で戻るが、暗くなる前につけた。

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