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zoom RSS おはようサイク 18−08

<<   作成日時 : 2018/02/14 11:02   >>

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2月10日(土) 天気 晴れ
 ”寒いのが和らぐ” 予報を信じ、上着を少し薄めのウエアーにして、着換えをする。
  明日は、雨の予報なので、今日は参加者が多いかもね? 走る距離も長くなる? そんなことを思いながら
   タイヤを新しい物(トレックで使ってたものだけどね)に入れ替えた、フラットロードを車に積み、家を出る。
  着換えの前に、朝食を済ませたので、直で「泰山木」へ。
  参加者 6名 (後藤、箕浦、飯沼、多和田、長谷川、私)

 思ったより少ない感じもするが、箕浦、飯沼さんが揃ってきてくれたのが、嬉しいですね。
  箕浦さんが、折り畳み自転車を準備していたが、ペダルに合うシューズを持ってきてなかった! との事で、
   何時ものロードバイクになった。 (2台積んで来たんで良かったですね)
  私もそうなんですが、SPDR(ロード用)ペダルは、走ることに重点を置くとき、SPD(マウンテン用)ペダルは、
   見学とか、歩くことが多い時の自転車に使っているんです。
  フラットロードは、両面使用のSPDペダル、夏は、ツーリングシューズ、冬は、スニーカータイプと言うよりは、
   登山靴みたいに厚手、寒さ対策ですね。

 明日走れそうにもないので、少し頑張って、「前島橋」まで走ることにした。
  気温5度、2,3日前から見ると暖かいはずが、ウエアーを変えたのが失敗、寒い!!
  風が冷たく、背中から寒さを感じているが、ケイデンスを上げ身体の温まりを待つしかないね。
  
 「ゆ〜みんぐ」を回って、あまり風もなくて、良い感じで行けるだろう。
  時速21キロほど、ケイデンスは97回ほど、「ゆ〜みんぐ」でのエアロバイクに乗っているのと同じだ。
  踏んでいる感じは軽いので、有酸素運動になっている感じだ。

 「平野庄橋」東交差点、過ぎて左の方に行ったところで、多和田、長谷川さんが前に出て、先頭グループ。
  少しずつ間が空いて、何時ものようなグループになった。
  私の方は、22キロほどだが、後ろが少し離れてる感じ、後藤さんも居るし問題ないだろうけどね。
  コースも決まっているし、取りあえずそのまま走ることにする。

 「三町大橋」下をくぐって、中間の堤防、左折の所で後ろを確認するも、3人は見えない。
  先頭の2人は「揖斐川」堤防、そのまま後を追うことにした。
  もう少し頑張ってみることにし、時速26キロへ、追いつく事は無いが、「井ノ口橋」までいけるか?
  前の2人は? 予定通り「前島橋」の所でUターン、下道へ走っていくのが見えた。
  どこまで行って戻ったら、うまく合流できるかな? そんなことを思いながら、「前島橋」を通過する。

 「岡島橋」を渡ってくるサイクリストが1人、私は通過しそのまま堤防を走る。
  左カーブの広い所でUターン? 居やもう少しと、右側下に降りる道の所でUターン。
  すぐにさっきのサイクリストとすれ違う、こっちへ来てたんだ! と思ったが、仕方ない。
  
 「前島橋」を通過、前方には後藤さんらの姿はなく、そのまま下道へ。
  スピードを上げ、走っていくと、前方にサイクリスト、箕浦さんだ! バッチリだったですね。
  Bコースに戻って、303号交差点で追いつく事が出来て、そのままトンネルへ。

 皆一緒に休憩。
  

 戻りも少し頑張って走るつもりで、「大野橋」コースにした。
  なんとなく上り基調の道路、「山水川」堤防よりは、スピードも出るので運動にはなる。
  
 「大野橋」を渡って右折、この前の事も有って、左右の確認は慎重にした。
  走りだしてすぐ、追い越せの手信号を出すと、多和田さんらが再び前に、箕浦、飯沼さんも前に。
  ここからは、マイペースで頑張ってみるんだが、私は後ろから走ります。
  最後の上り、途中から左折せず、再び堤防へ、箕浦さんに続いて飯沼さん、私と後藤さんも続く。
  この頑張りが良い運動になるんですよね。

 コーヒータイムでは、箕浦、飯沼さんの2人で、誕生日が・・・・・ いくつ? とか、同い年、月違いなんですが、
   そんな話で盛り上がってるのを見ると、まだまだ元気ですね。
  とにかく、どんどん外に出るのがおっくうになってくるので、1人でやろうとすると、大変なんですよね、
   寒そうだとか、風が強い・・、雨が降りそう・・・ いろんな理由を考えてね。
  仲間が出来ると、誰々さんが来てるだろうから! ということもあって、出て来易くなるんですよね。
  そんな話になったが、私は、運動の一環とも、土日の朝のウオーキングと同じように。
  もう12時少し前、これで終了です。

 今回は、対策を1つ、
  英式、米式のチューブから、仏式へ変更すると、バルブの付け根が割れてしまうことがある。
   (中には、最初からリムの穴が大きいのに、仏式のバルブが使ってある場合もある)
画像

  固定ねじ、段付きの物で、外側は動かないように出来るんだが
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  袋型のリムは、内側(タイヤ側)の方も穴が大きく、バルブの付け根ゴムの部分に当たる。
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  空気が少なかったりすると、チューブが動いたり、バルブのねじを締めすぎると、ゴムの部分に力が加わって、
   割れてしまうことがある。
  対策として、仏式バルブの径とほんの少し大きいワッシャー(根元の段差があるより小さいのが、大切)を、
   リムテープとの間に入れる(パンクなどで外した時に、落ちないように)。
  リムは、中央部がへこんで丸くなっているので、ワッシャーも同じ様に丸く曲げることも。
画像

  写真では、分かりにくいが、これによってチューブのトラブルが無くなっています。
  バルブの付け根トラブルの会っているサイクリストが有れば、やってみると良いかも!

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